2017年04月17日

【アーカイブ】もみじ公園の春&父の握ったおにぎり&田尻浜(山形〜日立にて:2010.5.5)

【アーカイブ】もみじ公園の春&父の握ったおにぎり&田尻浜(山形〜日立にて:2010.5.5)

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【アーカイブ】もみじ公園の春&父の握ったおにぎり&田尻浜(山形〜日立にて:2010.5.5)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52175917.html

東日本大震災が起こる1年前の光景です。温泉人(おふろうど)の故郷山形市で、近所のもみじ公園での春の様子を楽しみ、父の手作りのおにぎりをいただきました。

父の存在感が「おにぎり凄い存在感」に見えるんですね!祖父が友人の連帯保証人となって、保障弁償で住む所も全財産を失って、その人生の立直しを必死でやり遂げて、今の私の存在が有るんです。父も母も、凄い人です!

山形からなじみの茨城県日立市の田尻浜、大好きな浜の光景に会い、ここに住まいする大森さん宅に立ち寄ってくるんです。大森さんも父同様、凄い人なんです!今も、これからもずっと!




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同級会(小学校6年3組):山形「紅の蔵」にて & 「もみじ公園」の紅葉




新雪(山形・もみじ公園)
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新雪(山形・もみじ公園)




春の「もみじ公園」
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春の「もみじ公園」




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松平大和守の転居:姫路城&村上城&山形城&白河城&川越城(山形「もみじ公園」と川越「松平大和守家廟所」の関係)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52153182.html

山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
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山形城
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%9F%8E



【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。




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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>




「もみじ公園(山形市)」←e公園への編集登録(ofuroudo)
「もみじ公園(山形市)」←e公園への編集登録(ofuroudo)
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心の風景 「もみじ公園」の紅葉へ父と行く・・・動画像も・・・(2013年11月18日)




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武鑑(ぶかん) & 川越(松平大和守)・出羽山形(中山・山辺)・水戸(日立・助川)の繋がり





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新しい防波堤完成と田尻浜(茨城県日立市):2017.3.31

東日本大震災時の津波の教訓で、より高い新しい防波堤を設置する工事が終了しました。一時テトラポットを設置したことで、砂浜が消えていましたが、こうして砂浜がほぼ再生復活してきました。大切なところなんです。温泉人(おふろうど)



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“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ! & 記憶の演出家

積極的に自然に親しむ人生を歩む

写真(写心)鳥瞰図



“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ! & 記憶の演出家 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html




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“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ!
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「積極的に自然に親しむ人生を歩む」、これが温泉人(おふろうど)のテーマなんです。社会人になって直ぐ、この絵を描きました。着々と近づいています。

今年は酉年、鳥瞰図で描いてみました。(^_−)−☆




【鳥瞰図】“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ!

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一人ひとりの人生は、いろんな出会いの中で選び取っていくことです。

私の家族の環境の中でも、財産がゼロになり、生涯をかけて再興に取組んだ父の生き方、生きたくても生きられなかった妹のいのち、そんな中で私が選び取った道を自分で確認しているだけです。

決して押し付けていません。選び取って人生を歩むのは、自分のことと思えるからです。

もっとやっていい事が有ったのに、気づかずに人生を終えるのが嫌なのです。やっていい事、気がついた 事、やれるだけやって行きたい、そう思っているのです。

自分で考えてやってみて、ホラね!って言ってみる。これが温泉人(おふろうど)の生き方、支えてくれた人への恩返しです。様々な人生があります。

だから決 して比較しないでください。同じでなくていいのです。

でも、私はいろいろなやり切れない出来事にも出会っても、少しでも納得のいく人生行路としたいと思っ ています。

だからこそ温泉人(おふろうど)は、常に先を見ながらオープンマインドで生きて行こうと思っています。

私も、もっと素敵な人生のあり方を、多く の身近な実践者人から学んでいきたいと思っています。継続する事が目的の組織の在り方も、かつての経営に近い立ち位置の中で、その問題解決技法などを学 び、推進しながら体得してきたものです。

でも今は、有限な人生を一緒に歩む“伴走者”としての役割です。私のブログやフェースブックでの 記事は、自分自らを整理し続ける中で、自分自らに気付く役割となりました。

でも、一方で、こういう生き方もあるんですよって言い続けていきたいと思えるよ うになってきています。

ある人から、「あなたは、次世代の語り部だね」って言ってもらったり、またある人からは、「温泉人(おふろうど)なんて洒落ている のは、江戸時代にあった風流人の現代版だね。風流人っていうのは、あちらの世界に意識を置いて、現世で生きている人の事だよ」って教えていただきました。

いろいろ深いですね。☆〜(ゝ。∂)




★【PHOTO BOOK】全ページ♪:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
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★【PHOTO BOOK】:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52140495.html




地図(足跡)





地図(足跡)




父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪

きっかけは、父を鉄道博物館を見せてあげたいということでした。山形の従妹の協力もあって、父に山形で新幹線に乗ってもらって、大宮で合流してと考えていたのですが、何よりも本人の気持ちが・・・。
そこで、このたびの休みを利用して、こちらから車で迎えに行こうと考え、行動を開始したのです。
山形の実家に到着し、元気な父の様子を確認し、また自分の体調がよいことも確認し、父とともに首都圏に向けてトンボ帰りを実行。
山形道から村田ICで高速を出て、宮城県亘理市から福島県相馬市に向けて一般道で向かいました。
太平洋沿岸の東日本大震災で住宅地や田畑が被害にあった光景や、復興の様子を見ながら、馴染みの相馬・喫茶ビアンで食事。
さらに進み、福島第一原発の近くを走り、帰宅困難地域を駆け抜け、様々な実態を実感してもらいました。
常磐道の高速で、都心へ向かい、上野で息子の家族と合流するため、東京スカイツリー近くで首都高を下車し記念撮影。上野で合流し、食事しながら念願の4世代記念写真を撮っていただくことができました。
その後、予約していた品川プリンスで旅の疲れを取って休みました。
翌日は、朝起きてテレビをつけると、北海道新幹線の開通出発の様子が流れていました。父は長年国鉄で勤務しましたので、特別な想いだったことでしょう。
「今日、鉄道博物館へとの予定だが、何十年ぶりかの都内の様子を見るだけでいいよ」との話。
それではと、田町のかつての職場のビル、そして首都高で東京湾を眺望できるレインボウブリッジを走り、現在の職場のある飯田橋周辺を説明(国鉄が事業拡大したホテルエドモンド、東京しごとセンター、そして桜が咲き始めた靖国神社など)。
首都高で埼玉の富士見市(温泉人(おふろうど)の住まい)で、難波田城公園(春めいた中を散策)、そして川越(喜多院から食事処「花かげ」で食事)へ向かいました。
後は、川越の北に位置する川島ICから外環道で久喜IC、そして東北道で飯坂温泉IC下車。一般道で栗子峠を抜け、山形の米沢を経由して、山形市内の実家へ無事到着です。
互いの体調と体力、車の車検直後での良好、桜の開花と好天に恵まれたことなど、いとこの義子ちゃんの心遣いに助けられての実現でした。
本当に、一生の良い記念すべき旅になりました。(^_-)-☆


(父へ電話♪)
今しがた、山形の父に電話しました。何十年ぶりかの東京見物、川越見物で、大満足の様子。「いやあ、楽しかった♪」「ますます長生きしたいと、欲が出た。(^^♪」との元気な声が返ってきました。一安心です。(^_-)-☆



人生の再構築




人生の再構築

                                 2016.4.11

                                 鈴木 和夫

思いがけず切れた仕事や暮らしのシステムを立ち上げ直す必要に遭遇してきた。

そのときに取った問題解決方法を、身近な父と小生の事例で考えてみた。

父は、祖父が友人の連帯保証人で保障弁償となってしまい、住まいも土地も、すべての経済的基盤を一瞬にして失ってしまうが、その後の父の取った考え方や困難への向かい方を実践したことで、いまの暮らしが再構築出来てきた。

また、小生もその父を見て育ち、転校や下宿や、思いがけず東京で働き基盤を作ってきたことなどを体験してきて、今の暮らしや仕事に至っている。

いろいろ語り尽くせないが、その基本は何だったのかをキャリアデザインの視点でまとめてみる。

  状況の変化後、これからも改めて大切にしたいと思う「経験」や「人柄」や「価値観」といったいわば【資源】を確認(自分を知ること)し 続けてきたと思う。大切と思えることをポケットに忍ばせた名刺サイズのカード(ここに至るのに試行錯誤でたどり着いた)に、その場で書き込んできたこと。 また、「心の風景のデッサン」の著書をまとめ、また同時に“写心”として心として重なったものを写し取ってきた。日々、ブログ記事に文章と共に蓄積し続け てきた。

  一方では、社会や生活の環境の変化を察知して(相手を知ること)で、暮らしと仕事を再構築してきた。住む土地が変わり、結婚しいっしょに暮らす人ができ、仕事内容や職場の変化(転職が大きい変化)時に、どう先をイメージし、目の前に起こる出逢いや偶然を選び取ってきたか、その日々の連続で今がある。

父の人生への前向きに変化して対応した生 き方、自分が住む土地を変えながらも、大切なものを心に置いて、新しくも納得した暮らしにして来たこと、人生をどこに向かってどう納得した暮らしと仕事を 引き寄せて来たか、実践者としてこれからも問いかけ続け生きていこうと決めている。

頭の中のシナップスの張り方、張り替えである。その想いが、実態を形作っていくと、これまでの実践から体得した。





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★【PHOTO BOOK】:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 23:30│Comments(0)

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