2017年06月19日

【アーカイブ集】 「昭和館」に立って想う!!(九段下)&田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

【アーカイブ集】 「昭和館」に立って想う!!(九段下)&田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

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【アーカイブ集】 「昭和館」に立って想う!!(九段下)&田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

縁あって、飯田橋に勤務する10年以上が経ちましたが、昼休みにここ九段下界隈にも立ち寄ります。靖国神社や日本武道館も近く、わが国の歴史的な場所に立つ事ができます。「昭和館」、昭和生まれの温泉人(おふろうど)ですが、戦争体験はありません。でも、現在数えで93歳の父は、山形に生まれ、召集令状で舞鶴から船でシナに渡り、直に戦場に立ちました。まもなく終戦を迎え、荒れ果てた東京・品川に列車に数ヶ月寝泊りしたと聞きました。国鉄に勤務してからの戦争でしたので、こうして列車に寝泊りし、故郷・山形に帰り、家を再建すべく奮闘の中結婚し、昭和28年に私が生まれるのです。
戦中戦後の昭和、自分の知らない昭和の姿を、ここ昭和館で知ることとなりました。
国が起こした戦争、その中で、新聞社も国側に付いた報道を行い、作家も国側からの圧力で表現を曲げられるように強制され、そして庶民の暮らしも国に従うように教育されたのです。そして終戦を迎えると、価値観がまったくひっくり返り、喜びと戸惑いが人々にあった事実、そのことは岡 潔「春宵十話」にも出てきますが、土手の土の黒さは戦争の前後にかかわらず変わらないことに、安堵感を持ったと記されていたことを思い起こすのです。
近くの靖国神社にも戦争中のゼロ戦や戦場に送り出したときの千人針、数々の遺品が展示されており、戦後の日本の復旧とともに暮らしてきた自分を、その歴史的環境の変化の中を生きてきたのかを知るのです。
そしていま、ふと「田んぼに立って思うこと」(画家の波暮旅二さんの季刊・随筆集「まほろば」に掲載)を世に問いかけた小生の文章を、改めて問いかけたいと思える状況になりました。これからの暮らし、「自然と共に自然体で!」をしっかり生きていこうと思えるのです!! 温泉人(おふろうど)



HP
昭和館HP ★http://www.showakan.go.jp/




2015年11月17日

戦後70年写真展(昭和館)&銀座♪

戦後70年写真展(昭和館)&銀座♪

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2013年08月21日

“戦中のくらし”(東京・飯田橋「昭和館」にて特別展示)

“戦中のくらし”(東京・飯田橋「昭和館」にて特別展示)

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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館
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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館
・・・・母が生まれ、生きた昭和の女性の姿と、母の生き様が重なって見えるのです。



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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館




昭和館前の堀から武道館を臨む
昭和館前の堀から武道館を臨む(東京都千代田区)





愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)
霞城公園の堀(山形市)



小学校まで毎日、”お堀”に沿って学校へ通った。線路を渡り、お堀の近くに煎餅屋があり学帽をひっくり返して差しだしては、出来たてのくず煎餅をよく入れて もらった道。傘をズルズル引っ張ってはバタバタ歩き、傘の柄の先がすれて曲がってしまった道。そしてお堀の水かさの少なくなった、ドロの臭いのする道。

このお堀もまた、学校帰りに立ち寄る遊び場である。その中でよくやったのが”がいらんご”捕り。がいらんごと は、大きな頭をした(おそらく、食用蛙と思うが)おたまじゃくしのことである。お堀の土手に桜が咲き終わり新緑の中で水も温むころ長靴でドロの中に入り手 づかみでがいらんご捕りをやった。頭が直径3〜4センチで尾までの長さが15センチほどの大きさである。頭でっかちで、動きはゆっくりしており、ドロと澄 んだ水との境にそのものは、うずくまっている。1ぴき2ひきと、ほどほどの間隔でおもいおもいに寝そべっている。素手で掴んでも幾分か頭の部分が手ごたえ のある堅さのみで、体全体がやわらかくドロくさい匂いと一体になった記憶がある。学友と夕方までお堀のドロの中の人となっていた。

お城の大きな石垣をかたわらに見、ようやく一人歩ける幅の踏み固めた土手の道が水辺まで草のしげみの中につづいている。これを伝ってお堀に降り立つのであ る。お堀の水のなまぬるい水の中で、きめ細かいドロの中で掴んだがいらんごの体の柔らかさと、その臭いの記憶は今も消えない。

がいらんごの入ったビニールの水が穴から漏れて無くならないうちにと、お堀の土手をいっきに駆けのぼり、いちもくさんに駆けて家にもどる。玄関先に流しを利用した箱庭が置いてあった。その景色も大木のしげみの中を渓谷が流れるように造ってあった。
この渓谷の中に、ようやく水の残ったビニールの中からがいらんごを放った。がいらんごは、箱庭の渓谷の中でじっと沈んだ雄大な生き物となった。

この中の幾匹かは、いつしか後足が生え、前足も引き続き、やがて尾もしだいに短くなり、しまいには消え去りどこかへ居なくなってしまった。

忘れた頃に時折、蛙の低い声が遠慮がちに響いていた。                                                                                    

                       「心の風景のデッサン」より




“八幡石”への想い
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温泉人(おふろうど)は、自己紹介で「“おしん”の筏(イカダ)が流れるシーンの村が、じいちゃんの生まれた村です」と、話します。それは、自然に寄り添って生きてきた“北の民”としての哲学(“もののけ姫”にも感じます)を誇りに思うのです。

ずねん(じねんが訛って)と」と言う山形に残る日常の言葉に、“自然(じねん)”を基本に、無理のない“あるがまま”の生き方を大切にしたいと思えるからです。

その東北の山形にあって、城下町・山形市に生まれ育ちました。小学校2年生の秋まで霞城公園のお掘り端の3軒長屋に暮らしましたので、毎日遊んだお城跡のお掘りの土手や泥の中、これが身近な自然でした。父が勤めや家の商売であった“種屋(最中のカワ)”の傍ら、休日に自転車で出かけた郊外のたんぼでの光景は、今の私の自然と共に暮らす価値観を作ったことはまちがいありません。

幼稚園(大谷幼稚園)も、専称寺という寺町にある真言宗の大きなお寺(大屋根を支える力士は、有名な左甚五郎作とも言われる)の境内にあり、この大公孫樹の気配に包まれて暮らしたことなど、これも大きく影響しているようです。
小学校2年生に転校して、自宅からすぐ近くにある「もみじ公園(京都のもみじが植えられ心字池を木々が囲み、お茶室もある有名な庭園です)」での光景が、身近な自然になりました。池には、とんぼのヤゴもいたし、林の中で小さなもみじの子も採ったし、大自然の中そのものだったのです。

こうした自然と城下町に過ごしたことが、「心の風景のデッサン」として描き出され、その価値観で、今、暮らしの中で出逢うものを見つめているように思えるのです。

現在の勤務地に近い東京・外堀の千鳥が淵に立ち、お堀端で育った光景を感じ、暮らしの近く川越の城下町の町の様子やそこに住む人の感じ、そして自宅のある富士見市に広がるたんぼや貝塚で出逢う季節のいきもの達、これらひとつひとつが、それぞれに自分の心に描かれた光景に繋がって感じ取れるのです。こうして、自分の大切な世界が、新たな毎日の出逢いとなって発展しているように思えてなりません。

(追伸)

「あなたの人柄はとても魅力的です。これは、3世代かかって出来たものですよ、きっと!」と、お話いただけた方に出逢いました。あらためて、「そうだったんだ!」と思えたのです。ありがとうございます。




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鳳凰が飛ぶ飯田橋町会神輿(2013年8月、ホテルエドモントにて)



飯田橋町会神輿
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飯田橋町会神輿





2013年03月30日

中原淳一 生誕100年企画展:昭和館

中原淳一 生誕100年企画展:昭和館

中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一
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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館




2009年07月31日

九段下(九段会館/昭和館)

九段下(九段会館/昭和館)


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http://www.showakan.go.jp/ 昭和館ホームページ

http://www.kouenirai.com/profile/736.htm 松島 トモ子プロフィール 講演依頼.com

http://www.kudankaikan.or.jp/ 九段会館ホームページ




2016年11月08日

ララ物資〜太平洋を渡って差しのべられた救いの手〜(昭和館2階ひろば)

ララ物資〜太平洋を渡って差しのべられた救いの手〜(昭和館2階ひろば)

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ララ物資〜太平洋を渡って差しのべられた救いの手〜(昭和館2階ひろば)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162252.html


「ララ物資(ララぶっし)とは、ララ(LARA ; Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救援公認団体)が提供していた日本向けの援助物資のこと。」「ララはアメリカ合衆国救済統制委員会が1946年6月に設置を認可した日本向け援助団体。」「1948年 - 東京、大阪、名古屋、京都、横浜、神戸の6大都市の約300ヶ所の保育所でララ物資による給食が開始。」(出典:ウィキペディア)
戦後の日本に、こんな大きな支援があったんですね。学校給食は、こうして始まったことも知りました!日系移民の人の支援が三割にものぼっていたとのことです。
温泉人(おふろうど)は、昭和28年生まれですが、直前までララ物資の支援が続いていた事実を知りました。本当に感謝です!




ララ物資
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A9%E7%89%A9%E8%B3%87





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春宵十話(しゅんしょうじゅうわ):成長を願って! 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52106854.html

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみがわかる心・・・」
これは、岡 潔著「春宵十話」の冒頭のくだりです。私の人生の一冊の本です。
大切な人に、ゆっくり育って、人の心が受け止められる人に育ってほしいと思っています。
終戦を迎えると、価値観がまったくひっくり返り、喜びと戸惑いが人々にあった事実、そのことは岡 潔「春宵十話」にも出てきますが、土手の土の黒さは戦争の前後にかかわらず変わらないことにハッとし、安堵感を持ったと記されていたことを思い起こすのです。


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田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)

温泉人(おふろうど)
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まほろば掲載
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田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)



まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載






里の春(「曲り屋」の四季への出逢い)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917029.html 生きる力、“問題解決能力”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





田園安居(波暮旅二)

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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51888512.html 田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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波暮旅二 画伯





波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)

                                                                                           


 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51333757.html 波暮旅二画伯の想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二回顧展




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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


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波暮旅二回顧展


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飛翔


温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917344.html 田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



空から見た富士見市(難波田城資料館) & 埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)

空から見た富士見市
難波田城資料館での展示写真(昭和48年撮影)より引用





埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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ゴイサギ・・・





























埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"



ささやき
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ささやき:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)




空から見た富士見市
難波田城資料館での展示写真(昭和48年撮影)より引用




富士見市&山中湖から臨む富士山の雄姿
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富士見市からの富士山





空から見た水子貝塚
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“心の風景”人と自然に遊ぶ魅力!〜自然とともに自然体で〜



市民として
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51500351.html 富士見市市民人材バンク通信「登録者の わ」掲載



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「温泉人(おふろうど)ライフ!」温泉人さんの講演を通して



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「温泉人(おふろうど)ライフ!」温泉人さんの講演を通して




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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



富士見市にかつて海があった(多くの貝塚が・・)
水子貝塚資料館展示より




富士見市での海岸砂浜の斜面





富士見市での海岸砂浜の斜面
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富士見市での海岸砂浜の斜面



貝塚を上空から
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富士見市・川越の史跡巡り


水子貝塚の空撮
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水子貝塚の空撮(2006.06.04ヘリコプター)


積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)


ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学』(「ニュータイムス」掲載)




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富士山が世界遺産に登録決定  ←日本の富士山が“世界の富士山”へ




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ホテルメトロポリタンエドモント
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父(90歳)の来訪♪&千代田区の桜♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141626.html
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Vent Dor Cafe(日比谷・有楽町)2&建築会館での野口真理作品&田町・日比谷カフェ(2014年10月29日)


「日本国有鉄道プレート」から想う、父♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52118065.html


日本国有鉄道プレート、懐かしく眺めています。父が国鉄に定年まで勤務し、秋田鉄道管理局に籍を置き、私たちが成長するまで山形駅に留まり、子育てから手が離れてからは、米沢駅の助役、新庄駅での管理職として単身で勤めていました。
鉄道病院での治療、物資部での買い物、鉄道の床屋、そして機関区の蒸気で沸かした風呂と、鉄道一家でもあったわけです。
家の種屋(最中の皮を焼く商売)でじいちゃんが家を再興する中、父は家を手伝いながら国鉄に勤務していたのです。
「日本国有鉄道」、懐かしい響きです。^_−☆




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故郷山形への帰省(2015.9シルバーウイーク):逆編年形式&HPへリンクで掲載♪



鉄道省(父)





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★飯田橋の地図
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九段下駅周辺案内地図2





★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html



“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 



ofuroudo at 06:56│Comments(0)

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