2017年09月16日

38年ぶりの再会(安藤さんと♪):2017.9.16

38年ぶりの再会(安藤さんと♪):2017.9.16

s-安藤さんと38年ぶりの再会



東京に上京して間もない頃、実習の職場で教わった写真の師匠、安藤さん(安藤信一さん)に、38年ぶりにご自宅(小田急線 鶴川駅近く)に逢いに出かけました。

「いやあ、俺も81歳だよ。」

実習先の武蔵小杉に近い事業場で、機工現場の職長さんでした。厳しくも優しい人柄が、現場をまとめていました。なぜか気心が合って、机を並べては、写真の話をしていました。
いつの間にか、写真部に仲間入りし、昼休みに守衛室の裏の部室(暗室)で定着液を溶いて準備し、就業の合図とともに一緒にそそくさと部室に向かうのです。そして、写真を全紙の大きさに焼き・定着・水洗いの作業をしていました。休日には、鎌倉や、秩父など、カメラを持って歩く撮影会に誘ってくれました、

安藤さんが新築の今の家に引っ越したときは、手伝いに駆けつけたんです。

山形から出て来て、心細い実習時に支えてくれた恩人です。26歳のときに山形で結婚式を挙げたときも、写真スナップ撮影を引き受けてくれました。厳しくも優しい眼差しは、38年の時を経ても微塵も変わりませんでした。とても嬉しい再会の日となりました。

温泉人(おふろうど)(^_^*)


⇒略 歴(写真活動→「写心」♪)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50953030.html



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■『東京都品川区区民文化祭』にて金賞を受賞(1979.10.28)
    『つくる』:山形県山寺で、こけしに目を描く子供の表情


これが、安藤さんと一緒に暗室で全紙の大きさで焼いた写心なんです♪ この受賞が、写心の世界を切り開くこととなりました♪ 


⇒新春の「中延」(上京当時暮らした街)・荏原文化センター散策
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52091740.html

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西島三重子 池上線
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


池上線、上京してまもなくこの沿線の中延(なかのぶ)に暮らしました。この人懐っこさに救われたんです♪ 中延の荏原文化センターで、自分の写心に自信が付いたんです♪

⇒★https://www.youtube.com/watch?v=D7qEXnhPIvM




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やっぱり、いい笑顔の安藤さんが居ました。😄



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良心たれ!
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2247925742088355

社会人になって、思いがけず特殊任務(インターナルコンサルタント:SA)に任命され、生産全般を体感するため、武蔵小杉の事業場で2年間働きながら多くを学んでいました。当時事業部長代理として、育ての父親的役割で接していただいた恩人の武井さん、優しい眼差しで見つめてくださいました。
温泉人(おふろうど)

⇒41年ぶりの玉川事業場・武蔵小杉(昭和50年上京し社会人スタートの地)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52188560.html

昭和50年に入社し、ここ玉川事業場の実習先で勤務して、今年で42年になります。構内を新幹線が駆け抜ける光景に、また出逢いました。山形から上京し、初めての都会暮らしでしたから、事業場内に植えられた樹々の緑を、とても恋しく過ごしていたことを思い出します。
温泉人(おふろうど)(^_^*)

⇒映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」、ここから感じること・・・人生プロジェクトへの展開 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51921913.html 

この映画、スクリーンに映し出された各シーン、他人事とは思えませんでした。
かつて、社会人となって27年間を過ごしたところが、随所に映し出されていて、自分の立ち位置がどういうところだったのかを思い起こさせてくれるものでした。




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⇒41年ぶりの玉川事業場・武蔵小杉(昭和50年上京し社会人スタートの地)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52188560.html

昭和50年に入社し、ここ玉川事業場の実習先で勤務して、今年で42年になります。構内を新幹線が駆け抜ける光景に、また出逢いました。山形から上京し、初めての都会暮らしでしたから、事業場内に植えられた樹々の緑を、とても恋しく過ごしていたことを思い出します。
温泉人(おふろうど)(^_^*)




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山形のばあちゃん(いと さん)からのお守り
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51985563.html

温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)です。


この写真、入社して実習先で知り合った先輩から、毎日仕事と写真の手ほどきをいただき、写真部に所属し、自分で印画紙に焼付けした写真です。

鎌倉、秩父へとカメラ片手に歩きながら撮っていたころです。故郷山形の実家に帰省したときに、このばあちゃんの写真を撮りました。

「ニュ−スは見ないよ。90年生きてきても、どうせ人を殺したとか、盗まれたとかの繰り返し。人のことで心配してもしょうがない。毎日朝起きて、お日様に感謝することで長生きしたのかなあ。」

こうして、当時のばあちゃんの表情、息遣いが伝わってきます。しっかり心に残っている表情が、こうして今でも伝わってくるのです。写真って、多くのものを語り継げるものなのですね。

写真(写心)を身近な友として暮らし、そして、いつもお日様を感じて長生きしたいと思います。





【鳥瞰図】
“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ!

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html




★【PHOTO BOOK】全ページ♪:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141902.html

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★【PHOTO BOOK】:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52140495.html





地図(足跡)





地図(足跡)




父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪

きっかけは、父を鉄道博物館を見せてあげたいということでした。山形の従妹の協力もあって、父に山形で新幹線に乗ってもらって、大宮で合流してと考えていたのですが、何よりも本人の気持ちが・・・。
そこで、このたびの休みを利用して、こちらから車で迎えに行こうと考え、行動を開始したのです。
山形の実家に到着し、元気な父の様子を確認し、また自分の体調がよいことも確認し、父とともに首都圏に向けてトンボ帰りを実行。
山形道から村田ICで高速を出て、宮城県亘理市から福島県相馬市に向けて一般道で向かいました。
太平洋沿岸の東日本大震災で住宅地や田畑が被害にあった光景や、復興の様子を見ながら、馴染みの相馬・喫茶ビアンで食事。
さらに進み、福島第一原発の近くを走り、帰宅困難地域を駆け抜け、様々な実態を実感してもらいました。
常磐道の高速で、都心へ向かい、上野で息子の家族と合流するため、東京スカイツリー近くで首都高を下車し記念撮影。上野で合流し、食事しながら念願の4世代記念写真を撮っていただくことができました。
その後、予約していた品川プリンスで旅の疲れを取って休みました。
翌日は、朝起きてテレビをつけると、北海道新幹線の開通出発の様子が流れていました。父は長年国鉄で勤務しましたので、特別な想いだったことでしょう。
「今日、鉄道博物館へとの予定だが、何十年ぶりかの都内の様子を見るだけでいいよ」との話。
それではと、田町のかつての職場のビル、そして首都高で東京湾を眺望できるレインボウブリッジを走り、現在の職場のある飯田橋周辺を説明(国鉄が事業拡大したホテルエドモンド、東京しごとセンター、そして桜が咲き始めた靖国神社など)。
首都高で埼玉の富士見市(温泉人(おふろうど)の住まい)で、難波田城公園(春めいた中を散策)、そして川越(喜多院から食事処「花かげ」で食事)へ向かいました。
後は、川越の北に位置する川島ICから外環道で久喜IC、そして東北道で飯坂温泉IC下車。一般道で栗子峠を抜け、山形の米沢を経由して、山形市内の実家へ無事到着です。
互いの体調と体力、車の車検直後での良好、桜の開花と好天に恵まれたことなど、いとこの義子ちゃんの心遣いに助けられての実現でした。
本当に、一生の良い記念すべき旅になりました。(^_-)-☆

(父へ電話♪)
今しがた、山形の父に電話しました。何十年ぶりかの東京見物、川越見物で、大満足の様子。「いやあ、楽しかった♪」「ますます長生きしたいと、欲が出た。(^^♪」との元気な声が返ってきました。一安心です。(^_-)-☆



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新しい意味を想う! : スーパータワー&居酒屋へ写心
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034378.html

建設当時から親しんだスーパータワー、この時期に近くに立って見て、これからの新しい意味を想うのです!


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“プロジェクト”を学び体得させていただいた“場”
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
“プロジェクト”を学び体得させていただいた“場”
映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」、ここから感じること



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【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html

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山形城
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%9F%8E


【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。




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お城の土手、ここで、登ったり下りたりして遊んだ。  

ここに、春先には一面に草の間からニョキニョキ土筆が顔を出すのである。この土筆をおもしろがって採り合いし、入れ物が無いため、着ていたガウンに入るだけ家に持ち帰った。 

新聞紙を広げ、土筆の袴を一つ一つ根気よく取り除き、まとめて湯で茹でる。あんなに採ってきたと思うのも、茹でてしまえば以外にあっけなく、少ないガサ(量)になってしまうのである。 

かつお節と醤油を少々かけ、もやしのように頂く。あっさりとした味は、いやみがなく季節の味わいとして、家族で楽しむ。  

つくしのことを、”土筆”とは、うまく表現したものだと関心している。その土に突っ立った筆そのものである。子供のこころにどの様な思い出の風景を描いた筆なのだろう。じっと、顔を近づけ同じ目の高さから見つめ、語りかけると、そのひとにだけその風景を教えてくれそうな土筆である。 

長い冬から覚め、太陽の光をいち早く受け止め、温かい土の中からこの世界に住む住人の思いを引き出し、デッサンしようと筆を携えて生まれてきたのかもしれない。  

日当たりの良い丘にその土筆は、群生した。何本もの筆は、通りががりの子供や大人のこころにそっと近づき、しっととどまっている。  そんな、思いが”土筆”の姿に思い浮かぶ。土筆の持つ、素朴さ,土くささ,品格が、接する者への安心感や素直さを引き出すのか。  

冬の寒さを耐え、ようやく日の光が黒い土に吸収されたころ、その温度となって感じるあの春先の心の動き、その動きに対応するかのように土筆が現れる。巧妙な”季節のからくり”に、ため息が出るような・・・。




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ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51550547.htmlよろいを着てみよう(難波田城公園)




彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
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彩(いろどり):温泉人(おふろうど)



「もみじ公園(山形市)」←e公園への編集登録(ofuroudo)

「もみじ公園(山形市)」←e公園への編集登録(ofuroudo)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント




やまがた観光マップ・市街地(もみじ公園)
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やまがた観光マップ⇒http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/map/



“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
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http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/model.htm あるがまま:温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50892700.html 命名の由来:温泉人(おふろうど)


彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
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モデルだったのです♪:「十一屋」パンフ(山形):温泉人(おふろうど)




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html






“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 23:50│Comments(0)

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