2017年11月21日

【アーカイブ】一日一行の日記♪:温泉人(おふろうど)

【アーカイブ】一日一行の日記♪:温泉人(おふろうど)

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【アーカイブ】一日一行の日記♪:温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52193205.html

温泉人(おふろうど)のライフ、長年に渡って毎日を「一日一行の日記」で書き記していました。きっかけは、学生時に下宿していたときに始まりました。「積極的に自然に関わる人生を過ごす」と心に決め、どれほど出来たかを見えるようにと、緑の色でマーカーで記したのです。上京し社会人となってからも続けたのです。30歳ごろ頑張りすぎてマイコプラズマ肺炎で入院し、基礎体力の復活のためにと秩父の新木鉱泉に出かけたのをきっかけに、休日には家族で車中泊しながら各地の温泉に入ったんです。温泉人(おふろうど)号として、親子3世代を各地の温泉に運んでくれた歴代の4WDがありました。そして家内の名づけた「温泉人(おふろうど)」となって生き方が結晶化しました。オートキャンプに出会い、ビバ!キャンパークラブとの出会いで、アウトドアなライフを志向し実践してきた中で今の温泉人(おふろうど)ライフが出来てきたのです。「趣味なんて生易しいものではなく、生き方なんですよ」って言うゆえんを、また思い起こすこととなりました♪ この温泉人(おふろうど)の生き方を、「ほらね!」って示し続けて行こうと決めました!!
温泉人(おふろうど)



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「積極的に自然に関わる人生を歩む」、これが人生のテーマになりました。

これまで、「社会人になった当初に、このテーマが決まったのです」と説明しますが、実は絵として描いたのがその時であって、もっと前にそのテーマは心に浮かんできて、行動に移していました。

学生時代に親元を離れて、海の近い宮城県の多賀城市に下宿している間、一日一行の日記を書き始めたことがありましたが、卒業するまで、そして社会人になって結婚するまで、毎日続いていました。

大学ノートの見開き2ページに横に罫線が引いてあるのを利用して、“今日一日出逢った自然との関わり”を、みどりのボールペンで短い短文でメモ書きしていました。ちょうど、見開きが1ヶ月分に相当するものですから、月ごとに人生のインデックスというか、自然とどれだけ関われたかを自分で見つめてみようとしたのです。

このおかげで、10月3日には、決まってあけびの収穫時期であることなど、季節がもっと細かに移り変わりゆくのを、自分ですぐ身近なところで実感できるようになったのです。

俳句の季語集も複数手元に置いて、寝る前に枕元でページをめくりながら、その花が咲いている光景、風が吹き渡る様子を思い描いていました。

いま、こうしてBlogといった形態で書き記す道具は変わっても、当時考え具体的に書き記そうとした想いは、いまも変わることなく継続しているように思えるのです。

“継続は力なり”です。当時の大学ノートに書き記した一日一行の日記は、Blogの形態でさらに立体的な表現が可能になりました。
多くの事柄との関連をとりながら、自らに問いかけ日々考え続けることとなりました。また多くの人から見ていただき、関係が広がっていくことを実感できるのです。

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/kagiraretasigenn.html 限られた資源を、自分の意志で配分できる人(人・物・金・時間)
:「自分らしさの発見・育成・表現」より、温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm 自分らしさの発見・育成・表現(イノベーターの条件):温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51365518.html 積極的に自然に関わる人生を歩む:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心

“生きる” ←アーカイブ:父母との車中泊旅行(簡易キャンピングカー)にてアウトドアライフ
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52053400.html



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「温泉人(おふろうど)号」へ、感謝!
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52193205.html

自家用車のある暮らしは、こどもの成長とともにありました。初めは、二人目の子供が産まれたことをきっかけに、中古の軽のワゴン車「スズキのキャリー」を購入し、手作りのカーテンを引いて、車に寝泊まりできるようにしました。軽のワゴン(商用車)でしたので、維持費がとても安く、快適でした。
雪道でスリップ・回転し、また河原の砂地にはまるなどの体験から、その問題を解決すべく、4WDの車「スバルのドミンゴ」に乗り換え、本格的に温泉巡りを開始し、9万3千キロまで乗りました。

子供が大きくなり、家族4人が寝泊まりするには無理になってきたころ、帰省先の山形で妻とこれからの人生ステージについて語ったことがありました。上の子は小学5年生、下の子は小学3年生、これから中学、高校、大学、そして社会人、結婚・・・と、線表にしてみました。それに自分たち夫婦の年齢、そして互いの両親の年齢を書き添えてみました。そうして一望してみて気がつきました。「親、自分たち、子供の3世代が、いっしょに行動して人生の思い出を築けるのは、ここしかない!と」

3世代が共に行動できる器としての車、そしてアウトドアライフを支える車、それが4WDワゴン車「三菱デリカ」でした。購入後間もなくして、キャンピングショーでの思いがけない出逢いから、ドイツのライモ社のホップアップルーフとYKKのサイドオーニングを改造、取り付けすることとなり、バンテックにお願いし、3世代で本格的に温泉、オートキャンプと、全国を巡りました。
時には、山形の両親と共に、仙台新港からフェリーで北海道の苫小牧に渡って、道東、道南など、道の駅やキャンプ場を利用し、さまざまな出逢いをしました。
思い起こすと、いっしょに温泉人(おふろうど)ライフを支えてくれた歴代の車がありました。そして、現在の三菱デリカをベースにした簡易キャンピングカーは、25万キロを越える走行距離でお付き合いしてくれた勇士です。

「温泉人(おふろうど)号」へ、感謝!感謝!です。



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★☆愛車旧デリカキャンパーとともに
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家族で自然に出会う・・:温泉人(おふろうど)

往年のどこへでも温泉人(おふろうど)号



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【自分を重ねる】ライフキャリア レインボウ





ライフキャリア レインボウ





【追加修正提案】ライフキャリア レインボウ




生産性 & 「有効性を意識した行動のできる人」: 温泉人(おふろうど)

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生産性 & 「有効性を意識した行動のできる人」: 温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52172159.html

生産性について、自分自身でもとても大事にしてきた考え方です。分母にインプット、分子にアウトプットを置き、その答えが生産性の定義です。ともすると分母のインプットを減らす効率性が目立つのですが、分母のアウトプットを最大にする有効性にもっと注目すべきと思うのです。限られた人生の時間の中で、アウトプットを最大にする生き方、ここに力点を置いた生き方を心がけて暮らしているのが、温泉人(おふろうど)です。(^.^) そうそう、競わないんです(競っても勝てないんです、実は・・)、差別化(個としての存在価値を高める)するんです。戦術家(HOW、無理のない無駄のない「手段」がサッと取れる人、スカラー量が大きい人も大切だけど、残念ながらこれが苦手なんですよ♪)でなくて、真の戦略家(WHATを決められる人、自分で方向決めができる人、ベクトルを向けるべき方向を間違わない人、「目的」から考えて方向を見誤らない人になればいい、そう思えたんです♪)なんですよ♪ それが、温泉人(おふろうど)として「自然と共に、自然体で!」&「もやもやすることをまとめるのが得意」って、それぞれ自分のライフとワークのテーマだと気づいたんです。後は日々実行あるのみ、 ひひひ・・・ 温泉人(おふろうど)




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生産性の考え方を、ワークについて適用するだけではなく、温泉人(おふろうど)はライフに展開しました。 ⇒「ニュータイムス」への連載記事、その第2回が掲載されました。

今回は、効率性(What)と有効性(How)についてのお話をまとめました。
講演をさせていただく折りに、まとめとしてよくお話させていただくもので、とても好評です。

内容は本文に譲ることにしますが、「限りある人生の時間を、どのように決めれば、自分らしく生きたと思えるのか」について考えるときに、この視点は“暮らし”をより良くするとき役立ちます。

一方、ゴーイングコンサーンと言って、継続して事業を営もうとする“経営”にも、この視点は大いに役立つものと思います。

「目からウロコです!」と、言っていただくことの多い、多くの物事に関わる鳥瞰的視点なのです。





s-自然体の人間学(第2回)掲載
ニュータイムス(ジモアイを推進する地元のメディア) & 連載『自然体の人間学』
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52155139.html


■有効性を意識した行動のできる人

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生産性いう考え方があります。生産性=成果(O)/投入(I) をはかることによって、投入(I)に見合った成果(O)が得られたかを測定する指標です。

ちょっと固い話でしたが、この式はいろいろおもしろいことを教えてくれますのでご紹介しましょう。

どうですか。これまで学校生活で、頭の良い人ってどんな人だと思っていましたか。
きっと「テストの点数が良い人」と考えるのではありませんか。そうですね。テストでの問題を与えられて、人よりも正確に早く問題に回答できたかを測ることですね。たしかに同じ問題を解くのに、はやく正確に解くというのですから、きっと人よりも最短のルートで答えにたどりつく能力を言っているのだろうと思います。このことを先ほどの式で見てみると、同じ成果(0)を得るために、なるべく少ない投入(I)で問題を解くことでした。とても“効率的”だったと言いますね。
つまり、この効率的にしようとすることは、与えられた問題を一番うまい方法(HOW)で解いたかです。きっと、機械化やコンピュータによって置き換えられる方法なのだろうと思います。

さて、頭の良い人ってもう一つのタイプが思い浮かびませんでしたか。たとえば、あの人といっしょに居ると、同じ時間を使ったのに、とても充実した時間を過ごせたと思うことにたくさん出会うことが不思議、こんな人まわりにいませんか。どうして充実した時間の使い方ができるのでしょう。まず、いま与えられた時間で何をしようと決めたかです。たとえば、休日に家でTVを見て過ごすと決めるのも良いでしょうし、街に出かけて映画を見ると決めるのも良いでしょう。あるいは、アウトドアでご夫婦で自然の中で過ごすと決めるのも良いでしょう。もちろん、何も決めないという過ごしかたがあっても良いでしょう。いずれにしても、休日の時間は限りがあるわけですから、どのような過ごし方を自分で選ぶかは、自分の意思決定のことです。その結果が充実する時間を選んだとすれば、その意思決定は良かったことになるのでしょう。先ほどと同じように、式で置き換えて考えてみましょう。同じ投入(I:ここでは“時間”でした)で、成果(O:“満足”)が大きくなると、とても“有効”な時間だったと言いますね。
つまり、効果的な時間の使い方がじょうずな人とは、そうしようと決めた方向が求めているものにぴったり合っていることですね。そして、これまで出会ったことのないこと、やったことのないことの方が満足がありますね。また、内容の濃い価値の高いことに時間を使った方が、とても良かったと思えるようです。
このことは、有効性は、どのような方向に進むか、どういう時間で埋め尽くそうとするのか、何を(WHAT)決めたかによって決まってしまうのです。

これまでは、どちらかというと前者の効率性が重視されてきたように思います。定量的に成果を測ることができましたし、量の拡大を重視する経済拡大優先の社会づくりにおいてはおおいに役立つ考え方だったと思います。
しかし、これまでとは違った社会、つまり経済優先から循環型経済、自然との共生を基盤に据えた社会づくりへの変換が求められる今、有限な資源をどのような方向に配分しながら生き続けるかといった有効性が重視される社会にする必要が出てきています。
また、私たちも個性を大切にするといった社会の価値に変化するにつれ、質の高さを要するようになってきました。

以上のべた考え方に立ってみると、これまでの人づくりと、これから必要な人づくりとの違いが見えてきます。

これまでの人づくりは、何をやるかについては取り合えず世界のレベルに追いつこうと、欧米の生活レベルを目標にし、どのようにしたらより効率的に目標達成できるかといった効率性重視になったようです。自分の学校時代を振り返っても、どの教科も同じ学級,学年の中で人との比較として自分の位置を知らされてきました。これは、OW
(いかに)といった能力の向上には大いに貢献したと思われます。この能力によってこれまでの日本の工業化社会,経済が強かった一つの要因にまちがいありません。しかし、この結果、人との比較によって能力の有り無しを決定するといったことになり、いかにやるかといった目標への到達の速さのみを競うこととなってしまったのでしょう。いまでも、この考えがあらゆる場面で能力測定の基準となっていることはまちがいないことです。

しかし、これから必要とされる人づくりは、人から与えられた目標に到達する速さを競うといったものではなく、自ら設定した人生目標に向かっていかに自分の与えられた有限な資源を有効に割り当てていくことができるかでると思われます。つまりWHAT(何を)にこだわりつづけていける目標設定型の人づくりと言えるのではないでしょう
か。ひとりひとりの人生目標は違って当然であって、その人の役割も、満足の度合も決して一律なものではありません。「皆が同じ条件で生活することは、決して幸福とはいえない。」といった言葉を思い出します。その人それぞれの持っているその人の可能性が最大に発揮されるようになることこそが、幸福の一つの尺度ではないでしょうか。自らの役割、それを自分らしさと言ってもよいのではないでしょうか。この自分らしさに気付く必要があるのは、誰でもなく自分そのものなのですから・・。

これまでの教育では、自分さがしの教育がほとんどなされていないと考えます。人から与えられた問題を解決することの速さを競う人づくり中心であって、自ら自発的に目標を設定し関係者を巻き込んで、目標に近づくために努力するといった目標設定型の人づくりは、まだまだこれからなのです。私の場合には社会人になってはじめてこういっ
た考えのあることを、実践の中で捕らえるチャンスが与えられました。そうして、あらゆる場面で、目標設定型の人づくりが不足していることを感じてきたのです。このことが、人との比較を気にする日本人、人と同じことをやることを安定と感じる日本人ができあがったのではないでしょうか。いま、人との差別化を指向することが、自己実現といった高い欲求に応えることなのではないでしょうか。有効性を重点にした判断尺度が今こそ、求められる時なのではないでしょうか。

自分で人生の時間の使い方を決める、そして、満足した人生だったと思う、その人はあなた自身なのですから・・・。
温泉人(おふろうど)




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「イノベータの条件」からの深化




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【アーカイブ】一日一行の日記♪:温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52193205.html




イノベータの条件
これが、すべての原本です!






s-「自然体の人間学」へリニューアル
『ニュータイムス』掲載 & 「自然体の人間学」連載♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51365518.html


★イノベーターの条件&自然体の人間学、ニュータイムス誌に連載いただいております。現在、第11回まで来ましたが、原作の小生の原稿を編集者としてニュータイムスの社長から、ご支援を受けてこそここまで続けてこれました。感謝です。連載が完結した折には、書物として後世に残したいと思っています。今生きている人に、これからずっといのちを継承していく人に、メッセージを届けたいのです。



自分らしさの発見、育成、表現
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“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ! & 記憶の演出家

積極的に自然に親しむ人生を歩む

写真(写心)鳥瞰図



“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ!
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html

「積極的に自然に親しむ人生を歩む」、これが温泉人(おふろうど)のテーマなんです。社会人になって直ぐ、この絵を描きました。着々と近づいています。



“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ! & 記憶の演出家 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html




【鳥瞰図】“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ!

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html




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「あなたは青い!」 & オートキャンプの意味づけ :“次世代の語り部” 温泉人(おふろうど)




温泉人(おふろうど)
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温泉人(おふろうど)





温泉人(おふろうど)











温泉人(おふろうど)






達人
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達人




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ビバキャンパークラブHP




自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)



湯煙の向こうに自分が見える
銭湯「桃の湯」:温泉人(おふろうど)の産湯


「湯煙の向こうに自分が見える」
                           温泉人 鈴木和夫

 “家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

 “旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編ん だ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭く ために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を 歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会 いの人との中で自分自身を見てきたように思う。

知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。
                                    温泉人(おふろうど)




姫田 忠義氏

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https://www.youtube.com/watch?v=cOQF44iGHgI




★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心

“生きる” ←アーカイブ:父母との車中泊旅行(簡易キャンピングカー)にてアウトドアライフ
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温泉で育つ

























子供は、しっかり温泉で育ちました。

“ずねんと(自然に)”、無理なく、バランスよく、人の間で自分らしく過ごせるように育ちました。

人と自然の間で楽しめる生き方、それが何よりだと思って無理の無い意思決定と行動がとれるように育ちました。

いつの間にか、育ちました。



湯煙の向こうに自分が見える

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湯煙の向こうに自分が見える



デイタムズ記事:「温泉人(オフロウド)流、温泉の楽しみ方」
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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心





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デイタムズ記事:「温泉人(オフロウド)流、温泉の楽しみ方」




GarrRV掲載(アーカイブ)

(GarrRV 1992.9.12発行にて紹介されました)

 

GarrRV掲載(アーカイブ)





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GarrRV掲載記事(アーカイブ)




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GarrRV掲載(アーカイブ)

   

 

かつて結婚10周年の日に、山陽道を西に向けて車を走らせている横で、妻が「ねえ、おふろうどって、どう思う?」「温泉が好きで、こうしていつも走っているし、アウトドアライフが好きだから、温泉人と書いて『温泉人(おふろうど)』って言うのが似合っているように思うんだけど、どう思う?」

これが、温泉人(おふろうど)の名前の始まりです。

それが、名刺に入り、車の改造でお世話になったバンテックさんの紹介で、取材を受けることに・・・。

人生の展開は、こうして意外なことが起こったのでした。でも、このおかげで、今があるんです♪

                              温泉人(おふろうど)





GarrRV掲載(アーカイブ)
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GarrRV掲載(アーカイブ)





★☆愛車旧デリカキャンパーとともに
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家族で自然に出会う・・:温泉人(おふろうど)





“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心



ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学 』(「ニュータイムス」掲載)



まなびあい(近年5年間)
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まなびあい(近年5年間)



s-市民講師
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★【仕事と暮らしを結ぶ情報学】 :市民講師による
『けんかつ・まなびあいセミナー(2002年)』パンフ




振れ幅
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振れ幅




どこまでも温泉人(おふろうど)





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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると



 小さなマッチの灯りが、明々と点りました。

小さくても、自ら点した灯です。

 ネットワーク社会が進展するに連れ、自ら灯りを点せる“個”が求められるようになると思えるのです。

 個人も、組織も、地域も、“個”としての存在価値を問われるようになるのかも知れません。

 太陽から照らされた月明かりではなく、小さくても自ら光るマッチの灯りが、たくさんの心に届くように成りつつあるように思えてならないのです。

 自らの大切にしたい心の風景が、“灯り”なのかも知れません。

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根があれば
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根があれば・・・



「根があれば、若葉がつく春も来ます。時節を待ちましょう。」(波暮旅二


人生の転機が訪れ、目の前が見えなくなった、そんな時期もありました。その時にいただいた言葉です。

どれほど救われたことか。


「必ずある。自分の根っこが、これからの再起にきっと役立つ!」


自分に備わったものを信じて、新しく目が出るように自分が出来ることを着々と準備し続ける、そうしたら新しい道が開けたんです♪

                           温泉人(おふろうど)




「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)






「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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★小生の資源





★小生の資源を生かした組織・個人





モヤモヤすることをまとめること
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FB
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ビバ!キャンパークラブの新しいエンブレムを掲げて♪:2017.11.25
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井上会長のもと、ビバ!キャンパークラブ、新しいエンブレムを掲げて、ステッカーと会員証が出来ました。風をはらんで、新しい時代への船出です♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)

ビバ!キャンパークラブHP 
http://vivacamp.iinaa.net/index.html 





ビバ!キャンパークラブHP
http://vivacamp.iinaa.net/index.html




VIVA!の提案 ライフステージでとらえたキャンピングスタイル!
http://vivacamp.iinaa.net/index.html
VIVA!の提案 ライフステージでとらえたキャンピングスタイル!




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温泉人(おふろうど)の学生時代、兄弟で記念写真を撮ろうと提案し、3人で近くの写真館に向かいました。向かって左に立つのが、温泉人(おふろうど)です♪
 
当時は、生まれ育った山形市を離れ、松島近くの宮城県多賀城市に下宿し、かたい機械工学を学びながら、やわらかいハワイアン部に所属していました♪ 
 
ハンサムでしょ(^^♪

ここから、自分でハンドルを握り、自分で歩む生き方が始まったのです。



温泉人(おふろうど)
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レンゲ畑(富士見市)


レンゲ畑での幼少の家内(真ん中の子)が、富士見市南畑での記念写真です。豊かな自然と人に囲まれて育ったんですね。<(_ _)>

ここが家内の育った富士見市です。良いところでしょ。(^^♪

いま縁あって家内と暮らす富士見市ですが、こうした田畑が広がり、自然と共に暮らしてきた人柄に出逢えることが、とても嬉しいんです。



★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html






“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い





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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!







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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 




ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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