2017年12月25日

武鑑(江戸時代の紳士録)と遊ぶ♪

武鑑(江戸時代の紳士録)と遊ぶ♪

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川越の喜多院境内に有る天海聖人(徳川家康から家光まで共にした)お手植えの槙、槙の実が美しく開いていました。
温泉人(おふろうど)(^_^*)

徳川家康と天海大僧正〜家康の神格化と天海〜(川越市立博物館:2017.12.3)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52193450.html

徳川家康と天海大僧正、二人の関係が川越・喜多院、上野・寛永寺、日光東照宮との関連をより詳しく知ることとなりました。こうして、今の首都東京と川越の関係があることを認識できました。
温泉人(おふろうど)



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武鑑、1784年(天明4年)に書かれたものを手にしました。この年は、当時白川藩主であった松平定信が29歳で、3年後の1787年に寛政の改革を断行するのです。この年は、二宮尊徳(金次郎)が生まれた年です。
話を戻して、この武鑑が書かれた一年前の1783年に、浅間山の大噴火が起こり、多くの村が被害を受け、江戸も混乱した年でした。この年から100年前は、温泉人(おふろうど)の故郷・山形の当時の城主である松平大和守直矩が存在しており、この3代後の子孫から6人が、川越・喜多院の後方にある松平大和守廟所に眠っているのです。
一冊の武鑑を元に、自分の足元を現地に出向いて実存した祖先を思いやって見る、とても楽しいことと初めて知りました。
温泉人(おふろうど)(^_^*)


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武鑑(ぶかん) & 川越(松平大和守)・出羽山形(中山・山辺)・水戸(日立・助川)の繋がり.
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52112396.html


武鑑の世界、気になったところを少しづつ読み進めています。温泉人(おふろうど)は、人の歴史には全く興味がありませんでしたが、山形城に遊ぶ幼少期を過ごし、縁あって川越に近い富士見市に住むようになって、その関係を教えてくれたのが川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の会長、寺田さんです。寺田さんは幼少期に秋田で生まれ育ち、小学校の時に近くのお寺のお墓に刻まれた家紋に魅せられ、ノートに書き写していたのだそうです。ある時、お墓に頻繁に来てはイタズラしていていると思われ、お寺の本堂で説教されたとのこと。でも「なぜか?」と問われ、家紋を書き写していることを感心され、ここで家紋なら武鑑に書いてあることを教わったというのです。ここから今では、武鑑の第一人者となったというのですから驚きです。誰もが寺田さんは、鎧兜を着て、火縄銃鉄砲隊を率いている人とばかり思っているのですから。実は、武鑑の第一人者なんです。600冊以上もの武鑑を保有しているんです。寺田さんから、山形城と川越との関係を武鑑を通して、記述の実物を拝見する中で、次第に興味が出てきて、武鑑を手に持ちながら都内の関連の場所に出かけるようになったのです。温泉人(おふろうど)(^_^*)



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小峰城址(福島県白河市)での川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による演武
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52142874.html


埼玉県川越市長(川合善明さん)と福島県白河市長(鈴木和夫さん)を中心に、小峰城址(福島県白河市)での川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による演武の名場面をまとめました。
両市がのきずなが、ますます強くなりました。(^_-)-☆



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白河藩主であった松平定信の墓所を訪れる & 横綱大鵬ゆかりの展示(清澄白河駅で途中下車)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52172245.html


清澄白河駅で途中下車しました。白河藩主であった松平定信の墓所を訪れました。温泉人(おふろうど)(^.^)


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二宮金次郎像・小田原城の天守閣・眼下に広がる小田原の街(2017.8.12)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52184982.html


小田原城に来ました。二宮金次郎像に出会いました。小札(こざね)を縫い付けた鎧を、天守閣の中での展示に見つけ、城下町山形、川越との繋がり、関東がひとつになった北条の役割、その後の徳川の重要な拠点だったことを地元に立って学びました。温泉人(おふろうど)(^_^*)



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川越藩火縄銃鉄砲隊保存会(川越城主松平大和守家廟所・川越百万灯 夏まつり 演武):2016.7.31 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52152981.html



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松平大和守の転居:姫路城&村上城&山形城&白河城&川越城(山形「もみじ公園」と川越「松平大和守家廟所」の関係)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52153182.html

【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。




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快晴の中、東京スカイツリーからの展望♪(2017.3.3) 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52172221.html



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水戸の徳川博物館(徳川ミュージアム)での徳川家康像・水戸光圀像との再会♪(2017.10.27)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52190749.html


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水戸光圀公所縁の小石川後楽園で、深山紅葉を楽しむ♪:2017.11.17
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52192191.html



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川越城主松平大和守が、徳川の時代に山形城主となったことが何度かありました。



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亀趺碑(きふひ)2(朝の光):川越城主松平大和守家廟所(川越・喜多院境内) & もみじ公園(山形市)


このたびの母の3回忌の帰省で、また故郷・山形市のもみじ公園に立ちました。

ここは川越城主松平大和守が山形城主だったときに作庭したもので、ここ喜多院の本堂の裏にある廟所に眠っていることが分かりました。

川越藩火縄銃保存会隊長の寺田さんから、「武鑑」の記載記事も見せていただきました。不思議な巡り合わせを感じます。

そして、朝の光の中に、亀趺碑(きふひ)の守る川越城主松平大和守家廟所を訪ねました。

一層身近なものと感じるようになりました。



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武鑑
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




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温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
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温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆




木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 16:51│Comments(0)

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