2018年08月17日

十勝石のネクタイピン♪

十勝石のネクタイピン♪


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“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51806837.html


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“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51806837.html


十勝石♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52212618.html

十勝石の置物が、縁あって手に入りました。
欲しかった思い出が詰まった十勝石です♫

十勝は、高校生の修学旅行で、そして新婚旅行でも立ち寄り、黒曜石のような黒の光沢の中に赤色が入っていて、とても魅力的な十勝石をみやげにと思いながらも、ネクタイピン一つの購入も実現せず、父と母と十勝から襟裳岬に走った時に、ようやく古い土産店の片隅のショウウインドウ、そこにひっそりと一個、昔のデザインで有ったものに出会い、これまでの想いを店員さんに伝えたところ、丁寧に包んでもらったことを思い出します。

湯煙の向こうに自分が見える
(北海道)★十勝川温泉

 “モール温泉”って知ってますか? そう、この温泉は植物性温泉ということ。つまり、ほとんどの温泉は、鉱物性温泉
といえるように、鉄とかナトリウムとかイオウとかを含んだもの。でも、ここ十勝温泉は、地層に閉じ込められた大昔の森林の植物性成分が含まれている。

「そうそう、ここまできて東京の温泉を思い出した」

東京の温泉は、大昔に海だったことからそこに生えていた海草が閉じ込められた、いわば“海草の化石”ともいうべき植物性温泉だと教わったことがあった。

雨が降りだした露天風呂。黄色っぽい色で肌にやわらかい湯を浴び、また脇を流れる川を見つめながら岩に腰をおろしていた。

とてつもなく長い年月かかって、この湯が出来た。すでに植物が回りを埋め尽くしていたころを思いやってみていた。

大陸からの大勢の観光客が宿に到着したのを、先ほど玄関ロビーで見ていた。その大陸からのお客さんもいっしょに露天風呂に入ってきた。言葉はわからないけど、温泉の湯に旅の疲れがほぐれ、満足そう。

「大陸と地続きだったころに生えていた植物が、この温泉の湯に溶け出しているのではないだろうか。きっと、大陸からの訪問者と何千年かに再開したのではないか」

帰りに、高校の修学旅行でほしくても買えなかった“十勝石”のネクタイピンを土産物屋でみつけた。この時が来るのを待っていたかのように、ガラスのショウウインドウの隅にそれはあった。

「そうですか。そんな思いがあって、この十勝石を求めてくれるんですね。型がちょっと昔のもので、ほこりもかぶったこれを求めるなんてどうして、と思っていたのですよ。それなら、お安くしておきますよ。」

長い間“待っているもの”に出会った、温泉での話です。

温泉人(おふろうど)




十勝川温泉
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2196406357240294?__xts__[0]=68.ARALDByTVGjwJ18-GATRgE1c-yhdFJ8MKaXj0w2RP3hGC44VtKvNAq1sN9tilS2fCnDw-ariH-8Nj7_AAkRhKESD3jmXc6gL99_AO1IZa1jGsGZhRUPGJDDGPbMTBls42T5OnCA&__tn__=-R



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飯田橋に来ました♪珈琲館です♪ 北海道で記念に購入した十勝石のネクタイピン、写心に撮りました。
温泉人(おふろうど)(^_^*)




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銀座コージーコーナー 飯田橋ラムラ店で、ハンバーグランチを頂きました。十勝石のネクタイピン、お店のライトに照らされて十勝石(赤い文様の入った黒曜石)が、浮かび上がって見えました♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)





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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
温泉人(おふろうど)が、自主的にまとめたコーナーです♪





難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い




四季が巡ることを大切に生きるこの国の人々の暮らし、もっと季節を細かに感じる「24節気」、自然 と共に暮らしてきた知恵が、この言葉にありました。

温泉人(おふろうど)の暮らす富士見市、その難波田城公園での出逢いを重ねてみて、これからも季節を感 じる暮らしを大切にして生きて行きたいと決めたんです。

山形市で生まれ、こうして富士見市が地元になりました。<(_ _)> 





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世界の富士山に真っ直ぐにつづく足跡、地元・富士見市の田んぼに、これからの温泉人(おふろうど)の歩みと信じて暮らして行こうと決めました。(^^♪




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レンゲ畑(富士見市)



レンゲ畑での幼少の家内(真ん中の子)が、富士見市南畑での記念写真です。豊かな自然と人に囲まれて育ったんですね。<(_ _)>

ここが家内の育った富士見市です。良いところでしょ。(^^♪

いま縁あって家内と暮らす富士見市ですが、こうした田畑が広がり、自然と共に暮らしてきた人柄に出逢えることが、とても嬉しいんです。



「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   



ofuroudo at 22:15│Comments(0)

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