2018年08月25日

最上善光公 菩提寺 & 光禅寺(こうぜんじ)庭園(山形市指定名勝)& 温泉人(おふろうど)

最上善光公 菩提寺 & 光禅寺(こうぜんじ)庭園(山形市指定名勝)& 温泉人(おふろうど)

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庭園
光禅寺(こうぜんじ)庭園(山形市指定名勝:最上善光公墓所の寺境内)
https://www.youtube.com/watch?v=falWa8kRJlQ&feature=youtu.be




光禅寺(こうぜんじ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E7%A6%85%E5%AF%BA




山形城
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%9F%8E




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庭園
光禅寺(こうぜんじ)庭園(山形市指定名勝:最上善光公墓所の寺境内)
https://www.youtube.com/watch?v=falWa8kRJlQ&feature=youtu.be




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【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19

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山形城
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%9F%8E


【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。




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家 紋(新しいカメラでの初撮り)・・・息子、娘からの祝をカタチに!・・・ありがとう!



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家紋を、棄てられたガラス作りの時計枠に入れて、見事に素敵な置物に変身させてしまった父、柔軟な考えがしなやかに自然体で生きる、米寿を超えた父の生き様に、人生のデザインの実践を見る思いです。素晴らしいです!



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「隅入角 三つ扇」、温泉人(おふろうど)の家紋です。山形に暮らす両親と、玄関先で撮ったものです。

縁起の良い末広がりの扇、それが三つまとまっているのです。

隣に居る妻(温泉人(おふろうど)の名付け親)が、「風を起こして、風を送る人、っていうことかもね」って、またまたサラリと・・・。

なんでも、良く解釈してしまう楽天的な性格、温泉人(おふろうど)夫婦です。





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平林寺の紅葉 & 松平伊豆守信綱の廟所(新座市)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128250.html



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父と感じる「東を目指す母の人生!」(西の冨神山の麓から、東の千歳山の麓を目指す)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52103790.html

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水草マツモ 川の流れに揺れる(山形市柏倉)
水草マツモ 川の流れに揺れる(山形市柏倉)
https://www.youtube.com/watch?v=Y0XNLLXIEdY



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浄光寺
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母の四十九日で、故郷の山形へ帰省しました。

家内・息子夫婦と孫・娘とともに、母とともに生まれ育ったところを偲ぶ旅となりました。

父が一冊のファイルに『偲ぶ』をまとめてくれ、その中に、昭和4年9月に生まれた母、誕生日の花は芒(ススキ)、花言葉は「活力、通じ合う心(繁殖力と適応力が旺盛)」とのことが記されており、生前の母にぴったりです。

そして、お寺の住職さんよりの戒名には、お経にでてくる『慧光』の文字を入れたものとなり、これからの新しい役割をいただきましたこと、父と共に心新たにして生きて行こうと心に決めました。




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みかん【温泉人(おふろうど)の森作】で故郷・山形の淨光寺へ参拝&千歳山の普賢菩薩参拝(2014正月)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52091682.html




自分のからだは、まず自分で守ろう
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自分のからだは、まず自分で守ろう




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父の描く“絵”、東北人の心





沼木



沼木は、母の実家がある村です。小さいころから、夏になると泊りがけで何日も過ごした思い出深いところです。「心の風景のデッサン」にある井戸水、その心の風景の場面です。

山形市から西の山に向かって、田んぼを一本道。初めの村が沼木です。さらに進むと柏倉門伝で、京都からの柏倉家が移り住んだと言われる村で、母の母方の先祖が住むところです。温泉人(おふろうど)は、京都とも繋がっているようです




中山町の柏倉家を父と尋ねる(山形県山形市):2008年9月14日
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52113123.html
柏倉家HP
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柏倉家由来
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専称寺・大谷幼稚園:【温泉人(おふろうど)の故郷・山形市】




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専称寺・大谷幼稚園:【温泉人(おふろうど)の故郷・山形市】



温泉人(おふろうど)の感性を作り上げたのが、幼稚園(大谷幼稚園)も、専称寺で過ごした山形市寺町にある光景です。

毎日毎日、この気配の中に遊び、心に多くの感性が焼き付けられたことで、今の物の見方の基礎が作られて行ったのでしょうか。

いつも、大切にしたい光景です。

(追伸)

ここ寺町には、専称寺をはじめとして、京都の東本願寺と同じ真宗大谷派の寺が多く建立されています。

山形市中山町にある柏倉家ゆかりの地柏倉門伝は、母の実家であることから、温泉人(おふろうど)と京都との繋がりを、強く意識するきっかけとなりました。

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 専称寺・大谷幼稚園:【温泉人(おふろうど)の故郷・山形市】





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い







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トロイメライ

寺町・大谷幼稚園にて(山形県山形市)
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寺町・大谷幼稚園にて(山形県山形市)



大公孫樹(おおいちょう)
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★大公孫樹(おおいちょう)



大沼先生と(大谷幼稚園時)
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大沼カツエ先生からの手紙・・・大谷幼稚園の時の先生



最上山 専称寺(山形市)





最上山 専称寺(山形市)






Maurice Marechal - TRAUMEREI
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最上山 専称寺(山形市)





最上山 専称寺(山形市)





最上山 専称寺(山形市)





最上山 専称寺(山形市)





城下町・山形市に生まれた意味
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城下町・山形市に生まれた意味



城下町山形の寺町。そこに幼年時に通った幼稚園がお寺の中にあった。

毎朝、本堂に集まり”トロイメライ”のレコ−ドを聞きながら、目をつぶりじっとする時間があった。静けさの中から、ひとりでに心がドキドキしてくる感覚をこの体験で得たのだ。いまでも、トロイメライの曲は、幼年時代そのままに新鮮なまなざしと落ちつきを思い起こしてくれる心のカギとなっている。

その寺は、左甚五郎の作といわれる力士が、4隅に彫られた大屋根を持っていた。
そ の境内に大きな乳だれイチョウがある。年輪をへて、上に伸びることができず太い幹の一部が乳房のように垂れ下がったことから、この名前があるのだそうだ。 その根元は、コブの固まりをもった太い根を大地に張っている。根の張り具合に見合っただけの枝を大きく広げているのだ。

この大イチョウの木とその回りは、秋口に黄色一面となる。そして。末広がりの扇をいっぱいに広げ、思い思いに地上に降り立つ。地上の生きているものに声援 を送るごとく。青色の空を見上げると、黄扇の中にひっそりと実を結ぶ銀杏は、次の世代に生きる力をしっかりと蓄えている。
子供達は、生きる力のおすそ分けを懸命に拾いつづける。白いガウンの前ポケットは、あっという間に満杯になる。そうそう、このガウンのポケットは、いつも何かしら膨らんでいて出会いの宝物を見つけては、大切にしまいこむ所であった。

日本の神社の境内には、銀杏をいっぱいにつけたイチョウをよく見かける。このころの早朝の散歩は銀杏拾いが目当てである。大切そうに一つ一つと拾いつづける。

家に駆け戻り、種の固い殻をペンチの穴に挟んでは、カキッ!。そしてフライパンでか−るく煎ると、薄皮がとれ、中から翡翠のように透き通った楕円のつぶが現れる。

それを食べる者へ生きる力を渡していくのだ。
”生きる力の宝石”をしたがえて、一面に黄扇のじゅうたんを敷きつめ、そこに来る人を待っているかのように・・・。

心の風景のデッサンより

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan_oonuma.html(大沼先生):温泉人(おふろうど)





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武者姿の温泉人(おふろうど)です♪ 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51550547.html よろいを着てみよう(難波田城公園):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
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彩(いろどり):温泉人(おふろうど)




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★【PHOTO BOOK】全ページ♪:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141902.html



地図(足跡)





地図(足跡)




父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪

きっかけは、父を鉄道博物館を見せてあげたいということでした。山形の従妹の協力もあって、父に山形で新幹線に乗ってもらって、大宮で合流してと考えていたのですが、何よりも本人の気持ちが・・・。
そこで、このたびの休みを利用して、こちらから車で迎えに行こうと考え、行動を開始したのです。
山形の実家に到着し、元気な父の様子を確認し、また自分の体調がよいことも確認し、父とともに首都圏に向けてトンボ帰りを実行。
山形道から村田ICで高速を出て、宮城県亘理市から福島県相馬市に向けて一般道で向かいました。
太平洋沿岸の東日本大震災で住宅地や田畑が被害にあった光景や、復興の様子を見ながら、馴染みの相馬・喫茶ビアンで食事。
さらに進み、福島第一原発の近くを走り、帰宅困難地域を駆け抜け、様々な実態を実感してもらいました。
常磐道の高速で、都心へ向かい、上野で息子の家族と合流するため、東京スカイツリー近くで首都高を下車し記念撮影。上野で合流し、食事しながら念願の4世代記念写真を撮っていただくことができました。
その後、予約していた品川プリンスで旅の疲れを取って休みました。
翌日は、朝起きてテレビをつけると、北海道新幹線の開通出発の様子が流れていました。父は長年国鉄で勤務しましたので、特別な想いだったことでしょう。
「今日、鉄道博物館へとの予定だが、何十年ぶりかの都内の様子を見るだけでいいよ」との話。
それではと、田町のかつての職場のビル、そして首都高で東京湾を眺望できるレインボウブリッジを走り、現在の職場のある飯田橋周辺を説明(国鉄が事業拡大したホテルエドモンド、東京しごとセンター、そして桜が咲き始めた靖国神社など)。
首都高で埼玉の富士見市(温泉人(おふろうど)の住まい)で、難波田城公園(春めいた中を散策)、そして川越(喜多院から食事処「花かげ」で食事)へ向かいました。
後は、川越の北に位置する川島ICから外環道で久喜IC、そして東北道で飯坂温泉IC下車。一般道で栗子峠を抜け、山形の米沢を経由して、山形市内の実家へ無事到着です。
互いの体調と体力、車の車検直後での良好、桜の開花と好天に恵まれたことなど、いとこの義子ちゃんの心遣いに助けられての実現でした。
本当に、一生の良い記念すべき旅になりました。(^_-)-☆


(父へ電話♪)
今しがた、山形の父に電話しました。何十年ぶりかの東京見物、川越見物で、大満足の様子。「いやあ、楽しかった♪」「ますます長生きしたいと、欲が出た。(^^♪」との元気な声が返ってきました。一安心です。(^_-)-☆





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★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52159880.html




★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
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★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
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あけび料理♪(山形の料理)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52122412.html









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秋の日差しを受ける落葉♪:温泉人(おふろうど)の森
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163082.html



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流れるように咲く桜満開(千代田区・北の丸公園) & 霞城公園(山形市)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52100828.html



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子供の頃の遊び場が、ここ山形城の中でした。お濠で出会ういきものたち、これが温泉人(おふろうど)の感性を育みました。歴史は、ここ最近知ったことなのです♪ 子供の頃に感じた木々の茂みの中、泥臭いお堀端が感性を作ったのです。センスオブワンダーです♪ ⇒【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html



“ずねんと”
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“ずねんと”『祖父の口癖で、“自然(じねん)が訛って「ずねん」”山形訛りで、自然に、あるがままでという生き方を指した言葉です。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zinen.html

「自分でやるだけやったら、それで良い」「後は、天に任せるだけ!」「自然とは、人間が一切手を下さなくても、あるがままに完成された姿なのだから・・」


そうなんです、自然には直線も、均一さも無いんです。ぐにゃぐにゃに、いろんなものが混ざり合って、バランスよく生きものが生きていられる場、これが自然界であることを知るのです。本来の人間社会も、この自然界のあり様をもっともっと感じる学問があって良いと思えるのです。そう、感じることの学びの体系です。温泉人(おふろうど)の価値観を作った風土、東北・山形に根付いた価値観です♪

 
⇒略歴(写真活動→「写心」♪)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50953030.html






父の描く“絵”、東北人の心
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父の描く“絵”、東北人の心




山形の父が描いてくれた絵です。

山形の龍山、蔵王山を背景に、温泉人(おふろうど)の故郷・山形市(村山盆地)を描いた絵です。

東北地方は、蔵王連峰をはじめとする奥羽山脈が、背骨のように通っているのです。

このたびの東日本大震災で、壊滅的な被災を受けた人々の真摯な姿勢が、日本人の素晴らしさとして全世界に伝わっています。

もともと東北地方には、今は蝦夷の地に住む縄文人の文化を引き継ぐ人々が暮らしており、今も温泉地には先住民族の長が統治していたことを伝えるところもあります。

温泉人(おふろうど)の故郷・山形や、学生時代に過ごした宮城県など東北地方には、自然について“じねん”、「人の手を加えない、あるがままの姿は、完成された姿である」といった本来の日本人が持つ自然観が心に生き続けていました。

何もなくても、「漬物うまく漬かったから、お茶でも飲んでってけらっしゃい(飲んで行って下さい)」って、誰にも気軽に声をかけてくれる暮らしぶり、人との関わり方が当たり前なのです。

自然の中で、あるがままに自然に(訛って“ずねんと”)と、暮らしてきた人たち、それが東北の人たち、“東北人の心”だからこそ対応できる真摯な姿勢だと思えるのです。

あるがままの自然ととも暮らす東北ならではの社会を、一歩ずつ再建して行ってほしい、きっとできると確信しています!

温泉人(おふろうど)




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。






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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 




ofuroudo at 07:03│Comments(0)

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