2018年09月05日

故郷・山形へ帰省での道草♪(斉藤茂吉記念館・天童舞鶴山・父とツーショット・足湯・溝延・蔵増)、高校時代(23回卒)の半世紀同窓会に向けて♪(天童温泉にて):2018.9.1

故郷・山形へ帰省での道草♪(斉藤茂吉記念館・天童舞鶴山・父とツーショット・足湯・溝延・蔵増)、高校時代(23回卒)の半世紀同窓会に向けて♪(天童温泉にて):2018.9.1


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大好きな飯田橋に来ました♪ 珈琲館で故郷の山「千歳山」を見ながら、週末に出逢う高校時代の同窓生を思い描いています。将棋の駒で知られる天童温泉での同窓会です♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)

⇒天童観光物産ナビ 
http://bussan-tendo.gr.jp/

⇒【再投稿に追加】千歳山・こんにゃく屋 & 母校「山形中央高校」甲子園出場記念(甲子園球場からの土産):2014年08月27日
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52213494.html




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修学旅行(高2)




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東北自動車道の大谷(おおや)PAで一休みです。DOUTORコーヒーで、ミラノサンドAとhot coffeeをいただきながら運転の疲れを取っています。今日の宿泊所、山形の天童温泉を目指しています♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)



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シュワッチ、ウルトラマンがお出迎えです♪ ここは、ウルトラマンの作者が生まれた福島県安達太良山近くの、安達太良SAです。
福島県から山形県に峠越えをします。雨は、新潟との境・小国町周辺が大雨となっているとのことですが、その手前なので大丈夫そうです。
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山形新幹線が、かみのやま温泉近くの斎藤茂吉記念館の横を、山形と東京を行き来しています。
温泉人(おふろうど)(^_^*)

→斎藤茂吉が生まれた金瓶、温泉人(おふろうど)のここでの「心の風景のデッサン」のワンシーンです♪

(浮草とカエル) 
ため池が多く点在する地区の田んぼで出会った光景である。

この地区の田んぼによく魚とりに出掛けた。そのため池に、子供が誤って落ちるのを防ぐために、金網が掛けてあった。その金網を覗き込むと、水面にびっしりと一面の浮草が張りつき、黄緑の水面があった。

浮草って知ってますよね。そうそう、田植えの終わった季節に何処からか湧き出てくるように直径数ミリの小さな丸い2〜3枚の葉を水面に浮かべ、その葉から直にねっ子が下向きに生え、水辺に浮きながら養分を取り込んで生きている小さな植物。この浮草は、繁殖力が旺盛で一日で葉がもう一枚増えてしまうほどのため、あっという間に田んぼの水面をびっしり覆ってしまう。

このように、水面が浮草で覆われた田んぼが、その下を住かにしている小動物たちの安全な隠れ家となっているのだろう。夏の紫外線とともに、この浮草の水面は、緑色をさらに濃くしてその浮草の切れ間から覗いた真っ青な空の色を映し出している。

そんな一面の浮草の隠れ家に住む住人が、水面から大きく飛び出た目を出して覗いている。それは、カエルの目。
キョロッとした愛嬌のある表情と出会って、こちらも首をちょっと横に傾げて挨拶をしてしまった。

無表情の中にも、ちょっとしたまぶたの下り具合で互いの意思を確認するかのようにしばらく見つめ合っていたが、何を語りかけていたのだろう。浮草の間からちょっと覗いた二つの目は、何かを語りかけていたのだが・・・・。

                    「心の風景のデッサン」より http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm




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『ひとすじの道』(伊藤文雄さんの“想い”、への“想い”)
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叔父さんの伊藤文雄さん、功績が認められ、斉藤茂吉賞を頂いたんです。


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http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hitotsuchoudai.html




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天童古城(舞鶴山)、天童市の中心にあって、温泉人(おふろうど)の学生時に過ごした多賀城とも縁のある神社があり、また山形城の最上義光と戦った歴史など、多くの歴史があった山城です。今は、人間将棋の開催されるところであり、麓に天童温泉♨️が広がっています。


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天童温泉♨️に来ました。手打 水車生蕎麦を板そばでいただきました♪ たっぷりで、満腹です♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)
→★httpy://www.suisyasoba.com/


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天童温泉に来ました♨️。湯っくりします♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)



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父と会って来ました♪ 元気に、面白おかしく過ごして来ました。足湯にも入りました♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)




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将棋の駒(山形・天童)
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将棋、藤井四段の記録に注目が集まり、将棋の世界がクローズアップされました。将棋といえば将棋の駒作りで有名なのが、温泉人(おふろうど)の故郷山形、天童が産地なのです。
ツゲを材料に、丁寧に彫り上げた手作りの駒、作者の名前も彫ってあるのです。温泉人(おふろうど)(^_^*)





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天童温泉での高校時の同窓会です♪ 良くここまで互いに生き抜いて来ました。拍手です♪ これからも、元気で再会を誓いました‼️ 写心は、同窓生の近藤武男さんから、撮っていただきました♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)


半世紀同窓会(天童温泉・いちらく)





半世紀同窓会・記念写真配列表(天童温泉・いちらく)



さて、先日の半世紀同窓会に参加させていただいたこと、一生の大切なひと時となりました。

なんとか想いのシーンを留めたくて、【限定公開・動画像】にさせていただきました。
動画の件、【限定公開】の設定にしましたので、【公開】で出来る一般の方からの検索は、出来ない
ようにしています。  

ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

【限定公開・動画像】

【限定公開・動画像】

 【限定公開・動画像】

【限定公開・動画像】

【限定公開・動画像】

【限定公開・動画像】

【限定公開・動画像】


取り急ぎ、お送りします。本当に本当に、良いひと時でした♪
感謝です!!

温泉人(おふろうど)



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【やり抜く自信が付いた記念のトロフィー】

よく晴れ上がった飯田橋に来ました♪ 高校時に、身体を鍛えようと入った軟式テニス部、自慢は3年間で練習試合も本試合も一度も勝ったことがなくても、続けたことなんです。その結果、身体に自信がつき、全校マラソン大会でも50番以内で走れるように体力が付いたんです。体育の実技でも15点満点中、12点が取れるほどになったんです。その後の人生でも身体での不安がなくなったんです。自分で目標を決めて取り組んだことは、やり抜く自信が付いた記念のトロフィーです。自分に拍手です♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)

⇒☆☆【100万ドルの成功計画(五則)ポール・J・マイヤー】『心に描いた夢は必ず実現する』

機ス佑┐鯀明に結晶化しよう

供ヌ槁犬鮹成するための計画を立てること。その達成期日を設定しよう

掘タ瓦防舛い真誉犬量瓦法⊃新な欲望を燃やそう

検デ塾呂紡个靴董△笋譴襪里世箸いβ腓い覆觴信をもとう

后ゾ祿欧簇稟宗⊆囲の状況にも惑わされず、人びとが、何を言っても、思っても、しようとも、かまわず、心に描いた計画を、強固な決意をもって成し遂げよう。





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安達太良SAに来ました♪ 皆それぞれに頑張ってますね。これからも(^_^*)
温泉人(おふろうど)(^_^*)


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大好きな飯田橋に来ました♪ 高校卒業し、50年ぶりに再会した記念写真です♪ 凄いことです。それぞれに人生を歩んで来た証拠なんですから♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)


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手紙






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芋子煮そば(山形市・佐藤屋)
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山形名物の芋煮に、おいしいそばが一緒になった最強の「芋子煮そば」を頂きました。薄味のしょうゆ味で、一つひとつの具材の持つ味がしっかり引き立つんです。流石、京文化の流れを汲んだ山形の味です♪

このお店、山形城(霞城公園)近くの線路沿いに、そっとあります。


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【記事】都道府県別平均寿命から見えてくるもの♪ & 棒鱈(棒ダラ)で山形と京都に想いを巡らす♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52172077.html


都道府県別平均寿命、京都の位置に近く山形があります。温泉人(おふろうど)の故郷・山形で育った経験から、味噌というより醤油での薄味の料理が多かったことです。よく東北は漬物も含めて、塩分が強くしょっぱい料理だといわれますが、山形は違っていたのです。旨みで味わうのが山形料理なのです。塩分が少ない料理だったのです。



京料理 いもぼう
http://www.imobou.com/imobou




いもぼう 動画
https://www.youtube.com/watch?v=IcrrB8G8UTg




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紅花に想う!紅花資料館&慈恩寺(山形):2008年9月14日 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52113432.html





おいしい山形
http://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/local/imoni.html




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山形城
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%9F%8E


【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。




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お城の土手、ここで、登ったり下りたりして遊んだ。  

ここに、春先には一面に草の間からニョキニョキ土筆が顔を出すのである。この土筆をおもしろがって採り合いし、入れ物が無いため、着ていたガウンに入るだけ家に持ち帰った。 

新聞紙を広げ、土筆の袴を一つ一つ根気よく取り除き、まとめて湯で茹でる。あんなに採ってきたと思うのも、茹でてしまえば以外にあっけなく、少ないガサ(量)になってしまうのである。 

かつお節と醤油を少々かけ、もやしのように頂く。あっさりとした味は、いやみがなく季節の味わいとして、家族で楽しむ。  

つくしのことを、”土筆”とは、うまく表現したものだと関心している。その土に突っ立った筆そのものである。子供のこころにどの様な思い出の風景を描いた筆なのだろう。じっと、顔を近づけ同じ目の高さから見つめ、語りかけると、そのひとにだけその風景を教えてくれそうな土筆である。 

長い冬から覚め、太陽の光をいち早く受け止め、温かい土の中からこの世界に住む住人の思いを引き出し、デッサンしようと筆を携えて生まれてきたのかもしれない。  

日当たりの良い丘にその土筆は、群生した。何本もの筆は、通りががりの子供や大人のこころにそっと近づき、しっととどまっている。  そんな、思いが”土筆”の姿に思い浮かぶ。土筆の持つ、素朴さ,土くささ,品格が、接する者への安心感や素直さを引き出すのか。  

冬の寒さを耐え、ようやく日の光が黒い土に吸収されたころ、その温度となって感じるあの春先の心の動き、その動きに対応するかのように土筆が現れる。巧妙な”季節のからくり”に、ため息が出るような・・・。




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春爛漫、城跡の土手に咲きそろう桜は、東北の長い冬を越えてきた者にとって安堵の印であるような。

モノクロの景色から、カラ−の景色へと変化したような、そんな錯覚を抱いてしまう。
そして、匂いのない世界から、香りの世界へと確実に変わっていくのを実感する時でもある。
静から動へと移っていく。

ほんのちょっと気温が変化しただけで、こんなにも多くの感覚が働きはじめるのか。
生き物のリズムが、外界の温度の変化に敏感に反応していく。
そうそう、私たちもその生き物だから、やっぱり心の高鳴りは抑えようがない。こんな変化した心で、まわりの景色やら生き物たちと接するのだから、接した相手も刺激されて変わっていく。互いに接した生き物同志が刺激され、変化が加速していくのかもしれない。
土手の一面に咲いた桜は、気温の変化に対応して自ら変化したものであるが、実はそれに接するもの達を変えていく力の方が大きい。
心を変えてしまうこと、小さな出来事のようだが、このことが最も大きな変化を引き起こすのであるから。

一面に咲きそろった土手の桜、厳しさに耐えてきたことへの精一杯のうれしさの現し方なのか・・・。

あと何度、この花に出会えるだろう。今、このとき出会っていることへ感謝!感謝!・・・感謝!。




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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

画像をクリックすると、HPにリンクします♪

「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


 

城下町・山形市に生まれた意味
 


 

温泉人(おふろうど)は、自己紹介で「“おしん”の筏(イカダ)が流れるシーンの村が、じいちゃんの生まれた村です」と、話します。それは、自然に寄り添って生きてきた“北の民”としての哲学(“もののけ姫”にも感じます)を誇りに思うのです。

ずねん(じねんが訛って)と」と言う山形に残る日常の言葉に、“自然(じねん)”を基本に、無理のない“あるがまま”の生き方を大切にしたいと思えるからです。

その東北の山形にあって、城下町・山形市に生まれ育ちました。小学校2年生の秋まで霞城公園のお掘り端の3軒長屋に暮らしましたので、毎日遊んだお城跡のお掘りの土手や泥の中、これが身近な自然でした。父が勤めや家の商売であった“種屋(最中のカワ)”の傍ら、休日に自転車で出かけた郊外のたんぼでの光景は、今の私の自然と共に暮らす価値観を作ったことはまちがいありません。

幼稚園(大谷幼稚園)も、専称寺という寺町にある真言宗の大きなお寺(大屋根を支える力士は、有名な左甚五郎作とも言われる)の境内にあり、この大公孫樹の気配に包まれて暮らしたことなど、これも大きく影響しているようです。
小学校2年生に転校して、自宅からすぐ近くにある「もみじ公園(京都のもみじが植えられ心字池を木々が囲み、お茶室もある有名な庭園です)」での光景が、身近な自然になりました。池には、とんぼのヤゴもいたし、林の中で小さなもみじの子も採ったし、大自然の中そのものだったのです。

こうした自然と城下町に過ごしたことが、「心の風景のデッサン」として描き出され、その価値観で、今、暮らしの中で出逢うものを見つめているように思えるのです。

現在の勤務地に近い東京・外堀の千鳥が淵に立ち、お堀端で育った光景を感じ、暮らしの近く川越の城下町の町の様子やそこに住む人の感じ、そして自宅のある富士見市に広がるたんぼや貝塚で出逢う季節のいきもの達、これらひとつひとつが、それぞれに自分の心に描かれた光景に繋がって感じ取れるのです。こうして、自分の大切な世界が、新たな毎日の出逢いとなって発展しているように思えてなりません。

(追伸)

「あなたの人柄はとても魅力的です。これは、3世代かかって出来たものですよ、きっと!」と、お話いただけた方に出逢いました。あらためて、「そうだったんだ!」と思えたのです。ありがとうございます。




山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)

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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52151324.html



温泉人(おふろうど)の今の生き方に、大きく影響したのが、ここ山形市児童文化センターで小学5年生・6年生で学んだことです。
小学校2年生の秋に、第7小学校から第5小学校に転校したことがきっかけで、心的いじめ(自分がそう感じたのですが)に会い、一人遊びの毎日が、宮沢賢治のような感覚を育てた時期です。
と ころが、小学5年生のクラスの担任だった片桐先生からの勧めで、通った小学校から離れた児童文化センターで週末に学んだんです。これは生まれ育った八幡石 にも近く、霞城公園で出会う虫や植物を歩いて学び、図書館に置いてあった「天文ガイド・増刊号」の天体写真に心が飲み込まれ、中学時には毎晩星空を眺める 少年でした。この様子が「心の風景のデッサン」にも、多く登場します。

そして教えてくれたのが、市内に働くクリーニング屋さんがアリの飼い方など教えてくれたんです。大人になっても働きながら市民として学び続けられることを知ったのです。

もうすぐ、この建物が取り壊されることが耳に入ってきました。
心の風景として鮮明に残る、今もとても大事な場所なのです。



市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園)

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“市民”、自律した開かれた感じがします。「市民自立による成熟社会」が、目指す方向とも思います。

小学校の2年生の秋、転校したことがきっかけで、仲間に入れない期間が数年ありました。いまでも野球に興味がないのは、この影響かもしれません。
で も、その分自分の時間を、自然の有り様にじっと目を向けることに当てたようです。蝶を山間の細道に追いかけ、河原で石を手にして美しく輝く鉱物を見つめ、 山間の丘の畑に縄目の土器のカケラを見つけ、池の水に透き通りうごめくミジンコ、ゾウリムシをじっと見つめ、そして、星空を見上げては、人の暮らしを取り 巻く自然を感じていました。


小学校5年生になったころ、担任の先生の オープンな感覚に支えられ、霞城公園内にできた児童文化センターの生物クラブに入り、さまざまな学校の人と交わり、そこで市民講師と出会うのです。町に暮 らす一人の大人の人が、蟻を水槽に土を入れてその蟻の巣の様子が見えるような飼い方を教えてくれたり、いっしょに公園の土手で蟻を見つけに行ってくれた り、大人になってもこんなにワクワクして暮らす一般の人もいることに、とても救われ、大人になることの畏れが少なくなっていったことを思い出します。

我が国は縦社会である(「縦社会の人間関係」)と、特徴を言い切った中根千枝さんに出会いました。いっしょに絵画写真展を行うきっかけを与えていただいた画家の波暮旅二さんの作品展で、お目にかかりました。記念に、ポケットからどんぐりを握って差し上げましたら、とても嬉しそうな笑顔を返していただきました。

そう、この“縦社会”から抜け出して、“開かれた市民”として、自分で考え自分で意思決定する、いつまでも自然の出来事に驚きの目でワクワクできる「センス・オブ・ワンダー」を持ち続ける、そういうものになりたいと思うのです。

「こんな大人だったら、大人になるのも悪くないなあ」って思ってくれる大人になりたいのです。







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流れるように咲く桜満開(千代田区・北の丸公園) & 霞城公園(山形市)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52100828.html



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子供の頃の遊び場が、ここ山形城の中でした。お濠で出会ういきものたち、これが温泉人(おふろうど)の感性を育みました。歴史は、ここ最近知ったことなのです♪ 子供の頃に感じた木々の茂みの中、泥臭いお堀端が感性を作ったのです。センスオブワンダーです♪ ⇒【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html



“ずねんと”
画像をクリックすると、HPにリンクします


“ずねんと”『祖父の口癖で、“自然(じねん)が訛って「ずねん」”山形訛りで、自然に、あるがままでという生き方を指した言葉です。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zinen.html

「自分でやるだけやったら、それで良い」「後は、天に任せるだけ!」「自然とは、人間が一切手を下さなくても、あるがままに完成された姿なのだから・・」


そうなんです、自然には直線も、均一さも無いんです。ぐにゃぐにゃに、いろんなものが混ざり合って、バランスよく生きものが生きていられる場、これが自然界であることを知るのです。本来の人間社会も、この自然界のあり様をもっともっと感じる学問があって良いと思えるのです。そう、感じることの学びの体系です。温泉人(おふろうど)の価値観を作った風土、東北・山形に根付いた価値観です♪

 
⇒略歴(写真活動→「写心」♪)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50953030.html





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“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ! & 記憶の演出家
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html


「積極的に自然に親しむ人生を歩む」、これが温泉人(おふろうど)のテーマなんです。社会人になって直ぐ、この絵を描きました。着々と近づいています。

今年は酉年、鳥瞰図で描いてみました。(^_−)−☆




【鳥瞰図】
“人生のテーマ”を決めたその心 & 温泉人(おふろうど)が育ち活動し想いをよせるところ!

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167663.html



一人ひとりの人生は、いろんな出会いの中で選び取っていくことです。

私の家族の環境の中でも、財産がゼロになり、生涯をかけて再興に取組んだ父の生き方、生きたくても生きられなかった妹のいのち、そんな中で私が選び取った道を自分で確認しているだけです。

決して押し付けていません。選び取って人生を歩むのは、自分のことと思えるからです。

もっとやっていい事が有ったのに、気づかずに人生を終えるのが嫌なのです。やっていい事、気がついた 事、やれるだけやって行きたい、そう思っているのです。 

自分で考えてやってみて、ホラね!って言ってみる。これが温泉人(おふろうど)の生き方、支えてくれた人への恩返しです。様々な人生があります。

だから決 して比較しないでください。同じでなくていいのです。

でも、私はいろいろなやり切れない出来事にも出会っても、少しでも納得のいく人生行路としたいと思っ ています。

だからこそ温泉人(おふろうど)は、常に先を見ながらオープンマインドで生きて行こうと思っています。

私も、もっと素敵な人生のあり方を、多く の身近な実践者人から学んでいきたいと思っています。継続する事が目的の組織の在り方も、かつての経営に近い立ち位置の中で、その問題解決技法などを学 び、推進しながら体得してきたものです。

でも今は、有限な人生を一緒に歩む“伴走者”としての役割です。私のブログやフェースブックでの 記事は、自分自らを整理し続ける中で、自分自らに気付く役割となりました。

でも、一方で、こういう生き方もあるんですよって言い続けていきたいと思えるよ うになってきています。

ある人から、「あなたは、次世代の語り部だね」って言ってもらったり、またある人からは、「温泉人(おふろうど)なんて洒落ている のは、江戸時代にあった風流人の現代版だね。風流人っていうのは、あちらの世界に意識を置いて、現世で生きている人の事だよ」って教えていただきました。

いろいろ深いですね。☆〜(ゝ。∂)




★☆
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載:2008.7.1発行)

積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)






ニュータイムス掲載記事






積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)






温泉人(おふろうど)インタビュー





温泉人(おふろうど)インタビュー





温泉人(おふろうど)インタビュー




★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52159880.html




「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52049672.html




http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm











http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/life.html





http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/life.html





あけび料理♪(山形の料理)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52122412.html









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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
温泉人(おふろうど)が、自主的にまとめたコーナーです♪



四季が巡ることを大切に生きるこの国の人々の暮らし、もっと季節を細かに感じる「24節気」、自然 と共に暮らしてきた知恵が、この言葉にありました。

温泉人(おふろうど)の暮らす富士見市、その難波田城公園での出逢いを重ねてみて、これからも季節を感 じる暮らしを大切にして生きて行きたいと決めたんです。

山形市で生まれ、こうして富士見市が地元になりました。<(_ _)> 




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世界の富士山に真っ直ぐにつづく足跡、地元・富士見市の田んぼに、これからの温泉人(おふろうど)の歩みと信じて暮らして行こうと決めました。(^^♪


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レンゲ畑(富士見市)


レンゲ畑での幼少の家内(真ん中の子)が、富士見市南畑での記念写真です。豊かな自然と人に囲まれて育ったんですね。<(_ _)>

ここが家内の育った富士見市です。良いところでしょ。(^^♪

いま縁あって家内と暮らす富士見市ですが、こうした田畑が広がり、自然と共に暮らしてきた人柄に出逢えることが、とても嬉しいんです。


「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い





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トロイメライ




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




ofuroudo at 05:40│Comments(0)

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