2019年01月30日

【アーカイブ】伊香保露天風呂(2018.4.21)

【アーカイブ】伊香保露天風呂(2018.4.21)


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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2287250301489232

【アーカイブ】伊香保露天風呂(2018.4.21)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52224268.html

まだまだ温泉にとって良い時代、つまり乱暴な入り方の人が居なかった時、本当の楽しみ方ができる人に夜通し開放されていたころのお話。

「真ん中の岩にロウソクを立てて、湯に入ると風情があるよ」

「提灯を持ってきては、よく夜中に夫婦で入りに来たもんだ」

こんな話が本当だったころ。風呂に入りながら、夫婦や恋人同志が寄り添って、本当の湯を楽しんでいた。

「どこからですか?」

「ここは、最高ですね。真っ赤なもみじの葉も電灯の灯りに透けて、暗い星空を背景に見える光景を見ながら、暖かい湯煙の中にいるなんて、なんて贅沢なんでしょうね。」

「本当に、最高の贅沢ですね」

見知らぬ者同志、すぐに話が自然にできてしまう。心底、心が開放されているからだろう。
でも、東北の湯治場とも違って、ここ関東は、さまざまな土地で生まれた人が集まる接点ともいえるところ。特にここ群馬の湯は、不思議にさまざまな人々をやさしく受け入れてしまう懐の深さを持っているように思う。農家の人も、山仕事の人も、そして会社員も、土地に密着しながらも、時の話題を互いに交わしながら湯の中で楽しんでいる。

さらに贅沢だったのは、発泡スチロールの浅い箱をお盆変わりに湯舟に浮かべ、「おでん」「赤貝の缶詰」「鯖の缶詰」を突きながら、飲み物をいただけたこと。公営であっても、管理人の方の運営方法が生かされていたし、お客の方も、その贅沢さを守るためにお互いに遠慮深く感謝してこの湯をいただいていた。

いつのころか、心無い少数の人の行為(夜中に湯舟でビール瓶を割るとか・・)によって、この微妙なバランスが壊れ、心の贅沢な湯の入り方が、あっという間に消えてしまった。

こっそり、隠れ家のようにして入ることができる心の贅沢を感じる公共の湯、こんな贅沢な入り方には、礼儀がやっぱりある。人に対する礼儀というより、自然の恵みに対する感謝と、それを維持する方々への感謝があってこそ、こんな贅沢な湯にいつまでも入ることができてきたことを、大切なこと気づかせてくれた。

きっと、この地球も贅沢な湯舟の一つなんだろうと思う。自然の恵みに感謝、それを維持する方々へもっともっと感謝、感謝。 それが出来なくなってから初めて気づく、なんてことのないようにしないと・・・・。

http://www.igusa193.com/ikaho/sightsee/index.html(伊香保温泉)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm(湯煙の向こうに自分が見える)




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【アーカイブ】温泉人(おふろうど)一家、温泉で自然(じねん)を感じに♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52202538.html

「あなたはなぜ温泉に出かけるんですか?」 テンペラ画の波暮旅二さんと出会ったときに問われたんです。とっさに「自然(じねん)の気配(けはい)に出会いに出かけるんです」と答えました。人の手が入っていないところに、“気配(けはい)”を感じるんです。いきものが心地良くいのちを生き永らえると思えるのです。
自然(しぜん)と自然(じねん)は違うのです。大切な考え方が、自然(じねん)です。人の手を一切かけないあるがままの状態こそ、完成された姿という考え方です。
人と自然の関わり方、人の暮し方、社会のあり方がより問われると実感するのです。
温泉人(おふろうど)





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まだまだ温泉にとって良い時代、つまり乱暴な入り方の人が居なかった時、本当の楽しみ方ができる人に夜通し開放されていたころのお話。

「真ん中の岩にロウソクを立てて、湯に入ると風情があるよ」

「提灯を持ってきては、よく夜中に夫婦で入りに来たもんだ」

こんな話が本当だったころ。風呂に入りながら、夫婦や恋人同志が寄り添って、本当の湯を楽しんでいた。

「どこからですか?」

「ここは、最高ですね。真っ赤なもみじの葉も電灯の灯りに透けて、暗い星空を背景に見える光景を見ながら、暖かい湯煙の中にいるなんて、なんて贅沢なんでしょうね。」

「本当に、最高の贅沢ですね」

見知らぬ者同志、すぐに話が自然にできてしまう。心底、心が開放されているからだろう。
でも、東北の湯治場とも違って、ここ関東は、さまざまな土地で生まれた人が集まる接点ともいえるところ。特にここ群馬の湯は、不思議にさまざまな人々をやさしく受け入れてしまう懐の深さを持っているように思う。農家の人も、山仕事の人も、そして会社員も、土地に密着しながらも、時の話題を互いに交わしながら湯の中で楽しんでいる。

さらに贅沢だったのは、発泡スチロールの浅い箱をお盆変わりに湯舟に浮かべ、「おでん」「赤貝の缶詰」「鯖の缶詰」を突きながら、飲み物をいただけたこと。公営であっても、管理人の方の運営方法が生かされていたし、お客の方も、その贅沢さを守るためにお互いに遠慮深く感謝してこの湯をいただいていた。

いつのころか、心無い少数の人の行為(夜中に湯舟でビール瓶を割るとか・・)によって、この微妙なバランスが壊れ、心の贅沢な湯の入り方が、あっという間に消えてしまった。

こっそり、隠れ家のようにして入ることができる心の贅沢を感じる公共の湯、こんな贅沢な入り方には、礼儀がやっぱりある。人に対する礼儀というより、自然の恵みに対する感謝と、それを維持する方々への感謝があってこそ、こんな贅沢な湯にいつまでも入ることができてきたことを、大切なこと気づかせてくれた。

きっと、この地球も贅沢な湯舟の一つなんだろうと思う。自然の恵みに感謝、それを維持する方々へもっともっと感謝、感謝。 それが出来なくなってから初めて気づく、なんてことのないようにしないと・・・・。

http://www.igusa193.com/ikaho/sightsee/index.html(伊香保温泉)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm(湯煙の向こうに自分が見える)




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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2184309335116663?hc_location=ufi

湯煙の向こうに自分が見える
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm                  
                          
温泉人 鈴木和夫

“家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

“旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編んだ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭くために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会いの人との中で自分自身を見てきたように思う。
知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。


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温泉マーク & 温泉人(おふろうど)♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52169547.html

温泉が直ぐ近くにある故郷・山形で生まれ育ち、その後宮城県の多賀城市に下宿し学び、思いがけず東京で就職し、武蔵小杉近くの川崎市中原に住み、ほどなく都内品川区の中延に弟と住まいし、結婚後もここで住まいし、家内の実家のある今の埼玉・富士見市に生息することとなりました。生まれ故郷を離れ自分を支えたものは、温泉でした。

生きている時間がどれほどのものか、自分の生きる時間、それとともに生きる親・子の年齢をライフステージに描いてみました。描いてみて、気がついたんです!父と母、子ども、家内と共に、三世代が一緒に人生を過ごせる時間を、各地の温泉に出かけようと決めたんです!実行に移したんです!趣味なんていっている場合じゃない、生き方になっていったんです♪

本気で温泉に行こうと決めてみると、どんどん本物の温泉との関わり方が見えてきたんです!どんどんハマっていったんです♪

いつでも、どこへでも、思い立ったらすぐに温泉に飛んで行って、寝泊りできるようにしたんです!

日本には、誇るべき庶民の文化、温泉との付き合い方があると実感し、各地を回り続けています。「湯煙の向こうに、自分が見える」をずっと追いかけているんです。温泉人(おふろうど)





★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)
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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心





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ここは姥湯、まだ幼少の頃の娘と、一緒に温泉に浸かっている思い出の写心です♪ カラー魚拓の山本さんから、手づくりビールへの手づくりラベルを作っていただいたものです♪



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みどりの村キャンプ場に向かう途中の馴染みの光景♪(前橋・水沢・伊香保を駆け抜けて:2018.5.19)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52206486.html

むかしむかし、あるところに・・・、子供が小さい頃から、群馬の伊香保温泉など、よく行っていました。水沢うどんで名が知れた水沢観音を駆け抜けて行くんです。その途中に、こけしづくりの休憩所や、芋串を頬張りながらゲンノショウコのお茶を飲み、ラムネをいただく「かびや」で腰を下ろしたんです♪
温泉人(おふろうど)




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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2105237483023849

みどりの村キャンプ場・ビバ!キャンプ♪(群馬県高山村:2018.5.19)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52206465.html

群馬県高山村に遊んでいます♪ レストラン アラゴンのカルパッチョ、おいしいんです。温泉でさっぱりし、キャンプ場でゆっくりします。アラゴンで、ギターを爪引きながらのライブ、良い雰囲気です。
温泉人(おふろうど)(^_^*)


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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2105455823002015

おはようございます。昨日は、10時前に就寝したので、今朝は3時ごろから起き始め、次第に明るくなる森を散歩しました。ダウンの上下の下着は抜群の保温力なので、そのまま着込んでマイナス6度まで対応出来る寝袋に潜り込めば、もう熟睡できるんです。さあ、また森を歩いて来ましょう♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)



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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2105715612976036

みどりの村で、緑色の光に染まりました♪ 
温泉人(おふろうど)(^_^*)


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世界の富士山に真っ直ぐにつづく足跡、地元・富士見市の田んぼに、これからの温泉人(おふろうど)の歩みと信じて暮らして行こうと決めました。(^^♪




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レンゲ畑(富士見市)



レンゲ畑での幼少の家内(真ん中の子)が、富士見市南畑での記念写真です。豊かな自然と人に囲まれて育ったんですね。<(_ _)>

ここが家内の育った富士見市です。良いところでしょ。(^^♪

いま縁あって家内と暮らす富士見市ですが、こうした田畑が広がり、自然と共に暮らしてきた人柄に出逢えることが、とても嬉しいんです。



「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html



“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 23:49│Comments(0)

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