波暮旅二 を含む記事

2018年04月01日

【アーカイブ】温泉人(おふろうど)一家、温泉で自然(じねん)を感じに♪

【アーカイブ】温泉人(おふろうど)一家、温泉で自然(じねん)を感じに♪


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FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2081808298700101

【アーカイブ】温泉人(おふろうど)一家、温泉で自然(じねん)を感じに♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52202538.html

「あなたはなぜ温泉に出かけるんですか?」 テンペラ画の波暮旅二さんと出会ったときに問われたんです。とっさに「自然(じねん)の気配(けはい)に出会いに出かけるんです」と答えました。人の手が入っていないところに、“気配(けはい)”を感じるんです。いきものが心地良くいのちを生き永らえると思えるのです。
自然(しぜん)と自然(じねん)は違うのです。大切な考え方が、自然(じねん)です。人の手を一切かけないあるがままの状態こそ、完成された姿という考え方です。
人と自然の関わり方、人の暮し方、社会のあり方がより問われると実感するのです。
温泉人(おふろうど)





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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2184309335116663?hc_location=ufi

湯煙の向こうに自分が見える
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm                  
                          温泉人 鈴木和夫

“家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

“旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編んだ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭くために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会いの人との中で自分自身を見てきたように思う。
知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。





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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)

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ここは姥湯、まだ幼少の頃の娘と、一緒に温泉に浸かっている思い出の写心です♪ カラー魚拓の山本さんから、手づくりビールへの手づくりラベルを作っていただいたものです♪



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自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)

湯煙の向こうに自分が見える

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湯煙の向こうに自分が見える


自由自在な生き方
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自由自在な生き方、したいな(^^♪Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い



自由に生きる・アウトドアライフ
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自由に生きる・アウトドアライフ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



s-版画:高橋幸子作
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「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"

ささやき
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ささやき:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき


積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)


人生の夢:温泉人(おふろうど)
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父(柳川温泉にて:2003年8月16日)
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★米寿を迎える山形の父


滑川温泉にて(山形県米沢市)
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滑川温泉にて 併碍糎米沢市)


父母
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“旅慣れている”ことの手本、父母


s-どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 07:37|PermalinkComments(0)

2017年12月29日

中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」

中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」

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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


田園安居(波暮旅二)
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」






中根千枝:「タテ社会の人間関係」
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中根 千枝(なかね ちえ、1926年11月30日 - )は日本社会人類学者。専門はインドチベット・日本の社会組織。東京大学名誉教授。女性初の東大教授。女性初の日本学士院会員。学者として女性初の文化勲章受賞者[1]。イギリス人類学民族学連合名誉会員、国際人類学民族学連合名誉会員など。




中根千枝:「タテ社会の人間関係」



中根千枝:「タテ社会の人間関係」






中根千枝:「タテ社会の人間関係」



波暮旅二回顧展
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034235.html
s-ご案内




真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い




波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





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カレンダー(波暮旅二作品集)
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カレンダー(波暮旅二作品集)




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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号





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波暮旅二さんから、中根千枝さん、そして温泉人(おふろうど)も友人交遊録に加えて写心展示いただきました♪



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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」



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【アーカイブ】「まほろば」パーティー(波暮旅二さん主催)・中根千枝さんとの出会い ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51977201.html




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波暮旅二さんへの手紙





波暮旅二さんへの手紙





波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





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中根千枝:「タテ社会の人間関係」






中根千枝:「タテ社会の人間関係」
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中根 千枝(なかね ちえ、1926年11月30日 - )は日本社会人類学者。専門はインドチベット・日本の社会組織。東京大学名誉教授。女性初の東大教授。女性初の日本学士院会員。学者として女性初の文化勲章受賞者[1]。イギリス人類学民族学連合名誉会員、国際人類学民族学連合名誉会員など。




中根千枝:「タテ社会の人間関係」



中根千枝:「タテ社会の人間関係」








波暮旅二さんからの手紙(〆)





波暮旅二さんからの手紙(〆)





波暮旅二さんからの手紙(〆)




写真展ご案内(開催済み): 「近くて懐かしい昭和のひとコマ」
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波暮旅二さんからの手紙1/2





波暮旅二さんからの手紙2/2





波暮旅二さんからの手紙(封筒表)





波暮旅二さんからの手紙(封筒裏)





波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)




s-波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)





旅二画廊






田園安居(波暮旅二)





田園安居(波暮旅二)

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50762228.html 田んぼ:「心の風景のデッサン」より

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/off-road.htm 田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)





波暮旅二 画伯






波暮旅二画伯と温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





波暮旅二画伯





西武デパート所沢店での展示(日本で最初で最後の展示)





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」





波暮旅二画伯の想い






気配
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)



どうしても、残しておきたいものがあります。それは、温泉人(おふろうど)に写真展の機会を与えていただき、その作品に込めた想いを明確に随筆といった文章で残すべきだと、具体的に手を取って教えていただいたのが、波暮旅二画伯です。

表現者とは、いかにあるべきか、そのことを厳しく実践して見せてくれました。

これまでの作品制作の中でも、書き上がった瞬間に立ち会えたときの、一枚の写真です。

「もう一筆たりとも、入れられない!」

こんなにも誇らしく、自分の想いを表現し尽くした瞬間の表情に出会ったことはありません。その場に居合わせた時の、強烈な印象が忘れられません。それほどに深い哲学的な想いが、画伯をして自然が描かせてしまったとしか言いようがないものだったのですから。

この絵はテンペラ画で描かれたもので、テンペラ画の巨匠アンドリューワイエスの生まれたアメリカの地に掲げられているのです。
西武百貨店での絵画・写真展に展示したのみで、すぐに日本の他を遠く離れてしまったのです。

その時の温泉人(おふろうど)の強い想いが、当時、波暮旅二画伯のアトリエのある千葉・鴨川市の市長に、一通の手紙を送るまでに心を動かしたのです。

以下に、その当時の手紙を紹介し、強い想いがあったことを記憶に止めておきたいと思えるのです。“表現するとは、これほどに強い想い・願いがあってのことなのだ”、という証明なのですから・・・。




          波暮旅二さんのテンペラ画「藁ぼっち」を拝見して

前略

西武所沢店の「自然派絵画・写真展」にて、テンペラ画「藁ぼっち」を拝見させていただきました。

大変、感動いたしました。

これまでの抽象的な絵画と違い、その絵の前に立ちすくむ来場者の方がなんと多かったか。そして、一見やさしい絵に見えますが、そのあるがままの自然そのものが強烈に訴えかけているような思いを感じたのです。

これは、単なる絵画ではないと感じました。見る人に、特に日本人に強烈に訴えかけているようです。立ち止まって見ている方々から次のような感想が聞こえてきます。


【立ち止まった方々の感想】

「所沢で長年、百姓をやってきたけど、この辺でも藁ぼっちあった。なつ かしい!」
「えっ、これ写真でしょう?」

「こんな緻密な描き方、テンペラ画ってはじめて見ました。すごい時間のかかる描き方ですね。近づいて見れば見るほど感動します」

「写真よりもこっちが本物だ!」

「どんなに大変なんだろう。気が狂いそうになるようなすごい筆の細かさだ」

「これ、日本の人にこそ見てもらいたいなあ。きっとだれも心打たれるだろうなあ」

「本当に、この絵は日本に残らないの?、なんで外国に展示されてしまうの?知らないでたまたまこの会場で見たけど、これはすごいよ。もっと多くの人に、それも日本の人にこそ見てほしい・・残念だ!」


こ のたび、波暮旅二さんの人生の集大成、画業の集大成ともいえるものを拝見し、この作品はどうしても日本に置いておくべき作品と思います。日本の地で生きる ものにこそ、「21世紀への道標としてこの大作の前にたたずむ者に語りかけるものであってほしい」と、心から念じております。
本当に、日本から他の地へ行ってしまうのでしょうか。単に、鴨川の風景画としてとらえているのであれば、あまりにもったいないと思うのです。

以下に、「藁ぼっち」のテンペラ画の前に立っての、強烈な印象をまとめます。どうぞ、単に鴨川市の一つの風景画としてとらることのないよう、その絵の価値をしっかり見ていただきたい、大切に大切に扱っていただきたいのです。

テンペラ画といえば、アメリカのケネディー大統領から最高の栄誉であるゴールドメダルを受賞したアンドリュー・ワイエスがあまりに有名です(秩父の加藤近代美術館にその絵を先日見にいってきました)。
し かし、今回見せていただいた波暮旅二さんの描いた「藁ぼっち」は、日本の独特の風土である水っぽさを感じる風景を、じつに良く描いており、ワイエスの絵に は見られない“ぼかし”があります。きっと、波暮旅二さん独特のテンペラ画として独自に開発した技法なのだろうと見惚れています。じつに見事に描かれてい ます。


(波暮旅二さんの絵と生き方からとらえた率直な感想)

■自然(じねん)が訴えてたい思いを、波暮旅二さんの筆を通して描かせてしまった。
・この絵は、波暮旅二さんの絵ではない。自然そのものが、今こそ語る 叫びの絵である。
・全世界に向けて思いを伝えていくことが、その声に応えること。「21世紀への道標」
・単に鴨川市を象徴する景色として「藁ぼっち」を描いたのではない。鴨川市のために描いたというより、日本、世界の人々に向けてより高い視座で描いたものであることはこの絵の前にたたずんだ人々は、すぐに直感するだろう。

■波暮旅二さんは、かつて風刺画家であったとのことであるが、人間社会と自然界をしっかり見すえる人
・この絵を通して、自然の言いたいことを代弁し、人間社会への警鐘を打ち鳴らすものとして描いたのだろう。
・単なる画家というのでなく、その描くことの意味、それを「風の便り」として、エッセイとともに語る画家である。いまこそ、自然画家として自然讃画を語る時であろう。

■「藁ぼっち」を描く意味
・「農と自然は、人類のふるさと」である。その自然との共生こそ、この地球上に生き物として生きながらえる方法であることを気づかせている。

■テンペラ画家としての波暮旅二さんの、画業としての集大成といえる作品
・自然の微妙なかたりかけは、テンペラ画独特の画風である細心の表現でこそ表せることがえきるものであり、他の画法(油絵、水彩画)では表せない。
・今回の藁ぼっちの絵は、「もう一筆も描けない」と自ら言わせるまでに集中して取り組み、波暮旅二さんのこれまでの画業における最高傑作といえるものだろう。
・フランスの画家ミレーは、「自分は農民を描く労働者である」というように、この自然画は、抽象画と違ってごまかしはきかない。しっかり時間を掛けたことが、だれの目にもわかるほど丹念に描かれており、見るものに感動を与える。
・構想3カ月、描き初めて3カ月、この「藁ぼっち」に掛かりきりになって描いた大作である。


以上、波暮旅二さんの「藁ぼっち」のテンペラ画を拝見し、率直な感想をなんとかお伝えしたいと思い、乱筆乱文を省みずまとめさせていただきましたものを、ここに送らせていただきます。

どうぞ、波暮旅二さんの絵の意味を、きっちりと受け止めていただき、正当な評価とその価値に合った扱いがいただけることを切にお願いいたしまして、ここに筆を置くことにします。
                                                                       草々



「鴨川市長への手紙」温泉人(おふろうど)より




「鴨川市長への手紙」温泉人(おふろうど)より

 





波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)






自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)


 

波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号




田園安居
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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号


カレンダー(波暮旅二作品集)
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カレンダー(波暮旅二作品集)


藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)



いのち
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いのち


日本の原風景を描く!冬の海を!
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海を描く・海を撮る;波暮旅二&温泉人(おふろうど)



波暮旅二さん、哲学者で、表現者で、身近に深くお付き合いいただきました。波暮さんのご自宅で、中根千枝さんにお会いしました。いっしょに夕飯をいただきながら、そのお人柄に触れることが出来ました。

社会の向かうべき方向を見据えて、ご自分の立ち位置で考え、情報発信された方々です。

不思議なご縁で、お二人に出逢えました。

今までの価値観で作り上げられた社会の在り方に対し、それぞれに正確に捉え、また警鐘を鳴らし続けてきたように感じています。

心の深いところで共感するところが在り、温泉人(おふろうど)の立ち位置で、これからの社会の在り様、生き方を問いかけ続けたいと思っています。

さて、これからの「自立した市民による成熟社会」“に向けて、“自然とともに自然体で”生きて行く考え方や行動を、カタチにして行くことに思えます。

温泉人(おふろうど)の「自然体の人間学」も、ニュータイムスへの連載をしていますが、ホームページにすでにある「自分らしさの発見・育成・表現」を掲載していますので、決して忙しくしている訳ではないのです。

相手に合わせている訳でなく、自分に引きつけているので、自分のペースが守れるのです。大切なものが、心の灯として燃え続けています。

これも、人と競っても勝てない自分がいてこそ身につけた生き方で、それがいきもの本来の個々の知恵に思えます。一つ一つの個が、その役割をもって生き残るための知恵が備わっているのでしょう。

一つ一つのいのち、そのいのちの在り様に寄り添った社会の在り方が、“気配”の中に感じる“自然の声”が、語っているように思います。

自然の声を感じられる生き方、これか自分を豊かにし、持続可能な社会を作ることと、確信します!
これからも、「ほらね!」って、伝え続けて行きますから・・・。





「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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温泉人(おふろうど) 鈴木和夫



ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学 』(「ニュータイムス」掲載)


「タテ社会の人間関係」に関するサイト





FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2035650859982512?pnref=story

中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51956313.html

当時、「心の風景のデッサン」を温泉人(おふろうど)の初めての本として出版した時に、「波暮旅二さんからの手紙」を掲載させて頂きました。当時テンペラ画を使い、自然のいのちの有り様を描き、西武百貨店での個展にお誘い頂き、温泉人(おふろうど)の写真も一緒に展示させていただく貴重な機会を与えてくださいました。そうした思いの深い間柄でしたので、このような手紙掲載となったのです。波暮旅二さんは、画家として貫いて生きた人ですが、実は強烈な社会の在り方への提言・活動家でした。その強い思いは、「田園安居」の著書にまとめられています。しかし私との付き合いは、その激しいほどの思いの出発点である北海道長万部での幼少期の暮らしにあったことを語ってくれました。温泉人(おふろうど)も、幼少期の苦い思いから周りの自然のいのちの有り様に目が向いた体験があり、互いに共鳴しあったのは、この幼児体験にあったのだと思えるのです。その時の「心の風景」が、今を生きる身近な景色に重ね合わせているように思えるのです。
温泉人(おふろうど)(^_^*)



「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆




木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


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2017年06月19日

【アーカイブ集】 「昭和館」に立って想う!!(九段下)&田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

【アーカイブ集】 「昭和館」に立って想う!!(九段下)&田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

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【アーカイブ集】 「昭和館」に立って想う!!(九段下)&田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

縁あって、飯田橋に勤務する10年以上が経ちましたが、昼休みにここ九段下界隈にも立ち寄ります。靖国神社や日本武道館も近く、わが国の歴史的な場所に立つ事ができます。「昭和館」、昭和生まれの温泉人(おふろうど)ですが、戦争体験はありません。でも、現在数えで93歳の父は、山形に生まれ、召集令状で舞鶴から船でシナに渡り、直に戦場に立ちました。まもなく終戦を迎え、荒れ果てた東京・品川に列車に数ヶ月寝泊りしたと聞きました。国鉄に勤務してからの戦争でしたので、こうして列車に寝泊りし、故郷・山形に帰り、家を再建すべく奮闘の中結婚し、昭和28年に私が生まれるのです。
戦中戦後の昭和、自分の知らない昭和の姿を、ここ昭和館で知ることとなりました。
国が起こした戦争、その中で、新聞社も国側に付いた報道を行い、作家も国側からの圧力で表現を曲げられるように強制され、そして庶民の暮らしも国に従うように教育されたのです。そして終戦を迎えると、価値観がまったくひっくり返り、喜びと戸惑いが人々にあった事実、そのことは岡 潔「春宵十話」にも出てきますが、土手の土の黒さは戦争の前後にかかわらず変わらないことに、安堵感を持ったと記されていたことを思い起こすのです。
近くの靖国神社にも戦争中のゼロ戦や戦場に送り出したときの千人針、数々の遺品が展示されており、戦後の日本の復旧とともに暮らしてきた自分を、その歴史的環境の変化の中を生きてきたのかを知るのです。
そしていま、ふと「田んぼに立って思うこと」(画家の波暮旅二さんの季刊・随筆集「まほろば」に掲載)を世に問いかけた小生の文章を、改めて問いかけたいと思える状況になりました。これからの暮らし、「自然と共に自然体で!」をしっかり生きていこうと思えるのです!! 温泉人(おふろうど)



HP
昭和館HP ★http://www.showakan.go.jp/




2015年11月17日

戦後70年写真展(昭和館)&銀座♪

戦後70年写真展(昭和館)&銀座♪

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2013年08月21日

“戦中のくらし”(東京・飯田橋「昭和館」にて特別展示)

“戦中のくらし”(東京・飯田橋「昭和館」にて特別展示)

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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館
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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館
・・・・母が生まれ、生きた昭和の女性の姿と、母の生き様が重なって見えるのです。



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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館




昭和館前の堀から武道館を臨む
昭和館前の堀から武道館を臨む(東京都千代田区)





愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)
霞城公園の堀(山形市)



小学校まで毎日、”お堀”に沿って学校へ通った。線路を渡り、お堀の近くに煎餅屋があり学帽をひっくり返して差しだしては、出来たてのくず煎餅をよく入れて もらった道。傘をズルズル引っ張ってはバタバタ歩き、傘の柄の先がすれて曲がってしまった道。そしてお堀の水かさの少なくなった、ドロの臭いのする道。

このお堀もまた、学校帰りに立ち寄る遊び場である。その中でよくやったのが”がいらんご”捕り。がいらんごと は、大きな頭をした(おそらく、食用蛙と思うが)おたまじゃくしのことである。お堀の土手に桜が咲き終わり新緑の中で水も温むころ長靴でドロの中に入り手 づかみでがいらんご捕りをやった。頭が直径3〜4センチで尾までの長さが15センチほどの大きさである。頭でっかちで、動きはゆっくりしており、ドロと澄 んだ水との境にそのものは、うずくまっている。1ぴき2ひきと、ほどほどの間隔でおもいおもいに寝そべっている。素手で掴んでも幾分か頭の部分が手ごたえ のある堅さのみで、体全体がやわらかくドロくさい匂いと一体になった記憶がある。学友と夕方までお堀のドロの中の人となっていた。

お城の大きな石垣をかたわらに見、ようやく一人歩ける幅の踏み固めた土手の道が水辺まで草のしげみの中につづいている。これを伝ってお堀に降り立つのであ る。お堀の水のなまぬるい水の中で、きめ細かいドロの中で掴んだがいらんごの体の柔らかさと、その臭いの記憶は今も消えない。

がいらんごの入ったビニールの水が穴から漏れて無くならないうちにと、お堀の土手をいっきに駆けのぼり、いちもくさんに駆けて家にもどる。玄関先に流しを利用した箱庭が置いてあった。その景色も大木のしげみの中を渓谷が流れるように造ってあった。
この渓谷の中に、ようやく水の残ったビニールの中からがいらんごを放った。がいらんごは、箱庭の渓谷の中でじっと沈んだ雄大な生き物となった。

この中の幾匹かは、いつしか後足が生え、前足も引き続き、やがて尾もしだいに短くなり、しまいには消え去りどこかへ居なくなってしまった。

忘れた頃に時折、蛙の低い声が遠慮がちに響いていた。                                                                                    

                       「心の風景のデッサン」より




“八幡石”への想い
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温泉人(おふろうど)は、自己紹介で「“おしん”の筏(イカダ)が流れるシーンの村が、じいちゃんの生まれた村です」と、話します。それは、自然に寄り添って生きてきた“北の民”としての哲学(“もののけ姫”にも感じます)を誇りに思うのです。

ずねん(じねんが訛って)と」と言う山形に残る日常の言葉に、“自然(じねん)”を基本に、無理のない“あるがまま”の生き方を大切にしたいと思えるからです。

その東北の山形にあって、城下町・山形市に生まれ育ちました。小学校2年生の秋まで霞城公園のお掘り端の3軒長屋に暮らしましたので、毎日遊んだお城跡のお掘りの土手や泥の中、これが身近な自然でした。父が勤めや家の商売であった“種屋(最中のカワ)”の傍ら、休日に自転車で出かけた郊外のたんぼでの光景は、今の私の自然と共に暮らす価値観を作ったことはまちがいありません。

幼稚園(大谷幼稚園)も、専称寺という寺町にある真言宗の大きなお寺(大屋根を支える力士は、有名な左甚五郎作とも言われる)の境内にあり、この大公孫樹の気配に包まれて暮らしたことなど、これも大きく影響しているようです。
小学校2年生に転校して、自宅からすぐ近くにある「もみじ公園(京都のもみじが植えられ心字池を木々が囲み、お茶室もある有名な庭園です)」での光景が、身近な自然になりました。池には、とんぼのヤゴもいたし、林の中で小さなもみじの子も採ったし、大自然の中そのものだったのです。

こうした自然と城下町に過ごしたことが、「心の風景のデッサン」として描き出され、その価値観で、今、暮らしの中で出逢うものを見つめているように思えるのです。

現在の勤務地に近い東京・外堀の千鳥が淵に立ち、お堀端で育った光景を感じ、暮らしの近く川越の城下町の町の様子やそこに住む人の感じ、そして自宅のある富士見市に広がるたんぼや貝塚で出逢う季節のいきもの達、これらひとつひとつが、それぞれに自分の心に描かれた光景に繋がって感じ取れるのです。こうして、自分の大切な世界が、新たな毎日の出逢いとなって発展しているように思えてなりません。

(追伸)

「あなたの人柄はとても魅力的です。これは、3世代かかって出来たものですよ、きっと!」と、お話いただけた方に出逢いました。あらためて、「そうだったんだ!」と思えたのです。ありがとうございます。




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鳳凰が飛ぶ飯田橋町会神輿(2013年8月、ホテルエドモントにて)



飯田橋町会神輿
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飯田橋町会神輿





2013年03月30日

中原淳一 生誕100年企画展:昭和館

中原淳一 生誕100年企画展:昭和館

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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一
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中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館





中原淳一 生誕100年企画展:昭和館




2009年07月31日

九段下(九段会館/昭和館)

九段下(九段会館/昭和館)


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http://www.showakan.go.jp/ 昭和館ホームページ

http://www.kouenirai.com/profile/736.htm 松島 トモ子プロフィール 講演依頼.com

http://www.kudankaikan.or.jp/ 九段会館ホームページ




2016年11月08日

ララ物資〜太平洋を渡って差しのべられた救いの手〜(昭和館2階ひろば)

ララ物資〜太平洋を渡って差しのべられた救いの手〜(昭和館2階ひろば)

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ララ物資〜太平洋を渡って差しのべられた救いの手〜(昭和館2階ひろば)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162252.html


「ララ物資(ララぶっし)とは、ララ(LARA ; Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救援公認団体)が提供していた日本向けの援助物資のこと。」「ララはアメリカ合衆国救済統制委員会が1946年6月に設置を認可した日本向け援助団体。」「1948年 - 東京、大阪、名古屋、京都、横浜、神戸の6大都市の約300ヶ所の保育所でララ物資による給食が開始。」(出典:ウィキペディア)
戦後の日本に、こんな大きな支援があったんですね。学校給食は、こうして始まったことも知りました!日系移民の人の支援が三割にものぼっていたとのことです。
温泉人(おふろうど)は、昭和28年生まれですが、直前までララ物資の支援が続いていた事実を知りました。本当に感謝です!




ララ物資
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A9%E7%89%A9%E8%B3%87





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春宵十話(しゅんしょうじゅうわ):成長を願って! 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52106854.html

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみがわかる心・・・」
これは、岡 潔著「春宵十話」の冒頭のくだりです。私の人生の一冊の本です。
大切な人に、ゆっくり育って、人の心が受け止められる人に育ってほしいと思っています。
終戦を迎えると、価値観がまったくひっくり返り、喜びと戸惑いが人々にあった事実、そのことは岡 潔「春宵十話」にも出てきますが、土手の土の黒さは戦争の前後にかかわらず変わらないことにハッとし、安堵感を持ったと記されていたことを思い起こすのです。


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田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)

温泉人(おふろうど)
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まほろば掲載
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田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)



まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載






里の春(「曲り屋」の四季への出逢い)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917029.html 生きる力、“問題解決能力”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





田園安居(波暮旅二)

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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51888512.html 田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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波暮旅二 画伯





波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)

                                                                                           


 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51333757.html 波暮旅二画伯の想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二回顧展




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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


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波暮旅二回顧展


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飛翔


温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917344.html 田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



空から見た富士見市(難波田城資料館) & 埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)

空から見た富士見市
難波田城資料館での展示写真(昭和48年撮影)より引用





埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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ゴイサギ・・・





























埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"



ささやき
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ささやき:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)




空から見た富士見市
難波田城資料館での展示写真(昭和48年撮影)より引用




富士見市&山中湖から臨む富士山の雄姿
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富士見市からの富士山





空から見た水子貝塚
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“心の風景”人と自然に遊ぶ魅力!〜自然とともに自然体で〜



市民として
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51500351.html 富士見市市民人材バンク通信「登録者の わ」掲載



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「温泉人(おふろうど)ライフ!」温泉人さんの講演を通して



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「温泉人(おふろうど)ライフ!」温泉人さんの講演を通して




s-どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



富士見市にかつて海があった(多くの貝塚が・・)
水子貝塚資料館展示より




富士見市での海岸砂浜の斜面





富士見市での海岸砂浜の斜面
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富士見市での海岸砂浜の斜面



貝塚を上空から
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富士見市・川越の史跡巡り


水子貝塚の空撮
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水子貝塚の空撮(2006.06.04ヘリコプター)


積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)


ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学』(「ニュータイムス」掲載)




s-富士見市からの富士山
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富士山が世界遺産に登録決定  ←日本の富士山が“世界の富士山”へ




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ホテルメトロポリタンエドモント
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父(90歳)の来訪♪&千代田区の桜♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141626.html
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Vent Dor Cafe(日比谷・有楽町)2&建築会館での野口真理作品&田町・日比谷カフェ(2014年10月29日)


「日本国有鉄道プレート」から想う、父♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52118065.html


日本国有鉄道プレート、懐かしく眺めています。父が国鉄に定年まで勤務し、秋田鉄道管理局に籍を置き、私たちが成長するまで山形駅に留まり、子育てから手が離れてからは、米沢駅の助役、新庄駅での管理職として単身で勤めていました。
鉄道病院での治療、物資部での買い物、鉄道の床屋、そして機関区の蒸気で沸かした風呂と、鉄道一家でもあったわけです。
家の種屋(最中の皮を焼く商売)でじいちゃんが家を再興する中、父は家を手伝いながら国鉄に勤務していたのです。
「日本国有鉄道」、懐かしい響きです。^_−☆




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故郷山形への帰省(2015.9シルバーウイーク):逆編年形式&HPへリンクで掲載♪



鉄道省(父)





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★飯田橋の地図
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九段下駅周辺案内地図2





★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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【再掲載】山形城(霞城):2016.5.3・・・父(満90歳)と:2015.9.19
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52163025.html


山形城、温泉人(おふろうど)はこのお堀端で生まれ育ちました。最上義光公が城主となり、徳川家康の時代には、家康側に参戦勝利し、五十七万石の東北地方で最大規模の大名となるのです。以降、川越藩主・松平大和守が山形城主となり、白河城(小峰城)、姫路城の城主となったことを知りました。父と歩んできた故郷・山形市、城下町なのです。



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html



“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 



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2017年05月12日

レモンの樹(ら・みらどーる)&レモンスカッシュ♪(喫茶レモンハウス)

レモンの樹(ら・みらどーる)&レモンスカッシュ♪(喫茶レモンハウス)

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レモンの樹





レモンの樹





レモンの樹






アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)(2016年3月12日)

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アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)(2016年3月12日)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52139185.html


眼下に真っ青な海が広がる空間で、まるで海外の地に立っているような開放感を感じられる不思議なところです。視座・視野・視点が変わるんです。
得難い感覚、そっと体験してほしい。(^_-)-☆





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【再投稿】:アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)(2013年10月28日
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138916.html
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アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034076.html


千葉県鴨川市にある「ら・みらどーる」、ここは画家の波暮旅二さんとの思い出の場所です。





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FB 喫茶レモンハウス
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923084961239103?pnref=story


喫茶レモンハウスのレモンスカッシュです。喫茶店は、やっぱりレモンスカッシュ🍋ですね。マスターが「外から帰って来て、スカッと。やっぱりレモンスカッシュが良いんじゃないですか」まったくそうなんです。(^_^*)



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FB 喫茶レモンハウス2
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1899395850274681:0


喫茶レモンハウス、真赤なランタンに心惹かれ、ナポリタンと熱いhot coffeeに魅了されてしまいました。温泉人(おふろうど)


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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

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2017年01月13日

洋画家・黒田清輝記念館(上野)

洋画家・黒田清輝記念館(上野)

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洋画家・黒田清輝記念館(上野)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167997.html


東叡山 寛永寺「根本中堂」(東京・上野)★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52167912.html、ここに尋ねようと上野公園から歩く途中に、黒田記念館に出会ったのです。思いがけなく“入場無料”の文字に惹かれ、歴史を感じるレンガ造りの洋館、その中に洋画家・黒田清輝の絵画が灯りに照らされながら展示されていました。一つ一つ生き様が伝わってくる絵画でした。こうした展示をして下さった機関、皆さんに感謝です!

一人の人生、ここまで追及し、さまざまな地に自ら立ち、自分の感性でしっかり見つめ、それを描き切る!ひとりの人生の徹底した生き方を、洋画家の生き方を上野の地で見つめました。
温泉人(おふろうど)が大切と思えまとめた「自分らしさの発見・育成・表現」(
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52158707.html)、一人ひとりが、もっと納得の人生の生き方があると、また考えさせられ、確信するのです。ニュータイムス誌で連載中の「自然体の人間学」(http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52155139.html)として、多くの人に実践の中で伝えたい、また想いが強くなっていくのです!

出会った仕事の中で知り、身に付けたプロジェクト(http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51921913.html)、それを一人ひとりの人生プロジェクトに描き直して、積みあがって実現するといいなあと、温泉人(おふろうど)自らが実践していくことをほれね!って示して生きて行きたいと思っていますから・・・。温泉人(おふろうど)


波暮旅二回顧展 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034235.html ⇒画家の波暮旅二さん、画家としての哲学を追及しての生き様、徹底した現地への取材、そして表現としての徹底したあり方、多くのことを学ばせていただいた恩師です!



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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

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 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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2017年01月10日

新しいいのちを根元に宿し、野に“立つ”

新しいいのちを根元に宿し、野に“立つ”

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大山千枚田での藁ボッチ & 波暮旅二画伯との出会いに感謝!(千葉・鴨川の棚田):2016.3.12 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52157914.html



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2016年11月14日

「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」

「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」

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「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html


「ここにくると、家族は皆仲良くなって帰っていくよ。闇の中に灯るひとつのランプの灯りが、皆の気持ちを一つにしてしまうんだ。」

「今の生活には、明かりがたくさんあって、ひとりひとりが向いている心の方向が違ってしまうんだろうなあ」

「だから、ここに来て、ランプの湯に入って泊まると仲良くなるんだよ」

“一つの灯りに集まることが、家族を一つにするんだそうな”

どうです? 家族の心の灯り、明々と灯っていますか?



「湯煙の向こうに自分が見える」
                           温泉人 鈴木和夫

 “家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

 “旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編ん だ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭く ために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を 歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会 いの人との中で自分自身を見てきたように思う。

知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。
                                        温泉人(おふろうど)




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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51978989.html

小さなマッチの灯りが、明々と点りました。

小さくても、自ら点した灯です。


ネットワーク社会が進展するに連れ、自ら灯りを点せる“個”が求められるようになると思えるのです。

個人も、組織も、地域も、“個”としての存在価値を問われるようになるのかも知れません。

太陽から照らされた月明かりではなく、小さくても自ら光るマッチの灯りが、たくさんの心に届くように成りつつあるように思えてならないのです。

自らの大切にしたい心の風景が、“灯り”なのかも知れません。



“人生のテーマ”を決めたその心 :温泉人(おふろうど)

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html


備わったものを活かすこと、このことが今こそ大事なときになっていくように実感しましす。

人生の達人と言える父がよく話す事に、「それは備わっているからだよ」という言葉があります。
つまり、自然に身についたものがすでにもちあわせているのだから、という意味です。

ともすると、人と比較してしまったり、自分にない物を欲しがったりしがちですが、知らず知らずに身についたものが実は、そのひとの持ち味として、大切にしていくべきものように思えるのです。
生まれ育つ風土や接する周りの人との環境の中で、自分の備わっている宝物として身についたものがきっとあるに違いないと思えるのです。

今在ること、備わっていることに、もっと目を向けて行きたいと思います。

 



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【再投稿】 じねん(自然):あるがまま
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52136507.html

雪の中に真っ赤なほおずき、要らないものがそぎ落とされて、確かなものだけが灯りとなって真ん中に燈っている、
こうしたことが人の歳の重ね方のように思います。温泉人(おふろうど)




s-より高度化するネットワーク社会(PC作成)




毎日生きて、何か大切と感じたことをエッセイとしてカタチに残したいと思ってきました。その甲斐あって、毎日多くの人がこのBlogにおいでいただくようになりました。

自然に積極的に関わる生き方」を人生のテーマと考え、心と身体を動かしているうちに、いっさい人為的なことがなくても完成されたものとしてあるのだという自然(じねん)の考え方に出逢いました。

それは、そのあるがままの姿、ぞして自然の子としてこの世に誕生したすべての人々、いろいろな考えがあってもいっさいの流れを止めないと言う。はじめ一滴の水滴は、集まって支流を、中流を、そして大河を作り、海に注ぎ込むといった自由主義の考え方を、筑波万博のアメリカ館展示で見つけました。

オープンなネットワークであるインターネットの開始に立ち会いましたが、その自由主義の考え方を具現化するものとして広め、広まったものと直感しました。

あるがままに完成された自然、その自然の子としての人々が、きっと一人ひとりが持ち合わせた“正しい”と感じる心を信じて、オープンな社会を作るんだという強い意志、哲学を感じるのです。

「これからは、個の存在価値が問われる世の中になる」(ネットワーク時代の“自分探し”より)と、確信したのです。

国も、地域も、会社や団体といった組織も、そして個人ひとりひとりが、“個”としての存在価値を問われるようになる、“この指とまれ”になる、そう思えたのです。

これからも、現地に立って、自ら感じ考えたものを、ほらね!自分らしさの発見・育成・表現 よりって、カタチにしていきたいと思います。

カタチにするために助けてくれた友人、多くの出逢いで想いを共有していただき、自信を持たせてくれた多くの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

これからも末長く、よろしくお付き合いください。

                        温泉人(おふろうど)

 







ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
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ネットワーク時代の“自分探し” (1997.11 鈴木和夫)
http://www2c.biglobe.ne.jp/%7Eofur…/zibunsagasi-netzidai.htm

インターネットが始まった年にまとめたのが「ネットワーク時代の“自分探し” (1997.11 )」でした。19年前の出来事でした。
そして現在、どう進展したのかまとめ直してみました。これからの国のあり方、個人のあり方が問われそうです!

⇒「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html






より高度化するネットワーク社会(立体)





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★小生の資源






★小生の資源を生かした組織・個人





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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「心の風景のデッサン」&モンゴルのフェルト製のブックカバー♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52153844.html



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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html






“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 23:55|PermalinkComments(0)

2016年09月23日

大山千枚田での藁ボッチ & 波暮旅二画伯との出会いに感謝!(千葉・鴨川の棚田):2016.3.12

大山千枚田での藁ボッチ & 波暮旅二画伯との出会いに感謝!(千葉・鴨川の棚田):2016.3.12

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絵画とともに、随筆で問いかけた波暮旅二さん。「まほろば」を企画・発行し、多くの人に想いをつなぎ、カタチに残しました。



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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52060110.html

「風の便り」、長年に渡って波暮旅二さんの思いを、文章で伝え続けた紙面は、辛口ですが大切な視点を残してくれたと思っています。今の在り方への警鐘を鳴らし続けた姿勢、これからも学び、温泉人(おふろうど)としてできるカタチで、問いかけ続けようと思っています。感謝です!


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波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                         温泉人(おふろうど)

                                                                                           


 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51333757.html 波暮旅二画伯の想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




s-ご案内




真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二回顧展




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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


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波暮旅二回顧展


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飛翔


温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917344.html 田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)




温泉人(おふろうど)
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まほろば掲載
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里の情報誌「まほろば」表紙
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里の総合誌「まほろば」第2号へ原稿掲載

  田んぼに立って思うこと
 
                              温泉人 鈴木和夫



東北に生まれ、四季折々田んぼの景色に親しみながら大人になった。育った家は町中にあったので、身近に田んぼがあったわけではないが、幼い頃から父が自転車に乗せ、そして一人で乗れるようになってからは、自転車を連ねて田んぼが広がる道を走ってくれた。それは、近くを流れる小川へ魚取りにつれて行ってくれるためだった。
父は、勤めや家業のあい間を利用して田んぼの近くを流れる小川で、私を楽しませてくれたのである。自転車のハンドルには、ミルクの空き缶に針金で取っ手を付けてぶらさげていた。後方の荷台には半月型の魚取り網がひもで結んであった。

田んぼが広がるあちこちの草むらには何本もの小川があった。水の流れに網を仕掛け、足で泥を探りながら網に小魚を追い込むと、たくさんの小魚が飛び跳ねた。捕った魚は空き缶に入れる。魚のほかに、ゲンゴロウ、水カマキリ、タガメ、腹の赤いイモリなどがいっしょに網に掛かってきた。また、網ですくった泥の中には無数の小さな生き物が体を動かしていた。初夏の夕暮れどきなどには、月見草が川沿いに咲きそろい、膝ほどの高さに育った稲の間や小川の草むらには、ホタルも淡い光を点滅しながら飛んでいた。

 当時の我が家は、決して楽な暮らしではなく、一時は長屋住まいを余儀なくされ、再起を計って父母は力を合わせて苦労に耐えていた。家族が多かったので両親にとっては並大抵の苦労ではなかったはずだ。
 生活は苦しかったが、父母は常に明るく振る舞って、子供たちには少しも暗い影を見せず、幾多の困難がやってきても、常に前向きに対処して、家族に明るい灯りをともし続けてくれた。

父は勤め人として働きながら、休日には家業の「最中の種屋」(「最中」のかわを作る商売)を手伝っていた。少しの時間でも惜しむかのように、畑に出てクワも持った。落ち葉などを集めて腐葉土を作り、そこに種を蒔いていた。作業をしている父の姿は、いかにも楽しみながら働いているといった様子であり、作物を慈しみ、育てる父の姿は、いまでも私の脳裏に焼き付いている。土の中から這い出てくるミミズ、コガネムシの幼虫、ハサミムシなど、何が出てくるのかと、興味津々と見入っていた。

一方夏休みともなると、決まって母方の実家に泊まりに行った。入り口の井戸には、冷たい水が満々と満ちていて透き通った水の底には虹色に光るカラスガイが沈んでいた。農作業を終えた近所の人が気軽に立ち寄っては、汗を拭きながら井戸水を飲み干した。
 井戸水の流れ落ちる後方には、奥羽山脈の蔵王連峰が連なり、手前には、青々とした田んぼが広がっていた。
 田んぼのあぜ道を歩き、所々に立ち止まってしゃがんでは、稲の根本に広がる浮き草の間からきょろっと覗いたカエルの目や、草わらの間にカサコソ動き回るコオロギなどを食い入るように見つめていた。
 また、藁葺きの家の中で、開け放たれた広い座敷に横になり、頭の上に降るように響くセミの鳴き声、むせ返るような稲や草の薫りの中で昼寝をした。

 このように、父や母とともに田んぼを身近に過ごした幼年期の体験は、多くの生き物が自然とともに生きる時間感覚、そして自然の懐に抱かれながら、心を解き放って過ごす手放しの安心感を十二分に身につけさせた。

そして、小学校に入学し間もない授業で、担任の先生が「今日は晴れているから、外に出ましょう」と田んぼに連れ出した。緊張しながら登校した最初の授業で、遊びとしてではなく正規の授業の場が田んぼだったことは、とても驚かされた。

 近年になって、その時の担任の先生にお会いする機会があり、入学時の驚きの気持ちを伝えたところ、ほほえみながら「私は何もあなた方に教えませんよ、連れ出しただけなのです」と返事が返ってきたのである。「教育とは決して一方的に教えるのではなく、自ら感じ考えるよう啓発をするのだ」という確固たる理念に裏付けられたものだったのだ。

大人になった今も、小さい頃の記憶に突き動かされるかのように、田んぼに出かけるのである。“自分も生き物の一つ”といった感覚で心を解き放し、田んぼに立ち止まっている。
 小川の草むらから聞こえてくるコオロギの声、月に照らされた田んぼの水面に響きわたるトノサマガエルやウシガエルの鳴き声など、まさに“命の声”に聴き入っている。

 普段、都会の中では当たり前と思っていたものが、とても受け入れ難いものに見えてきた。遠くを走っている車の強烈なライトの明かり、人工的で規則的なエンジン音やタイヤの連続音、大音量のカーステレオなど、なんとも不愉快であり、自然界に同居している他の生き物の立場に立つと、何と身勝手なのかと思い知らされた。
 そこには、自然に共存している生き物の“命の声”を聴こうとする姿勢は全くない。無責任なニュースや番組が繰り返し流され続ける社会に私たちは生きている。“言論の自由”と言うが、「受け手は自立した正常な判断のできる人間である」との前提に立っているのだろう。しかし、世の中は常に精神的に正常な人ばかりが生活している訳では決してないと思う。このような精神が左右されやすい生活者に対して、興味本位の番組や、人を殺したとか、盗まれたとかの過激で目立ったことのみがニュースとして取り上げらる。毎日毎日このような身勝手な情報が流され続け、受け取ることを拒否しがたい社会にあって、人間として正常な精神を持ち続けることは大変難しいことに思える。いつしか心に支障を来し、肉体の健康すらも維持できない状態になってしまう。

 90歳を越えた祖母に「どうして長生きできたのか」と問いかけたところ、すぐに「ニュースは見ない。どうせ人を殺したとか盗まれたとかの繰り返しだから・・。90年間生きてきても、いつも内容は変わらなかった」との返事が帰ってきた。人間が勝手に作り上げた世の中の毒気から、自ら遠ざける工夫をしながら永らく生きてきた、まさに人生の達人の言葉だった。

最近、未成年者が親や家族を殺害する事件が多発している。そのたびに、生身の人間に備わっている精神の強さは、どれほどのものか疑わしく思えてきた。どれが本物でどれがフィクションなのか、どれがリアル(実体)でどれがバーチャル(仮想)なのか、まだ自分の頭で考え判断することに慣れていない、いわば詰め込み式の教育の最中にある我が国の未成年者にとっては、人間社会の生み出す身勝手な情報は、濁流のようなものだ。しかも都会という人間の作った限られた空間の中に押し込められている。社会に船出した成人であれば、自分の意志と経済力で、そこから脱出する方法も見いだせるが、まだ社会的にも、経済的にも自立できない未成年者にとって、社会の檻の中に閉じこめられたようなものだろう。このような時期に、社会や自分自身を認識し、自らの意志で何に向かって生きるかを決めようとするには、何と人間の身勝手な社会や情報に取り囲まれているのかと恐ろしくなる。しかも、一筋の明かりを必死に探そうとする善良な者を標的にした組織も、人間社会には多く存在している。人間社会が作り出した濁流に飲み込まれたら最後、人間のみの価値観で作られた檻から抜け出せない。

一方、成人した人々であっても決して“自立した市民”とは言えない。企業社会の中にあって多くの場合、立ち止まることは許されず、そして何よりも効率性を求められる。それは、組織が継続して生き延びていくために必要なことであり、決してこのことを否定するものではない。そして、企業人として求められる行動様式も、これに合致した価値観が求められるのは当然である。
 ところが、企業にとって良いように育てられた行動様式が、知らず知らずに、我々の暮らし全体に渡るものであるかのような錯覚を自ら抱いてしまっていることが問題を生んでいる。我々人間の体は、企業といった組織体は異なり、無限の時間を持ち続けることは絶対に不可能である。“限りある命”の持つ有限な時間の中で、いかに有効な時を過ごし、いかに社会に接し、次の命にバトンタッチするかを問われているのだ。

 都会を離れ、郊外に広がった田んぼに立ち止まってみることで、自らも生き物の一つに過ぎないこと、そして自らが関わっている人間社会が、どれほど人間にとって身勝手に作られてきたかを思い知った。
 産業革命以来、技術・経済中心で突き進み、化石資源の枯渇や人口増大、そして環境悪化、その結果ストレス社会が生まれるといったひずみを生んだ。
このような絶望の淵から這い上がるには、すべての人間の生き方が「地球そのものすら生き物ととらえ、地球上に存在を許されている生き物と共存していくような「環境共生社会」の方向しかないことを知るべきである。世の中にあるすべての組織活動(たとえば企業は、すべての業種における商品やサービスの提供、そして我々のライフスタイル)は、何らかの環境共生社会の方向を意識したものとならなければ生き残っていけない時代が、今まさに到来したのである。

人間が生きていくためには、何らかの“生産”が必要である。空腹を満たし、温度差や危険から体を守る衣服を作り、地球上に生きてきた。しかし、生産の方法によっては、緑の地球環境を悪化させ破壊し、ついには砂漠にしてしまうこともあり、また反対に緑の地球環境を作り上げ、環境と上手に共生してきたことを教わった。

哲学者 梅原 猛さんは、「稲作の文化(東洋文化)こそが、いつまでも自然とともに共生していくことができる文化である」「哲学の構築方向は、西洋哲学だけでなく、東洋哲学と融合する方向に向かうべきである」と述べている。
また、「一言でいうと、西洋は『小麦と牧畜』の文化であり、東洋は『稲作と養蚕』の文化である」「言い換えると、西洋は『パンとバター』の文化であり、東洋は『米とシルク』の文化と言えるだろう。」
 「西洋(西アジアおよびヨーロッパの思想)は小麦栽培を行ってきたため(ほとんど水なしにできる、雨が降らない方が良い、だからどこでもできる、山の上まで畑がある、耕して天に至る。どうしても耕せないところには家畜を放牧すればいい)、徹底して自然は痛めつけられた。だから歴史的な文明が発達したところ(中央アジアとか西アジア)は、現在ほとんどが砂漠と化してしまった。最初から砂漠だったわけではなかった」
 「ところが東洋はちがう。やっぱり稲作にとってなくてはならない水を確保するために森が大事。森は水を蓄えている。水を重んじる。特に森を重んじる。日本は、山にたくさん木があり、田んぼに水が引かれている豊かな自然がとても美しい。」

地球上を砂漠にしないのは、稲作文化の東洋だったという。これまで当たり前と思っていた田んぼを見る目が変わった。一粒のごはんを口に運ぶことがとても嬉しくなった。そして、田んぼによって米を生産し、緑の環境を維持しつづけている農家の方々に感謝するとともに、私たちの食生活も見直していきたいと考えるようになった。

ふと“自然の声を聞くことができる”という感性は、どのようにして育まれ、どのような意味を持つものなのか考えつづける中でその解の一つと言えるものに出会った。
 それは、環境問題を最初に問いかけた名著「沈黙の春」の著者であるレイチェル・カーソン、その最期の執筆となった「センス・オブ・ワンダー」の一節に次のように述べられている。「小さい頃にこの『神秘さや不思議さに目を見はる感性』、この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです」

自らの生き方に照らしながら、考えてみた。決して、一目散に駆け抜けるのではなく、気にかかる所では積極的に“立ち止まる”ことを指向し、実行してきた。
 結婚し新しい家庭を持ち、家族子供が誕生してからというもの、週末ともなると家族を連れ、山懐に“気配”を求めては各地の温泉を訪ね歩いた。途中の道すがら、なぜか不思議に心に止まる景色に出会うと、草むらに足を降ろし、五感のみならず六感以降の感覚をとぎすまして、自然の声に聴き入っていた。

このような暮らしを続けるうちに、いつしかこれまで日本の季節や自然と関わって生きてきた中で、忘れることのできない想いがあることに気づき始めた。それから数年に渡り、仕事帰りの通勤電車を利用して想いを書き止めた。そのことを通して、身近に自然に接しながら幼年期を過ごしたことが、自らを生き物と自覚し、自然の声を聞くことができる感覚を育てたのだと確信した。

「 原っぱの子どもたちは、この地球の縮図のような空間の中で多くのことを体験した。雲と天候の移り変わりを感じていたし、朝露の降りた草の感触、カラカラに乾燥した土ぼこりに耐える草のこわばり、やわらかくしなやかな春の草、一面真っ白に覆われた雪の下でじっと次の命の再生を待ち構える草など、草はそのときどきで、さまざまに表情を変えていった。それらさまざまな草の表情について、触れた感触も含めて子どもの記憶の中に蓄積されていったのだろう。考えてみるだけで、そのときの草の表情を色合いのみならず感触までも思い出され、体が反応してくるのはおもしろい。
 自然の中に身を置いていることは、ただそれだけで自然そのものの自然な姿を、自分の体の中に写し込むことになっているのだろう。体験というけど、まさに体の中にあるがままの自然の動き、感触が写し込まれていくように思えてならない。その証拠に、五感と六感以降の感覚でとらえた自然との接触の体験は、生き物と接して生きていくためのルールを誰から教わったわけでもなく自然に身についていて、多くの生き物と、ともに生きていくことを楽しむ力を与えてくれたのかもしれない。」(「心の風景のデッサン」より)

今でも、自らの心の中心に位置し続けている“心の風景”について書き出したことで、自らが抱き続けている価値観が鮮明に浮き彫りになった。そこには、田んぼに関わった光景がとても多く、我が国に生まれ育ったものにとって、最も身近な自然であり、しかも、多くの生き物と出会い、自然の声を受け止める感覚を育ててくれたところであった。

 田んぼに立ってみて、我々人間が作り出す社会のあり方や生き方について考えさせられた。足下の虫やカエルなどの声、そして草の擦れ合う風の音などが、我々に警鐘を打ち鳴らし、あるべき方向を訴えかけている自然の声に聞こえてきた。
 その声は、社会のしくみや我々のライフスタイルの変革を迫っているものであることを人間社会に伝えていくことこそが、自らの命を授かった自然への恩返しと思えてきた。今、仕事と暮らしの両面で、手探りを始めている。
                                        温泉人(おふろうど)



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いのち 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51822324.html



「枯れ草の根元には、新しいいのちが宿っているんだよ」
テンペラ画で、いのち、その在り様について描く波暮旅二画伯が、75歳で旅立ちました。
まだまだ、多くのことを学ばさせていただきたかった。
太陽の日差しを浴びて、凛として在る枯れ草の根元には、しっかり新しいいのちが芽生えていました。
いのち、その有限なこと、でも、いのちが繋がって行くこと、想いが繋がって生き続けて行くことを学びました。
ありがとうございました。想いをしっかり引き継ぎます!



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ツーショット♪(海ほたる)(^_-)-☆
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52139285.html




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。この記事を出発点として、Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2016年07月16日

山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)

山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)

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温泉人(おふろうど)の今の生き方に、大きく影響したのが、ここ山形市児童文化センターで小学5年生・6年生で学んだことです。
小学校2年生の秋に、第7小学校から第5小学校に転校したことがきっかけで、心的いじめ(自分がそう感じたのですが)に会い、一人遊びの毎日が、宮沢賢治のような感覚を育てた時期です。
ところが、小学5年生のクラスの担任だった片桐先生からの勧めで、通った小学校から離れた児童文化センターで週末に学んだんです。これは生まれ育った八幡石にも近く、霞城公園で出会う虫や植物を歩いて学び、図書館に置いてあった「天文ガイド・増刊号」の天体写真に心が飲み込まれ、中学時には毎晩星空を眺める少年でした。この様子が「心の風景のデッサン」にも、多く登場します。

そして教えてくれたのが、市内に働くクリーニング屋さんがアリの飼い方など教えてくれたんです。大人になっても働きながら市民として学び続けられることを知ったのです。

もうすぐ、この建物が取り壊されることが耳に入ってきました。
心の風景として鮮明に残る、今もとても大事な場所なのです。



市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園)

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“市民”、自律した開かれた感じがします。「市民自立による成熟社会」が、目指す方向とも思います。

小学校の2年生の秋、転校したことがきっかけで、仲間に入れない期間が数年ありました。いまでも野球に興味がないのは、この影響かもしれません。
で も、その分自分の時間を、自然の有り様にじっと目を向けることに当てたようです。蝶を山間の細道に追いかけ、河原で石を手にして美しく輝く鉱物を見つめ、 山間の丘の畑に縄目の土器のカケラを見つけ、池の水に透き通りうごめくミジンコ、ゾウリムシをじっと見つめ、そして、星空を見上げては、人の暮らしを取り 巻く自然を感じていました。


小学校5年生になったころ、担任の先生の オープンな感覚に支えられ、霞城公園内にできた児童文化センターの生物クラブに入り、さまざまな学校の人と交わり、そこで市民講師と出会うのです。町に暮 らす一人の大人の人が、蟻を水槽に土を入れてその蟻の巣の様子が見えるような飼い方を教えてくれたり、いっしょに公園の土手で蟻を見つけに行ってくれた り、大人になってもこんなにワクワクして暮らす一般の人もいることに、とても救われ、大人になることの畏れが少なくなっていったことを思い出します。

我が国は縦社会である(「縦社会の人間関係」)と、特徴を言い切った中根千枝さんに出会いました。いっしょに絵画写真展を行うきっかけを与えていただいた画家の波暮旅二さんの作品展で、お目にかかりました。記念に、ポケットからどんぐりを握って差し上げましたら、とても嬉しそうな笑顔を返していただきました。

そう、この“縦社会”から抜け出して、“開かれた市民”として、自分で考え自分で意思決定する、いつまでも自然の出来事に驚きの目でワクワクできる「センス・オブ・ワンダー」を持ち続ける、そういうものになりたいと思うのです。

「こんな大人だったら、大人になるのも悪くないなあ」って思ってくれる大人になりたいのです。


片桐先生からの手紙
片桐先生からの手紙(1ページ)






片桐先生からの手紙(2ページ)





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同級会(小学校6年3組):山形「紅の蔵」にて & 「もみじ公園」の紅葉
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52037161.html



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城下町・山形市

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50997108.html 城下町・山形市に生まれた意味



数年前、小学校の同級生が当時の担任の先生に声をかけ、初めて小学校の同窓会を企画してくれたことがありました。会への出席は叶いませんでしたが、お送りした「心の風景のデッサン」に、担任の片桐先生から手紙を頂いたことがあります。

当時、小学校2年の秋に転校し、思うようにクラスに溶け込めず数年を過ぎたころ、片桐先生に出逢い、山形市の霞城公園内の児童文化センターの生物クラブに勧めていただいたことが、市民感覚を付けさせ、身近ないきものへの具体的な名前た飼い方などを学んだのです。

子供から大人への転換期ともいえた時期です。

のちに、小学校時からの友人の誘いで、新婚の片桐先生宅を訪ねたことがありましたが、「テレビのドラマが凄いと思うだろうが、現実の生きて行く体験の方が、もっとドラマなんだよ」「岡潔さんの『春宵十話』を、ぜひ読みなさい」と、アドバイスをいただきました。

大学4年次の研究室の教授からも、まったく同じように「岡潔の『春宵十話』を読みなさい」と勧められたことが、とても驚き、初めて買い求めて一気に読み、「なるほどと」納得し、今も人生で出逢った1冊の本と言われれば、これを言えるまでになりました。

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみが分かるこころである」と、冒頭に書いてあり、歳を重ねるにつれて、その意味を深く体得することとなりました。

お陰さまで、今の温泉人(おふろうど)が出来ました。感謝いたします!

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城下町山形市のお堀ばたで生まれ育ったことが、いま大人になって都内の皇居、外堀を歩き、川越を歩くとき、自然にその感覚が呼び起こされてきます。

霞城公園の土手で走り回ったこと、お堀に下りておたまじゃくし(がいらんご)を捕ったことなど、その光景は今の自分がものを見る感覚に引き継がれてきていることを、ときおり感じます。

また、足元の草の名前も、小学校のころに通った霞城公園内にある児童文化センターでの身近な生活者としての市民講師の方から、土手を歩きながら教わりました。いま市民講師(富士見市市民人材バンクなど)として活動を開始したことの市民感覚のめざめも、原点はここにありました。

赤い帯のあるヤマアリのこと、カラスノエンドウやスズメノエンドウなど草の名前を覚えたことで、いまでも足元の草木にも関心を抱けるようになったのです。

千鳥ケ淵での桜の見方、そして外堀での桜の花を、水面に伸ばした枝を下に見ての光景としてその美しさを捕らえてしまいます。

小さいころに身近な日々の光景の中で、“備わって”きた感覚なのだと、また新たに感じるのです。

多くの感覚を身につけさせてくれたところ、そして“立ち位置”を気づかせてくれたものが、城下町山形市の人と自然です。

 

温泉人(おふろうど)は、城下町育ちです

山形というと、広く田んぼが広がり、さくらんぼが採れ、温泉がたくさんあり、蕎麦がおいしい、こんなイメージでしょうか。

その中でも山形市は、城下町です。いまでは新幹線が停車する山形駅ですが、山形駅に沿って歩いてまもなく、城跡の「霞城公園」があります。

そのお堀ばたで、生まれ育ちました。城跡の土手で虫を追いかけ、草木の名前を教わり、その水辺に降りておたまじゃくし(がんらんご)捕りや、土筆採りをしたところです。

「心の風景のデッサン」の場面も、数多く描かれています。

温泉人(おふろうど)の感性、価値観が、ここで、この町で出来たといっても過言ではありません。

城下町育ちが、温泉人(おふろうど)です。




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片桐先生への手紙
★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52159880.html



片桐先生からの年賀状(2017年:平成29年)
片桐先生からの年賀状(2017年:平成29年)



カラスノエンドウ & スズメノエンドウ

カラスノエンドウ
カラスノエンドウ




カラスノエンドウ
カラスノエンドウ





カラスノエンドウの花&馬頭観音
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カラスノエンドウの花&馬頭観音



スズメノエンドウ
スズメノエンドウ




スズメノエンドウ
スズメノエンドウ


あめ(飴)とアリ(蟻)




昼休み食事に出かけようとしてビルを出てすぐに、あめ(飴)にアリ(蟻)が集まっている光景に出逢いました。

見たとたんに、アリ(蟻)の飼い方を教わったことを思い出しました。

小さい頃に育った城下町・山形市の霞城公園、ここでアリの飼い方を市民の方から学び、土手に背中に赤い筋が入っているヤマアリに出逢いました。

一瞬にして、タイムスリップです。



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児童文化センターだより
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub6/syakai/80f50jidobunka.html




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山形城・霞城公園の堀の縁の道を、第7小学校に行き来する毎日を、小学校2年生の秋まで過ごしていました。いま帰省時に、ふと訪れたくなるところなんです。



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愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)






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がいらんご





がいらんご




愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)



 

小学校まで毎日、”お堀”に沿って学校へ通った。線路を渡り、お堀の近くに煎餅屋があり学帽をひっくり返して差しだしては、出来たてのくず煎餅をよく入れて もらった道。傘をズルズル引っ張ってはバタバタ歩き、傘の柄の先がすれて曲がってしまった道。そしてお堀の水かさの少なくなった、ドロの臭いのする道。

このお堀もまた、学校帰りに立ち寄る遊び場である。その中でよくやったのが”がいらんご”捕り。がいらんごと は、大きな頭をした(おそらく、食用蛙と思うが)おたまじゃくしのことである。お堀の土手に桜が咲き終わり新緑の中で水も温むころ長靴でドロの中に入り手 づかみでがいらんご捕りをやった。頭が直径3〜4センチで尾までの長さが15センチほどの大きさである。頭でっかちで、動きはゆっくりしており、ドロと澄 んだ水との境にそのものは、うずくまっている。1ぴき2ひきと、ほどほどの間隔でおもいおもいに寝そべっている。素手で掴んでも幾分か頭の部分が手ごたえ のある堅さのみで、体全体がやわらかくドロくさい匂いと一体になった記憶がある。学友と夕方までお堀のドロの中の人となっていた。

お 城の大きな石垣をかたわらに見、ようやく一人歩ける幅の踏み固めた土手の道が水辺まで草のしげみの中につづいている。これを伝ってお堀に降り立つのであ る。お堀の水のなまぬるい水の中で、きめ細かいドロの中で掴んだがいらんごの体の柔らかさと、その臭いの記憶は今も消えない。

がいらんごの入ったビニールの水が穴から漏れて無くならないうちにと、お堀の土手をいっきに駆けのぼり、いちもくさんに駆けて家にもどる。玄関先に流しを利用した箱庭が置いてあった。その景色も大木のしげみの中を渓谷が流れるように造ってあった。
この渓谷の中に、ようやく水の残ったビニールの中からがいらんごを放った。がいらんごは、箱庭の渓谷の中でじっと沈んだ雄大な生き物となった。

この中の幾匹かは、いつしか後足が生え、前足も引き続き、やがて尾もしだいに短くなり、しまいには消え去りどこかへ居なくなってしまった。

忘れた頃に時折、蛙の低い声が遠慮がちに響いていた。                                                                                 

                       「心の風景のデッサン」より


がいらんご
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霞城公園(山形市)
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5月連休での帰省つまみ食い(2013.5)






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八幡石(アーカイブ)




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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1972214019659530?pnref=story


西蔵王高原 展望広場で目覚め〜父と山形市内・八幡石〜山形道で蕎麦〜荒浜・仙台新港・七ヶ浜町で刺身・防波堤整備(2017.8.6)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52184633.html

温泉人(おふろうど)の生まれ育ったところを、新幹線が駆け抜けるんです。父も元気です♪




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山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内):2016年07月16日http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52151324.html

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山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52151324.html

温泉人(おふろうど)の今の生き方に、大きく影響したのが、ここ山形市児童文化センターで小学5年生・6年生で学んだことです。
小学校2年生の秋に、第7小学校から第5小学校に転校したことがきっかけで、心的いじめ(自分がそう感じたのですが)に会い、一人遊びの毎日が、宮沢賢治のような感覚を育てた時期です。
ところが、小学5年生のクラスの担任だった片桐先生からの勧めで、通った小学校から離れた児童文化センターで週末に学んだんです。これは生まれ育った八幡石にも近く、霞城公園で出会う虫や植物を歩いて学び、図書館に置いてあった「天文ガイド・増刊号」の天体写真に心が飲み込まれ、中学時には毎晩星空を眺める少年でした。この様子が「心の風景のデッサン」にも、多く登場します。

そして教えてくれたのが、市内に働くクリーニング屋さんがアリの飼い方など教えてくれたんです。大人になっても働きながら市民として学び続けられることを知ったのです。

もうすぐ、この建物が取り壊されることが耳に入ってきました。
心の風景として鮮明に残る、今もとても大事な場所なのです。





ささやき




ささやき
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詩:鈴木和夫
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温泉人(おふろうど)ライフへようこそ!



写真:前田徳彦
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星空散歩web



ささやき「冬」





ささやき「春」





ささやき「夏」





ささやき「秋」





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前田さんの本、いよいよ出版されましたね。友人からも続々入手されたとの連絡が来ました。私も、昨日地元の書店に注文していたものが届きました。

「だれにでも平等に星は輝いている」んですが、下を向いて生きている日常が多く、星の存在が心から消え去っていることが多いかもしれません。

小ぶりですぐ手にして、ちょっと鞄に入れて持ち運べる大きさの本が、意外と的を得ているかも知れませんね。



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この写真に写っているのは、内山牧場で一緒したキャンプでの前田さんのキャンピングカーですが、手前の椅子に座っているのが温泉人(おふろうど)なんです(小さくて分かんないよね)♪




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この写真も、前田さんと一緒に山形に曲り屋の撮影に行った時、前田さんが偶然(撮影中に山間の道をライトを照らして走って来る車に・・・。

でもそれが良かったんです)撮影した素敵な一枚です。<(_ _)>




曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"


温泉人(おふろうど)の本「心の風景のデッサン」にも前田さんの写真を掲載させていただきました♪ 

温泉人(おふろうど)の棲む星・地球、そのなかでもなんと多彩な自然の中に生まれたのでしょう。

この温暖で、海に囲まれて、みずっぽい風土の国、日本に生まれ暮らすことになりました。もっともっと、この風土を愛してみたいと思えます。

四季のそれぞれの季節が、均等な長さで巡ってくる、地球上で実にまれな風土です。

宇宙のなかで、奇跡のような地球の誕生、そして地球上でまれな四季の巡る風土の国・日本に居られることを、もっともっと意識して暮らして行きたいのです。

そういう星の元に生まれてきたのですから・・・。




流れるように咲く桜満開(千代田区・北の丸公園) & 霞城公園(山形市)

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“八幡石(山形市)”への想い

“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い






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亀趺碑(きふひ)2(朝の光):川越城主松平大和守家廟所(川越・喜多院境内) & もみじ公園(山形市)



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家 紋(新しいカメラでの初撮り)・・・息子、娘からの祝をカタチに!・・・ありがとう!



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松平伊豆守の家紋:三つ扇、お堀(喜多院)&松平伊豆守の(仙波東照宮) & 温泉人(おふろうど)の家紋
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128153.html


“三つ扇”、松平伊豆守の家紋に出逢いました。そのまま同じではありませんが、温泉人(おふろうど)の家紋もまた、“三つ扇”なのです。
故郷の山形市、山形城にかつて徳川の時代に松平大和守が城主となり、実家のすぐ近くのもみじ公園をつくることを指示した人でした。その人が、川越・喜多院本堂の後ろに眠っているのです。川越が、益々身近なものとなりました。




★扇
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平林寺の紅葉 & 松平伊豆守信綱の廟所(新座市)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128250.html



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武鑑(ぶかん) & 川越(松平大和守)・出羽山形(中山・山辺)・水戸(日立・助川)の繋がり

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武鑑
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心の風景 「もみじ公園」の紅葉へ父と行く・・・動画像も・・・(2013年11月18日)




松平大和守家の研究
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★横重さん(2014.10.19川越まつりにて) & 温泉人(おふろうど)「心の風景のデッサン」
⇒横重とは、横山隆二さんのお父さんが、横山重次郎さんであったことで、その名前。




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五月節句(端午の節句)&鯉のぼり&温泉人(おふろうど)の考える“強さ”とは



温泉人(おふろうど)も、陣羽織を着た武将に・・・。川越藩火縄銃保存会会長の寺田さんから、難波田城公園で着せていただいたものです。

なかなか優しさが備わった武将ですね。!(^^)!




彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
彩(いろどり):温泉人(おふろうど)




田んぼにて(埼玉・富士見市)・・・2006.7.22
画像をクリックすると、HPにリンクします♪ 自然体・・・田んぼにて(埼玉・富士見市)・・・2006.7.22撮影:井上純三さん)



温泉人(おふろうど)は、東北・山形の市内の町育ちです。いまは、山形新幹線が通る山形駅、駅近くに霞城公園があり、その堀のそばの3軒長屋で生まれました。

決して、近所が田んぼや山という訳ではありません。でも、田んぼのあぜ道を歩くことには、多くの自分を支えてくれた出会いの人の想いがあって、その想いがとても暖かいのです。

父が連れ出してくれた、休みの日の魚とりや初夏のホタル獲り

夏休みに泊りがけで行った母の実家の周りの田んぼ、井戸水

小学校1年生の初めての授業で、「今日は晴れているから、田んぼに行きましょう」と誘ってくれた先生

そうして、今では、田んぼのあぜ道に立って感じることが、一番確かなことと確信させてくれています。

いま「自然に積極的に関わる生き方」を、人生のテーマとして選び、日々の暮らしを楽しみ、考え、問いかけ続けています。

い かに、身近に日々を過ごす環境が、人を造るのかを、そして自分自らの生きてきて今から生きていこうとしている価値観を造ってしまうかを実感するのです。そ して、この地球に生まれて、多くのかけがえのない愛すべき人々、そして一緒に暮らす生き物に、感謝といとおしさを抱かないではいられないのです。

いま、生まれ故郷・山形を離れ、埼玉・富士見市に出会いがありますが、いまは子供のころに育った環境よりも、もっと近くに田んぼがある、身近に田んぼのあぜ道を歩けるところに暮らす温泉人(おふろうど)です。

自分がその環境を大事と思えるか、そして田んぼのあぜ道に立って、しゃがんで、そこに在る身近な自然の営みを“感じる”ことを、何よりも幸せと思えるような、当たり前の感覚、それこそが自然とともに、自然体で幸せに生きていくことなのだと、今は確信できるのです。




s-どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



★プレゼン資料表紙(ニュータイムス友の会セミナー)




縁あって、地元情報誌「ニュータイムス」に取材・掲載されたことがきっかけで、お付き合いが始まりました。

連載中のニュータイムス「自然体の人間学」、ニュータイムス友の会の忘年会にてお話をさせていただく機会を得ました。

「モヤモヤすることをまとめること」、温泉人(おふろうど)の伝えたいことを直接に伝える機会、とても有り難く楽しみです♪




★ご案内(ニュータイムス友の会セミナー)





仕事と暮らしを結ぶ情報学





「ニュータイムス34号」掲載
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載:2008.7.1発行)

積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





ニュータイムス掲載記事





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)



ニュータイムス掲載
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ニュータイムス社
岩下 隆さま
 
お世話様です。温泉人(おふろうど)鈴木です。
 
とても嬉しいです! 待ちに待った「ニュータイムス 42号」、一年ぶり?、しっかり手元に届きました。
これだけしっかりした冊子が手元にあること、その品格に改めて情報の価値を重ねて感じます。
これからのニュータイムスの在り方ですが、アンケートにありましたが、冊子のカタチでぜひ
継続していただきたいと思います。
 
電子書籍が高まって行く時代にあって、その波はさらに広がって行くことでしょう。情報の
タイムリーさを考えると、街角に広がったフリーペーパー、雑誌などは、ますますこうした電子化が有り難いと、iPadを使いこなす日々から感じています。
 
しかし、情報の質の高いものこそ、冊子として印刷されたものとして、後世に残して行くカタチ
がより鮮明になってくると言われていますね。
 
 
さて、このたびの東日本大震災は、多くのことを考えさせられました。
 
 
 
小生の生まれ育った東北の地、そしてここ志木市、富士見市、朝霞市新座市、和光市など
新河岸川流域に引き継がれてきた縄文の文化、自然とともに永く生きてきた人の自然観に、
改めてこれまでの経済・技術優先社会への警鐘を鳴らしたい想いが高まります。
 
 
 
か つて、IT企業に席を置き、組織の継続を狙いに新しいしくみしかけ作りを推進してきたものとして、そして一方では、東北の地に生まれ育ち、自然とともに生 きる“有限ないのち”をより質の高い生き方を志す者として、いまのキャリアカウンセラー、キャリアデザインを伝える役割になった縁を、小生だからこその想 いが、ますますこの時代背景の中で、明確になってきた感じがします。
 
「自然体の人間学(第8回)」、想いが届けられてとても嬉しく思います。ぜひ、これからも
継続して連載が続くことを、強く願っています。
 
いよいよ来春に封切られる映画『武蔵野S町物語』、この時代だからこそ伝えたいものを
より多くの人に見ていただけるように、出来る範囲で協力して行きたい\と思っています。
 
取り急ぎ、待ちに待った「ニュータイムス 42号」が手元に届いてのお礼、そして感想と今後の
ますますの発展への想いをお送りします。
 
                                 温泉人(おふろうど)
                                 鈴木 和夫

                          温泉人(おふろうど)




http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51576396.html 何が?:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

ラブ自然体の人間学 を含む記事 Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





温泉人(おふろうど)
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ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学』(「ニュータイムス」掲載)





「自分らしさ」をどう捉えるか
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「身体は自然に近いところで過ごし、頭は最新の考え方にする」

これは、父の信条ですが、温泉人(おふろうど)にとっても大切にしたい生き方となっているんです。

「自然界の中での自覚、人間社会の中での適応」

これが、温泉人(おふろうど)の考える“生き方”なんです! 



イノベータの条件
これが、すべての原本です!

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自分らしさの発見、育成、表現
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52049672.html



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





温泉人(おふろうど)のライフ
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http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/life.html 温泉人(おふろうど)のライフ




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い





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トロイメライ






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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味



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2016年03月13日

【再投稿】:アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)(2013年10月28日)

【再投稿】:アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)(2013年10月28日

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アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034076.html


千葉県鴨川市にある「ら・みらどーる」、ここは画家の波暮旅二さんとの思い出の場所です。
ここにまた、本日一泊で行きます。(^_-)-☆





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パーティーの控室にて(波暮旅二)



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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)




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里の情報誌「まほろば」表紙
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レストラン・アベディートにて(鴨川市に向かう)


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アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)


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波暮旅二回顧展


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飛翔



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン

・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


珠露(しずく)
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珠露(しずく)



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。


木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


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2016年01月02日

初湯♪(小江戸 はつかり温泉)

初湯♪(小江戸 はつかり温泉)

はつかり温泉HP
http://www.kuranoyu.net/kawagoe/



温泉人(おふろうど)として、新年の初湯に入ります。


温泉人(おふろうど)の生息する富士見市と川越を結ぶ「富士見・川越バイパ

ス」の側に、はつかり温泉が数年前にオープンし、お気に入りの湯として入り

続けているんです。

周りは広々と広がる田んぼ、だから露天風呂から見る空は、さえぎるものが

在りません。そして、鳥も飛んで来るんです。

富士見市や川越が馴染むのは、東北から移り住んだ人が多く住む地域だか

らかもしれません。自然(じねん)という価値観が、通じる地域だからです。

人為的なものがないところに、あるがままが完成されたものだと思える捉え

方です。

そもそも、温泉を自然の気配を感じるために楽しむこころ、この原点がある

ように思えるからなんです。

「温泉に入り続ける理由は、“気配”を感じたいから」と、画家の波暮旅二さん

に答えたことが、哲学的画家としての表現者に、写心活動のきっかけを気づ

かせていただくことになったのです。

温泉人(おふろうど)、その考え方の深い部分に、自分の「心の風景のデッサ

ン」にあることを認め、支えていただいたのです。

お気に入りの理由を、新年に当たり、ちょっと開示させていただきました。


今年も、温泉を楽しみながら、道草を楽しみながら、“気配”を感じて暮らして

行きたいと思います。<(_ _)>





松の葉湯お正月行事の松の葉湯!驚きの効果効能について(出典:ミネルヴァの翼




稲の実り&朝風呂





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稲の実り&朝風呂(小江戸はつかり温泉)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51962182.html



 


テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)
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テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)




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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51959083.html





GarrRV掲載(アーカイブ)

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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)





湯煙の向こうに自分が見える

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湯煙の向こうに自分が見える



湯煙の向こうに自分が見える
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湯煙の向こうに自分が見える




温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)
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温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



父(柳川温泉にて:2003年8月16日)
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★米寿を迎える山形の父


滑川温泉にて(山形県米沢市)
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滑川温泉にて 併碍糎米沢市)


滑川温泉にて(山形県米沢市)
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滑川温泉にて◆併碍糎米沢市)


板谷峠駅・峠駅にて(山形県米沢市)
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板谷峠駅・峠駅にて(山形県米沢市)


内山牧場キャンプ場&初谷温泉にて(2012.8.25/26)
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内山牧場キャンプ場&初谷温泉にて(2012.8.25/26)




田園安居
波暮旅二回顧展 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034235.html





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2015年10月13日

紅葉のブナ林、野営場へ(利根川最上流:群馬)

紅葉のブナ林、野営場へ(利根川最上流:群馬)


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動画♪
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珠露(しずく)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51996118.html


尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。






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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2015年10月01日

facebook 温泉人(おふろうど)(2015.10.1)

facebook 温泉人(おふろうど)(2015.10.1)

TOP






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フェイスブック(ヘッダー)の写真の解説♪

フェースブックTPO





TOPページ(ヘッダー)の写真



このTOPページ(ヘッダー)の写真について、お話しします。
場所は、茨城県日立市田尻浜です。縁あって、この浜からすぐの丘の上に数ヶ月住んでいました。自然(じねん)の気配を感じて、ワクワクドキドキする所です。今も、山形への帰省はこのルートを行き来していて、必ず立ち寄ります。自然と友人に逢いに行くのです。青い海と空の境に、小さな白いフェリーが見えますか?茨城の大洗港と北海道の苫小牧港を結ぶフェリーです。(^^)




田尻浜http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51810191.html



田尻浜(茨城・日立市)は、温泉人(おふろうど)にとっ
て、すっかり海辺の故郷になってしまいました。

“気配”に出逢える、とても大切にしたい場所なのです。

「なぜ、温泉に出かけるのですか?」と、波暮旅二画伯に出逢ったときに問われ、「“気配”に出逢いに行くのです」と答えたことを思い出します。

初めてここに立った時、時間が止まったような、遠くの島、たとえば沖縄の慶良間諸島の座間味島に行った時の、瓦屋根の民家に出逢ったような懐かしさを感じたのです。

今も田尻地区の「ふるさと歩こう会」のメンバーです。

そして、日立市の「ひたち生き生き百年塾」市民教授です♪ 海が在った富士見市と、海が在る日立市(田尻浜)を、繋いで見つめている温泉人(おふろうど)が生息しています。



田尻浜
カニ(茨城・日立市田尻浜にて)★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857322.html



田尻浜
日立・田尻浜でのレオパレス住まい(アーカイブ)http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51976098.html




田尻浜
“本物”が住む田尻浜にて、断崖の雫、大森政美さんとハナちゃんと散歩(2008年4月29日)http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51966154.html



田尻浜
日立市田尻地区にて、温泉人(おふろうど)http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51869671.html




田尻浜
ルーフテントを閉じる&縄梯子を外す♪・・・自然の間近にhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52086339.html




太田尻浜にて
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温泉人(おふろうど)の写心



温泉人(おふろうど)として、温泉をを愛し道草を愛して
、「積極的に自然に関わる生き方」をテーマに、自然と共に、自然体で行こうと決めました。

“どこまでも、温泉人(おふろうど)”です。http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo_imi.html




「リラックスした笑顔いいですよ。」

佐藤さん、“リラックスした笑顔”と言っていただき、嬉しいです。そうなんです、日立・田尻浜でお付き合いいただいている大森さんが、田尻公民館で温泉の講 演をやった時の控室での一瞬を、パチリと撮っていただいた写心なんです。お気に入りの写心です。(^^) 



温泉人(おふろうど)の写心
⇒温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨 城・日立市田尻にて) ★
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857334.html





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
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2015年08月21日

採れたてのミニトマト♪ & 写心:珠露(しずく) & 春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)

採れたてのミニトマト♪ & 写心:珠露(しずく) & 春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)

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「自分の畑で採れたミニトマト、食べて見て!」、休日に自分の菜園で育てているという採れたてトマトを頂きました。

あまりに美しく、写心に取ってからパクッと美味しく頂きました。(*^_^*)




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父と息子(父の畑にて)




珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン





青松(ひば)
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珠露(しずく)
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・・・背景の曲 「珠露(しずく)」(写心が曲になりました)




貝塚での二胡演奏(王 明君)
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自然と生きる“温泉人”




春宵十話(しゅんしょうじゅうわ):成長を願って!

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「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみがわかる心・・・」

これは、岡 潔著「春宵十話」の冒頭のくだりです。私の人生の一冊の本です。

大切な人に、ゆっくり育って、人の心が受け止められる人に育ってほしいと思っています。

画像でお祝いです。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




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カラスノエンドウ & スズメノエンドウ

カラスノエンドウ
カラスノエンドウ




カラスノエンドウ
カラスノエンドウ





カラスノエンドウの花&馬頭観音
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カラスノエンドウの花&馬頭観音



スズメノエンドウ
スズメノエンドウ




スズメノエンドウ
スズメノエンドウ



数年前、小学校の同級生が当時の担任の先生に声をかけ、初めて小学校の同窓会を企画してくれたことがありました。会への出席は叶いませんでしたが、お送りした「心の風景のデッサン」に、担任の片桐先生から手紙を頂いたことがあります。

当時、小学校2年の秋に転校し、思うようにクラスに溶け込めず数年を過ぎたころ、片桐先生に出逢い、山形市の霞城公園内の児童文化センターの生物クラブに勧めていただいたことが、市民感覚を付けさせ、身近ないきものへの具体的な名前や飼い方などを学んだのです。

子供から大人への転換期ともいえた時期です。

のちに、小学校時からの友人の誘いで、新婚の片桐先生宅を訪ねたことがありましたが、「テレビのドラマが凄いと思うだろうが、現実の生きて行く体験の方が、もっとドラマなんだよ」「岡潔さんの『春宵十話』を、ぜひ読みなさい」と、アドバイスをいただきました。

大学4年次の研究室の教授からも、まったく同じように「岡潔の『春宵十話』を読みなさい」と勧められたことが、とても驚き、初めて買い求めて一気に読み、「なるほどと」納得し、今も人生で出逢った1冊の本と言われれば、これを言えるまでになりました。

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみが分かるこころである」と、冒頭に書いてあり、歳を重ねるにつれて、その意味を深く体得することとなりました。

お陰さまで、今の温泉人(おふろうど)が出来ました。感謝いたします!

                                          温泉人(おふろうど)


城下町山形市のお堀ばたで生まれ育ったことが、いま大人になって都内の皇居、外堀を歩き、川越を歩くとき、自然にその感覚が呼び起こされてきます。

霞城公園の土手で走り回ったこと、お堀に下りておたまじゃくし(がいらんご)を捕ったことなど、その光景は今の自分がものを見る感覚に引き継がれてきていることを、ときおり感じます。

また、足元の草の名前も、小学校のころに通った霞城公園内にある児童文化センターでの身近な生活者としての市民講師の方から、土手を歩きながら教わりました。いま市民講師(富士見市市民人材バンクなど)として活動を開始したことの市民感覚のめざめも、原点はここにありました。

赤い帯のあるヤマアリのこと、カラスノエンドウやスズメノエンドウなど草の名前を覚えたことで、いまでも足元の草木にも関心を抱けるようになったのです。

千鳥ケ淵での桜の見方、そして外堀での桜の花を、水面に伸ばした枝を下に見ての光景としてその美しさを捕らえてしまいます。

小さいころに身近な日々の光景の中で、“備わって”きた感覚なのだと、また新たに感じるのです。

多くの感覚を身につけさせてくれたところ、そして“立ち位置”を気づかせてくれたものが、城下町山形市の人と自然です。

 

温泉人(おふろうど)は、城下町育ちです

山形というと、広く田んぼが広がり、さくらんぼが採れ、温泉がたくさんあり、蕎麦がおいしい、こんなイメージでしょうか。

その中でも山形市は、城下町です。いまでは新幹線が停車する山形駅ですが、山形駅に沿って歩いてまもなく、城跡の「霞城公園」があります。

そのお堀ばたで、生まれ育ちました。城跡の土手で虫を追いかけ、草木の名前を教わり、その水辺に降りておたまじゃくし(がんらんご)捕りや、土筆採りをしたところです。

「心の風景のデッサン」の場面も、数多く描かれています。

温泉人(おふろうど)の感性、価値観が、ここで、この町で出来たといっても過言ではありません。

城下町育ちが、温泉人(おふろうど)です。




市民感覚のめざめ
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市民感覚のめざめ



片桐先生からの手紙
片桐先生からの手紙(1ページ)





片桐先生からの手紙(2ページ)






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同級会(小学校6年3組):山形「紅の蔵」にて & 「もみじ公園」の紅葉



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仙山線で作並温泉へ(父と)


s-仙台四郎
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仙台四郎



城下町・山形市

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50997108.html 城下町・山形市に生まれた意味



霞城公園(山形市)
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がいらんご(おたまじゃくし




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長




自分で考え、自分で決める

かえる





かえる



イ ンターナルコンサルタントとして、経営の仕組み仕掛けを現場の人と共に改善プロジェクトとして推進していた折に、日本にNPOを提案し普及してきた山岸さ んと知り合う機会が在りました。山岸さんは、「自律した市民による成熟社会」こそ向かうべき社会であると提言しており、小生の市民講師としてのスタートの きっかけとなった方です。

また、オートキャンプとの出会いを決定づけたのが、「遊びの自律心」を提案したビバキャンパークラブの創立者で ある金澤寛太郎さんです。自分で意思決定しながら、遊び心を大切にした生き方、アウトドアライフの提唱者です。仝獣禄弦隋現地解散、∋纏の話はしな い、ゴミ持ち帰りのルールを、大切な基本的考えとして継承してきました。

さらに、現代の技術経済優先社会への警鐘を、自然絵画として、 また随筆としてその哲学に裏付けられた表現者として生き抜いたのが、後半の人生を千葉鴨川の地での波暮旅ニさんです。“気配”について、賛同いただき、自 然絵画写真展へと、写心を確かなものにする道筋を作っていただいた恩人です。

また、日立市田尻浜でくらし、暮らしと信仰を見つめてきた民 俗学を実践し、地元での多くの信頼を得ている大森政美さんです。田尻浜で出会った愛犬のハナちゃんとともに、静やかに確かな眼差しで海を見つめる市民で す。“自然(じねん)”のコーナーの絵「山があって、海があって・・」は、大森さんから描いていただいたものです。

そして、人生の師と言えるのが、父、鈴木二郎です。祖父が友人の連帯保証人となったことで全ての財産を失い、父が再起を図る中で身につけた人としての在り方、組織との常に新し い関係提案を行い、地域のまとめ役として勤め上げ、そして常にいのちや自然との真摯な向き合い方を、示し続けてくれているのです。

こうした、師と仰ぐ人に共通なことが、「自分で考え、自分で決定する」ということです。こうした生きる姿勢を持って、生き抜いているということに気がつきます。

“賢く生きる”、その根幹には、「自分で考え、自分で決める」ということが何より大切なこと思い起こされます。

ばあちゃんの長生きの秘訣は、ニュースを見ないことでした。これは、自分を守ること、あるがままの自然の声を聞ける状態を自分で守り続けるためのことなのだろうと思えるのです。

いろいろなメディアを通じて伝えるられる世界の状況を見るにつけ、どれほどの人が「自分で考え、自分で決定する」こととして行動しているのかと疑いたくなるのです。

メダカは群れて自分を守ろうとして周りの魚と方向や行動を共にしようとしています。しかし、成長した魚は決して群れることはなく、一人で生きる姿勢、大切なものを守り切る姿勢がみられます。

メディアから流れてくる映像を見て、メダカの群れる姿を重ねている温泉人(おふろうど)が生息しています。

今の温泉人(おふろうど)は、決して群れようとは思わないのです。温泉人(おふろうど)は、オフ ロードとして、決して人と同じ道を歩こうとはしないと、生き方を決めたのですから・・・。




(追伸)
いつも、Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」へお越しいただき、有難うございます。

いかがですか、「温泉人(おふろうど)さんって、とてもポジティブな生き方されてますね」って、毎日の記事から感じる方が多いかもしれませんね。

今はそうなりました、そうした生き方が自分にも人にも優しく生きられると思えるからです。

きっと、誰にも悲しい出来事、さびしい出来事、いろいろあったでしょう。生きているということは、自分も周りも無常で、良いことばかりとは言えません(ということは、悪いことばかり続くと言うこともないということですね)。

温泉人(おふろうど)も小学校の多感なときに転校したことをきっかけに、今でいういじめに遭いました。帰りに待ち伏せされたり・・・(でも、5年生になった ある日、待ち伏せしていた子分に「帰って良いよ、明日学校に行ったらいじめられたって顔してやるから」と自分で返せたことがきっかけで、ピタリといじめは 止まったのです)、だから野球などクラスの人と学校で遊ぶことはなく、近所の友人から誘われて山に蝶を追いかけることや、河原で石をじっと見つめて過ごし たりと、人というより自然のものへ接する時間が多くなって行きました。

身体も強くなく、運動会は大の苦手。なぜ人と競わされるのか、中学時の暴力的な騎馬戦などの種目がいやでいやで・・・。なぜ、学校って集団で同じことさせれれるのかって思いながら過ごしていました。

目にぶつぶつがあると言われ(トラホームと疑われ、ガラス棒にねっとりした油状の薬を着けて目に入れられたり)、夏の体育でのプールには入れず、一人教室で 居残っていました。喉も弱く、大きく口を開けて吸入器で水蒸気をハアハア吸わされたり、体育で走らされると貧血を起こしてしまうなど、保健室にもよく通っ ていたね(笑)。

ですから、競わされたり、皆と同じことさせられたり、人から大声を浴びせられたりすると、いまもどきっとしてしまうんです。小さい頃の心の傷って、簡単には治らないんですね。

そんな折に、小学校5、6年の時の担任の先生(片桐先生)のお宅に、大学になってからお邪魔した時に、「TVのドラマってすごいと思うだろうけど、これから 実社会で経験することの方が、ドラマ以上にもっとすごいんだよ」、「岡 潔『春宵十話』を、ぜひ読んでみなさい」と話されたこと、そして大学のゼミの先生 (菊池金也先生)からも同じ本を勧められました。

その本には「人間の中心は情緒である。情緒とは、人の悲しみが分かるこころ」と書いてあったことで、自分が悲しいと思えることが人間として認められたこととと、深く納得できたのです。

このことが、大学の下宿で過ごした宮城県の多賀城の海に向かう暮らしの中で、「小学校時にあったいじめが、人間社会を気に掛けず自然に向かいあうこと、人の 目を気にせず自分で大切と考えることに自信をもって取り組むことができるようになったのではないか」と、置き換えて考えを変えたのです。

社会人になって、思いがけなく東京に働き、まして会社経営の真中に向き合う役割を与えられるなかでも、自分の生き方を見失わずに「自然に積極的に関わる生き 方」をテーマに決め、自らの心と身体の健康維持、そして家族も巻き込みながら、温泉を中心としたアウトドアライフを進めてきたことに、何の迷いもなかった のです。

経営に向かう中で、組織は継続することが最大目的であり、いざとなれば組織を守る立場をとることになることは否めません。組織の 中である自分を考える時、組織(組織という形態を取るものすべて、国という組織、企業という組織、NPOも含めての組織)の持つ行動が、ときに“人とし て”の感情を否定してしまうことが多く見受けられます。

かつて、経営組織を支える役割でしたが、今は個人としての感情を支える役割となり、組織の立場、そして個人の立場(現在はここを支える立場)の両面を感じ考えることとなりました。

毎日繰り返される悲しい出来事は、ほとんどがこの組織が内在する特徴がもたらすものに思えるのです。ここでいう組織とは、それを運営する人を通して品格を知 ることが出来ます。人の悲しみが分かる“人として”の言動ができる人が適切な待遇を受けているか、気遣いができるかで分かってしまいます。
このことが出来ない組織は、簡単に崩れてしまうことを、自らの体験の中で知らされました。組織が先にあるのではなく、人があって組織があるのです。

「温泉人(おふろうど)さんって、多趣味ですね」とよく言われますが、「趣味なんて生易しいものではありません。生き方です」と応える自分がいるのです。

一貫した物語を作りたいと願うこと、自分自身を認めたいとの願いが、一人ひとりにあることを自分のこととして実感しています。

ぜひ、このBlogに来ていただけているお一人お一人が、自分を肯定的に捉えてポジティブに生きて行きたいですね。やっていいこと、最大にやって生きて行きたいですね。

いろいろ想いを書きました。でも、そう言っている温泉人(おふろうど)自身が、気がつかないうちに皆さんを傷つけてしまっていることもあるのではと思っています。そんなことありましたら、ごめんなさい。

いつもおいで頂き、有難うございます!





願い事・幸せ満載!:熊手(松下商店/松下薫作)





願い事・幸せ満載!:熊手(松下商店/松下薫作)





願い事・幸せ満載!:熊手(松下商店/松下薫作)




願い事・幸せ満載!

“こうありたい!”、その想いをぎっしり結晶化しているんです。

想いを結晶化してしまえば、もうやるだけ!

周りがどうこうというのでなく、自らがこうしたいという想いの実現に向かってやるだけです。

きっと、生きている時間って、その人にとっての生きる時間は、想いを描き、その実現のためのものとして用意されているように思えるのです。

遠慮している場合ではないんです・・・。周りの人がどうと、比較している場合じゃないんです。

いのちに限りがあることを身近に経験した人は、きっとこのこと、実感していますから・・。

温泉人(おふろうど)も、その一人なんですよ。


人間の中心は、情緒である」 「情緒とは、人の悲しみが分かる心である」 (岡 潔『春宵十話』)

                                       温泉人(おふろうど)



空・海

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上を向いて、歩こうよ。涙がこぼれないように・・・♪」

「今はもう秋、誰もいない海・・・♪」

見上げてごらん夜の星を・・・♪」

長く人間やっていると、嬉しいことにも悲しいことにも、同じ分量だけ出逢ってしまいます。
そのとき、決まって自分の切ない想いを受け止めてくれるのは、身近にあって、どこまでも広い空、そして海だったように思い出されます。

小学校のころ、転校がきっかけで仲間に入れなくなった時期が何年か続きました。それまでは、どちらかというと人なつこく明るい性格の子供でしたので、自分でも驚き、悲しく、悔しい何年間でした。
いまでも野球に興味がないのは、いっしょにやれなかったからなのです。
そのことが、足下の草むらや池の中の小さないきものなど、身近な自然に目を向けようとしたきっかけを作ってくれました。そして、屋根の上に布団を干している上に横になりながら見上げた空の、なんと広く限りない美しさと気づかされたのです。

中学時には、夜空に広がる星空にこころが奪われました。星を観察するのでなく、星座を見つめては、その広がり遠さにクラクラするほどの気配を感じる毎日を過ごしていました。

親元を離れての下宿暮らし(宮城県多賀城市)のときに、なぜか小学校のころの悲しさ、悔しさがこころに大きく広がってきたのです。
そのときに、自分のこころを支え、寄り添ってくれたのが、松島を望む海辺の光景でした。

そして社会人として長年勤務したところを去り、再出発して新しい役割となって週中を過ごした海沿いの暮らし(日立市田尻浜)も、広く空と海とが広がって、こころを支えてくれるところだったのです。

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみがわかるこころ」と、岡 潔の著書『春宵十話』の冒頭に記してあったことが、鮮明に思い出されるのです。

いつも、こころを支えてくれたもの、それは空であり、海だったことを改めて思い起こしています。





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「虚無僧は、“無想”になって、あるがままを受け止める。」「自分の想いも大切、そしてあるときは、無になって、“無想”になって、ただ感じることも大事・・・。」

こんな感じを抱かせる木彫りです。

ひとつは、じいちゃんが四国の金比羅山への記念にと持ち帰ったものと聞かされ、小さいころ人形代わりにして遊んでいたものです。

学生のとき、ふとこのことを思い出し、自分で金比羅山に参拝し、じいちゃんの木彫りの話をしたことで、「それなら、これ持って行け」と、自ら彫ったという作品を譲っていただいたものです。

人間社会を生きていくために、自分で考え想うこと、想いがあって強く想うことによって、想いがカタチになることを学び、実践する中で実感してきました。

そして今は、無になって、自然の中に触れて、そこに在ることの素晴らしさ、あるがままに完成された自然(じねん)の姿をいとおしく感じるのです。

“無想”を見ていて、“自ら想うこと”、心に思い描いていくこと、それと同時に“自然の持つあるがままを感じとること”の双方が、人間社会を渡っていくに必要なんだと教えてくれていたんだと、今、温泉人(おふろうど)として風流人として分かってきたのです。

岡 潔「春宵十話」の中で「人間の中心は情緒である。情緒とは、人の悲しさが分かる心である」の言葉が、また改めて心に響いてきました。



土手

 土の斜面が見える道を通り掛かりました。

 いきものが住む土、土手を上り下りしながら土を掴んでは、小さないきものを見つめていたこと、人の社会の価値観がどんなに変化しても、変わらないものがここに有りました。

 岡潔の随筆「春宵十話」にも同じ思いが述べられていました。戦後の急激な価値観の変化の中、いつも変わらない土手に差し込む陽射しに、自分を取り戻したことが述べられ、大いに共感したのです。

 温泉人(おふろうど)






s-デイタムズ
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デイタムズ記事:「温泉人(オフロウド)流、温泉の楽しみ方」



s-市民講師
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★【仕事と暮らしを結ぶ情報学】 :市民講師による
『けんかつ・まなびあいセミナー(2002年)』パンフ




映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」への出演





“プロジェクト”を学び体得させていただいた“場”
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“プロジェクト”を学び体得させていただいた“場”
映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」、ここから感じること





改善プロジェクト&人生プロジェクト




温泉人(おふろうど)の社会人としての一歩は、“プロジェクト”を日本に伝えた第一人者である鈴木徳太郎さんの愛弟子になったことです。

「やって良いことを 最大にやる!」という価値観がここで出来ました。

父も母も、その立ち位置の人と、ここで気づかされました。

そして今は、“人生プロジェクト”について共に 考え、デザインし、実践して行くという人生の役割に至りました。

無限の組織の継続、そして有限な人生をより豊かにする、両面で心と身体を動かし続けま す。<(_ _)>





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銀山温泉(山形)






計画的偶発性理論
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「自分らしさの発見、育成、表現」 :温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51921145.html “計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51920896.html 偶然の出逢いを組立てる:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917029.html 生きる力、“問題解決能力”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

問題解決能力 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

問題解決技法 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

鳥瞰 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

鳥瞰図 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

鳥瞰メモ を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

自然体の人間学 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より