風の便り を含む記事

2016年09月23日

大山千枚田での藁ボッチ & 波暮旅二画伯との出会いに感謝!(千葉・鴨川の棚田):2016.3.12

大山千枚田での藁ボッチ & 波暮旅二画伯との出会いに感謝!(千葉・鴨川の棚田):2016.3.12

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絵画とともに、随筆で問いかけた波暮旅二さん。「まほろば」を企画・発行し、多くの人に想いをつなぎ、カタチに残しました。



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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52060110.html

「風の便り」、長年に渡って波暮旅二さんの思いを、文章で伝え続けた紙面は、辛口ですが大切な視点を残してくれたと思っています。今の在り方への警鐘を鳴らし続けた姿勢、これからも学び、温泉人(おふろうど)としてできるカタチで、問いかけ続けようと思っています。感謝です!


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波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                         温泉人(おふろうど)

                                                                                           


 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51333757.html 波暮旅二画伯の想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二回顧展




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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


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波暮旅二回顧展


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飛翔


温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917344.html 田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)




温泉人(おふろうど)
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まほろば掲載
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まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載








里の情報誌「まほろば」表紙
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里の総合誌「まほろば」第2号へ原稿掲載

  田んぼに立って思うこと
 
                              温泉人 鈴木和夫



東北に生まれ、四季折々田んぼの景色に親しみながら大人になった。育った家は町中にあったので、身近に田んぼがあったわけではないが、幼い頃から父が自転車に乗せ、そして一人で乗れるようになってからは、自転車を連ねて田んぼが広がる道を走ってくれた。それは、近くを流れる小川へ魚取りにつれて行ってくれるためだった。
父は、勤めや家業のあい間を利用して田んぼの近くを流れる小川で、私を楽しませてくれたのである。自転車のハンドルには、ミルクの空き缶に針金で取っ手を付けてぶらさげていた。後方の荷台には半月型の魚取り網がひもで結んであった。

田んぼが広がるあちこちの草むらには何本もの小川があった。水の流れに網を仕掛け、足で泥を探りながら網に小魚を追い込むと、たくさんの小魚が飛び跳ねた。捕った魚は空き缶に入れる。魚のほかに、ゲンゴロウ、水カマキリ、タガメ、腹の赤いイモリなどがいっしょに網に掛かってきた。また、網ですくった泥の中には無数の小さな生き物が体を動かしていた。初夏の夕暮れどきなどには、月見草が川沿いに咲きそろい、膝ほどの高さに育った稲の間や小川の草むらには、ホタルも淡い光を点滅しながら飛んでいた。

 当時の我が家は、決して楽な暮らしではなく、一時は長屋住まいを余儀なくされ、再起を計って父母は力を合わせて苦労に耐えていた。家族が多かったので両親にとっては並大抵の苦労ではなかったはずだ。
 生活は苦しかったが、父母は常に明るく振る舞って、子供たちには少しも暗い影を見せず、幾多の困難がやってきても、常に前向きに対処して、家族に明るい灯りをともし続けてくれた。

父は勤め人として働きながら、休日には家業の「最中の種屋」(「最中」のかわを作る商売)を手伝っていた。少しの時間でも惜しむかのように、畑に出てクワも持った。落ち葉などを集めて腐葉土を作り、そこに種を蒔いていた。作業をしている父の姿は、いかにも楽しみながら働いているといった様子であり、作物を慈しみ、育てる父の姿は、いまでも私の脳裏に焼き付いている。土の中から這い出てくるミミズ、コガネムシの幼虫、ハサミムシなど、何が出てくるのかと、興味津々と見入っていた。

一方夏休みともなると、決まって母方の実家に泊まりに行った。入り口の井戸には、冷たい水が満々と満ちていて透き通った水の底には虹色に光るカラスガイが沈んでいた。農作業を終えた近所の人が気軽に立ち寄っては、汗を拭きながら井戸水を飲み干した。
 井戸水の流れ落ちる後方には、奥羽山脈の蔵王連峰が連なり、手前には、青々とした田んぼが広がっていた。
 田んぼのあぜ道を歩き、所々に立ち止まってしゃがんでは、稲の根本に広がる浮き草の間からきょろっと覗いたカエルの目や、草わらの間にカサコソ動き回るコオロギなどを食い入るように見つめていた。
 また、藁葺きの家の中で、開け放たれた広い座敷に横になり、頭の上に降るように響くセミの鳴き声、むせ返るような稲や草の薫りの中で昼寝をした。

 このように、父や母とともに田んぼを身近に過ごした幼年期の体験は、多くの生き物が自然とともに生きる時間感覚、そして自然の懐に抱かれながら、心を解き放って過ごす手放しの安心感を十二分に身につけさせた。

そして、小学校に入学し間もない授業で、担任の先生が「今日は晴れているから、外に出ましょう」と田んぼに連れ出した。緊張しながら登校した最初の授業で、遊びとしてではなく正規の授業の場が田んぼだったことは、とても驚かされた。

 近年になって、その時の担任の先生にお会いする機会があり、入学時の驚きの気持ちを伝えたところ、ほほえみながら「私は何もあなた方に教えませんよ、連れ出しただけなのです」と返事が返ってきたのである。「教育とは決して一方的に教えるのではなく、自ら感じ考えるよう啓発をするのだ」という確固たる理念に裏付けられたものだったのだ。

大人になった今も、小さい頃の記憶に突き動かされるかのように、田んぼに出かけるのである。“自分も生き物の一つ”といった感覚で心を解き放し、田んぼに立ち止まっている。
 小川の草むらから聞こえてくるコオロギの声、月に照らされた田んぼの水面に響きわたるトノサマガエルやウシガエルの鳴き声など、まさに“命の声”に聴き入っている。

 普段、都会の中では当たり前と思っていたものが、とても受け入れ難いものに見えてきた。遠くを走っている車の強烈なライトの明かり、人工的で規則的なエンジン音やタイヤの連続音、大音量のカーステレオなど、なんとも不愉快であり、自然界に同居している他の生き物の立場に立つと、何と身勝手なのかと思い知らされた。
 そこには、自然に共存している生き物の“命の声”を聴こうとする姿勢は全くない。無責任なニュースや番組が繰り返し流され続ける社会に私たちは生きている。“言論の自由”と言うが、「受け手は自立した正常な判断のできる人間である」との前提に立っているのだろう。しかし、世の中は常に精神的に正常な人ばかりが生活している訳では決してないと思う。このような精神が左右されやすい生活者に対して、興味本位の番組や、人を殺したとか、盗まれたとかの過激で目立ったことのみがニュースとして取り上げらる。毎日毎日このような身勝手な情報が流され続け、受け取ることを拒否しがたい社会にあって、人間として正常な精神を持ち続けることは大変難しいことに思える。いつしか心に支障を来し、肉体の健康すらも維持できない状態になってしまう。

 90歳を越えた祖母に「どうして長生きできたのか」と問いかけたところ、すぐに「ニュースは見ない。どうせ人を殺したとか盗まれたとかの繰り返しだから・・。90年間生きてきても、いつも内容は変わらなかった」との返事が帰ってきた。人間が勝手に作り上げた世の中の毒気から、自ら遠ざける工夫をしながら永らく生きてきた、まさに人生の達人の言葉だった。

最近、未成年者が親や家族を殺害する事件が多発している。そのたびに、生身の人間に備わっている精神の強さは、どれほどのものか疑わしく思えてきた。どれが本物でどれがフィクションなのか、どれがリアル(実体)でどれがバーチャル(仮想)なのか、まだ自分の頭で考え判断することに慣れていない、いわば詰め込み式の教育の最中にある我が国の未成年者にとっては、人間社会の生み出す身勝手な情報は、濁流のようなものだ。しかも都会という人間の作った限られた空間の中に押し込められている。社会に船出した成人であれば、自分の意志と経済力で、そこから脱出する方法も見いだせるが、まだ社会的にも、経済的にも自立できない未成年者にとって、社会の檻の中に閉じこめられたようなものだろう。このような時期に、社会や自分自身を認識し、自らの意志で何に向かって生きるかを決めようとするには、何と人間の身勝手な社会や情報に取り囲まれているのかと恐ろしくなる。しかも、一筋の明かりを必死に探そうとする善良な者を標的にした組織も、人間社会には多く存在している。人間社会が作り出した濁流に飲み込まれたら最後、人間のみの価値観で作られた檻から抜け出せない。

一方、成人した人々であっても決して“自立した市民”とは言えない。企業社会の中にあって多くの場合、立ち止まることは許されず、そして何よりも効率性を求められる。それは、組織が継続して生き延びていくために必要なことであり、決してこのことを否定するものではない。そして、企業人として求められる行動様式も、これに合致した価値観が求められるのは当然である。
 ところが、企業にとって良いように育てられた行動様式が、知らず知らずに、我々の暮らし全体に渡るものであるかのような錯覚を自ら抱いてしまっていることが問題を生んでいる。我々人間の体は、企業といった組織体は異なり、無限の時間を持ち続けることは絶対に不可能である。“限りある命”の持つ有限な時間の中で、いかに有効な時を過ごし、いかに社会に接し、次の命にバトンタッチするかを問われているのだ。

 都会を離れ、郊外に広がった田んぼに立ち止まってみることで、自らも生き物の一つに過ぎないこと、そして自らが関わっている人間社会が、どれほど人間にとって身勝手に作られてきたかを思い知った。
 産業革命以来、技術・経済中心で突き進み、化石資源の枯渇や人口増大、そして環境悪化、その結果ストレス社会が生まれるといったひずみを生んだ。
このような絶望の淵から這い上がるには、すべての人間の生き方が「地球そのものすら生き物ととらえ、地球上に存在を許されている生き物と共存していくような「環境共生社会」の方向しかないことを知るべきである。世の中にあるすべての組織活動(たとえば企業は、すべての業種における商品やサービスの提供、そして我々のライフスタイル)は、何らかの環境共生社会の方向を意識したものとならなければ生き残っていけない時代が、今まさに到来したのである。

人間が生きていくためには、何らかの“生産”が必要である。空腹を満たし、温度差や危険から体を守る衣服を作り、地球上に生きてきた。しかし、生産の方法によっては、緑の地球環境を悪化させ破壊し、ついには砂漠にしてしまうこともあり、また反対に緑の地球環境を作り上げ、環境と上手に共生してきたことを教わった。

哲学者 梅原 猛さんは、「稲作の文化(東洋文化)こそが、いつまでも自然とともに共生していくことができる文化である」「哲学の構築方向は、西洋哲学だけでなく、東洋哲学と融合する方向に向かうべきである」と述べている。
また、「一言でいうと、西洋は『小麦と牧畜』の文化であり、東洋は『稲作と養蚕』の文化である」「言い換えると、西洋は『パンとバター』の文化であり、東洋は『米とシルク』の文化と言えるだろう。」
 「西洋(西アジアおよびヨーロッパの思想)は小麦栽培を行ってきたため(ほとんど水なしにできる、雨が降らない方が良い、だからどこでもできる、山の上まで畑がある、耕して天に至る。どうしても耕せないところには家畜を放牧すればいい)、徹底して自然は痛めつけられた。だから歴史的な文明が発達したところ(中央アジアとか西アジア)は、現在ほとんどが砂漠と化してしまった。最初から砂漠だったわけではなかった」
 「ところが東洋はちがう。やっぱり稲作にとってなくてはならない水を確保するために森が大事。森は水を蓄えている。水を重んじる。特に森を重んじる。日本は、山にたくさん木があり、田んぼに水が引かれている豊かな自然がとても美しい。」

地球上を砂漠にしないのは、稲作文化の東洋だったという。これまで当たり前と思っていた田んぼを見る目が変わった。一粒のごはんを口に運ぶことがとても嬉しくなった。そして、田んぼによって米を生産し、緑の環境を維持しつづけている農家の方々に感謝するとともに、私たちの食生活も見直していきたいと考えるようになった。

ふと“自然の声を聞くことができる”という感性は、どのようにして育まれ、どのような意味を持つものなのか考えつづける中でその解の一つと言えるものに出会った。
 それは、環境問題を最初に問いかけた名著「沈黙の春」の著者であるレイチェル・カーソン、その最期の執筆となった「センス・オブ・ワンダー」の一節に次のように述べられている。「小さい頃にこの『神秘さや不思議さに目を見はる感性』、この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです」

自らの生き方に照らしながら、考えてみた。決して、一目散に駆け抜けるのではなく、気にかかる所では積極的に“立ち止まる”ことを指向し、実行してきた。
 結婚し新しい家庭を持ち、家族子供が誕生してからというもの、週末ともなると家族を連れ、山懐に“気配”を求めては各地の温泉を訪ね歩いた。途中の道すがら、なぜか不思議に心に止まる景色に出会うと、草むらに足を降ろし、五感のみならず六感以降の感覚をとぎすまして、自然の声に聴き入っていた。

このような暮らしを続けるうちに、いつしかこれまで日本の季節や自然と関わって生きてきた中で、忘れることのできない想いがあることに気づき始めた。それから数年に渡り、仕事帰りの通勤電車を利用して想いを書き止めた。そのことを通して、身近に自然に接しながら幼年期を過ごしたことが、自らを生き物と自覚し、自然の声を聞くことができる感覚を育てたのだと確信した。

「 原っぱの子どもたちは、この地球の縮図のような空間の中で多くのことを体験した。雲と天候の移り変わりを感じていたし、朝露の降りた草の感触、カラカラに乾燥した土ぼこりに耐える草のこわばり、やわらかくしなやかな春の草、一面真っ白に覆われた雪の下でじっと次の命の再生を待ち構える草など、草はそのときどきで、さまざまに表情を変えていった。それらさまざまな草の表情について、触れた感触も含めて子どもの記憶の中に蓄積されていったのだろう。考えてみるだけで、そのときの草の表情を色合いのみならず感触までも思い出され、体が反応してくるのはおもしろい。
 自然の中に身を置いていることは、ただそれだけで自然そのものの自然な姿を、自分の体の中に写し込むことになっているのだろう。体験というけど、まさに体の中にあるがままの自然の動き、感触が写し込まれていくように思えてならない。その証拠に、五感と六感以降の感覚でとらえた自然との接触の体験は、生き物と接して生きていくためのルールを誰から教わったわけでもなく自然に身についていて、多くの生き物と、ともに生きていくことを楽しむ力を与えてくれたのかもしれない。」(「心の風景のデッサン」より)

今でも、自らの心の中心に位置し続けている“心の風景”について書き出したことで、自らが抱き続けている価値観が鮮明に浮き彫りになった。そこには、田んぼに関わった光景がとても多く、我が国に生まれ育ったものにとって、最も身近な自然であり、しかも、多くの生き物と出会い、自然の声を受け止める感覚を育ててくれたところであった。

 田んぼに立ってみて、我々人間が作り出す社会のあり方や生き方について考えさせられた。足下の虫やカエルなどの声、そして草の擦れ合う風の音などが、我々に警鐘を打ち鳴らし、あるべき方向を訴えかけている自然の声に聞こえてきた。
 その声は、社会のしくみや我々のライフスタイルの変革を迫っているものであることを人間社会に伝えていくことこそが、自らの命を授かった自然への恩返しと思えてきた。今、仕事と暮らしの両面で、手探りを始めている。
                                        温泉人(おふろうど)



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いのち 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51822324.html



「枯れ草の根元には、新しいいのちが宿っているんだよ」
テンペラ画で、いのち、その在り様について描く波暮旅二画伯が、75歳で旅立ちました。
まだまだ、多くのことを学ばさせていただきたかった。
太陽の日差しを浴びて、凛として在る枯れ草の根元には、しっかり新しいいのちが芽生えていました。
いのち、その有限なこと、でも、いのちが繋がって行くこと、想いが繋がって生き続けて行くことを学びました。
ありがとうございました。想いをしっかり引き継ぎます!



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ツーショット♪(海ほたる)(^_-)-☆
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52139285.html




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。この記事を出発点として、Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

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2015年08月21日

採れたてのミニトマト♪ & 写心:珠露(しずく) & 春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)

採れたてのミニトマト♪ & 写心:珠露(しずく) & 春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)

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「自分の畑で採れたミニトマト、食べて見て!」、休日に自分の菜園で育てているという採れたてトマトを頂きました。

あまりに美しく、写心に取ってからパクッと美味しく頂きました。(*^_^*)




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父と息子(父の畑にて)




珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン





青松(ひば)
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珠露(しずく)
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画像をクリックすると、動画像にリンクします
・・・背景の曲 「珠露(しずく)」(写心が曲になりました)




貝塚での二胡演奏(王 明君)
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自然と生きる“温泉人”




春宵十話(しゅんしょうじゅうわ):成長を願って!

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「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみがわかる心・・・」

これは、岡 潔著「春宵十話」の冒頭のくだりです。私の人生の一冊の本です。

大切な人に、ゆっくり育って、人の心が受け止められる人に育ってほしいと思っています。

画像でお祝いです。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




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カラスノエンドウ & スズメノエンドウ

カラスノエンドウ
カラスノエンドウ




カラスノエンドウ
カラスノエンドウ





カラスノエンドウの花&馬頭観音
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カラスノエンドウの花&馬頭観音



スズメノエンドウ
スズメノエンドウ




スズメノエンドウ
スズメノエンドウ



数年前、小学校の同級生が当時の担任の先生に声をかけ、初めて小学校の同窓会を企画してくれたことがありました。会への出席は叶いませんでしたが、お送りした「心の風景のデッサン」に、担任の片桐先生から手紙を頂いたことがあります。

当時、小学校2年の秋に転校し、思うようにクラスに溶け込めず数年を過ぎたころ、片桐先生に出逢い、山形市の霞城公園内の児童文化センターの生物クラブに勧めていただいたことが、市民感覚を付けさせ、身近ないきものへの具体的な名前や飼い方などを学んだのです。

子供から大人への転換期ともいえた時期です。

のちに、小学校時からの友人の誘いで、新婚の片桐先生宅を訪ねたことがありましたが、「テレビのドラマが凄いと思うだろうが、現実の生きて行く体験の方が、もっとドラマなんだよ」「岡潔さんの『春宵十話』を、ぜひ読みなさい」と、アドバイスをいただきました。

大学4年次の研究室の教授からも、まったく同じように「岡潔の『春宵十話』を読みなさい」と勧められたことが、とても驚き、初めて買い求めて一気に読み、「なるほどと」納得し、今も人生で出逢った1冊の本と言われれば、これを言えるまでになりました。

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみが分かるこころである」と、冒頭に書いてあり、歳を重ねるにつれて、その意味を深く体得することとなりました。

お陰さまで、今の温泉人(おふろうど)が出来ました。感謝いたします!

                                          温泉人(おふろうど)


城下町山形市のお堀ばたで生まれ育ったことが、いま大人になって都内の皇居、外堀を歩き、川越を歩くとき、自然にその感覚が呼び起こされてきます。

霞城公園の土手で走り回ったこと、お堀に下りておたまじゃくし(がいらんご)を捕ったことなど、その光景は今の自分がものを見る感覚に引き継がれてきていることを、ときおり感じます。

また、足元の草の名前も、小学校のころに通った霞城公園内にある児童文化センターでの身近な生活者としての市民講師の方から、土手を歩きながら教わりました。いま市民講師(富士見市市民人材バンクなど)として活動を開始したことの市民感覚のめざめも、原点はここにありました。

赤い帯のあるヤマアリのこと、カラスノエンドウやスズメノエンドウなど草の名前を覚えたことで、いまでも足元の草木にも関心を抱けるようになったのです。

千鳥ケ淵での桜の見方、そして外堀での桜の花を、水面に伸ばした枝を下に見ての光景としてその美しさを捕らえてしまいます。

小さいころに身近な日々の光景の中で、“備わって”きた感覚なのだと、また新たに感じるのです。

多くの感覚を身につけさせてくれたところ、そして“立ち位置”を気づかせてくれたものが、城下町山形市の人と自然です。

 

温泉人(おふろうど)は、城下町育ちです

山形というと、広く田んぼが広がり、さくらんぼが採れ、温泉がたくさんあり、蕎麦がおいしい、こんなイメージでしょうか。

その中でも山形市は、城下町です。いまでは新幹線が停車する山形駅ですが、山形駅に沿って歩いてまもなく、城跡の「霞城公園」があります。

そのお堀ばたで、生まれ育ちました。城跡の土手で虫を追いかけ、草木の名前を教わり、その水辺に降りておたまじゃくし(がんらんご)捕りや、土筆採りをしたところです。

「心の風景のデッサン」の場面も、数多く描かれています。

温泉人(おふろうど)の感性、価値観が、ここで、この町で出来たといっても過言ではありません。

城下町育ちが、温泉人(おふろうど)です。




市民感覚のめざめ
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市民感覚のめざめ



片桐先生からの手紙
片桐先生からの手紙(1ページ)





片桐先生からの手紙(2ページ)






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s-集合写真





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s-もみじ公園の紅葉
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同級会(小学校6年3組):山形「紅の蔵」にて & 「もみじ公園」の紅葉



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仙山線で作並温泉へ(父と)


s-仙台四郎
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仙台四郎



城下町・山形市

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50997108.html 城下町・山形市に生まれた意味



霞城公園(山形市)
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がいらんご(おたまじゃくし




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長




自分で考え、自分で決める

かえる





かえる



イ ンターナルコンサルタントとして、経営の仕組み仕掛けを現場の人と共に改善プロジェクトとして推進していた折に、日本にNPOを提案し普及してきた山岸さ んと知り合う機会が在りました。山岸さんは、「自律した市民による成熟社会」こそ向かうべき社会であると提言しており、小生の市民講師としてのスタートの きっかけとなった方です。

また、オートキャンプとの出会いを決定づけたのが、「遊びの自律心」を提案したビバキャンパークラブの創立者で ある金澤寛太郎さんです。自分で意思決定しながら、遊び心を大切にした生き方、アウトドアライフの提唱者です。仝獣禄弦隋現地解散、∋纏の話はしな い、ゴミ持ち帰りのルールを、大切な基本的考えとして継承してきました。

さらに、現代の技術経済優先社会への警鐘を、自然絵画として、 また随筆としてその哲学に裏付けられた表現者として生き抜いたのが、後半の人生を千葉鴨川の地での波暮旅ニさんです。“気配”について、賛同いただき、自 然絵画写真展へと、写心を確かなものにする道筋を作っていただいた恩人です。

また、日立市田尻浜でくらし、暮らしと信仰を見つめてきた民 俗学を実践し、地元での多くの信頼を得ている大森政美さんです。田尻浜で出会った愛犬のハナちゃんとともに、静やかに確かな眼差しで海を見つめる市民で す。“自然(じねん)”のコーナーの絵「山があって、海があって・・」は、大森さんから描いていただいたものです。

そして、人生の師と言えるのが、父、鈴木二郎です。祖父が友人の連帯保証人となったことで全ての財産を失い、父が再起を図る中で身につけた人としての在り方、組織との常に新し い関係提案を行い、地域のまとめ役として勤め上げ、そして常にいのちや自然との真摯な向き合い方を、示し続けてくれているのです。

こうした、師と仰ぐ人に共通なことが、「自分で考え、自分で決定する」ということです。こうした生きる姿勢を持って、生き抜いているということに気がつきます。

“賢く生きる”、その根幹には、「自分で考え、自分で決める」ということが何より大切なこと思い起こされます。

ばあちゃんの長生きの秘訣は、ニュースを見ないことでした。これは、自分を守ること、あるがままの自然の声を聞ける状態を自分で守り続けるためのことなのだろうと思えるのです。

いろいろなメディアを通じて伝えるられる世界の状況を見るにつけ、どれほどの人が「自分で考え、自分で決定する」こととして行動しているのかと疑いたくなるのです。

メダカは群れて自分を守ろうとして周りの魚と方向や行動を共にしようとしています。しかし、成長した魚は決して群れることはなく、一人で生きる姿勢、大切なものを守り切る姿勢がみられます。

メディアから流れてくる映像を見て、メダカの群れる姿を重ねている温泉人(おふろうど)が生息しています。

今の温泉人(おふろうど)は、決して群れようとは思わないのです。温泉人(おふろうど)は、オフ ロードとして、決して人と同じ道を歩こうとはしないと、生き方を決めたのですから・・・。




(追伸)
いつも、Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」へお越しいただき、有難うございます。

いかがですか、「温泉人(おふろうど)さんって、とてもポジティブな生き方されてますね」って、毎日の記事から感じる方が多いかもしれませんね。

今はそうなりました、そうした生き方が自分にも人にも優しく生きられると思えるからです。

きっと、誰にも悲しい出来事、さびしい出来事、いろいろあったでしょう。生きているということは、自分も周りも無常で、良いことばかりとは言えません(ということは、悪いことばかり続くと言うこともないということですね)。

温泉人(おふろうど)も小学校の多感なときに転校したことをきっかけに、今でいういじめに遭いました。帰りに待ち伏せされたり・・・(でも、5年生になった ある日、待ち伏せしていた子分に「帰って良いよ、明日学校に行ったらいじめられたって顔してやるから」と自分で返せたことがきっかけで、ピタリといじめは 止まったのです)、だから野球などクラスの人と学校で遊ぶことはなく、近所の友人から誘われて山に蝶を追いかけることや、河原で石をじっと見つめて過ごし たりと、人というより自然のものへ接する時間が多くなって行きました。

身体も強くなく、運動会は大の苦手。なぜ人と競わされるのか、中学時の暴力的な騎馬戦などの種目がいやでいやで・・・。なぜ、学校って集団で同じことさせれれるのかって思いながら過ごしていました。

目にぶつぶつがあると言われ(トラホームと疑われ、ガラス棒にねっとりした油状の薬を着けて目に入れられたり)、夏の体育でのプールには入れず、一人教室で 居残っていました。喉も弱く、大きく口を開けて吸入器で水蒸気をハアハア吸わされたり、体育で走らされると貧血を起こしてしまうなど、保健室にもよく通っ ていたね(笑)。

ですから、競わされたり、皆と同じことさせられたり、人から大声を浴びせられたりすると、いまもどきっとしてしまうんです。小さい頃の心の傷って、簡単には治らないんですね。

そんな折に、小学校5、6年の時の担任の先生(片桐先生)のお宅に、大学になってからお邪魔した時に、「TVのドラマってすごいと思うだろうけど、これから 実社会で経験することの方が、ドラマ以上にもっとすごいんだよ」、「岡 潔『春宵十話』を、ぜひ読んでみなさい」と話されたこと、そして大学のゼミの先生 (菊池金也先生)からも同じ本を勧められました。

その本には「人間の中心は情緒である。情緒とは、人の悲しみが分かるこころ」と書いてあったことで、自分が悲しいと思えることが人間として認められたこととと、深く納得できたのです。

このことが、大学の下宿で過ごした宮城県の多賀城の海に向かう暮らしの中で、「小学校時にあったいじめが、人間社会を気に掛けず自然に向かいあうこと、人の 目を気にせず自分で大切と考えることに自信をもって取り組むことができるようになったのではないか」と、置き換えて考えを変えたのです。

社会人になって、思いがけなく東京に働き、まして会社経営の真中に向き合う役割を与えられるなかでも、自分の生き方を見失わずに「自然に積極的に関わる生き 方」をテーマに決め、自らの心と身体の健康維持、そして家族も巻き込みながら、温泉を中心としたアウトドアライフを進めてきたことに、何の迷いもなかった のです。

経営に向かう中で、組織は継続することが最大目的であり、いざとなれば組織を守る立場をとることになることは否めません。組織の 中である自分を考える時、組織(組織という形態を取るものすべて、国という組織、企業という組織、NPOも含めての組織)の持つ行動が、ときに“人とし て”の感情を否定してしまうことが多く見受けられます。

かつて、経営組織を支える役割でしたが、今は個人としての感情を支える役割となり、組織の立場、そして個人の立場(現在はここを支える立場)の両面を感じ考えることとなりました。

毎日繰り返される悲しい出来事は、ほとんどがこの組織が内在する特徴がもたらすものに思えるのです。ここでいう組織とは、それを運営する人を通して品格を知 ることが出来ます。人の悲しみが分かる“人として”の言動ができる人が適切な待遇を受けているか、気遣いができるかで分かってしまいます。
このことが出来ない組織は、簡単に崩れてしまうことを、自らの体験の中で知らされました。組織が先にあるのではなく、人があって組織があるのです。

「温泉人(おふろうど)さんって、多趣味ですね」とよく言われますが、「趣味なんて生易しいものではありません。生き方です」と応える自分がいるのです。

一貫した物語を作りたいと願うこと、自分自身を認めたいとの願いが、一人ひとりにあることを自分のこととして実感しています。

ぜひ、このBlogに来ていただけているお一人お一人が、自分を肯定的に捉えてポジティブに生きて行きたいですね。やっていいこと、最大にやって生きて行きたいですね。

いろいろ想いを書きました。でも、そう言っている温泉人(おふろうど)自身が、気がつかないうちに皆さんを傷つけてしまっていることもあるのではと思っています。そんなことありましたら、ごめんなさい。

いつもおいで頂き、有難うございます!





願い事・幸せ満載!:熊手(松下商店/松下薫作)





願い事・幸せ満載!:熊手(松下商店/松下薫作)





願い事・幸せ満載!:熊手(松下商店/松下薫作)




願い事・幸せ満載!

“こうありたい!”、その想いをぎっしり結晶化しているんです。

想いを結晶化してしまえば、もうやるだけ!

周りがどうこうというのでなく、自らがこうしたいという想いの実現に向かってやるだけです。

きっと、生きている時間って、その人にとっての生きる時間は、想いを描き、その実現のためのものとして用意されているように思えるのです。

遠慮している場合ではないんです・・・。周りの人がどうと、比較している場合じゃないんです。

いのちに限りがあることを身近に経験した人は、きっとこのこと、実感していますから・・。

温泉人(おふろうど)も、その一人なんですよ。


人間の中心は、情緒である」 「情緒とは、人の悲しみが分かる心である」 (岡 潔『春宵十話』)

                                       温泉人(おふろうど)



空・海

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上を向いて、歩こうよ。涙がこぼれないように・・・♪」

「今はもう秋、誰もいない海・・・♪」

見上げてごらん夜の星を・・・♪」

長く人間やっていると、嬉しいことにも悲しいことにも、同じ分量だけ出逢ってしまいます。
そのとき、決まって自分の切ない想いを受け止めてくれるのは、身近にあって、どこまでも広い空、そして海だったように思い出されます。

小学校のころ、転校がきっかけで仲間に入れなくなった時期が何年か続きました。それまでは、どちらかというと人なつこく明るい性格の子供でしたので、自分でも驚き、悲しく、悔しい何年間でした。
いまでも野球に興味がないのは、いっしょにやれなかったからなのです。
そのことが、足下の草むらや池の中の小さないきものなど、身近な自然に目を向けようとしたきっかけを作ってくれました。そして、屋根の上に布団を干している上に横になりながら見上げた空の、なんと広く限りない美しさと気づかされたのです。

中学時には、夜空に広がる星空にこころが奪われました。星を観察するのでなく、星座を見つめては、その広がり遠さにクラクラするほどの気配を感じる毎日を過ごしていました。

親元を離れての下宿暮らし(宮城県多賀城市)のときに、なぜか小学校のころの悲しさ、悔しさがこころに大きく広がってきたのです。
そのときに、自分のこころを支え、寄り添ってくれたのが、松島を望む海辺の光景でした。

そして社会人として長年勤務したところを去り、再出発して新しい役割となって週中を過ごした海沿いの暮らし(日立市田尻浜)も、広く空と海とが広がって、こころを支えてくれるところだったのです。

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみがわかるこころ」と、岡 潔の著書『春宵十話』の冒頭に記してあったことが、鮮明に思い出されるのです。

いつも、こころを支えてくれたもの、それは空であり、海だったことを改めて思い起こしています。





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「虚無僧は、“無想”になって、あるがままを受け止める。」「自分の想いも大切、そしてあるときは、無になって、“無想”になって、ただ感じることも大事・・・。」

こんな感じを抱かせる木彫りです。

ひとつは、じいちゃんが四国の金比羅山への記念にと持ち帰ったものと聞かされ、小さいころ人形代わりにして遊んでいたものです。

学生のとき、ふとこのことを思い出し、自分で金比羅山に参拝し、じいちゃんの木彫りの話をしたことで、「それなら、これ持って行け」と、自ら彫ったという作品を譲っていただいたものです。

人間社会を生きていくために、自分で考え想うこと、想いがあって強く想うことによって、想いがカタチになることを学び、実践する中で実感してきました。

そして今は、無になって、自然の中に触れて、そこに在ることの素晴らしさ、あるがままに完成された自然(じねん)の姿をいとおしく感じるのです。

“無想”を見ていて、“自ら想うこと”、心に思い描いていくこと、それと同時に“自然の持つあるがままを感じとること”の双方が、人間社会を渡っていくに必要なんだと教えてくれていたんだと、今、温泉人(おふろうど)として風流人として分かってきたのです。

岡 潔「春宵十話」の中で「人間の中心は情緒である。情緒とは、人の悲しさが分かる心である」の言葉が、また改めて心に響いてきました。



土手

 土の斜面が見える道を通り掛かりました。

 いきものが住む土、土手を上り下りしながら土を掴んでは、小さないきものを見つめていたこと、人の社会の価値観がどんなに変化しても、変わらないものがここに有りました。

 岡潔の随筆「春宵十話」にも同じ思いが述べられていました。戦後の急激な価値観の変化の中、いつも変わらない土手に差し込む陽射しに、自分を取り戻したことが述べられ、大いに共感したのです。

 温泉人(おふろうど)






s-デイタムズ
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デイタムズ記事:「温泉人(オフロウド)流、温泉の楽しみ方」



s-市民講師
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★【仕事と暮らしを結ぶ情報学】 :市民講師による
『けんかつ・まなびあいセミナー(2002年)』パンフ




映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」への出演





“プロジェクト”を学び体得させていただいた“場”
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“プロジェクト”を学び体得させていただいた“場”
映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」、ここから感じること





改善プロジェクト&人生プロジェクト




温泉人(おふろうど)の社会人としての一歩は、“プロジェクト”を日本に伝えた第一人者である鈴木徳太郎さんの愛弟子になったことです。

「やって良いことを 最大にやる!」という価値観がここで出来ました。

父も母も、その立ち位置の人と、ここで気づかされました。

そして今は、“人生プロジェクト”について共に 考え、デザインし、実践して行くという人生の役割に至りました。

無限の組織の継続、そして有限な人生をより豊かにする、両面で心と身体を動かし続けま す。<(_ _)>





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銀山温泉(山形)






計画的偶発性理論
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「自分らしさの発見、育成、表現」 :温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51921145.html “計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51920896.html 偶然の出逢いを組立てる:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917029.html 生きる力、“問題解決能力”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

問題解決能力 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

問題解決技法 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

鳥瞰 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

鳥瞰図 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

鳥瞰メモ を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

自然体の人間学 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

市民講師 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

表現者 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

振れ幅 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

人生プロジェクト を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

オープンマインド を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

アウトドアライフ を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





生きる力“問題解決能力”
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生きる力、“問題解決能力”



前向きな人生を描くための基本的考え方
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前向きな人生を描くための基本的考え方




“旅慣れていること”の手本、父母




「こんなに自由に動き回れるのは、旅慣れているからだよ」

父と、こんな話で意気投合しました。
現在84歳の父の人生航路も、いろいろ多彩です。

祖父が友人の連帯保証人となったことが、土地建物の全財産を失うこととなりました。それからの父の奮闘振りは、すさまじいものです。
一家を支えるために、最中の種屋を再建するために、3軒長屋を求め、餅つきの機械を設置し、そのモーターを自転車でいっしょに買いに行ったことを覚えています。

週中は勤めに出て一家を支え、週末は祖父の最中焼きの手伝い、その夕方や空き時間は、長屋の畑を耕し、庭木や菊作りで自分を楽しませていました。今も、自ら畑を楽しめる暮らしは、こうして出来上がったものです。

私 の妹も、短い限られた生涯を送るのですが、その精一杯の生きることへの声援は、どれほどだったか計り知れません。どんな状況でも前向きに受けいれていっ しょに寄りそう生き方、これが、親戚や地域の多くの人と、やっていいことを工夫して、喜んでもらえることを仕掛ける生き方に、何の遠慮も要らないという強 い信念が出来ています。

新しいことに向かい、オープンな性格の母は、60のこれからという時に旅先で脳梗塞で倒れますが、強い意思でリハ ビリを行い、父とともに7回もの海外旅行にも出かけたのです。ハワイ、フランス、イギリス、イタリア、オーストラリア、台湾、カナダ、アメリカ西海岸と、 積極的に現地に立ったのです。
好奇心の強さ、行動力、そしていっしょに同行した人を笑顔にし、帰ってきてからの記録整理と配布など、そのエネルギーは、真似が出来ません。

連休を活かして、帰省で父母と合流し、仙台からフェリーで北海道に渡り、車に寝泊まりしながら、道南、道東など、気ままな旅を楽しみました。しなやかに、偶然の出会いを楽しむ臨機応変さは、旅の楽しみを何倍にも広げてくれました。

人生の旅を、“積極的に向かう”ことで、自分を周りを楽しませる人生の達人が、今ここに居ます。、

こうした父母は、今在る温泉人(おふろうど)の価値観を作り、やって良いことに最大に向かう生き方を、暖かく見守って声援を送りつづけてくれています。

温泉人(おふろうど)の旅慣れた生き方は、こうした父母から受け継いだものがあってこそ、そう改めて実感しています。感謝です!

これからも、実践しつづけることこそ、恩返しと思っています。どうぞ、これからも末永く見守っていてください。




父母
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“旅慣れている”ことの手本、父母



時間の配分(一日を3等分して過ごす)

時間の配分(一日を3等分して過ごす)





時間の配分(一日を3等分して過ごす)







時間の配分(一日を3等分して過ごす)





温泉人(おふろうど)は、時間の配分(一日を3等分して過ごす)ことを、ずいぶん昔に自分の生きている時間の使い方と決めました。

「それが理想ですね」って言われることが多いのですが、これは生き方ですから、自分で決めて、そうするだけです。

限りある人生の時間、納得して生きたいから、そう決めました。

この方法、ごいっしょしませんか。



多くの人が、組織のために頑張ることを教育され続けてきました。


それに並行して、本来は自分を楽しませ、豊かに生きることも家族で学ぶ機会があっても良いはずなのですが、我が国のこれまでの教育が家庭にも影響してきたように思います。


私は、ずっと仕事だけでなく生き方にもチャレンジしてきました。その結果が、日々のBlogにまとめている生き方なのです。



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温泉人(おふろうど)ライフ:HISTORY VIEW & 一日一行の日記


                                              温泉人(おふろうど) 

 
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宝くじを買うより確かな夢の実現方法について、考えてみました。

人って、不思議ないきものと思います。心に描いた“想い”をイメージしたように、その方向に向かって身体が動いていく(行動していく)からです。

学生時代、ちょうどオイルショックの時(昭和48年)に載った新聞記事が、「夢を描くことが大事なこと」というものでした。
夢をふと思いつくと、どこでもカードに書き留めたのです。
その実現のためにとった行動は、夢を書いたカードを実施するにかかる時間を見積もり、身体が動く人生の時間で実現するために、定年を早めたという記事でした。

つまり、自分の夢の実現のために、そのやりたいことをはっきりし自分で方向を決め、やり切るための人生の時間を自分で決めたということなのです。

まだ社会人になっていないときに、この記事に出逢うことで、自分なりの目標が出来てきたように思います。
ただ流される生き方にしない、そう思えたのです。

その新聞記事とは、絵本作家のかこさとしさんの、夢の実現方法だったのです。

それ以来、温泉人(おふろうど)は、着々と自分の夢を書き出し、描き、自分のための時間を大事にし、人生の時間の使い方を納得できるよう、試行錯誤しながらここまで来ました。

“想い”をイメージする、そして日々出逢いを求めて行動し、出逢いの中から大切と思えるものをカタチにする、こんな生き方が気に入っているのが、
温泉人(おふろうど)です。





s-「かこさとしさんの記事」
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40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」



「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト




「自分らしさ」をどう捉えるか
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振れ幅
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振れ幅


自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)


温泉人(おふろうど)のライフ





「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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珠露(しずく)
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珠露(しずく)



「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2015年07月09日

雨の雫、いのち輝き♪

雨の雫、いのち輝き♪

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雨の雫を受けて、よりいのちの輝きが愛おしく伝わってきます。

水っぽさ、ここにいのちの有り様が生きています。

水っぽいこころ、ここに生きものとしてのこころが在りました。

雨の季節もまた、気付かせてくれました。

いのちの有り様です。





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珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン





青松(ひば)
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珠露(しずく)
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・・・背景の曲 「珠露(しずく)」(写心が曲になりました) 
https://www.youtube.com/watch?v=3DO2hwSScuw






★飯田橋の地図
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2014年10月25日

ハナミズキの紅葉と実

ハナミズキの紅葉と実

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珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





風の便り(波暮旅二)
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波暮旅二画伯の想い
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“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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珠露(しずく)
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珠露(しずく)




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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2014年09月28日

珠露(しずく)、再々

珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





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風の便り(波暮旅二)
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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

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波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン





青松(ひば)
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珠露(しずく)
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・・・背景の曲 「珠露(しずく)」(写心が曲になりました)




貝塚での二胡演奏(王 明君)
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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



自然と生きる“温泉人”




温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い






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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2014年05月02日

風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)

風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)

風の便り「雅号再生」★
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風の便り「少女時代の夢」★
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風の便り「子は親の鏡である」★
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15風の便り「原風景の前に立て」★
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18風の便り「野の花随筆」★
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思いがけない所沢での波暮旅二さんとの出逢いが、写心として表現する温泉人(おふろうど)を方向付けました。

哲学を中心に持って、自然と共生した生き方・社会の在り方に、随筆や絵画と言った表現手段で伝え続けようとした恩師です。

この度の新聞紙面に掲載されたままで残そうとした私の試みは、波暮旅二さんの絵と文章をそのままの想いで伝えたかったからです。絵と文章は、この紙面の中で一体のものだったからです。





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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)



自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)




藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)





20風の便り「草深い里を訪ねて」★





23風の便り「素朴な暮らしを」★
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26風の便り「NHK『小さな旅』」★





27風の便り「農民画家ミレーに学ぶ」★





28風の便り「人間の『ふるさと』」★
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29風の便り「自然と人間」★





38風の便り「遺志を継ぐ人々」★
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39風の便り「歪められる過去の風景」★
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「 “歪められる過去の風景”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)




40風の便り「忘れかけた感動」★





42風の便り「青春時代の一ページ」★
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77風の便り「私の取材旅行」★
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79風の便り「世相を憂う」★
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風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)


温泉人(おふろうど)
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まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載






里の春(「曲り屋」の四季への出逢い)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917029.html 生きる力、“問題解決能力”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





田園安居(波暮旅二)

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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51888512.html 田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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波暮旅二 画伯





波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)

                                                                                           


 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51333757.html 波暮旅二画伯の想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二回顧展



中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」



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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)




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日本の原風景を描く!冬の海を!
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海を描く・海を撮る;波暮旅二&温泉人(おふろうど)



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より









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いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)
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いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて) &「NHK『小さな旅』




陽の光を受ける“いのち”
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陽の光を受ける“いのち”





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茅葺の民家
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茅葺の民家(山形にて)



おしん (おしん生家ロケ地)
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おしん (おしん生家ロケ地)



おしんの生家撮影の民家・雪で崩れ(2012年4月28日)
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おしんの生家撮影の民家・雪で崩れ(2012年4月28日)




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蓮を心の目で見つめる(難波田城公園)
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蓮を心の目で見つめる(難波田城公園)


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波暮旅二回顧展


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飛翔


温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917344.html 田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



空から見た富士見市(難波田城資料館) & 埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)

空から見た富士見市
難波田城資料館での展示写真(昭和48年撮影)より引用





埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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ゴイサギ・・・





























埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"



ささやき
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ささやき:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)




空から見た富士見市
難波田城資料館での展示写真(昭和48年撮影)より引用




富士見市&山中湖から臨む富士山の雄姿
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富士見市からの富士山





空から見た水子貝塚
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“心の風景”人と自然に遊ぶ魅力!〜自然とともに自然体で〜



市民として
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51500351.html 富士見市市民人材バンク通信「登録者の わ」掲載



20081008_405124
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「温泉人(おふろうど)ライフ!」温泉人さんの講演を通して



20081008_405126
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「温泉人(おふろうど)ライフ!」温泉人さんの講演を通して




s-どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



富士見市にかつて海があった(多くの貝塚が・・)
水子貝塚資料館展示より




富士見市での海岸砂浜の斜面





富士見市での海岸砂浜の斜面
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富士見市での海岸砂浜の斜面



貝塚を上空から
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富士見市・川越の史跡巡り


水子貝塚の空撮
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水子貝塚の空撮(2006.06.04ヘリコプター)


積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)


ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学』(「ニュータイムス」掲載)




s-富士見市からの富士山
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富士山が世界遺産に登録決定  ←日本の富士山が“世界の富士山”へ




石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人



いのち
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いのち



陽の光を受ける“いのち”
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陽の光を受ける“いのち”



“在る”こと
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“在る”こと


波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)



s-波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)




根があれば
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根があれば・・・




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




s-bf2c5277
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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性




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トロイメライ



s-★☆
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2014年01月22日

馬目焼せんべい:西新井大師名物

馬目焼せんべい:西新井大師名物

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年明け、安達太良山(福島)





マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると


風の便り(波暮旅二)
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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。


木札:温泉人(おふろうど)
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2013年10月26日

根があれば・・、波暮旅二さんを想う

根があれば・・、波暮旅二さんを想う

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根があれば1





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根があれば・・・




根があれば2





風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






波暮旅二画伯




 
波暮旅二&温泉人(おふろうど)




 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)




藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)



 

波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号




いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)
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いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて) &「NHK『小さな旅』




陽の光を受ける“いのち”
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陽の光を受ける“いのち”



マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると




パーティーの控室にて(波暮旅二)



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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)



s-波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)




心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン

・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・



マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると





「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





珠露(しずく)
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珠露(しずく)





温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




温泉人(おふろうど)
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。


木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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2013年04月27日

茅葺の民家(山形にて)

茅葺の民家(山形にて)

温泉人(おふろうど)
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温泉人(おふろうど)

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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)






 「写心」温泉人(おふろうど)
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おしん (おしん生家ロケ地:2010.05.03写心撮影)




おしん (おしん生家ロケ地:2010.05.03写心撮影)
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「風の便り“草深い里を訪ねて”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)




茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家







里の春(「曲り屋」の四季への出逢い)
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曲り屋の四季に出逢った里に、また春が来ました。

春の里は、新しいいのちが動き出す景色でいっぱいです。

曲り屋の茅葺も、しっかり新しくして、これからもこのカタチで暮らしていく様子に確かな想いが伝わってきました。

永く、確かな暮らしが続いていくことでしょう。

自然とともにある、確かな暮らしです。

自然とともにある確かな暮らしが続くように、これからもそっと訪れることにしますから・・・。

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51097572.html 「曲り屋」:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/magariya_fuyu.html 曲り屋の四季:温泉人(おふろうど)

http://ofuroudo.jugem.jp/?eid=83# 曲り屋と星空(撮影:前田徳彦):「温泉人(おふろうど)Gallery」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51445204.html コラボレーション(陶芸作家:野口真理) :Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家





茅葺の民家






★アーカイブ:愛車旧デリカと曲り屋を求めて山形へ(2009.5.2)
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★アーカイブ:愛車旧デリカと曲り屋を求めて山形へ(2009.5.2)



曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"



風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



マッチの灯
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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)
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2013年04月20日

穀雨(二十四節気)

穀雨(二十四節気)

穀雨
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穀雨(二十四節気)







風の便り(波暮旅二)
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ゆ
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雨水(二十四節気)
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雨水(二十四節気)


啓蟄(二十四節気)
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啓蟄(二十四節気)


春分(二十四節気)
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春分(二十四節気


清明
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清明(二十四節気)


積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)




難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い



マッチの灯
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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




温泉人(おふろうど)
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「自分らしさ」をどう捉えるか:温泉人(おふろうど)



湯煙の向こうに自分が見える
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湯煙の向こうに自分が見える




テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)
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テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)



ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学 』(「ニュータイムス」掲載)



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン

・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・



温泉人(おふろうど)
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木札:温泉人(おふろうど)
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2013年04月05日

清明(二十四節気)

清明二十四節気

清明
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小さな旅
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風の便り(波暮旅二)
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ゆ
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雨水(二十四節気)
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雨水(二十四節気)


啓蟄(二十四節気)
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啓蟄(二十四節気)


春分(二十四節気)
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春分(二十四節気



積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)




難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い



マッチの灯
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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


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2013年03月09日

珠露(しずく)、再び

珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





風の便り(波暮旅二)
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Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン





青松(ひば)
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珠露(しずく)
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・・・背景の曲 「珠露(しずく)」(写心が曲になりました)




貝塚での二胡演奏(王 明君)
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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



自然と生きる“温泉人”




温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図
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振れ幅
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振れ幅



「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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珠露(しずく)
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珠露(しずく)




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
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2013年02月13日

「風の便り“農民画家ミレーに学ぶ”」波暮旅二

「風の便り“農民画家ミレーに学ぶ”」波暮旅二

「風の便り“農民画家ミレーに学ぶ”」波暮旅二






風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト


中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!

 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


寒立馬 (かんだちめ)
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寒立馬 (かんだちめ)



珠露(しずく)
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珠露(しずく)


波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)



温泉人(おふろうど)
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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン


“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき



根があれば
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根があれば・・・


石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人


巨樹に、いのちの在り様を見る
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巨樹に、いのちの在り様を見る


いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)
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いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて) &「NHK『小さな旅』


温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


“在る”こと
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“在る”こと



難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い



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2013年01月03日

いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて) & 風の便り「NHK『小さな旅』」

いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて) & 風の便り「NHK『小さな旅』」

いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)





風の便り「NHK『小さな旅』」





波暮旅二の作品集「四季の風景」

波暮旅二の作品集「四季の風景」




いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)





いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)






岸辺のふたり
https://www.youtube.com/watch?v=FU7cOZ56Ec4

岸辺で再び、私は人生と相見える―「岸辺のふたり Father and Daughter」https://s.webry.info/sp/blackmamesu.at.webry.info/201610/article_4.html


いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)





s-P1550622
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七ヶ浜国際村&七ヶ浜の海辺にて(父の卒寿祝時に立ち寄る)&想い




島影
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島影



新年を迎える(七ヶ浜町)
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新年を迎える(七ヶ浜町)



風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




日本の原風景を描く!冬の海を!
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海を描く・海を撮る;波暮旅二&温泉人(おふろうど)


“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


 

波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号


 

 

波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



陽の光を受ける“いのち”
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陽の光を受ける“いのち”



“在る”こと
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“在る”こと


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ




石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人



自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)




マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い






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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




日立市田尻での講演にて
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2012年12月19日

囲炉裏に差し込む“冬の灯”

囲炉裏に差し込む“冬の灯”(難波田城公園)

囲炉裏に差し込む冬の灯





囲炉裏に差し込む冬の灯





囲炉裏に差し込む冬の灯





囲炉裏に差し込む冬の灯





温泉人(おふろうど)




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)



風の便り(波暮旅二)
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貝塚を上空から
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富士見市・川越の史跡巡り


TEACカセットデッキ
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忘れ得ぬ想い「TEAC カセットデッキ♪」:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



レトロ&最新♪
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レトロ & 最新♪;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


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 温泉人(おふろうど)の意味

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2012年12月13日

陽の光を受ける“いのち”

陽の光を受ける“いのち”

陽の光を受ける“いのち”





陽の光を受ける“いのち”





陽の光を受ける“いのち”





陽の光を受ける“いのち”





身近な自然に
画像をクリックすると、音楽&動画像で見られます♪ 身近な自然に


いつも思いだす事があります。

それは、冬の田んぼの側の小川に薄氷が張り、霜の降りた枯れ草に朝の陽射しが差し込む、そんな光景でした。
写心の道へ導いてくれた画家の波暮旅二画伯に、「写真がどうこうというより、ここを撮ろうと思ったことが素晴らしいのだ!」と。

なぜ撮ろうとしたのか、心が波立ったのか。

なぜ・・・。

ここに大切な想いが在ることを、しっかり認識することを示してくれました。“感じる”、その大切さが何よりの物であることを、確信できるようになったのです。

あるがままの自然のところに立つ、そこから“感じる”こころを持ち、そして“表現者”として自然の声を伝え続けて行くことで、人としての生き方、社会の在り様を問いかけて行く、大切なことを身を持って教えていただいた恩師です。
                                       温泉人(おふろうど)


田んぼ を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



風の便り(波暮旅二)
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曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"


温泉人(おふろうど)
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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



もみじ公園にて
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京文化と温泉人(おふろうど)の繋がり


父(2012.5)
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父(2012.5)


父の描く“絵”、東北人の心
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父の描く“絵”、東北人の心


【ずねんと:自然に】
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【ずねんと:自然に、あるがままに】


父母
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“旅慣れている”ことの手本、父母


心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン


霞城公園(山形市)
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がいらんご(おたまじゃくし


“在る”こと
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“在る”こと


波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)


いのち
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いのち

ハマギク(田尻浜・大田尻浜)2003年11月3日
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ハマギク(田尻浜・大田尻浜)2003年11月3日


木札:温泉人(おふろうど)

 温泉人(おふろうど)の意味

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2012年12月01日

「風の便り“忘れかけた感動”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)

「風の便り“忘れかけた感動”」波暮旅二& 「写心」温泉人(おふろうど)

風の便り「忘れかけた感動」




風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




メジロ
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メジロ




鵜
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シラサギ






シラサギ
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シラサギ


シラサギ
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「成せば成る」上杉鷹山(山形県米沢市)
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「成せば成る」上杉鷹山(山形県米沢市)


中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!

 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


寒立馬 (かんだちめ)
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寒立馬 (かんだちめ)



珠露(しずく)
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珠露(しずく)


波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)



温泉人(おふろうど)
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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン


“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき



根があれば
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根があれば・・・


石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人


巨樹に、いのちの在り様を見る
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巨樹に、いのちの在り様を見る


温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


“在る”こと
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“在る”こと


木札:温泉人(おふろうど)

 温泉人(おふろうど)の意味

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2012年11月28日

根があれば・・・(波暮旅二さんからの年賀状)

根があれば・・・(波暮旅二さんからの年賀状)

根があれば1





根があれば2





風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






根っこ





根っこ





根っこ



 

「根があれば、若葉がつく春も来ます。時節を待ちましょう。」(波暮旅二)

 

さくらの花びらが根元に舞い降りて、その根っこからは、“芽”が噴き出しました。

根っこは、地面の下に隠れていて姿がみ えません。でも、生きていくための大切な力が蓄えられていて、いつも生きながらえるための養分を供給できるよう、細い根を四方八方に張り巡らせているので す。着々と、見えないところで張り巡らせてきたから、こうやって立って生きてきたのでしょう。

いま生きているものはすべて、生きられる準備が整ってきて、みんな根っこがあって、こうして今立って生きているんです。

多くの人に多くのものに支えられて、今立って生きているのですから。その支えている根っこを思い起こしてみたいなあ。自分に備わっている根っこに、新しい“芽”が必ず付くんですから・・・。

自分らしく生きていくって、根っこを思い起こしてみることから始まるように思えるのです・・・。




年輪(切り株)
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「根があれば、若葉がつく春も来ます。時節を待ちましょう。」(波暮旅二


人生の転機が訪れ、目の前が見えなくなった、そんな時期もありました。その時にいただいた言葉です。

どれほど救われたことか。


「必ずある。自分の根っこが、これからの再起にきっと役立つ!」


自分に備わったものを信じて、新しく目が出るように自分が出来ることを着々と準備し続ける、そうしたら新しい道が開けたんです♪

                           温泉人(おふろうど)



ラブ根っこ を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51313760.html 自然から支えられて :温泉人(おふろうど)




根っこ




根っこ




根っこ




根っこ




根っこ




もみじ公園にて





もみじ公園にて


 

もみじ公園、近所の遊び場で、「心の風景のデッサン」の中にある多くのシーンは、ここで出逢ったものでした。

心というカタチに池ができている“心字池”の周りに、多くのいきものが生息していて、じっと心を一点にして好奇心のままに過ごしたところです。

実家から歩いてすぐのところにあり、山形市の観光名所となっています。お茶室もできていることで、京文化・江戸文化がここ山形に根付いたのです。

小さいころからこの身近な自然のなかに、どっぷりと一日を過ごしていました。

温泉人(おふろうど)の感覚を育てた根っこは、ここにあったと思えるのです。いつ訪れても、新しい季節のいのちの在り様を気づかせてくれるのです。

 

「もみじ公園」に関する掲載記事(Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」)温泉人(おふろうど)


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/nekko.htm 根っこ:温泉人(おふろうど)




もみじの子
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もみじの木がたくさん植えてあった公園での思い出。

かつて京都からこの地に移植したと言われる枝振りの良いもみじが、池の正面にあった。これを囲むかのように何十本ものもみじの木が大きく繁っている。
この中で子供の好奇心を満たすように、池の生き物たちや山の生き物との出会いがあった。

ようやく、もみじの葉らしい形の葉を2〜3枚つけたばかりのものに出会った。
あの大木の子供とは思えないほど小さな苗、しかししっかりと茎は細くても強くしなやかである。この先にあのもみじの葉の形がしっかりと付いている。
あの大木が、こんなにもしっかりともみじの子としての姿を表していることに、おおいに驚いた。草花の苗とは違って、子供のもみじの姿に成長した大木の姿を重ね合わせてとらえているからだろうか。
笹藪の根元にしゃがみこむ。あるある、大木の子供たちが、柔らかい腐葉土に守られしっかりと成長している。なんとも頼もしく思えたのだろうか、この大木の子供を我が家で育てたいと考えた。
腐葉土の土はふわっと柔らかく、大切な根をつつんで守ってくれていた。数本まとめて根元に腐葉土を丸くにぎってダンゴ状にした。こうしていくつかの土ダンゴを家に持ち帰り、庭に埋めた。

もみじの子供は、その後しっかりと根をおろした。幹の部分は、近くの公園にあった太いもみじを思い出させる。横に張り出した枝に着いた小さな葉にやわらかい日差しが差し込み、心が和らぐ。(「心の風景のデッサン」より)




心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン



【ずねんと:自然に】
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【ずねんと:自然に、あるがままに】




根っこ




根っこ




水戸偕楽園にて(2004年)
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水戸偕楽園にて(2004年)



菓遊専心 戸田屋正道へ
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雪の山形へ山を越えて




viva! campの達人
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51307608.html viva! campの達人:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


活力人生(出典;活年らいふ 春号 平成17年4月)
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活力人生(出典;活年らいふ 春号 平成17年4月)



振れ幅
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振れ幅



城下町・山形市に生まれた意味
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城下町・山形市に生まれた意味
 



心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン

・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・



マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると



s-根があれば1
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根があれば・・・


温泉人(おふろうど)
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
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2012年11月24日

自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人


石(波暮旅二)
作: 波暮旅二



石(波暮旅二)
作: 波暮旅二




波暮旅二さんからの手紙「石」





波暮旅二さんからの手紙「石」





波暮旅二さんからの手紙「石」





波暮旅二さんからの手紙「石」





風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人
───────────────────────────────────────
自然のものは、木の葉一枚どれとして同じ物はありません。ひとつひとつ色合いも形
も違っています。このことがどれほど魅力的に思えたことでしょう。石ころ一つ、一つ
一つが有り難くて、じっと見つめていた子供の頃がありました。大人になってからも、
このように、じっと自然のものを見続ける時間を多く持とうとする人はどれだけいるの
でしょう。
テンペラ画という描き方を知っていますか。油絵より以前に中世によく描かれたとの
ことで、宗教画などによく使われたということです。たまごの黄身を接着用にして、そ
こに顔料を加えたものを使います。油絵とちがって長年たっても酸化しにくく、変色し
にくいのだそうです。ところが、たまごの黄身は、そのまま筆に付けてキャンパスに描
こうとすると、油絵のように伸びないため、一筆一筆重ね塗りのようにしながら、顔料
を少しづつ置いていくような描き方になるため、とても手間と時間がかかる描き方にな
ります。このテンペラ画を描く方の思いを、2人の画家の方から教わりました。一人は
アンドリュー・ワイエスさん、二人目は波暮旅二さんです。直接にお会いして、話を伺う
ことができたのは波暮旅二さんです。
 不思議なことに、この2方とも実に良く自然の表情をとことん見続けていることです。
そして自然物の質感まで、実に詳細にあるがままに描こうとして突き詰めていくと、
まるで生き物のように生命をもって描かれていくことです。作者は、「何者かに、描か
せられてしまったかのようだ」との思いを語ってくれます。他の描き方にはない“自
然物が画家を動かして語りかけてしまう”というような境地にまで、自然物をとことん
見続ける者を引き込んでしまうものなのかと感動したことがあります。


 こう考えますと、これまで述べてきた「自分らしさの宝物を大切にする」ということ
は、自然物の一つである私たちの一人一人の個性を、すべて大切なものとして受け入れ
ることのように思えてきます。

 この地球上に存在しているかけがいのないものの一人として、自分を素直に感じ、そ
の得意とするところを育成してくればくるほど、自分以外の人々の個性も大切な宝物と
して捉えることができるようになってきました。

 きっと、自分のことをわかってもらおうとするときは、まずこちらが、相手の個性と
して光っている部分を理解しようとする姿勢が大切なことのようです。あくまで、選ば
れて生まれてきた大切な一人として、その人の個性を肯定的に受け止めてみることが、
まず大切にしたいことのようです。私たちは同じ自然物の中でも“人”という自然物を
一番愛すべきこととしてとらえられたらどれだけ幸せなのでしょう。それと同時に、す
べての自然物の存在について、日常生活を通してもっともっと目を向けていく生き方が
、きっと人生を深く楽しめることのように思えてなりません。

一つとして同じもののない自然物、その個性にこそ魅力があるのかもしれません。









波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!


“在る”こと
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“在る”こと


波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)


いのち
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いのち


自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)


“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




身近な自然に
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身近な自然に


田植えの終えた田んぼの畦道に、陽の光を受け、通る風に揺れながら咲く野の花がありました。

「野に咲く花のように♪」のメロディーが、聞こえてくるようです。

いつも思いだす事があります。

それは、冬の田んぼの側の小川に薄氷が張り、霜の降りた枯れ草に朝の陽射しが差し込む、そんな光景でした。
写心の道へ導いてくれた画家の波暮旅二画伯に、「写真がどうこうというより、ここを撮ろうと思ったことが素晴らしいのだ!」と。

なぜ撮ろうとしたのか、心が波立ったのか。

なぜ・・・。

ここに大切な想いが在ることを、しっかり認識することを示してくれました。“感じる”、その大切さが何よりの物であることを、確信できるようになったのです。

あるがままの自然のところに立つ、そこから“感じる”こころを持ち、そして“表現者”として自然の声を伝え続けて行くことで、人としての生き方、社会の在り様を問いかけて行く、大切なことを身を持って教えていただいた恩師です。
                                       温泉人(おふろうど)



野に咲く花のように
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野に咲く花のように♪


温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


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2012年11月23日



「真弓の実&しずく」


「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(「風の便り」波暮旅二)



珠露(しずく)
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珠露(しずく)



自由自在な生き方、したいなあ(^^♪
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滑川温泉にて 併碍糎米沢市)




滑川温泉に向かう
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51846162.html 滑川温泉にて 併碍糎米沢市):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51846176.html 滑川温泉にて◆併碍糎米沢市):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




自由自在に生きると決めた! 

こだわって生きたい、でも囚われたくない!

これまでも、これからも・・・。

温泉人(おふろうど)の生き方だから・・・(^^♪

                                                                                      温泉人(おふろうど)


追伸
「あなたは、江戸時代に生きた“風流人”が、現代版になって“温泉人(おふろうど)”って洒落て生きる人ですね!」(波暮 旅二



黒川温泉



銭湯「桃の湯」:温泉人(おふろうど)の産湯


湯煙の向こうに自分が見える

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湯煙の向こうに自分が見える



湯煙の向こうに自分が見える




湯煙の向こうに自分が見える



湯煙の向こうに自分が見える
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湯煙の向こうに自分が見える




テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)
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テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)



温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)
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温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51854449.html 講演「温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方」(6/12):「温泉人(おふろうど)ライフ」より



http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51869671.html 日立市田尻地区にて、温泉人(おふろうど)



カニ(田尻浜にて)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857322.html カニ(茨城・日立市田尻浜にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/shyasin_tyoukanzu.html 写真(写心)鳥瞰図〜自然の声〜;温泉人(おふろうど)・・・背景の絵は田尻浜の大森さんに描いていただいたものです!



★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心



GarrRV掲載(アーカイブ)


GarrRV掲載(アーカイブ)

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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)




http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html “人生のテーマ”を決めたその心:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51276172.html あるがままに“在る”ことを“感じる”こころ:温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51709366.html かこさとしさんの眼差し:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より  

 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51365518.html 自然に積極的に関わる人生を歩む:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51363966.html 自然体で:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50846969.html “センス・オブ・ワンダー”への想い:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917280.html 田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917029.html 生きる力、“問題解決能力”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51900732.html “八幡石(山形市)”への想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51426464.html “どこまでも、温泉人(おふろうど)”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


自然と生きる“温泉人”





二股ラジウム温泉にて温泉人(おふろうど)





“温泉”、東日本大震災が与えた影響



“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)


積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)



もみじ公園(山形市)にて



振れ幅
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振れ幅




日立市田尻での講演にて


温泉人(おふろうど)
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。


木札:温泉人(おふろうど)
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2012年11月21日

「風の便り “歪められる過去の風景”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)

「風の便り “歪められる過去の風景”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)

風の便り



風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



旅二画廊





旅二画廊





旅二画廊





旅二画廊





旅二画廊





旅二画廊




田園安居
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田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)





中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!

 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


寒立馬 (かんだちめ)
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寒立馬 (かんだちめ)



珠露(しずく)
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珠露(しずく)


波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)



温泉人(おふろうど)
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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



貝塚を上空から
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富士見市・川越の史跡巡り


埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)
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埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)


心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン


“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき



「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト






自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


“在る”こと
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“在る”こと


木札:温泉人(おふろうど)

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2012年11月16日

「風の便り “人間の『ふるさと』”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)

「風の便り “人間の『ふるさと』”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)


風の便り「人間の『ふるさと』」




日本の原風景を描く!冬の海を!
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海を描く・海を撮る;波暮旅二&温泉人(おふろうど)




波暮旅二個展(平成16年)





波暮旅二個展(平成16年)





波暮旅二個展(平成16年)





波暮旅二個展(平成16年)

              

「心の風景のデッサン」出版記念会での記念写真(1998年6月)
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「心の風景のデッサン」出版記念会での記念写真(1998年6月)


心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン



波暮旅二個展(平成16年)






風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!

 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


寒立馬 (かんだちめ)
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寒立馬 (かんだちめ)


田園安居
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田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



珠露(しずく)
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珠露(しずく)


波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)



温泉人(おふろうど)
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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)




“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき



「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト


自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


“在る”こと
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“在る”こと


木札:温泉人(おふろうど)

 温泉人(おふろうど)の意味

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2012年11月09日

特別テーマ集─В贈譯g「温泉人(おふろうど)ライフより」

特別テーマ集─В贈譯g「温泉人(おふろうど)ライフより」

マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると


風の便り(波暮旅二)
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飯田橋町会神輿
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飯田橋町会神輿


米寿祝い色紙(父の追加文)
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米寿祝い色紙(父の追加文)&山形名産・ラフランス


日立・田尻浜でのレオパレス住まい(アーカイブ)
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日立・田尻浜でのレオパレス住まい(アーカイブ)


斜面林にて
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斜面林にて


斜面林に鳥のさえずり(埼玉・富士見市)
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斜面林に鳥のさえずり(埼玉・富士見市)


カラー魚拓展(インターナショナル魚拓香房)開催
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カラー魚拓展(インターナショナル魚拓香房)開催


菊まつり(川越・喜多院)
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川越菊まつり(喜多院境内)


風雅すたいるカフェ(神楽坂)

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風雅すたいるカフェ(神楽坂)


下北半島にて青森ヒバ(2004年8月)そして飯田橋「ひば工房」
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下北半島にて青森ヒバ(2004年8月)そして飯田橋「ひば工房」


連鶴(折り紙)
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連鶴(折り紙)


スマホで通勤コンサート
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スマホで通勤コンサート


根があれば
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根があれば・・・



石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人



ヘリでの救助訓練 & ヘリコプターとの縁
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ヘリでの救助訓練 & ヘリコプターとの縁



黒川温泉(熊本・阿蘇)2005年3月13日
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黒川温泉(熊本・阿蘇)2005年3月13日


ハマギク(田尻浜・大田尻浜)2003年11月3日
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ハマギク(田尻浜・大田尻浜)2003年11月3日






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「風の便り“草深い里を訪ねて”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)

「風の便り“草深い里を訪ねて”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)

 「写心」温泉人(おふろうど)
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おしん (おしん生家ロケ地:2010.05.03写心撮影)




2010年春に、思いがけなく、おしんの生家としての撮影地に立ちました。

山奥の一軒家、気配いっぱいの草深い中に、ひっそりと茅葺屋根の民家がありました。水が汲めて、裏には畑があって、春先の山には多くの山菜も芽を出していました。

おしんは、経済的に豊かになった日本を、アジア各国を始めとして全世界が、かつての日本の暮らしぶりを感じたドラマだったに違いありません。

そして昨年、東日本大震災が起こり、おしんの国日本が、困難に合ってもきっと再び立ちあがって行く力を備えている国だと、きっと声援を送ってくれたことでしょう。

この地にあった民家ですが、昨年の積雪で茅葺の屋根が壊れ、この地での修復・保存が難しくなったことから、庄内地方にある「庄内映画村」へ移築されることになったとのことです。

記念に、ここに写心として残そうと思います。




 「写心」温泉人(おふろうど)







おしん (おしん生家ロケ地:2010.05.03写心撮影)






風の便り「草深い里を訪ねて」





風の便り(波暮旅二)
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「風の便り」を含む記事;Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!


寒立馬 (かんだちめ)
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寒立馬 (かんだちめ)


田園安居
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田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン


珠露(しずく)
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珠露(しずく)


波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)



温泉人(おふろうど)
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田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)




“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき



「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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