2013年03月01日

かもあおさ笑楽校 ホームページ開きました

かもあおさ笑楽校を もっと集落外の皆様にも ご活用いただきたいということで


簡単なものですが、ホームページを開きました



 

ふるさと学習舎 かもあおさ笑楽校

http://kamoaosa.info



宜しくお願い致します。

 




 

ふるさと

と聞いて どんなことを 感じられますか

  



ほっとする 安心できるところ

 

出身地 育ててもらった土地 郷土

 

決意の上で巣立ったところ 自分の原点 帰れないところ

 

古き良き 文化や風土 風習 知恵が残っているところ

 

人と自然との絆を確かめ合えるところ 繋ぎ合わせてくれるところ

 

童心 親心 素朴さ 人情 あたたかさ

 


 

いろんな ふるさとがあるのかな

 


 

ここ 秋田県男鹿半島の西海岸

真山 本山 毛無山の麓の

海に面した小さな漁港のまち 加茂青砂

昭和40年代に 道路が通るまで

ここは 僻地 陸の孤島と言われてきた

 

大いなる自然の豊かさと美しさに抱かれるままに

当たり前すぎるけれど 自給自足の生活をしてきた

恵みと厳しさと共に 人びとは生きてきた

 

仕事も 遊びも 昔から 今も

何をするか いつするか やめるかの判断は

海と空に聞く

人間の憶測だけでは 計り知ることができないことがある

大らかさと厳しさ
緩やかさと確かさと

潔さと 生き貫く力を備えている


 そのような感性からは 独特の民俗信仰や風習が興り 伝えられてきている

はじめて この景色を見た時に 全身が一気に開いたのをよくよく覚えている。


 

集落の人々の表情 ひとつひとつに出会う度に

不思議な感覚が湧いてくる

どうしてか 無性に 安心するんだ

はじめてなはずだけど 懐かしいんだ

こういうのも ふるさと なのかもしれない



oga_nishikaigan at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月11日

新年明けましておめでとうございます。

新年 明けましておめでとうございます。


12月31日大晦日

ここ加茂青砂

区長さんから なまはげは 人がいればやる いなければやれない
と言われていました

それは 31日のお昼まで言われていました


昨年も やれなかったそうです

ああ 祭りごとができないのは さみしい
それに、、、。


しかし その想いは 集落に暮らす人々だけではなく、離れている息子、孫たちも同じでした


なはまげ やらなければ 年越せねーーー!!!

帰ってきてくれました!!!!!!!!!!



若者たちが集落を廻ります

おとうさん おかあさん おじさん おばさん おじいさん おばあさん

みんなが 迎え入れます

入れられないお家からも わざわざ外に出て頂いたお家もありました


お世話になった じいさん ばあさんたちへ

孫たちから 感謝と尊敬と 元気でいて欲しいという願いを込めて


おおーーーー おおーーーー

一年の邪気を祓っていきました

どうか みんなが 元気でありますように

幸せでありますように



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いいか ばあさま

いつでも 山から 見とるぞ

だから こけそうになったり

困ったことがあったら いつでも呼べな

すぐ助けに行くから


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なまはげで うれしい涙 流すなんて思ってなかった

本当に感動しました



じいちゃん ばあちゃん とうさん かあさん いてくれたから

むすこ むすめ まご いてくれるから


がんばれたし がんばれる

楽しいし 笑顔でいられる

いろんなことがあるけれど


願うのことは ひとつ


まめでいろよ (元気でいろよ)

来年もまた会いに来るぞ


うおーーー うおーーー

と なまはげは 帰っていきました




今は出ていくことを選んだ若者たち

故郷が ここ加茂青砂が大好きだと語ってくれました


未来 どうなるかわからないけれど

どうなったとしても ここにある あったかいものは 一生の宝物だ


よーーーーーーーーし!!!!!!!



どうか どうぞ 皆様 良い年を☆

土井卓

oga_nishikaigan at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月21日

第一回男鹿夢会議レポート

こんばんは

庭の寒椿が ひとつ はなを咲かせました

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花って いいなぁ

他の蕾たちも 膨らんでいってます


明日咲くのかな

明後日かな

楽しみだな



12月1日に 「第1回 男鹿夢会議」 を かもあおさ笑楽校で開催しました。


過疎化や経済衰退、若者は姿を消し、農林漁の後継者もなく、また若者にとっておもしろくなく。。



このままじゃ いかーーーーん!いやーーーーーん!と



じゃあ 自分がやっちゃえばいい! 興して行こう!
若者たち次世代が まちづくりの現世代となって 動き出す!


みんなで まちの 将来を 語り合おう!
情報と想いを共有し、実現に向けて、高め合おう!


人財に光を当て、繋ぎ、紡いでいくのだ!!!!



横手、秋田、潟上、能代からも ご参加いただきました
ありがとうございまーす
若者中心に 職業様々。


秋田市より 秋田を元気にする男と銘打って登場されたのが
宇佐見さん 秋田での夢会議発起人でもあります。
想い存分にお話し頂きました。

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その後も 若者たちの提案が続きます。

秋田市より参加 平井さんからは 血縁を越えた家族が自給自足の暮らしをしている エコビレッジ コノハナファミリーについて またそれを通して 提案を頂きました。 
  
能代のデイサービスあかつき より 佐々木さんのお話は参加者が泣いてしまうシーンも。
活動に至るまでの経緯、あかつきの理念、人としての愛、地域や国、世界にあたたかなやさしい気持ちが育まれていくように。活動内容をお話し頂きました

横手より 橘さん 自然エネルギーへのシフト、自然/勇気農業のすすめのお話しできた。
何があろうとも なかろうとも 自分にできることで 一歩を踏み出し続けている姿勢に 勇気を頂きました


また ご参加いただいた皆様よりも おもしろいアイデア 提案 素直な感想 あたたかなお気持ち 頂戴しました
Iターン者、Uターン者、ずっと地元の方、
経験してきたことも 今の職業も違う、様々な視点から 語り合いました


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そして 青の砂 土井さんにもお話頂きました。

なぜ サラリーマンをやめたのか

その時の想い、その後の想いは


なぜ ここ 加茂青砂に移住したのか

その後の生活、また気持ち


今 願うこと やりたいこと 夢


土井さんのお話しにぐいぐい引き込まれました
みんなで ぐいぐい 引き込まれていきます。


オフレコにしておきます

ぐふふ^^
楽しみだな~



というわけで まず第一回 ナイス トライっ 自分でいうっ笑

無事?終えました
課題が山のようにありました

それは おもしろくなる可能性の山!


やればやるほど 成長し 進化していく 男鹿夢会議
どうぞ 宜しくお願いします。



今後も継続して行って参ります。
男鹿半島を巡廻しながら 月1定期開催。



次回は 2013年1月20日(日) 男鹿市船川 大龍寺 10時~15時 です。

世界を旅してきたお坊さん
音楽の力で まちをおもしろく変える男
帰ってきた息子がお店を 地域をイノベーション

また 午後は 男鹿の将来についての会議を開きます。


ぜひ ご参加下さい。

若者たちの こういう町で子育てしたいというイメージと

先輩たちの 培ってきた知恵、また繋ぎたい思い

共有しましょう!!



男鹿は ずっとずっと おもしろくなるっ


ありがとうございます。

地域おこし協力隊
土井卓



oga_nishikaigan at 02:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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