マッシーパパの遠吠え

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”当り屋”三宅雪子にはめられた甘利議員に懲罰動議! このどこが民主政権なのですかね!?



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いや〜、おったまげた!民主党は14日、「三宅雪子議員らを突き飛ばし、けがをさせた」として、自民党の甘利明衆院議員に対する懲罰動議を衆院事務局に提出したという。

いくら、何でもそれは無茶苦茶。自民党嫌いのマッシーパパでさえ、数の力で無実のものを罪に落とすなど、義憤を感ぜずにはいられない。

それに何よりも、甘利氏が自らのホームページ(http://www.amari-akira.com/act/20100514-1.html)で、三宅氏との接触を否定、「はめられた」とまで言っているのだ。勿論、「ニコ動」の検証動画という動かぬ証拠があるのは周知の通りであるが・・。

処で、その「懲罰動議」だが、日本国憲法第58条に、「国会内の秩序を乱した議員は、衆院または参院の本会議で出席議員の過半数の賛成で、戒告、陳謝、登院停止駕できる。又、3分の2以上で除名される」と規定されているとか。

従って、両院とも与党が過半数を握っているので、上程されれば何らかの処分は免れないだろう。

でも、本当にそれでいいのだろうか。明らかに冤罪であるのが分かっていながら、民主の誇る、「政治は数の力」で無理を通して道理を引っ込ませてしまうやり方が果たして許されるのでしょうか?

それとも、この法律自体に不備があるのだろうか?

いいえ、法律は決して間違っていません。あくまでも法律は、「国会内の秩序を乱した議員」とあるように、こんな冤罪を想定して作られたものではないからです。あくまでも、民主が「無理」を通そうとするからドダイおかしくなるのです。

それが証拠に「wikipedia」の「懲罰事犯(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B2%E7%BD%B0%E4%BA%8B%E7%8A%AF)」を見ても、

過去、懲罰を受けた内山晃(厚労委員会で委員長を羽交い絞めにし席から引き離した)、永田寿康(偽メール事件)、津村啓介(衆院議員でありながら参院議長の議場入り阻止)、松浪健四郎(永田寿康議員めがけて国会演壇から水を浴びせた)等々、自他共に罪を認めるものに限られているのだ。

それにしても、不思議な党ですね。

民主党は冤罪が起こるのは取調べの可視化がないからだとビデオの導入を主張しながら、自分達の犯罪にはビデオを見て確認しようとしない。

そして、民主に逆らうものは、国会議員でも国民でも容赦しないと脅しにかけるというなんと恐ろしい集団でしょう。

それにしても、不可思議なTV報道ですね。

まるで、この事件もエンターテイメントか、なにか悲劇の主人公のように、三宅氏の負傷を取上げるばっか。あの進次郎君の、「暴力行為は一切なかった。あったのは民主党の強行採決だ」という叫び声を無視するかのように、

見事、強行採決の「強」の字も口にしなかった。

いくらなんでも一寸、ひどすぎますね。それともなんですか?

三宅女史が自分達の仲間、そして、業界代表だから? 彼女の”当り屋”行為にも目をつぶるというのですか!

いいですか、「夕刊フジ(14日)」にもはっきりと、「三宅議員、転倒は自作自演!? 不自然な行動に“疑惑”広がる」と題し、

(1)三宅氏は内閣委員会メンバーではなく、急きょ動員をかけられていた (2)転倒直前まで三宅氏は甘利氏の斜め後方にいた (3)転倒直前、三宅氏が自分で前進している (4)甘利氏はもとより、誰も三宅氏に触れた形跡がない (5)三宅氏の足がひっかかったのは民主党の初鹿明博議員 (6)翌日の包帯の巻き方が逆 (7)松葉づえのサイズが合っていない (8)包帯を外した際、打撲に見られる青アザがない−等々、不審点を上げています。

そして、極めつけは「議場に現れた三宅氏は通路でつまづき、転倒。周りに起こされたが、右足をかばうでもなく足を組んでいた」と検証写真を掲載しているじゃないですか(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100514001/1.htm)。

ともあれ、ここまで、疑惑を持たれた”当り”屋事件を今、もし正当な検証もせず、日本の国会で、数の力でウヤムヤにするようなことがあれば、日本の民主政治にとって極めて危機的な状況。

国民として看過できないことでないでしょうか。皆さんはどう思います!?

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エッ! 市橋達也容疑者にファンクラブが誕生したって!?

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10日の逮捕以来、"だんまり"と“断食”を続けている市橋達也に警察も打つ手なしとかでそろそろマスコミもネタ切れ。

そこで、飛び出したのがなんと餓死説。日刊ゲンダイが捜査事情通の話として、「点滴による栄養補給にも限界はあるため、最悪の場合、餓死する恐れもある」と危惧するのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4454578/)。

勿論、市橋が自供しないまま餓死した場合、肝心の殺人容疑では被疑者死亡のまま送検され、不起訴となるのだが・・。

それと記事は、もしかしたら、「意図的な“自傷行為”かもしれない。断食を続けて衰弱し、会話もできなくなれば心神耗弱(こうじゃく)とみなされる。そして、うつなど精神不安定になる“拘禁症状”も現われば、医療施設に移されたり、判決や刑の執行にも影響が出る可能性がある」とオームの麻原彰晃の例を引く(ジャーナリストの西島ゆうじ氏談)。

一方、「夕刊フジ」は医師でジャーナリストの富家孝氏の言う、「少なくとも拘置期間(最大22日間)は何も食べなくても問題ない。ハンストをやりたければ、やらせればいい。一番怖いのは脱水症状と睡眠不足。水分を摂取しなければ死に至ることがあるが、市橋容疑者は水分と睡眠はとっているので、いずれは食事をするのではないか」を記事にする。

そして、実際、抗議のハンストを7日間経験したさいたま市議の「大丈夫、3週間は問題ない」やら、「強いプレッシャーを与えるのは逆効果。時折見せる感情の揺れを突破口に心を開かせるしかない。あとは、ひたすらに待つこと」と精神科医のアドバイス等を掲載する(http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20091117/dms0911171151000-n2.htm)。

ま〜、これほどの世界が注目する事件、間違っても警察も餓死させるなど、考えられっこない。

それに県警も13日に、医師が同署に出向く形で診察を行ったがその結果、市橋容疑者は脱水症状にもなっておらず、「今後も取り調べを行うことに問題はない、と判断されている。従って、この勝負、「夕刊フジ」に軍配が上るのではないだろうか・・。

閑話休題。処で、驚くというか、あきれたというか?なんと、月曜日の16日、市橋容疑者の弁護団とか言うのが突然、記者会見。

市橋容疑者は弁護人との接見で、親への連絡をかたくなに拒否しているといい、「市橋容疑者は、憔悴(しようすい)した様子は見せるものの、取り調べに影響が出るほどではない」と近況を報告しているのだ。

スワ、親が弁護士をつけた?それも6人もの弁護団を?、と目が点になったけど、どうやらそうではなく、千葉弁護士協会の押しかけ弁護のようである。

彼らの説明では、ただいまの容疑が「死体遺棄罪(3年以下の懲役)」だけなので、訴訟前の国選弁護はつけられないから、あくまでも、弁護士会が被疑者の依頼がなくても弁護士を派遣する「委員会派遣制度」を利用したとのこと。

つまり、いずれ、殺人罪で逮捕のときがくれば、国選弁護人をつけねばならないから、それを見越して買って出たという。

しかも、録画・録音の可視化を当局に要請したという。おまけに、取調べメモのつけ方やそのほかいろいろ指導したというからなにおかいわんやである。

マッシーパパも冤罪防止のため、取調べの可視化に大賛成であるが、こんなはっきりとした犯罪。つまり、死体と本人のDNAが残り誰の目にも明らかな殺人事件、しかも、卑劣にも整形し世間を欺いて逃走しまくっていたやからになんでいたれつくせりなんじゃ!と思わず突っ込んでしまう。

どうして、弁護士先生たちは加害者の人権にだけ配慮がいきわたるのか、毎度、驚かされてしまう。そして、こんな捜査に何の足しにもならない人たちに連日、接見を許す暇があるなら、なぜ、市橋容疑者の大学時代の「恩師」本山千葉大大学院名誉教授の面会を許さないのか?

聞くところによれば、折角、先生が、「できれば面会に行き、真実を話すよう直接説得したい」と熱意を示しているのに、一般人だからといって受け付けない。なんとも、司法の世界とは浮世離れしたものであること!?・・。

いや、もっと、解せないの『頑張れ市橋達也応援ファンクラブ』たら、わけの分からないグループが「mixi」に現れたこと。

そこには、「超イケメン市橋達也さんを応援しましょう! ☆我々は市橋達也さんの無罪を心から信じています☆無罪であって欲しいです…☆ 逃げろ市橋。完全黙秘なのだわーいわーいわーい。警察のでっちあげに負けるな。でもイッチーの健康が心配です…」と記述されているとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4453992/)。

もう、マッシーパパ、怒髪天を衝く思いですが、ネットのコミュニティもここまで来るとこれでいいのか、一寸考えさせられますよね・・。

明日(19日)より、FC2ブログ(http://massypapa.blog57.fc2.com/)に移管しますのでご了承願います。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

大阪府庁のWTC移転反対の理由は鼻毛が伸びるからだって!?

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WTC移転を審議する府議会で5日、共産党の議員が代表質問。「WTCは換気が悪くて鼻毛が伸びる」と移転反対の姿勢を見せたとか。

要するに、高層ビルでは自由に窓を開けることができず、思うように換気できないと疫学的見地から述べたようである。

確かに、マッシーパパの経験でも、転勤先の柳川から大阪の本社に戻ってきたら鼻毛の伸びること、その速さに驚いたことがある。都会の排ガスや塵芥が空中に蔓延しているから進入を阻止しようと鼻毛の生育がいつもより活発になるのだろう。

ともあれ、この質問に立った堀田先生。一筋縄でいかない橋下知事を攻めるのに正面突破でなく、搦め手から攻めてきたのではないか。

共産党の先生ってホンとまじめですよね。ことに地方議員は、首長とつるんで相乗りするどこかの人達と違って、すべからく市民目線。勿論、今回も「鼻毛論争」を仕掛けたのは先生にとっても注目を集める手段。

本筋は、橋下知事が問題の多いWTC移転を強引に進めるのに、共産党議員が問題点を追及しても柳に風。知事には一旦結論を出せば、聞く耳持たぬという悪い面も持っているからほとほと困ってのことだったのでは・・。

かく言うマッシーパパもこの先生の本意が那辺にあるのか探っていくうちに、意外なことを知った次第。

元々、橋下知事の移転暗になぜ、与党が反対するのか疑問であった。

しかも、知事の主張する「庁舎問題解決には、WTC移転が最も費用が安い。府の試算によると、WTC移転には195億円かかるが、現庁舎周辺の土地活用で371億円の収入があり、176億円の黒字になる。現庁舎を耐震補強して使い続けた場合、支出は改修費などの140億円、土地活用収入は171億円に減り、黒字は31億円。全面建て替えは365億円の赤字になる」が事実なら、完全に彼らは、民主に転んだ知事へのあてつけとしか理解できない。

それが、共産党府議団の話では真逆。WTC移転案が977億円で、耐震補強案は767億円となり、その差、210億円も移転案の方が高くなる。WTC購入によって得られる賃料、共益費収入を差し引いても67億円の差が出るというのだ(http://www.jcp-osakahugikai.com/katudou/2009/2009-10/20091009-abe.html)。

又、堀田先生も、WTC買収費用、職員のアクセスコスト(年、1億8千万円)、管理的経費、職員の時間コストなどの費用便益をトータルで計算すれば、耐震補強のほうが、はるかに軽い財政負担となると言っている。

しかも、知事側は現府庁敷地を1?97万円で売却する計画だが、路線価は47-51万円、実際、森の宮青少年会館跡地が長谷工に1?32万円で売却されたというのである。

もし売却価格が路線価程度になれば、それだけでも耐震改修案が安くなると訴えているのである(http://www.jcp-osakahugikai.com/katudou/2009/2009-10/20091005-hotta.html)。

いや、それだけではないようだ。そもそも、WTCの敷地は海浜埋立地。その上に立てられた高層ビルの耐震強度は東南海地震に耐えられるかおぼつかない上に、発生時に家から府庁に駆けつけられる職員が極めてわずかだという心配も露呈している。

こうなれば話は別。少なくとも、阪神淡路大震災の経験者としてのマッシーパパに言わせて貰えば、100%、橋下知事に分が悪い。

何しろ、神戸港を埋め立てたポートピアランドは震災時、しっちゃかめっちゃか。地面は亀裂を起こすは、ライフラインは止まるはで、その被害は甚大なものがあった。

おまけに、交通機関はストップしているものだから徒歩で市役所に駆けつけられた職員も少なく、おかげで、マッシーパパの友人の市幹部も泊りがけの陣頭指揮で疲労困憊していたっけ。

結局、橋下知事には目先の節減、それも府幹部の都合のいい話に乗せられているのかも。

この知事のいいところでもあるし、悪いとこでもあるのだが、一本気の悪い面はやはり、府民が冷静な判断をする必要があるようだ。

とかく、ハコモノというのは神戸の中央病院移転もそうだったが、当局がその気になれば、いかようにもコスト計算できるもの。

勿論、市民はいずれが正しいかわかりっこないのだから、やはり、ここは相乗り政党の言葉を信ずるより、本当の野党の訴えに耳を貸すべきでないだろうか。

でないと、一大事が勃発したときには、当の知事も市長もすでにそこにはいず、責任を絶対に問えません。

職員の人も一度、原点に戻って、WTCに移れば、「鼻毛ボー(http://www.youtube.com/watch?v=KxoG2S_A5vw)」の歌をのんきに歌っていられるのか、それとも、一大事に、府庁に駆けつけられず、府政を混乱に陥れるのかよーく考えてみてはどうだろうか!・・。

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