・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま 地球ふらふら編:・:*:・

南米うろうろの記録(2011年1月~10月) 日本→アメリカ→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン(記録は今ここ)

プエルト・モンへの移動

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国境はこんな森の中。
実際の手続きは手前の町とこの先の町でやるけどね。

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この辺りではどうやら標高が一番高いらしい1,000M。

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そこからバスは一気に標高100Mまで下った。

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植物が面白い。

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こんなのとか。

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辿り着いたところでチリ入国の手続き。

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チリ入国は果物等の持ち込みについて厳しいので
持っていた瓶詰のチェリーとコンソメに緊張したけど問題なく通過。

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本当はこのホテルでゆっくりランチが食べられるということだったんだけど
入国審査に並んだのが最後のほうでゆっくり食べてる暇はなかった。
席には着いたものの注文もなかなか取りに来ないし
カフェみたいに簡単なところはなさそうなので諦めて
ポテトチップスを買い、それで腹を満たした。

ふー、今回はお金があるのになぁ。

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ここからさらに船で移動。

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ここも静かで美しいところ。

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チリのプエルト・ペウラ。

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それではこの日数度目の出航!

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途中、虹が出た。
こんな低い位置だけどちゃんと端から端まで見えてきれい。

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朝より陽が出ていて水の色がより美しく見える。

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ところどころ滝も見える。

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バイバイ、プエルト・ペウラ。

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こんないい景色がずっと続く。

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すっかり晴れた。

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少し時間があるので中に入りましょう。

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軽く食事。
アルゼンチン過ぎたのにまたハムチーズサンドだけど。笑

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しかしNZのクイーンズタウンとか南島っぽいわ。

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静かな湖面をすべる船。

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そして湖からそびえる山。

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そこを流れる滝。

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うーん、いい。

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そうこうしていたら高い山が見えて来た。

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富士山によく似たオソルノ山、Volcan Osorno。
ボルカンだからボルケーノ、火山。
美しい!

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せっかくなのでバリローチェで購入したこれを。

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イースターエッグ。

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湖とともに。

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エッグだね。

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開けてみたらマーブルチョコレート♡

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そんなこんなしつつ船はゆっくり進んでいく。

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あー、ほんといい山だわ。

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こちらはアクティブボルケーノらしい。
噴煙が上がってる。

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では再び景色をしばしお楽しみください。
(写真がしぼれないので。笑)

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はい、そうこうしているうちにまた港に到着。

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お世話になりました。

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ここも静かな港でした。

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ここからはバスでプエルト・モンへ向かう。

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バスからも美しいオソルノ山が!

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さっきより雲がとんで美しいフォルムがよく見える。

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そうしてプエルト・モンに辿り着きました。

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20時過ぎです。

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しかし宿まで連れて行ってくれるかと思いきや
セントロで降ろされてしまったのでここからまた宿まで必死で歩きます。笑

バリローチェからの移動

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さてさて、バリローチェからどう進むか。
この先再びチリへ抜けたい。

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で、湖を遊覧しつつチリのプエルト・モンに抜けるツアーがあるらしいとこのとで
地球の歩き方に載っていたツアー会社に行ってみると、ない…。

他で探そうと次に見つけたツアー会社に入ってみると扱っていた!
そこでツアー会社のおばちゃんに相談。

地球の歩き方には4月になるとツアー自体が途中の町で一泊しなければならなくなる、
とあったけどギリギリ一泊しなくても抜けられる時期だった。

ホッとしたのだけどツアーはUSドルでしか払えず
とりあえず申し込みだけしてドルをおろしにご銀行へ。
だけどどの銀行もドルがおろせない。
かつアルゼンチンペソでさえ下ろせる金額が上限付き。
カードによるんだろうけどこのアルゼンチンの銀行のシステム止めてほしい~。

ともあれ、バリローチェをほぼ走り回って使えるところをチェック。
ツアー会社自体が今から昼休みに入るところだったので
またあとで来ると言って落ちついて探すことにした。

で、お金はとりあえずアルゼンチンペソでおろしたけど
両替しなければいけなくて両替所も17時まで休み。

そんなこんなありつつようやくツアーの予約を入れたのであった。
毎度毎度大変よ。笑

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さて移動当日、9時にツアー会社のオフィスの前からバスで出発し
そのあと主要(かつデラックス)なホテルでおky拡散をピックアップしつつ
Llao Llaoホテル方面へ。

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ここは湖沿いのホテルリゾート。

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ここまでバスでここからは船で湖を進む。

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朝ということもあって湖面も静か。

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本当にスイスみたい。

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あそこがLlao Llaoホテルリゾート。

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山も本当に美しい!

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出発です。

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お天気も景色も最高だわ♡

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どんどんスピードあげて離れていく。

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ちょっと空が寒々しくなってきた。

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これまたNZのフィヨルドランドみたい。

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寒そう~。

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そろそろ到着かな。

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湖面が静かになって来た。

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まず降りたのはプエルト・ブレストという町。
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静かなところ。

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こんな感じ。

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ここでちょっとだけ休憩。

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静かな湖面。

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Rio Furiasのミラドール。

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川。

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ここからバスで少しだけ移動。

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この辺りの町までの距離。
ここはプエルト・ブレスト(Pto.Blest)

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バスで辿り着いたのはプエルト・アレグレ。

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ここから再び船で移動。

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雪をかぶった山が近い。

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雨は降っていたけど緑の湖はとても静かできれい。

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静かだから船も穏やかに進んでいく。

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空もちょっと青くなってきたかな。

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陽が射すとまた湖面の色が変わる。

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いい色です。

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さらに進みます。

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しばし景色をどうぞ。

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わりとみんな立ったまま。笑

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上の方はずいぶん寒そう。

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そろそろ着きます。

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見えて来た。

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辿り着いたのはプエルト・フリアス。

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静かだね。

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フリアス湖。

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そして実はここまでがアルゼンチン。

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ここで出国手続き。

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ボリビアからチリへのツアーと同様
国境越えの手続きをしてさらに進みます。

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ここからバスで移動。

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その途中の国立公園の国境でバスを停めてくれた。

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アルゼンチンバイバイ。

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そしてお久しぶり、チリ!

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ここからまたしばらくチリをうろうろします!

2つ目の丘 Cerro Campanario

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さてバリローチェには3泊して次の行程の予約をしたりしていたので
空いた日もう少し遠い、そして見晴らしのいいらしいCerro Campanarioへ。

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湖沿いのバス停でバスを待つこと30分くらい?
20番のバスでカンパナリオの丘へのまたまたAerosilla乗り場まで約30分。

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そして上る。

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お天気のせいか時間のせいか、あるいは場所のせいか
Cerro Viejoのリフトより人が多い。

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着いた!

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お天気がまぁまぁだったので湖がきれいに見える。

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オーストリアのザルツブルグから向かった
ザルツカンマーグートの辺りに似ている景色。

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この辺がバリローチェをスイスっぽいと言わせるんだろうなぁ。

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スッキリ晴れた景色も見てみたかったけどこれでも十分美しい。

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雪山も近い。

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ただ風が強くてずっといるには相当寒い。

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カフェでお茶でもと思ったけど
ちょうど遠足らしき子どもたちがいて満員だし
結局しばらく景色を楽しんでから下りることにした。

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季節によってまた雰囲気違うのかなぁ。

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見納めです。

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ばいばーい。

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というわけで下りましょう。

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関係ないけどこのトレッキングシューズは
南米旅の5年前に滞在したNZで買った。笑

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もうひとつはめれこちゃんの足。
靴の上に着けているピンクのカバーは登山用のゲイターというものらしい。
めれこちゃんは登山用というより長いパンツをまったく持ってきていなかったので
ひざ下丈のパンツと組み合わせて防寒に使ってたっぽいけど。

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あ。昨日は人が乗っていたっぽいものに荷物が乗って来た。

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親子ちゃん。

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今回はトボガンじゃなくちゃんとこれで下りて来ました。

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よい景色でした。
ありがとう!

Alpine Slideに乗ってみた。

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丘に囲まれたバリローチェ。
せっかくなので一番近い丘Cerro Viejoへ行ってみた。

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まずはAerosilla(リフト)にて丘の上へ。

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ほとんど人乗っていませんけども…。

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お天気は微妙でミラドールからの景色もちょっと寂しい。

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町のほう。

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ミラドールにあったカフェテリア。

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寒いしちょっとティータイム。

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お天気は晴れたり曇ったり。

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そしてほんとに人がいない。笑

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係りらしき人が上って来た。
落ちそうで怖い!

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そんなわけで下ります。

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リフトの途中駅を目指して下りていく。

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途中こんなノームの庭園があったり。

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この辺りをぐるっと回る。

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そして帰りはAerosillaではなくAlpine Slideというものに。

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トボガン。そりね。
これはオプションで選べた。

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乗り方のインストラクション。

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こんなのほとんどやったことないのに。笑

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慣れていないのでタラタラ進んだけど。

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人もいないしさ。笑

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でも自分でブレーキとかかけられるから結構楽しかった。

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バイバイ。

バリローチェの美味しい話

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バリローチェの最初の日、
前日から決めていた「雪山飯店」のビュッフェに。

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ここでエル・カラファテのパリジャータの店でも会った家族と遭遇。

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挨拶するほどあちらは私たちを覚えていないと思うけど
向こうには小さい女の子がいて覚えやすかったのよね。

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そしてハイネケンは美味しいとの結論。笑

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翌日のランチ。

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頼んだのはSuper Pancho(スーペルパンチョ)。

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これもアルゼンチンのソールフード?

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この写真だととても分かりづらいけど
ホットドッグみたいなもの。
どこで食べてもいろいろ乗り過ぎてベチョベチョで
パンも柔らかすぎて今一つというのが感想。笑

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巨大であることは確か。

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アルゼンチンならチョリパンのほうが好きかも。
チョリパンいずれ出てきます。笑

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近所の八百屋さんでみかけたオレンジ。
ちょっとお洒落なディスプレイ。

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ちょっと買ってみました。

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美味しかった。

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その他はチョコ編と宿編で書いています。

スイスと言えば…。

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バリローチェは「南米のスイス」。

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というわけでチョコレートが有名な町らしい。

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確かに町中にチョコレートやさんは多く
折しもこの時期イースター。

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というわけで町のあちこちにイースターエッグ。

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作っているのが見られるところ。

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というかこのときは人はいなかったけど。

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大きいエッグも多い。

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もちろんバニーも。

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チョコレートファウンテン。

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イースターエッグのデコレーション。

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こっちはうさぎもチョコ。

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可愛くはないところがミソ。笑

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食べられるのか謎のタマゴ。

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いや、これは食べられないのか。

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そしてせっかくなのでチョコレート博物館へ。

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ツアーがあったので英語のツアーの時間にそこへ。

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ツアー前にホットチョコレートを飲ませてくれた。

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美味しい。

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ツアーはチョコレートの歴史などのお話。

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カカオは南米の赤道沿いが発祥らしい。

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カカオの実からどうやって作るかとか。

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どうやって始まったかとか。

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そしてそこからヨーロッパへ渡ったこととか。

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最初は飲み物だったとか。

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その頃の絵とか使われていた食器などと共に説明。

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なかなか興味深かった。

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試食とかはなかったけど!

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まぁホットチョコレートは飲んだしね。

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包みとかもオシャレよね。

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あとはそこのお店。

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もちろんこちらでもイースターエッグ。

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しかし甘そうだなぁ。

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高級チョコというよりはちょっと気軽なチョコって感じ。

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イースターじゃないときはどんな感じなのかな。

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ちょっと気になるけど。

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お店の横では作業をしていて
ガラス越しに見られるようになっている。

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そういえばNZでチョコファッジ屋さんの見学に行ったなぁ。

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こんな感じでした。

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ここでは何も買わなかったけどツアーは楽しかった。

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博物館の外には昔のこんなものが。
チョコを溶かしたおかまなのかな。

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ここでした。

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さて、こちらは町のチョコレートやさん。

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いろいろ派手です。

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こんな感じのチョコレート屋さんが町中にある。

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なぜかマトリョーシカ。

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そこでアイスを食べる!

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チョコ以外にも種類がいっぱい。

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せっかくなので私にしては珍しくチョコ入りを。
でもドゥルセ・デ・レチェだけど。

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別の日、こちらはランチとしてここで。

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何故マトリョーシカがモチーフなのかわからないけどカワイイ。
探したらウェブサイト見つけたので興味があればどうぞ。

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頼んだのこちら。

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チョコタルト。

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そしてカプチーノ。
飲み物にはチョコレートがついてくる。

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こちらはめれこちゃんの頼んだケーキ。

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そしてそれだけじゃランチにならないだろうと
サーモンクリームチーズサンドを2人で分けた。

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テラス席はこんな感じ。
通常テラスを希望だけど寒いんでね~。

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そんな感じで本当にスイス気分でした。

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せっかくのイースターの時期にバリローチェに来たので
記念にイースターエッグ買いました。

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どっかで食べるよ。

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チョコ以外の美味しい話は食事編で!

サン・カルロス・デ・バリローチェ

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バリローチェの正式名称は
「サン・カルロス・デ・バリローチェ」。

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スイス移民の多い町で「南米のスイス」と呼ばれているとか?

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ここはCentro Civicoと言う場所。
市民総合施設?

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スイスの雰囲気を模している感じ?

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広場にはセントバーナード。

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一緒に写真が撮れるみたいで
写真屋さんがセントバーナードの親子と一緒にいたりする。

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ちび可愛い。

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お客さん来たかな?

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よくよく見ると他にも待機している。

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広場は結構広くて観光客が集まるスポットらしい。
この写真だとそんなに人いないけども。

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バリローチェはLago Nahuel Huapi(ナウエル・ウアピ湖)という氷河湖に
面している町。
この写真の地図は湖とバリローチェの町の位置を示している。
確かにこれひとつとってもスイスっぽい。

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湖に近い教会。

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ちょっと洒落てる。

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反対から見てみる。

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中は派手じゃないけど荘厳な造り。

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ステンドグラスも美しい。

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もう一枚。

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セントロ・シビコの付近にはこんな観光用の車も待機。

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湖。雲の加減が幻想的。

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4月前半だけどかなり寒い。

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波しぶきも湖にしておくにはもったいないほど男前!

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滞在中お天気がすごく悪い日はなかったんだけど
こんな雲が常にあった。

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天使の階段。

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雪山も見えています。
スイスっぽいね。

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すっきり晴れても欲しいけど雲とのコラボも素敵。

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遠目に見ても泡立つ湖。
そしてスイス風に見えてもやっぱりアルゼンチンの国旗。

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そして町の景観はすっかり秋。
というより初冬。

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遠目にはNZのポフツカワっぽい色合いの木。
なっているのは赤い実。

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お土産屋さんとか入っている建物。

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これリカーショップだったかな。

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特筆すべきはこれ。

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日本にもあるかな。
アルゼンチンやチリで見かけたビールサーバー。
これをテーブルに持ってきて自分たちで注げるという。

やってみたかったけど2人だからねぇ。
私は戦力外だし・・・。

ということで結局やっていないのであった。笑

バリローチェの町のお話でした。

バリローチェの宿

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じゃん。
結論としては当たり前だけどちゃんと宿をゲットできました。
その経緯を少し。

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夜中の1時、雨のバリローチェに到着。

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ターゲットは連絡を入れていた宿だけど
この夜中に訪れて入れなかったら、という不安を抱えつつ
タクシーに宿の住所を伝える。
運転手さんは私たちが下りたところで宿の人が出て来そうな気配を見守ってくれていたが
しばらくして帰って行った。

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さて数回チャイムを押したが誰も出てこない。
不安になった頃に、ガチャ。
完全に寝起きの女性が出て来た。

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予約しているというと、予約があるの?と言って
とりあえず中に入れてくれた。
通されたのは4人のドミトリー。

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プライベートで予約したんだけど2人だしとりあえずいいか。

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その女性、ルーは最初不機嫌に見えたけどすごく親切で
一通り説明してくれて
料理しても何してもいいけど静かにね、と言って自分の部屋に去って行った。

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このときは知らなかったけどルーはここの主ではなく
エクスチェンジ的にここに滞在して手伝いをしている女性だった。
どうやら学校に通っているらしかったんだけど
なんだかおもしろい人で、
突然部屋にやってきて「ドライヤー持っていない?」と聞いてきたり
(旅人の私たちに?普通こっちが聞くんじゃ?笑)
突然大きな花を髪の毛につけていたり。笑

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まぁとてもフレンドリーでいい人だったけどインパクト大だった。
フアンさんに続きルーとも写真撮っておけばよかった。笑

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宿は朝食も付いてこんな感じ。

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キッチンもしっかり完備。

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1日は宿でパスタを食べた。

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そんなバリローチェの宿でした。

【La Justina Hostel】

ドミトリーベッド: 50アルゼンチンペソ/泊(2011年)

ところでこの記事を書くために宿の情報を探したところ
なんとこのページのトップにルーが載っていた!

ってことはあのあとずっとここで働いているのかしら。
写真が古いのかしら。
何はともあれ懐かしかった♡

ペリト・モレノからの移動

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バスのチケットをゲットするためにバスターミナルへ。

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フアンさんがツアーの帰りに寄ってくれたのだけど
窓口は開いていない。

あるある。慣れたわ。笑

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というわけで出発の日の朝ちょっと早めにバスターミナルへ。

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8時に出発する便があるはずだったので
その時間ならさすがに窓口開いているだろうということで。

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案の定係りのお姉さんがやってきたので
正午発のバスのチケットゲット。

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ペリトモレノはサンタクルス州の町。

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そんなこんなで12時に出発。

チーズスナックゲット。

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バス。

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休憩のカフェでアルファホレスゲット。
これまた南米ではよく食べた。

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もさもさするビスケットの間に
ドゥルセデレチェ(キャラメルクリーム)が挟まっているお菓子。
もさもさと書いたけど種類は様々で
ものによってはサクサクしていたり
クリームがたくさん挟まっていると食べやすかったり。

美味しいけど当たりはずれのあるお菓子です。笑

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乗って来たのはこんなバス。

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パタゴニアもそろそろ抜けるなぁ。

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移動が長いので再度休憩。
ハムチーズサンドとアルファホレス。

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もう、ほんとバリエーションがないのよ。笑

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そして次なる目的地バリローチェに辿り着いたのは夜中の1時。
その時点で宿が決まっていない私たちなのであった。
1軒打診をしている宿はあったのだけど返信が来ていなかった。

さて、どうなる?私たち?

ペリト・モレノの美味しい話

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1日目、突然のLos Antiguosに行く前のサンドウィッチ。

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その日の夜ごはん。
軽くトスターダとカフェコンクレマ。
トスターダはトースト、カフェコンクレマはCoffee with creamの意味。

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Wifiが使えたのでお世話になったカフェ。

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角にあるこういう建物好きだなぁ。

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翌日Cueva de las Manosに行くときに持参したサンドウィッチ。

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パンとチーズを買って、

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簡単チーズサンド。

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食べたのはここ。
ベアトリスがロッキーのテーマを歌ってくれて
やっと上って来たこの場所で。

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それとパルミエ的なこれ。

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そしてその夜。
ちゃんとしたものを食べたいとホテルのレストランへ。

アルゼンチンのバドワイザーってほど薄くてごくごく飲めちゃうキルメス!
この先アルゼンチンではずっとお世話になります。

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必ず出てくる大量のパン。

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バターとかチーズスプレッドとか。

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そしてこれ。
ベジタブルライスとミラネッサ。

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こっちはめれこちゃんの。

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ピラフですな。

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そしてアルゼンチンではよく出会ったミラネッサ。
そもそもはミラノ風カツレツで薄く伸ばした牛肉をフライにしたもの。
牛カツ的な?

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イタリア移民の影響かな。
アルゼンチンでは本当によく見かけました。

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最終日の朝はまたまたWifiの出来るあのカフェへ。
ハムチーズトーストとカフェコンレチェ。
カフェコンレチェはCoffee with milkの意味でカフェオレ。

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アルゼンチンはハムチーズサンドが多い。笑

Cueva de las Manos

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翌日の朝フアンさんが朝9時に迎えに来てくれた。

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かなりのスピードで進み途中
アートに使ったといういろんな色の岩のある辺りで停めてくれた。

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こんなパステルカラーの石。

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ピント奥の山に行っちゃったけどあそこから切り出している。

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車ぜんぜん来ませーん!笑

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陽もだいぶ上がって来た。

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とまりたかったら好きなところで言って、
と言ってくれて気がラク。

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景色を見ながら何かを話すフアンさんとベアトリス。

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途中から完全に四駆じゃないと入れないような場所に入って行った。

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何度も門を開けて、ここ?というところを走る。
ボリビア並み。笑

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いい景色!

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ガタガタ道をひたすら行く。

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そしてついに案内板が。
目的地のCUEVA DE LAS MANOS(手の洞窟)まで11Kmと案内が。

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ビクーニャかな?

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景色最高!

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実はCueva de las manosに行くまではトレッキングをするっていうツアー。
その入口にこんな表示発見。

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SUERTEってGood Luckの意味で
えー、この先結構大変なんじゃない?と不安もよぎったり。笑

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ともかくここからはフアンさんは車を先に回すため簡単な地図をくれてバイバイ。
車は相当遠回りになるらしくそれなりに時間がかかるらしい。

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本当に簡単だね。笑

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私たちはそれほどキツくないと言われたコースに向かったんだけど
なんとまずは遥か下の谷底まで降りなければならない。

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降り始めのところでめれこちゃんが杖になる枝を拾って渡してくれたけど、
冗談のように受け取って途中で捨てようかと思っていたら、
これがお役立ち。

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相当なくだりだったので大変だった。

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途中アルマジロの骨を見つけたり。

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下りるのは大変だけど景色はいいねぇ。

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結構時間をかけておりてようやく下へ。

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とにかくこの表示にに沿って歩けばいいのね。

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だいぶ谷底って感じだね。

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あちこちに動物の骨が落ちている。

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時々花。

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川はもっときれいかと思ったけど残念ながらそれ程綺麗じゃない。

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けどまぁ、歩くのは悪くない。

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でもこう見ると意外ときれいかも?

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ちょっと雲が多いけど陽射しが強いより楽だったかな。

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川に沿ってどんどん歩く。

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道があるって感じでもないんだけど歩きづらくはない。

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ところどころにこのサイン。

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季節は秋って感じ。

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またまた骨。

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絵になる岩。

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馬だ。

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鞍も。

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フアンさんには途中1軒家があって通常人はいないけど
いてもそのまま通り過ぎて行っていいと言われていた。

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そしたらその日は人がいてベアトリスが何か話しかけていた。
どうやら本物のガウチョ!

で、ベアトリスがしばらく話していたらマテ茶でも飲むか?と言われる。
ので乗っかって戴くことに。
(自分だけ顔隠してすいません。汗)

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けどその人、ビンセントはもちろんベアトリスもあまり英語通じないのでほぼわからない。笑 

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ともあれ、ご馳走様でした。
いい経験でした♡

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ベアトリスがいなければガウチョのうちでマテ茶なんてご馳走になることはなかったかも!

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もちろん牛もいた。

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さてさらに進みます。

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前を歩く2人。(ベアトリスとめれこちゃん)

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だいぶ歩いた後今度は上へ・・。

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下りたってことはさ、最終的に上るのよ、あそこ!

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フアンさん、言ってたより大変じゃん!


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ともあれ必死であがって、
最後に先についていたベアトリスがロッキーのテーマを歌ってくれた。笑

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どこの国でもあれ歌うのか。笑

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ついてトイレを借りに行くと、フアンさんが既にいて、
1時間ごとに出ているツアーの15時の部まで少し時間があるのでランチタイム。
いやぁよく歩きました!

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それからいよいよCueva de las manosへ。

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ガイドさんはスペイン語と英語で説明してくれる。

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ヘルメットをかぶってこんな崖の横を歩いていく。

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洞窟というよりはひらけたところに手の跡が。

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いやぁ、まさかこれを本当に見るなんて思わなかった。

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これらはテウェルチェ族の祖先によって
9,000年ほど前に描かれたものだと推測されているのだそう。

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色には鉱物が使われていたそう。
使用されていたのは骨製のパイプなんだとか。

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残されている手形のほとんどは左手で
右手で骨製のパイプを持っていたらしい。

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手形を残す儀式は成人通過儀礼と考えられているらしい。

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手形以外にも動物などの絵も残っている。

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全体では相当な量。

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こんな場所がずっと続いている。

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ツアーはいろいろ説明を聞いてだいたい1時間くらいで終了。

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この崖から見る向こう側もなかなか圧巻です。

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景色を見るだけでも見事。

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というわけで同じ道を戻ります。

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使ったヘルメット。

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ヘルメット置き場。

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ここが受付の建物でした。

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この景色を見納めて帰ります。

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野生のダチョウ?!

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絵になる!

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ビクーニャ?
いつもグアナコと区別がつかない。

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野生だよ。

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あ、またカラーの地層。

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途中の景色もいいわぁ。

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あとはひたすら飛ばします。

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影。

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フアンさんありがとうございました。

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来た甲斐があったよ!

突然のLos Antiguos

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とりあえず宿が決まったのでとにかく荷物を置いて
ここでの最大の目的「手の洞窟」へのツアーを確認しに
これまたインフォメーションセンターで聞いたツアー会社に行ってみた。


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明日行きたいというとちょっと待って、といろいろなところに電話している。
大丈夫なのかなぁと思っていると
突然お腹の大きなおじさんが入ってきて英語で説明を始めてくれた。

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と、そこに別の女の人が。
それもエル・チャルティンのバス停で結構早くから待っていた人で
どうやらこのツアーに行きたかったんだけど
人数がいないので決行されないことになっていたよう。

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とにかく私たちが来て3人になったので
翌日のツアーは決行に。

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上の写真が英語ペラペラのガイドのJuanさんと
その女性Beatoris。

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しかしこれらの写真は「手の洞窟」へのツアーのものではないのだ。

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ツアー会社に来たベアトリスが
今日はどうなるの?Los Antiguosには行けないの?と聞き
私たちに今日これからツアー行こうよ、行こうよと誘ってくるので
何がなんだかわからぬまま参加することになったのであった。

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のんびりしようと思っていたけど急遽バタバタ。笑
とりあえずお金をおろさねばツアー代が払えないと銀行へ向かうも
またもや新生銀行が使えずCITIBANKの口座から。
毎回手数料が高いので出来ればこれで終わりにしたいところ。

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ともあれ、15時にEl Turistaに来てくれると言うので
それまでにその辺で買ったサンドウィッチでランチ。

ちなみに蓋を開けてみるとベアトリスも同じ宿の同じ部屋だった。笑


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そんなわけでお迎えが来て
がんがんとドライブをしているわけなのである。

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ベアトリスは英語がほとんど通じないけど
フアンさんはガイドだけあって英語がペラペラでほんと助かった。

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この建物とか一体何だったか全然思い出せない…。

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ちなみにずっと見えている湖はブエノスアイレス湖。

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ベアトリスが言ったLos Antiguosという町はチリとの国境にあって
このブエノスアイレス湖は二つの国にまたがっている大きな湖。
チリまで見える高台へ。

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黄葉がきれい。
夕方なので影が長いのもいい感じ。

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フアンさんの車。

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高台からの景色。

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これ、氷河ウォーキングの日にも見たカラファテね。

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独特な色合いがいい。

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そして車は目的地であるLos Antiguosに向かう。

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本当に広いなぁ。

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町に入って来たよ。

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時にはこんな無謀なところも走っちゃう。

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川を横切る。

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いいねぇ。

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実はこの町はサクランボで有名。

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ということでこんなお店に連れて行ってくれた。

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サクランボの加工品のお店。

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そしてせっかくなのでチェリーのリキュール漬けを購入。

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小さくてかわいいお店です。

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ここでジャムとか作っているみたい。

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だいぶ日も暮れて来た。

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そして再び湖沿いに出る。

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夕方の光がいいね。

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秋っぽい。

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さてあそこに上ります。

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Los Antiguosの役場のよう。

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ところどころにサクランボの絵。

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この町はお正月の3日間にはサクランボ祭りをやるので有名らしい。

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当然ながらここにもサクランボ。

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お土産屋さんにもサクランボのシャツ。
これ欲しかったけどお店は開いていなかった。

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こんな置きものも。
よくよく調べると町の中にこういう大きな像があるらしい。
よかったら検索してみて。

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いい景色。

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真ん中編にある建物。

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寄ってみるとサクランボ祭りのステージ。
ってこのとき4月。来年の1月までこのままなんだろうか?

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そんなこんなでいきなり来てしまったLos Angisuos
けっこう満喫しました。

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フアンさんは本当に親切。
この日も帰りにスーパーに寄ってくれ、
翌日にはバスのチケットを買いたい私たちのために
バスターミナルにも寄ってくれたり。

お腹が出ていて髭が生えているサンタクロースみたいなおじさまです。笑
一緒に写真撮ればよかったなあ。

ペリト・モレノの宿

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お昼ごろペリト・モレノに到着。
比較的近くに宿があったので聞いてみると満室。
その様子がどこも無理といった雰囲気だったので
ひょっとしてこの時期ここら辺なにかあるのでは?と不安になった。
(上の写真は通りかかった教会)

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その宿のちょっと先に会ったインフォメーションセンターで聞いてみたら
いくつか安めの宿を地図に書き込んでくれたので
一番近いところに行ってみた。

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ベルを鳴らすとアンニュイな感じでタバコを手にした女の人が出てきて
ドミトリ―のベッドなら空いてるけど?
というのでそこに2泊することに。

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南米のドミは暗黙の了解で男女ミックスだね。笑

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ここにずっと住んでいるっぽい腰まで髪の毛のある細身のお兄さんは
夜になると蝶ネクタイとスーツで出かけていく人だった。
カジノがある風な町でもないし何する人なのかしら?

そして部屋にシャワーとトイレのある個室はあるのだけど
全体にトイレがなくて
夜中トイレに行きたくて目覚めたときに
そのお兄ちゃんがシャワーを浴びていてなかなか出て来ず
ドアひとつ隔てた母屋的なところに
他にトイレはないか?と飛び込んだところ
アンニュイなお母さんと家族か友達っぽいおじさんたちに
部屋のを使って、と言われたのが思い出。
母屋のを貸してほしかったんだけど!
スペイン語が通じなかった説もあるけども…。

そんなEl Turistaですが、
今探しても情報は見つけられなかった。
もう辞めちゃったのかしら?

【El Turista】

ドミトリーベッド: 60アルゼンチンペソ/泊(2011年)

エル・チャルティンからの移動

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エル・チャルティンをバスが出るのは22時過ぎ。
ということでこの日もギリギリまでフィッツロイを堪能。

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バスターミナル近くのカフェでWifiを繋げつつ時間を待つ。
宿にはWifiなかったんでね。

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なんてこの時点ではバスのチケット取れているんだけど
取れるまでにひと悶着があった。
まぁよくあることだけど。笑

実はここに着いて2日目、トレッキングの後に
いつものようにバスのチケットを買いにバスターミナルへ向かった。
ところが窓口が空いていなかったのでYHへ戻る。
というのはバス会社がやっているYHだったから。

そこでレセプションで聞いてみると何と!
私たちが次に向かう予定のペリト・モレノ行きのバスは
昨日で終わってしまったと!

おまけにもうひとつのバス会社も同様だと言う。

もう一社あるというので結局またバスターミナルへ逆戻り。
まだ窓口が空いていなくてオープンまであと少しなので並んで待つことに。
どうやら同じ状況らしい人たちが何人も後ろに並んできた。

そこでふとクレジットカードが使えなかったら困ると焦る。
何故ならATMからお金が引き落とせてなかったのだ、私たち。

ようやく窓口のお兄さんがやってきてマテ茶をいれるのを待ち
(しょうがない、アルゼンチン人はマテ茶だから!)
バスがあるのか聞いてみる。

ひょっとしてペリト・モレノなんかに泊まっていたら
次の目的地のバリローチェに行くバスさえなくなってしまうのでは?と思い
それも聞いてみたらこのバス会社ではなくならないらしい。
というわけでペリト・モレノまでのチケットを…。
と思ったのだが案の定、カードが使えなかった!

「ATMならそこにあるよ」と言われたのだが
実は前日そこのATMからいつものように
新生銀行のカードで引き落としをしようと思ったら
カードが使えなかったのよ!私もめれこちゃんも!

仕方ない、後ろも並んでいるし一旦ちょっと考えると次の人に譲る。
で、そうだ、CITIBANKのカードを使ってみようと思い立つ。
CITIBANKは手数料が高いのであまり使っていなかったんだけど。
するとうまいこと下ろせたのでふたたび窓口に並び
ようやくペリト・モレノ行きのバスチケットをゲット!

そんな経緯があったのであった。
あ、バスがなくなってしまうというのは冬季に入ったからだと思う。
これから相当寒い季節になってくるからそんなに動く人がいないのかなぁ。
(この時点で4月初旬)

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何はともあれ無事バスの中。
夕食が出ました。

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チキンサンドとチーズサンドとカステラケーキ。
って全部パンじゃん!笑

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朝焼け。

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人少なっ。

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こんな道走ってます。

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山が見えていた。

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広いねぇ。

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お昼過ぎに着きました。

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ペリト・モレノ。
氷河と同じ名前だけど北上してます。

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何もかも広い。

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さて着いたのは12時くらい。
またまた宿探しからスタートです。

エル・チャルティンの美味しい話♪

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エル・チャルティンに着いた日、Los Condresに行く前にランチ。
ペルーから定番のMenu(ランチコース)の案内が出ていたので
頼もうと思ったらなくてピザを頼んだ。

美味しいけどLサイズなみの大きさで3切れほど食べてあとはお持ち帰り。
このあとしばらく宿での食事はこれだった。笑

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なのでその日の夕食と翌朝はピザ。笑

そして、Laguna Capriまでのトレッキング後はこちら。
アルゼンチンのジェラートは美味しい!

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種類も豊富。

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発見するとつい入っちゃう。

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そして昼食はパン。

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パン屋さんはこちら。
建物がどこもかわいい。

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玄関前にはワンコ。

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その日の夜は宿にて自炊のパスタ。

しかしこの辺けっこうあるんだけどガスコンロが
着火式でマッチやライターがないと点火しない。
のでスペイン語で火を貸してというのに手間取った。笑

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3日目出発の朝は近くのパン屋さんでパンなどを購入。

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YHのすぐ近く。(どこも近いけど)

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YHに戻って食べたので写真が暗いけど
野菜のエンパナーダとアップルタルト、クロワッサン。

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そしてChorrillo del Saltoを見に行ったあとのランチ。

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こんな感じで窓からの景色も良し。

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なので?ビールもいただきます。
お通しはポップコーン。(お通しとは言わないが)

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チリ、アルゼンチンでは定番。
一緒に出てくるパンとディップ。

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頼んだのはアルゼンチンのシチュー。
おすすめメニューのLocro。
アルゼンチンの典型的な食事と説明がある。

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これはさらなるパン。

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Locroはこれです。
野菜やコーン、豆、牛肉などの入ったシチュー。
美味しいです♡

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お店の中もなかなかオシャレ。

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外観はこんな感じ。

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一応、ビール処ってことになってます。

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そしてまたまたジェラート♡

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種類も多いです。

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英語も併記されているのでチェックしてみてね。

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以上、エル・チャルティンの美味しい話でした。

エル・チャルティンの町

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数々のトレッキングの拠点となるエルチャルティンの町はこじんまり。

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メインになる大通りが通っているけど
観光客としてはそれ以外の道に行く必要がないというか。
そもそも何もないというか。

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町の入口から大通りをまっすぐ行って
トレッキングの入口すぐそばにあるのが今回泊まったYH

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あとは食べるところ少々と宿。

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そんな感じかなぁ。

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マーケット。

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やっぱりここはトレッキングの拠点ということで
拓けた町なのかな。

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でもここからすぐにいくつものトレイルに出られるのは
本当に便利です。

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こじんまり感も好き❤

ということでエルチャルティン最後は美味しい話です。

町からのFitz RoyとCerro Solo

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トレッキングで大満喫したフィッツロイ。

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実は町からも堪能できます。

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こんなの毎日見られたら最高!

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町からちょっとだけ離れて川まで行ってみる。

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トレッキングしているときほど全貌は見えないけど充分カッコいい。

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ちなみに離れてみるともうひとつ山が見える。

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Cerro Solo

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ちょっとマウントクックみたい。

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フィッツロイとはずいぶん雰囲気違うけどこちらもいい山。

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撮っちゃう撮っちゃう。笑

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こんなふうに見えてます。

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山の名前が記されたボード。
でもけっこう薄くなっていてよく見えない。笑

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ともあれ、エル・チャルティンに着くと
こうやって山々がお迎えしてくれるのです。

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Bienvenidos!ようこそ!

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町は本当に小さいけれどそれもまたいいのだわ。
次はちょこっと町のお話。

トレッキング3日目:Chorrillo del Salto

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エル・チャルティン出発の日。
バスは22:00過ぎの便だったのでこの日も軽いトレッキング。

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Chorrillo del Saltoという滝を見に行くトレイル。
Saltoは滝の意味。

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前日に見下ろしていた川沿いの道を歩く。

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平坦な道でだいぶ楽。笑

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ずっとお天気もよくてこの日もいい気候。

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自転車コースは右。

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サイン発見。

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ここが滝への入口。

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空がいいなぁ。

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このトレイルはフィッツロイは見えないけど
空は相変わらず最高。

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入口発見。

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あれ、コンドル?
トンビかな。笑

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で、滝!

歩き始めて3kmくらいのところに滝発見!

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思っていたよりずっといい滝!
勝手にしょぼいものを想像していた。笑

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そしてまたもや紅葉がいい。

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そして木もまたいい。

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こっちはマイナスイオン。

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たっぷり!

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紅葉しているせいもあってか何だかこの滝は日本的。

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ここでマイナスイオンを浴びながら
ボーっとしてみる。

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そして案の定写真を撮りまくる。笑

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こんな景色だから、ついね。

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滝じゃない方もいい。

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お弁当とか持ってきてもよかったなぁ

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離れながらもつい振り返って撮る。笑

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そろそろ戻りますかね。

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ふたたび川沿いの道。

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さくっと歩くにはとてもいいトレイルでした。

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3日間にわたってエル・チャルティンのトレッキング
大満喫しました♡

トレッキング2日目:Laguna Capri

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翌日も快晴☀

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ここがフィッツロイへのトレイルの入口。
Senderoというのはトレイルのこと。

ここがYHのすぐ裏手にあるのだ。

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ここからフィッツロイをが見られるトレイルへ。

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お天気がよくて気持ちいい。

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最初は登り坂続きでかなり疲れたけども。笑

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紅葉やっぱり始まっているっぽい。

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上から見る川。

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歩いているだけで気持ちのよいトレイル。

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歩いていると少しずつフィッツロイが頭を覗かせ始めた。

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いい木だ。

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歩くにつれて紅葉がいい感じになってきた。

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紅葉の中トレッキングが出来ると思っていなかった。

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目の前がひらけているところから
こんな木漏れ日の道。

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お、分岐点だ。

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えー、湖かミラドール(展望台)のどっちから周るかってことね。

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ではまず湖のLaguna Capriから周ってみることに。

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おー、思ったよりさらに美しい紅葉。

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フィッツロイが木々の間からはっきり見えて来た。

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そしていよいよ。

おー!

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しかも紅葉の向こう。
お天気も良く最高!

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Laguna Capriに到着。

湖と紅葉、そしてその向こうにフィッツロイ群。
なんという贅沢三昧!

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とりあえずこの景色を見ながら
持って来たジュースを飲む。

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あー、ホレボレ♡

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そしてこの紅葉!
まるで紅葉真っ盛りの中禅寺湖のよう。
実際に見たことはないけど。笑

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ずっと見ていられる。

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ではそろそろミラドールに向かいますか。

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湖越しのフィッツロイ、ちょっと名残惜しい。

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紅葉じゃないとまた違う雰囲気なんだろうかなぁ。

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さてミラドールへのトレイルもずっとフィッツロイが見えている。

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ところどころで「今ここ」のサインがあってわかりやすい。

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少し先に行くと本格的なトレッキングのコースに入れる。

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私はぐるっと周ってこれからミラドール。
下の地図では左下にあるのがMirador(ミラドール)。

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でもミラドールに行くまでもずっとこんな見事な景色。

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この季節に来ることが出来て本当によかった。

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どこ見ても美し過ぎてまた写真を撮り過ぎる。笑

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緑の時期はまた違った美しさなんだろうなぁ。

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何度も撮っちゃう紅葉越しのフィッツロイ。

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なんともカッコいい木。

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最早どこもがミラドール。

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Los Condresに行ったときもよく見えていたけど
バックが青空になったのでますます稜線がくっきり。

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そろそろミラドールに到着するはず。

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来ました、ミラドール!

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ってすごく美しいけど
ここまでの道も十分きれいだったから
ここにきて、わーっていうのはなかったかも。笑

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でも全体像が見えるって感じかな。

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いやいやいや。
そんなにキツくない町からすぐのトレイルで
これだけ見事なフィッツロイを見られるのだから
本当に贅沢!

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こちらはミラドールのサインとともに。

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しつこくてすいませんが、とりあえず見てって。笑

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というわけでそろそろミラドールをあとに。

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面白い雲。

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こんな紅葉もいいなぁ。

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帰りはどんどん下っていく。

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空も青く、本当に気持ちいい。

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あとは紅葉を楽しみながらどんどん降りていきましょう。

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キツツキにも再会。

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木々の中に入って来たからそろそろ着くかなぁ。

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あとはこの景色をお楽しみください。

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はい、戻ってきました。

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入口。(出口?)

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正味3,4時間のちょうどよいトレッキング。

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無心に歩くからかな。
やっぱり自然の中にいるとニュートラルになれるなぁ。

お疲れ様。

トレッキング1日目:Los Condres

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エル・カラファテからの移動は3時間くらいだったので
ランチをとってから1時間程度で行けるという展望台「Los Condres」へ。

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おー、早速フィッツロイが見えるではないか!

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なんというカッコいい山!

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こんな道が続くけどそんなにきついトラックではない。

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景色最高!

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本当にいいコース。

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この感じNZに似ているなぁ。

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町がだいぶ下に見えて来た。
町とフィッツロイの位置関係はこんな感じ。

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少し紅葉が始まってるかな。

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あー、何度見てもカッコいい!

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そしてこの道がまたいいのよ。

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前をゆくのは相棒。

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雲の感じもいい。

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そろそろ展望台へ。
その名の通りコンドルが見られるらしいよ。
って展望台らしき写真を撮っていないんだけどここなんだろうか?汗

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ともあれ、分岐点まで戻りもうひとつの展望台に行くことに。

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それがここ、湖が見える展望台。
こっちは展望台っぽい!

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Los Aquilas

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見事なパノラマ。

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というわけでフィッツロイをもう一度しっかり見てから
同じ道を戻る。

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それにしても強風。
木も曲がるよ。

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お休み処?
(影は私たち)

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何度見ても良すぎて写真を撮り過ぎる。笑

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ふたたび町が見えてきたよ。

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あそこを歩いてきました。

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もう片方のコースもよさそう。

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でも翌日は別のコースを歩きます!
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