・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま 南米編:・:*:・

南米うろうろの記録(2011年1月~10月) 日本 → アメリカ → ペルー → ボリビア → チリ → パタゴニア(チリ&アルゼンチン)→ チリ → アルゼンチン → ウルグアイ → アルゼンチン(⇔ ブラジル)→ パラグアイ → ブラジル(記録は今ここ)

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さてサンルイスのRodoviariaに戻って来た。

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ホテルに預けていた荷物を受け取りに行き再びRodoviariaへ。

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そこでバスを待ちつつ夕食をとる。

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食べるところもあるから長距離バスターミナルは便利だ。

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現に何回か通りかかって地元の若者とおじいさんと一緒に飲んだ日もあった。笑

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私達が食べている隣の食堂のお姉さんたちが
写真撮って!と言ってきた。
楽しそう♡

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というわけで20時のバスにてアマゾン川の河口に広がるベレンに向かいます。

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前日に食べたクレモジーニョ、あまりに気に入ってまた買った私達。
不衛生だと言うけれど!笑)

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実はこの日移動日だったのだけど
20時のバスを予約していたので荷物をホテルに預けて再びビーチへ向かった。

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というのはこれですよ。
あちこちにあったこのサインがどうしても気になる。

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というわけで目の前にあるのがこれです。
Caranguejoというのはそのまんまカニのこと。

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ちょうど季節らしくカニフェスティバルの最中だったみたい。

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一応いちばんベーシックなものを頼もうと言って出て来たのがこれだった。
もう少しわかりやすい写真を撮ればよかったのになぜかないんだけど
カニ4杯とまな板みたいな板と木の棒。
もう一度最初の写真載せてみるよ。

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わかるかなぁ。
奥に板と棒がある。

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食べ方は教えてくれなかったんだけど
要はカニを棒で叩き割って食べろってことだよね?
そりゃすごいワイルドだね。

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それにペブレみたいなビナグレといつものマンジョッカの粉が出されたんだけど
どのタイミングでつけたりかけたりしていいのかは判別できず…。

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特におしぼりもフィンガーボールもましてやナプキンさえも出てこないので
どんなして食べろと?

でも話のタネには面白かったね。
ただ美味しかったんだけど忙しくて食べた気がしなかった。

2人ともカニは人が剥いてくれれば食べるけど
自分で剥くのはメンドクサイというタイプだった。
でもご当地ものを食べずにはいられないタイプでもあり…。笑

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がんばった結果がこれです。笑
ごちそうさまでした。

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この日見えていたビーチはこんな感じ。

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どんだけ遠浅やねん。笑

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お店はこんな感じでした。

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フェスティバルの看板をカニが持っているよ。

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時間はあるので16時半ごろまでそこでのんびりしていた。

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そして戻る途中に再び昨日のおじさんから
クレモジーニョを買う。

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全種類制覇したくなるよねー。
どんくらいあるんだろ。

さていよいよサンルイスから移動です。

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せっかくなのでサンルイスのビーチにも繰り出してみた。

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一旦セントロのバスターミナルで乗り換える。

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ものすごく遠浅で着いたときにはまだ相当引き潮だった。

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その波打ち際をひたすら歩く。

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こういう遠浅の砂浜は本当に気持ちがいい。

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砂が足の裏に吸い付くようなのがいいんだよね。

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2人の足。
小さいほうが私の足。笑


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しばらく歩いて軽くガラナタイム。
ブラジルに入っていつの頃からかどっかに入って休むことを
ガラナタイムを取ると呼んでいた。笑

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ビーチ沿いの海の家的な場所。
海まで遠い~。笑

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くー!海とビールは似合う!絵になる!

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ってガラナタイムと言いつつビールタイムになってるけど。

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まずはこのビールとあと売りに来た海老を食べる。
袋にライムが入ってたよ。
それを絞って食べる。

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そして2本目のビールも空けた。笑

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そしてその後ご飯を注文してみた。

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頼んだのは海老クリームごはん?みたいなもの。

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ファロッファもかける。
しかしここのところ食事の塩気が強くてけっこう厳しい。
暑いところに来たからなのかな。
水で薄めたくなる。

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この日は結局1リットルくらい水を飲んだよ。

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こんなお店でした。

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のんびりご飯を食べていたら潮がだいぶ満ちてきた。

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あっちは雲が出て来たなぁ。

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でもこの景色もいいね。

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反対側はまだ青空。

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子供たちは元気。

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そして気になる看板発見。

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しかし私たちは帰らねば。

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で、これだ。
CREMOZINHO(クレモジーニョ)って書いてある。

これ乗換のターミナルで
ここ数日サンルイスでみんなが結構食べていたシャーベット?を発見。
買う?買う?と眺めていたら、おじさんに「おいで」と手招きされた。

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どれ食べる?と聞かれてひとつ選んでお金を払おうとしたら
いらない、と言う。
えー?お試しでくれちゃうの?!

そりゃなんだかもうしわけないのでもう一個選んでいくらか聞いたら
0.5レアルだって。ホントかなぁ。

とにかくそのあとすぐにRodoviaria(バスターミナル)行きが来たので
おじさんに手を振って乗り込んだ。

これ、美味しいぞ!

ちなみにこれ、4隅のどこかを歯で引きちぎってそこからチューチュー吸うんだけど
(いや、ハサミで切ってももちろんいいです。笑)
帰国後、ブラジルに住んでいた日本人の知り合い(サルバドールに長くいた)が
よくシャーベットを売りに来たけど不衛生だから子供に絶対食べさせなかった
という話をしていて
私はずいぶん食べました!とは言えなかった。笑

そう、この後も見つけると嬉々として食べてました。
だってこのクレモジーニョ、めっちゃ美味しいのさ。笑

サンルイスのお話続きます。

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さて、再びTOYOTAに乗りただひたすら砂地を戻る。

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そしてバヘリーニャスでランチタイム。
最近ポルキロ多いなぁ。

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16時に出発ということでかなり時間があった。

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とは言え特にやることもなし。

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町をうろうろと散策もしてみた。

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しかし何しろ外が暑くてね~。

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ちなみにここがバヘリーニャスでお世話になったツーリズモ。

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さて16時にようやく出発したバスはなんだかんだと町の中を
1時間くらいぐるぐるしていてようやく町を出た。

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で、また19時半くらいに夕食タイムがあって
それを経てようやく21時半くらいに宿に辿り着いたのであった。
お疲れ~。

そもそもレンソイスが目的だったので
バヘリーニャスで泊まるという選択肢もあったのだけど
ここにいたらここしか見られないし、
そもそも長距離バスのターミナルがある町のほうが便利だからね。

そんなわけで1日がかりのツアーでレンソイスを楽しんだあとは
サンルイスのビーチに行ってみるよ~!

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さて到着したレンソイスの入口からは
ビーサンさえも履かずに出発。

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最初からキツいぞ~、砂をのぼるのは!

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砂をのぼると言えばホワイトサンズでものぼったなぁ。
その時の話でレンソイスにも触れていた。

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すぐにラゴ(湖)が見えてきた。
これまたフリーザー島のデジャブだよ。

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惜しいのは雲だよね。
多少の雲があったほうが絵にはなるけど
太陽を隠すほどの黒い雲が空にかかっていた。

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そうなると当然ラゴも暗い感じになる。

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とは言え青空もあるし雲も動いているからね。

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歩いては次のラゴ、歩いてはラゴ。

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そしてその都度じゃぶじゃぶ浸かって気持ちがよかった。

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太陽も顔を出したよ。
ラゴの色がこんな風に変わる。

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こんな感じで砂の坂を駆け降りて飛び込む人も多し。笑

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しかしね、水着を着て腿丸出しで歩いているもんだから
顔はもちろんふだん焼かないところも焼けまくり。

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まぁ気付いたのは帰ってきてからだけど。
時すでに遅し。

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ところで一緒のグループに日本人4人組がいた。

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彼らはサンパウロに留学中の学生さんで
ポルトガル語がわかりちょっと(かなり)助かった。

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ポルトガル語がわからなかったのは私達だけだったの。汗

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ガイドのお兄ちゃんは一所懸命説明してくれたけど
スペイン語の(少ない)語彙から推測するのがやっと。
でもありがとう!

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これ、雲がないとちょっと寂しいかもしれないけど
案外真っ青な空でもいいのかも。

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これだけ砂も白いからね。

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上から湖が連なっているさまがよく紹介されているのだけど
それが見てみたかった。

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空から見るとこんな感じ

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私が見た全体像はこのくらいが限度だったかな。

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どこかミラドールみたいな場所あるのかしら?

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このとき7月の終わりごろだったんだけど
ここは雨季(1~6月)の終わりごろにのみこのラゴが出現するのだとか。

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この白い砂は石英の層らしいのだけど
この下にある地下水が雨により水位を増し砂丘の谷間に湧き出るのだそう。

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まったく無計画に辿り着いちゃったけど見られてラッキーだった。

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じゃぶじゃぶ私も浸かっているの図!

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暑いから気持ちいいよ!

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すでに丸焦げの私達。笑

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いやいや、楽しかった。

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お天気もよくてよかった。

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ここからバヘリーニャスに戻りランチです。

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サンルイスに着いた翌日バスターミナルのインフォメーションで
レンソイスへのツアーを探すことにした。
私達はレンソイスに行くためにサンルイスに来た。
レンソイスというのはポルトガル語でシーツの意味。
シーツのような景色を見に来たのだ。

インフォメーションにいたお姉さんには英語が通じず
カタコトのスペイン語と身振り手振りなどでレンソイスに行きたいと伝えた。
するとツアーを紹介してくれて電話をすればよいと言ってくれたんだけど
しばし話していて私たちがどうしようもなくポルトガル語が出来ないことに
同情してくれたのかエージェンシーに電話をかけてくれた。
数か所にかけてくれてホテルに迎えに来てくれる手配もしてくれた。
ほんとにありがとー!!!

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というわけで当日の朝5時にお迎えの予定でホテルのフロントへ。
やってきたバスはすぐ近くでほかのバスに乗り換え。
どうやら個々に小さいバンで集めてきてある程度の人数をバスに乗せるらしい。

バスはひたすら走り7時半くらいに朝ごはんの場所へ。
(しかし朝ごはんを食べた記憶がない、ハテ?)

そこからさらに走り9時過ぎくらいにバヘリーニャスのツアーオフィスに着いた。
バヘリーニャスはレンソイスに最寄りの町。
ここは観光の拠点なのでホテルなどもある。

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ここで数グループに振り分けられて
また荷台にベンチの付いたTOYOTAでいざ出発!

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まずは川を渡るので車から降ろされた。
看板にはフェリー、クルーズと書いてある。

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おー。かなりワイルドな気配。笑

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あっちから船と言うか桟橋みたいなものがやってきた。

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これに車は乗って渡るんだね。

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小さなボートは人用の渡し船かしら。

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かなり立派な川です。

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私達は車と一緒に乗ります。

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酔っぱらってたら落ちるね。笑

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あっちにも同じような渡し船が。

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私達も到着です。

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道は砂みたいね。

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空もいい感じ。

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かなり砂地の中を進んでいくよ。

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ちょっとオーストラリアのフリーザー島のデジャブ?

ともかく砂地や水の中などがんがん走って、
相当走ってようやくレンソイスの入口みたいなところに到着した。

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ここからは歩きます。

すでに長くなったので続きますよ。

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サンルイスのセントロはこんな雰囲気。

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タイルがとても可愛い。

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ちょっと古びてる感は否めないけれど。

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さてまずはインフォメーションセンターで地図をもらって
それを見ながら町を歩いてみることにした。

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お土産屋さんや市場になっている一角が中心みたい。

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この町はブラジルで唯一フランス人によって建設されたんだそう。

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確かにヨーロッパっぽいかも。
彫金細工のバルコニーがフランスの植民地だったニューオリンズを思い出させる。

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町はけっこうアップダウンがある。

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セー教会。

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中にも入ってみた。

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色鮮やかな天井。

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立派な教会だ。

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この日は青空でとてもよかった。

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行った日のお天気って町の印象を左右するよね。

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カウモ教会。

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サン・ジョアン教会。

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そんな感じでいろいろ見ながら歩く。

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メルセス修道院。

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今はブラジル共和国独立記念館になっているらしい。

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鮮やかな花発見。

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CASA  CAMARAO 
海老の家、海老屋さんかな。

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青いドアと窓が空に映えてる。

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この建物なんだったっけな。

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高台に向かってみる。

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けっこうな階段のぼって振り返って見た。

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高台から干潟を見てみた。

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空と雲がいい感じ。

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これはライオン宮殿。

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建物の前にライオンの像があるのでその呼び名になったらしい。
現在はサンルイスがあるマラニョン州の庁舎になっている。

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市役所。

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裁判所。

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再びセー教会へ。

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実は町を見て回るのにそのくらいかかるかなと思って
15時に待ち合わせをしたんだけど
ちょっと思ったより町が小さかった。笑

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それで同じところをなんども見て回ったり。

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建物はヨーロッパ風でほんとに素敵。

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ちょっと手入れが足りな過ぎだけどね。
もう少し整えたらいいのにー。笑

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再びスタート地点のお土産屋さん付近へ。

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お土産が建物に色を添えていてカラフルでいい。

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オシャレな小物もたくさんある。
写真撮ってないけどカラフルなベルトを買ったよ。

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これは私何を撮ったのかしら。
なんかカーニバルに関するものだったか?

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こっちは間違いなくそうでしょう。笑

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うろうろしつつあまりの暑さに気になっていたソルベッチ売りのおじさんから
ソルベッチ(シャーベットアイス)を買ってみたり。

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これ甘いだけのシャリシャリなんだけど暑いから美味しい。笑
コーンが意外にもしっかりしていてそれも美味しかった。
お釣りが足りないと1レアル負けてくれたよ、ありがとー!

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さてようやく待ち合わせ時間になり
ポルキロでご飯を食べた。

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そしてビールだね、こりゃ。

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こんな感じの食堂でした。

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ここは屋内のタイルなのできれい。

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あとはちょいちょい店を見つつ再びバスターミナルへ向かう。

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これはお土産屋さんだったかなぁ。

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お酒のミニボトルかしら。

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そして再びここへ。

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やっぱり満潮になって船が着いていた!

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何メートルくらい上がったんだろう。

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船も市民の足になっているのかな。

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私達はバスにて戻る。

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バスターミナルもなかなか広い。

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ローカルバスにも乗りなれたね。

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さて次はツアーに入ったお話です。
ここへ行くためにこの町に泊まったと言っても過言ではないのだ!

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サンルイスのセントロへはローカルバスで出る。

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ここが川沿いのバスターミナルでセントロへの入口。

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すぐ前が港になっている。

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CAISは埠頭。船着き場かな。
バスターミナルもこの埠頭もPRAIA GRANDEの名が付いているけど
PRAIAはビーチ。
ここは川のビーチってことなのかな。

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この時間川は干潟のように干上がっていたけど
満潮近くなると船が出られるんだろう。
人も集まっている。

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この時間はこんな感じの干上がり方。

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サンルイスのセントロは世界遺産に登録されている。

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信号がタイルでかわいい。

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さて、セントロに着いたところで
めれこちゃんと時間を決めて別行動をすることに。

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というのはめれこちゃんは基本町には興味がないから
別々のほうがお互い動きやすいかなということで。笑

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これらもカーニバル関連のものみたい。

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そんなわけでサンルイスの町歩きスタートです。

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19時過ぎに到着したサンルイスのRodoviaria。
すでにインフォメーションセンターも閉まっているし情報ゼロだった。

ということでターミナルの裏手に見えていたPOUSADA(ホテル)を目指すも
そっちへどうしても行けない?
見えているのに通れる道がない。
ぐるっとまわるしかないのか、と歩いている途中で
別のホテルを見つけたのでそこにチェックインした。

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やたらと面積だけはある殺風景な部屋だけど
シャワートイレも付いていてテレビもある。

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しかしどう見ても掛け布団がないけれど
この辺りはもう暑かったからどうでもよかったんだっけ?
何か必要ならパレオをかけたりしていた。笑

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かわいいガラナを発見。
ガラナジーザス。

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Maranhaoっていうのはサンルイスのある州の名前なんだけど
この地方のフェスティバルであるボイ・ブンバの牛が描いてある。

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玉葱スナック。

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そして朝食はこんな感じ。

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日本じゃ出てこなそうなこんなパン、
旅しているとよく出あう。
そして意外と悪くないのであった。笑

Rodoviariaのすぐ近くで
セントロまではローカルバスに乗る必要があるけど
それ以外は何かと便利な場所だった。

【Hotel Pousada Franceses】
ツイン: 85レアル/泊(2011年)
※ リンク先はあまり情報がないので現在はどうなっているかわかりません。

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レシフェからの移動のバスチケットは事前にRodoviariaで取っていた。
行先はサンルイス。14時半発。
なんと28時間のロングライドになる。
ブラジリアからサルバドールまで23時間!とか言っていたけど
それを上回る長さだ。
ブラジル広い!

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上のお人形はブラジルで言葉もわからないのに
超笑って観ていたコント番組のキャラクター。
ドリフのコントのようなわかりやすさでホントに笑った。
記念に載せておこう。笑

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さて出発の日、チェックアウトは12時だったのでその前に郵便局に行くことに。

と言うのはサルバドールで購入したCDがさすがに多いので
他のいくつかのものと合わせて送ってしまおうと思ったのだ。

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と言っても郵便局が思ったよりも遠くて参った。

で、窓口のお兄さんに英語が通じず
私のポルトガル語と言ったら当時「私」も言えないほど
うだうだで全然話が通じなかった。汗

とにかく必死で(お兄さんもです、ごめんね)なんとか伝えて
箱とかも出してくれて、だけど船便でいいと伝わらず
いざお支払い、というときに244レアルですってよ、高っ!
今のレートに換算すると10,000円は行かないのだけど
当時倍くらいのレートだったのだ。

というわけで現金が足りず銀行に向かうもそれがまた遠い。
持っていた新生銀行あるいはCITIBANKのカードが使えない銀行が多くて
Banco do Brasil まで行かなきゃいけなかったりね。

ともあれ何とかお金をおろして戻ってきてようやく支払いもでき
荷物を送ることが出来た。
お兄さん、ありがとう!
(しかし私が日本に帰ってから着けばいいと思っていたのに
上手く伝わらず結局航空便で送ったから1週間くらいで家に着いてしまったのであった。
私が日本に辿り着いたのはその2か月後くらい。笑)

ともかく汗だくで一旦ホテルに戻りシャワーを浴びてそれからチェックアウト。
何しろ28時間はバスの中だからね。

最寄り駅までのバスは混みあうこともなく
乗り継ぎはメトロで涼しかったのでいい感じでRodoviariaに着いた。

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12時にチェックアウトしてすぐ向かったので時間はあり
Bob's(ブラジルのファストフードチェーン店)でミルクシェークを。

飲んでいたらツーリストサーベイのお兄さんがやってきて
英語でクエスチョネアに答えた。
どこかでもそう言えば頼まれたなぁ。

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そしてここでポルキロの店に移動してランチ。

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こんなお店

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バスターミナル使用料なのか乗車の度に必要なチケット。

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というわけでそろそろ乗車が始まった。

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行先はサンルイス。

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何しろ28時間ですからね。
でもブラジルのバスは快適なのでね。
ボリビアとかパラグアイのバスで28時間とかは絶対無理だから。

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途中で購入したタピオカクレープ。
これだけだとなんだかわからない。笑

これ私は大好きで、タピオカ粉(マンジョッカの粉)で作ったクレープなんだけど
ブラジルでタピオカと言うとバブルティではなくこのクレープを指すのだ。

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そして夕食にチーズサンドとパウンドケーキを。

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これを食べて22時ごろ就寝。

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そして朝となる。
けっこう眠れる、バスの揺れ。笑

朝食としてマンジョッカスナックとジュース。

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これどうしたんだっけなぁ、同じものを2人で買うってあんまりないから
もしかしてバスで配布された?

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トランス脂肪は0%って書いてある。

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ミニチパって感じ。

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丸いの見っけ。

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朝の10時くらいにバスチェンジがあった。
夜にもあったから2度目の乗換え。

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慣れてなさそうなポルトガル語がほとんど喋れないアジア人2人について
みんな心配しているのかいろんな人に指令が飛び交ってるのか
なにかあるとみんながあっちよ、こっちよ、と面倒をみてくれた。
ブラジル人ほんと親切。

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そしてまだまだひたすら走って途中でランチタイム。
ご飯、パスタ、肉、魚、サラダ、焼きバナナだけど
これたぶんポルキロね。

っていうかバスの途中なのに随分食べたなぁ。汗

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これ、この辺りに多いと言うネローリ牛だと思う。
背中のコブが特徴ね。

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18時くらいに着く予定が渋滞なのかなかなかつかず
結局19時過ぎにサンルイスのRodoviariaにようやく到着した。

そんなこんなで28時間!

いやあ、28時間バスに乗り続けるなんてなんて恐ろしい!と思っていたけど
案外快適で降りる頃にはもう降りるのがめんどくさくなって
ずっとここに住みたいと思ったよ。
恐るべき対応力。笑

ともあれ、サンルイスに到着しました。

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レシフェに着いた日、食べるところを探しに出てみた。

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っていうかこれは神様かしら?
なぜかちょっとアジアっぽい。

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まだ明るいしテラス席で食べたいところだったけど
小雨なので通りがかったレストランに入ってみた。

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そしてまぁ飲むよね。
珍しく黒ビール。

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雑誌みたいなメニューに載っていたこのカボチャがめっちゃ気になる!

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というわけでもちろん頼むでしょう!笑

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これカボチャの器に入った海老シチューなの。
そして近寄って撮らなかったけど付け合わせに魚のフライとご飯。

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いやあ、美味しかった!!
ちょっと豪遊です。笑

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翌日オリンダに行った日の夜はまたもや豪遊。

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付け合わせのご飯。
緑はブロッコリーかな?

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海老と魚のグリルに温野菜。

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そして写真撮り忘れてるけど当然ビール飲んでます。笑

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ビーチをうろうろしていた日のアイス。

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そしてレシフェ最後の晩餐。

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ここ実はあんまり覚えていないんだけどお酒は飲まずに
ストロベリージュースを飲んだらしい。

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そして激しいチェダーチーズハンバーガー

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チーズの量半端ない、今食べたい。笑

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そしてデザートにチーズケーキ。

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そしてエスプレッソ。

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カフェバーっぽいね。

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そんなレシフェの美味しい話でした。

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私達が泊まっていた宿の近くにあるビーチは
Boa Viagemという名前だった。
「よいご旅行を!」というときに使われる言葉だ。
名前の由来は調べていないけどいい名前だね。

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7月終わりの夏真っ盛りということで
ビーチはパラソルだらけ!
と思ったけど、一応ここは南半球なんだけどね、
赤道にだいぶ近づいているからか。

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で、オリンダだけではなく当然ここのビーチもそうでしょう。
サメが来るらしい。

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ビーチ近くをちょっと散策していると
青い空にも負けないカラフルな水色の教会があった。
Igreja da Nossa Senhora。
Igrejaは教会、Nossa Senhoraは直訳すると私たちの女性ということになるけど
つまりは聖母教会を意味するらしい。

ブラジルのあちこちにNossa Senhoraがつく教会がある。

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この像はイエマンジャ(海の女神)っぽいお姉さん。

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少しうろついてビーチに戻ってみる。

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いやまあとにかくすごい人だ。

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バーハより人が多い気がする。

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青い空にブラジルの国旗はよく似合うよね。

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そしてここにもフレーヴォの傘の公衆電話。
ほんとにブラジルの公衆電話面白い。

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ここもビーチバレーのコートがあった。

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歩いているうちに少し夕暮れめいて来た。

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このビーチが面白いのは高層ビルとも言える建物がビーチ沿いにあるところ。

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空から見た写真がわかりやすいかも。

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そしてここももちろんいろんな売り子さんがやってくる。

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だけどもうそろそろ店じまいのところがほとんどだった。

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しかし私はお腹が空いていた!笑
なので、しまいかけの焼きチーズ屋さんつかまえてひとつ作ってもらった。
ありがとねー。

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周りにはハーブを付けてくれる。

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そしてやっぱり飲むでしょう。

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ビール500mlはちょっと多かったんだけど
これしかなかった。笑

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夕暮れのビーチはいいね。

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この辺りはパラソルとかあまりなかったけど時間のせいかな。
これまた遠浅の私の好きなビーチ。

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ところどころに売り子さんの三輪車?があるのがまたいいね。

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チーズとビールがお腹に収まったので少し歩きましょう。

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もちろん波打ち際を裸足で歩くよ。

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ビーサンの跡がひどい。笑

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ここから見ると高い建物がたくさんあるのがよくわかる。

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高層マンションなのかしら。
それともホテルかな。

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どっちもあるかも。

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ちょっと面白い絵になってた。

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前を歩く女性のスカートがとてもいい雰囲気。

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鳥の足跡も発見。

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リオもサルバドールもそしてここレシフェも
セントロというよりはビーチ沿いに泊まったけどやっぱりいいね。

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たぶんこのビーチがとても気に入ったんだと思うけど
何年か前にフライングでこのビーチのこと書いてました。笑

あとはレシフェの美味しい話です。

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オリンダのバス停からレシフェに戻る。

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えーっとこれレシフェだったと思うけど、
フォホーの3人組になれるよ。

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私達は二人だったので並べず残念(カメラマンがいなくなる)。

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ここは刑務所をリフォームしたカルチャーセンターの
カーサ・デ・クルトゥーラ。
名前はそのままカルチャー・ハウスの意。

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このリフォームはサンパウロ美術館(MASP)を設計した
建築家が手掛けているのだとか。

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かつての独房がお土産屋さんなどになっている。

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確かに独房感あるよね。

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時間がなくてそんなにゆっくり見ていないけど
お土産屋さんとかもう少し見てもよかったなぁ。


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外で金魚を売っているのを発見した。

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ポンテ・ダ・ボア・ヴィスタ(ボア・ヴィスタ橋)。


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全体像はこちら。

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カピバリベ川に架かる古い橋。

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えー、一緒に写ったのにこの方がどなただか思い出せませぬ…。

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夕暮れのこの川沿いの風景はとても素敵。

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ポルトガルとオランダが融合しているとあるだけあって
雰囲気がヨーロッパだ。

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建物が何かはもはや思い出せない。

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ここはレプブリカ広場。

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広場はこんな感じ。

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これはバオバブかな。

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共和国広場の周りには歴史的な建築物がたくさんある。

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これは裁判所だったかなぁ。

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尖塔が1つのオランダ様式の教会。

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えー、もはやなんだかわからないけど。

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そして再び川へ。

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カタマランのシティツアーもあるみたいね。

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遠くに見えている塔は岩礁に建っているのだとか。

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陶芸家フランシスコ・ブレナンが企画した陶芸公園らしい。
近寄って撮らなかったけどかなりアーティスティックな塔みたいね。
フランシスコ・ブレナンは「ブラジルのガウディ」と異名を持つ
レシフェで最も有名なアーティストなんだとか。

あそこに行くには手前の広場にいる船乗りに声を掛ければ
5レアル程度で小舟に乗せてくれるらしい。

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その手前の広場と言うのがこちら、リオブランコ広場。

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通称マルコゼロというらしい。

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というのはここカラフルな模様の中心部にマンホールのようなものがある。

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それがマルコゼロ=ゼロ陸表と呼ばれ、
レシフェのあるペルナンブーコ州の各都市は
このマルコゼロからの距離で何キロの場所と表現されることがあるらしい。

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ちょっとパラグアイのクアレンタイウノを思い出した。

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この広場でフレーヴォを踊っている動画がけっこうあった。
Frevoって検索するとたくさん出てくるけどかなり激しい踊り。
サンバも激しく見えるけどそれを上回る激しさでなかなか見ごたえがある。



ここはたぶん近くのショッピングセンター。

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結構立派な建物だ。

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あんまり記憶がないんだが。汗

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というわけで気づいたらだいぶ暮れていた。

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ものすごく魅力的な夜景だ。

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水辺の夜景は美しいよね。

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レシフェは実は治安があまりよくない町らしい。
リオやサンパウロよりも実際に犯罪率は高いのだとか…。

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確かに市場の裏なんかはちょっと怖い感じがした。
そういうのってなんとなくかぎ分けられるものだ。

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ともあれ、オリンダとレシフェの町を満喫した1日でした。

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紆余曲折してようやく辿り着いたオリンダの町。

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ここから歩き方のモデルコース的なものに沿って町を歩いてみた。

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オリンダは世界文化遺産にも登録されている町。

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1500年にブラジルがポルトガル領になったあと
しばらくはポルトガルに支配された。
その後レシフェに侵攻してきたオランダによって25年近く支配されたあと
再びポルトガルが奪還したという歴史がある。

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こんなカラフルで可愛らしい街並みが続く。

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オリンダという町の語源はポルトガル語の ”O, linda!"、
日本語の「なんと美しい!」なのだとか。

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アップダウンが激しくて結構体力使うね。笑

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こんな表札も可愛らしい。

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ところで、オリンダのカーニバルはリオ、サルバドールと並んで
ブラジル三大カーニバルなんだそう。

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どちらともまた趣が違って
大きな人形などが練り歩くらしい。

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街並みもリオともサルバドールとも違うから
これまた見てみたいね。

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こんな風に町のあちこちに人形が飾ってあったりする。

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お土産を売る店も多い。
ここはヒベイラ市場。

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カーニバルのお人形を展示しているところもある。

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ところどころにカラフルな小さな傘が飾ってあるけれど
これも巨大な人形とのパレードの時に一緒に使われるもの。
Frevo(フレーヴォ)と呼ばれるアップテンポの曲に合わせて
このカラフルな傘を振って踊るのだとか。
ホントに見たいわ!

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この下の色褪せたポストカードは過去のカーニバルの写真みたい。

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外を覗くとこんな感じ。
少しずつ丘を登っているのだ。

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カラフルなオリンダの街並みの飾りもあった。

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こういう扉は買って家のどこかに使うのかしら?

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まさか買っては帰れないけど。

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これはカーニバル用かな?

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街並みもお店の中も売り物もとにかくカラフル!

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楽しくなってくる。

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またカーニバルの人形。

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町を歩きながらいろんなところを覗くのも楽しい。

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大きな顔の付いた建物。

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窓からもお人形が覗いている。

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前を歩く女性の帽子がおしゃれだ。

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そして町はひたすらカラフルだ。

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こういうところは歩いていてほんとに楽しい。

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海が見えているのわかる?

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そしてこんな感じの教会も多い。

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そしてこの景色!

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朝は曇りがちだったけどだんだん晴れてきて青い海と
緑の中に赤い屋根の町のコントラストが最高!

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あ、ここにも人形いた。

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この顔出しパネルだけどこれはフォホーのグループね。
アコーディオンと太鼓とトライアングルが基本編成の音楽。

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大きな仮面発見。

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アコーディオンの置いてあるチケット売場的なもの発見。
私窓から顔出してます。

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入口の噴水?はきれいなお姉さん。

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これはカーニバルの絵だな。

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こんな感じでとにかくカラフル。

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さらに大きなお姉さんの像。

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豊満だわ。

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空の色とドアの色が同じ!

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そしてここからの景色。

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遠くに見えている町はレシフェ。

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オリンダ地区に教会は多いけれどここがメインの教会だとか。
セー教会。

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この地区はポルトガルとオランダの両方の様式の建物が混在するらしい。

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教会の尖塔が2本立っているのはポルトガル様式なのだとか。

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こう見るとレシフェは都会だね。
高い建物がたくさん見える。

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でも海に近いのはいい。

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あ、フォホーの人たちがかぶる帽子かぶっている絵がある。

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こっちもカーニバル関連かしら?

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Frevoの傘を持った絵もある。
衣装もカラフルだよね。

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顔出しパネルがあったのでもちろん出してみた。
隠してるけど。笑

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こっちもやってみたよ。

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あとこれもカーニバルの衣装みたい。

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他にも大きなお人形など。

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これ見てるだけでも面白い。

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これらの人形が町を練り歩くと思うと
楽しそうだなぁ。

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これなんだったけ。
朝、昼、晩、でやることだと思うんだけど夜がブラジルっぽいね。笑

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サン・フランシスコ修道院。

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近寄って写真は撮ったけど中には入っていない。

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オリンダで教会はいろいろ見たけれど
中に入ったところはなかったなぁ。

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そして丘を降りてきてランチをした。

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一般的なブラジルランチね。
ご飯、フェイジョアーダ、魚のフライ、肉、野菜など
そしてお決まりのマンジョッカの粉!

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そしてサワーソップジュース。
サワーソップを南米で食べた記憶があんまりなかったけど
(シンガポールで食べた気がする)
このとき飲んでたのかー。
大抵のことは忘れてる。笑

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バスに乗る前に海を見よう。

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Correioは郵便局とかポストのこと。
これはかわいい郵便ポストだね。

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ほんとに鮮やかな色。

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ビーチに出た。

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サメが出るから気をつけろってコワイ!

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でもシャワーも完備だよ。

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ここからもレシフェが少し見えてる。

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というわけでまた少し歩いてバス停に戻ります。

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尖塔がふたつのポルトガル様式に対して
塔がひとつなのがオランダ様式らしい。

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それはわかりやすい。

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晴れてきて街並みのカラフルさが増した。

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これは3階建てだけど古い建物ではないのかしら。

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この辺は行きに通ったっけ??

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ここの公衆電話はFrevoの傘だ。

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結局オリンダではなくレシフェに泊まることになったけど
日帰りでこのくらい見られるなら十分だったかも。

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歩いた道に沿ってのだらだら説明になってしまったわ、オリンダの話。汗

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ともあれ、ここからレシフェのセントロまで戻ります。

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レシフェのセントロも少し見て回ろう。
次の記事はそのお話。

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レシフェに泊まることにしたのは
実はここからすぐのオリンダに行きたかったから。

サルバドールでオリンダ行きのバスを探したけど
長距離バスはオリンダに行っていなかったのだ。

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というわけで着いた翌日オリンダに行くためにまずはレシフェのセントロへ。

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インフォメーションセンターでレシフェ、オリンダのツアーがあれば
申し込もうと思ったんだけど取り扱いはないみたい。

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オリンダへの行き方は教えてもらったので
バスでオリンダに行くことにした。

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バスに乗る前にちょいとサンホセ市場をチラ見。

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ほんとに市民の日常の買い物の場所という感じ。

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これ蟹よ!

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スイカの山。
飾り切りにしているものがあって色どりがきれい。

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まぁそんなこんなでバスに乗った。

でだ。
オリンダの中心的なところで降りてみたつもりだったんだけど。
近くにセントロ的な場所がない??

通じないポルトガル語で(だめじゃん)バスターミナルのお姉さんに話すと
バスターミナルの中にもう一度入ってバスに乗れ、と言われた。

えー?歩いて行けないの??
と言ってみてるんだけど通じず…。

結局入口まで連れて行ってくれて、
で、数人の引継ぎの結果結局バスに乗せられた。

そしたらこれがまた行きに乗ってきたバスで
切符のおじさんにセントロに行きたいと言うと親指を立ててくれた。

というわけでしばらく乗っていたんだけど全然つかない。
そんなに遠いってことある?
まさかレシフェのセントロに連れていかれないよね?と不安になり
途中で再度確認。

すると大丈夫だから、と。
ようやく教えてもらって降りたところは
行きに乗ってきたところの半分くらいの地点だった。
相当行き過ぎちゃったってことね。汗

そんなわけでようやくオリンダに到着したのであった。

とりあえずここまで。笑

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インフォメーションセンターで聞いた宿にチェックインした。

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部屋もまずまず。

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ブラジルの宿は朝食がしっかり付いていることが多く
朝食も楽しみの一つだったりする。

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そしてここはWifiが通じる!
実はサルバドールの宿はWifiが通じなかった。
まぁあんまり部屋にいなかったけどね。笑

【UZI PRAIA HOTEL】
ツイン:約129レアル/泊
※宿代の記録が何故かないので上記は現在の料金。
詳細はリンク先のサイトを参照してください。

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サルバドールのRodoviaria(ホドヴィアリア)、バスターミナル。

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サルバドールに滞在中のある日、
次の移動バスのチケットを買いにバスターミナルへ向かった。
ホテルの近くのバスストップにすぐにRodoviaria行きが来て
ビーチ沿いをしばらく走って辿り着いた。

で、次に向かいたいオリンダ行きのバスを探したんだけどない??
わからないのでとりあえずインフォメーションセンターで聞いてみることに。
するとどうやら一旦レシフェに行く必要があるみたい。

というわけでレシフェまでのバスチケットを事前にゲットした。

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OsakaというTシャツ発見した。
たまにあるけどカタカナらしきものが書いてあっても
意味をなしていないね。あくまでもデザインなのね。笑

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さてそんな感じで事前にバスチケットは持っていたので
移動当日はチェックアウト後荷物を預けてセントロにいた。

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夕方セントロから戻って荷物を受け取り
Rodoviaria行きが来るホテルの近くのバスストップでバスを待つ。

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もうすぐ日も暮れるけどビーチはまだまだ人でいっぱいだ。

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ちょうど夕方でビーチが美しかった。

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しかしチケットを買いに行った朝あんなに簡単にバスが来たのに
なかなか乗りたいバスが来ない。

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これはもうタクシー拾うしかない?と思ったころにバスが来た。

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よかった!

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乗るときにアクセサリー売りのレゲエ風のおじさんが一緒で
そのおじさんが真ん中のドアから乗るのについて乗った。

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しかしこのバス混むのね。
どんどん混んできて、で、結構停まるから全然進まない。

途中でおじさんが自分のアクセサリーを売る土台のところに
荷物をかけていいよと言ってくれてありがたくお願いした。

そのあとおじさんが降りそうな気配を見せたので荷物を外そうとしたら
どこで降りるんだ?と聞かれたので
Rodoviariaまで行くと言うとまだここから20分くらいかかるから
かけておきなさい、自分も同じところで降りるからと言ってくれた。

しかしホントに渋滞していて全然進まなくてようやく辿り着いたけど
降り口の一番前まで行けそうにない…。

と思っていたらおじさんが降りるから真ん中の扉を開けてくれ、と
運転手さんに言ってくれてお陰様で一緒に降りられた。
本当にどうもありがとう!
おじさんいなかったら絶対降りられなかったよ。

今これ書きながら思ったけど
もしかして自分が降りるところは違うところだったかもしれない。
ブラジルの人って本当に優しくて親切なのだ。

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そこでお礼を言ってお別れのハグ&キスをしてさよなら。
本当にいてくれた助かったよ。

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19:45発だったので
ちょっと食べ物を買ってみた。

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パステルカルネとキビ。

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写真はないけどビールも飲んだ!

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さてレシフェに着いたのは朝の9時半ごろ。

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インフォメーションセンターで宿のことを聞いたんだけど
連絡はしてくれないみたいね、ここも。

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またまたビーチ沿いに泊まろうと決めていたので
そこらへんまで行く方法を確認した。

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メトロがあるということで久しぶりにメトロに乗った。
メトロはバスターミナルに直結していて便利。
駅名もRodoviaria。

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そこから言われた駅まで行きバスに乗り換えるらしい。

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乗換駅に着いた。

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そこからはこのバスで向かいます。

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本当はバスターミナルから出口を出なければ無料で乗れたらしいんだけど
まぁわからずに出てしまったのでお金を払いました。笑

ともあれ教えてもらったホテルを訪ねたら泊まれるとのことで
無事落ち着いたのであった。
だいぶ北上してきたよー。

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バーハの話に書き忘れたある日の夕食。
魚介のリゾット。

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そして魚のフライ。
なんの魚かはわからない…。
ご飯とマッシュポテト付。

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そしてカイピリーニャ♡
やっぱり飲むよね??

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ある日のセントロでのランチ。

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チキンがメインのランチ。
ご飯と野菜と豆のスープは大抵ランチについている。

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こちらはセントロでの軽い飲み。

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メモにはジャコバ?ってお酒の名前が書いてあるんだけど
サボテンのカクテルか?
なんですか、このお酒?笑

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おつまみにバカリヤウのボリーニョとチーズのボリーニョ。

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どっちがどっちだったかは思い出せない。笑

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ちなみにここ火曜日にサンバをやっていたお店なんだけど
この日はまた違う音楽をやっていた。

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こう見るとセントロでレストランで食事ってほとんどしなかったのかぁ。

そんなこんなのサルバドールの美味しい話でした。
バーハの美味しい話はこちら

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バイーアに来たからにはもう少し音楽に触れたいと思っていた。
チェックしてみるとカンドンブレやカポエイラ、サンバ・ヂ・ホーダなどを
見せてくれるショーはあるみたいなんだけど食事送迎込みで150レアル。

ショーじゃなくてその辺でやっているの見られないかしら?
と思っていたらインフォメーションセンターで
オロドゥンのライブを毎日23時からやっているという情報をゲット。
そしてサンバを19時から見られるということだったので
行けそうな日に行ってみることにしていた。

で、同じくインフォメーションセンターでForro(フォホー)のライブが
セントロとは反対方面の海沿いであると聞いたのでそれにも行ってみるつもりにしていた。
ちなみにフォホーとは独特なリズムの音楽で
いかにも陽気なバイーアの雰囲気があって好き。
ペアダンスの音楽なのかな。
アコーディオン、トライアングルとザブンバ(低温の太鼓)が主な楽器で
それにギターなどが入る編成。

トラディショナルだとこんな感じかな。



ダンスはこんな感じ。



このフォホーのショーを観に行こうと思っていたのは
私がセントロでCDを探していた日
ビーチにいためれこちゃんとはそのショーの前にホテルで落ち合うことにしていた。

その日は火曜日だったのだけど、
サンバ・ヂ・ホーダで一緒に盛り上がってくれたCD屋のおじさんによると
毎日と聞いていたオロドゥンのショーは火曜日だけだと言う。

とりあえず戻ってめれこちゃんにその話をすると
じゃ、セントロに行こうと言う話になった。

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そんなこんなで夜のセントロにいるわけである。

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19時のサンバには間に合いそうになかったので
先にご飯でも食べて23時のオロドゥンに備えようと広場に行ってみた。

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すると結構な人が集まっている。

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前日にはなかったテーブルとイスが出ていて
サンバをやるらしい広場の周りは大賑わいだった。

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でもサンバは始まってないみたい?

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こんな感じで屋台とかも出ていた。

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じゃあせっかくなんでここでアカラジェを食べましょう♡

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バイアーナの衣装を着たお姉さんがアカラジェの豆のパンを揚げてる。

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これが美味しいのよ。

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バーハで食べたムケカ同様デンデ油を使っているので
日本人にはくどすぎるという話だけどなんのなんの。

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美味しそう!

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当然のビールと。

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ここはアルコールの屋台みたい。

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中途半端にしか写っていないけど手前のメニューにある
~OSCAというのはウォッカを使ったカクテル。
ブラジルのカシャーサ(サトウキビのお酒)使ったカイピリーニャは知られているけど
同じ作り方でカシャーサの代わりにウォッカを使ったものがカイピリオスカ。

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私が頼んだのはカイピリーニャだけど。

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屋台で売っていた謎のココナッツ菓子も気になって買ってみた。
(酒のアテにはならない。笑)

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そして来たよ、焼きチーズ屋さん!
ビーチにもよく来てる。

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手前の椅子の上にあるケースには串に刺したチーズが入っている。

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頼むとその場で焼いてくれる。

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これがね、美味しいのよ。

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日本でもブラジル料理やさんとかで見かけるんだけど
チーズが違うのかなぁ、なんかこの味に出会えないんだよなあ。

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で、そんなこんなしながら飲んでいたら
この広場でカポエイラを見せていた人たちが話しかけてきた。

サンバを見ようと思ってると言うと
近くの店でチャージなしのサンバをやるよと言われて
なぜか一緒に行くことに。

その経緯を全然覚えていない。
酔っ払いって怖い~。

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まあでもほんとにすぐ近くでこんな感じでステージでサンバやってるお店があって
ステージ下ではみんな踊ってる。

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これ、楽しすぎでしょ!

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お店なんでお酒と軽くおつまみ頼んだ。

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かわいいにゃんこに見つめられた。笑

私達がいた席はステージから少し離れていたので
写真撮りに近づいてみた。

自分も踊ってるから手振れがすごいけどみんな超楽しそう!



で、踊りまくっていたら、
そろそろ外で打楽器隊がパレードするから行こうと言われお店を出た。

23時からオロドゥンを見ようと思ってると言うと
あれはツーリスティックでお金もかかるからこっちがいいよと言われる。

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確かに楽しい!

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観光客(だけじゃないかも)も周りや後ろに大勢いて
一緒に踊りながら付いて行った。笑

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カラフルな街並みにカラフルな打楽器隊。

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前に出て写真を撮れ撮れって言ってくれるから
先に言って前から写真を撮ったり。笑

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こりゃサルバドール楽しいわけだ。

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ちょっとだけど映像も。



ちなみに付いて行っている人たちはこんなにいる。笑

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こりゃセントロに泊まるのも悪くなかったなぁ。

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結局オロドゥンは観なかったけどそこそこ遅い時間になってしまった。
けどタクシーを止めてバーハまでって言ってくれたので
無事ホテルに辿り着きました。

いやいや、ほんと楽しかった!

で、火曜日はサンバの日?だったみたいで
翌日の水曜日はボサノヴァの日だとかで
町中のお店とかでやってるライブなんかもだいぶボサノヴァだった。
そういうことなのか。

でもここはサンバのほうが面白い!
おじさんが火曜日について教えてくれてよかったよ☆

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実はこのバイーアではひとつのミッションがあった。
それはサンバ・ヂ・ホーダ関連のCDを購入すること。

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私の歌の先生はボサノヴァというよりは
この北東部(ノルデスチ)の歌を歌うのだけど
日本ではサンバ・ヂ・ホーダなど馴染みのない音楽の音源を
見つけるのは難しいということだったので
今回ここに来た際には何か探してみようと思っていたのだ。

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とりあえずメインはサンバ・ヂ・ホーダ、そして
先生が持っているCDについてはチェックしてきたので
それ以外のものはないか聞いてみようと
見つけたCD屋さんに入ってみた。

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お店の人とちょっと話して2枚ほど購入。

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もう少しあるといいなと思って別のお店に入ってみた。

そこでお店のおじさんに「サンバ・ヂ・ホーダ系のものが欲しい」と言うと
おじさんが大盛り上がりになっちゃって
(たぶん外国人観光客、ましてや日本人でサンバ・ヂ・ホーダのCDが欲しい
という人はあまり来ないのではないかと…)
どんどんいろんな曲をかけてくれた。

それを聴いた通りがかりの人が入ってきて
「今の曲何?」と聞いてきたりして面白かった。

おじさんも踊ってるし、掛け声もかけるし、
そりゃもう私も踊るしかないでしょ。笑

というわけで相当数買い込んで
(中にはもはやジャケットもない若干海賊版みたいのもあった。
たぶん売り物じゃない。笑)

で、おじさんの写真撮らせてもらったよ。
写真撮る前にこのCDの棚を並べ替えてくれてたけど
違いが私にはわからない。

とにかく楽しかった!
Muito Obrigada!

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そしてもう1軒。
こちらのオーナーはパンデイロを持っている男性なのだけど
アメリカンだそう。
在住長いようでポルトガル語ペラペラだったけど
英語で話してくれてとても助かった。

というかこの前のCD屋さんで私おじさんと何語で話していたんだろうか。
たぶんほとんど歌と踊りとジェスチャーだったかと。笑

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そんな感じでゲットしたCD達。

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この中で欲しいものを帰国後先生に選んでもらって、
もちろん私も先生に手渡す前にコピーさせてもらって
なんだかんだとバイーアのCDはたくさん持っている。笑

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どこ行っても音楽がかかるとみんな踊り出すので
もう下手でもありか!楽しけりゃいいか!となるのであった。

いやー、ホント楽しかった!

ちなみにサルバドールではめれこちゃんと別行動することが度々で
と言うのは私はCDを探すミッションがあり、
めれこちゃんは完全にビーチ派なので
じゃあ何時に宿で待ち合わせてご飯行こうとかそんな感じだだった。
それが出来るのが気楽だよね、やっぱり。

さて次はサルバドールと言えば音楽だよね、の巻です。

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