アタカマからの移動

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今思えばもう少しアタカマにいて
砂漠を満喫すればよかったかも。

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でもこのときの私たちは中継地点的に
アタカマでは2泊して次の町へ移動。

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この時期ちょうどデイライトセイビング(サマータイム)が終わるころで
前年の情報だとちょうどこの移動日付近だったので
宿の人に確認してみたけどどうやらまだらしかった。

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前日に勝手に時計を合わせちゃったので
それをまた戻す。

じゃあいつなんだろうね?

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ということで時間は問題なくバスに乗れた。

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しかし本当に砂漠だわ。
昼間の移動で景色が見られて面白いけど
とにかく砂漠。

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ここは天体観測で有名なのよね。
大きな天文台がある。

次回は(あるのか?笑)星空ツアーにでも参加して
星をゆっくり眺めよう。

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途中カラマという町で停まって
そのあとしばらくして次の目的地アントファガスタへ。

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ちょっと町っぽくなった。笑

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はい、バスターミナルに着きました(^^)/

わんこ@アタカマ

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おまけ記事です。

町の中のわんこたち。

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アタカマに限らず南米周遊中あちこちで
大型犬が闊歩しているのに出会いました。

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これが町の中なんですね。
お店の犬とか近くを歩いている人が散歩させてるとか
そういうことももちろんあるのだけど
たいがい自由に生きてます。

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大型犬なのでちょっと怖いと思っていたのだけど
これが吠えたり噛みついたりする犬がほぼいないのですよ。

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道路の真ん中で堂々と寝ちゃってたりもしてね。
どうなってるのかなぁ。

もちろん狂犬病対策とかは必要だと思いますが
襲ってくる犬にはまったく会いませんでした。

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アタカマはなんてったって砂漠の中の町ですからね。
昼間は暑いのでたいていの犬は寝ています。笑

ところで今気づいたんだけど
最初の写真の犬と最後の写真の犬は同じだよね?

違う日に撮ったので気づかなかった!

狭い町です。笑 

アタカマの町ぶらぶら

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アタカマの町。

まずやったことはチレーノをおろすこと!
全然なかったからね。

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しかしATMがスペイン語で分からない。汗
なので一旦戻り辞書を持って再チャレンジ。

町が小さいと助かるね。笑

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なのに結局わからなかった。笑
しかし英語表記を見つけて(そりゃあるはずなのよ)
ようやくチレーノゲット。

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3,300ペソって手数料は高すぎだけど
いずれにしてもお金は必要だからね。

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食事のお話でも書いたけど
チリの人たちはみんなフレンドリー!

町を歩いているといろんな人に声をかけられる。
日本語で話しかけられることもあるってところが観光地。笑

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砂漠の中にポツンと出来た小さい町なので
ちょっと出るとすぐこんな景色。

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2日目はまずバスターミナルへ行き
次の町までのバスの予約を済ませた。

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宿は結局Wifiがつながらなくて
なんだかんだと町のカフェとかで
のんびりネット。

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町から見える山は(最初の写真も同じ)富士山みたい。
リカンカブール山と言うらしい。今知った。笑

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入国手続きをした建物は遠いのかと思っていたら
意外とすぐ近くだった。

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バスで移動したから距離感がつかめなかったのね。

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そんなあたりにサーカスが出てたよ。

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音楽も流れてきていてちょっと興味をそそられた。

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これが看板。

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でも入ってはいない。笑

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戻って夜の町はこんな感じ。

人が住んでいるっていう感じはあまりないのであった。

アタカマの美味しい話♪

宿の記事に書くのをすっかり忘れていたので
追記したけれどもここでもあらためて。

国境の町はサンペドロ・アタカマ。

ほとんど観光客ばかりの場所です。

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ボリビアでの食事にすっかり慣れていたのだけど
ここで観光客向けのようなレストランに入ってみたら
そうそう、食事ってこうだったよね、って気分になった。笑

ビールも必須。笑

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この先チリでは常に食事についていたこの組み合わせ。
パンとサルサのようなもの、ぺブレと言う。

これがマジうまい!
トマトとスイートチリ、コリアンダー、ニンニクなどをみじん切りして
レモンやオイル、塩で味付けしたもので
パンに付けたりお肉にのせたりする。

たいていテーブルの上に置いてあった。

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最初の写真が野菜スープ。
そして上の写真が私のメイン、オレンジキヌアソースぺスカードらしい。
お魚です。

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このお肉はめれこちゃんのメイン。

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そしてまた飲む。
このあと結構お世話になったCRISTAL。

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そしてアイス♪

☆☆☆

翌日の朝食。

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トーストとチーズ

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上記はめれこちゃんのオムレツとパン。

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これはカフェコルタード。
コーヒーに温めたミルクを少し加えたもの。

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そしてオレンジジュース。

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自然光が入ってとても明るくていい感じ。

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いた日数がとても短かったのもあるけど
砂漠と言うことでずっといいお天気。

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どこのお店も店員さんもフレンドリー。
ボリビアはとても穏やかでいい人が多かったけど
全体的にみんな控えめ。

ああやっぱりヨーロッパがルーツだよね、
と思う感じのフレンドリーな人が圧倒的に増えた。

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ネットがつながる場所ではすかさず。

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さてその日のお昼。
これまたぺブレとパン。
ぺブレはお店によって味が違ってこれまた面白い。

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飲むよねー。
このEscudoにも随分世話になった。笑

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お店はどこも光で溢れていて気持ちいい。

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食べたのはサーモンのセビッチェ。

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うまし!

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そしてリゾットデカマロネス。海老のリゾット。
なんか突然ゴージャスになって浮かれている。笑

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バルサミコ。

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そして上はおそらくセビッチェについてきたお芋だと思われる。
セビッチェは芋と一緒にサーブされるんだよね。

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お店の壁画。

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この旅でコーラと同様にいつになく飲んだファンタオレンジ。
カラダに悪そうな色だ。笑

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これはなんだか思い出せないけどたぶんめれこちゃんの頼んだ飲み物。

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そして町を歩きつつジェラート屋さんへ。

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これだとわかりづらいけどダブルは相当でかかった!

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食べかけで失礼・・・。

☆☆☆

3日目の朝。 

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これまた明るいお店。

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まずはカフェコンレチェとオレンジジュース。

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マグカップがかわいい。笑

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そしてハムチーズのオムレツとトースト。

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テーブルにはこんなものが置いてあったよ。
左端はAji Pebreと書いてある。
アヒはとうがらし、ぺブレは前述したサルサっぽいもの。
こんなソースも売っているのね。

ということでチリに入ったとたん突然ゴージャスになった食事。
そんなこともあり私はこの先どんどんと巨大化してゆくのである。 笑

チリにて最初のお宿。

さあさあついに3国目、チリですよ!

ボリビアからチリに入る国境、
パスポートへのスタンプはすぐに済んだのだけど
荷物のチェックが厳しい。

ボリビアはコカの葉も合法だけど
チリではちがうのでそういうことで厳しいのもあるらしい。

とはいうものの、意外とあっさり終了。

温泉のために水着を着てたのでそれからすぐに着替えられるようにと
下着とかが透明のボルサ(ビニール袋)から丸見えで出てきたりしたから
簡単に終わったんだろうか?笑

ともあれ、宿は決めていなかったけど
町に入るとすぐに一軒見つけた。

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中庭は明るくていい感じ。

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ダブルの部屋しかなかったんだけど
値段は悪くなかったし
部屋は広いし中庭も気に入ったのでここに収まることに。

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ただネットは出来なかった。
いつもは出来るらしいんだけどこの日は
ダメになっていたらしい。

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中庭にハンモックがあるのはポイント高いでしょ。

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くつろぐ私。ふふふ♪

【Youth Hostel Frolida】

ダブル: 19,000ペソ/泊 (2011年)

☆☆☆

☆追記(2016/5/19)☆

町の名前書くの忘れてたわ。笑

国境の町はサンペドロ・アタカマ。
砂漠の中にポツンと出来た町で観光のための場所っぽい。
と言うのが日記に書いてあった感想。笑 

ボリビア→チリ移動☆3日目

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3日目の朝。
なんと4時半ごろ、まだ日も上がらないうちに出発。

でもその前にもちろん朝食。
パンケーキにドゥルセデレチェ、そしてカフェコンレチェ。

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しかし前夜騒いでいたチームのほうが早起きだったのが笑えた。
サイレーンス!って叫んだのにね。笑

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出発してからまずは間欠泉へ。

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この頃に日が昇ってきてそれもキレイだった。

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間欠泉は思いのほかすごい迫力。

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そして強弱の差こそあれずーっと出続けている。

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しかも結構高く上がっている。

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その先も箱根の大涌谷のような匂いがむんむんの
ぼっこぼっこと泥が跳ねあがる湯気満載の場所とかもあって
温泉だー!って感じ。

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だんだん明るくなってきた。

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ということで、移動。

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少し先まで。

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着いたのはまた湖のそば。

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ここは入れる温泉!
先に来てた人たちみんな入ってる!

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のだけど私たちの持ち時間20分。

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水着も着ていたのだけど間に合わなそう・・・。
ということで足だけ浸かる。

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でも考えてみれば20分あったら10分だけでも入れたなぁ。
と少々悔やんだけどまあ足湯だけでも気持ちよかった(^^)

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お風呂も入ってなかったしね。

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再び移動。

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向かったのはラグーナベルデ(緑の湖)。

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だったんだけど全然緑じゃない・・・。
事前に見ていた写真とかでは相当きれいな緑色だったんだけど
時間のせいか季節のせいか?ただの茶色だった・・・。残念・・・。

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そのあとはひたすらチリとのボーダーへ。

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ここからチリに抜けるのは私達だけ。

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ボーダーで待っていればチリからの迎えが来るということで
バウチャーを渡してくれた。
(写真は車から降ろされた私たちの荷物)

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みんなとは前日FBで友達になっていて
また連絡し合おうと言ってハグして別れた。
いいメンバーだった。

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そしてそこからボリビアの地元の人らしき女性を2人乗せて
ランドクルーザーはまたウユニへ出発。
 
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バイバイ、と見送って
ほぼ何もないボーダーに取り残された。

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待つことしばし。

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時間があるのでちょっとうろうろ。

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この先はチリだー!!

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こんな小さな建物があるだけ。

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で、ようやくそれらしきバンがやって来た。

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しかし連れてきたメンバーの朝食タイムらしく
さらにしばし待つ。

と、その中のご夫婦が話しかけて来た。
日本人だと言うと”Sorry”と言う。

実はこの前日、東日本大震災が起こっていたのだった。
このときの私たちは数日間外部の情報が得られない場所にいて
まったくニュース等を見ていなかった。

そのご夫婦が教えてくれたのは
日本でひどい地震と津波が起こって相当の被害が出ているということ、
そして原子力発電所が爆発してかなり深刻な状態であるということ、
そしてそれが日本の北部だということ。

チリに入ったらまずはネットに入って確認しなければ。
心配しつつバンに乗り込む。

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ともかくバンは出発。

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既にウユニの町で出国手続きはこの日付けでしていたので
あとはチリの入国手続きのみ。
それも次の町に入ってからのようでだいぶ走った。

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ということで、日本を出てから約1か月半。
ようやく3国目のチリに入国となるのである。

(というか既にあれから5年、この日記は未だに3国目という・・・。笑)

ボリビア→チリ移動☆2日目その②

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さて、ランチの後は見どころのひとつである
Arbol de Piedra (石の木)へ。

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マイタケみたいな感じ?

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周りにもこんな感じで岩場がある。

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オーストラリアのデビルズマーブルを思い出す。

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こういう景色は飽きませんな。

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しつこいですがもう少し。笑

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岩の上に乗って遊ぶ若者たち。

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というわけで移動。
向こうに見えてきたのはLaguna Colorada (赤い湖)

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この日の宿はこの湖のそば。

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標高が4,278mと相当高くてちょっと苦しい感じ?

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Laguna Coloradaの手前にビクーニャがいる。

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トレイルになってます。

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あそこがこの本日のお宿。

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こんな感じです。

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もちろんみんな同じ部屋。笑

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さて、5時、とミラドール(展望台)という言葉が説明にあったので
めれこちゃんと5時に再度集合してミラドールに車で行くんだと解釈する。

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ちょっと散歩に出てすぐ戻って少し眠ったんだけど
ふとひょっとして5時までに行ってこいだったらどうする?
と思い立ち慌てて出かけてみた。

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旅に出て2か月弱、まったくスペイン語はダメダメである。

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途中マリーナ達が帰ってくるのにすれ違ったけど
「上からの眺めは最高だったよ!」と言われただけで
急げ、という感じはない。

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とりあえず風がひどく吹く中必死で丘を上りミラドールへ。

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湖は本当に赤くてそこにフラミンゴがいっぱい。

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こんな小屋がありここに入ってみた。

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フラミンゴの説明とかある。
しかしとりあえず「5時に戻れ」だったら困ると思い
早々に切り上げてみる。

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宿までは平らな道なのに向かい風で結構大変。

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そして標高が高くてちょっと息苦しい。

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というわけでとにかく慌てて戻ってきたんだけど
5時に何か、という感じもない。

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どうやらミラドールが5時までということだったみたい。
ひゃあ、スペイン語ダメダメ。汗

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まぁとにかく問題なく宿に戻り、お茶タイム。
電気も水もないと聞いていたけど電気はあった。
お手洗いの水などはバケツを使用してるけど。

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今回のツアーの地図。
未だによく把握していない。笑

お茶を飲みながらみんなが
チリやアルゼンチンでマストな食べ物とか教えてくれたりして
かなり楽しかった。
このメモはあとで随分と役に立つことになる。笑

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夜ごはんはスープとミートソース。
これもまた美味しかった♪

そしてなんとワインまで出てきた!
写真はここにはないけどアルゼンチンの赤ワイン。
こんな標高の高いところでワイン、飲んじゃったよ~。

このチームみんな若いのに、
他のチームがトランプとかして大騒ぎしている中、
私たち老人と同じタイミングでさっさとベッドに入るという、
大変いいチームでした。笑

電気を消しても周りのチームがうるさかったところ
マリーナの彼、マルコスが
「サイレーンス!(静かに~!)」と叫んだのには大ウケだった。
マリーナにたしなめられていたけど。笑

マルコスはずっといい味出してた。彼面白すぎ。笑

ボリビア→チリ移動☆2日目その①

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さて2日目。
朝食は7時ごろ。

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メニューはいりたまごとパン。
そしてカフェモカ。

出発は8時ごろ。

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お天気最高!

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最初のストップはこんな岩場。
見学の車が並んでいた。

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空もキレイ。

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盛り上がる私。笑

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ヨガをするフリをする私。笑

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そして次の場所へ再び向かう。

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道はないも同然で
ランドクルーザーとおっちゃんの腕はすげぇと思った!

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寄った湖。

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遊ぶ仲間たち。

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おっちゃんのくれた飴ちゃん。

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そして再び移動。

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再び湖。

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何かの跡が残ってた。
見えているのはまたまた仲間たち。

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山の雪が美しい。

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さてランチタイムだよ♪

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ミルキーブルーの水の色がとてもきれい。

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他の車もほぼ同じ場所で休憩。

私たちも遊んだり写真を撮ったり
ご飯を食べたりするのを楽しむけど
ドライバーさんたちもそのたびに仲間と休憩が取れるのも
なんだかいいなぁと思った。

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またもや食事は車の後ろで。
そして飲み物は有無を言わさずコーラ。笑

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本日のランチはパスタ、豚肉ソテー、付け合わせのニンジンいんげん、
ポテト、そしてリンゴ。

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赤が映えるぜ。

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長くなったので後半は次の記事で!

ボリビア→チリ移動☆1日目

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とりあえず部屋に落ち着く。
もちろん6人同じ部屋。笑

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夕食まで少し時間があったので町を散歩してみた。
すごい小さな町。

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どこだかはわからないけど。笑

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どうやらこういうツアーに参加している人たちは
それぞれが契約しているアロハミエントに泊まるみたいで
塩湖で会った何人かの日本人の子たちにも会った。

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太陽が沈みかけなので自分たちの影で遊ぶ。

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一本道。

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太陽の方角に謎の建造物?

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上れそうだ。

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ということで上ってみる。
影の上に小さく見えるのが私たち。

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日が沈む方向には羊の群れ。

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陽射しを受けつつ草を食む。

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反対側にはマウロとぺぺ。
やっぱり上るよね。笑

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ということで夕陽が沈むのをここから眺める。

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沈みました。

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上ったのはこれでした。
なんだったんだろう?

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宿のほうへ戻りつつ振り返ってみると
私たちが下りたところにまた誰か。
上るよね。笑

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ということで宿に戻る。

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奥に見えている建物がこの日の宿。

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部屋はこんな感じ。
ここに6人で寝ます。笑

運転手のおっちゃんセラピオのほかに
助手席には奥さんらしきルイサさんが一緒で
どうやらごはんはルイサさんが作ってくれるみたい。

結構しっかりおいしいごはん♪

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写真はずいぶんと雑な感じになってしまったけど。汗

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こんな感じでみんなで食べてます。

このあとお茶を飲みながら結構ゆっくり話した。

と言っても マリーナが一番英語が出来て
あとの3人は喋れなくはないけど基本スペイン語。

マリーナがみんなで喋るときは英語で、って言ってくれたんだけど
一応私たちもスペイン語勉強する必要があるし、と言ってみた。

スペイン語で喋ってくれたほうが会話に入りっぱなしにならなくていいし。笑
でもみんな本当にいい人たちでほんとに楽しかった。
(あとで確認したら案の定みんな25,6歳だったけど、笑)

夜は有料だけどホットシャワーを浴びられるというので頼んだ。
とりあえず前日も入っていなかったですから!
しかしこの値段がメモには10ソルって書いてあるんだけど
ソルはペルーの通貨単位だから
これはボリビアーノだったのかしら・・・。
ドルじゃ高すぎる気がするし。

ホント今となってはわからないことだらけ・・・。

シャワーのあとは少し星空を見に外に出てみた。
星キレイだったよ!

ボリビア→チリ移動☆移動準備

さて、塩湖も随分と満喫した午後1時半ごろ
ホテルの外で2人でぼんやりしていたら
運転手らしきおっちゃんがやってきて何か言ってる。

どうやら自分のツアーに入る2人でしょ?と言ってる模様。
日本人はいっぱいいるし、確かにツアー会社は合ってるっぽいけど
まさかドンピシャで私たちなはずがない。

と思いつつフロントに一緒に行ってみると
本当に私達らしい!

なんでわかったんだ?
だって宿に入ることもなく最初にそこにいた私たちの声をかけたんだよ?

これは未だに謎。

写真があったとか、あるいは年齢で判断したとか(!)

ともあれ・・・。笑

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とにかく荷物を持っておっちゃんの車へ。
同じ部屋だった男の子たちが一緒かと思ったら
彼らはウユニに戻るらしい。

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お昼はおっちゃんの車で用意してくれていて
他に4人と一緒のチームのようだった。

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食事は前日と同じくこんな感じ。

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さて昼食が終わるといよいよ移動。 

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そこからまた塩湖の中を走り、どうやらウユニの町へ逆戻り。
そのまま別の方向へ抜けていくのかと思ったらそうではないのね。

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おまけ: なんと自転車で走っている人たちを見たよ!

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塩湖を抜けると再びこんな景色。
久しぶりの大地!笑

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メンバーは私たち以外全員南米人。
アルゼンチン人のカップル、マルコスとマリーナの2人と
そしてチリ人の男の子、マウロとぺぺ。

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町に戻ったと思ったらすぐ車は停まった。
それがここ。

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ああ、なるほど!
すっごい水圧のホースで念入りに長いこと洗ってた。
さすがに塩の中をあれだけ走るとそれも必要か。

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その間私たちはのんびり待つ。

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そしてようやく出発。
この先の2泊3日はこのメンバーとなるみたい。

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みんなとても穏やかでいい人たちで
今思い返してもこのメンバーはほんとによかった。

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で、ガソリンを途中でいれたら
あとはひたすら走る。

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そしてその日に泊まる宿に到着。

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まだカルナバルの名残があるね。

ちなみにこの場所の名前はまったく謎。笑
この手のツアーでは通るところなんだと思うけど
しかもおっちゃんは説明してくれたかも知れないけど、
とにかくウユニからチリに抜ける道にあるってことしか知らないのであった。

そう、未だに、です。笑

塩湖で遊ぶ☆午前編

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ウユニ塩湖編、最後に日の出。

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一緒に泊まっていた日本人の子たちが日の出を待ってた。

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出てきたよ。

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おはよう!

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反対側はこんな感じ。

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日の出を浴びる日の丸。
置いていった人たちが寄せ書きをしたよう。

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そして朝が来た。

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ここの塩の結晶はこんな形。
ピラミッド型になってる。

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結晶がキラキラとまぶしい。

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すくってみる。

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亀の甲羅風の模様も見えている。

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遠くに山が見える。

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近寄ってみるとこんな感じ。

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すっかり日が昇った。

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ただただ遊んでおりまする・・・。笑

次はやってきたお迎えと国境越えのお話を
数回に分けてお送りする予定。

いつになるかな。笑 

塩湖で遊ぶ☆夕方編

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日が傾いてきて湖面によりはっきりと映るようになってきた。

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夕陽があたるホテル。

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と一緒に映る私。笑

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飛ぶめれこちゃん。

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状況をわかっていないと何が起きているのかよくわからない写真。

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人も影になってより雰囲気が出てきた。

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なので私も影になってみる。

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遊ぶ。

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ムフフ。
(バッグが邪魔だ。笑)

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なんだか全面降伏だ、こんな景色。

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丸く見えている夕陽はすでに半分。
残り半分は塩湖に映る夕陽。

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その夕陽に照らされてピンクに染まるホテル。

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もうすぐ沈みます。

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沈んだ。

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金色の光の筋とそしてそれを受けて金色に縁どられる雲。

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神様、この瞬間をありがとう。

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あとはただただ見とれるだけ。

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今日も1日ありがとう。

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ウユニ塩湖のおいしい話

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塩湖について最初の食事。

乗ってきた車の後ろで用意してくれていて
それぞれが自分のお皿に盛るかたち。

ちなみに今そこで食べ物を盛っているのはめれこちゃん。

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パスタとチキン。

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サラダ系。

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デザートはすいか。
残念ながら私はスイカはあまり食べないんだけども。

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ということで私のプレートはこんな感じです。
塩の上に置いて撮影。笑

このランチのあとチェックインして
私たちを乗せてきてくれた車はウユニの町に戻っていたのだった。

☆☆☆

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そして夕食。
電気も通っていないと聞いていたけど
食事する部屋には電気がついた。ホッ。笑

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写真はイマイチだけど思いのほかご飯が美味しかった!

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ただね。泊まっていたのは前に書いた通り
日本人の主に若者。
っていうかほぼ90%くらいは若者。
とくに春休みの時期だったので大学生が多かったのではないかと・・・。

残りの10%と思われる大人な私たち
(しかも人付き合いが悪い)にとっては
日本人の若者たちに交じってご飯を食べるのは
なかなかめんどくさかった。笑
(謎のノリについていけないから。笑)

☆☆☆

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そして朝食。
朝ウユニの町からやってきたっぽいグループの朝食が終わるころ
私たちの朝食。

パンとドゥルセドレチェ(塗るキャラメルっぽいやつ)、そして飲み物。

このあとはひたすら迎えを待ったのであった。
まぁ、飽きないけどね、塩湖の景色は☆

続きは夕方~朝の塩湖編。

塩湖で遊ぶ☆午後編

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まあそんなこんなでですね。

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ここに着いてから翌日迎えが来るまでの24時間
この塩湖を大満喫した様子をお届け!

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ちなみに着いた日の午後編、夕方編、
そして翌日の午前中編、と3回に分けてお届けします。

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何故って写真を撮り過ぎていて
10分の一くらいに減らしても減らしきれなかったからです。

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その工程がちゃんと出来ないと
プロのフォトグラファーにはなれないんだろうね。 

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私たちが訪れたのは数日雨が降った後で
湖面が鏡のようになって絶景でした。

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乾季には表面に亀の甲羅のような模様が出て
それもまたいい、と聞いていたけれど
これ、どっちも見れているじゃない!
 
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あ、ちなみに写っている建物は泊まったホテルです。

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泊まらずに帰る人たちも
拠点となるのでここにほぼ集まるよう。

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宿の隣には誰が始めたのか、
各国の旗が並んでいる。

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日本の旗もNZの旗もあったよ。
(あ、余談だけどNZの旗は現状維持になりましたね。笑)

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これ、こんなに青い空で
且つ雲が出ているのがいいのだよね。
雲がなかったら山しか映らないから
また違った絵になってたよね。

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これは塩の塊が積んであるところ。
これも湖面に映って面白い。

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自然だけだと色味が青と白のみなので
そこに車や人が入るとぐっと絵が引き締まってまたいい感じ。

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私たちはこういう乗り方はしていないけど
ツアーによってはこんな風に屋根に人を乗せている車も。

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楽しそうだし絵にもなるけど安全面は大丈夫なのかしら・・・?

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すごい不思議な感覚になるのは
これだけ一面白いものって感覚的には雪なのですよね。
けどこれ冷たくない。当たり前だけど、塩だから。笑

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こんなにまみれちゃっても楽勝な不思議。
傷があったら痛いかも。笑

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このどこまでも白い塩湖を使って撮るのがお決まりのトリック写真。
こーゆーやつです。→リンク

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なのにね、その時にあまり思いつかなくて
あまり撮っていないのだよね。

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もっと遊べばよかった。

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まぁ、十分満喫しましたけれども。

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左が私。笑

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遠くに離れると湖面に映っているのがよくわかる。
半分から下はミラーだからね。ほんと不思議。

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同じ部屋だった男の子たち。
あれ?一人足りない。笑

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山もきれい。

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撮っているうちにこの状態に慣れてきてしまうのだけど。笑

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塩湖だって考えずに見るとほんとに謎な絵。

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そしていろんなことをやる人たち。

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こういうのも面白い。笑

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フラミンゴの群れ。

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もうあとはおんなじだけどまぁ見てってください。笑

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夕方の塩湖の前に食事編行きます!
飽きるから!笑 

塩湖内唯一のホテルに滞在。

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塩湖の中に浮かぶ塩のホテル。

壁はもちろんのことテーブルや椅子、ベッドなんかも
すべて塩でできている。
 
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層になっている塩湖の塩を切り出して
レンガっぽい形にして積んでいるって感じかな。

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それにクッションやテーブルクロスなどを使って使用している感じ。


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行きに寄った塩の博物館っぽいところにあったような
彫刻?があったり。

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ちなみにチェックインはランチの後だったのだけど
ランチについては別記事にするとして。

そのチェックイン時、なんだかフロントで何かを揉めているっぽかった。

それがどうやら私たちと一緒に車に乗ってきた日本人の男の子たち6人は
ひとつの部屋ということらしいのだ。

普通に一つの部屋っていってもベッドが3つなわけですよ。
そのベッド1つに2人ずつ寝るようにと。笑

どうやらフルらしいだけど
絶対君たちあとから入ってきたでしょ?
ま、全然かまわないんだけど。笑

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てなわけでこうなりました。

ベッドは3つ。
塩でできているわけだから確かに2段には出来ないよね。

男の子達は2つのベットからマットをおろしてみたりしつつ
ジャンケンで負けたっぽい子に
マットとマットの間に挟まって寝れば?みたいに言ってて
会話が超面白かった!笑

ちなみに私たちは手前のベッド。
 
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どう見たって2人寝るサイズじゃない。笑

まぁ、そんなこんなで寝床が決まったところで
翌日の14時に迎えがくるまでの24時間は
ここで自由ってことに。

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ちなみにフルだというのに
(それどころかフル以上だというのに)
泊まるのはほぼ日本人っぽい。

1人だけスウェーデンの子がいたけど日本人と一緒だったみたい。

ってことは結局日本人のみ受けているのか。
日本人の間で評判になりすぎて日本人ばかりがやってくるのか。

数年前まで泊まるのが難しかったらしいこのホテルも
ツアー会社で「泊まりたい?」と聞くようになってきてたみたい。
特に日本人はみんな泊まりたがるからなのか
私たちはこちらが言い出す前に言われたしね。

私たちが申し込んだのは通常泊まらずに数時間いて別のところに向かうツアーに
オプションとして1日目はここに泊まるっていうものだった。

さて、そんなこんなで日の入りまで散々塩湖を満喫したあとは夕食。
電気は通っていないということだったけど
食事をするスペースは電気がついた。
(塩湖満喫と夕食については別記事で・・・)

でももちろん私達の部屋には電気がきていないので
男の子たちが蝋燭をもらってきてくれた。

この子たちがほんといろいろ可笑しくてツボで
かつ他のグループと交わって騒いだりしない子たちで
これまた面白かった。笑

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蝋燭を灯すとこんなムーディな雰囲気💕

まぁそんなわけで暗いので寝るか、あるいは外で星でも見るか、なんだけど
食事の後には雲が出ちゃって星は見えていなかったので
早々に寝ることにしたのであった。

夜中にトイレにいったついでに見てみたら
星が出ていたのでめれこちゃんを起こして
一緒に見に行ってみたけどね。

トイレもなにも全部まっくらなのでライト必須。
こういろいろ不便だとむしろ可笑しくて楽しくなってきた。笑

結局、空には星が輝いてはいたけれど
湖面には映っていず、宇宙に包まれる感じ、ってヤツは
期待ほど味わえなかったのであった。

でも三日月の入りは写真に撮れたから貼ってみる!
 
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わけわかんない写真だけども・・・。笑 

というわけでホテル情報です。 

【Hotel Playa Blanca】

塩湖内にある唯一のホテル。
ボリビアからチリに抜ける3泊4日のツアーとして
手配したので宿の値段は不明。

ちなみにボリビアの法律では塩湖内にホテルを建てることは禁止らしい。
このホテルはその法律の成立以前に建設されたため
営業は続けているとのこと。

湖畔であればこのホテル以外にも塩でできたホテルはいくつかあり
そちらは電気や水道も通っていて
快適さやオシャレ度はそちらが上かと思われます。

ただ一面の星空とか朝陽を見たければやっぱりここってことになるのかな。

私たちは湖面に星が映ってるのは見られなかったけどね。笑 

というわけでウユニ塩湖のお話まだまだ続きます。
もう少しお付き合いくださいませ。 

ヤベェ!

塩湖の中に突入。

お天気もいいし前日には雨が降ってたりしたので
期待通り湖面に水が張って遠くの山とか見えてるっぽい。

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まだ私から見えないうちから
男の子達が「ヤベェ!」とか言い合っていて期待が高まる!

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走っている車も多いみたい。

で。
見えた景色がこれだ!

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ひゃっほー!

空を飛んでるみたいだ、って言う人が多いのだけど
これはホントだ!

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私たちが訪れたのは3月のあたま。
ちょうど今くらいの時期で雨季の終わりかけといった季節。

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乾季になると湖面に水が張らなくなるので
鏡のように空が映る現象は見られない。

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でも一面真っ白な中に亀の甲羅のような模様が見られて
それはそれで美しいらしい。

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とは言ってもやっぱり空を飛んでる感を味わうには
やはり湖面に空が映って欲しいよね。

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これには冒頭で書いたとおり
雨季でも雨が降らない日が少し続くと
湖面は乾いてしまうそうなので
やはり運なのだ。

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この景色。
私たち確実に運がいいよね?

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遠くの雲と青空、山、そして通る車など
塩湖にあるものはすべて湖面の水が映し出して
本当にきれい。

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その美しさをしばらく堪能していると
泊まる予定の塩のホテルに到着。

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この日のお宿はこことなります。

走っていた時にちょっとだけ動画を撮ったので雰囲気をお裾分け。
BGM(あまり聴こえないけど)はカーステレオから流れていた曲です。


いざ塩湖へ!

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さていよいよウユニ塩湖へ出発。

上の写真はイミグレーション。
予約をいれたツアー会社のとなりにあってそこで出国手続き。
ツアー後、つまり4日後に出国となるので
その日付で出国スタンプを押してもらう。
その際15ボリが必要。(2011年当時)

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11時の出発予定をずいぶん過ぎてから
4WD(TOYOTAのランドクルーザー限定ツアー)がやって来た。

荷物はもちろん屋根の上。

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でもしっかりシートでくるんでくれるから大丈夫。
これも慣れるもんだ。笑

ちなみにメンバーは私たち2人と日本人の男の子4人グループ
そしてスペイン語圏の女の子2人。

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最初は「電車の墓場」というところへ。
ようするに電車が捨てられて朽ち果てている感じのところ。

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雰囲気はあるけど正直ゴミだらけで汚い。

ここはとくに希望していたわけではないけどツアーに含まれていた。

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そしてあとで気づいたんだけど行きたいと思っていた
魚の島(イスラ・デ・ペスカード)は入っていなかった。
時期のせいだったのかな。
雨が多いと塩湖の真ん中にあるここにはたどり着けないことがあると言うし。

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ともあれ、電車の墓場をあとにして
そこから塩湖に向かっていくんだけど途中で小さな町コルチャニに寄った。

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お土産は塩でできたものがメイン。

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ちょっとした博物館的な建物の中には
塩で出来た彫刻らしきものが・・・。

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ちょっと面白すぎてつい撮りすぎてしまった。笑

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塩湖にはまだ入っていないけど周りはすでにこんな感じ。

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ということでいよいよ塩湖に近づいてきた。

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私たちのランドクルーザー。

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さあもうすぐ塩湖が見えてくるはず!

ウユニのカルナバル

ということで?
ATMが使えなかった当日のウユニの町はこんな感じ。

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楽隊は練り歩き、みんな踊る!

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なんかこのゆる~い感じがたまらなくよい。
ポトシより更なるローカル感。笑

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ホント、移動とかもゆる~い。
高校の体育祭とかなら怒られそう。笑

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そしてここも水掛けまつりなのだ。
あまりここでは水をかけてる感じなかったんだけど
下の写真の男の子。
完全に水鉄砲発泡してます!

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この日は無礼講なのか外で飲んでいる人も多し。
ということでここビールのダースがどんどん売れてます!

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なのでけっこうあちこちにこんな人。笑
楽しそ~。

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町のあちこち、車とかも
やたらめったらな飾り付け!

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なんかもうホント楽しい!

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で、撮った写真が多すぎてなんとなくまとまらず、
初めての試みスライドショー作ってみました。

しかし音楽がうまくつけられず音がありません
なので音が欲しければスライドショーの下にあるカルナバルの動画を
一緒に流して感じを出してみてください。笑

てなわけでいよいよウユニ塩湖に行くよ~♪



これが動画。笑



ウユニでのミッション☆

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ウユニの街には2泊することにしていた。
ここへ来たのは何といっても
世界的に有名なアレを見るためだ。

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今では本屋の旅コーナーに行くと
これでもか!というほど目にする景色。
それがウユニ塩湖。

最近じゃ少々その露出に食傷気味だったりもするのだけど
私が行った2011年当時、まだ知る人ぞ知る的な場所だった。

私がその場所を知ったのは確かその数年前。
あるテレビ番組で中山エミリさんがそこを旅していたのだった。

そこに写っていたのは見たこともない景色!
これはこの目で見てみたい!

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まあそんなこんなでこのウユニの町にやってきた。
上の写真もモニュメント?には
Salar de Uyuni
1ra (Primeira) Marravilla del Mundo
(ウユニ塩湖 世界で最もすばらしい)
 と書いてある。

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ということでウユニ塩湖への玄関口であるこのウユニの町でのミッションは
塩湖へ行く手配をすること、
そしてボリビア最後の拠点であるここからポストカードを出すこと。

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まずはポストカードを購入し
(しかし満足いくものは見つからないのである、たいてい)
切手を買いにポストオフィスの方へ向かってみるも
ポストオフィスが見つからない。

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一旦宿に戻って切手をどこで買えるか聞こうということになり
戻りながら塩湖へ行くツアーを探すために旅行会社等を見ていると
「明日塩湖に行きたいの?」
と英語でおばちゃんに話しかけられる。

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「とりあえず話を聞いてみない?」と言われたので
宿のちょっと先のそのオフィスまで行ってみた。

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私達はここからウユニ塩湖を抜けて
そのツアーでチリに入りたい。
そう言うと2泊3日のツアーの説明をしてくれた。

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それだと塩湖に浮かぶ塩のホテルに泊まれない。
塩湖のツアーではたいてい塩湖沿いの村にある宿に泊まるのだけど
ひとつだけ塩湖の中にホテルがあるのだ。
そこに泊まって星空が見たいと思っていた。

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するとその雰囲気を察知してくれたのか
3泊4日のツアーならそこに泊まれると教えてくれた。
どうやら日本人にはその情報が出回っていて
みんながそこに泊まりたがるので必ず聞いてくれてるみたい。

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日本語もちょっと喋ろうとしてくれていて感じはいい人。
ちなみに3泊全食付きで992ボリビアーノ。
当時のレートでだいたい12,000円くらいだった。

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ボリビアは物価も安いので相場は何とも言えないが
けして悪くはない。
決めようということになり
とりあえず手持ちがないのでATMでおろしてくることにした。

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本当はもっといろいろ聞いて回るつもりだったのだけど
やはりこの日はカルナバルの当日だったようで
午後にはみんな閉まってしまうらしい。

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で、ATMへ行ってみたのだけど
なんと!お金がおろせない!
カルナバルだから??
他のATMも探してみたけど見つからない。
とりあえずオフィスに戻ってその旨話すと
ドルだと143ドルとなりそれでもいいという。
でもそれだと金額的に微妙。

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そもそも手持ちのドルが少ないし円換算すると損しそうなので
できたらボリビアーノで払いたい。

するととりあえず200ボリとUS100ドルをデポジットにして
明日おろせばいいと言ってくれた。
ただ心配なのは明日には果たしてちゃんとおろせるのー?

一応それも聞いてみたけど大丈夫よというので
とりあえず翌朝にかけることに。
出発は11時ということなので時間はある。
ATMが動きさえすればである。

ということで交渉成立。

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あとは宿にお金を払えば他にすることはない。

ということで少し町を散策。
ホテルの目の前に駅があるのだけど
どうやらこの日の便は少ないしすでに出てしまったよう。

線路にもこんなカルナバルなムードが。笑

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そこから市場とかに行ってみると今日は完全にカルナバル。
外で飲んだり踊ったりしてる人多数。
楽隊も街を練り歩いている。

そのへんの話は次回にするとして。 

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そのあと宿に戻りすがら
ちょっと先まで足を延ばしたりしていると
「Hola!」と声をかけられる。
 
振り返るとツアー会社のおばさん。
子どもと一緒で髪をおろしていて
よくよくみるとおばさんと呼ぶには失礼なくらい若いのかもと思った。
少なくとも私達よりは年下かと・・・。

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それにしても明日ATMからお金が引き出せるのかが心配・・・。
もしダメだったらどうしよう
・・・。
明後日出発にするしか
ないのかなぁ。心配だ・・。

(byリアルタイム日記。笑) 

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翌日の朝ATMへ。

本当は切手がいくらかチェックするために
先に郵便局に行こうと思っていたんだけど
ATMが長蛇の列だったのでそっちへまず並ぶことに。

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やっぱりみんな引き出せなかったんだ。
銀行自体も開いていたし
ATM使い終わった人たちもお金を握り締めていたので
どうやら大丈夫そう。


街全体も完全に通常モードに戻っていて、ふつうってこうだったんだ、って感じ。笑 

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お金が無事おろせたので郵便局に行き
切手を買ってボリビアからのポストカード投函終了。

そして残ったお金で念のためトイレットペーパーも購入。
ボリビアではトイレットペーパーけっこう買ってた。
しかもこの先のツアーではペーパーがない可能性あるからねぇ。

ということでバタバタしつつも
またもやカルナバルムード満載の町を楽しんだのでした。

次回はちょっとだけカルナバル風味を お届け♪

ウユニの美味しい話♪

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町は本当に小さくて
その中でも宿の周りは比較的繁華街。

着いて落ち着いたところでまずは近くのお店にてごはん。 

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広場の周りにあるお店のひとつのテラス席にて。

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光の加減のよい時間帯だったこともあるけど
なんだかきれい。

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それにしてもこんなに観光客を見たのは久しぶりってほど
観光客だらけだった。

そりゃそうだ。
ここは世界的に有名な観光地への入口だもの。

そしてこの町ではまたカルナバルは続いているよう。
今思えば他の地域でも続いていたのかも。

とにかく水鉄砲を持った子も山ほどいるし
夜になったらパレードの音も聞こえてきた。

最終的にはそんなカルナバルの空気にまた触れることになるのだけども。

☆☆☆

さて翌日。
久しぶりに思い切ってアメリカンブレックファーストを。
美味しかった!
(byリアルタイム日記)

それがこれだ!

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ははは。
こりゃまぁ大雑把だね。いろいろ。
でも朝から動物性タンパク質なんてたいへんゴージャスだ!笑

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時間のせいかシーンとしているけど美味しかったよ。
飾りがかわいい。

さて、そのあとは町を見たり
必要なものを揃えたり。

それにしてもボリビアでは本当にスーパーに入れなかった。
まず少なかったしたまに見つけても郊外で
バスに乗っている時だったり。

ということで使ったのはたいてい個人の小さなお店で
何屋さんかわからないけどいろいろ売っている感じ。
そしてたいてい値段が書いていない。
毎度毎度 「"¿Cuánto cuesta?" いくら?」と聞き
値段をゲットするのにも慣れた。笑

その値段もお店によってまちまち。
とは言えペルーとも違って
売り子さんがそれほど買ってほしい雰囲気もなく
ぼーっとしてというかのんびりしていて?
とくに売り込みもしないので
ラクといえばラク。 笑

そんなこんなで見ているとこんなものを発見。

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あ、酒屋さんです。
ワインは近いだけあってチリワインが多い。
コンチャ・イ・トロとかのワインが多かったかも。

でも気になったのはそれじゃなく
上の写真の真ん中あたりの緑っぽい瓶。

ちょっと写真じゃ字はわからないけど
「Espiritu de Coca  Pachamama」って書いてある。
どうやらコカのスピリッツ。

そして下の写真の右側。
こちらは
「Licor de Coca」

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飲んでないので詳細はわからないけど
検索していたらこんなページを見つけました。

☆☆☆

ウユニは私たちにとって
ボリビアでの最後の拠点となる町で
かつこの先に入るツアーへの拠点でもあったので
2泊3日のうちほとんどは先のツアーの手配と
そこで必要となるものを買い揃えること、
そして各国から送ると決めていた絵葉書の購入と郵送
などがメインのシゴト。

あとは合間に町を見たり
それと合わせてここでも盛り上がるカルナバルを楽しんだり
っていう感じ。

さて夕食にはピザ屋さん。
てゆーかけっこうな確率で1日2食だ。笑

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私のスプライトとめれこちゃんのボリビアビール。

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ピザはなかなか美味しかった。

開いているお店が少ないのかかなりの満員御礼。

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初めて見るってくらいに全席埋まっている状態。

なのに切り盛りしているのが小学生くらいの男の子だけなのよ。

ボリビアでは家族経営のような小さなお店やレストランでは
子供たちが働いているのはよく見る光景だったけど
それにしても忙しそう。

あまりの働きぶりにふだんより多めにチップを出してみたけど
それにも気づけないような忙しさみたいだった。

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ごちそうさまでした。
美味しかったよ!

☆☆☆

最終日。

必要経費として残ったお金で
サルティーニャを購入。

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広場のサルティーニャ屋さん。

サルティーニャはボリビアのいたるところで食べられている
スナック的なものなんだけど
だからたいてい座ってゆっくりというよりは
食べ歩きな感じ。

なのだけどあの窓の外を拡大版でご覧下さい。


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あ、わかりづらいか。

これ、たいていのサルティーニャ屋さんでは
買ったサルティーニャにいろんな
野菜やら調味料やらをかけられるように
いろんなものを置いておいてくれる。

これら自由にかけてよいのだけど
たいてい紙や袋に包んで渡してくれるので
そこに何かをかけるってけっこう難しいのだ。

それがここ。
お皿で渡してくれた♡

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なので野菜とかいっぱいのせられた!
大満足♡

さて。続いてはウユニの町の様子とまたまたカルナバル!
それと合わせてこの先の旅の手続き等についても。

そしてこの先のツアーこそ。
待ちに待った!ってやつなのだ♪

(まぁ5年前の話ですが。汗) 
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