・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま 地球ふらふら編:・:*:・

南米うろうろの記録(2011年1月~10月) 日本→アメリカ→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン(記録は今ここ)

3つの氷河を見に行く船に乗ってみた。

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エル・カラファテは氷河観光の拠点になる町。

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ここに着いた日の翌日にいくつかの氷河ツアーを手配し、
さらに翌日には3つの氷河が見られるボートツアーに出発。

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迎えが朝の7時だったので朝陽とともに移動。

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ボート乗り場に到着。
お天気はどうもスッキリしない。

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何はともあれ乗り込む。

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お天気はイマイチだけど
湖は氷河の溶けた色でキレイ。

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まずは最大の氷河ウプサラへ。



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いつもならもっと近寄れるんだけど
このときは氷河のカケラがガンガン流れてきていて
あまり奥まで行けないため見られないとのこと。

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まぁ流れてくる青い氷河の中をボートで進むのは
結構よかったけどね。


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こんな感じで青い氷河があちこちに見られる。

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近寄ると本当に青い!

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晴れていればさらにキレイなんじゃないだろうか。

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しかしね、如何せん寒い。

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みんなの服装見てもらえればわかると思うけど本当に寒かった!

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曇り空だし、風も強いし、雨も降って来た。

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それにしてもウプサラ氷河見たかったな。

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でももしも見られるくらい近寄れた場合
ここまで流れてくる氷河のカケラは見られなかったのかも。

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なんかもう、ひたすらすごい。

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しばしお楽しみください。笑

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さて、次の氷河に向かいます。

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移動中は船内カフェもこの通り。笑

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お天気は相変わらず悪いけどようやく氷河っぽいものを見られた。

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私もカフェにてお昼を頂きます♡

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こちらはスペルツィッガ-氷河。

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ここは水から見えている距離が最も高いらしい。

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これまた見事。

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ザ・氷河って感じ!

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大迫力のこちらもどうぞお楽しみください。笑

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こんな感じのところを見ているようです。

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あー、晴れた日も見てみたい!

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そして再び移動。

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次のペリトモレノ氷河までは少し距離があるので席で待機。

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何しろ本当に寒いのだわ。

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しかし寒いとはいえちょっと外を見に行ってみたら、
なんと!首に巻いていたパレオが飛んだ!

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なぜパレオを首に巻いていたかというと
実はエル・カラファテまでのバスでマフラーをなくしたんだよね。

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これからは北にあがって暖かくなるはずだから
寒い日はあとちょっとだし持っていたパレオで代用しよう、と
この前日から使っていたんだけど・・・。

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きっと数億年後に湖の底か、あるいは氷の中から
見つかって研究対象になるに違いないわ。

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こちらは氷河のカケラ。
こうやってみると普通の白っぽい氷なのよね。

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さて、こちらがこの辺りで最も有名なペリトモレノ氷河。

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寒々しい白い景色の中にあってやっぱり鮮やかな水色。

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後ろの山の上は雪かな。

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ここは距離が長い。

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反対側の端。

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こうやって崩れて流されていくのね。

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少しずつ少しずつ今でも進んでいるから順番に崩れてくるらしい。

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その瞬間見たかった!

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パタゴニアアルゼンチン。

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ではボチボチここともさようなら。

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また来ます。
(意外とすぐ来ることになるんだけど)

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バイバーイ。

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こう見ると確かに長い。

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氷河遊覧ツアー終了!

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ここからまた町に戻ります。

エル・カラファテの宿

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エル・カラファテで泊ったホステル。

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ドミトリーもあるけど私たちは久々のプライベートルーム。

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ロッジっぽくてなかなかいい感じ。

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朝食はここ。

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朝食コーナー。

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よくある感じです。笑

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こちらのホステルです。

【Hosetl Buenos Aires】

ツイン: 150アルゼチンペソ

ウシュアイアからの移動

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ウシュアイア出発の朝、4時起きで45分後にはバス乗り場へ。

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5時に出発してすぐ電気も消えたのですっかりお休み。
写真は明るくなってからね。

しばらくしてからリオ・グランデで停まった。
そのあとパスポートを集められたのでまさかと思ったけど
フェリーはチリに入らないと乗れないらしい。
つまりフエゴ島のチリエリアにしかフェリーがないということ。

そんなわけでなぜかまたまた国境越え。
パタゴニアあるあるである。笑

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アルゼンチン出国はバスの係りの人がやってくれたけど
チリ入国は荷物チェックも含めて自分で手続き要。
でも荷物もX線に手荷物通すだけだったから楽だった。

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そしてまた行きと同じフェリーで海峡を越えた。

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この前と違ってよいお天気で海が青くてキレイ。
だけど風がハンパない!寒いっ!

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でもまぁ悪くない。

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というわけで降ります。

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ちなみにバスは相当ひどい道を雨の中走って来たらしく
私たちの窓側は完全に泥で何も見えない。
バスチケット売っていたおねえさんが
こっちのほうが景色がいいってせっかく言ってくれたんだけど。

ともあれフェリーで渡ってしばらくしてから再びアルゼンチン入国。
なんか無駄な作業だ。
パスポートにスタンプは増えるけどね。笑

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さて16:30頃にはリオ・ガジェゴス着。

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ここでエル・カラファテ行きに乗り換え。

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本当は20:30のバスでブッキングしてくれてたんだけど
チケットを換えるって言われた気がして
単に紙の問題だと思い窓口に行ってみると
9ペソと言われ、なんで?と思ったけど
よくよく考えると早い便に変えてくれたってことなのね。

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2人のスペイン語の理解はいろいろ微妙で
しょっちゅうこんな事態になるのである。笑

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でも夜中に着くよりマシだね。
というわけでそのままここで乗り継ぎのバスを待つ。
18:00発のエル・カラファテ行き。

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途中は本当に何もない台地。

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風もすごくてバスが横揺れする。

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ちょうど日の沈む時間帯でとてもきれいだった。

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エル・カラファテには22時ごろ到着。

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今回の宿はバスターミナルから200mほどの場所にあったので
すぐチェックインできた。

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そして久しぶりのプライベートルームなので大いに気が楽なのだ。

オマケ:ペンギンバナシ

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食事編でこんなペンギンさんを載せたのだけど
ウシュアイア、確かにペンギン推しです。

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宿にいたふかふかペンギン。

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お土産もペンギン。これは水差し?

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置き物もペンギン。

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ペンギンが通るから気を付けて!

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マネキンもペンギン。笑

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風見鶏もペンギン。

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事務の看板にもペンギン。

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看板もハガキもペンギン。

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しかも見て、あんなところに!

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ペンギン歩いてた!

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てなわけでやっぱりウシュアイアはペンギンの町。笑

ほんもののペンギンはこちら

ウシュアイアの美味しい話♪

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ウシュアイア、というかアルゼンチン最初の食事。

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まずはビールで。
ビーグルというウシュアイアのビール。

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ビーグルとはウシュアイアのあるフエゴ島と
その向かいにあるチリ領の島々との間にある
ビーグル水道(Channel)のこと。

ウシュアイアが面している海がその海峡そのもので
船のツアーで行ったり来たりしたところ。

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りっぱなレストラン。

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Cazela de Mariscos 
シーフードシチューのようなもの。
カスエラはアルゼンチンだけでなくチリやほかの国でも
しょっちゅう食べた料理。

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シーフードたっぷり♡

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そしてこちらはカニのラビオリ。

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どちらもがっつり美味しい。

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こちらで頂きました。

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えー、たぶん宿のところで載せ忘れた。
これは宿での朝食。

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トーストとたまごとシリアル。

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そしてアイシングクッキー。

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さらにオレンジ。
ティーバッグはマテ茶。

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ここからは町のパティスリー。
ここでランチ。

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デザートのケースはこんな感じ。

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どれも気になりますが。

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私が食べたのはストロベリーチョコケーキ。

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と珈琲。

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めれこちゃんはクリームブリュレ。

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翌日のランチ。

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またもやこんな感じで。
これはレモンパイ。

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朝もがっつり、夜もがっつりなのでお昼はこんな感じだった。笑

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日本のテレビでも紹介されていたカフェ。

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オリーブバゲットを購入。

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これはめれこちゃんが見た目につられて購入したペンギン。

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メレンゲだったそうです。

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さすがペンギンの町!(ペンギンの町なのか?笑)

夕食はほとんど宿で食べたのでこちらに載せてます。

ウシュアイアの町と南極と監獄ミュージアムと。

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ウシュアイアはほぼ毎日何かしらのツアーに入っていたけど
大抵スタートが午後だったので町中を見る時間も充分あった。

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町中ってそんなに広くないけどね。

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こんなアートがあったり。

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南極へ行くツアーを扱うオフィスも。

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実はまず向かったのはここだった。
こんな世界の果てまで来たんだったら南極にも行ってみちゃう?

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ってことだったんだけど3月半ばがシーズンの終わりなんだとか。
ウシュアイアにいたのが3月末だったので
まさに終了したばかり!

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南極までの距離もあるので15~20日間のほとんどが船の上。
そしてとても揺れる海域があるということで
私はちょっと尻込みしていたのでちょっとホッとしたりして。笑

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それと南極に行く際には日本政府に何か申請する必要があるらしい。

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そんなこんなで南極行きは断念。

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寒々しい空。でも山がきれい。

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町はほんとにこじんまりとしていて
その背景にも雪山。

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シティツアーのバス。

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Fin del Mundo 世界の果て。
このウシュアイアはフエゴ島という島にあるのだ。

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コンテナ船。

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町はちょっとかわいらしい。

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ときどきアート。

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ここがメイン通りの果て。

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お土産屋さんとか。

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海に向かってこんなサイン。

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またFin del Mundo 世界の果て。

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青空も出たよ。

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アルゼンチン、ということでマテ茶の茶器も発見。

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壁画も多い。

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もうほぼ冬に向かう空。

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遊び場も閑散としてるよ。

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建物いろいろ。

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お買い物でかなりお世話になったカルフール。

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さてここから元監獄の船舶博物館。

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人形です。

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どうやら海軍基地内にあるらしい。

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元監獄のこの建物を見てまわれる。

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ここも人少ない。笑

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それぞれの部屋にイメージとして人形が。

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ここから人形コレクション。笑

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昔の様子。

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アートにもなってる。

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外観。

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ここは特に展示とかなくてそのままみたい。

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ちょっと怖い。

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バーのマスターも囚人さん?

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ちょっとした休憩所。

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全体図はこんな感じ。

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もうなんだったか思い出せない。汗

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たぶんこのサインが説明。笑

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見事な山々。

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そうそう。さっきの南極ツアーのオフィス。

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南極への入口ってなってる。

で、南極への拠点となる他の町から南極への距離を載せて
ウシュアイアが一番近い!と言っている。笑

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確かに1,000KMってダントツ近いよね。
けど、それでも1,000キロ!

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そんなウシュアイアのお話、あとはお食事編とオマケです。

世界の果てのファロツアー

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ウシュアイアにて4つ目のイベント。

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それがファロ(灯台)を見に行くツアー。

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その灯台は映画「ブエノスアイレス」に出て来た
世界の果ての灯台らしい。

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出発は15時だったのでしばし港を散策。

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乗船です。

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ペンギンツアーよりも立派な船だ。笑

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出航!

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曇り空だけど雪山は見えていて景色はなかなか。

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ひどく寒いけども!

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晴れ間も少し見えてる。

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だいぶ沖に出て来た。

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このツアー、いくつかの島を周ってから
最後にファロに行く予定。

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まずはこちら。
シーライオンや鳥がいる。

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遠目ちょっとペンギンだけど違うよ。

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雪山と。

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シーライオンほぼ寝ている。

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本気寝。笑

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アルゼンチンの旗と。

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なかなか共存です。

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他にも船来てる。

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飽きずに撮ってしまう。

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雪山もきれい。

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ヨット(帆は張ってないけど)寒そう。

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私たちはこの中。

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鳥多いね。

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こちらは別の鳥。

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写真を撮るみんな。

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見応えある。

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うーん、まったく鳥の名前を思い出せない。汗

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そうこうしているうちにファロが見えて来た。

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しばらく鳥とシーライオンたちをお楽しみください。
(例によって写真撮り過ぎ)

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ファロは小さい島に立っている。

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思いのほか小さいけど絵になる。

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鳥も飛んでいる。

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日が当たると白さが際立つ山。

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乗っている船と。

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船内にはお茶の用意もある。

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とにかく寒いしいただきます。

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ここからはブリッジ島に上陸。

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こんな道を進む。

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この辺りの原住民であるヤマナ族の暮らしの跡など説明してくれる。

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そして港が見られるという高台までミニトレッキング。

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寒々しい光景だけど足元にはきれいな花が。

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寄ってみた。

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花にも。

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あっち港かなぁ。

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あそこにあるのは私たちが乗って来た船?

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荒涼としているけど意外と緑は若々しく見える。

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これとか近寄るとほんとにきれい。

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というわけで戻ります。

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船近づいてきた。
(こっちが近づいているんだけど)

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かわいい。

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低いところまで来た。

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船はあそこ。

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船の中には原住民の資料が。

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こんな寒い土地だけど。

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とても独特な感じ。

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窓の外。寒そう。

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もう一度お茶タイム。

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クルーの作ったというコーヒーリキュールもいただきました♡

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バイバイ、山。

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港に近づいてきた。

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到着ー!

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ありがとうございました。

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パンアメリカンハイウェイの南端へ行く。

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朝11時のホステルピックアップで国立公園へ。
この公園内にパンアメリカンハイウェイ(Ruta 3)の終点があるのだ。

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お天気は生憎の雨模様。

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ともあれ、ルート3の最終地点まで乗せてもらって
そこからお薦めされたコーストコースを歩こうと言うことに。

それでコーストコースの反対側のストップでその話をドライバーさんにしたら
ここで降りて逆に歩いたほうがお薦めと言うのでここで降りる。

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そこの桟橋に宿でも聞いた世界最南端の郵便局がある。

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ここでパスポートにスタンプを押してくれるらしい。

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とにかくそこでスタンプをゲット。
ハガキとかあればそれにもスタンプを押してくれて出せる。

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そこからコースト沿いにトレッキングコースを歩く。

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しかしすごい風と雨!寒い!

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めげずに行ってみましょう。

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雨は冷たい、風は強い。

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景色は生憎。

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本当は海がキレイだし、紅葉もキレイだし、
山も氷河が見えているのにねぇ。

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残念。ともあれ3時間というそのコースを雨の中必死で歩く。

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浜とかもあるのに何とも残念なんだけど・・・。

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でもなんとなくNZのエイベルタスマンのコース風。

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紅葉も実はきれい。

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お天気はどんよりだけど足元はいろいろ楽しめる。

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足元いろいろ。

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見上げるとこんな感じ。

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紅葉も。

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水分補給。

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足元も紅葉。

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なんだろ、あれ。

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おお、いい雰囲気。

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これはこれで飽きないかも。

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お天気よければ青いのかなぁ。

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と言いつつけっこう撮るよね。笑

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赤い実発見。

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進んでいるのはこんな道。

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またまたこれ。

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雪山見えた。

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鳥も寒そう?

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しかししつこいようだが、お天気がよければ!

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そしてもういいんじゃ?と思う頃にようやくコース終了。

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しかしここからRuta3の最終地点までは更に4km以上。
とりあえず道を逸れないようRuta3(と言っても砂利道)を歩き始めた。

と後ろから車が停まる音・・・。
振り返ると行きに乗ってきたのと同じバン。

ドライバーのお兄さんが、チケットはあるか?と聞く。
この最終ポイントまで行きたいんだと言うと乗れと言ってくれて連れてってくれた!

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思っていたよりずっと遠くてホントありがたかった。
だってびしょぬれで寒いのに汗だくだし。

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それにしてもわりと遠かった。

途中の緑の湖とかキレイで停まりたかったけどつべこべ言ってられない。
そしておかげさまで終点に着いた!

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そこにはアラスカから何KMということも書いてあって満足。

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本当は先に湾があったので、そこまで行きたかったんだけど
お兄さんが、3時に出るからそれまで写真撮ったりして戻ってきてね、
と言うので、しかもその次は2時間後だったので、その辺りでうろうろしていて戻った。

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さっきより山見えてるかも!

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雨はだいぶ止んでいて、陽も少し射していた。

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すぐ引っ込んじゃったけどね。

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それでもこの日一番明るかったかな、この時間。

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ちょこっと頭を出すのもいい感じ。

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出発までにまだ間がある時に乗せてくれてなぜかチョコバーをくれた。笑 

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歯が折れそうな固いチョコだったけどありがとう。笑

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バスからもしつこく撮る。

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持って行ったパン。バスの中で頂いた。

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というわけで無事3時のバスで町に戻ってきた。

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そんなこんなで盛りだくさんなウシュアイアなのだ。
あとひとつツアーに参加しています。

あ、そうそう、ちなみにもらったスタンプこれ。

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けっこう派手。笑

ペンギンツアー@ウシュアイア

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ツアー三昧だったウシュアイア。
この日はペンギンのいる島へ行くツアー。

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マイクロバスくらいの大きなバスで出たけど
結構な距離山道を走る。
途中からかなりのワインディングロードになり結構酔った…。

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途中向こう岸にあるチリのプエルト・ウィリアムスを望める場所へ。
上の写真で見えている町がそう。

実はあっちが世界最南端の町らしい。

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そこからさらに舗装もされていない道をがんがん進んで
ようやくボート乗り場へ。

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入口にゲートがあって4月15日ごろには閉まってしまうとあった。
ますます寒くなっちゃうからね。
ちなみにこの日は3月30日。

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ここからボート。
ほらみんな寒そうでしょ。

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さて島に到着。
と。これはすごい!

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島に降りた途端に泳いでいるペンギンや泳ぎだしているペンギンたちが。

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陸にもびっくりするほどペンギン。

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ここにいるのは主にマゼランペンギンらしい。
マゼラン海峡なだけに。

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でも中には皇帝ペンギンが来ちゃったりもしていた。

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実はNZのオタゴでもオーストラリアのカンガルー島でも
野生のペンギンは見てるんだけどこんなにいるのは初めて!

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何しろ巣のあるところだからね。

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まぁ、しかし写真を撮り過ぎですよ。笑

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そしてとにかく寒い!

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この先は撮り過ぎた写真をお楽しみください。
これでもだいぶ減らしているんだけど。笑

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あ、皇帝ペンギン見っけ。
わかるかな胸のところに黄色い羽根が生えているのがそう。

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仲良し♡

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割り込み。笑

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まぁそんなこんなで1時間ほどして再びボートに。

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そして再び陸に到着。

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バスが出るまで1時間ほど時間があって
近くのミュージアムを見られるというので行ってみることに。

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まずはそこまでの道夕方の景色を堪能。

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雪山があってやっぱり寒そう。

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夕方なので影も長い。

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陽が落ちかけている方角。

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静か。

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博物館の案内。

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暮れ行く日の光がきれいでついついここでも撮る。

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もう少ししたら雪に閉ざされるのかな。

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さて到着。

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海の生物等の展示のよう。

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外には大きな骨。
くじらかな。

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内部も骨ホネ。

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いるか。

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くじらの尻尾?

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ペンギン。

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意外と足が長いよ。

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海鳥。

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オマケ。

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小さすぎてすぐ見終わった。笑

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ここから再びウシュアイアに戻ったのであった。
刻々と寒くなるウシュアイアです。

世界の果て号

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いろいろと予定の多かったウシュアイア滞在。
まずは「世界の果て号」という列車に乗ってみることに。

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14時のバスで町を出てこの列車の駅へ。

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列車は15時発でちょっと時間があったので
なんとなく駅舎とかを見学。

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結構しっかりとした観光列車のようです。

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「世界の果て駅」からの路線図?

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いいお天気だ。

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駅舎はこっち。

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中に入ってみましょう。

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なんだかしっかりと観光施設で日本みたい。笑

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お土産屋さんとかもあったりして。
これはマテ茶用のグァンパ(茶器)とボンビージャ(濾し器付きストロー)。

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模型とか。

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ここで働いた囚人だろうか?

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こちらが国立公園の入場チケットと列車の切符。
途中から国立公園に入るのだ。

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あの向こうから出発予定。

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いろいろ見ているとけっこうおもしろい。

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列車の通る場所の地図かな。

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山の間を入っていくよう。

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改札口から。

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いくつか列車が並んでいる。

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はい、出発しました。

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行って来ます。

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景色はなかなか。

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なんだかちょっと長野っぽいかも。

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途中1か所駅で降りる。

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ちょっとおもちゃみたいな感じで可愛い。

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少し周りを散歩できる。

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川も流れていてなかなか絶景。

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ここは滝を見るための駅。
なので滝を見に行く。

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えー、写真が悪いのか。
これは違うのかしら?
最早昔過ぎて思い出せない…。
(7年前…、遠い目…)

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さて駅に戻ります。
マカレナの滝駅、と日本語では書いてあった。

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列車全体像。

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空も青くて飽きない。

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なかなかフォトジェニックですな。

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ふたたび列車の中へ。

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車窓には馬も。

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遠くに雪山が見えてりしていい感じ。

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川に近づいた。

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いいですなぁ。

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馬激写。

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ここが国立公園駅。
ここから国立公園のツアーにも参加できるそう。

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私たちは乗って来た列車に乗って戻る。

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そもそもは囚人列車だったそう。

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なんとも絵になるね。

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車窓感出る?

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歩いてみるのもいいかもしれないなぁ。

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先のほうに切り倒された切株がたくさん見えてくる。

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あれは囚人たちが町に薪を運ぶための木を切り倒した跡なんだとか。

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なるほど。

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いい空だなぁ。

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7kmくらいのルートなんだけどほんとに飽きない。

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ふたたび馬エリア。

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ふたたびマカレナの滝駅。

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もう1度下りられるよ。

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小さく見えているのはウシュアイアのあるフエゴ島の現住遊牧民である
ヤマナ族がすんでいた村の典型的な定住小屋の再現だそう。

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これね。

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ヤマナ族のこと書いてある。

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さてここから戻ります。

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こちらはクラスが上の車両みたい。

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川沿いのルートいい感じ。

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そろそろこの景色ともお別れ。

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戻ってきました。

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このあと列車の時刻表に合わせて
バスが迎えに来てくれた。

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いいお天気でよかった。

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日本語のサイト見つけたので(ほとんど情報ないけど)
よろしければどうぞ。
雪景色も素敵です。

ウシュアイアの宿

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ウシュアイアはツアーであちこち動いていたので
盛りだくさんだったのだけど
まずは宿のお話。

見ての通りドミトリーです。

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ロッカーも大きくてパッドロックもしっかり使えて
なかなか悪くない。

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いちばん上の階にはラウンジ。

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卓球台もあり。

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そして景色がなかなかである。

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こんな感じ!

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雪山も見える。

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南半球でたまに見かける南北さかさまの地図。
NZでもたまに見る。
角度を変えると景色が違って見えるってこういうことに違いない。笑

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もひとつオマケニこんなものも。
ストレス軽減キット。
アタマを円の中に必要なだけ打ち付けていいらしい。笑

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朝食付き。
生卵もあって好きに調理できる。

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お茶コーナー。

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コーンフレーク。

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ある日の朝食。

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キッチンもしっかり。

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というわけで、夜はけっこうここで作って食べた。

チラ見するつもりで入ったカルフールで
お肉が美味しそうだったのでハンバーグにすることに。
アルゼンチンはお肉が美味しくて安いことで評判なのだ。

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ハンバーグ、めれこちゃんが作ってくれました。

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あらびきハンバーグうまい!

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そりゃビールも飲みます。
BRAHMA、このあともお世話になりました。
あとで知ったけどこれはブラジルのビールだったんだけど。
これはカルナバルバージョンの缶。

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お肉は大量に購入していたので数日続いたハンバーグ♡

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これは3日目かな。笑
付け合わせは微妙に変わっています。

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ビールも日によって変わったり。

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これはパタゴニアのビールね。

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雪山が描かれている。

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ハンバーグが終わったあとは
ポジョケソフライ。
冷凍のチーズの挟まったチキン。

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この日も別のアルゼンチンビールで。

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このあとこれあんまりい飲んだ記憶ないなぁ。

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けっこう充実したドミトリー暮らしでした。

Free Style Backpackers Hostel】

ドミトリーベッド: 70アルゼンチンペソ/泊 (2011年)

値段は変わっていると思うのでリンク先参照してください。

パタゴニアの国境越え1回目

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朝宿の人がなかなか出てこないというハプニングがありつつも
なんとか魅惑の朝食も食べることができて
バスターミナルへ。

って写真どうしてこんなにボケてるの?
雰囲気だけ見て。

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バスは9時に出発。

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二重の虹がお見送り。

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ウシュアイアは南米最南端の町(ほぼ、だそうです)。

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実は陸続きではなくフエゴ島という大きな島にある。

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というわけでフェリーに乗ります。

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寒々しい雰囲気だ。

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港でも桟橋でもなくビーチに来ちゃうからね、フェリー。

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でもいけそうだ。

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というわけで乗り込みました。

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自家用車は少なそう。
実際内部もあまり人がいない。

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食堂っぽい場所。

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バスやトラックはまぁまぁ乗っているかも。

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どう?ちょっと船っぽい。

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距離は短いのでそれほどいる場所はないみたい。
甲板。

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でも海って感じはする。

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すぐ到着。

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フエゴ島上陸しました。バスが先に。

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ありがとう、バイバイ、フェリー。

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ようこそ、フエゴ島へ。

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ここはまだチリです。

おじさんの読んでいた新聞の名前が
El Penguino(ペンギン)だったので激写。

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いよいよ4国目、アルゼンチンに入ります。

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この先パタゴニアはチリとアルゼンチン行ったり来たりするので
国境越え頻繁にあって、私のパスポートは
チリとアルゼンチンのスタンプだらけだったりする。

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そのわりに持ち込み荷物とかけっこう厳しい。

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さてリオ・グランデからはこのバン。

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意外と時間がかかっていてすっかりお腹がすいたものの
この時点でアルゼンチンペソを持っていない私たち。

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ATMは見つからずひもじいままウシュアイアへ向かう。

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陽が傾きかけていて景色はきれい。

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すでに紅葉も始まっているっぽい。

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雪山も見えて来た。

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というわけでどうにか暗くなる前にウシュアイアに到着した。

ウシュアイアは物価がとても高くて
この旅初のドミトリー泊となった。

宿の話はまた別途。

プンタ・アレーナスいろいろ

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プンタ・アレーナスの町の様子。

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海はこんな感じ。

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とにかく風が冷たくて冬もまもなくという感じ。

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空も寒々しい。

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この辺りは人も少ない。

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ホエールテール。

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港のあたりはほんとに閑散。

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最早これがなんだったかは思い出せない。汗

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町が見える高台からの景色。

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高台にあったボード。

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ここにもオナ族。

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静かな町です。

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ところどころカラフルでかわいい。

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こんなサインがあった。

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OSAKA 17116Km。

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ん?あそこも?

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ふたつ並んでた。

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こっちはNISEKO 12,456Km。
スキーに行く外国人が多いって聞いたけどそれでかな。

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こちらは宿のすぐ近くにあった墓地。

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なんだか不思議な光景。

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知らなかったのだけどこの墓地はCNNが選ぶ
世界で最も美しい墓地のひとつに挙げられているそう。

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建築上貴重とされていてチリの国定記念物に指定されたのだとか。

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そしてそこを抜けたら
すぐそこにあったのが羊飼いの像。

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ZONA FRANCAに辿り着いちゃった日、本当は目指していた像。

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笑っちゃうほど近かった。笑

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大通り沿いのこんな丘の上にありました。

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さて最終日の散歩。

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海沿いは相変わらず寒い。

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でもいい天気です。

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ただぶらぶらしていたような数日間だったけど
ちゃんとこの先のバスの手配などは済ませていたのであった。

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いよいよ、移動します。

プンタ・アレーナスの美味しい話♪

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パタゴニアのビール。

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そしてワカモレとナチョス。

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プンタ・アレーナス初日の夜は雰囲気のよいカフェで。

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ひっきりなしに人が来る感じ。

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こんな雰囲気。

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そしてピスコサワー。

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これが美味しかった!
強いけど。

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このときハッピーアワーだったんだけど
ハッピーアワー終わりですよ、って話しかけられたと思って
はいって答えたらもう一杯ずつ来た。あれ?

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Buy one get one (Compre uno, llévese uno gratis)

一杯頼むともう一杯。
これ言われていたらしいのだった。笑

全然聞けていない、スペイン語。汗

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で、つまみが欲しくてフレンチフライを頼んだら大量であった。

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ピスコサワーは美味しかったんだけど
だいぶ強かったのね。

というわけで相当酔いました。ははは。

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数日は宿のキッチンで自炊したので
次は最後の夕食。

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日曜日なので開いているお店が少なかったけど
よさそうなカジュアルレストランへ。

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明るい雰囲気。

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飲むよね、ビール。
しかしうっすい。あっちが透けてみえる。

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魚介スープ。

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そしてパステル・デ・チョクロ!
これもマウリシオの書いてくれたリストに載っていて
食べたかったもの。

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肉やゆでたまご、オリーブ、たまねぎなどの具に
とうもろこしのペーストをかけてオーブンで焼いたもの。
チョクロはとうもろこしのこと。

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そりゃ美味しいわ~♡

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LA LUNAというレストランです。

ZONA FRANCA

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ZONA FRANCAって英訳するとFree Zoneって意味なのだけど。

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プンタ・アレーナスで時間があった私たちは
空港からのバスから見えて、且つパンフレットにも載っていた情報をもとに
近くにあるはずの銅像を探しに行ったのだけど。

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地図を持っていくのを忘れました、ハイ。

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そのため当りをつけてここだろうと思う大きな道を歩いてみたが
歩けど歩けどその像が見つからない。
そんなに遠くないはずなのに!

寄り道とかはしていたけどね。

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さすがにこの道じゃないだろうということになり
元来た道を引き返しながら、見かけたモールで
ランチを取ることにした。

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さて中に入ってフードコートみたいなところで
ピザとか頼んでみたりしていたんだけど何かが違う。

何か雰囲気が違うのだ。

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ピザは美味しかったよ。

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焼きエンパナーダみたいなこれも。

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中身はこれ。

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お供はスプライト。

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何が違うのかって、全体の入口に柵があったり、
なんて言うのかな、ベースとかみたいに入っちゃいけない雰囲気。
でも別にチェックがあるわけじゃなく自由な感じ。

フードコートでも誰にも何も言われないんだけど
なんか微妙に雰囲気が違う。

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ひょっとしてここだけアルゼンチンなんじゃ??と思ったり。

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あ、スケートリンクもあった。

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ここZONA FRANCAという場所だったらしいんだけど。
フリー貿易ゾーンらしい、関税がかからない。
パタゴニアはチリとアルゼンチンが入り混じっているからなのか
よくわからないけど、興味があればリンク先見てみてね。

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さて、この辺りかなりの暴風域、
冬も近づいていることもあり風が相当冷たい。

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もう無理だということで、この日もバスのお世話になりました。
ローカルバスを乗りまわす私たち!笑

世界最南端のマック目指してみた。

プンタ・アレーナスのお話続いています。

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南米大陸最南端の町へ向かう拠点として
プンタ・アレーナスに滞在していた私たち、
最大の目的は次への移動手段等の手配だったので
特に予定はなかった。

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そんななかちらっと目にした
「世界最南端のマックはプンタ・アレーナスにある」という情報。

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そのマックを目指してローカルバスに乗りショッピングモールに行ってみた。

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どうやらこのフードコートにあるらしいんだけど…。

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結論を言えば、閉店していました。ありゃりゃ。
ちなみに私たちが訪れたのは2011年です。
どんだけ前だ。笑

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ショッピングモールの天井付近にあったこの絵は
この地域の先住民族オナ族の絵。

左側の木は強い風にあおられて形が変わっている木を表しているんだと思う。
NZの南端の町インヴァーカーギルでもよく見たけど
南極の暴風圏に入るのかなぁ。

そうそう、最南端のマックは今はインヴァーカーギルにあるらしいよ?
(しかし最新情報じゃないかも)

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何はともあれマックに振られたので
とりあえずアイスを食べることに。

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ダブルにしたら超巨大であった。

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シングルで充分だったかも。

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こちらはスーパーLIDER。
チリでは大変お世話になりました。

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というわけで目的は果たせなかったけどバスにも乗れたしよかった。

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帰りのバス来た。

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町の中心に戻ります!

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ちなみにね、ここに長居をするつもりはなかったんだけど
次の目的地行きのバスが毎日は走っていなくて、結果数日滞在となりました。
なのでプンタ・アレーナスのお話もうしばらく続きます。

プンタ・アレーナスの宿

プンタ・アレーナスの空港に到着した後
セントロ行きバスにて町の中心へ。

宿が決まっているとそこまで送ってくれるみたい。
そのうえ自宅まで送ってもらっている人もいてビックリ。

私たちは宿が決まっていなかったので
とりあえず町の中心アルマス広場で降りてそこから宿探し。

ところが宿を見つけるたびに当たってみるんだけどどこも高い!
ちょっと値段がよさそうだといっぱいだったり。

10軒以上は当たった気がするんだけど…。

で、最終的にチェックしていたちょっと離れるけど値段は手頃な宿へ向かった。
その途中も宿があれば聞きつつ。
そしたらそのうちの1軒でここは空いていないけど、と
他の宿に連絡を取ってくれたところがあって
そこへ行ってみることに。

ありがとう!

それがここ。

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ちょっとドアが寂れてたり大丈夫かな、と思ったのだけど
中に入ったら全然悪くない。

宿の人は英語も話してくれるし
部屋はダブルになっちゃうけど悪くない感じ。

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テレビもあり。

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部屋は3階でキッチンも付いている奥の部屋。

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今までの基準から行くと多少高いけどこれならいいだろう、
とここに決定。

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景色。

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なにより朝食付きでその内容がよかった。

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シリアルやパイ、クッキー。

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緑茶もあり。

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ちょっと私が超好きな感じでしょう。
(ほぼお菓子とも言えるけど)

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パンもあります。

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これは別の日。

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ヨーグルトなども充実。

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マフィンとかも。

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こんなのが出た日も。

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これはこのあとよく飲んだマテ茶。
YERBA MATE。

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そしてキッチンもあるのでけっこう作ったよ。

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ほら美味しそう!(自画自賛。笑)

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ナス、ズッキーニ、パプリカ、トマト、玉ねぎ、
ベーコン、マッシュルームのグリル♪

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それに冷凍のサーモンフライ。

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ついに出ました、アルゼンチンビール。キルメス。
あ、ここはまだチリだけどね。

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エビの炊込みご飯も作りました。

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しっかり海老♡

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部屋から見る夕空もきれい。

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別の日の夜。
お供のビールはパタゴニアのもの。

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この日の夜はまだ熟れ切っていないアボカドと。

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かためのアボカドも悪くないことをこのとき知った。笑

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炊込みご飯のチーズがけ。

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このあとは食材を使うために似たようなメニューの日々。笑

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使いやすいレンジ。

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またこんな感じ。笑

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そうそう、シャワー。
ここも首長シャワーでなかなか快適だった。

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そしてお洗濯をお願いしていたら
こんなカワイイ袋に入って戻ってきました。

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【Hostel Keoken】

ダブル: 20,000ペソ/泊(2011年)

だいぶ時間が経っているので詳細は上記リンクを見てくださいませ。

パタゴニア編スタート♡

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サンティアゴからフライトで到着したプンタ・アレーナス。
ここはパタゴニアと呼ばれる南米大陸の南端エリア。

国としてはチリとアルゼンチンにまたがるエリアで
どちらの国かは関係なくパタゴニアと呼ばれている。

私たちがプンタ・アレーナスに到着したのは3月24日。
パタゴニアはもう間もなく冬がやってくる季節。

というわけでここからはパタゴニア編に入ります。

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南米はどこに行っても犬が自由。笑

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みんな気持ちよさそうに寝てます☆

初フライト@南米

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さて、サンティアゴではまだ見ていないものがたくさん。
でもとにかく冬が迫って来た南端に向かわねば!

予約していたフライトに乗るために朝6時半前に宿を出る。
(おかげで朝食を食べ損なった…)

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まずはメトロで空港行きのバスの出ている駅へ。
しかしバスの乗り場が見つからない。
誰かに聞こうかと考えていると
新聞を売っていた女性が”Aeropuerto?(空港?)”と聞いてくれて
だいたいの道を教えてくれた。

だけどタクシーからは声をかけられるもののバス乗り場は見つからない。
どうしようと思っているとそれらしきバスを発見。
走ってそちらに向かってみるとビンゴ!
30分に1本くらいなのでタイミングよかった!

バス降りるまでドメスティックとインターナショナルと乗り場が違うんじゃ?など
ドキドキしていたけど、とにかく無事空港へ!

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なんとかボーディングパスもゲット。

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チェックインを無事済ませちょっと空港内うろうろ。

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フライトは4時間くらいなので食事は出ないだろうと考え
ごはんも食べてみた。

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やっぱり空港はいいねぇ。

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2か月ぶり、かつ南米旅では初めてのフライト。
テンション上がる!

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ほんとはこのままバスで南下するはずだったけど
ここでフライト使えたのもちょっとよかったかも。笑

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私たちが乗るのは手前のSKY Airline。

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機内誌。

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そして出ないと思っていた食事がすぐ出る。
午前10時半くらいだけど何御飯だ?笑

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軽食って感じ?

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景色はなかなか。

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アクティブボルケーノがあるのわかるかな。
煙がたなびいてる。

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雪山もいい雰囲気。
富士山みたいな山、これはなんだったんだろ?
この随分後に地上から見たオソルノ山かな。

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そんな景色が続く。

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途中プエルト・モンという町でいったん着陸。
(プエルト・モンはこの数週間後に戻ってきます)

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ふたたび離陸し爆睡してふと目覚めると
驚いたことにまたご飯が!

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なに、これ昼ご飯??
ずっと座ってるだけなんですけど!

さすがに半分くらいしか食べられず。笑

まぁそんなこんなでほぼ時間通りに目的地の
プンタ・アレーナスに到着。

ここからセントロ行きのバスに乗り、宿探しスタートです。

サンティアゴの宿☆ひとつめ

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サンティアゴの宿。
ひとつめ、と書いたのはこの後さらに2度ほど
サンティアゴに戻って別の宿に泊まったから。

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お部屋はこんな感じです。

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くしゃっとしてるけどソファーもあり。

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ずいぶん古い型だけどテレビも。

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ハットリくんやってた。笑

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朝食付き。

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入口にはいろんな言葉で「ようこそ」。
日本語はないけど中国語が読めるからいいか。

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カラフルな廊下。

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夕食はダイニングで。
ビールとケーキ。笑

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そしてもうひとつ、買ってきたHumitas(ウミタス)。
これもマウリシオとぺぺの書いてくれたリストに載っていた。

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ホステルだからキッチンは充実。

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キッチン入口。

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さて、蒸し上がりました。

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とうもろこしをペースト状にしてトウモロコシの葉っぱに包んだもの。
中に何かを入れたりもするみたい。
いろいろわからなかったことが多すぎて美味しく食べた記憶なし。笑
チャンスがあればまたちゃんと食べたい。

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というわけで、サンティアゴひとつめの宿のお話でした。

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【HOSTAL PROVIDENCIA】

ツイン: 18,000ペソ/泊(2011年)

※ 2011年当時のものなので現在の金額はリンク先を参照してね。
写真見たら家具などずいぶん近代的になってました。笑
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