・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま:・:*:・

気の向くままに毎日を綴ります。

飲んだくれつつ結果発表を見る@サンパウロ

リオでの観光とか食べたものとかいろいろあるんだけど
まずはカルナバウ関係から。

カルナバウに参加した翌日(というか実質当日)には
サンパウロにバスで戻ったわけなのだけど、
今日はその翌日のお話。

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その翌日はカルナバウの結果発表。
それを企画のTさんが事務所で一緒に見よう!
と言ってくれたので遠慮なく事務所を訪れてみた。
ビール持って。笑

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16時半くらいから始まった結果発表のネット中継を一緒に見る。

サンボドロモに各チームの代表が集まって
そこでひとつひとつの項目の結果を発表していく。

それが項目ひとつにつき4人のジャッジがいて
その結果を12チームひとつずつ
そりゃもうもったいぶった感じで発表していくのだ。

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そしてその都度一喜一憂するチームが映し出される。
それはそれでもうカルナバウというイベントの一部なのね。

ちなみにビールと軽いつまみ(スナック)を持って行ったのだけど
いろいろ出てくる出てくる。
ワインからおつまみから、どんどん。笑

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サンパウロにいながらにしてこの日本感。笑
美味しかった。ありがとう!

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ネット中継も見ているけども
まぁよく飲んでよくしゃべった。笑

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ワインもどんどん出てくるからね。笑
つまみもポンジケージョからポテトフライからいろいろ出て来た。

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結局。
去年優勝した私たちが参加したチーム、マンゲイラ(MANGUEIRA)は
残念ながら4位に終わり(かなり健闘していたのだけど)
優勝したのは私たちの前に出番だったポルテーラ(PORTELA)。
上の画面のCAMPEAはチャンピオン、つまり優勝者。

あー、去年も参加したかった!
ここでマンゲイラが優勝!って画面に出てたら
相当興奮したと思う!
(今年も十分楽しんだけど❤)

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事務所はサンパウロのメイン通り
パウリスタ通りの真ん中辺にある高いビルの15階。
夜景がきれいだった。

というか相当長居をしたってことだけど。笑

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さて、発表は終わったけど
ここからはすでにネットにアップされているYouTubeの画像を見る。

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700Mのサンボドロモを約1時間かけて歩いているすべての画像。
これが各チーム分アップされているのでね。

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つまりこれ全記事でリンク貼った動画。

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まあそれをなぜかすごく写真撮った。笑

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そもそも前日の朝もTVでやってたやつ随分撮ったけどね。笑

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このときはすでに相当酔っぱらってたし。
楽しくなっちゃってたしね。

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本番中は自分たちの周りしか見えないから
全体像が見れたのはうれしい。

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始まる前にさーっと見に行った山車とか人々とかが
こんな風にパレードしてたんだなーと。

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水のペットボトルはずっと邪魔だけど。笑

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そしていよいよ私たちのチームのチェック。

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ここで何度も見たけどハッキリ写っていたのは1名だった!

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もうその彼のところで画像を何度も止めて確認しちゃったわよ。みんなで。笑

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挙句の果てにリベルダージ(パウリスタからメトロで数駅の東洋人街)
に住んでいる彼にメッセージを送って
「この画像見て!」と。笑

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まー、誰もが相当酔っぱらってたからさ。

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返事が来なくて(そりゃそうだ)もう半分ふざけて
「パウリスタの○○番地の事務所まで来い!」とまで送ったりして。笑

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そしたらそれまで音沙汰なかったのに
「今下にいるんですけどどうやってここ入るんですか?」というメッセージが!

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このビルはセキュリティがしっかりしていて
1階のエレベータの前で身分証明をしないと中に入れない仕組み。
それを伝えたらその彼本当にやってきた。笑

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たまたま仕事関係でこのすぐ近くで直前まで飲んでたんだって!

ということで彼も一緒に飲んで、そしてもう23時をまわった頃
やっとお開きになりました。

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あ、この上の人がメインの歌手の方でした。

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そして日はちょうど3月のはじめ。
事務所には小さなお雛様が飾ってありました❤ 

そして本番!

そう。カルナバウはとっくに始まっていて
それをガツガツ楽しんでいるのだけども、
私達にとっての正真正銘の本番はスペシャルグループの2日目だったのだ。

なにしろ参加しに行ったんだからね❤

なのでその参加のお話。

☆☆☆

まずリオに着いた日の夜
部屋に荷物を置いたら衣装を取りに来て、と言われる。

そしてその部屋に行ってみると、これだ。



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そしてこれだ。



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そして事前に伝えてあったサイズがあるので
その他の衣装はそれぞれ名前の書いてある袋の中に。

その中身がこれだ。



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部屋に持ち帰って袋から出してみた。

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なんかすごい…。

で、着てみた。笑

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なんかマジにすごい!笑
完全に衣装に着られている。

というか私小さい!

そして今更ながら歌詞カードとCD。
すでに歌はだいぶ覚えていたのでこれは持って帰って来たから聴いたよ。

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まぁ、そんなわけでリオについてすぐこれらをチェックし、
サイズ直しが必要なら個々におこなう。
(安全ピンとか裁縫道具とか持ってくるように言われてた) 

私は靴の調整だけ。
あと衣装が長いのはもうしょうがない。笑

そしてその後は歌を練習するくらいで衣装は放置し、
観光したりカルナバウ1日目を満喫したり、
あるいは飲んだくれたり。笑

☆☆☆

そしてやってきた本番!
26時に衣装をつけてロビーに集合、である。

26時ってのがもう笑える。
そして本番は28時半だと言われてた。
ま、朝の4時半ってことですよ。

私達が参加したMangueiraというチームは
前年の優勝チーム。
そのせいかどうかはわからないけども
オオトリだったのだよね。

まぁ、23時くらいまで数時間寝ていたから
前日より元気な感じ。笑

ということで集合し、集合写真を撮ったら
そのまま待機エリアへ。

それぞれアレゴリア(山車)が並んでいて
それぞれが定位置に着く。
 
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私たちチームの場所。
ちなみに今年のMangueiraのテーマは
”Só Com a Ajuda do Santo”(聖人の助けがあってこそ)

そして私たちの衣装は聖エスペジットという
困難な場合に助けてくれる聖人。

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時間があったので重い衣装だけその場に置いて
前から後ろまで見に行ってみる。

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自分たちが始まっちゃうと見られないから
その前に見とくといいよ、って言われてたから。

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それぞれみんな衣装を着けてスタンバイ。
比較的場所も広く思っていたよりキツくない。

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お手洗いも仮設だけどそれなりにあって
いざとなれば使える。
今回私は使わなかったけど。
(トイレの写真はここにはないです)

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なかなか楽しいね。
そしていちいちあの衣装ならもっと軽いかな、とか
あれなら持って帰りやすい?とか考えてしまう。笑

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山車も華やか。

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衣装も飽きない。

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山車に乗る人たちも位置をチェック。

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あ、仮設トイレ、奥に写ってた。

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私たちの聖エスペジット、ほんとはこういうイメージ。
手も足もこんなに出てないんだけども…。

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ここを見られるのも貴重だよねぇ。

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こんなドレスも。

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メイクが必要な人たちもいる。

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下に置かれる羽根。

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これも派手だー。

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ちなみに各チームにはカラーがあって
それが旗の色にもなっているんだけど
Mangueiraは緑とピンクがチームカラー。

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観客席で見てみたかったなぁ。

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けどこれも楽しい。

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メイクな人たち。

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これもカワイイ。

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こんな感じで走って見て来た。

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この下の写真は先頭の車。

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先頭まで来たのでまた戻ります。

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おー、そしてカーニバルに参加するというと
みんながある程度想像するようなのが
お尻が出たこんな衣装。かな?

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花花。

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待ってる姿も面白い。笑

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こんな山車もあったよ。

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こんなんとか。

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そして私たちの後ろがこんなカワイイ衣装の人たち。
こういうチームはかなり踊ります、きっと。笑

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ということで戻ってきました、定位置。
仲間たち❤



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それと
本番前のあたし❤

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ホント短い…。肌がほとんど出ていない…。

実際本番始まってもパレードの中での位置が真ん中くらいだったので
すぐには会場に入らなかったにも関わらず
始まった瞬間からすんごい大声で歌ってしまったので
もう会場に入るころにはヘトヘトでした。笑

次回は歌いながら歩く訓練をしておくぞ!
ん?次回?笑

☆☆☆

本番に入ってからはもちろん写真等ないのだけど
どんな感じだったかYoutube貼っておきます。
1時間以上あるので適当にかいつまんで見てみて❤

ちなみに私たちのチームで仲間でハッキリ写っていたのは1名でした。
写ってなくて悔しい~。笑
すんごいカメラに向かって両手をあげたり観客に向かって微笑んだりしてたのに!

ともあれ、どうぞお楽しみくださいませ❤
22:31くらいからが私たちのチームです。
私は写ってないけど!(それにしても悔しい。笑)

熱狂の観覧☆

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さて花火もあがりこの日の最初のチームのパレードがスタート。

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10時(夜だよ!)からスタートなので
そりゃテンションあがる時間に差し掛かってます。

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各チームそれぞれテーマがあって曲も毎年新しい。
それぞれ有名人が乗ってたりもする。

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旗(バンデイラ)を持つ女性騎手とエスコートの男性。
採点基準はいくつかあるけどチームの最初に出て来る
この二人も採点対象。

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山車(アレゴリア)とその装飾も。
それぞれテーマに沿って作られていて動きがあったりして
かなり凝っている。

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次から次へと飽きない。

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山車以外もパレード全体がきれい。

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やっぱり目を引く旗手。

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アレゴリアの上には何人もの踊り子が乗っている。

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けど、この上は高さもあり不安定な足場も多いので
それほど踊りは見せられない気がする。
でもやっぱり目立ってキレイよね。

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ひとつのグループ1時間以上かかるから
午後10時から始まって6チームってもう夜中も夜中。

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でも最後のチームまで大熱狂です。

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そして夜も明ける。笑

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完全に明けてます。笑

下は終わった後のゴミ!
片づける人がいるからみんな置いて行っちゃうのね。
まー、どうなんだ?

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そして帰る。

行きはバスでみんなで来たけど
帰りは人によって時間が異なるので自力で帰るようにと。

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なのでタクシーが拾いやすいというところを教えてもらっていて
そこでタクシーを拾ったよ。

まあ、どうやらボラれたけども・・・。
いいのだ、無事帰れたから!

ちなみに各グループが終わるとお掃除隊が出ます。

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そして休み時間には今の時間、
パレード中にはパレードにかかっている時間が出る時計。
これは朝の4:06です…。

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ということですでに写真載せてるけど
やまほど撮った写真選びきれずスライドショー作りました。

ま、これでも撮った写真の半分に満たないけど(笑)
雰囲気のおすそ分け。

よかったら観客の熱狂とか格好とかもお楽しみください。笑
(曲はフリー素材から借りたものでこのカーニバルとは関係ありません)

いよいよ観覧席へ

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サンパウロからのツアーで手配してもらっていたものの中に
スペシャルグループ1日目の観覧券もあった。

そりゃ観たいよね。

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これはホテルのロビーにあったカルナバル特集の雑誌。

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当日のプログラムが載っている。

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さて私たちはバスで会場へ。
私たちの席であるセクター7の入口から入る。

手前は衣装売ってるお兄さんね。
これ着て観る人いるかな、と今なら冷静に思うけど
このときはこれみんな買っちゃうよね~、くらいに思っていた。

おそるべし、カルナバウの夜の高揚感!

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入ってみるとなんとなく見たことあるようなファストフードなどの
お店が並んでいる。

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キリスト像も。

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観覧席は席ではなくセクターのみ指定なので
人波をかきわけて自分の位置を確保する。

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「一見席がなさそうに見えてもブラジル人は優しいから
みんなで場所をあけてくれるから
臆せずぬめぬめ入って行って!」

と言われていたんだけど(ほんとにぬめぬめと言われた。笑)
そう思って前のほうにぬめぬめ入って行き過ぎて
もう少し上からのほうが見やすかったか、と後で思った。笑

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でもホントにみんな席をパッて空けてくれたよ。
ブラジル人って本当に優しいのだ。

(上の写真は隣にいたポリス風二人組。
本物のポリスではない。笑)

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始まるまでけっこう時間あったし
そうでなくてもぴったりには始まらなかったのだけど
その間地元民盛り上がる!
というか私たち地元民がほとんどのエリアに紛れ込んでしまってた。笑

次から次へと誰かが歌いだすとそれについてみんながユニゾンで歌いだす。
今思うとそれらはみんな各チームのテーマ曲だったのね。
実際始まってもみんな歌いっぱなし。

すべて覚えるのは無理だとしても次回はせめて歌詞を持ってくぞ。
だって曲は繰り返しだからメロディはどんどん覚えちゃうから。

ともあれ。

花火があがってカルナバウスタート!
会場盛り上がる盛り上がる!!

次はいよいよパレードの様子!
(ってなかなかたどり着かない。笑)

カーニバルの夜はこれから

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さて昼もあちこちで盛り上がっているカーニバル時期。

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ブロッコの演奏がどこかで始まるとどんどんそれを追いかけて人が集まって来る。

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写真の下のほう何人かが手をつないで楽器隊を守ってる感じ。

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ちなみにこの画像、ホテルの部屋から撮ってました。



ちょっとだけ映像も撮ったので雰囲気だけおすそ分け。

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さてカルナバウ1日目は私たちはパレード観覧。
最初の6チームのパレードを観る。

集合のため降りて来たロビーの外はこんなだった。笑

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なんかもうここ数年のハロウィンの渋谷ですわよ。

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それの激しいやつ。笑

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写真を撮っていたら
「アーユージャパニーズ?」と片言の英語で話しかけて来た女の子がいた。 
下の写真でカメラ目線の子だけどね。

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大学生らしい彼女、
いったん友達のところに戻った後しばらくして
お酒のボトルを持ってきて
「これ美味しいから飲んでみなよ」とそのまま渡された。

瓶の絵に興味が惹かれたのとアサイって書いてあったのも気になったので
めれこちゃんとボトルから回し飲み。
結構おいしいお酒だった!

「なんか怪しいもの飲まされてたでしょ~」
その様子をどうやら見ていたらしいこのツアー企画の女性Tちゃんに
あとから言われた。笑

大丈夫、クスリじゃなかった!と思う!

下の画像の左側のお酒だよ。

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(これはスーパーで撮った)

さて次回はいよいよホントにサンボドロモでのカルナバウの様子! (観覧編)

リオのカーニバル街中編☆

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街中はね。とにかく混んでるしこんな人でいっぱい。

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どうしても男性のミニスカとかばっか撮ってしまう。なぜだ!笑

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踊る人はもちろん多し。

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楽しそう!

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あ、また撮っちゃった。

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天使のカップル。

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メトロ構内もこんな。しかもみんなすごい歌ってる!

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イパネマのヒッピー市はいつもかどうかわからないけど
こんな飾りも売ってた。

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仮面とかいろいろ。

なので私たちも買いました。
カーニバルなので無礼講☆

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そしてスタバにて「カルナバウ」というフラペチーノを飲んだ。

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これはね、よく見ると下のほうに青い何か液体が入っている。
(もちろん毒ではない)

まぁ勢いづいちゃったけど案の定美味しいヤツではなかったよ。
あるある。笑

カルナバウ期間は学校もお休みなんだって。

そうだそうだ!!
どこでも祭りのときは休みにしたらいい!!

とホントに思うよ。

しかしまぁだから文字通りお祭り騒ぎなわけさ。

まずこのリオのカーニバル、日本だとイメージ的に
前回の記事に貼ったような露出高めの衣装の女性が
妖艶にサンバを踊るお祭り、って思われてる度が高いと思うけど
(違ったらすんません)
実際はそれだけじゃない。むしろそこじゃない。 

町中にエスコーラと呼ばれるいくつものサンバのグループがあって
それが前年の結果によってグループ分けされ
トップ12チームが1日6チームずつ2日間にわたり
サンボドロモと呼ばれるサンバの会場でスペシャルグループとして
トップを競うことができるのだ。

採点基準は、全体のテーマや使用曲、構成、バランスなどなど多岐にわたり、
そのパレードの様子はむしろディズニーランドのエレクトリカルパレード的な。
いや、いい意味で。
完全にプロのエンターテイメントな仕事なわけだ。

その中に魅惑の踊り子ももちろんいてその足さばきで人々を魅了もするのだけど
決してそれだけじゃないのだ。

これ私も実際に行って観てあらためてわかったこと。

なんかもっとカーニバルに携わる人たちの真剣味を知ったらいいよ、日本人も。
(知ってたらすんません)

☆☆☆

上記スペシャルグループのほかに13位以下のグループがパレードの行う日もあるのだが
それ以外にも町中のあちこちでブロッコという少し小さいグループが路上でパフォーマンスしていて
交通は渋滞必須。

私達もリオに着いた日これに巻き込まれ
やっと進めたころにも興奮した人々がバスをガンガン両側から叩きまくる
という少々怖い目にもあった。

周りはこんなだよ!

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そんな車内でサンパウロ在住の参加者、職業弁護士のNさんが
「そういえば前にサンパウロで火付けられたバスがあったな」とぼそり。
怖いんですけど!!

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どうやって進むんだ。

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人々はもう休みモードでお祭り騒ぎ。
仮装している人も大勢。

ま、実際は火をつけられることはなく無事ホテルに到着したんだけどもね。
よかった。笑

全然話が進まないけど次もたぶんパレードまでいきません。
おそらくサンバボドロモ(会場)ではなく翌日以降の街の様子の話で終わると思う。
でもそれも面白いから!笑

2月のブラジルと言えば!

あれです、ほら。

ピッピピー!! 

♬迷い~、迷わ~されてカーニバル!! ♫♪

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(と書いてみたがみんな知ってるよね?「ミ・アモーレ」?)

ブラジル全土、とうか南米全体でもあちこちでカーニバルはあるけども
やはり日本でカーニバルというとリオが有名よね。

今回の目的はズバリそれだった!
しかも観覧のみならず参加しちゃおうっていう( *´艸`)

時系列に書くとここにたどり着くまでいろいろあるんだけど
まずはここから行きます。

☆☆☆

ちなみに6年前の南米旅中カーニバル期間はボリビアにいた。
リオのカーニバルは気になりつつ当時はまだ旅が始まったばかり。
治安が不安なましてスペイン語圏ですらないブラジルに
その時期に行くのは得策じゃないと考え予定通りボリビアに滞在。
しかしボリビアだってカルナバル(スペイン語だとこうなる)はとても面白かった

 ともあれ、いつかはリオのカルナバウ(ポルトガル語だとこうなる)を観てみたいと思っていたところ
 習ってたポルトガル語の先生が以前参加したことがあるって話を聞いたのだ。

その話を南米旅の相棒めれこちゃんにしたところ行こう行こう!となり、
しかしその頃のブラジルはサッカーワールドカップと夏季オリンピックを控えており
では少し時間を見てそれらのイベントが終わる2017年のカルナバウに参加しよう、
と決めたのであった。 

毎年募集をかけるらしいそのツアーはサンパウロにある日本語情報誌を出す編集局が主催。
毎年秋になると翌年のツアーの募集がウェブサイトでかかると聞き
その年から毎年それをチェックしていたのだ。(我ながら気の長い話だ)

今年の分もチェックし無事申し込みをし
まぁ直前なかなか連絡がつかないという事態も起きたものの
日本からのフライトとツアー外の宿泊を手配し
とにかく2月22日にサンパウロを目指して飛び立ったのであった。

サンパウロ?

そうなのだ、これね。
おそらくサンパウロ在住の日本人が主な対象になるらしい。
っていうか日本からチェックしてる人って稀なんだよね。
しかも遠いしさ。

とにかくツアーはサンパウロからリオまでのバス往復とリオの宿3泊、
そして参加のための衣装の手配が込みになっているもの。

当然直接リオに飛んだほうが安いに決まっているし
リオのほうが見どころも多いからそうしたいところだけど
カルナバウの時期のリオでの宿の手配や
自力での移動はけっこう大変だろうということと
どうせなら最初から参加してみんなで士気をあげたいよねって気分もあり
サンパウロ集合にしたのだった。

前置きだけで随分長くなっちゃったので続きは次回。

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※ 写真は2枚とも前回の旅(2011/7/12)にて撮影したサンバーショーのもの

遠かったぜ、ブラジル!

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6年ぶりのコルコバードの丘でつい「コルコバード」を口ずさみ、

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同じく6年ぶりのイパネマ海岸でつい「イパネマの娘」を口ずさむ。

しかし今回それ以上に寝てても歌えるようにしなければいけない歌があった。

いろいろざくざく書きたいところだけど、
たった12日間(それをたったというかどうかはさておき)のわりには
濃すぎた12日間。

そのうえ帰ってきてちょいちょい熱も出した。(弱っ)

なのでゆっくり行きまする。
いろんな旅日記途中だけどこれは先に書きたいよ~。

 ちなみにブラジル物理的にも本当に遠かった。
12日間あったけど実質ブラジルでは8泊しかなかったよ。

では続きはなるべく早く書きます。(希望) 

これが東京で作れるとは!

南米アンデスの辺りを旅していて
とにかく目を引いてワクワクしちゃうのは
インディヘナの人たちの纏う服や持ち物のカラフルさ。

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こういうの。
(これは日曜のマーケットで撮影)

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こんな感じで纏う。
そして布はバッグになる。

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カラフルできれいでしょう?

それらの布を使って靴を作ってくれる職人さんがクスコにいる。
そのホルヘさんのことは(たぶん他にもいるのだろうけど)
日本人の旅人の間で評判になり当時(今もかな)こぞって日本人が訪れた。

私もクスコにいたときに靴を作ろうかとても迷ったのだけど
結局後ろ髪をひかれつつ作らなかったのであった。
その話はこちらをどうぞ。

それがね、なんと!
日本でこれを作っている人がいるらしい!

そんな話を聞いてこれを作らずにいられるだろうか。
いや、いられまい。

ということで早速オーダーメイドで靴を作りに
中野のDelinkaさんに行ってきました❤

まぁまずは上のリンク先のウェブサイトを見てみてほしい。
もうとにかく私が好きなカラフルな世界が広がっている!

これが日本で作れるっていうのは本当に嬉しい!

そもそもここの靴職人Kentoさんは3年半世界一周をしてきた旅人。
その旅の初期にクスコで例の噂の靴職人ホルヘさんのところで
オーダーメイドの靴を作りその靴のみでずっと旅をしてきたのだとか。
その靴の履き心地の良さ、丈夫さに魅せられて
日本でまずは靴作りを学び、それから再びクスコに向かって
直談判で弟子入りさせてもらったのだそう。
そして去年の夏に念願のお店をスタートしたとのこと。

なんかもうホントにやる人はやるんだな、と思う。
ホントに感動☆

☆☆☆

さてそんなわけでデザインカウンターを予約して
行ってきました。

場所は中野の駅からそれほど遠くない静かな住宅街の
マンションの一階。
ガラス張りなのでドアを開けやすい。笑

ではオーダーメイドの流れを…。

まず形を選ぶ。
その時点ではローカット、ハイカット、ブーツの3種類から選べて
ブーツと悩みつつハイカットをチョイス。
(その後別の形も選べるようになったみたい。)

それと並行して足のサイズを測ってもらう。
初めてのオーダーメイドなので
なるほどー、そういう風に測るのかー、ってそれも興味津々。

私は足のサイズに比べて幅があるので
なかなか合う靴がなくて結局少し大きいサイズを買って
足先は中敷きや詰め物で対応することが多いのだけど
なるほど、私測ったら21.5㎝だって!ちっさ!
ふだん22.5㎝か23㎝を履いてるからやっぱり余ってたんだわ、先が。

さて形を決めてサイズを測り終えたらいよいよデザインを選ぶ。

しかし迷うよー、これ。
そもそもメインの色で迷う。
そしてびっくりするほどの量の布で迷う。
布も使う位置によって全然変わってくるからこれまた迷う。笑

まず布のサンプルがこれ。↓
色味ごとに束が用意されていて
それをパラパラめくりつつ気になるところに
クリップでしるしをつけていく。

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そして秘密兵器がこれ!笑 ↓
全色のこんな型があってここに柄を当てれば
んなイメージになるか確認できる。

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こんな感じです。↓

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それにしたって本当に迷うから。笑

で、やっとこれらが決まってもホッとはできない。
何故ならこれが終わってもまだ選ぶものがあるから。笑

まず縫い糸の色。そしてハトメの色。
で、けっこう大きい靴ひもの色。
まぁ靴紐は簡単に変えられるからハードル低いけど
全体のイメージには結構影響があるからこれまた悩むのだ。

ともあれ、なんとかデザインを全部決めたら
あとは底のオプションや靴の内側の布のオプションなどを決定。

それでようやく終了です。

カウンターは2時間で予約していたのだけど
ホントまるまる2時間悩みました。笑
平日だったせいかずっと一人だったのでゆっくり選べてよかった。
Kentoさんと旅の話も少しできたし。笑

ということで、靴届きました!

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どや(≧▽≦)

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可愛いでしょー❤❤

これ、すべて同じ布を使っているのだけど
内側と外側と色の違う場所を使ってます。

内側は青。

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そして外側は茶。

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抹茶という色はわりとすんなり決まったのだけど
布は本当に迷った。
サンプルにあったものがわりとシックな組み合わせで
茶と白とかもいいかな~って思ったりもしたのだけど
最終的には、インディヘナの布のカラフルさが好きなんだから
今回は赤かピンクの入った布にしよう!とこれを選びました。

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ヤダ、かわいい💕

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ハトメは色を段違いに2色使ってもらった。
そして靴紐は茶。
赤とかもかわいいかなと思ったけど茶にしてよかったかな。

飽きてきたら赤とかにしてみてもいいな。

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バックにはロゴのタグが入ってます。
このデザインも好き☆

さて、肝心の履き心地です。
これが当たり前だけどなかなか!
足を入れた途端に
今までこういう履き心地の靴って履いたことなかったなと思った。

そりゃそうよね。
足を靴に合わせていたんだものね。

なんか靴の中で足が開放されている感じ。
それでいて押さえるところは押さえてあるので
歩きやすくて疲れない。

オーダーメイドってすごいわ。

なんか嬉しくてにやにやしながら靴を眺めている私です❤
来冬はブーツが欲しい💕

遠いぜ、ブラジル!その2

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宿を取り、フライトを取り、
ビザもゲットして、
あとは体調整えて行くだけ!!

と言いたいところだったブラジル旅。

出発まであと2週間あまりというところに来て
ちょっとした問題が発生していたのであった。

それが無事解決したので
今ようやくホッとして持ち物でも考えようかなというところ。

あー、行く前から一筋縄でいかないって
ホント、遠いぜ、ブラジル! 

詳細は帰ってきてからのまとめにて。
(まとめるのだろうか。笑)

まだ懸念事項いっぱいあるんだけどね。
今回乗り継ぎも悩ましいし、
現地での空港からの足とかね。

まぁでもそれが旅ってもんよね。
なんとかなるっしょ。笑 

☆☆☆

写真はリオの道路でみかけた電光掲示板。
ブラジル国旗色のギターでした。
センスがない写真だけども。笑 

これを見たかったのだ☆

アメリカを周遊するということになったとき
まず頭に浮かんだのがここだった。

写真でよく見るあの景色。
あれが見たい!

それがアンテロープキャニオン。

そしてその拠点の町であることから
ペイジに滞在することにしたのだった。

(実はレインボーブリッジについては
この旅を決めるまで知らなかった。笑)

さて、アンテロープキャニオンには
ツアーに入らなければ行けない。

町からは比較的近いのだけど自分たちで入口まで行っても
そこでガイドさんを付ける必要があり
勝手に見たりは出来ないのね。

ということでペイジについて早々ツアーを探すために
インフォメーションセンターに向かってみるも
土曜日ですでにクローズ。
しかも日曜はお休みである。

うん、あるね。

で、ほかにガイドブックに載っていた
ツアー会社に行ってみた。

そしたら滞在中のツアーはいっぱいだった。

うんうん、あるねあるね。

いっぱいでムリだよって言うそこにお兄ちゃんに
他に会社はないのか聞き出しそっちへ向かってみる。
(あっちで聞いてみて、とか言う親切心はないものか)

っていうかインフォメーションセンターも
その二つのツアー会社もほとんど同じあたりにあるんだけど。

そしたらわいわいと混雑していた一つ目に比べて
なんとも静かな店内。

そこにて翌々日朝6時半からのツアーを予約。
昼間のツアー、特に光がまっすぐ差し込んで
神秘的と言われる12時付近のツアーは売り切れだった。

ま、そりゃそうか。

ともあれ無事ツアーに入れることになった私たちは
朝早く宿を出て集合場所(ツアー会社の前)にたどり着いたのであった。

前置きが長くなったけどここからツアースタートです。

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ここが集合場所。そして私たちが乗るジープ。

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ツアーの前にナバホの青年がフープダンスを見せてくれた。

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世界で10位に入るという彼のダンス見応えあった!

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地面に置いてあるフープを手を使わずに
どんどん足して身体でいろいろ表現する。

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動画でお見せできないのが残念。

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ありがとうございました。

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さて出発。
お天気はこんな感じ。

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同じツアーの人たち。
ジープは完全に無防備です。

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同じタイミングで出発した他のジープ。
朝陽を浴びていい感じ。

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しかし砂の上をがんがん飛ばすので
しっかりつかまっていないと放り出されそうである。
(2人とも必死)

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到着。
入口はあの岩の隙間。

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ここです。
手前の女性は私たちのガイドさん。

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おー。これこれ。
このウェイブ状の岩。

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水の流れによりできた模様で
今でも雨が降るとここに水が入ってくるらしい。

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そのため遥か上流で雷が鳴っただけで
ここに入るのは禁止になるのだとか。
鉄砲水があっという間に来るみたい。

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さて入口から感動でバシバシ写真を撮っていると
ガイドさんがみんなのiPhoneとかを貸してみてと受取り
設定を変えて写真を撮ってくれ始めた。

私はカメラで撮っていたのだけど
私のカメラもちょっと貸してと言われ
渡してみると色彩とかを変えてくれて
一気に温かみのあるいい雰囲気の色合いに。

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人数が限られているとはいえ内部はそこそこ混雑です。
数グループが一度に入ってるからね。

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そのほかガイドさんが発見したポイントというのがあるらしく
ほら、あそこはあれに見えるでしょ、ここはあれに見えるでしょ。
とみんなのiPhoneやカメラの画面をみては
教えてくれた。

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他のガイドさんはどんな話をしていたかわからないけど
写真好きの私にはすごーくよいガイドさんだった。笑

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最初あまり笑わない感じだったから
愛想のない人かと思っていたのだけど
ホッとした。笑

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これはガイドさんが撮ってくれた
モニュメントバレーのサンセット。

いい感じ!

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お天気は曇りだったけど
晴れていたらまた違ったのかな。

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空が見えるわけじゃないので
曇りでもとても美しかった。

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あの空が青いと違って見えるのかしら。

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それにしても岩がいろんなものに見えてくる。

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これも本当に飽きない。

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ところで上から光がまっすぐ差し込むためには
季節も時間も限られたときに入らなければいけない。
つまり太陽が真上にある必要がある。

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私たちが行ったのはその時期だったのだけど
早めに予約しておかなかったので
その時間のツアーには入れなかった。

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でもせっかくその時間に入るなら
もっと晴れていたほうがいいのかな。

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いつかまたチャンスがあれば
そのタイミングを狙いたいものである。

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いや、だけどこれでも大満足!

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鉄砲水が来る日じゃなくてよかった。

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実はアンテロープキャニオンには
アッパーとロウワーとあって
私達が行ったのはアッパーアンテロープキャニオン。

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ロウワーのほうが通路が狭かったり
階段のアップダウンがあったりと
少し冒険っぽくなるみたい。

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そっちも気になります。

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こちらはモニュメントバレーのサンライズだって!
個人的にこれかなり好き。

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ちなみにこのころの私の手。
周りの赤土と同じ色になってきてます。ハイ。

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壁に近寄ってみるとこんな感じ。
砂もろそう。

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こちらは裏側。
ここからまた同じ道を入って来た方向に戻った。

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その間もステキすぎて何枚も写真を撮ったけど
結局同じなので割愛。笑
で、ここは元入って来た場所。

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たしか1時間くらいの短いツアーでした。

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ほんとに来れてよかった!

ということで町へ戻ります。

「とりさん」

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すっかり忘れていましたが今年の干支氷です。

とりさん

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くちばしと羽はリンゴ❤

ちなみに去年はこれ(おととしのも載ってるよ☆)

虹の橋を見に行く☆

またまたアメリカのお話の続きです。

セドナの次にパウエル湖畔にあるペイジに向かったのは
アメリカの大自然を大満喫するため!

まずはひとつめのレインボーブリッジへのツアーのお話。

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そのレインボーブリッジに行くために
レイクパウエルの約7時間のボートツアーに参加。

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ここはグレンキャニオン国立レクリエーションエリア。
国立公園の管轄のよう。

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さて、そのエリアに入りボートツアー出発の地、
レイクパウエルリゾートに到着。

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プールなんかもあるリゾート地。

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桟橋がありいろんなツアーがここから出ているみたい。

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これが私たちのツアーのカード。
日本語も書いてある。
カードはボートに乗るときに係りの人に渡す。

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配られたこれで日本語の説明が聞けた。
けど途中でめんどくさくなって止めた。笑

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お天気もよくていい景色。

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1階もあるけど私たちはデッキにいたよ。
案の定焼けたけども・・・。

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キャッスルロック。
この辺りは映画でもよく使われているそう。

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周りの岩はどこをとっても絵になる。

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向こう岸の近くにボートが見えてるけど
岩の大きさがわかるかな。

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未知との遭遇のタワーかな、という話も出たのだけど
これは違ったみたい。
この旅のだいぶ先のほうだけど本物も見て来た!
その話はまたのちほど・・・。

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水の色もきれい。

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何しろ7時間ツアーのほとんどの時間は湖の上。

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なのでこれだけダイナミックで絵になる景色でよかったよ。

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地層も面白いね。

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さて、そろそろ目的地が近づいてきて
入り江の奥に入っていく。

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ここら辺の岩はまあるくなっていて可愛い。

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わりと狭いエリアに入って来た。

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湖の色も少し緑がかってきたかな。

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最初は屋根のある1階にいた人たちもけっこう上がってきてる。

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この景色だものね。

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そろそろ近づいてきた。

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はい。桟橋が見えた。

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ここからはボートを降りて少し歩くのだ。

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こんな景色です。

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そしてここを歩いて進む。

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まぁまぁ距離があります。

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で、こんな看板があり、

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どーんとこれが見えてくるのだ。



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うぉー!

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実はここはアリゾナ州の隣のユタ州。
ユタ州の拠点からであればもう少し近いツアーもあるらしい。

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それにしても見事ですね。

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で、ここでランチでした。サイコー(≧▽≦)!

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ユタから入ればもう少しトレッキングとかできたのかな。

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でも堪能しました。
ここからはまた引き返してボートに戻る。

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桟橋には説明がありました。

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ということで再び出発地に戻る。

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乗って来たのはこのボートです。

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シンプルで悪くない。

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入り江をまた戻りましょう。

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帰路は1階に座ってみた。

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中はこんな感じ。

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同じところを戻るんだけど
それでも飽きない景色。

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で、この狭い入り江を抜けた途端・・・。

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ひぇえー、すごいスピード。
帰りはゆっくり見なくてもいいってことなのか~。

飛沫が思いっきり入ってくる。
もう飛沫というよりびしょ濡れになるくらい!

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わーわーいいつつ景色もすごいけども。

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ね。

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途中一か所寄り道でした。
どうやら給油のためだったっぽい。

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その間売店を見たりなど。
コーラ買いました。

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そして再び映画撮影の多いあたりに戻って来た。

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この辺りからはまたデッキに出てみた。

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夕方になってちょっと雰囲気が変わったかな。

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ホラ、キャッスルロックの向こうに陽が沈んでいくところ。

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でもここら辺はカーブなので裏側にいくとまだこんな感じ。

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長いツアーだったけどそんなに長さを感じなかった。
大自然の美しさのなせる業。

このレイクパウエルはダムのための人造湖らしいけれど
今となっては自然との共作だよね。

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はい、着きました。お疲れ様。

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たどり着いた船着き場ではうさぎがお出迎え。
見えるかな。後ろ向いてるけど。

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みなさまお疲れ様でした。

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というわけでペイジからのアメリカ大自然満喫その①でした。

その②は私が絶対にこの旅で見たいと思っていたところです❤ 

またひとつ大人になりました❤

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相方さんにもらったお花。

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と、珍しく我が家にやってきた両親にもらったお花。

ピンクを基調としていて色合いがよく似てた。

ありがとー。皆様のおかげで幸せに生きてます❤ 

アリゾナ移動中

毎回いきなりやってくるアメリカ旅のお話。笑

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セドナ出発!

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セドナから離れると少しずつ谷へ下りて緑が増えていく。

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途中のカフェ&マーケット
お手洗いを使っただけだったけど今サイトを見てみたらいい感じ。 

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道路を挟んだ向こう側は川。

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遊んでいる人も。

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こんな道も川沿いに続いていたから
ゆっくりいても楽しめるのかも。

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カフェの側は山が見えている。

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しかし私たちは先に進むのだ。

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木々が随分高くなってきた。

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赤土と緑のコントラストがいいね。

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ここらへんはもう森の雰囲気。

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当初はこの道を通らずに回り道しようとしていた相方さん。
相当くねくねだからね。

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けどやっぱりここ行こう!と言い出して今その道。
カーブでお守りも揺れます。

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右は崖。どんどん上るよ。

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頂上にたどり着いたらこんな説明が。

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上からの景色!

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わかるかなぁ。
あのいろは坂的くねくね道を上って来たのだ。

相方さん、お疲れ様。

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人も危険です。注意!

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案内所兼お土産屋さん的なものもあり。
このほかにもテントでお土産のブースとかもたくさん出てた。

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私達は先へ向かいます。

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木が低くなってきた。

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この先かなり見かけた典型的なライダースタイル。
たぶん髭が生えてる。

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とにかくひたすら進む。

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木がなくなってきた。

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今度は赤土。

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この辺りの鉄塔はいい感じ。

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空もパッチィでかわいい。

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また岩山見えて来た。

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道はひたすら続くけど車は少ない。

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地層を見るのも面白い。

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アリゾナ広い。

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というかアメリカ広い・・・。

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この程度ではないことに後々気づくのであるが・・・。

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ところで向かっているのは・・・。

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セドナより北にある町。

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ユタ州に近いペイジという町である。

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その近くにとにかく見たい場所があるのだ。

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この旅の中で最も行きたいところと言っても過言ではない。

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もうすぐ着くよ~。

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ペイジ!

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着きました!
って肝心のPAGEのPが隠れてるけども・・・。

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そしてお食事はこれでした。笑 

旅人はいつまで経っても旅人である。

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6年前(2011年)の今日私は南米に旅立ったのであった。

それまでも長期で旅に出たことはあったけど
南米の旅は自分の中で少し違う意味を持っている気がする。
私が旅した場所の中では最も異文化だったからかなぁ。
 
それまでってヨーロッパとかオセアニア、北米をメインに
旅していたからね。

きっとアフリカやアジアをゆっくり周ったら
同じように刺激があるのかも。

旅を始めたころは
いつか落ち着いて旅をしなくなるだろうから
今のうちにしておかなければ、と思っていたけど
結局旅人は一生旅人なんだなと思うようになった。

 まぁいいじゃないか。

暮らすように旅をして、旅するように暮らす

それがモットーだからね。笑

そうありたい!

次回は今までの旅をまとめてみたいと思います。
(自己満足❤)

☆☆☆

写真は出発時のものではなく
南米の旅のほぼ終わりのころ、
ガラパゴス諸島から拠点のキト(エクアドル)に戻るときのもの。
 

無事ゲット!

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ブラジルビザ、無事ゲットしました!
よかったよかった。

発効日(申請日)から3年間最大90日滞在可能なビザです。

ただし発効日から90日以内に
一度ブラジルに入る必要があります。

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ちなみに写真は前回ブラジルビザを取った
アルゼンチンのプエルト・イグアスのブラジル領事館の外観。

前回はここに申請に行きました。
書類の写真も撮っていたので見てみたら
やっぱり同じような書類出してた。当たり前。

全然記憶に残らないもんですねぇ。笑

ともあれこれでブラジル無事入国できそうです。 ほっ。

セドナ諸々☆

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セドナ諸々。
ここは今回2泊のみ。

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いつかゆっくり来てみたい。

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で、町中のあちこちにこんな謎なオブジェ?がたくさんありました。笑

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町中と言ってもお店の集まるメインエリアは本当に小さいけど。

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こちらはケビンが吹いてくれたネイティブアメリカンの笛。

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ソングブックもあったよ。

いや、笛は買ってません。笑
私以前ケーナを習ったことがあるんだけど音が全然うまく出せないから。
リコーダーは得意なんだけどなぁ。(どうでもいい)

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ちなみにオフロードツアーはこんな感じらしい。
ツアーが始まるのを一緒に待っていたご夫婦は
こんな感じのジープツアーに参加するようでした。

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ランチはケビンお薦めのカフェで。
カップが可愛い。

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ハーフサンドイッチとスープのセット。

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美味しかったです。
ご馳走様❤

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そのカフェのあるメインストリートから見えるセドナの景色。
ツアーに出なくてもこんな雄大な景色を望めます。

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実はそんな雄大な景色の右端にあるこの岩。
スヌーピーロックと呼ばれてるそうです。
なるほど!寝てるんだよ(*´▽`*)

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それを描く人の像まであったりして。笑

IMG_2829

ほら、奥にスヌーピーロック見えるかな?

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全体像はこんな感じ。
これ女の子がそばで見てるのだけど、これも像。
最初ほんものの女の子かと思った!

ここからその他さらに諸々。

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これはセドナの赤土で染めたTシャツ。
ハワイ島とかたしかウルルあたりでもあった気がするけど
買ったことはなかったのだ。

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ここではせっかくなので購入。
絵はネイティブアメリカンの使うもの。

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説明の紙を一緒にもらいました。
真ん中で笛を吹いているのがココぺりという豊穣をもたらす神なのだとか。

で、このTシャツ、色も柄もとても気に入ったのだけど
想像どおり洗濯すると色が落ちる!

旅の間、個別に手洗いでけっこう大変でした。笑

IMG_2865

こちらはセドナで購入したレムリアンシードクォーツ。
形も持った感じもとってもしっくり。

旅の間、持って行ったアクセサリー等と
一緒にベッドサイドにずっと置いてました。

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そして出発の朝食べたおにぎり!
ご飯はLAで買ったご飯パック。
ホテルは電子レンジがついているところが多いので
いくつか購入してました。
具はふりかけ。

やっぱり心とカラダがホッとするね、おにぎり🍙

ということでセドナを出発です!

(旅行記もようやくです。汗)

遠いぜ、ブラジル

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リオ・デ・ジャネイロ、ボン・ジ・アスカールからの景色。
リオという町は本当に美しい。
何が美しいってその形状が本当に。
海と丘の織り成すこの風景はここでしか見られないと思う。 

「ジェット機のサンバ」はリオの空港にもうすぐ着く!
という飛行機の中から美しいリオを思って歌った曲だけど
本当にその美しさは言葉では表しがたいほど!

そんなわけで?
2011年に訪れたこの町に再び行くことになりました!
わくわく(*´▽`*)

なのだが、ブラジルは大変遠い。
地球の反対側だからそりゃ遠いに決まっている。
しかしそういうことではないのだ。 

日本人がブラジルに入るには観光でもビザが必要なのだ。
それが一筋縄ではいかないのである。 

☆☆☆

ということでブラジルビザ申請についてちょっとまとめてみようと思う。
必要な人は少ないと思うけど私の次回の旅のための備忘録も兼ねて、ね。 

さてブラジルビザをゲットするためのおおまかなステップは以下の通り。

① ブラジル領事館のウェブサイトから必要事項を記入しオンライン申請
② オンライン申請後領事館にて、必要書類の提出、費用の支払い
③ 領事館にてビザの添付されたパスポートの受け取り

詳細は領事館ウェブサイトにもあるけど
以下のサイトがわりとわかりやすいし現時点で最新版。
(とはいえいろいろかわるので常に最新をチェックしたほうがよい。)

【最新版】自分でできる!ブラジル観光ビザ申請手続きを全部解説

※ ちなみに時間がない場合は旅行会社などの代行業者に頼むことも可能。

 ☆☆☆

今回の申請で私が悩んだ点等をメインに各ステップの詳細を。

① オンライン申請

申請のページに日本語はなし。英語はある。
それなのに?項目がやたらと多い。

それぞれややこしい項目なわけじゃないのだけど
私は以下の項目でちょいちょい悩んだ(^▽^;)

【両親の出生地】

両親の情報(国籍等)が必要となるのだが
私は母が中国(満州)生まれなので大丈夫かな?と。
でもどうやら両親の国籍がわかれば出生地はなくてもよかったらしい。

【過去のブラジル渡航歴】

渡航歴があるか、あればいつか?という項目なのだが
前回の旅ではブラジル国境をなんども行き来していたので
いつのにすべきか?と。
結局(まぁそうだろうけど)最終の入国出国を記入。

【職業】

こりゃもう私自身の問題だが現在無職。
なので職業や学校の詳細(住所など)を書くところが空欄になった。
結局、主婦にしてみたけど!

【現地の連絡先】

これは知り合いがいればもちろんそれでいいし
通常ホテルを書けばいいと思われる。
私は今回airbnbで部屋を取っているので
ホテル名がなく先方のラストネームがすぐに探せず
てんやわんやした。笑

結局見つけてそれを記載。

【写真のアップ】

オンライン申請には写真のアップが必要となる。
写真の背景は白が規定。
後ろの壁が白のスピード写真で撮って来たのだが
どうも色が薄いグレーっぽい。
それでいいかと思っていたのだけど
ネット上ではじかれたケースをいくつか見つけたので
心配でキタムラで撮りなおした。
スピード写真にする場合は富士フィルムの証明写真ボックスが間違いないそう。

しかしこれも代行業者を経由した友人によると
薄いグレーでも大丈夫と言われたとのこと。

私はスピード写真(800円)+キタムラ撮影(1620円)がかかっちゃったけども。
(なので残りの5枚の写真も何かに使いたい!笑)

写真はサイズが大きすぎても小さすぎてもエラー。
私は紆余曲折あり
何度も相方さんにアプリでサイズを変更してもらいました。

実際に書類に貼り付ける写真の規定は縦4.5×横3.5。

【フライト情報のアップ】

ブラジル入国と出国の予定がわかる書類が必要。
フライトで入るのであればeチケットのコピーをアップする。

つまりビザ申請の前にフライトを取っている必要があり。

***

以上、写真の撮りなおしやらなんやらで
②の領事館へ行く予定が延びたり
けっこう気を揉みました。

ここまでが一番面倒!(私には、かも?)
履歴書とか書類を作るのホント苦手(;´Д`)

② 領事館での申請

【必要書類】

1.申請書

オンライン申請終了後に申請書をプリントアウト。
これはすべての項目が載っているものではなく
申請番号やビザの期限、名前などの書かれたもの。
これに写真を貼ってパスポートと同じサインをする。

2.Eチケットコピー

陸路で入る場合は自分で調べてね。

3.残高証明

目安として25万円以上の残高を証明する資料が必要。
自分で行く場合は、残高のある口座の通帳原本があればOK。
その場合、表紙裏表紙、過去1か月の取引ページのコピーの提出要。

4.もちろんパスポート

ビザは貼って返してくれるのでしばらく預けることになる。
ビザ貼り付けのため見開き2ページ以上空いていないとダメとのこと。
また有効期限は6ヶ月以上必要。

【在東京領事館の所在地】

五反田駅東口からすぐ。洋服の青山の2階。

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部屋の窓にブラジル国旗が貼ってあるのでわかりやすい。

ビルを入って左側の階段で2階へ行くとそこが入口。
行くと係りの人が番号札を取るように教えてくれる。

【申請時間】

平日9時~12時

私が行ったのは金曜日の9時半過ぎだったが
番号札を取って落ち着く間もなく呼ばれた。

【領事館での手続き】

窓口で書類を提出。
通帳はコピーを持って行っても原本を見せるように言われる。

この通帳の残高とフライトのeチケットは目の前で担当の人がチェック。

その後銀行の振込用紙に名前と連絡先を書き
それを持って通りの向かいにあるブラジル銀行で支払いしてくるように言われます。

ちなみに2017年1月13日現在、申請費用は10,400円。
なんと2016年5月に3,500円からいきなりのアップ!

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ブラジル銀行にはビザ申請費用の専用窓口があり
私が行ったときは誰もいなかったのですんなり支払い終了。

(ちょうど保育園のお散歩タイムでした。笑)

支払い後再び領事館へ戻り同じ窓口で
支払い証明を見せる。

が、このときには番号札等はなく
申請手続きをしている人もこの窓口を使っているので
空いた隙を狙ってこの窓口に行かなければならない。

私が行ったときはある程度空いていたのでそれほど大変じゃなかったけど
混んでいてもうまく機能するのであろうか・・・?

ともあれ、支払い証明を見せると
1週間程度でできる旨説明を受けた。
(正確には1月20日)

引換証はブラジル銀行でもらった支払い証明書。

このときに受け取りは代理人で大丈夫と言われたが
その件についてはブラジル領事館のウェブサイトで明記されていなかった気が??

まぁ私は自分で行きますけども・・・。

とこれで②の領事館での申請までは終了。
受理はされたので問題ないとは思うけどまた取りに行ったらアップ予定。

あくまでも私の備忘録なので詳細は領事館のウェブサイト
上記リンクを見てみてくださいませ。

☆☆☆

ところで、
私はブラジル入りは初めてではないわけなので
以前もビザ申請している。 

そのときはこんなに厄介だった記憶がない。

というのも、前回はアルゼンチンのプエルト・イグアスで申請したのだが
ここは最もビザが取りやすい場所と言われていた。(今はわかりません)
イグアスを見る場合アルゼンチン側とブラジル側の両方から見る人が多いので
ここで取る人が多いのだろう。

実際には1日くらい行って帰ってきてもイミグレなどは通らず
ビザいらなかったんだけどね。
(でものちに使うのでここで取ってよかった)

このとき取るのがそれほど大変じゃないと思ったのは
領事館の近く(少なくとも歩いていける範囲)に泊まっていたことと
それを最優先させるだけの時間があったこと、
などあるだろうけども。

ともあれ、日本でやるならそれなりに面倒なのであった。 

忙しい人や面倒がいやな人は代行業者に頼むことをお勧めします。
もちろんお金はかかるけど、心が折れずにすみます。笑 
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