・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま:・:*:・

気の向くままに毎日を綴ります。

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Virginia Lakeからの帰り道寄りたかったのはここ。
2006年にも訪れている

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シティセンターと当時のステイ先の間くらいにあったんだけど
場所はうろ覚えだった。

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なんていう場所かも知らないし観光名所でもなく地図にも載っていない。

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だけどなんとなくここら辺という目星は付けていたので
そこをなんとなく目指してきたらちゃんと辿り着いた!

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ワンガヌイリバーとその周りの地図が描かれている。

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そしてあのメモリアルタワーも遠くに見えている。

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川は見えないけど手前にはシティセンターの真ん中にある
クィーンズパークの美術館なども見えている。

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蒸気船から見た貯水塔も見えた。

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この地図の周りにはNZ国内や海外の国々までの方向と距離が記されている。
TOKYOまでは5,700㎞。
そしてLONDONまでは11,600㎞!

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上の段にはNZ国内の各地が。
ワンガヌイに来る前に滞在したニュープリマスまでは79㎞。
MT EGMONTというのはマウントタラナキの英語名だ。

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振り返るとこんなロータリーになっている。
一応Lookoutになっているのかな。

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ここから再び戻ります。

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この坂道は以前ステイしていたころに町へ向かうのによく降りていた道。

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あそこの丘まだちゃんとあったんだなぁ。

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私の中ではワンガヌイでもトップを争うスポットだ。

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私ならガイドブックに載せちゃうな。

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というわけで下に降りてきました。
私が下ってきたのはこの写真の前方に見えている坂道。

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さてワンガヌイのお話もう少しあります。

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世の中なんだかんだと不穏だけど
そんなときこそ非日常は必要。

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先週末ちょっとした息抜きをしてきた。

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まぁこれは一部デパ地下、
その他はすべてスーパーのお総菜コーナーでの調達となったけど。笑

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こちらは気になっていたベーカリーで調達。

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たまにはいいねぇ、こういうのも。

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夜はこんな感じ。

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そして朝が来る。

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上から見るってジオラマ見ているみたいで楽しい。

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飽きないよ。

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さてプチ豪遊は続く。

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久しぶりのアフタヌーンティ。

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ケーキは4種類から選べた。
チーズケーキがかぶって二人とも頼まなかったのはザッハトルテ。

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スコーンも最高に美味しかった。

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そしてサンドウィッチ。

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楽しい時間でした。
お相手は妹でした♡

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なんかもうさ、アジア飯が食べたくて
しかしなんだかわざわざ食べに行く感じでもなく
(というか誰でもかれでも誘えるわけじゃないしね、今)
キットやレトルトも駆使しながら家で簡易アジア飯祭りよ。
雑だけど。笑

シェントゥジャンとかラクサとか、カオパットクンとか
生春巻とか盛岡冷麺とか、クリーミーバターチキンカレーとナンとか。

パクチーやナンプラーのにおいを振り撒いているんだけど
もろもろ苦手な相方さん、すまん。

食べてるの私だけです。笑

今行きたいのはいちょう団地!
ヴェトナム料理巡りしたい。
バインミーも食べたい!

いつ行けるかなー。

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なんでしょう、あそこ。

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あ、Winter Gardenだ。

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あんまり期待せずに入って行ったらなんと鮮やかできれいなこと。

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ベゴニアがとてもカラフル。

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ぐるぐると歩いてみる。

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そんなに広いわけじゃないんだけど見ごたえがある。

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季節が変わると花も変わるのかな。

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ちょっと他の季節も見てみたい。

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場所によって色合いもちがって素敵。

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近寄ってみる。

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一周しました。

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入ってみてよかったわ。

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馬飛びする子供たちの像と鴨。

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ウィンターガーデンの少し横にバードハウスがあった。

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ここも無料で入れる。

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この中にもかなり鳥たちがいる。

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七面鳥?

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この子たちもインコの仲間。

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育てて売るのかな。

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けっこう広いよ。

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インコは飛んで行ってしまうからかこんな感じでネットがかかっている。

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外から見るとこんな感じ。

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カフェ発見した。

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おじさんがお出迎え。

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入ってみたよ。

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チョコボール。

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フラットホワイトにはチョコレートフィッシュが付いていた。

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チョコレートフィッシュってNZの子供が好きなお菓子。

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マシュマロがチョコでコーティングされている。

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さて少し休んで小腹を落ち着かせたので
再び湖の周りを進もう。

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噴水が出てた。

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鴨がみんな同じ方向に泳いできている。
誰か餌でもあげているのかしら。

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このボードウォークは正面の大きな道路に面している。

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なのでこっち側はずいぶんと拓けた雰囲気なんだよね。

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ちょっとかわいい赤い屋根の東屋。

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この噴水は夜カラフルにライトアップされるらしい。

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この写真の奥側が私が入ってきた裏門。

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そしてこちらが正門。

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こっちから入ってきていたら印象がまた違ったかも。

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この写真の奥がウィンターガーデンとバードハウスのあった方向。

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正門の内側から見た景色。

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さて再び裏門方面に戻りましょう。

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こちら側もこんな感じで道が続く。

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木の上に鳥の巣発見。

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あ、噴水止まってた。
時間があるのかな。

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ほんとにこんな湖が近くにあるとちょうどいい散歩になるんだけどな。

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あ、またプケコ発見。

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どうやら親子みたい。

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ひょっとして家族?

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お母さんかお父さんか親の後ろをついて歩くこどもちゃん。

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そしてずっとぴぃぴぃ鳴いている。

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こんな鳥たちを間近に見られるのもNZの公園のいいところ。

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赤い頭と長い脚が特徴です。

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歩き回るプケコとぴぃぴぃ鳴く子の動画です。



ちょっとかわいいかも。

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高台にも東屋。

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お休みどころとしてベンチもある。

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ガマの穂発見。

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あ、またプケコ。

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この子は誰だ?

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いろんな鳥がいる。

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柳っぽい木。

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木の上に鳥発見。

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なんだろ、ぷくっとしていてかわいい。

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ちょっとこっちの道は雰囲気違うかな。

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こういう道は前半にはなかったな。

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こっちも少しアップダウンがあるみたいね。

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再び上から眺める湖全体。

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白鳥が3羽。

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そろそろ門に着くかな。

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はい、戻って来ました。

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ここまで来たのでもうひとつ行きたい場所に寄って町に戻ります。

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ワンガヌイでようやく晴れた日。

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宿から歩いて1時間ほどのVirginia Lakeに行ってみることにした。

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実はここ以前ステイしていたおうちから歩いても20分くらいのところだった。

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それなのに当時1度しか訪れたことがなく
この日は20年ぶり(!)2回目。

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それにしても今ってGoogle Mapがあってほんとに便利ね。

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それこそ20年前は住んでいる場所の地図を必ず買って
それを見ながら歩いていた。

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海外の道は名前が付いているので
地図があればかなり見つけやすいけれど
それでもGoogle Mapの比ではない。

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それはそうと、そんなにステイ先から近かったのに
何故あまり訪れなかったのかを考えてみたんだけど
私がワンガヌイに滞在していたのは冬の時期でとにかく日が短かった。

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そして学校からステイ先がちょっと遠かったので
毎日その学校の先生だったホストマザーの仕事が終わるのを待って
一緒に車で帰ってきていたのだった。

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帰り着くころにはもう暗くて一人で出歩く感じじゃなかったのだ。

あ、到着しました!

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もうひとつは単純に知らなかったというのもある。

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ここに連れて来てもらったのが随分後だったので。
今ならGoogle Mapを見て即歩けるかチェックするなぁ。

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って、なんかあらためてすごく素敵なところじゃない!

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当時連れて来てもらったときは冬で寒くて
そしてお天気もちょっとどんよりしていて
こんなに美しい場所とは気がつかなかった。

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このときはわりと朝も早くて陽の当たり具合もよかったのかも。

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小さな湖なので周りを歩いてみることした。

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ここは見事なバードサンクチュアリになっていて
歩いているといろんな鳥に出会える。

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NZは犬の散歩をしている人がとても多いけど
ここは犬を連れて入れない。

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鳥の保護のためらしい。

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ほんとにこんなに静かで美しいところなのに
1回しか来なかったなんて勿体ない。

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でもやっぱり季節が違ったからまた雰囲気も違ったのかな。

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それにしても晴れた日に来てよかった。

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ここが家に近くなら毎日散歩しちゃうかも。

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1周しても25分らしい。

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私は写真を撮ったりしながら超のんびり歩いていたので
もっと時間かかった気がするけど。

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だって見ても見ても飽きないんだよね、緑のグラデーションが。

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途中こんな橋があったり。

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少しずつ拓けてきた。

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NZっぽいシダ系の植物。

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どこか森の中に来たみたい。

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遊歩道はこんな感じに整備されていて歩きやすい。

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ずっと日向じゃないのもいいよね。

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少しアップダウンもある。

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だんだん日も高くなってきて湖の色が変わってきた。

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少し高い位置から。

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木々の間から見える湖もきれい。

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Lakeというから湖と言ってるけど
実際は池という感じのこじんまりさかも。

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プケコ。

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裏門から入ってちょうど半周くらいの場所が正門。

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実はこっち側は森の中というよりは公園的な雰囲気がある。

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しかも正門の前は比較的大きな道路が通っている。

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でもいい感じで鳥たちもくつろいでいる。

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NZの定番ブラックスワン。

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いろんな種類の鳥がひとところに集まっていて面白い。

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写真には写していないけど人ともすれ違います。笑

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この子はガチョウの仲間?

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犬などの動物がいないからみんな陸でも安心して寛いている。

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たぶん敵は人間の子供くらい。笑

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ほんとにいい散歩になる。

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なにやら像発見。
もう少し近寄って撮ればよかったけどマオリの女性の像みたい。

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湖の中に何かある。

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蓮の形の噴水みたい。

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ここにも男の子の像。

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そして何やら建物発見。

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あそこに入ってみましょう。

すっかり長くなったので後半に続きます。

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去年の夏から見つけると買ってたビーツ。
今年もようやくその季節がやってまいりました。

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いつも近所のスーパーでビーツを見つけるのは
農家さんのおすすめ的なコーナーなんだけど
毎日入るとは限らない。

先日もそこでビーツがないなぁと見ていると
見たことのないこんな色のビーツが視界に入った。

イエロービーツ、私は初めて見たけど
日本でどのくらい出回っているのだろうか。

ちなみに上の写真は皮を剥いた後。

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これ、レッドビーツと同じように調理してみた。

グレーターでおろすとちょっと水分量が多めかも。
いつも使うレッドビーツよりみずみずしい感じ。
個体差かも知れないけど。

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生でスライスしてサラダに入れるなら
パプリカみたいに赤と黄色と少しずついれると
カラフルできれいかも!

今のところ赤と黄色と一緒に売ってたのは見たことないけど。

そんなわけで今年もビーツの季節始まってます♡

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ワンガヌイリバー沿いにこんな場所がある。

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ELEVATORと書かれた看板の横に階段。

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階段を見上げてみると、こりゃまたけっこう長いね。

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そんな時に使うのがこれ。

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ワンガヌイリバーが見下ろせるデュリーヒルの上までこれで上れる。

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入っていくとマオリの彫刻がお出迎え。

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このトンネルを入っていくとエレベーターがある。

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OPENでよかった。

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ここは2006年に訪ねた時にも使っている。

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一番奥の左側のエレベーターがある。
前回訪ねた時は真っ赤だったんだけど
ずいぶんシンプルになったのね。

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そして右側の文字わかるだろうか。

"PLEASE RING BELL FOR LIFT"
「エレベーターを使用の際はベルを鳴らしてください」
(そうそう、入口には大きくELEVATORとあったけど
NZでは通常だとLIFTと呼ぶ)

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そしてベルを押して待つこと数分、
エレベーターガールが降りて来てくれた。

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ん?ガール?

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そしてここが丘の上。
エレベーターガールは通常この上で待機しているのね。

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そりゃ暗い中待っているよりいいよね。

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そしてここから出て前を見ると
ここに建つのがメモリアルタワー。

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いつもはあそこの上に上るんだけど
もう数回上っているからいいかな。

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その代わりこのエレベーターのある建物に
上ってみることにした。

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おー、ここで充分じゃん。

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お天気がちょっと微妙だけど
川と町はしっかりと見える。

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そして奥を見ると海。

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近寄るとホラ。
あのビーチをもう少し右方面に進んだビーチ沿いの小学校
1998年にボランティアティーチャーをしていた。

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懐かしいなぁと思いながら、エレベーターの建物から降りて
そして再びあのタワーを眺めてみた。

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見える景色は同じだ。
多少は高さがあるけどたいして変わらない。

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だからこれには上るつもりはない。

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ない、と思っていたんだけど…。

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ここに立ってみてふと思う。
もしかしてもう二度とここには来ないかも知れない。
万が一また来たとしてもその時足腰がしっかりしているとは限らない。
まぁすでに怪しくはあるけれども…。

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で、のぼったわけさ。笑

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思い出したけど下からも見えているこの網の部分があって
(たぶん落ちないように、飛び降りないように)
ここから覗いて景色を見るんだったわ。

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でも確かに高さがあるぶん景色もいい。

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空が青いとこんな景色になる。

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この上の写真の左側にある赤い建物がエレベーターだ。
こう見るとやっぱりだいぶ高さが違うか。

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こちらは川と反対側。

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この丘の上に当時のホストマザー、アンの友人の家があって
そこにも何回か遊びに行った。
その時はもちろん車で丘を上った。

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やっぱり上ってみてよかったよ。

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こんな螺旋階段をのぼりおり。
どっちもキツイ。笑

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途中の窓からもエレベーターが見えている。

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階段の裏側を見上げてみた。

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メモリアルタワーを正面から撮ってみる。
右側には赤いエレベーターの建物もある。

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次回はあるかしら。

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ともあれ満足したので丘も降りよう。

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と言っても下りなんで階段を降りましょう。

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歩いて降りれば途中で川も見える。

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さっきの階段を上ってくるとこんな道だったのね。

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って実は若いころはここけっこう上っていたけど。

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とは言え1998年にここに3か月住んでいたころは
すでにNZに来て半年以上経っていて
案の定(?)巨大化していたのでここを上るのはなかなか難儀だったけどね。汗

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だんだん丘を降りて川に近づいてくると
周りの木々や草が邪魔をして全体が見えなくなってきた

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そしてさっき下から見上げた階段に到着。

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いや、この階段ね、降りるのもなかなか膝が笑うよ。あはは。

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実家に行ったらいつもは裏の部屋のタンスの上に
ケースに入ってひっそりとしているこの子が
かなり目立つところに出されていた。

これはもう持って帰れと言われるんじゃ(前にも言われている)と
ビクビクしたけどケースの埃を取るために出してあったもよう。

ケースの中に何十年もいたのでこの子自体はとてもきれいなままだった。

祖母に買ってもらったフランス人形、
私世代だと持っている人結構いるんじゃないかな。

ともあれ、この子は再びケースの中に戻って行きました。

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なんとワンガヌイにトラムがあった!

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マーケットをやっていた川沿いに線路があって
その近くにこのトラム小屋(Shed)があった。

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私は見たことなかったなぁと思って調べてみると
1908年から1950年まで実際にこの町で走っていたトラムを
2014年に復活させたんだそう。

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と言っても普段はこのShedに保管されていて
日曜日の数時間のみ160㎝ほどを往復するのだそう。

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滞在期間中に日曜日があってちょうどこの辺りにいたので
見てみることにした。

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ただ私がここに着いた走りだす数時間前はこの雨。
走るのを見ているにしても雨降り過ぎだと思っていた。


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でも時間前にはすっかり止んで青空も少し顔を出した。

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TRAM RIDES TODAYって書いてあるね。

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アトラクションみたいな感じで乗れるんだね。

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クライストチャーチのトラムにも乗ったことがない私ですから
ここは走るのを見る側に徹しましょう。笑

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そして時間になってトラム出てきました。

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子供が乗っているね。

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まぁ何しろ160mですから。

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ここまでです。
すぐ後ろにShedが見えているがな。笑

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ほんとにアトラクションなんだね。

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このレールは前からあったっけなぁ?

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ワンガヌイリバーは全長290mでNZで第3位の長さを有する川。

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この蒸気船Waimarieは1899年製で19世紀から20世紀にかけて
実際にこの川を行き来していたのだとか。

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ガイドさんも付いていろいろ説明してくれる。

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ところでこのワンガヌイリバーは
2017年に政府によって法律上の人格を与えられている。

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そもそもこのワンガヌイリバーは流域に暮らすマオリの人々によって
700年以上にわたって支配され大切にされてきた。
彼らにとってこの川は聖なる川なのだ。

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しかし19世紀後半からヨーロッパ人(マオリの言葉ではパケハ)の入植により
この川に対するマオリの権限は少しずつ失われ最終的には政府によって完全に奪われたのだ。

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以前NZで観た映画”River Queen"にもマオリとパケハの戦いが描かれていた。

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パケハの侵略以降、その聖なる川は汚され衰弱していく。
さらに水力発電開発の一環として上流域の自然な流れが奪われた。

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人間にとっての頭に当たる川の上流域はマオリにとってとても神聖な場所だ。
彼らにとってそれはマオリの文化に対する大きな侮辱だった。

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そんな歴史があったわけだけど
そんな中政府はワンガヌイリバーに法律上の人格を与えたのだった。

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「川は生きた存在である」というマオリの主張を法律で認めたのだ。
そして「法人が持つあらゆる権力、義務、責任」を有すると宣言された。

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結局、法律上の人格を認められたことで何が起こるのかというのは
まだ正直わからないらしい。

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ワンガヌイリバーの所有権が流域のマオリの人々に返されるなど
具体的な動きはまだ難しく出来ていないらしい。

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ただ政府によって
「過去の過ちを償い、癒しの取り組みを始めたい」とはっきり表明され、
また「川は断片的な無生物で構成されている」とする従来の西欧的な発想とは異なる
「川は不可分の生きた存在だ」とするマオリの理解に基づく同意が得られたことは
今後のワンガヌイリバーについて協力して何かを考える機会にはなっていくだろう
というのがマオリ側の認識でもあるとのことだ。

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ワンガヌイリバーが人格を与えられたということ、
詳しくはもっと調べないとわからないけれど
でもなんとなく納得できる。

そういう印象の川なのだ、私にとっても。
人というか神に近いイメージを持っている。
なんでかなぁ。

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さてクルーズの中盤くらいに来て突然伝書鳩が登場した。

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どうやらここから何か伝言を持たせて飛ばし
スタート地点まで戻すということらしい。

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数人がこんな風に鳩を手にして、

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そしてその鳩を飛ばした。

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こんな感じです。



この辺りでUターン。

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私が乗ったのは1時間くらいのコースだったのだけど
お昼を挟んで2時間くらいのコースもあるのだとか。

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川沿いに何かがあるという感じでもないので1時間で充分だったかな。

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もしかしてガイドさんは細かい説明をしてくれていたかもしれないけれど
周囲の音と私の英語力の問題なのかほぼ聞けていないので
なんとなく川を上って下った感じ。笑

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そう言えばこのWaimarieの煙突から煙が出ているの
撮り忘れてるかも。

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客席からじゃ見えなかったんだっけ??

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でもボイラー室はチラ見した。

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この周りにもトランピングコースはいくつかあって
こんな自然の中なら歩くのもいいだろうなぁ。

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あ、別の蒸気船が来た。

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クルーズ船としての船は私が乗ったWaimarieしかなさそうだと思っていたのだけど
他にもあったのかな。

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それかチャーターとか?

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カヌーを楽しむ人々。

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時々ドラゴンボートっぽい人数の多いカヌーもやってくる。

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こっちはほんとに競技みたいな人数だわ。

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船の中にはレストランも付いているよ。

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せっかくなのでサンドイッチを戴いてみたよ。

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ゆっくりするにはいいかもね。

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でも家族連れが多いのでひとりだとちょっと寂しいかも。

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川沿いには牧場もあるので牛も川近くまでやってくる。

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そろそろ戻ってきた。

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パスティアヒルに建つ貯水塔が見えてきた。

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そう言えばこの塔のある丘には行ったことがないなぁ。

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でもこの塔が見えてきたと言うことはだいぶ戻ってきたと言うこと。

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そしてこちらは私にもおなじみのデュリーヒルに建つ
メモリアルタワーも見えてきた。

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ちょっとこの日は寒くて上着を取りに行くか迷いつつ
戻るにはちょっと時間がなくてそのまま乗り込んだのだけど
ちょうどいいくらいの気温でよかった。

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ここは上から見たボイラー室。

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こんな感じで煙突は上にのびていた。

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3か月住んでいたこともあるワンガヌイで
こんなに観光的なことをしたのは初めて。

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楽しかったよ。

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ワンガヌイはいくつかの思い出の場所も含めて
何か所か周っている。
まだまだ続くよ~。笑

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ワンガヌイと言えばまず頭に浮かぶのは
町の真ん中を流れるワンガヌイ川。

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ちょうど到着した翌日は週末だったんだっけな、
川沿いでマーケットをやっていた。

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まぁまぁの賑わいかも。
ワンガヌイの町中に人が大勢いるのって実はあんまり見たことないから。笑

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観光客というよりは地元の人が買いに来ているイメージかも。

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なんか食べればよかったかな。

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川沿いをさらに歩いてみる。

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1998年にここで暮らしていた時に住んでいた場所は
川から少し離れていて
かつ私は海沿いにある小学校で活動していたので
川に来るタイミングはあまりなかった。

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当時ホストマザーがワンガヌイリバー沿いに車で上る
マオリの文化を見るコースに連れて行ってくれたときくらいかな、
しっかり観光的なことをしたのは。

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あとは週末や学校帰りにちょっと買い物にスーパーに寄る時などに
近くまで来たくらいだったかしら。

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そんなわけで初めてこの蒸気船に乗ってみることにした。

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あ、またまたチェス発見。

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チケットを購入したあとまだ時間があったので
少しうろついてみることに。

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マオリのお人形のマトリョーシカ。

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ここは蒸気船のチケットを買ったところだったかな。

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蒸気船の歴史などを学べる博物館みたいになっていた。

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蒸気船がこんな風に展示されていた。

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中にも入ることが出来る。

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こんな感じね。

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ということで乗り場に行きましょう。

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もうみんな待ってる。

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可愛らしい蒸気船。

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長くなっちゃったのでクルーズの様子は次の記事で。

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ワンガヌイに着いたのはすでに暗くなりかけの夕方だった。
しかも生憎の雨。

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ワンガヌイは3か月暮らしたことがある町なので
バスが停まるのが町外れだとは知っていた。

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なのでなるべく近い場所に宿を取りたかったのだけど
それでも15分くらいは歩く場所になってしまった。

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というわけで傘をさして辿り着いたのがここ、42b college House

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ワンガヌイは1998年に3か月住んだ町で当時はホームステイをしたので
宿を取ったのは2006年に再びここを訪れた時の一度きり
その時はここからさらに10分程度歩いた先にあるYHに泊まった。

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そこもいい宿だったけど近さで今回は選んだのだった。

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お天気が悪い日が多かったのでここでは寛いでいないけど
裏庭の子のスペースはなかなかよかった。

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たくさん動物が飼われていた。

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鳥もたくさんいた。

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そして私の泊まったシングルの部屋がこちら。

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この机がけっこうよかった。

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しかし駐車場前の1階で窓やカーテンを開けておくのはちょっと注意。

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シャワーもトイレも付いていた。

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いい部屋だったけどこのときのワンガヌイは
夏だというのにかなり寒くて確か夜は7℃とかで
毛布もなくありったけの服を巻き付けて寝たのであった。
寒かったわ~。

ここがレセプション。

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そしてキッチン。

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真ん中にBon Appetit! や Enjoy your mealって書いてある。
この壁、どうやら各国で食べる前に言う言葉が書かれているらしいのだけど
真ん中左辺りに「いただきます」らしきものが。
きっと日本語がわからない人が一所懸命書き写したんだろうねー。

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そしてここは朝食が付いていた。

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と言ってもコーンフレーク的なシリアルと薄いパン。

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あとはこのパンに付けるもの類。
真ん中にNZ、オーストラリアと言えばのベジマイト、マーマイトがある。

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そんな感じで数日間ここで朝食を取った。

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毎日こんな感じ。

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まぁこの朝食で私のグルテンフリー生活が終わっちゃったのだけどね。

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そしてこの部屋にはピアノがあった。

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ピアノの上に楽譜もいくつかあった。

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たまたま出かけようと用意をして玄関に向かったら
急に雨が降ってきた日があった。
朝食の時間も終わっていてここに誰もいなかったので
なんとなく置いてあった楽譜を見ながらピアノを弾いていたら
宿の人に「素敵な曲だね、なんて曲?」と聞かれた。
全然知らない曲だったんだけど確かにきれいな曲だった。
ロシアンなんとかってなってたと思うけど記録もない。笑

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オマケだけど、バッパーやYHってこういう本棚があって
1冊持っていく代わりに1冊置いていくとかよくあるんだけど
そのせいか日本語の本も結構見る。

ここで発見した真ん中の本、
NZまで来て貯蓄入門?!と思ったら畜産入門であった。
だよね~、NZ!

ここは長距離バスのストップからは少し遠いけど
町の中心にはさほど遠くない距離だったので結構便利であった。

しばらくはワンガヌイのお話です。

今年に入って始めたギターは細々と続いている。

この年齢になって新しいことを始めるというのは案外楽しい。
将来の夢にするにはだいぶ遅いし
そうじゃなくても過度な期待を自分にしないという良さがある。
楽しんで出来ればよいのだ。

それでも私みたいな怠け者はただただ自由にやるのだと完全に怠けてやらなくなる。
そう考えるとレッスンに通い始めてよかったとつくづく思うわけだ。
(現在はオンラインではなく教室でビニール間に下げての対面レッスンになっている)

☆☆☆

で、この先ギターについて書こうと思ったんだけど
音楽系の習いごと全般についての独り言になりました。
ただ長いです (^^;

☆☆☆

子供のころピアノを習っていたのだけど
あの頃は本当に練習が嫌でノルマみたいにやってたなぁと思う。
練習曲から発表会での曲まですべて先生が選んでいて
自分が弾きたい曲を弾いてなかったからなのか。
かといって当時弾きたい曲が特にあったわけでもなかった。

でも毎日練習するのは本当に面倒だったし
月4回のレッスンで5週目がお休みになると小躍りして喜んだ。

それでも大学に入るまでやめなかったということは
ピアノ自体が嫌いだったわけじゃないのだよね。

中学校の合唱祭や合唱部でのピアノ伴奏はけっこうやっていたし
鍵盤を触ること自体は嫌いじゃなかった。

現に今でもピアノを弾くのは好き。
ただ習っているわけではいないので
本当に気が向いたときにただただひたすら楽譜を見て弾いているだけで
全然完成しないし上手く弾けもしないのだけど
弾いているという状態が好きなのかも。
ちょっとメディテーションに近いところがある。

でもまぁそんないい加減な感じだから上手くはならないけどね。笑

大学では音楽にはあまり触れていなかったけど社会人になり
隣町の合唱団(地元のよりそちらの演奏が好きだった)に入ったけど
その時もいい加減だったなぁ。
歌うのもハモるのも好きだったんだけどやっぱり練習が面倒だった。
あと一番の問題としては扱う曲があまり好きじゃなかったのかも。
不協和音と変拍子の技術に重きを置いた合唱曲って好きじゃないからなぁ。

あとは合唱は結局人とやるものだから
指導者である先生や周りの人たちとちょっと感覚が違ったのも理由かな。
楽しくなかったわけではなくて、コンクールも合唱祭もコンサートも出たし
合宿や普通の遊びのバーベキューや、なんやかんやと参加もしたし
当時は仲の良い人もいたけど今誰も残っていないことを考えると
やっぱりあんまり合っていなかったのかも。笑

その合唱団は私がNZでボランティアティーチャーを始めるときに
一旦休会して、そう言えばそれっきりだ!
(ちゃんと退会手続きしていないわ。汗)

そのあともしばらくは何もしていなくて
ようやく何か始めようと思ったとき(NZから戻って早10年後くらい?)に選んだのが
それでもやっぱり歌だった。

でも合唱のように大人数で声を合わせるものではなく
ひとりで歌えるボサノヴァを選んだのだった。

これ、どこかで書いたかもしれないけど
別に当時特にボサノヴァが大好きだったわけでもなく
正直「イパネマの娘」」さえよくは知らなかったのだが
何しろ消去法で選んだのだよね。

まず私はコンプレックスでもあるんだけど声が小さく息が続かないので
大きな声を出すものは難しいなと思ったのだ。
で、カンツォーネは無理だ、と。笑
そしてシャンソンはあまり好きな世界じゃない、
ミュージカルソングって感じでもないし演歌を歌いたいわけでもない。

考えてみれば選択肢として考えた種類が少なすぎて
私のいい加減さが浮かび上がるけど
とにかく私の中で最後まで絞ったのがジャズとボサノヴァだった。
ジャズは英語だし耳馴染みのある曲も多いしと思ったのに
その時私が思ったことが「アドリブが出来ない」笑

いやいやいや、今考えるとそんな最初からアドリブなんてやらないし
ましてやステージで歌おうとか思ってなかったんだから
考慮する点でもなかったんだけど
結果として、ボサノヴァになりました。笑

でも当時そんなにボサノヴァのヴォーカルを教えている人はいなくて
且つ会社帰りに行けるところというので
横浜のカルチャーセンターのクラスに入ったのだった。

結局そこは先生が辞めるということで解散となったのだけど
私はそのあとその先生のプライベートレッスンを受けることにし
他の仲間たちも有志で場所を借りて先生を呼ぶという形でレッスンを始めた。
プライベートレッスンは先生のご自宅でやっていて
そこが遠かったと言うこともありレッスンはすっかりやらなくなってしまったけど
先生との縁だけは続いていて、
且つなによりブラジル音楽が大好きになった。
これは私の人生で大きかったかもなあ。

そういう意味ではボサノヴァを習い始めてしばらくしてから
ボサノヴァアレンジなどでソロギターを弾いていた友人と
歌とギターで月に一度合わせるようになって
(結局発表したことはない)
その流れでかどうかは定かではないが
結局その人と結婚することになった、というオマケ(メイン?)もあったり。
(今やその合わせはやらなくなってしまったけれど)

で、そのあと今年ギターを始めたのと同じくらいのタイミングで
実はゴスペルを始めていたのだった。
ボサノヴァを始めた時のいくつかの選択肢の中にそう言えばゴスペルもあったのだけど
それこそ大きな声が出ないということとみんなで歌うということで
最初から排除していたことを思い出した。笑

そのゴスペルを今始めた理由は
数年前に近所の自治体の企画でクリスマスにおこなう
ゴスペルコンサートの参加者を募集していてそれに参加したこと。

それが思いのほか楽しくて翌年はNZだったけど
昨年再び参加して楽しさを再確認して
ギターも習おうとしていたその勢いに乗って
上記企画でいつも指導をしてくれている方の系列の団体に入会したのだ。
その話をしたら友人も一緒にやりたいと言ってくれたのもさらなる勢いになったかな。

でも今のこの状態で声を出すサークルなどはほぼ出来ないので
今はオンラインでいろんな企画を楽しむくらいかな。
とにかく入会して1か月足らずでお休みになっちゃったので知り合いもほぼいない。
というわけでオンライン企画でガツガツ参加する感じではないけど
いろいろ工夫して楽しめる動画などをあげてくれているので
そう考えるとやめずに続けたいなと思っている。

☆☆☆

と、そんな感じでいろんなことをやってみたけど
ギターはちょっと違う感じなんだよなぁ。

歌は下手でも歌ったことはあったので
どんな形であれ初めてということはなかったけれど
楽器はピアノ以外ほぼ出来ないので
(リコーダーとかハーモニカとかカリンバとかは触ったりはしてるけど)
ゼロからスタートと言うのが新鮮でひとつずつ出来るようになるのが楽しい。

いろいろ自分への戒めとして今の練習風景を載せてみます。



しかし一度も間違えないで弾ける日って来るのだろうか。
細々と練習続けます。汗



練習中の曲:Snow Flight/Scarborough Fair/Moon River/When You Wish upon a Star
(「弾きたい曲からはじめる!私のクラシック・ギター」 by 垂石雅俊  より)

唐突だけど最近Googleの検索アルゴリズムが大きく変わったそうで、
言われてみれば確かに最近やたらとトップにYoutubeがやってくる。

それが理由かわからないけど、ここ数か月で
やけにYoutubeを観てる気がする。

実際にチャンネルも増えたんだろうね、特にこのコロナ渦で。

それと同時にしつこいようだけど謎のベイキング熱に侵された私は
そもそも何かを検索することが増えて(この場合はレシピです)
それもあってYoutubeを観がち。

そんなレシピ動画を作っているYoutuberって今めっちゃ多いのだけど
(テレビにもよく登場するよね、しかもいろんな人が)
その中で現在私がハマっているのは
はるあんちゃん。

そもそもはパウンドケーキの作り方で
辿り着いたんだったっけかな?



実際に私が試したレシピがこれだった。
近いうち再チャレンジの予定。

もうテレビとかにも時々出ているから知っている人は多いんじゃないかと思うけど
まだ20歳前の女の子なんだけど、
ついつい見ちゃう理由の一番はとにかくかわいい。
素直でかわいいいい子。
おばさん目線で言わせてもらえばこの先テレビとかに出る機会が増えて
何か汚い大人の世界に傷ついたりしてほしくないという気持ちでいっぱい。

なんだそれ。笑
でも本当。

とは言え、かわいいだけが理由じゃなく
そのレシピが難しすぎないこと、わかりやすいこと、
そして私にとって結構重要なのが
ボウルやへらなどについた食材をすべてちゃんとさらって使うこと。
料理の動画とかってテレビ番組とかでも
時間がないこともあると思うけど
けっこう取り残しがあるのにそのまま片付けちゃったり
っていうのがすごく気になるのだ。

そして、切り方がとても心地いい。
野菜の切り方とかその音とかがとてもいいのだ。

それとね、そのうえで適度に適当だったりする。
悪い意味じゃなくてキッチリし過ぎていない。
ちょっとこぼしちゃったり計り損ねちゃったりしても
まあいいかってそのまま進めたりする。笑
だから日常使いな感じがするのよね。

まぁ私は料理はとても苦手で
若いのにちゃんとしているはるあんちゃんは
尊敬の対象でもあるんだけど。

そのはるあんちゃんのYoutubeのトップページこちらです。

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ニュープリマスからの移動は午後だった。
その日は朝から雨で車窓もどんより。

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出発して2時間弱で到着したHaweraは
以前私がNZでボランティアティーチャーをしていたときに
同じく日本から派遣されていた友人がいた町。

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それで、本当はここに一泊しようと宿を探したんだけど
小さな町だけあって宿はほとんどなく結局通り過ぎることにしたのだった。

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ちなみにこの日ここでもアメリカーナのパレードをやっていた。
お天気が残念ね。

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Haweraはほとんどこれといった見どころはないけれど
この給水塔は町のシンボルみたい。
上れるらしい。

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ともあれ今回は残念だけどバスの中から見るのみでさらに進む。

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そしてバスが目的地に到着したのはさらに2時間後。

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その目的地とは私が以前3か月ほど暮らした町、ワンガヌイです。
ワンガヌイは思い出話満載です笑

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私がニュープリマスに滞在していた間
タラナキ地方ではこんなイベントをやっていた。

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”AMERICARNA”

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アメリカ車が集うイベントみたいなんだけど
正確には私がニュープリマスを去る週末が
パレードなどのメインイベントを行う日だったみたい。

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でもその準備として町のお店のショーウィンドーなんかは
アメリカ国旗のイメージでいっぱいだった。

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まだまだあったけどうまく撮れたのだけね。

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こんな感じでホテルもちょっと飾り付け。

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ショッピングセンターにはこんな展示も。

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町でもアメ車をけっこう見かけた。

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ほんとはもっと見かけたんだけど走っているとうまく撮れないからね。

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でも結局なんだかわからないままであった。笑

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そんなこんなで1週間ほど滞在したニュープリマスから
いよいよ移動します。

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こちらはクライストチャーチから着いた日のランチ。
ショッピングセンターにあったフードコートの
チャイニーズビュッフェだった。

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で、ニュープリマスについた翌日は
マウント・タラナキのウォーキングをした日なんだけど
その日のランチにカフェでキャロットケーキなどなどを食べて以来
小麦粉に胃をやられていたのでグルテンフリーの毎日になった。

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同じくフードコートでテッパンの寿司。
そしてけっこう食べちゃう海藻サラダ。
(ほぼ雌株っぽい)

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同じショッピングセンター内にあるカフェでカプチーノシナモン。

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ここは商店街にあったパブっぽいお店。

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ビールとタイ風ビーフサラダ。

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そしてなぜかミルクシェイクを飲んでいる。笑

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こちらはまたまたショッピングセンターのスタバ。

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バノフィーフラペチーノだって。
記憶にない…。
でもバノフィーパイを作ってみたことがある。
懐かしい。笑

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こちらは商店街にあった和食屋さん。

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名前が笑えるほどステレオタイプな…。
SUSHI NINJA 笑

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おー、まるで居酒屋。

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じゃあ、こうなるでしょ。
ジョッキ生です。笑

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そしてこんなサーモン三昧してみました。

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炙り鮭すし、サーモン刺身、サーモンカツタルタルなどなど。

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きゃー、これは美味しい。

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なかなか昼から贅沢です。

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内部は完全に日本だったけど店員さんはこちらの方たちでした

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厨房は日本人だったかも。

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ちなみにしょっちゅう訪れていたショッピングセンターにも
ここの支店らしき回転ずし(その名もSUSHI NINJA EXPRESS)があった。
入っていないけど。

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そのショッピングセンターで食べたソフトクリーム。
日本じゃほぼあり得ない雑さ。笑

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さてここは近くにいいカフェないかなと探していったお店。

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チャイを頼んだよ。美味しい。

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そしてカフェだけどグルテンフリー中なので
頼んだのはフィッシュクマラケーキ。

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クマラは何度か書いているかも知れないけど
マオリ語でサツマイモのこと。
スイートポテトという表現はNZではほとんど聞かない。

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CHAOS(カオス)という店名だけど
けっこう落ち着いた感じ。

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そしてまたまたフードコートで
ベイルートケバブチキンサラダ。

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こう考えるとグルテンフリーにするのって
外食をしたとしてもそれほど難しくないのかも。
厳密には全グルテンを排除はしていないけど。

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こちらは商店街のカフェ。

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明るそうでいい感じ。

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中はこんな感じ。

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ゆっくり出来そうなカフェ。

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ここではフラットホワイトを。

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そしてサラダ。
これ見た目も味もとても気に入ったんだけど
クマラ(またもや)、パンプキン、ナッツベーコンサラダ。

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パン類を食べていなかったのでカフェでもサラダが多かった。

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ソファ席に座ってたよ。

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さてグルテンフリーになもんだから
ついつい寿司もたべがち。笑
またまたフードコートにて。

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最終日はバスが午後だったので
再び朝食をとりにCHAOSに行ってみた。

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頼んだのはグルテンフリーのベーグル。

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トマトとベーコン、クリームチーズ。
こういうグルテンフリー表示のメニューはほんとに助かる。

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そしてこの前飲んで美味しかったチャイを再び♡

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で、お昼にはこれまたSUSHI NIINJAに行ってしまった。笑

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で、から揚げ付きのサーモン握りセット食べちゃったよ。

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みそ汁も付いてるよ。

というわけで初日に胃腸に不調をきたしてから
ほぼ小麦粉を排除するように気を付けてみたけど
思ったより選択肢はたくさんあることが分かった。

そして明らかに体調はよくなったよね。

そんなニュープリマスの美味しい話でした。

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ニュープリマスの海沿いに続くコースタルウォークウェイ、
先日歩いたのとは反対方面、左方面(南西)に向かってみましょう。

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右方面(北東)に向かったときに比べると青空全開!

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歩きだしてすぐ、何かオブジェを発見。

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マウント・タラナキ??
鏡張りっぽいオブジェなので自分が真ん中に映っている。

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さらにさらに進むよ。
向かっているのは前方に見えている島っぽい辺り。

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右方面はしばらくずっと海際を歩いていたけど
ここは早々に線路の内側に道が入って行った。

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ガス灯?

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全然景色が違って面白い。

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そろそろまた海沿いに出るかな?

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はい、出ました。

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中心部からだいぶ来たみたい。

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お天気とか時間のせいもあると思うけど
この日の海は穏やか。

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前方に見えている岩山辺りが港になっていて
そこに向かっている。

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滑り台があった。

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お、波がけっこう来てたね。

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まっすぐ歩いていたら舗装がなくなり行き止まりだった。

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戻らなきゃダメか…。

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どうやらウォークウェイは左側らしい。

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少し丘になっていたのでまた海から少し離れたよ。

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少し高い位置を歩くみたい。

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と、その時空になにかやってきた。

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あ、飛行訓練?

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数日後にイベントがあるようだったのでそのための練習だったのかも。
本番ぽくはなかったから。

映像少し残ってます。



しばらく見ていて終わったみたいだったのでさらに進む。

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この道もいいね。

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また海沿いに出るみたい。

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はい、降りました。

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だいぶ近づいてきた。

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歩いて来た道を振り返って見る。

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行く先サインがあった。
”The Mountain"ってマウント・タラナキのことだと思うけど
名称じゃないのが面白い。
”The"だからいいのか。

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絵になるカモメ。

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ヨットなんかが停泊するエリアの桟橋に来てみたよ。

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大きな船ではなく小さな個人の船があるみたい。

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この先は何があると言うわけじゃないけど
せっかく来たので先まで行ってみたい。

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なかなか悪くない。

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見えている岩山は右方面に歩いた時に遠くに見えていた岩山。

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だいぶ険しいよね。

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しかしどうやら登れるみたいよ?

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ほら!
もちろん登らないけど。
だってだいぶキツそう!

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海の水けっこうきれい。

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先端に着いた!
ここは釣り人ばかりだった。
何が釣れるのかな?

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ここまで来たから満足。

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なので戻ります。

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外海はテトラポット的なものの隙間からじゃないと見えない。

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あ、あれ、マウント・タラナキだ。

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お天気はとてもいい日だったけど山は見えてなかったんだ。

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じゃあ、この日に右方面に行かなくて正解だったのか。
あの時は山を見に行ったからね。

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再び駐車場まで戻ってきた。

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看板が魚の形してる。

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小腹が空いたのであのカフェに入ってみることにした。

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NZはわりと普通にグルテンフリーやヴィーガンなどの対応があるんだよね。
メニューにGFやV、BG(もしかしてマークは間違ってるかも)などの
印が付いていて選べるところも多い。
そう言えばDFって言うのもあってこれはデイリー(乳製品)フリーだった。

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入ってみます。

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魚のオブジェがあった。

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で、普段なら大抵フラットホワイトなどホットで頼むところなんだけど
歩いてきて喉が渇いたのでオレンジジュースを飲む。

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そして頼んだのはピーチ&パッションフルーツチーズケーキ♡

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こういうレアっぽいチーズケーキって
あまりNZで見ない気もするなぁ。

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てなわけでお腹も満たされたので帰ります。

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満潮と干潮では海の雰囲気違うのかな?

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あ、アオテアロア(雲のたなびくところ)。

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あのオブジェ行きに目に入ったかしら?

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行きより波が元気かも。

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NZっぽい散歩道だな。

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いい景色。

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ウィンドワンドまで1.5㎞。
このマークがわかりやすくていい。

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プレイエリアもあった。

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もうほぼ町の中心にある公園。

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こんな感じでコースタルウォークウェイほぼ制覇!笑
(ヒマだとも言える)

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お店の看板とかも入ってるかもしれないけど
小さな町にぎゅっとカラフルな壁画が詰まっていて町歩きが楽しい。

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お店に入らなくてもうろうろしちゃう。

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一体どのあたりだったか覚えていないのが多いけど。

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こっちを見るライオン。

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ここは宿のすぐ裏側にあった。

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下の川はこのまま海につながっている。
(海すぐそこだけど)

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海に近い方角から見るとこんな感じ。

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見えている壁画に近寄ると案外派手だ。

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写実的なものから漫画チックなものまで。

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コンセプトはあるのかな?

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左奥にあるのはドアでドアが閉まると男女がキスするのかも。

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奥行きがあって向こうへ歩いて行けそうな絵。

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NZの鳥が描かれているところもあった。

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タカへ?プケコかな。
タカへは飛べない、そして希少でめったに見られない。
プケコは飛べる鳥で少しスレンダー、こちらはあちこちにいるので
私も何度か遭遇した。

で、あなたはどっち?(わからない…)

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大好きな鳥、TUI。
トゥイも比較的あちこちで会える。
PUKEKURA PARKでも会ったね。

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こんな小道も壁画だらけ。

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夜は歩いていないけどイルミネーションがされるみたいね。

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こんな感じの絵が狭いエリアにギュッと詰まってるから
30分くらい歩くとこのくらいの数遭遇する。

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そしてここにも。

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これは海にシーサイドウォーキングウェイに向かう川の脇の道ね。

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次回はそのウォークウェイを左方面(南西)に向かいます。
(右方面に向かったときのお話はこちら

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私の部屋の窓から見えていたプケ・アリキは
博物館、図書館、観光案内所が融合した複合施設だ。

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この左側に見えている建物が私の部屋から見えていた。
主に図書館があるのがその建物。

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真ん中の渡り廊下を通って海側の建物に向かってみる。
(この写真は図書館側に向かって撮っている)

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こちらが海側の建物の2階。

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こちらには博物館と観光案内所、そしてカフェなどが併設されていた。
外観はこんな感じ。

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さてこちらは海沿いで開かれていたマーケット。

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実はここから海沿いに出るには線路を越えていく。

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と言っても貨物しか通らないので本数がとても少ないけどね。

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そして実はここを渡ったところからひそかにマウント・タラナキが見えていた!
この写真はだいぶズームしてるから実際はもっと小さく見えてるんだけど。

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町中にある大きな教会。

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St. Andrews。
中には入らなかったなぁ。
開いてなかったんだっけ?

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こちらは町からちょっとだけ外れた辺りで見つけたかわいい建物。
お店という感じでもなかったんだけどなんだろう?

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町方面に再び戻ると時計塔発見。

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この建物もなんだったかしら?

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その向かいにあったのが目を引く建物のこちら。

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ゴベット・ブリュースター美術館。

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現代アートだけを集めた美術館でNZでは希少なのだとか。
せっかくなので入ってみたよ。

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えー、現代アートは難しいねぇ。汗

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時計塔のある広場に来てみた。

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上れるみたいね。

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じゃあ、ということで上ってみた。

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けどこれと言って景色がいいわけでもなさそうなので途中で降りた。笑

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この像は誰なのかとか全然情報をゲットしてこなかった。
測量かしら??
(なんの参考にもなりません、すいません)

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こんな広場になっていました。

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なんか全然町の案内になっていないけど。

そうそう、クライストチャーチに続いて
ここも壁画がなかなかユニークだった。
次はそのさくっとお話。

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