・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま:・:*:・

気の向くままに毎日を綴ります。

待った甲斐がありました。

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まだまだイエローストーン1日目のお話続いています。
メインイベントとも言えるここ。

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インフォメーションセンターも完備。

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ちょっと腹ごしらえ。

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というか遅昼でした。

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そしてみんなで待つよ。

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何をってこれです。

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うーん。これじゃなぁ。

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みんな待ってます。

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あ、ちょっと盛り上がって来た?

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うんうん。

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出たー!

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このOLD FAITHFUL GEYZERは比較的時間の予測が付けやすいらしく
周りに観覧席も用意されている。

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多少の前後はあるのでそんな時はみんなで待つことになるんだけども。

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いやいや、待った甲斐がありましたよ。

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青空に映える間欠泉!

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時間的にどれくらいだったかなあ。

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けっこう満喫したころにだんだん勢いが減って来た。

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そしてそろそろ終了かな。

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ありがとうございました。

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しゅーっ。

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というわけでみんなも解散。

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あっという間に人がいなくなった。笑

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すぐ前にインフォメーションセンター。

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展示などもあり。

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けっこう広いよ。

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というわけで帰途につきます。

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ここからまた北門までも遠いよね。

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日はまだ高い。

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エルク発見。
光の加減がちょっとメルヘンね。

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さらに進む。

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リス発見。

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谷底の川。いい感じ。

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滝発見。

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川や滝もイエローストーンの魅力。
そちらは2日目に堪能します♡

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あ、またリス。

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そんな寄り道をしつつ進む。

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ここから先はドライブ気分で門までお楽しみください。

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で、最初にビジターセンターのあった辺りに戻って来た。
ここにもエルク。

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さらに進む。

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ここからまだ北門までしばらくかかるよ。

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ようやく門が見えて来た。

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ここから再びリビングストンの宿に戻ります。

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ちょうど日の入り近くて眩しい。

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空がいいねぇ。

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というわけで1日目のお話ようやく終了です。

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2日目も盛りだくさんよ~。笑

負傷のその後。

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飲みかけのほうじ茶ラテの写真ですいません。

本日足を負傷して以来初めて電車に乗って遠出したのだけど
いやいや、歩き方を忘れているね。
痛みは今はたまにしかないけど足首のこわばりと怖さでうまく歩けない。
そしてなんといってもどうやって足を使っていたのか思い出せない。

たぶん足首が固まって自由に動かないのでリハビリが必要だと思うんだけど
それを頑張って動かそうとしてたら腰に来た(^-^;

そして世の中のバリアフリーはまだまだだね。
自分が困って初めて世の中の不便に気付けるね。
腰を痛めたときにも思ったけど。

まぁ調べて探してちょっと遠回りすれば
エレベーターやエスカレーターには乗れたので助かったけど
簡単に調べられない人や遠回りがしんどい人もいるだろうから
もう少しなんとかなればいいのだけど。

というわけで、ようやく予定をキャンセルしないで
ボチボチ動き始めました。
明日ももう少し近場だけどリハビリに出かけます。

だれか、お酒はどんくらい大丈夫か教えて?笑

Morning Gloryが好き♡

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さて別のトレイルに移動。

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木がこんな風に枯れちゃうのは地質の問題かしら?

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確かに地獄谷感がある。

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その横にあちこちプールが。

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色とかの名前はわかりやすいけど
その他はどうやってついたんだろうね?

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小さいけどきれいな水。

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こんな面白い形も。

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川もきれい。

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こんな感じでみんな巡っています。

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ここは高台からプールが見える。

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Beehiveはハチの巣。

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あれかな。

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広々と上から見られるのもいいね。

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Heart。♡の形してる。

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この先にもまだまだあるみたい。

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だんだんなんだかわからなくなってくるけど
これでもきれいに見えるものを選んで載せてる。笑

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並んでいたり。オッドアイだ!笑

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こんなのも。

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だだっ広いところに遊歩道っていい。

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いろんなのがあります。

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ちゃんと読めばいろいろ書いてあります。笑

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こういう色合いは気になっちゃうね。

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川を渡るよ。

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川もいちいちキレイだ!笑

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つい撮っちゃう。

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そして遊歩道もどんどん撮っちゃう。

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ときどき間欠泉。

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ジャイアントガイザー。

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さらに進むと。

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別のガイザー。

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これはグロットガイザー。

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画像の上の雲も飛び出て来たみたいに見える。

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不思議だよねー。

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さらに進むよ。

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ボコボコ。

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これはすごいよねー。

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これがすごく好き。
Morning Glory。

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朝顔という名前のプール。

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これこれ。これは見事です。

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ここからは戻るよ。

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もわもわ。

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湯気(ってずっと書いてるけどこれ何?湯気?笑)がもこもこ。

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周りに温泉はあるのだろうか。

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戻るよ。

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地獄谷っぽい木々。

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広いからか、大勢人がいるはずなのにそんなに混み合わない。

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川沿いのプール。
温泉ならいいのに~。

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広いわ。

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全部見てたらキリがない。

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ボードもね。

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キャッスルガイザーだって。
お城。

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説明。

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そろそろ戻ってきましたよ。

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ここら辺に突然出て来ちゃうのか~?

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まだまだ続きます、1日目!

上から見たい!

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近寄ってみた!

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あちこちに湯気が見えて来た。

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ほらほら。別府風。笑

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近寄れるところ発見。

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ちょっと歩いてみよう。

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あー、イエローストーンぽい!

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さらに近寄るとこんな感じ。

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間欠泉発見。

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ぼこぼこ湧いてきている。

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どこもかしこも透明度が高い。

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なんとも不思議な光景。

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こんなところがあちこちに。

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いくつかの間欠泉をこんな風に遊歩道が結んでいる。

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そして間欠泉の名前のボードがある。

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間欠泉がなくてもいい景色。

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これまた飽きないね。

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ここから先はかの有名なガイザーへ。

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これこれ。
Midway Geyser Basin。

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あ、ドローンはダメ。
確かに上から写真撮りたいよなぁ。

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ここを渡って行きます。

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ここからも湯気が見える。

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結構人います。

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ここからもいくつかの間欠泉を見ながら進む。

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わー、キレイだわー。

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それぞれ名前が付いている。

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これが自然だなんてすごい。

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温泉だったらいいんだけど入るには熱いよね。笑

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そしてイエローストーンと言えばここじゃないですか?

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この色が自然だなんて!

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ここ航空写真で見てずっとみたいと思っていたけど
簡単には行けないところなんだと思っていた。

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こんな風に近づける。

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だいぶ近くまで寄れるのだ。

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上から見たらまあるい形。
そりゃドローンで撮りたいわ。

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きれいだなぁ。

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というわけでそろそろここからも移動。

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ザ・夏休みみたいな家族もおおぜい。

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さらにいくつかの間欠泉を見つつ戻ります。

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水色だけもキレイだよね。

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再び川を渡る。

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川もきれいだ。

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もう少し見てまわります。

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いろんないろ。

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ほんとに上から全体を見てみたい!

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空も青いからなおさらきれいだわー。

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サファイアプールか、なるほど。

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おー。

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こんな感じでやまほどある。
写真はずいぶん端折っているけど載せているとキリがない。笑

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季節のせいかなぁ。

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全然1日目のお話が終わらないわ。笑

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なのでこの日のお話まだ続きます。

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懲りずにまだまだ続きます。笑

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ちなみにイエローストーン国立公園の詳細についてはこちらへどうぞ。
地図もあります。

イエローストーンへの道のり

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さて、いよいよイエローストーン国立公園へ!

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公園までの道のりは川沿い。
この辺りは川でのアクティビティもかなりあるみたい。

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カヌー発見。

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さらに進んで行く。

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国立公園の門の近くの小さな町。

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前方に見えているのが北の玄関口にある門。

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これです。

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ここをくぐった先が国立公園の入口。

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イエローストーンナショナルパーク!

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振り返ってみると記念撮影している人々。

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入口が列になっているので記念撮影の時間はあるしね。

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入口の手続きを待つ列。

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この門から公園のメジャースポットまではそこそこの距離。

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しかしまぁお天気も景色もいいので飽きないね。
(運転していないから??)

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国立公園やモニュメントに入るとき
というか入場料を払うといつももらうパンフレットと新聞。

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ビジターセンター。

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いい造り。

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そこからさらに先へ。

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さらにさらに進むよ。

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拓けてきた。

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水がきれい。

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そして森の中に。

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あら、ここもバイソン。

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だいぶ走っているけどまだイエローストーンの端っこ。

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とにかく広い。

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あ、なんとなく雰囲気出て来た?

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そろそろ着くかな。

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あ、見えて来た!

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見たいのはあれ!

国立公園に向かってます。

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移動とは全然関係ないんだけど
アメリカ周遊中は朝食付きのモーテルに泊まることが多く
ときにこんな機器に巡り合う。

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あるとねー、作っちゃうよねー。

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そうやって私は炭水化物を摂取し過ぎました。ハイ。

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ともあれ、次なる目的地は有名な国立公園。

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自転車を後ろに載せている車はよく見かけるけど
これは最高じゃないかね?数が。笑

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そして、モンタナ州に入りました!

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だいぶ西に戻って来ているよー。

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相変わらずこんな道を進んでいく。

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途中なんちゃって和食やさんにてランチ。

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っていいつつこれはパッタイだけどね。笑

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私が食べたのは謎のお弁当。
なんというか、こういうところの味付けって甘すぎることが多い。
照り焼きのイメージなのかなぁ。
私は照り焼きはあまり得意じゃないのだけど
アメリカ人は好きなのかな?

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てなわけでさらに進む。

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だんだんまた爽やかな気候になって来てるよね。

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ついつい撮っちゃう、車窓。

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山が見えて来た。

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緑も増えて来た?

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水も増えてきた。

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これから行く国立公園も山と水が多いところ。

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はい、宿に到着です。

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ドリンクコーナー。

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ホテル内。

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国立公園の中に宿を取りたかったのだけど
直前ではとても取れずここは国立公園の北の端にある門まで
車で1時間近い場所。

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Livingstonにて宿泊。
ここに書いてある通り目指す国立公園は
イエローストーンです。

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小さな町でほとんどなにも見ていないけど
宿の近くからでも山が見えていい。

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泊ったのはこのモーテルでした。

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この日は宿でゆっくりデイ。

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というわけでいよいよイエローストーンに行きます。

明日に向かって撃て!

ちなみにデビルズタワーに行くまでずっとI-90に乗って来たんだけど
それを下りてデビルズタワーに向かう道を逆に少し走るとサンダンスという町がある。
ここを見るつもりはなくデビルズタワーに向かったのだけど
その途中でラピッドシティで手に入れたパンフレットを見てみたら
Old Westな感じの残る町らしい。

で、それに載っていた像が「サンダンスキッドとか言うらしいよ?」と言うと
それまで適当に聞いていた相方さんが突然反応。

サンダンスキッド?!

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どうやらこれまた映画「明日に向かって撃て!」で
ロバート・レッドフォードが演った役らしい。

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ということでデビルズタワーを見た後別の道に抜ける予定だったけど
再びサンダンスに戻って像を探してみたのであった。

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いたいた!

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とはいえ私はこの映画も観ていないのでよくわからないんだけど。笑

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町はこじんまりでした。

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再びドライブ。

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途中ランチはタコベルに。

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CMを見て気になっていたこちらを。

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トルティーヤで中身を包んだもの。

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チーズがたっぷり。

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タコベルは日本にもっと広がってほしいのに。
意外と都会にしか広まらないなぁ。

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そんなことを考えたりしつつこの日のお宿へ。

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ところで長いことドライブ旅行をしていると
トランクの中はこうなります。

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えー、大量の水と小袋入りスナックの入った大袋。
そしてビールも大量買い。笑

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てなわけでこの日の夕食はこちら。

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だいぶ西に入ってきましたよー。

悪魔の塔

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ラピッドシティを後にして移動中。

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ワイオミング州に入った!

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次なる宿泊場所に向かう前に寄りたいところが。

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おー、見えてきました!

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これ!

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「未知との遭遇」のラストシーンに使われたというデビルズタワー。

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私は映画観ていないのでどんな風に使われたか知らないのだけど
よくパロディとかであるよね?笑

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ここはまだ道沿いからよく見えるところ。
みんな車停めて見てる。

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さらに近づきます。

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ザ・アメリカみたいになった。

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国立公園管轄のナショナルモニュメントに入ります。

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入口はちょっと列。
でも待っている間もこの素晴らしい景観。

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Devils Tower National Monument

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入口近づいてきました。

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チケット買えました。

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前のバイク、ワンコ載せてる。

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ほらほら。

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ネイティブアメリカンには
デビルズタワーの表面に残る縦筋は岩の上に追われた7人の人間を追って
熊がよじ登ろうとして付けた跡だという伝説が残っているらしい。

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ちなににここはトレイル初めにある案内所。

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デビルズタワーの周りは50分くらいで歩けるトレイルになっている。

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そこを歩きます。

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おー、木の間から見るとまた雰囲気が違う。

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角度によって見え方が違って面白い。

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この地形がどうやって作られたのか書かれたボード。

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空も青いし角度が変わるたびに撮っちゃう。

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実はトレイルから見える景色も最高!

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こんな感じ。

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この位置から見ると全然違う!

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飽きないわ~。

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これが熊の爪痕。

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上の方は全然違う形。

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トレイルを歩く相方さん。

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ここはクライミングする人も多いらしい。
そうだろうなぁ。

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実際に熊の爪痕がどんなふうにできたか。

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書いてあります。
(読んでない。汗)

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適度に日陰もあって歩きやすいトレイル。

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カッコいいねぇ。

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ここから見ると知っているデビルズタワーとはずいぶん違う。

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リス発見。

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そろそろ一周。

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ということで再び戻ります。

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あ、さっきのワンコがまた前に。

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そして出口直前また会いました。

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プレーリードッグ。

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立ってないとちょっと雰囲気違う。

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餌食べているのかな。

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ふたたび離れました。

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ありがとう、デビルズタワー!

ニードルズハイウェイ

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CRAZY HORSEの帰り道。

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ニードルズハイウェイというクネクネ道をドライブ。

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なかなかな奇岩揃いでございます。

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とがった岩々。

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穴が細く空いている岩はニードルズアイ(針の穴)と名前が付いていた。

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観光スポットになっていて狭い道の横に小さな駐車場もあった。

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成り立ちが書いてあるらしきボード。
(写真は撮るがちゃんと読んでいないという)

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帽子かぶったみたいなこんな岩も多い。
ちょっとカッパドキアみたい?
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駐車場ここ。

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なので人がけっこう写真撮っている。

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この辺り道幅がとても狭くて
いくつかのトンネルは一台ずつしか通れない。

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いや、ドキドキしますな。

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向こうから来ちゃったらどうするんでしょう。

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とりあえずここクリアーできそう。

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まぁ私は乗っていただけですが…。

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さっき抜けて来たトンネル。
岩を切り開いて出来た道なのね、ほんとに。

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ということでマウントラシュモアを目指して来たラピッドシティ。
案外周りにいろいろあって満喫しちゃいました。

いろいろ疑問点もあったけど自然に関しては相当よかった。
WALL DRUGも含めてお薦め度高し!笑

人生いろいろある。

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紅葉でも観に行きたい気持ちのいい季節になりましたね。

そんな矢先、負傷しました…。無念…。

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これはちょっと派手に包帯巻いているけど
外傷があるわけではなく着圧と固定のためです。

肉離れ起こしました。泣
しかも何もしていないのに!
足をポンと床に着いた途端プチって音がしたのですよ。
そんな日常生活で負傷するなんて!

金曜の朝に負傷しほぼ歩けなかったので
ネットで対処法をチェックしとりあえず冷やして
心臓より患部を上にして安静に。

土曜日意を決して整形外科に向かったら
なんと文化の日、祝日で休診ではないか!号泣

というわけで日曜もサポーターをつけて安静にし
月曜日にようやく整形外科で見てもらえました。
まぁネットで見たところ肉離れは安静にするしかないらしく
とくに進展はないだろうとは思ったけれど
一応実際どうなっちゃってるのかは把握しておきたいと思って。

案の定3週間くらい安静というのが治癒のために出来ることで
あとは足首等に血液がたまりやすくなるので着圧が必要ということで
足首側から圧迫しながら包帯を巻いてもらったのがこの写真。

しかしねー、肉離れなんてアスリートにしか関係ないと思ってたよ。

☆☆☆

実はね、まさに3週間後にあたる勤労感謝の日の地元のイベントで
ベリーダンスのクラスのみんなと踊ることになっていたのだ。
本番はその翌週28日の別のイベントなんだけど
その前に度胸試し的に出ましょう、というところにだけ
私も参加することになっていた。

そもそも28日のイベントが決まったときに
毎度言っているように踊ることが好きなのに
コンプレックスのある私はどうしようか迷っているうちに
募集の締め切りが過ぎてしまい、まぁいいかと思っていたのだった。

それがイベントに出ることになっていた仲間の一人に
ちょっと話をしたらダンスの先生から23日にもイベントが決まったから
そこだけでもどう?と誘っていただき
意を決して出ようと決めたのだ。

かなりの勇気を出して決めたことだったけど
振り付けをだいぶ覚えてレッスンも楽しくなってきて
衣装やメイクのことを考えるのも本当にワクワクしていて
今度こそ踊ることを心から楽しめるようになれそうという矢先のこの負傷…。

本当はレッスンはあきらめて本番だけならいけるんじゃないかと思っていたのだけど
3週間安静と言われて無理だなと悟ったわけでした。

本当にショック。

でも!
ベリーダンスこれからもっと楽しんで行けそうな気がしている。
ジプシー風のスカートを使う振り付けで
下手なりに楽しく踊ることが出来るようになったので
足が治ったら懲りずにまたレッスンに参加したいと思います♡

スカートはこんな感じ。

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あ、ちなみに肉離れを起こしたのはあくまでも家で足を着いたときで
ダンスとは全然関係なかったのでした。
レッスンは準備体操と整理体操(久々に使ったこの言葉)は
かなりしっかりやるので。

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ともあれ、とりあえず足を着くと痛いけれど
腰のときみたいに座ってても寝てても痛いわけじゃないので
それよりはずっと楽。

とにかく安静にするよう心がけます。

Crazy Horse Memorial

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さてSylvan Lakeに寄った後向かったのはこちら。
ただの岩山に見えるけど上のほうよく見て。
顔が見えるでしょう?

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前日に見たマウントラシュモアは世界的に有名だけど
これはここに来るまで知らなかった。

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CRAZY HORSE MEMORIAL 

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ネイティブアメリカンのスー族の英雄クレイジーホースの巨大な彫像が
現在進行形で山に彫られている。

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白人の英雄ばかり彫られたマウントラシュモアに対抗して
作り始めたとのこと。

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ウェルカムセンターに入ってみましょう。

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ネイティブアメリカンの文化などの展示がたくさんある。

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ふむふむ。

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最終的にはこの形になるらしい。

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窓からも見えている。

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ここまで寄ると顔がよくわかるね。
重機が乗っているのもわかる。

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真ん中に空いている穴は手と馬の間になるみたい。

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ツアーで近寄ることもできるっぽい。

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私たちは引き続きここの展示を。

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けっこう見事な展示。

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ガイドさんをつけているグループも多し。

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いかにもな方々も?

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デッキに出てみる。

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イベント中みたい。
ネイティブアメリカンの笛インディアンフルートかな。

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そしてここから見ると全体像が見える。
岩に馬の頭らしき下絵も描かれている。
いや、そうなの?

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最終的なイメージ図。
向こうに岩も見えている。

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わかるかな?

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というわけで?ランチです。

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レストランからもクレイジーホースが見えます。

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頼んだのはフォーコーナーズで食べて美味しかった
ネイティブアメリカンのフライブレッド
を使ったタコス。

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なかなか美味しかった♡

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この地図が現在の全貌。

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将来的には壮大な計画があるらしい

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ヒストリーの映像を見てみたところ
将来的には大学やメディカルセンターなどをこのエリアに作るという
壮大な計画なのだけど、
政府や州からの援助は一切受けていず
ここの入場料と寄付のみで進められているのでなかなか進まない。

うーむ。
彼らの土地だからマウントラシュモアに対抗する気持ちはわかりたいのだけど
正直せっかくこれだけの計画があるのだから
この像以外のプロジェクトにお金と時間をかけたほうがいいのではと思ってしまった。
まぁね、これがあるからみんな見に来て入場料が入るのだから何とも言えないけど。

出来上がった像を生きているうちに見られる気はしないけどどんなふうになるのか気になる。

と思って今の様子サイトに見に行ってみたけど
えー、あれから実は2年半くらい経っているのだけど
(旅の記録もそれだけ経っているということであるが…)
進んでいるのかはよくわからなかった。

興味のある方はサイト見てみてね。

ちょっと寄り道 Sylvan Lake

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バイソンに会ったあと次の目的地に移動。

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その途中にあったSylvan Lake。

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家族が休みに来るような雰囲気。

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カヤックとかも出来るみたい。

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せっかくなので少し散歩。

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地形が不思議。

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空も青いしいいところ。

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岩場を歩く道。
けっこう人がいます。

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どうやってできたのか気になる岩。

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実は向こう側は低くなっている。

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時間があればあっちも歩けたなぁ。

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覗いたのはこの橋の上から。

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ここも通り道。

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カバみたい。

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こんな風にくつろぐ人たちが大勢。

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平和な雰囲気です。

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というわけでちょっと寄り道でした。

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次なる目的地へ向かいます。

アメリカバイソンに会いたい。

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せっかくラピッドシティに泊まっているなら、と向かったのはこちら。
えー、あれあれ見たかったのは!

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いや、違う違う。

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これは牛だった。
この時期は仔牛が生まれる時期だったのかな。

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さらに進む。

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この日も良いお天気。

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着いたのはこちら。

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アメリカバイソンに会えるところ。

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まずはバイソンについて学んでみるところから。

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どのくらいまで近づいていいかが、

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表示される仕組み。

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近づきすぎるとDANGERが出る。

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けっこうおもしろい。

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さて本物見に行きましょう。

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中はけっこう広いので車で移動。

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あ、お尻発見!

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迫力!

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さらに進む。

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あそこにもちょっとした案内所

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内部はこんな感じ。

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さらに動くとあそこにも発見!

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哀愁の後ろ姿。

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だけどみんな単独行動なのかなぁ。

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と思ったら遠くに何かの群れが。
まさかまた牛だったり?

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とズームしてみると、お、バイソン!
しかも牛と同様仔バイソン(というのか?)もたくさん。

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おー、群れだ。

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テンションあがってきた。

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遠目に見るとあんな感じ。

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さらに進んでいくと…。

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あれ?こっちは小さい。

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野生動物もう一種類発見。
プレーリードッグ!

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こっち見てる。

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こっちも飽きずに撮っちゃうね。笑

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どんどん進む。

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また一匹オオカミならぬ一匹バイソン発見。

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おー、カッコいい。

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でも近寄るとやっぱり顔がカワイイ。

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そしてのんびり走っていると!

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これは近い!

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見れば道路わきのエリアに群れが。

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反対側もこんなに。

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もう触れられそうな距離。
だけどDANGERだから近づいちゃダメ。

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親子も。

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水場があるんだ。

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これはバイソンに会えた!って感じだね。

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と思いつつ進んでいくと、

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更なる群れ発見。

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そして何?この渋滞?

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おやおや、道路にバイソン。
NZの羊よりちょっと切迫感があるけど。笑

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そんなことはどこ吹く風、のバイソンたち。

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さらにわらわら出て来そう。

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親子ものんびり歩く。

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まさかみんなが横切るとか?

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そこはレンジャー登場です。

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鞭の音で驚かせて道路から動かそうとしているところ。

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その間も周りはバイソンだらけ。

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あんなに会えない会えないと思っていたのに
こんな大群に会えるとは。

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仔バイソンにも会えて満足。

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あ、目があった。

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また目があった。

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そうこうしているうちに、
またわらわらと道路から草むらに入っていきました。

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バイバイ。

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アメリカバイソン大満喫。

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この日はまだまだ進みます。

Mt. Rushmore

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WALL DRUGを後にした私たちは
Rapid Cityのホテルにチェックインした後
こちらへ向かった。

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これがここでのそもそもの目的地。

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奥に見えますかね?

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4人の大統領の顏が掘られたマウントラシュモア。
左から初代大統領ジョージ・ワシントン、第3代大統領トーマス・ジェファーソン、
第26代大統領セオドア・ルーズベルト、第16代大統領エイブラハム・リンカーンの4人。

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その入口がここ。

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これだけ近づけばよくわかるかも。

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左端のジョージ・ワシントンの顎から頭までの高さは
18m30㎝もあるそう。
パッと見るとそんなに大きくは見えない。

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劇場みたいな場所も。

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中には資料館も併設。

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作られた当時の様子なども見られる。

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ヒストリー映像もあったけど、なんというか
14年間かけて掘られたこれ果たして意味ってあったのかなぁ
なんて思ったりしてしまう。

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偏った愛国主義を感じてしまったなぁ。

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興味がある方は調べてみてね。

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とは言え、絵的にはとてもいいので
観光地としては訪れる価値あるかも。

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というわけでサウスダコタでのメインイベント終了。

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オーディオガイド使ったらもっと面白かったかな?

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お邪魔しました!

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で、せっかくサウスダコタ州ラピッドシティまで来たんだから
他にも見どころ周っておこうってことになったんだけど
けっこうその他に見どころ満載だったんだわ。

この先ここのお話続きます。

WALL DRUG潜入

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思うツボにはまってWALL DRUGのEXITから下りて今ここ。
バッファローバーガーがある。

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ホームメイドパイか~、それもいいなぁ。

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カメラもってこいとな。

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ドーナツも!

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駐車場はいっぱい。
写さなかったけど観光バスも乗りつけるほどの大盛況。

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聞けば、Wallという町に古くからあった薬屋さんがどんどん大きくなって
お土産屋さんやレストラン、その他ちょっとしたアトラクション的なものもある
総合施設みたいになった模様。

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確かに大盛況!
海外からというよりはアメリカ国内から人が集まっているっていう雰囲気。

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パンフレットありました。

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お土産屋さんはこんな感じ。

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なるほど。

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これはバッファローブリューイングカンパニーだって!

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あちこちにこんなお人形がいたり。

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動物の首が飾ってあったり。

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ここにも人形いた。

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ウェスタンブーツもあり。
けっこう可愛くて好み。笑
ただし私は革の匂いが苦手でちょっとダメかも。

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ウェスタンハット。

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とにかくどこもかしこもちょっと面白い。

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チャペルも発見。

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旅行者のためのチャペルなんだって。

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剥製。

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そしてREXいた。

ハイウェイ横にあった看板に
WALL DRUGでランチを食べるか、
それともランチとして食べられるか、というのがあったんだけど
これね。笑

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恐竜のランチになる?ってか。笑

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奥にもさらにスペース。

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ポーカー?カードゲームでかけをする人々。
と鏡に映る私たち。笑

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ランチにされるよりすることにしました。

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頼んだのはバッファローのホットドッグ。
チップスはセットで付いてきた。

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こっちも国内からの観光客っぽいね。

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カップはやっぱりこの模様。

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バッファローの肉。
可も不可もなく…。笑

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レストランの入口もなんとなく昔の雰囲気にしているみたい。

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ここら辺は鉱山みたいなコーナー。
一攫千金を夢見てみんな来たのかな。

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砂金採りです。
ゴールドラッシュ?

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中庭に出てみた。

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あ、いた。バッファロー。アメリカバイソン。

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ネイティブアメリカンのポールとか。

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お金を入れるとオルガンを弾くゴリラとか。
(なんでやねん)

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こんなところにいたよ。

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手前の子はなんだろうか。
鹿?うさぎ?というかカンガルーっぽい。
乗れるみたいよ。(たぶん子供が)

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これ再び砂金のところ。

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自分でこのキットを買ってその中から探すみたいよ。
採れるのかしら?

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カウボーイですよね。

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そんな中庭。

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すっかりつられて寄ってしまった。

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でもまぁ来てみてよかったんじゃない?笑

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Glad We Made It!笑

WALL DRUGとは何ぞ?

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突然戻るよ、アメリカのお話!笑

ミルウォーキーを出た後
ひたすら走っていたサウスダコタ州。

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見ての通り今まで以上に平坦でまっすぐな道。

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このサウスダコタなんだかとっても独自色を感じるんだけど。

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なかでもハイウェイの横に立つ看板になんとも味がある。

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写真とかじゃなくて職人が手書きしたような風味。

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その中でもサウスダコタに着いてからずーっとある看板「WALL DRUG」。

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「見過ごすな!」とか「最高の経験!」とか
いろんなことが書いてあるんだけどイマイチなんだかわからない。

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看板以外でもとにかく風景がずっと同じ。笑

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見事な干し草ロールが絵になる。

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道もずっと平坦。

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そしてまっすぐ。

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干し草ロールの大群。

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あ、また出た。WALL DRUG。

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こんな景色の中に時々現れるのだ。

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またあった。
あ、コーヒーって書いてある。

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ちょっとだけくねった道。

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アップダウンもあり。

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オブジェ。

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牧場?

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あれは本物じゃなくてボードみたいよ?

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こっちも。

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パーキングエリア。

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サウスダコタはアメリカバイソンでも有名。

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そしてそもそもの目的地はこの写真のところ。

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またなんとも味のある看板。

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干し草ロールを運ぶトラック。

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そしてさらに進む。

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写真には撮れてないけど、徐々にWALL DRUGの看板には
ドーナツだのお土産だの描かれ始めて、
ついにはこれ。

あと25分!

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ここまでの間にだいぶ洗脳されていて(笑)
あと25分なの?なんて思ったりしてしまう。

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そしてついに「NEXT STOP」来た!

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ついにウェルカムされてしまう。

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EXITマークまで発見。

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というわけでね。
どっちみちトイレ休憩、ランチ休憩タイムだったので
寄ってみることに。

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なんということだ!
まるでヤツらの思うツボじゃないか!笑

長くなったのでWALL DRUGの全貌は次の記事で。

栗は飽きない。

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小布施であんなに栗三昧したので
もう充分って思うのかなあと思ったけどそんなことはなかった。笑

帰ってきてから食べた和栗ミルクのカキ氷。
栗はうまく合わせないと氷とは本当に合わないんだけど
ここの和栗はシロップがうまく氷となじんで
このペーストとも絶妙にマッチ。
毎年食べちゃうやつなのだ♡

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そしてこちら。
期間限定、その場で絞ってくれるモンブラン。
近所なのでお持ち帰りして食べました。

土台はメレンゲなのだけど絶妙に美味しい。
モンブランの土台は断然タルト派なんだけど
これはメレンゲだから出せる味かなぁ。

その場で絞ってくれるものはメレンゲなのが多いかも。
この秋もうひとつ狙いたいモンブランがある。
そちらは1時間以内に食べてくださいということなのだけど
(どうやらメレンゲを美味しく食べるためらしい)
うちまで戻って30分強かなぁ。
出来れば出来立てを食べたいと考えると
その辺のどこかで食べるかなぁ。
カフェが付いていないのよね、残念。

今季中になんとか食べたいと思っているのである。

あ~、あんなに食べたけど飽きないわ~、栗♡

牛に引かれて善光寺

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実は小布施に行く前にひとりで善光寺にお参りしていたのだけど。

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その時には別府温泉に行くこともはっきり決まっていなかったのだけど。

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実は別府温泉の北向観音は善光寺と合わせてお参りするとよいらしい。

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南向きの善光寺と北向の北向観音の両方を参らないと
方参りと言われるとか。

※写真は味噌ソフト

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善光寺は「極楽往生」、北向観音は「現世利益」を願うので
両方の幸せを願わなければならないということもあるんだって。

※写真は野沢菜お焼き

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はからずも同じときに両方参れたわ♡

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善光寺はいつ以来かなぁ。
久しぶりです。

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ここも好きな雰囲気。

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せっかくなので山門には上りたい。
ということで山門、お戒壇巡り、輪造まわしを出来る
共通チケットを購入。

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お戒壇巡りはまったくどういうものかわからないまま中に入ってしまい
階段を降りる直前に読んだ貼り紙の
「左手で荷物を持ち右手で腰の高さの壁を触りながら」を
「携帯はつけない」ということだけが知っている情報。

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前の二人組のおばさまたちが「あら大変。真っ暗」と言っているのを聞き
「右手で壁をつたえばいいみたいですよ。」と言って
とりあえず一人になるのが怖いので
おばさまその2のかばんが常に振れている距離でついて行く。

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ずいぶんくねくねと進んだところでようやく明かりが見えて来た。
そこへきておばさまが「あら、鍵は?鍵は?」と言っているので
鍵がないと外に出られないのか?などとぼんやり考える。

と後ろにいたおじさまが「鍵はここだよ!手貸して!」というので
おばさま方を差し置いてまず私の手を出してみた。
私たちが通り過ぎたすぐ後ろに鍵があったのであった。

そこでようやく理解。
そうか、腰の位置で壁を触れというのは鍵を見つけるためだったのか!

なにしろ鍵の存在も知らずにはいっちゃったからね。笑

ともあれ私はほとんど言葉を発していないけど
前のおばさま方と後ろのおじさまと気分はチーム。

ダイアログ・イン・ザ・ダークの気分であった。笑

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そんなこんなでそのあとは輪造を回してから山門に上る。

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そして最後に昔は別のところにいた記憶のある
善子さんと光子さんを探してみた。

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そして定番七味唐辛子のお店を覗いてみたり。

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七味の缶を模した椅子がかわいい。

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そんな善光寺参りでした。

以上で盛沢山だった長野旅のお話はお終い☆

信州の鎌倉にてご霊木巡り。

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別所温泉は「信州の鎌倉」と呼ばれているらしい。

せっかくなのでもらったパンフレットに載っていた
霊木をめぐる「五木巡り」をしてみることに。

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まずは北向観音へ。

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趣があるいい雰囲気。

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鐘楼。

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さて霊木1本目は小説に描かれた愛染かつら。

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縁結びの木となっている。

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小説も映画もタイトルしか知らないけども…。

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同じ北向観音にはもう1本の霊木。
「めおと杉」


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夫婦円満の木だそうよ?

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さて次なる霊木を目指して安楽寺の黒門をくぐる。


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いい雰囲気の石段。

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屋根がいいねぇ。

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私が見たかった国宝の八角三十塔は拝観料300円。

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さらに石段を登っていくと見えてくるのがこれ。

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着きました。

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神々しい。

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色がついた派手な造りも好きだけど
一番好きなのはこういう木の色がしっかり出ているこういう感じ。

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安楽寺内の3本目の霊木。

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希望の木、高野槙。

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クリスマスツリーみたいないい形。

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さて次の霊木を求めて常楽寺へ。

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どこも屋根がいいなぁ。

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ここの霊木は空へのびる木ではなく
横に長いこちら。

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長すぎてうまく撮れていないけど
極楽浄土へ導く木。

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そして最後は少し離れたところにある薬師堂。

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苔生した石段が雰囲気出しているけど
ここはあまり人が来ないのかしら?

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夕方だったこともあってなんともいい雰囲気。

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さて最後の木はこちら。
素直な心になる木、ねじり紅葉。

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ねじれてのびている。

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紅葉のときもきれいだろうな。

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そんな別所温泉でした。
駅もレトロで素敵。

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他にも外湯めぐりしたりとか
上田名物美味だれ焼き鳥や馬刺し食べたりもしてるけど
別所温泉のお話はこんな感じで。

秋の味覚もうひとつ♡

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さて小布施から移動したのは別所温泉。
そしてここでも秋の味覚を堪能。
その場所がここ。

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松茸山!!

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この辺りはこの時期だけ松茸小屋が出来るそう。
牡蠣小屋みたいな感じ?

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もちろん周りは松の木だらけ。

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ここは予約しておけば松茸狩りも体験できるんだとか。

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山の上だけあって絶景!

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上田の町が一望。

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じゃーん、松茸!
(これを全部食べるわけではないが)

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さてまずは乾杯。
生ビールはなくて久しぶりに瓶ビール。
小屋の中は松がニョキニョキ。笑

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すでにセッティングされていた松茸のお鍋。

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松茸と言えば、の土瓶蒸し来ました!

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卯の花、松茸すし、胡麻豆腐。

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テーブルの上全貌。

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茶碗蒸し。

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鍋に点火しました。

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やはり松茸は香りが一番。
汁ものが一番美味しい。

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開けてみた。

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お鍋が出来た!
これも出汁がよく出て香りがよくて美味しい。

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天麩羅付きのコースを頼んでみた。

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締めはもちろん松茸ご飯。

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美味しかった。

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松茸小屋なんて今後来るチャンスはないかも?
いい経験でした。

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なんてここまで書いてみたけど
実は私松茸にはあまり興味がなかった。笑

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長野は松茸も季節だよ、と友達に言われたときも
ふ~ん、くらいの感想だったのだけど。

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でもいろいろ調べてみたらこの季節だけだし
松茸小屋って気になるし滅多に出来なそうな経験だし
思い切って行ってみようということになり
直前に宿を取ったのだ。

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いい経験だったし、キノコ好きなのですべて美味しかった。
ただ、やっぱり「香り松茸」なのだわ。
美味しいけど食感や味の差を考えると
他のキノコで充分なのだ。
費用対効果を考えると松茸コースはもういいなぁ。

というのが正直な感想。笑
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