・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま:・:*:・

気の向くままに毎日を綴ります。

書籍『おクジラさま』

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先日試写会に行った佐々木芽生監督の「おクジラさま」
書籍もあります。

映画そのものも充分考えさせられるものだったけれど
映画だけでは描き切れなかったことが
本当にたくさんあったんだなと思いました。

この問題についてより知ることができ
そして興味を持つことが出来ました。

映画を観なくてもこれを読んだらいいと思うし、
映画を観たなら尚更読んで欲しいなと思います。

映画もまずは日本国内の多くの場所で上映して欲しい。
そして次は世界の多くの場所で様々な人に届いて欲しいと心から思います。

先日書いた私の映画の感想はこちら

Vamosブラジる!?2017

今年で第6回を迎えたVamosブラジる⁉
♪音楽で結ぶ中央線ブラジル化計画♪

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マイナーチェンジをしながらすでに6回も行っているんですね。

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今年は台風も近づいていてお天気はあまりよくなかったけど
直撃されることもなく無事終了しました。

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今年は毎年に比べて
移動を厭わずに相当動きましたよ!笑

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もちろんカイピリーニャやリングイッサやらも食べています。

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吉祥寺から阿佐ヶ谷への移動に手間取り
間に聴く予定だった一コマ逃しました。

けどゆっくり途中で夕食(飲み?)の時間を取れました。

お腹を満たしてさらに次へ。

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そこそこ飲んだり食べたりしつつ。

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さて実はここから2日目。
同じ店だったので写真に切れ目がない。笑

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このイベントはふだんなかなか聴きに行けない
音楽やグループ、ミュージシャンを体験しやすいのが魅力。

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今回はお店は6軒。

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吉祥寺3軒、西荻窪1軒、阿佐ヶ谷2軒。

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最初は阿佐ヶ谷のお店がなかったので
移動が隣駅までだったけど
今はけっこう忙しい。笑

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でもまぁ、30分の開きがあるので
終わってすぐ出れば間に合います。
初日はお店の支払いが終了後だったので
ちょっとバタバタと間に合わなかったのかも。

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そんなこんなで今年は
1日目3ステージ、2日目は4ステージ
楽しみました。

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いやいや、本当に楽しかった!

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ということで軽くレポートでした。

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このイベント毎年参加しているけど
年を追うごとにいろいろ改善されて
何かとスムーズになってる気がする。

来年も楽しみです♡

週末マラッカ☆美味しいもの

マラッカについてまず気になっていた(私が)
ポルトガル村へ。
町から離れていたのでお昼に寄るのがいいかなと思ったのです。

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メインの建物。

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しかしどうやら夜がメインのようでした。
テレビで観て気になったのだけど閑散としていて
あの盛り上がっている雰囲気はゼロ。

またの機会にしまーす。

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てなわけでもう少し町に向かって走って見て
見つけたところでランチ。

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こういういくつもの屋台が集まってできている食堂
けっこう見かけるのですよ。

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まだ少し早かったので人は少ないけどね。
やってるお店も少ない。

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ということでバラバラに食べたいお店で買って集合ってことで。
私が頼んだのは手前のプレート。

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並んでいるお料理を自分でビュッフェ風に取れるけれど
値段はそれぞれ決まっているっぽい。
ポルキロってこともなさそうだけどそれほど高くないです。
お魚も思いっきり食べられて美味しかったよー。

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そして正確にはこの後すぐかき氷を食べました。笑

さてチェックインには少し早かったので
とはいえ観光するにはあまりにも暑くとりあえずこちらに入りました。

ジオグラファーカフェ。

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夜とかもにぎわっていますがまずは暑さから避難。

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飲んだのはアイスコーヒー。濃くて美味しかった。
でも友人が飲んだ左のEspritというオレンジソーダ、
これ飲めばよかったかも。(味見した)
暑い日にピッタリ!

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そしてチェックイン後、せっかくだからニョニャ料理のお店に。

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15-16世紀にマレー半島に移住して来た中国人と
現地の女性との間に生まれた子どもとその子孫のことを
プラナカンと呼ぶのだけれど
その男性をババ、女性をニョニャと呼ぶのだとか。
その人たちに考案されたのがニョニャ料理。

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中国料理にマレーシアの食材を取り入れることで生まれたものだそうです。

あとプラナカン文化と言えばこの色使い。
それも素敵。

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お通しは海老せん。
そしてテーブルクロスがいかにもなマレーシアンバティック。

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メニューはこんな感じ。

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どれも美味しそうで迷う~。

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野菜もたくさん食べられるのがいいです。

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これはニョニャ料理の説明のページ。

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パイ・ティーという、米粉の生地を揚げた器に
もやし、きゅうり、オニオンフライ(切り干し大根のようなものを入れる場合も)
を入れてチリソースで食べる前菜。
(おやつにも最適と書かれていた)

それを作る調理用具が載っていました。

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頼んでみましたよ。ビールとともに!

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これは切り干し大根風のものが入っていました。
3人で分けたからもっと食べたかった!笑

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タイガーのグラスにアンカー。笑

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これはポンテチキン。
ポンテは煮込みって意味なんだそう。
味が染みていて本当に美味しい!


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どうしても食べたかったオクラ。
ソースはサンバルかな、蝦の味がよく出ていて美味しかった!

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こちらは店内に置いてあったニョニャ・クエ。
ニョニャのお菓子で中国やヨーロッパの影響を受けているとか。
天然着色で作り上げた豊かな色彩と
タロイモ、黒砂糖、ココナッツ・ミルクなどを使った控えめな甘さが絶妙だそうです。
(とガイドブックに書いてあった)

そうなのか~。激甘なんだと思っていた!
食べてみればよかった。(食べていないのです)

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さてこの間にまたまたチェンドルを挟んでですね(笑)
そして最後はヨーロッパ系のバルっぽいところに落ち着きました。

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ビール一杯飲んでマッシュルームといかのおつまみ。

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あとはポテトフライ。
(ひとつひとつが小さくてびっくりよ)

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ワインで締め。笑

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さて翌日。
朝食は宿についていたので宿のお話のときに。

なので昼食のお話を。
せっかくなのでまたまたニョニャ料理を。
老舗のこちらに伺いました。

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親切(オレサヤン)。

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店内は円卓がたくさん並んでいたけどほぼ満員。
大盛況でしたがなんとか席を確保してもらいました。

昔の写真なんかも飾ってあったりして
老舗であることがうかがえます。

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またまた頼んだバーリー。今回はライム。
変にクセになる。笑

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お店の中はこんな感じ。
みんなの食べっぷりにもびっくり。

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私たちが頼んだのはこちら。

手前は海老サンバル。

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こちらはミーニョニャ。
ミーは麺のこと。

全体的に濃いめの味付けなのかも。
色も濃いですね。

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これは不思議な味のイカの甘酢炒め。
最初え?という味なんだけどだんだんクセになるタイプ。

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それにご飯を頼んでマイプレートを作りました。
この取り分けがしやすいのもいいところです。

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そんなこんなでマラッカの美味しいお話でした♪

週末マラッカ☆夜市

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マラッカまだまだいろいろあるんですが
とりあえず夜市の様子。

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市が出るのはジョンカーストリート。
夕方なのでまだこっちは明るいです。

マラッカの夜市は週末限定だそう。
かなりの賑わいです。

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いろいろ気になる食べ物あり。笑
これはソーセージみたいなものを真ん中に入れた卵焼き的なもの?

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食べ物以外に洋服なんかも出ている。

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これはいかめしっぽかった。

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気になる気になる。

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ここら辺がジョンカーの突き当り。
その向こうは川。

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手前はお茶。
奥はH&M!

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少し暗くなってきて夜市っぽくなってきた。

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人は増えてます。

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何度も通る気にはならないけど
見てる分には楽しい。

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これなんかピーナツ餅っぽかった。

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気になっていたスイカに直接ストローさしてるこれ。
手前の彼が穴の中にミキサーつっこんで中をジュースにしてる。
そして向こうの彼は穴を開けたときにとれた
スイカの真ん中部分をお客さんに差し出している。

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このお姉さんのものでした。
ちなみに私はスイカにはあまり興味がないので飲んでいません。笑

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外国人が集まるジオグラファー・カフェ。
私たちはお昼に暑さから逃れるために入って
軽くお茶を飲みました。

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ちなみに夜市では何も食べていないのであった。

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食べたものについてはまたあらためて。

週末マラッカ☆観光スポット

今回のマレーシア旅、基本はクアラルンプールにいましたが
着いて最初の週末は友人2名とマラッカにプチ旅行してきました。

マラッカは一人でも行こうかと思っていたので
道連れがいてくれて楽しかった!
車も出してもらっちゃいました。

ということでまずはマラッカのいわゆる観光スポットから。

こちらは車の中から見た聖フランシス・ザビエル教会。

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そしてオランダ広場。

これはオランダ建築の歴史博物館、スタダイス。
観光客で激混みです。

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近づくとパントマイマーがお休み中。笑

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その後ろにあるのは「I LOVE MELAKA」のフォトスポット。

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オランダ広場を別の角度から見ると
キリスト教会が真正面に。

そしてどうしてここで増えちゃった?という
マラッカ名物のド派手トゥクトゥク。
突っ込みどころ満載です。

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マラッカ川ではクルーズも出来ます。

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オランダだから?川岸にあった小さな風車。

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ここは夜市で有名なチャイナタウンのジョンカーストリート。

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夕方のマラッカ川。

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夕焼けがきれいでした。

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さきほど歩いたマラッカ川に架かる橋。

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WELCOME TO HISTORIC CITY OF MELAKA

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翌日再び町の中心へ。
こちら高台から見える海の博物館の帆船。

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別の方角では右端にあるのがマラッカタワー。
回転式の展望キャビンが上下するそうで
時間によってはただの煙突に見えます。

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これらの景色を見ていた高台にあるのはセント・ポール教会。

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まったく前知識がなくてびっくりしたのだけど
教会の跡でした。

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こんな感じで屋根がない。

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いい雰囲気。

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観光客けっこういますね。

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その高台を降りるとサンチャゴ砦。
地元ではファモサと呼ばれているとか。

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近寄ってみます。

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横から。

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謎のインド系プロモーションビデオ的なものを撮っていたチーム。

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こちらはスルタン・パレス。

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内部はマラッカ文化博物館。

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入っていないので門の外から寄ってみたけど
あまりわからないか。

こちらがパレス。

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そしてオランダ広場にたくさん並んでいたトゥクトゥク。
意外と乗っている人がいます。

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宿にいた間も、人を乗せていると音楽をかけて通り過ぎるので
なんともうるさいのであった。

マラッカ素敵なのにいるかな、これ。笑

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私の好きなチャイナタウンの雰囲気は別の記事で。

うまいもの多過ぎその1@クアラルンプール

そろそろマレーシアの話に戻ります。

が、
いろいろまとまらないので
書きたいことの中で比重が大きい
美味しいもののお話からとりあえず進めてみます。

美味しいものだけで終わるかも知れぬ。笑

ということで、まず着いた初日のお昼から。

インド系のお料理もたくさんあるマレーシア。
まずはマサラチャイ。

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そしてマレーシアのインド系朝食と言えばの
ロティ・チャナイ。
カレーをつけて食べる薄いパンケーキって感じ。

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そしてみんなで分けたこれ。
えー、なんだったでしょう。汗
中華系の麺ですな。
ライム絞っていただきました。

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こちらはマレーシア人の友人が選んだマレー風ランチ。
ショーケースの中にあるものを指さしながら注文していました。

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そしてこれもなんか中華麺。
麺の種類が多すぎて覚えられないんだよ~。

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その夜はなぜかタイ料理。
こちら、タイ料理も多いです。

これはライムジュース。
カップが可愛い。

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私が頼んだのはグリーンカレーラクサ。
タイ料理とマレーシア料理の融合ってことで。

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これはみんなで分けたお魚の蒸し料理。

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こちらはタイのデザートだそう。

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ココナッツミルクの甘いタピオカ。
(って名前だった英語で)

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Boranという名前のタイアイス。
トラディショナルココナッツアイスと説明書きが。

これは中からパンやら緑色のごはんやら出てきて謎がいっぱいだった。

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さて2日目の朝。
これはバーリーレモンという飲み物。
バーリーというのが麦の入った薄甘い飲み物らしい。
ホットにもできます。

これ普段なら飲まなそうなのにやけに身体にしみ込んだ。
気候に合うのかもね。

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これがマジにうまかった麺。
ドライチリパンミー。
マレーシアで生まれた中華系麺料理だそう。
ちなみにドライじゃないと汁麺になります。

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美味し過ぎて同じ店で同じこのメニューを2回食べた!
私日本ではほぼ麺食べないのに!

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美味しかったので一応載せておきます。
このお店。
ちょっとセンターから離れてます。

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夕食は近くのモールのフードコートで。
これは友人の食べたプローンミーとデザートのChee Cheong Fun。
プローンミーは海老の麺。

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これは別の友人が食べたパンミー。

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そして私が食べたのがこのバクテー。
これね。ハーブがきいていてホントに美味しかった。
バクテーは肉骨茶と書いて
豚の骨付き肉を十数種類の漢方をブレンドしたスープで煮込んだもの。
中華系の漢方少し強いかもと思って食べたけどこれは美味しかった。

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ところでマレーシア。
宗教はいろいろあるけれど基本的にイスラム教なので
お酒を飲まない人が多くお店もお酒を置いていないところも多い。

外ではまだ全然飲んでいなかったので
スーパーでビールを購入しホテルの部屋で乾杯。
でもマレーシアのビールはなさそう。

よく見かえたのはこのAnchorビール、
ルーツはわからないけどシンガポールでも安いものらしい。
ちなみにこれとTigerがあちこちにあって
比較的安価でした。

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そんなこんなで美味しいもの第1弾でした

紅天女は誰の手に?

気になっていてね。行って来ました!

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松屋銀座で開催されていた「ガラスの仮面展」。

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この花束が来てたらテンションあがります!
ただ薄紫のバラのみで作ってほしかった、コレ!

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「ガラスの仮面」は中学時代に本屋で途中まで立ち読みして、
「えーい!買ってしまえ!」と14巻くらいまでまとめ買いしたのでした。
(初めての大人買い)

連載40周年だそうですよ。(いつ終わるんだ)

展示会場の撮影は禁止だったのだけど
中は実際に描かれたページの原画だったり
カラーのポスターだったり。

いやいや、漫画のページが展示されているから
セリフも書いてあるわけよ。
みんな、読むよね。進まない。笑

それにしても劇中劇的な舞台やドラマの一頁というか
一場面だけ出されてもなんの話か、
あるいは次の場面は何か、とかほぼ覚えていてすごい。

きっと目を皿のようにしてその展示を読んでいたほとんどの人が
そうなんでしょうなぁ。

そしてこれはどちらが紅天女に相応しい?という
来場者への問いかけ。

私選べなくて押せなかった、どっちも。
この時点ではマヤちゃんがリード。

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そしてありました、顔出しパネル。
やりたかったが如何せん一人。
無念だわ。

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亜弓さんのジュリエット。

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大河ドラマの沙都子。

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人形役のマヤに厳しい稽古をつける月影先生。

そんな月影先生の劇団ならぬ喫茶。

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いい雰囲気だ。

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メニューはこれ。

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そのスペースの壁はこんなパネルがたくさん。

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どの場面も知ってるんだなー。

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頼んだのは白目パフェ。の亜弓さん。
これはマンゴー味。

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こちらは同じく白目パフェ。月影先生。
チョコ味。

2つ食べたわけじゃないのよ。

隣の席に座った女性に
「それ写真に撮らせてください。私のチョコもどうぞ。」
と言われたのです。

こうなったらいちご味のマヤも
ブルーベリー味の真澄さんも撮りたかった!

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ということで戦利品はこちら。

A5サイズのクリアファイルと、
マヤと亜弓さんの今まで演じた役がすべて載っているらしい
マスキングテープ。

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クリアファイルの裏は「ふたりの王女」のアルディス。

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ところで・・・。
ギフトショップの横にあったガチャガチャに
コップのフチシリーズのガラスの仮面編があって
これはやらねば、とガチャガチャしてみた。

種類は以下です。

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そしたらこれ誰だかわからないじゃん、っていう
紫織さんが来てしまったのでした。

なのでもう1回だけやろう、と思ってもう一度やってみた。

そしたらですよ。
出ました、シークレット!

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なんと影武者、聖さんでした。

他の誰でもよかったのに
(マヤ、亜弓さん、真澄さん、月影先生)
選りに選ってこの二人とは!笑

まぁ、いい思い出になりました!笑

浅草サンバカーニバル!

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浅草のサンバカーニバル初めて観て来ました。

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おいおい、けっこうマジなヤツじゃん!

私、リオも相当舐めてたけど、浅草はもっと舐めてました。
かなり本気の戦いですよ、これは。
楽しかった。

こりゃ、来年は参加かね?笑

田代池、大正池までハイキング

上高地旅のお話の続きです。

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最終日のお天気は朝からよし!
(これは部屋からの眺め)

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ということでこの日は大正池まで。

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その途中で帝国ホテルのラウンジのカフェ
グリンデルワルトにて優雅にモーニングティタイム。
参加者は妹家族と母と私。

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母がテレビで観たという一日15個限定の
信州の地卵を使ったというプリン。
これだとわからないけどびっくりな大きさでした。
これはサイズを半分にして30個作ったらいいんじゃ、と思うほどの大きさ。
しかしこの大きさが人気なのかも?

「昔よく食べた不二家のプリンみたいで美味しい!」という
私なりの誉め言葉は、誉め言葉にならないかしら??笑

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そこからこの日は妹と甥っ子と3人でハイキング。

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これは梓川を川沿いの遊歩道から眺めた図だけど
プリトヴィツェみたい!で妹と意見が一致。

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木道を歩いて出たのは田代池。

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ここも本当に美しい。
甥っ子がいつの間にか「美しの池」と名付けていた。

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なんか別世界。

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さてさて田代池はちょっと寄り道だったので
このまま大正池を目指しましょう。

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行きは川沿いの道を通ってここへ。

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つきました、大正池。
記憶にあるよりもひらけた池だなぁ。
私が大正池と記憶していたのは明神池だったのだろうか・・・。

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雲はあったけど遠くの山まで見えてよかった。

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水もきれいです。

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ということで戻りましょう。

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帰りは森林のコースを歩いてみたら
またまた野生の猿に遭遇。

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なかなか自由です。

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でも本当に全然人に寄ってこない。
というか関知していない。

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なかなか良いバランスの共存です。

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森林コースはちょっとアップダウンありだけど
ちょっと歩くにはちょうどよい感じ。

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再び穂高橋と田代橋に戻ってきました。
奥に少し見えているのは私たちが泊った
ルミエスタホテル

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チェックアウトの後はバスターミナルへ行くために
荷物を持って再び河童橋方面へ。

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なかなか大盛況です。

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少し時間があったので川に入ってみました。(お約束)
これ入っているんだけど透明すぎて水に入っているように見えない!

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ということで2泊3日の上高地旅は
お天気に恵まれて終了しました。

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バスから見えた大正池。
これまた美しい色ねぇ。

また行きたいです、上高地。

明神池までハイキング

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先週末、両親の金婚式のお祝いで
妹の家族と私たち夫婦の計7名で上高地に行って来ました。

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心配していたお天気も着いた当日少し降られたものの
ハイキングを予定していた2日間はみごとによいお天気。

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おかげさまで楽しい2泊3日の旅になりました。

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河童橋前での撮影サービス。
個人のカメラで撮影してくれますが
そこは商売。
プロのカメラでも撮影し、
欲しい方だけ買ってね方式で見せてくれます。

母、買ってました。笑

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この日のハイキングは明神池まで。
妹家族(妹、義弟、甥っ子)は別行動し
両親と相方さんと4人でのんびり向かいました。

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選んだ道は基本的に森の中。
陽射しも柔らかく森林浴気分です。

途中野生の猿の群れにも遭遇。

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途中から再び梓川の河原沿いに戻ります。

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そしてここに到着。

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そこから明神橋を渡ります。

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渡って少し歩くと明神池のある穂高神社の鳥居が。

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明神池のほとりは神社の敷地になるので
参拝料が必要です。

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人は多かったけど静かでよい感じ。

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少し先まで歩けるようだったけど
私たちはここまでで。

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そして池近くの嘉門次小屋でランチタイム。

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せっかくなので岩魚を頂きましょう。
今の今まで泳いでいた岩魚をここで準備中。

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30分くらい待ってやってきたのがこちら。
なんとなく串にさしているのを食べたかったけど
まぁ良しとしよう。美味しかったです。

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ということでここから再び同じ道を戻ります。
別のルートもあったのだけど
そちらの方がアップダウンが多く少しキツイのだそうです。

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帰りも猿に遭遇しました。

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同じ景色を見つつ、あとは再び河童橋へ。

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そしてソフトクリーム!
これ、過去に食べた数々のソフトクリームの中でも
5本の指に入る、というかもう1番でもいいくらいの美味しさでした♡

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ということで一日目明神池へのハイキングでした。

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翌日は大正池まで行きましたよ。
そのお話は次の記事で。

ふたつの正義の物語

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相方さんがクラウドファンディングで支援した映画「おクジラさま」
支援者向け特別上映会に参加して来た。

この問題については思うところはありつつも
積極的に考えることはしてこなかったので
誘われたときは正直それほど乗り気ではなかったのだけど
今回観てよかったと心から思った。

映画終了後のトークと質疑応答で佐々木監督も話していたけれど
ものごとは「善と悪」や「正と誤」、あるいは「敵と味方」のように
簡単に二極で割り切れるものではない。

私がこの捕鯨問題(ここでは主にイルカの追込み漁について描かれているが)について
思うところはありつつも積極的に考えて来れなかったのも
そういう理由からだった。

というか監督の言うように、この前提はこの問題に限らず
世界中で今起きているすべての問題の前提であり
だからこそ、「中立」というのではなく「フェア」な立ち位置で
「誰も悪者にしない」見方をしたこの映画は私の心に強く残ったのだと思う。

本当に世界中のすべての問題について私は常に同じように感じていて
誰もが「よかれ」と思って動いていることの結果が
時に対立や戦いを生んでいるのだと思う。

今回のこの問題では、イルカの追込み漁を行う太地町の漁師さんも
環境保護や動物愛護などを訴えるシーシェパードのメンバーも
皆、自分たちの信念によって「よかれ」と思い動いているのであって
誰もこの世界を悪く導こうなどと思っていないのだと思う。
ただ目指すゴールへの途中経過が違うためにそこが相容れないと
対立を生んでいくのではないか。

アカデミー賞を受賞した「The Cove」を私はまだ観ていない。
(この先観るかと言われると正直迷う)
あるひとつの視点からものごとをセンセーショナルに描く方法は
プロパガンダとしては成功するだろうけれど
一方で別の視点で同じ問題を捉えるという部分が欠落する。
(まぁその視点は要らないんだろうけどね、作ってる方は)

私はひとつの考え方に固執するのがあまり得意ではなく
どうしても「フェア」なところからものごとを見たくなるため
ある意味自分の意見をはっきり持つのが苦手なのだと思う。

そんな私にはこの映画の監督の視点はとてもホッとする視点だった。
ホッとするっておかしいけどね。
でもフェアな立場で作られたこのドキュメンタリー映画を観て
何を感じるかは観ている人に委ねられ、それゆえに心に残るもやもやも含めて
これから考えていけばいいのかなと思った。

この問題に関心がある方はもちろん、
さほど興味がない方にこそ観てほしい映画です。

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ちなみにこの会場にこの映画のエグゼクティブ・プロデューサーの真木太郎さん
(「この世界の片隅に」の製作を担当)もいらっしゃいました。
赤いクジラの縫いぐるみはこの映画の宣伝用に作ってもらったそうです。

関東では9/9から渋谷のユーロスペースにて公開です。

<オマケ>

今回会場は竹橋のパレスサイドビルの5Fにある電子書籍などを扱う会社
「メディアドゥ」のオフィスだったのだけど
お濠に面していて景色がよかった!
(実は数年前に神保町で働いていた時によく通ったエリアなのだけど)

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そしてここは手塚治虫さんの漫画が日本で一番揃っているらしい。

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そんな本棚も間近で見られる素敵なオフィスでした。
(オフィスと言っても入れるエリアはホールとそのロビーだけど)

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懐かしい漫画もたくさんあった。

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世代ではないけれど母が好きだったので
わりと読んでいる方だと思う。

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と最後は別の話になったけど、
「おクジラさま」は機会があればぜひ!

マレーシアのネコ

マレーシアのお話の途中ですが、
明日から両親の金婚式のお祝いを兼ねて
両親と妹家族、私たち夫婦で上高地に行って来ます。

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なので軽くマレーシアで出会ったネコさんたちを。

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目が綺麗。

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雰囲気が似てたけど兄弟かな?

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こちらはホテル前にいたネコ。
首輪をつけていたけどこのホテルのネコかな?

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では行って来ます。
帰って来たらまずはそのお話です。

カキ氷&アイス@マレーシア

マレーシアと言えばカキ氷。
カキ氷と言えばマレーシア。

なんてことはないけど、シンガポールでも食べたアイスカチャン
暑いこともありやっぱり食べたいよね、冷たいデザート。

ということでマレーシアの冷たいデザート編です。
12日間で食べたものですので悪しからず・・・。

って言っておきながら最初のひとつは
羽田に向かう前に食べたミスドのコットンスノーキャンディ、ストロベリー。

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一応スタートとしてはね。笑

さてここからマレーシア。
まず食べたのはマンゴーデザート専門店の「許留山」
香港の有名店らしいです。

私が食べたのはマンゴープリンの上にマンゴーアイスがのって
その周りをシャリシャリしたシャーベット的なものをかけたデザート。

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友人が食べたのはなんだっけ?
白いタピオカみたいなものはカルピスっぽい爽やかな酸味でした。
もっといろいろ食べたかったなぁ。

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こちらは、これぞマレーシアの冷たいデザート、というチェンドル
チェンドルというのは真ん中にある緑のゼリー状のもの。

これはコーヒーとココナッツミルクなどの味だったけど
チェンドルも種類はいろいろ。

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次はマラッカで食べた実は韓国から来たかき氷屋さん。
ふわっふわの黒ゴマかき氷。
ここ以外にも黒ゴマかき氷あちこちにあったけど
日本ではあまり見かけないよね?
ついフルーツに目がいって気付いていないだけ??

そして普段餡子を食べないのについつい食べる。
氷と合うね。笑

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そしてまたまたチェンドルを。

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手前が私が頼んだマンゴーチェンドル。
黒蜜がかかってきた。

奥は友人の頼んだジャックフルーツチェンドル。
これも美味しい。

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ちなみにジャックフルーツってブラジルでもよく見かけたけど
一度も食べたことなかった。
フルーツそのものの見た目はこんな

食べるところは種の周りの果肉でこの下の写真の右側の黄色いものが
ひとつひとつの種の周りにある袋。

左はスイカです。
これは友人宅でごちそうになったときのもの♡

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種はこんな感じです。
簡単に周りがはがれます。
でね、美味しいよ、これ!知らなかった!

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フルーツとしての見た目はドリアンと似ているけど味はだいぶ違うかも。

ちなみに、私が行った7月はドリアンの時期らしくて
あちこちの屋台でドリアンを売っていました。
だからあちこちから匂いがしてくる。笑

そういえばシンガポールに行ったのもまさに同じ時期だった。
その時のドリアンバナシはこちらへどうぞ。笑

さて、こちらは友人お薦めの台湾かき氷屋さん「Snowflake」

黒ゴマかき氷系Sesami Suprimeと仙草ゼリーBest Seller ”Cold"。
そして私が頼んだ手前のマンゴーかき氷Mango Deluxe。

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デラックス、軽い気持ちで頼んだけど本当にデラックス!
アイスは3スクープ。2つはマンゴーアイス、もうひとつはSoy系。
周りの白玉っぽいのはタロボールってタロイモのボールだそう。

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多かったとはいえ、さくっと食べちゃったけどね❤

仙草にもタロイモボールのっています。

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これが黒ゴマデザート。
これ、かき氷なのかな、ゴマアイスな気も。なめらかすぎる。笑
上にのっているのは抹茶のシャーベット。
これは美味しい!

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さてこちらは宿の近くにあった有名屋台街ストリート、ジャランアロー。
その入口近くのココナッツアイスやさんのアイス。

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アイスを数種類から選べて(私はマンゴーとココナッツ)
そしてトッピングも3種類かけ放題。
私ちょっと控えめだったけど。

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もっとかけてもよかったらしい。
一緒に置いてある飲み物は無料サービスのココナッツウォーター。

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お店の裏側(この席からはバリバリ表だけど)で
おじさんが容器になるココナッツをどんどん割って
ココナッツウォーターをどんどん作っている。

果肉はこそいで容器の中に入れたままにして
そこにアイスを入れてくれる。
ココナッツ好きにはたまらん♡

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こちらはチャイナタウンのセントラルマーケット内。

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どれも気になる!
けどやっぱりマンゴーを選んでしまった。

そして常に気になるのだけど
カキ氷を頼むとたいていスプーンを2つつけてくれる。

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たぶんシェアするんだわね。
私はひとりで食べるけど!笑

タピオカボールとなにやらのフルーツの缶詰。
これあちこちで食べたんだけどなんだったんだっけね?

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こちらはブキッ・ビンタンのLot 10のフードコートにて。
サワーソップとロンガンのカチャン。

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謎にカワイイ。

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そしてこれもカチャン。
これがね、ピンク色に見えるものはSarsiという清涼飲料水。

あちこちで見かけて気になっていたのだけど
一度飲み物選んでいるときにいくつか味見させてくれたうちのひとつで
これは飲めないなぁと思ったのだった。

えーっとドクターペッパーっぽい?
調べてみたら「世界一まずいコーラ」って称されてた。汗

だけどこれ頼んだらまさかのこの味だったのだ!
最初、いやコレないなぁ、って思ってたのだけど
だんだん中からいろんなものが出てきて
ピーナツとかコーンとかザクザクといろいろ出てきて
だんだんこの味も大丈夫になって来たのであった。

あ、こちらは二人で食べてます。

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帰る前にもう一度行った「Snow Flakes」。
私が頼んだのはSesami Suprime。
間違いない美味しさ♡

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こちらは仙草ゼリーのホット。
最初水っぽいサラサラな感じだったのに
少しずつ冷めてきたらとろとろに。
これももっと時間があったらいろいろ食べたんだけどなぁ。
次回、次回。

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さて、最終日に食べたのはアイスバー。
ホテルの近くにあったコンビニを目印にしていたので
一度くらい入ってみようかと入ってみて見つけたのがこちら。

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種類はいろいろでコーンが気になったのだけど
最終日だしせっかくなので、らしいやつを。

こちらはパンダンリーフのバー。
激甘だけど美味しい。

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ちなみにパンダンリーフはカヤジャムに使われています。
カヤジャム大好きで連れて帰って来た♡
ちなみにマレーシアでは食べてなかったけど
シンガポールでとりこになったカヤトーストは
シンガポールのアイスカチャン話と同じ記事に載せてます☆

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もうひとつはチェンドル!
基本はあずきバーね。
ふだん食べないけど美味しかった❤

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ほら、チェンドル入ってるでしょ。

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そんなこんなでデザート編でした♡
ああ、よく食べた!笑

ブルーモスク

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ピンクモスクに続いてこちらはブルーモスク。
KLからそれほど遠くないシャー・アラムにある。
「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジス・シャー・モスク」
という長い正式名称。

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こちらももちろんケープとヒジャブ(頭にかぶる布)を付ける必要がある。
それとガイドさんを付けないと中は見学できない。
ボランティアガイドなので無料です。

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本当にこういう模様がどこをとっても美しい。

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ピンクモスクとはまた違った美しさ。

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ちなみにこんな格好になっております。

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礼拝のときは入れないので
モスクに入るとたいてい静か。

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それでも何人かはお祈りをしている人がいる。

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こんな細部も素敵。

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ブルーモスクの中は
基調は青だけど他の色合いも混ざっていてそれもいい。

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私たちのガイドさん。
日本語の書いてある紙を持っていて
英語に混ぜてくれるんだけどかえってわからない。笑

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天井。

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ライトがつきました。

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ここは女性のエリア。

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外の光が入ってきて海の底にいる感じ。

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おじさんの説明を聞きながらいろいろ見る。
ちなみにおじさんの話は建物というか
イスラム教についてで
それを日本語(時に仏教用語)で教えてくれようとするので
しかも英語が私には聞き取りにくくて、若干疲れました。笑

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でもありがとう!

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真正面から。

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だいぶ日も落ちて来た時間帯。

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ドームに寄ってみる。

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さらに近寄るとコーランの内容が書いてあります。

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日が落ち始め。

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沈んで行きます。

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少し戻ってきて見たライトアップ。

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あまり近寄れなかったけどとてもきれいでした。

イスラム建築は本当に美しくて惚れ惚れします。
今度東京ジャーミィを見学しに行こう!
(外からしか見たことがない)

ピンクモスク

えー、マレーシア、まとめようと思っていたのだけど
いろいろ要素が多すぎてどうにもまとまりません。

ということで時系列もテーマごともすべて無視して
気が向いたことから載せてみようかと思います。

本日はクアラルンプール(KL)郊外のプトラジャヤにある
ピンクモスク(プトラモスク)の写真。

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KL中心からだと電車+タクシーを使わなければいけなかったところ
友人が車で連れて行ってくれました。

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いやいや、本当にイスラム教の建築は文句なしに美しい!
偶像がまったくないこともその一因だと思います。

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シンプルな色づかいとアラベスクなどの幾何学模様。

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そして物が少ないのもね。

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ちなみに中に入るためには女性は髪の毛や身体を隠すための
ケープ的なものを借りなければいけません。
確か男性でも膝が出てたりするとダメなんじゃなかったかな。

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無料で貸してくれます。

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少し離れてみるとこんな感じ。
プトラジャヤ湖畔に建っています。

ちなみにここプトラジャヤは首都機能を移転するために作られた
新しい町なんだそう。
そのため政府機関やモスク、遊歩道などが
きれいに配置されていて人工的だけど美しい町になっています。

真っ暗闇を体験してみた

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話を聞くたびにどこかで気になっていた
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行って来た。

ずっと興味があったものの閉所が怖い私は
暗闇に閉塞感を感じてパニックになるんじゃないか
という不安もちょっとあった。

だけど今の自分なら深い呼吸をすれば落ち着けるんじゃないかと
そこを試したくなったのもあったのだ。

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さて、いざ始まってみると、あれ?全然怖くない。
音や風や匂いで空間の広がりも感じるし、
何よりアテンドしてくれている視覚障害の方や
一緒に入ったグループの人たちが一緒にいてくれる安心感と来たら。

私は今回3人で参加したのだけど
初めて会った人たちでさえお互い声をかけながら
そばにいる安心感で不安なく進めたのだ。

本当の暗闇なので、諦めて目をつぶってしまってもいいし、
開けていても大丈夫です。

と言われたけれど特に目をつぶりたいという気分にはならず、ずっと目を開けていた。
明らかに初めて体験するほどの真っ暗闇なのに
視覚以外の情報から頭の中では周りの状態を想像できているので不安にならないのだ。
実際に見てみたら頭の中のイメージとは全く異なる空間だったかもしれないけど
それはまた別問題。

この辺りは人によって感じ方は違うと思うけど
私は中の様子を完全にビジュアルで捉えていたので
(これ、私が小説とか読んでいるときに自然とイメージを固めている感覚と似ていた)
真っ暗闇と感じていなかったからなのかも。

そんな風に自分が感じるとは知らなかったので
自分を知るという意味でも本当にいい経験だった。

これからまだじわじわといろいろ感じて来そうな気がする。

ちなみに外苑前の会場で行われていたこの「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は
会場の都合で東京での開催は8月31日で終了。

新しく浅草橋の会場が決まったそうだけど
ここは今のところより小さいため一般開催はしばらくないとのこと。

今クラウドファンディングをスタートしているそうです。

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東京近辺での次の開催がいつになるかはわからないけれど
興味のある方は参加してみたらいいと思います。
貴重な体験でした。

私は次は「ダイアログ・イン・ザ・サイレンス」を体験してみたいと思ってます。
(けどこれは期間限定で8月20日に終わってしまうのであった、次はいつかな)

マレーシア行ってきた!

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私にしては珍しく東南アジアに出没していました。

いやいや、なんのなんの、
勝手にいろいろ決めて東南アジアは食わず嫌いだったけど
いいじゃないか、マレーシア。

一番避けてた理由は湿気だったけど
今の時期日本よりよっぽど過ごしやすい。
ご飯は満点。しかも安い!

友人がいたからというのもあるけど
とにかく楽しかった、マレーシア。

ちょいちょい旅バナシアップします。
(なかなか他のが進まないけどね。笑)

白い砂丘を見に行く

サンタフェから南下して同じくニューメキシコ州にある
アラモゴードという町へ。

この近くに世界最大の石膏砂丘だというホワイトサンズ国定公園があるのだ。

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正確にはモニュメント。

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ビジターセンターの案内映像はわかりやすくて面白かった。

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あそこがエントランスゲート。

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走り始めてしばらくすると遠くのほうになんだか白いものが見えて来た。

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そしてだんだん道の両脇も白い砂になってくる。

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本当に真っ白。花も映える。

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平坦な場所は遊歩道に沿って歩けるようになっている。

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ここで育つ植物の説明も書いてあった。

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生き物もいます。
これ、すごくキレイな青だったんだけど
写真ではあまりわからないね。
影に入っちゃったからかな。

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Dunes Driveをもう少し先まで進んでみる。
道も白くなってきた。

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この辺りはピクニックエリアみたい。
車を停める場所と日除けのついたピクニックテーブルとベンチ。
そしてバーベキューもできそう。

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その横は砂丘になっている。
登ってみましょう。

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上まで着いたー!!
見えているのは私たちの車。
こんなふうにいくつもの日除けエリアがあるのだ。

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向こう側には
ビジターセンターで貸してくれる簡易そりで遊ぶ人々。

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遠くまで真っ白。

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砂はさらさら、粒子が細かい。

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裸足が気持ちいい!
(ただし陽射しがかなりキツイので砂は暑い)

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登って来たので脱いだ靴も砂だらけ。

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白い景色と言えばどうしてもみたかったウユニ塩湖
そしてブラジルのレンソイスにも行ったけど
アメリカにもこんなところがあったとは知らなかった。

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ほとんどの箇所は人の足跡がついているけど
そうでないところは風紋がとても美しい。

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ガイドツアーに入ると通常入れない場所に行くことが出来て
そうすると一面こんな感じみたい。

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白と青しかない!

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この砂丘は絶えず形を変えて、
1年間に約30フィート近く風下に向かって
南西から北東にゆっくり移動しているのだとか。

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道路も真っ白。

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ということでそろそろ戻りましょうか。

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ちなみに照り付ける太陽がものすごく暑いです。

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そろそろ出口です。

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ちなみに皆が借りていた丸いそりSand Disksは
ビジターセンターのお土産屋さんで借りる、
もしくは買えます。

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私たちはすべってないよ。笑

サンタフェ散策☆

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空が青ーい!!
アメリカ旅のお話ですよ~。

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ニューメキシコ州サンタフェのロレット・チャペル。

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外の木にロザリオがたくさん。

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さてゴシック様式のこのロレットチャペル。
奇跡の螺旋階段で有名だそうです。

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この階段、支えとなる支柱を持っていないのです。
ほんとだ。

この教会は完成間近になって
聖歌隊用の2階部分にあがる階段を付け忘れたことに気付いたのだけど
設計の段階から入っていなかったため
階段用のスペースもなかったのだとか。

その先が「サンタフェの奇跡」と呼ばれるものなのだそうです。

困ったシスターたちが9日間の祈りを捧げると
その最後の日に1人の男がやってきて
一本の鋸とT定規、そして金槌のみでこの螺旋階段を作り上げたのだとか。

使った釘は木の釘のみ。鉄の釘は一本も使われてないのだそう。

今は手すりがついているけれど
なかった当時の写真はこれだそうです。

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そんなロレットチャペルの中。

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ステンドグラスも美しいです。

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たくさん撮ったけど載せきれないので2枚だけ。

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そのロレットチャペルの隣にあるのが
アドビ建築の「The Inn & Spa at Loretto」ホテル。

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泊まってみたいですなあ。

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これまた素敵なアドビ建築のお店。

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アメリカ最古の家、だそう。
ほんとかな。

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内部はこんな感じ。

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その向かいにあったのがこちら。

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サンミゲル教会。

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こちらもアメリカ最古の教会とあったけどホントかなぁ。

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内部はこんな感じ。

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そしてお土産屋さんを見つつぶらぶら。

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街のあちこちが絵になります。
空も青いしね。

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お土産屋さん。

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再び中心地へ。

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マーケット。

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などなど。

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こんなのも雰囲気あります。

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聖フランシス大聖堂。

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そして気づく。
私ここ入らなかったのかしら??
写真が全然ないけど撮っちゃいけなかったのか?
すでに1年が経過し覚えていません。汗

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なんかアートもいろいろでいい感じ。

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こんなのも。

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お土産屋さん通り。

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色がきれいなんだね。

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お土産も。

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ここはインディアンジュエリーを売る店がズラーっと並ぶ場所。

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絶対なにか欲しいと思っていて
こちらのお姉さんからピアスを買いました。

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すごく気に入ったのだわ❤

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しかしですね。
後日談ですけどこのあと数週間も経たぬうちに
ワタクシ、これ片方落としました。泣

(つд⊂)エーン

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でもね、このサンタフェ散策時には
そんなことが起きるとは知る由もないのであった。

to be continued...

THE YELLOW MONKEY☆

どうでもいい話なんですが…。

ザ・イエローモンキーが好きでして。
(以前も記事にしている。これもだ。笑)

でさ、昨年の1月に突然の再結成発表。
それにはもう大変興奮いたしました。笑

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そんなにすべてを持っているわけじゃないんだけど
かき集めてみたら随分ありましたよ。
CDだけじゃなくてDVDとか雑誌とか。

あ、YOSHII LOVINSONもあるけど。笑

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そしてこれが再結成以降のアルバム。

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再結成後の5月の東京ドーム2日間はどちらも当らず…。
この時点でまだこの先ずっと続けてくれるのか疑問はあったので
どうしても行きたかったんだけど残念ながら。
(アメリカに行く直前だったのだが。笑)

しかしこのツアー中に
「THE YELLOW MONKEYは解散することはありません!」宣言が出たので
次のチャンスを狙っておりましたよ、私は。

さて再結成後最初のCD。
「砂の塔」のシングルCDなのだけど初回盤のみ
再結成後初のツアーのライブ音源から全14曲で構成されていて超お得♡

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そして今年出たのが
再結成後のセルフカバーアルバム。
これは早期購入特典として限定非売品の「ロザーナ」のCD付。

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そしてそしてええいっと申し込んだ年末の東京ドーム。
2日とも当たっちゃいまして♡

なので、あと半年でライブ2日間燃えまくる体力をつけねばでございます。

いやいや、年を重ねて落ち着いてきた彼らもまたなかなかよいのです。
解散前のギラギラ度はいぶし銀のような魅力になり
そして何より4人が今でも仲がいいのがよい❤

ライブ楽しみだー!!

これを書いている今も録画しておいた過去のライブ映像をお楽しみ中♡

はい、自己満足の語りでした。笑
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