・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま:・:*:・

気の向くままに毎日を綴ります。

箱根湯本のお宿

先日プチ旅で訪れた箱根湯本のお宿がとてもよかったのでそのお話を。

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湯本の駅から歩いて15分程度の坂の上にある
「ホテルマイユクール祥月」
100円のホテル循環バスも駅から出ています。

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ロビーもこじんまりしているけどよい雰囲気。

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部屋着は用意されているけど500円でこちらの浴衣を借りられます。

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部屋からは緑が見えてホッとします。

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私が泊ったのはこちらの和洋室。

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窓の外本当に気持ちいい。

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そして感動したのがお部屋のお菓子。
通常旅館のお菓子って併設のお土産屋さんに売っている
お土産が多いのだけど、ここ出してくれたのがこちら。

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缶の中に入っているのはパティシエ特製のチョコ菓子。
冷蔵庫に入っていたのは料理長オリジナルのブラッドオレンジゼリー。

ゼリーは翌朝のお風呂上りに戴きました❤

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お風呂とレストランのある階のラウンジ。

お風呂の写真は撮ってないけど、柔らかくていいお湯。
露天風呂も緑がよく見えて寛げます。
この日は女湯が大きなお風呂のほうで
露天にジャグジーが付いていました。
ラベンダーのお湯にも癒されました❤

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さてお夕食。
この宿を選んだ最も大きな理由はお料理。
楽しみです♡

この上の写真は初めに出て来た梅酒と竹炭を使ったおいなりさん。

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こちらは私が写真を見て惹かれた前菜プレートの献立表。

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前菜用のお皿も素敵です。

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その前菜がこちら。2人分です。
ちょっとずついろんな味が食べられるって女子(?)向きでしょう?

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そんな女子、のっけから箱根地酒の三種飲み比べを頂きました。
ふふふ♪

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お造りも彩りが美しい。

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こちらは献立表にはなかったけど
料理長から特別に(ってみんなにだと思うけど。笑)
と出してくれたお豆腐。
濃くて美味しい。
柚子風味のお塩とお味噌がついてきました。

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こちらは牛蒡と新生姜の美肌スープ。
本当に美味しい。ホッとする味です。

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夏野菜の冷製仕立て。
小さなカップに入っているのはあられの入ったお出汁。
先にこれを飲んでからお召し上がりくださいと言われました。

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最中の蓋をあけたらきれいな野菜の煮物。

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こちらはメインの黒豚のコンフィ。

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もう一杯いただいたのはラピスラズリという
スパークリングの日本酒。

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ご飯セットは舞茸ご飯。

ここまでで充分お腹いっぱいだったけど
ここでビックリな最後のデザート。
なんとデザートワゴンが来ました!

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きゃー。

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ちゃんと説明の紙もいただきました。

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全種類食べたいところだけどさすがにいっぱいでこれだけ。
(充分とったか。笑)
クレームブリュレはその場でバーナーで焦がしてくれます。

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最後に珈琲を。

最後って言いつつ、本当の締めはこちら。
帰り際にジェラートをお持ち帰りできるという・・・。

こちらは栗、ブラッドオレンジ、青りんごのジェラート。

はい、本当によく食べました。
部屋で二次会とか全然無理。笑

でもどれも美味しかった!

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さて、朝食です。
朝食はビュッフェスタイル。
こちらも種類が豊富。

その場で揚げている天ぷらや
その場で作ってくれるオムレツなどもあったけど
とても手が出ず・・・。

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そしてなんと干物のワゴンがまわってきました。
頼むとその場で七輪で焼いてくれます。
道理でいい匂いが漂っていると思った。

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もちろんデザートも!
本当に大満足のお食事でした。

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最後に。
実は部屋に檜の内風呂が付いていたのだけど
こちらに入る時間はなくて残念。

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でもここからも緑が見えて昼間入れば相当寛げそう。

本当にリピート間違いなしの素晴らしい宿でした!
次回は2泊くらいしてみますかねぇ。

トークセン

トークセンというタイ発祥の施術をモニターとして受けて来ました。

これ、木槌と杭のようなものを使い張っている筋や腱を叩き
筋肉の緊張をほぐして腱を緩ませる施術なのだけど、
その振動が関節にも効くそうです。

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実際に受けてみた感想だけど
指圧では触り切れない奥のポイントに響く感じ。
以前鍼を受けていたことがあるのだけど
その感じにちょっと似てる。
痒いところに手が届く感じ。

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音叉の施術を受けたときに振動というものの
すごさとその効果が想像以上で驚いたけど
それをもう少し指圧やマッサージよりにした感じかな。

音叉は身体に触れないことも多いけど
(触れて振動を直接与えることもするけど)
トークセンは身体には必ず触れているので
体感はよりしやすいかも。

でもどちらも振動でマッサージに近い効果を
出すという点では似てる気がする。

この施術は合う人合わない人がいるようだけど
(なんでもそうだけど)
私にはかなり効きました。

木槌の音も心地よくリラックスできます。

また受けたいなー。

Four Corners & Fry Bread

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モニュメントバレーに行くために立ち寄ったカイエンタを朝出発。
いよいよアリゾナ州にもお別れなのだけど、
地図を見ていてこの近くに「Four Corners」があることに気付いた。

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アメリカの州境は、最初にヨーロッパから移民がやってきた東側は
細かくそれなりに考えられて区切られているようなのだけど
西部のこの辺りの決め方と言ったら
地図を見れば一目瞭然、ずいぶんと適当に分けたよね?という感じ。

その中でもひときわ、ああ、線引いちゃったのね、というところが
このフォーコーナーズ。

つまり4つの州の角が交わる場所。
私たちが滞在していたアリゾナ州、レインボーブリッジのあったユタ州、
今回は行けなかったコロラド州、そしてこれから向かうニューメキシコ州。

その記念のモニュメントが途中にあるということで
(正確には少し横道に入ったけど)
寄ってみたのだ。

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これがそのまさにコーナーにあるプレート。

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ここに来たらみんなあの格好で写真を撮るのがお決まり。
私は残念ながら?移動日でスカートを履いていたので(ラクだから。笑)
四つん這いにはなっていないので
相方さんの写真をお借りしました。笑

あのど真ん中にひとつ前の写真のプレートがある。

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各州の主要な町へのマイル数が書いてあった。

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周りに見えている屋根のある建物は
インディアンジュエリーなどのお土産屋さん。

朝だったのでまだ開いていないお店も多かったけど
こんな感じでいくつかの店は開いていた。

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インディアンジュエリーはどこかで購入したいと思っていて
ピアスでも気に入ったのがあれば買おうかなと思っていたら、
どういう流れだったっけ?
おそろいの指輪を買おうということになった。(あらまあ❤)

指輪交換もしていなかったしね。

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薬指につけてみたらサイズが同じで笑ったよ。
わはは。

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どっちもだいぶアメリカの太陽に焼かれて真っ黒だし
しわしわである。笑

どちらが私の手かはご想像にお任せします。笑

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さて近くにあったフライブレッド屋さん。
ここのネイティブアメリカンの伝統食らしい。

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タコスなど他にもメニューはあったけど
気になっていたフライブレッドを頼んでみた。
シナモンにしたんだっけなぁ。(うろ覚え・・)

薄い揚げパン的なものだけどとても美味しかった!
揚げ立てだったしね。

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ここでこの青空の下で食べたのも美味しかった理由だと思うわ♡

Nabajo Tribal Park

アメリカを旅するにあたり
いろいろ調べるまでその名前も知らなかったペイジ。
そんなペイジも大満喫し、またまた出発である。

まずはペイジからさほど遠くないカイエンタという町へ。
そこから次の観光ポイントへドライブ。

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はい、ぼちぼち着きますね。

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目的地はここです。

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ガイドさんとの待ち合わせは入口付近にある公園内ホテルのロビー。
そこからもうこの景色だからね!

これぞモニュメントバレー!!

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セドナのツアーに続きここも二人っきりだった。

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こんな車に乗り、いくつかのポイントで停まってくれる。

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ネイティブアメリカンのガイドさんの英語は
聞き取るのが難しく、
しかも運転席から雑音の多いマイクを使って説明してくれるので
けっこう苦労した。

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乗っていた車の影。

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こりゃ絵になるねぇ。

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乗ってたのはこんな車。

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車についているのはココペリだね。
セドナで買った赤土のTシャツについていた。

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近くで見ても大迫力の岩々。

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手のような岩ね。

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ほら、アンテロープキャニオンのときと同様
また岩肌と私の肌の色が一緒。笑

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このツアーではネイティブアメリカンの生活も垣間見ることができる。

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観光用ではあるけども。

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ここで別のグループと一緒になり
そのグループのガイドさんが説明をしてくれた。

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面白い岩々。

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説明はいろいろ忘れちゃったから
写真を見て。笑

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岩はこんな感じでもろい。

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ここで音楽を奏でているグループがいたよ。

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雰囲気だけおすそ分け。



そしてまた次のポイントへ。

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神様の目という名前の場所。

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神様の目の影が映っているのわかるかな。

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絵も残されている。

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なんだろうか。

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これもまた別の場所。

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ここは風の耳。

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こう見るとそれほど傾斜がないように見えるけど
上まで行くのは大変だった。

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何しろ砂丘だからね。

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そろそろ戻る時間。
ちょうど夕方で光の加減がとてもいい。

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大きな岩の向こうに陽が沈むところ。

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元来た道を戻りましょう。

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この時間帯でよかった。

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2人の影も映ってる。

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戻ってきました。
ガイドさん、どうもありがとう。

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夕方の光の中でもう一度この景色を堪能。

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カイエンタのホテルに戻ります。

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バイバイ、モニュメントバレー。

Miracle☆Earth Gypsy

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あーす・じぷしー
「ミラクル 奇跡の毎日が始まる」

買う予定のなかったこの本。
なぜか手元にあります。
結局買ったんだわ。笑

あーす・じぷしーは私がココロとカラダの探求
を始めるきっかけになったユニットなのだけど
ここのところそれほど近い感覚ではなかったのです。

と言っても彼女たちの流れが私と合わなくなったのではなく
私が他にもいろいろ興味を持つことが増え
少し地面に近いところの感覚が増えて来たから。
その動向は今でもフォローしているし
ますますパワーアップ(この言葉はそぐわないかも。
パワーじゃなくてその在りようが大きく揺るぎなくなってるってことなのかも)
しているということは感覚で捉えつつ
もう敢えてそこに大きく触れなくても私が大丈夫になって来たから。
かな。

そんなこんなで最近出たこの本も
なんとなく少し離れてみていたのであった。

で、冒頭に書いた通り特に買うつもりもなく
なんとなく彼女たちのツイッターでリツイートされる
感想なんかも客観的に見ていたのであった。

しかしです。
この本ね。頭から順番に読む本じゃないのよね。
いわゆるカードや占いのように
今必要なメッセージや
知りたい問いに対する答えを1枚引く感覚で使うのだ。

いろいろな感想を読んでいるうちに
どうしても私もカードが引きたくなったのである。
そして気付いたら本屋で手にしていたのだった。笑

とはいえ、そうそうミラクルはないだろうと。
各カードにあたる言葉にそれぞれイラストがあり
それが見ているだけでも素敵なので
それだけでも充分気持ちによい変化を与えてくれそう、程度の気分だった。

なので最初は
特にどうしても知りたいことがあるわけじゃないけど
あとがきにあった
「あなたのLife purpose(人生の目的)は何かを
探していきましょう。」という言葉を見て

「私のLife Purposeはなんですか?」
と問いかけてみた。

そしたら

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開いたページここでした。笑

私なんどか今世は「楽しむ」ために生まれて来たって
言われてるんだよねー。

もういいですか?そういうことにして。
私はすでにそういうことにしてるけども。笑

そんなこんなでこれ毎日楽しんで引いてみることにしよう☆

ラナ☆穏やかな水

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ちょっと前にFBで
ハワイの言葉で自分のファーストネームはどういう意味か
というものが回ってきました。

ラナ(穏やかな水)

なかなかステキな結果でした♡
(日本語の意味が分かりづらいが…)

ちなみにFBのプロフィール写真がここに使われるんですが
現在私のプロフィール写真、これ↑です。笑

と、どうでもいい記事でした(^^)/~~~

ペイジのおはなし

アンテロープキャニオンの拠点として訪れたペイジ。
ここまで来たのだからとレインボーブリッジへのツアーに参加したり
グレンキャニオンダムを満喫したりと4泊ほどしたのだが、
砂漠の中にポツンと出来た町に滞在ということで何かといろいろあった。

次の観光ポイントのお話のオマケ程度に書こうと思ったら
予想以上に長くなっちゃったので単独でいきます。笑

【その①】

サンフランシスコに着いてすぐ購入し、
それまでホテルの予約を取ったり、カーナビとして活躍したりと
相当頼り切っていたAT&TのGo Phoneが
ペイジに近づくにつれてまったく使えなくなってしまった。
おまけにWifiもなかなかうまくつながらない宿にいたため
次の宿の予約等にもいろいろ影響が出て超不安。

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ここまで使えていたのにここで使えなくなったらけっこう困る。
設定がおかしくなったのか、機器自体に問題があるのか。

とにかくプロに聞いてみようということで
ウォルマート内のお店に持って行ってみるとお店の女性の言うことにゃ、
「使えないわよ、ここにはAT&Tのアンテナがないのよ。」

そんなとこあるんかい!

【その②】

スーパーで買った巻き寿司が、スーパーまずい!
これにはびっくりしたね。

それまでカリフォルニアにそこそこ長期滞在し、そのあとはセドナ。
とアメリカの中では比較的食にこだわりのある地域にいたので
油断しまくっていた。

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これなんだけどね。ご飯をよく見てみて。
もう完全に握りつぶされているうえにかたまりでボロボロになり
もう食べ物の食感じゃないのだよ。

私は食べるの大好きだけど、それほどグルメではないので
あまりダメなものってないのだけど
これは食べられなかった。

いやー、頼むからこれを日本の寿司だと思って
嫌いにならないでほしいわ、このエリアの子供たち。

【その③】

近所のレストラン事情。
宿から歩ける距離にあった中華料理店に入ろうと行ってみたが
中国系のツアー客らしき人たちで満員。
地元の人も入れないほどでなんとなく萎える。

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ということで予定外に同じ敷地内にあるピッツェリアへ。

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蒸気船を改造して作ったというそのピッツェリアは
お料理はいたって普通。可もなく不可もなくだったけど
途中から現れたキャプテン(オーナーでしょうな)が怪しげで
あちこちでお客さんに話しかけたりしていて
案の定私たちのテーブルにもやってきて座り込んだ。笑

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お店の2階に住んでいるらしい。
いやいや、悪い人じゃないと思うけどややこしい人だ。笑

そんなこんなで何かと思い出に残るペイジ滞在だったのでした。
次こそは移動先のお話になります。笑

グレンキャニオンダム

ようやくアメリカのお話に戻ります。

ふと気づけば去年の今頃はすでにアメリカに渡っていました。
いやー、早いねえ。汗

ということでお話はここからスタート。

前回までのお話はここからどうぞ。

アリゾナ州ペイジを拠点として訪ねたユタ州のレインボーブリッジ
そのツアーの拠点であるレイクパウエルリゾートへの入口に
グレンキャニオンダムがある。

この少し先から国立公園の管轄でそこからは入場料が発生する。
それ自体は数日有効なので
ペイジ滞在中何度かレイクパウエルには訪れていた。

そのため写真は数日分が混ざっています。
お気になさらず・・・。

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まずはグレンキャニオンのサイン。

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そしてこの橋を渡って公園方面へ。

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少し先まで行くとさっきの橋とダムがよく見える。

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このレイクパウエル人造湖です。

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かなり大きい。

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そしてここからは国立公園の管轄。

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湖沿いを進む。

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ところどころルックアウトがありこんな説明なども書いてある。

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ここからの眺めも絶景。

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ツアーの船からも見たデビルズタワーもどき。

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いい景色だ❤

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自分も入ってみる。笑

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さて、せっかくなのでとダムを訪ねた日。
対岸に車を停めて橋を歩いてみた。

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放流はされていない。
それもちょっと見てみたいね。

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ここはダムのビジターセンター。

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そこから見る橋。

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これはレイクパウエル全体像。
いや全体はないのかな。

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こんなマーク。

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 大きい。

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そして下を流れるコロラド川。
湖の青と違って深い緑が印象的。

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ダム見学のツアーもあるそう。

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フォトジェニックで撮りまくってしまう。

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手前はビジターセンターの建物。

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案内板とともに。

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こんなものも置いてある。
ダムのタービンというのだろうか?

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鉄塔との対比がまたよい。
絵になる。

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そしてまた歩いてパーキングまで戻ったのであった。

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ほんとに深い緑がいい色。

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少しずつ向こう岸に近づいてます。

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私ここですごい心残りがあって…。

実はこの近くにこのコロラドリバーの有名な
ホースシューベンドという場所があるのだ。

そのことは知っていたのだけど
なぜかそこを見に行こうということにならなかった。
いや、私が言い出さなかったからなんだけど
今思うと近くにあるのは知っていたし時間もあったし
どう見ても私が見たそうなものなのに
なんで行きたいって思わなかったのかなぁと謎なのだ。

次の機会(あれば)には訪ねます!

アメリカのお話続く・・・。

カキ氷とワタシ♪

子どものころカキ氷って好きじゃありませんでした。
ガリガリした歯触りがあまり得意じゃなくて
夏に定番のアイス、みぞれも好きじゃなかったのです。

が、ここ数年の私はカキ氷三昧です。
どうしたんでしょう?笑
ふわふわ氷にやられてます。

ということでアメリカ旅のお話に戻る前に
ひとやすみ記事。

2017年になって私が食べたカキ氷!
(どうでもいいと思うが。笑)

まずはここから私のカキ氷熱が始まった、というお店
あざみ野「knopf(クノップゥ)」のカキ氷から。

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柿とクリームチーズのカキ氷。
実は柿はあまり食べなかったりするのだけど
ここの艶々柿シロップは絶品で
しかもクリームチーズとの相性がたいそういいのです。

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ザクロとミルクのカキ氷。
ザクロシロップとミルクの相性が最高。
飾られているザクロの実そのものもいいアクセント。

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りんごミルクバルサミコのカキ氷。
りんごはシロップじゃなくてコンポートで。
そしてバルサミコがどんな風にマッチするのか気になっていたのだけど
このチョコのような見た目のバルサミコは煮詰めて煮詰めて
高級バルサミコのもったりねっとり感を出しているんだって。
これは想像以上に美味しかった!

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そして間違いないいちごカスタードのカキ氷。
ここのカキ氷はもったりしたクリーム状のシロップでも
そのままかけるのではなく氷と馴染ませるために
もうワンステップ氷に何か(何だろうか、場合による)
液状のシロップをかけているのだよね。
だから氷だけ食べてるじゃん、って感じのところがなくなる。

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これは毎年この季節の定番、さくら氷。
吉野の山をイメージしているのだとか。
塩昆布を少し混ぜること桜餅風味を出していてさすが。
上の桜は散り際になってくると葉っぱに変わります。
その色合いもかわいい。

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これはデコポンヨーグルトのカキ氷。
柑橘系はいろいろ種類を変えてどんどん出てきて
毎年追いつかない。笑
今年はフルーツ自体もデコポン美味しかった気がするので
これは逃せないと食べに行ってみた。
間違いない美味しさです。
そしてここは添えられるヨーグルトもミルクも美味しいのだ。

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サワークリーム&ラムレーズンのカキ氷。
これまたふたつの味が超マッチ。
中からもサワークリームが出てくるので飽きずに食べられます。

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うめちゃんという名前のカキ氷。
梅とミルクの組み合わせで中からもうひとつ梅が出てくる。
カキ氷にかかった梅シロップの酸っぱさとクリームの甘さが
これまた絶妙にマッチ。

knopfは3年ほど前にできたのだけど
そこから始めたら相当食べてます。5ヶ月でこんなに食べちゃってるからね。
いつか過去のシロップも自己満足に公開します。笑

☆☆☆

こちらは催事で来ていた福岡(糸島)の「村上屋本舗」のカキ氷。

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いちごミルクのカキ氷。
特殊なつくり方をしているそうでカキ氷というか不思議な食感。
カキ氷ともアイスともソフトクリームともどこか違う。
けどなめらかでとても美味しい。
今年の夏くらいには関東に出店予定ということなので
来たらまた食べてみたい!

☆☆☆

桜新町の「雪うさぎ」

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夏みかん果肉入り柑橘MIXヨーグルトエスプーマ仕立て。
エスプーマ系も美味しい。
そしてこれは柑橘とヨーグルトで間違いなく美味しかった。

滅多にいかないお店なので通常なら
もう少しクリーミーな芋栗カボチャとかキャラメルとか選んじゃうとこなんだけど
このときお昼にシュラスコを食べていてそこまで重いものはいらなかったのであった。
(しかし食べるのだが)

☆☆☆

1年前にたまプラーザと鷺沼の間くらいにオープンした
「ひだまり」というかき氷屋さん。
去年は夏の間しかオープンしていなくて
アメリカに行く前に1度行って以来初。

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イチジクのぷちぷちカキ氷。
シロップが美味しい。
お店もとってもかわいい。
けどちょっと氷が氷でありすぎて食べづらいところもあり。
今後に超期待。
ちなみに今年は夏過ぎてもやるそうです。

☆☆☆
上記のほか、今年はknopfのとりさんも食べてるし
大阪でも2つハシゴして食べてますが
それはすでに公開済みなのでした。笑

熱と発疹とアトピー

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結局なかなかアメリカ編に戻れませんが・・・。笑

カベーサ現在ここにいます。
玄関の靴箱の上。笑

ちょっと前の写真だけど向日葵は近所のお花屋さんから、
カベーサはブラジルから、
カベーサの前に小さく並んでいるガロ(酉年だしね)はポルトガルから、
そして左側の絵はわかりづらいけどNZから。
ウエリントンの赤いケーブルカーの絵は
かれこれ20年前にNZの小学校でインターンシップという
ボランティアで日本のことを教える先生をやってた際
その学校を去るときに先生たちからいただいたもの。

気付いてなかったけどとってもインターナショナルだわ❤笑

☆☆☆

で、タイトルの話です。

実は、超ハイで私まだまだイケるじゃん(体力と精神力の話ね)と盛り上がりまくった
ブラジル旅から戻ってきてしばらくして熱を出したのであった。あちゃ。
身体は正直である。

風邪の熱のような前触れもなく突然出たので慌てて病院へ行ってみた。
うつしちゃいけないしね。
インフルエンザの検査は陰性。
しかしやはりあれだよね、ブラジル帰りだったよね、私。
それをお医者さんに言うと、それはここではわからないから
空港か保健所に問い合わせてください、と言われた。

熱のある身体でやっとの思いでお医者さんに行ったのに
もっと遠くとかとても行けない・・・。
というわけでもう家で寝ることにした。

翌日には熱ほぼ下がる。
よかった。

と思っていると、今度はなんと手足に謎の湿疹が出始めた。
これはますますヤバいのでは

その湿疹まず手の指先に出た。
それもなんだか謎の内出血みたいな感じがあちこちに。
そしてだんだん足先が痒くなってきて腫れて来た。
こっちは水泡がだんだん手と同じ内出血風に変わっていった。

こういうとき調べるよね、ネットで。
ブラジル帰りで疑われるジカ熱やデング熱ではこういう発疹はなさそう。
仮にそうでも通常の大人がかかって大事に至ることはなさそうだし
(妊娠はしていないし)
且つジカ熱などは蚊を媒体としないとうつらないそうなので
とりあえず一刻は争わなそう。

そうすると限りなく手足口病っぽい。
けど口には出ていず、手足だけ。

さすがの私も皮膚科に行ってみることに。
ブラジル帰りだと言うとここでは調べられないから
近くの大学病院の皮膚科に紹介状を書くからそこに行ってみてと。
そしてすぐ連絡してくれて、
ちょうどお昼時だったこともあってすぐ行くことになった。

で、大学病院。
家からほんとに数分のところなんだけど自分がかかるのは初めて。

担当してくれたお医者さん、なんだか心もとない感じ。
念のため写真を撮らせてください、と言われ
カメラがうまく使えず何度も撮りなおす。笑

そしてとりあえず血液検査をしましょうということに。

結果を待ってみたけど異常なし。

結局発疹は出てるけど内出血のような感じなので
薬を塗るという処置でもなかったみたいで
数日後にもう一度来てください、経過観察で。
と言われただけであった。

結局数日後に再び行ったときにはほぼ治っていて
未だになんだったのかはわかっていないのであった。

ここで終わればよかったんだけど、
これと同時にアトピーが大変なことになり始めて
主に日に当たっていたところなので
日焼けが引き金?と思いつつ
今まで薬使わないで来たので意地でお医者さんに行かないでいたのだけど
もうそんなこと言ってられないほどひどくなってきた。

痒みが酷いのだけど皮膚が薄くなりすぎていてかくと破け酷くなるので
保冷剤を当てていたのだけどもうそれじゃ追いつかなくなってきた。
寝てる間はやっぱりかいてしまうしこれ以上は無理。
というところまで悪化し、結局お医者さんに行った。

で、ずーっと避けて来たステロイド剤を使うことにしたのであった。
お医者さんとも相談したんだけどね。
ムリに出しても使わない人がいるからそれならほかの薬処方します、と。
でもいったん治すことを考えるとステロイド剤のほうが確実に効きます、と。

なのでね、とにかく使うことにした。
そして抗ヒスタミン剤を飲むことに。

ステロイド剤を再び使うことになったのはちょっと悔しいけど
でも確実に効いたのである。
そりゃそうだよね。

でもおかげさまで身体も楽になり心の平穏も戻って
やっぱり何事もほどほどにと思ったのであった。

今は少しずつ薬の量を減らしていて
ともかく一番ひどくてつらかった箇所はほぼきれいになって来た。

まぁそんなこんなでですね。
地球の裏側の季節も時間も正反対のところで
さらに昼夜逆の生活をしている間、
気持ちの盛り上がりでカバーしていて気付かなかったけど
身体は相当ダメージを受けていたということなのだわ。

いろいろ今後の反省に繋げたいと思います!笑

Sambas de Enredo 2017

えー、ブラジル編終わりましたが、
カルナバウ熱に侵された私は帰ってきてこのCDをゲットしました。

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帰りのフライトで聞いていたヤツ。
2017年のスペシャルチーム12組のテーマ曲集。

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歌詞も全部載ってる。
かなり気分があがります。笑

観覧していた日始まる前から周りの観客が
どんどんどんどんいろんな歌をみんなで歌えてたのは
こういうのを事前に買ったりして予習してたんだろうなぁと思う。

なので次回は私も先に買って覚えようと思うよ❤
次回っていつ?笑

一つの旅が終わるとまた次が始まる…。

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ようやくブラジルのお話が終わり、
そろそろアメリカのお話に戻ろうかと思ってます。

そんななか私は次の旅の準備を進めていたりします。
まったく懲りない。笑

写真は言わずと知れたスカイツリーと
アサヒビールのあのオブジェ。
先日東京散歩に行ったときの写真です。
東京も捨てたもんじゃないのよね。
場所はどこであれあちこちぶらぶらするのは
楽しくて飽きないのです♡

何はともあれ、アメリカのお話再スタートです☆

アムステルダム→パリ→サンパウロ→パリ→アムステルダム→東京

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寝過ごすことなく無事パリ行きに乗った。
アムステルダムからパリへのフライトは1時間程度。

なので軽い軽食のみ。
まぁ時間は朝の6時とかだからね。

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こんな感じ。サンドイッチはチーズサンド。

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朝陽が見えたよ。

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オレンジジュースを頼んでみた。

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そしてこれぞオランダのお菓子というストロープワッフル。
美味しい❤

そんなこんなでパリに着いた!

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なんか急にオシャレっぽくなった。

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そして時間のないなか無理やりクロワッサンとカフェオレで感じを出してみた。笑

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ゲート付近はこんな感じ。

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さてここからはエールフランスの機体です。

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再び11時間のフライト!
(日本からアムステルダムも同じくらいだった)

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こちらはエールフランスのセイフティビデオ。
これまたフランスっぽくておしゃれ。

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色合いもぽくていい。

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ずっとこのお姉さんたちがいろいろ教えてくれる。

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メニュー表もおしゃれ。

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こんな感じです。

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そしてエールフランスならでは、のシャンパンを頼んでみた♡
(プラスチックカップだけども。笑)

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ミールその①。

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温かい飲み物のカップはこれ。

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ミールその②。

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そして出発から丸一日以上かけてサンパウロに到着したのであった。
長かった!!

☆☆☆

ブラジル滞在中のお話はこちらから。

☆☆☆

そして帰路。

サンパウロからパリへのエールフランス。

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スナックが美味しい。

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帰路のエールフランスのミールその①。

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お菓子はブラジルのお菓子ね。

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ミールその②。

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あ、あとねー。

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オーディオの中にこれあった!
今年のリオのカルナバウのサンバ集♡
おかげでずっとカルナバウモードであった。笑

というわけで、再び11時間のフライトの後、
ただいま、パリー♡

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そしてここからは再びKLMの機体。
機内誌の表紙はエッシャーだった。

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ただいまー、スキポール空港!

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ミッフィーもあちこちにいたよ。

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そしていよいよ最後のフライト。
ここから成田へ。

KLMは機体もブルーで魅力的。

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ミールその①。

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ミールその②。

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いやー、しかしね。お尻が痛いね。
行きは11時間フライトの後、いったんアムステルダムで時間があったので
ベッドでちゃんと寝ていないとは言えリセットしてたのだわ。

だけど帰りはほぼノンストップで、
11時間、1時間、11時間のほぼ一日機上の人。

いやいや、ほんとにお尻が痛かった!

というわけでようやく帰ってまいりました。

ただいま、ニッポン!

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ブラジル旅のお話これにて終了です。
お疲れ様☆

せっかくなのでオランダを食べる。

よくよく考えてみるとブラジル編なのにオランダの話ですが。笑

さて、運河クルーズを終えた私たちの次なるミッションは
オランダ名物を食べる!

ということでこれ。
オランダのポテトフライ。
ごくごく普通だけども、三角の紙に入れてくれるのと
マヨネーズをかけることで有名。
前回のオランダでも食べてる。

ということで駅からさほど遠くないところに見つけたこのお店で。

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ここMANNEKEN PISという名前だったけど
それって小便小僧のこと。

なんででしょう、小便小僧はお隣のベルギーだけどね。

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頼んでみた。これでSサイズ。でかい。笑

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マヨネーズかけた。

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他にもいろいろ選べました。

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ほんとに小便小僧をモチーフにしているようでここにもいた。

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途中お土産屋さんチーズ専門店。
オランダと言えば、チーズ、でもあるよね。

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オランダの木靴をチーズ風にしたお土産。

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これは写真を撮ったのでこの人はいなかったよ。

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さてもうひとつ食べたかったのが
オランダ風パンケーキ。

しかし遠くまで行く時間もなかったので
とりあえず発見したパンケーキやさんに入ってみた。

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パンケーキとワッフルのお店。

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お食事パンケーキもあるのでソースとかも置いてある。

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珈琲と、

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そして選べるトッピングはいちごとチーズケーキクリームに。

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結論を言うと、うーん、である。笑
まずいちごが大ぶりなだけで硬くて甘くない。
見た目はきれいだけどね。

日本のいちごって本当に甘いらしいよ。
他のところに比べて。

そしてパンケーキもまぁこんなもんだよね、って感じ。笑

でもミッションはコンプリートできて満足!

ではそろそろ空港に戻りましょう。

すっかり日が暮れた。

運河に映る灯りがきれい。
前回の旅では夏だったこともあり日没がとても遅かったのと
この辺りから随分離れたところのYHに泊まっていて
夜出歩いたりもしなかったこともあって夜景は初めて見た。

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駅舎も柔らかなライトアップ。

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入口。

オランダ語はほとんどわからないんだけど
母音が重なることが多いことだけは前回の旅でも気づいていた。

だからたとえば英語のCentral(セントラル)も
Centraalになる。

読み方がわからないのでセントラァァルと呼んでたけど。笑

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駅舎の中。

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これは以前も気になったベンディングマシーン。
お金を入れると該当の場所の扉が開くようになっている。

コロッケみたいなクロケットとか以前食べたなぁ。

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というわけでスキポール空港駅に戻ってきました。
ここは駅内のスーパー。

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空港内のショップをチラ見。

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チューリップ型のバッグ♡

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そしてチューリップを扱うお店。

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飾りや種もあったけど、

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本物も売ってた。

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EU圏内なら簡単に買っていけるんだろうなぁ。

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さてこの頃の時間22時くらい。
宿は取っていなかったので朝6時のフライトまで
空港内で過ごそうと思っていた。
限りなく出発ゲートの近くまで行って寝やすい場所を探そうと
思っていたのだけど
翌日の便なら夜中の0時にならないとセキュリティチェック抜けられないと
言われてしまった。

ということでこの後チェックインカウンターのある場所でしばし仮眠を取り、
そして0時を待ってセキュリティチェックを通り
(向こうも暇なのか、あるいは
チェック用の機械がまだちゃんと動いていないのかで
少し時間がかかったけど)
ともかくゲート付近へ。

どうにかカラダを横にできるソファを見つけたので
今夜はこちらで休ませていただくとします。

おやすみなさい

KLMにてアムステルダムへ。

「バイバイ、サンパウロ」で私たちはパリに向かった。

そう、今回のサンパウロ行きはヨーロッパ経由だったのだ。

当初はね、エティハド航空でアブダビ経由にしようと思っていた。
何故ならそれが安かったから。
しかしちょっと買いそびれている間にそれがなくなり
その時点で最安値だったのがヨーロッパ経由のエアフランスだったのだった。
しかもヨーロッパ内乗り換えが2回、アムステルダムとパリだった。

こうなったら何かしら満喫するしかない。

というわけでアムステルダムの乗り継ぎ時間が15時間の
フライトを取ったのだった。

そしてまずはアムステルダム行きということで
エアフランスはKLMとの共同運航、
機体もKLMのものであった。

☆☆☆

なのでここからは時間が戻って戻って行きのお話です。

初めてのKLM。
いろいろオランダチックでかわいい。

セイフティビデオもこんな感じ。

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そしてイヤホンもイメージカラーのブルー。
下に置いたブランケットもきれいなブルー。

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シンプルだけどいい感じ。

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そしてオランダと言えばやっぱりハイネケン。

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ミールはこんな感じ。

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カップもタイル風で風車付き。

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2食目。
(間にカップアイスも配られた)

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外の景色もブルーと白。

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というわけで着きました、アムステルダムのスキポール空港。
この空港一度だけ行ったことがあった。

それは2002年に妹とヨーロッパ旅をしていた際のアムステルダム滞在時。
このスキポール空港は街中から国鉄で15分くらいのいい立地にあったので
当時ユーレイルパスを利用して旅していた私たちは
空港だけ見に行ったのであった。
その当時きれいな空港だという印象を受けたけどそれは変わらずいい印象。

☆☆☆

さあ、アムステルダム滞在15時間を満喫するぞ。

まずは直結している国鉄駅へ。

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電車のマークあった。

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これが券売機。
どこの国のどのマシーンでも最初戸惑うよね。
必ず試行錯誤する。

ここではこんなカードをゲット。

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そしてあそこにかざして通る。

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セントラル駅まで行きます。

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はい、着きました!
ああ、駅ってそそられる!

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そしてアムステルダムセントラルの駅舎。
東京駅のモデルになったとか、ならなかったとか。

これまたロイヤルブルーの入った市電が通ってるのもいい。

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真正面からはこんな感じ。

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ビジターセンターは
I amsterdam とちょっとダジャレ風。笑

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そして、オランダと言えば運河!

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建物もオランダぽいー。
久しぶり、アムステルダム♡

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そしてアムステルダムと言えば、自転車。

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時間もあるし運河クルーズをしてみることに。

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ぎりぎりに飛び乗ったのでけっこういっぱいだった。

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ということでアムステルダムの運河沿いの風景満喫スタート。

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ゴッホも描いたような跳ね橋はあちこちに。

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お天気がどんよりしていてちょっと残念かなと思ったけど
雰囲気出てます。

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クルーズ中にだんだん陽が落ちて来た。

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いかにもな建物。

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ドーム。

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というわけで運河クルーズも大満喫。

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もう少し続きます。

バイバイ、サンパウロ

なんか予想以上に引きずっちゃってます、ブラジル話。
とりあえず今回でバイバイ、サンパウロ。
(しかしまだ書くことはあるのだ。汗)

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ともあれ、いよいよ出発である。
そこで出番だ、メルカードの近くで買ったブラジルカラーの袋。
これ実際にはキャリーカートに着けるものらしく
上の写真で真ん中あたりにある少し薄目の緑色の部分と
もう少し上にある黄色い部分がカートに引っ掛けるところ。
なので実は持ち手がないのであった。

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まぁともかく入れたよ。

あ、だがしかし、私は後光は持ち帰るのを諦めた。
そしてカベーサは上の星のついた後光的な飾りはすべて取り外して
その部分だけスーツケースに入れた。

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そんな二人の荷物@リビング。

帰りはまた裏のホテルでタクシーを呼んでもらおうと思っていたら
実は道のところどころにタクシー乗り場があるのを発見。

タクシーが待っていることが多いので
荷物も多いし最寄りの乗り場から乗ってしまおうということに。

結局相場で乗れたのかどうかはわからなかったけど
想定外の値段でもなかったし運転手さんも親切だったのでよしとする。

そして空港に入って行った途端にお姉さんに声をかけられた。

「荷物ラッピングする?」(的なことを言ったと思う)

以前からいろんな空港で気になっていたんだけど
これが必要な荷物ってそれほどないよなぁとずっと思っていた。
下の写真のマシンです。

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しかし今こそこれが必要だろう。
何しろ心もとないのだよ、この袋
このまま投げたりされたら壊れる。

それにしてもこんなの持ってるから声かけられたのかなぁ
と思っていたら
入口近くにマシンがあってけっこうみんなに声かけてる風だった。

というわけでこれです。



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頼んだわけじゃないのに黄色い部分を持ち手にしてくれてた。
しかしその前に私はそこを持って
ビリビリ、とその部分を破いているのだよ、すでに。
だからそこを持つわけには行かないのだよ。

まぁなんだかんだとこのファンタジアを持って帰るために
袋やらラッピングやら随分とお金がかかってしまった。笑

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ともあれ、いろいろ落ち着いたので
ブラジル最後のビールで乾杯。

これは地ビールらしいよ。

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美味しかったけど地ビールでこだわりなのかしら、
いつものキーンという異常に冷えた感じがなくて
なんとなくブラジル最後のビールとしては物足りない。笑

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そして最後のがっつり肉。

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そしてがっつりポテトフライ。笑

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空港内のこのお店でした。

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そして向かうはパリですよ?

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まずはね。

宿の話☆サンパウロ(辿り着くまでの紆余曲折)

リオの宿はツアーに含まれていたので
立派なホテルだったのだけど
サンパウロの宿は初めてAirbnbを使ってみた。

実はサンパウロのホテルを決めるのに
リオのツアーのスタート地点に近いところを選ぼうと思っていて
ツアーの集合場所を聞いたところ
パウリスタ通り近くのあるホテルのロビーだった。

Tさんからのメールでは
このホテルに泊まるのが一番簡単だと思いますと返事。

まぁそりゃそうだよね。

しかし、そこは立派なホテルである。
私たちの通常の旅パターンではまず泊まらない。

そこでAirbnbが近くにないかと探してみたら、
なんとすぐ裏にあったのです!

てなわけでリオツアーの前後そこを予約。

着いた日はまずパウリスタ通り行きのエアポートバスに乗ることにした。

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前回の旅ではブラジル内はほぼバスで移動していたので
懐かしい感じ。

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けっこう立派です。

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で、運転手さんに集合場所のホテルの名前の入った地図を見せて
ここに行きたい、というと、任せとけ、的な反応。

ということで安心してバスに乗り込んだ。

そして着いたところで運転手さんが私たちに目配せしてくれた。
パウリスタ通りからは少し奥まっているところだったので
あの先を入って行って左に曲がるんだよ、と
説明までしてくれて(ポルトガル語だからほとんどわからなかったけども)
ほっとしてバスを降りた。

でだ、かのホテルを見つけて
そこから地図を見ながら予約していた宿に向かおうとするが
なんだかおかしい…。

思った方向にないのだよ、道が。

荷物持って地図見ながら2人でなんだかんだやっていると
スーツを着たサラリーマン風の男性(ちょっと酔っていたけど。笑)
が声をかけてくれた。
どこに行きたいの?と。(もちろんポル語だけども)
通りの名前を言うと、その通りはこの辺りにはないよ、と!

そんなはずは、と思っていると
自分のスマホの地図で探してくれた。
そしたらその通りはここの反対側ではないか!

しかも歩いたら30分くらいだから
タクシーで行ったほうがいい、と言われる。

あちゃー。

実はこのホテル、通りを挟んで反対側しかもパウリスタ通りをけっこう進んだ先に
同じ名前のホテルがあったのであった。
そして私たちが行きたかったホテルは同系列のホテルが
オーナーになったからなのかホテル名が最近変わったようだったのだ。

そのことを知っていたのでわざわざ地図を見せて頼んだんだけど
運転手さんは名前を見て、あああそこね、と思ったんだな、きっと。

というわけで、男性にお礼を言って
先ほどのホテルのロビーででも座って考えようとホテルに入っていくと
荷物を持って入って行ったのだから当たり前と言えば当たり前だけど
May I help you?と聞かれた。(ここは英語だった、さすがにね)

もうさすがに歩く気力もなかったので
思い切ってタクシーを呼んでもらおうということに。

そんな紆余曲折あり
(日本から何時間かかったんだ…)
ようやく予約をしていたAirbnbに入れたのであった。

ちなみにここは普通のアパートのようで、
まず入口に二重のゲートがあり
インターホンで名前を告げると守衛さんが開けてくれた。

建物の中に入るとそこには守衛さん。

とこのときはこれ。



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サンパウロのカルナバウの前日だったからね。
これでけっこうテンションあがったね。笑

ここの宿とのやり取りは私が英語でしていたのだけど
ここに着く直前に連絡が来て
ずっとやり取りしていた本人はここにはいなくて
その人のおばさんがいるからよろしくね、と。
しかもおばさんはポルトガル語しかわからないけどごめんなさい、と。

言うの遅くね?

まぁそんなだけど、入って行ったら暖かく迎えてくれた。
で、お部屋はこんな感じ。
清潔でいい感じ。

ほんとゴージャスなホテルじゃなくて充分。

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これがリビング。

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おばさん(Zita)と話すのが本当に大変だったけど
数少ない私のポルトガル語ボキャブラリーと文法を駆使しつつ
時にはZitaが片言の英語を発してくれたり
最終的にはお互いのiPhoneの翻訳ツールを使いながら
なんとか通じ合えた。

ていうか通じないのにZitaが必要なこと以外の
ちょっとした難しい話をして来たりするので
けっこうヘトヘトでした。笑

ともあれ、久々のSkolで乾杯!

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オマケのスナック。

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翌朝リビングから見た外の景色。
けっこう都会です。

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洗濯機も使わせてもらった。
天井近くにあるのが洗濯を干すところで
ブラインドみたいに紐をあげるとこの網が下がってくる仕組み。
これすごい便利だった!

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キッチン。
冷蔵庫や電子レンジも自由に使えた。

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翌朝は既に仕事に出て行っていたZitaが
朝食を自由に食べてといろいろ置いて行ってくれた。
しかも英語でメッセージも書いてくれていて感謝。

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ブラジルっぽい❤

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なのでいただきました。

冷蔵庫に入っているたまごやチーズもどうぞとあったけど
私はこれで。

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グラヴィオーラのヨーグルトドリンク。
美味しい。
グラヴィオーラをずっとチェリモヤだと思っていたら
同じ仲間のサワーソップだったらしい。
サワーソップはシンガポールで食べたなぁ。

ちょっと酸味もあって美味しいフルーツ。

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これはマンゴー。

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とメロン。

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せっかくなのでフルーツ三昧♡

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そんな風に始まってこの翌日の朝いったんここを出たのである。

ここがまたすごいんだけど
翌日もZitaは朝仕事ってことだったのでカギはどうすればよい?と聞いたら
また戻ってくるんだからひとつ持ってっていい、という。
えー、そんな信用していいの?と思ったけど
戻ってくるときもとても助かるのでお言葉に甘えて
持って行ったのであった。

☆☆☆

というわけでリオから再びサンパウロへ。
ツアーバスはまた同じホテルに着きそこで解散だったのだけど
私たちすでに書いた通りファンタジアを持って帰って来た。

当初はリオに捨てて帰ろうと思っていたのだけど
だんだん惜しくなり、何より
今年のハロウィンの渋谷であれを2人で着ていたら
モテモテでニュースにも映るんじゃ?なんて話していて
ただでさえハイだった私たちはその勢いのまま
ファンタジアをバスに乗せてここまで戻って来たのだった。

そこまでは自分で持ち歩く必要もないからとりあえずバスに乗せてたんだけど
いざこの解散場所からそれを持っていくのにどうする?となった。

ファンタジアだけでも
カベーサと後光(後ろにさしたやつ)とほかの衣装が入っている黒いポリ袋。
他に自分たちのスーツケースとその他リュックなどなど一式あるのだ。

Zitaの宿はすぐ裏とはいえそこまで5分くらいはかかる。

こうなるとね、何かは手を使わずに運ばねばならない。
はい、カベーサかぶりました。
(どんなだかはこちら参照)

そして大量の荷物とともに黙々と歩く。

途中にバス停もあるし人通りも多いところだから
みんなが「カルナバウだね!」とか言ってくれるかと思いきや
誰一人としてイジってくれない・・・。
それってけっこう恥ずかしい・・・。

サンパウロの人ってけっこう冷静なのね。汗

挙句の果てに守衛さんさえイジってくれなかった(^-^;

まぁ2人なんでね。

そしてカギを開けてみたらこの日はZitaもいなかった。

ともあれこれをどうやって持って帰るか考える間
後光はここに。



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そしてSambaというビールでお帰りなさいの乾杯。

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テレビではサルバドールのカルナバウをやっていた。
やっぱりサルバドールはまた雰囲気が違う。
いつか行きたい!

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かぶって歩いたカベーサ。笑

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宿はなんだかんだありつつすごくよかった。
Airbnbはいろいろ問題もあるけどうまく使えば
とてもいいと思う。

めれこちゃんはすでに何度目かの利用だったんだけど
私もまた使おうと思います!

サンパウロごはんその③

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ここはサンパウロだよ。笑

最終日の夜、最後の晩餐は何にしようか~と言っていて
いくつか候補にしていたお店がお休みだったりいろいろあって
結局たどり着いたのはここであった。笑

何しろこのお店宿の目の前にあったので気になってはいたのだ。

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しかしビールはやっぱりブラジルビールを。
キリンやサッポロもあったよ。

そんなアルコールメニュー、
和訳がテキトーすぎて笑えた。

Sake ImportadoがⅠ‐Ⅲまであるのだけど
どれも訳が違う。

というよりⅠなんて「私は酒を輸入し」なんだけど。
なにそれ。笑

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まず頼んだのはこちら。
これねShimejiというメニュー。

他のところでも見つけて一体「しめじ」って何なんだろうと。
気になって頼んでみたらこんなだった。

しめじはもちろん入ってるけどそれ以外の具のほうがゴージャス。
これが甘辛い味付けで鉄板で出て来た。
美味しかったけど味がちょっと濃いのと何といっても量が多い!
(グループで来るとこなんだろうか)

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せっかくなのでお寿司。
海外としては悪くないかも。
でもネタはいたって普通。

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そして海老天を頼んだらこんなん来ました!

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横から見るとこれ。
扇状になっているのは素麺の束を片方だけ開いて揚げたもの。

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2杯目で頼んだカイピリーニャの向こうに聳え立つ素麺天ぷら!笑

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そう、最後なんでカイピリーニャ♡

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お店の内装はこんな感じだった。

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最後にキャンディくれた。
ライオネス珈琲キャンディみたいな感じ。

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外観はこんな。

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入口にはちょっと強面のガードマン的な人たち。
お店が始まるとこの鯉のぼり出すらしい。

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そんな最後の晩餐でした。

変わって翌朝。
サンパウロごはんその①で夜を食べたお店へ。

大好きアサイボウル。

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手前の袋はグラノラっぽいものでかけて食べる。

一緒になっているボウルが多いけどね。

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そしてしつこいがタピオカアゲイン♡
今回はハムチーズにしてみた。

けどコンデンスミルクとかココとか甘いほうが好みかも。

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そして気になっていたメニュー。
これはリオのツアーでみんなが美味しいよと言っていたので
思い切って食べることに。

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どーん!と来た。
こんなに多いとは知らず1人1個ずつ頼んじゃったよ。

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シロップをかけて食べる。

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けど、これはまぁもういいかな。
話のネタってことで。笑

ファンケルローズガーデン

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ブラジルのお話がずっと続いていたのでちょっとお休み。

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昨日まで久しぶりに酵素ファスティングをしていました。
最近はもう記事にしていなかったけど
おととしの春にマスタークレンズをやって以来
数か月ごとに何かしらファスティングをしています。
いくつかは記事にしたけど。

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ファスティングはまずまずの結果で終わったけど
明けの今日食べ過ぎました

明日から気を付けよう。

ちなみにダイエット的なこと以外にも
また近いうち書くけれど
また荒れ始めた肌にもどう影響が出るのか
検証してみます。

☆☆☆

写真はGWに訪れた銀座ファンケルのローズガーデン。
これはもう終わっていますが、今あちこちでバラがキレイですね。
最寄り駅の近くにあるバラ園(的なもの)も今満開です。

サンパウロごはんその②

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白い合歓の花初めて見た!

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ピンクもかわいいけど白もきれいね。

と言いつつごはんの話です。
(合歓の写真はサンパウロのものです)

先日載せたタピオカも大好きなんだけど
実はこれもホントに好き。パステウ!

Tさんにパステウの美味しいところない?と聞いたら
教えてくれたのがこのPastel da Maria。

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種類が多すぎて選ぶのが大変。

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席にはこんな風にいろいろソースが置いてあって楽しい。
ちょっとフレッシュネスバーガーみたいね。

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パステウとはこんなものです。
よくあるのは牛挽肉やチーズ、あとスペシャルという名前で
よく挽肉、チーズ、たまごなどがいろいろ入っているのもよく見かける。

私が頼んだのは今まで見たことがなかったバカリャウ。
(見たことがなかったのはたぶんほとんど日本でだから)

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こんな感じ。

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これは付いてきたものでとても美味しかったけど
何だったか全然思い出せない。汗

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 バカリャウのパステウは美味しかったけど
やっぱりチーズとか挽肉とかが好きかもな。

さて、次はなぜかチョコレート。
ブラジルのカカオのこのチョコレート屋さん
あちこちで見かけたので入ってみた。

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で、5個買うと1個ついてくるということだったので
3つずつ選んだ。

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私が選んだひとつめ。
Cereja(さくらんぼ)
中撮るの忘れた。

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そしてマラクージャ(パッションフルーツ)。

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最後はココクロカンチ(ココナッツクランチ)。

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ホワイトチョコだった。

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一度に全部食べたわけじゃないよ。
大きめなのでひとつで十分甘い。

さて下の写真は再度のリベルダーヂ。
あのマックにも前回随分お世話になった。
(Wifiが使えたので)

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で、リベルダーヂで食べたものはまたカキ氷的なもの。
前回は台湾式だったけどこれは韓国から来たっぽい。

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メニューはこんな感じ。

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これはマラクージャ。
こう書くと私相当マラクージャ好きだよね。
日本じゃほとんど選ばないんだけど
やっぱり暑かったのかね。笑

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これは本当にスノーって感じの触感。
口に入れるとスーッと溶ける感じ。

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これはいわゆるカキ氷とはちょっと違うけど
とても美味しい。

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こちらはオマケのパウリスタ通り。
オスカー・ニーマイヤーの大きな絵が目を惹く。
こちらはストリートアーティストの
エドワード・コブラという人の作品だそう。


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色遣いがキレイ。

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そしてここからの帰り道懐かしのメローナを購入。
これも前回お世話になったアイスキャンディー。
韓国ブランドらしいけど。

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メローナって名前だけどイチゴ味だよ。
昔懐かしシャービックみたいな味。笑

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サンパウロのごはんまだ続きます!
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