・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま:・:*:・

気の向くままに毎日を綴ります。

独り言

うたうんです。

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私は歌をうたいます。

旅をするのと同じくらい、歌をうたうんです。
好きなんです、うたうのが。

もっともっと前にちゃんと歌と向き合っていたら
今より、もうすこし上手になっていたのでしょうか。

数年前にあらためて歌と向き合い始めて
亀の歩みなりに少しずつ少しずつ、進んできているような気はします。
やっぱり練習するのとしないのとでは違う。当たり前ですが。

でも、持って生まれたものっていうのはね、
最終的には受け入れるしかない。

どんなに頑張ってもあの人みたいにはうたえない、とか、
ああいう声は出せない、とか。

私は自分の声も歌もきらいではないんです。
最近やっと気持よく歌えるようになって来て、
もしも聴いてくれる人がいるとしたら、
ひょっとして気持よく聴いてくれるかも知れない、と
ようやく思えるようになってきた。

最近自分の声を録音して聴いてみるようになって
少しは進歩してるかも、と思えるところもある。
でもやっぱり根本的に別物にはなれないんだな、とね。

私の声では表現できない歌がたくさんあるように思えてしまう。
チャレンジもしないでね、どうかと思いますけど。

今の自分を受け入れてここを基盤にしていくことなんだろうな。
大切なのは。 

なんかさ、もっと自由に歌う場があってもいいのにね。
酒場(酒場って・・。笑)とかでさ、
それこそブラジルとかみたいにさ、誰か歌いだして
みんな順番にうたうとか踊るとか。
そしたら場馴れするのに?!

何て言いつつ、そういう感じの曲は不得意分野だったりもしますけど。笑

次はもっとパンチの効いた曲にチャレンジしてみようかな。
どんくらい自分の殻を打ち破れるのでしょうか?

というわけで今年はもう少しちゃんとうたいたい。
もっと練習しよう。
どっかで歌ってみよう。←言った。言った。自分を追い込んだ。

で、いつか、自分満足だけじゃない歌をうたえるようになったら
幸せだな、と思うのです。

うん、まだまだだ。笑

ありがとう。

IMG_8754いつもいつも思うことだけど、
私はとてつもなく恵まれている。

周りの人、環境、仕事、etc.
本当に感謝してもしきれない。

なぜか、なぜなのか、
こんなに仕事が楽しかったことは
過去にないかも。

未来はいろいろだろうけれど
とにかく今はいろんなことが幸せ。

とにもかくにも今が楽しくて幸せなら
それ以上のことはない。

写真は2006年にKAIちゃんと訪れたNZのワイヘキ島。
木の額縁の向こうに青い海を見た瞬間の幸せは忘れられない。
そしてもちろんNZワインの美味しい幸せも。

なぜかそんなことにちょいちょい関係ある仕事をすることができました。
なーんか、あたしって、ホントしあわせじゃん。

そして私生活も幸せです。

だからいつもの結論。
今を大切に生きよう☆

すきなもの。ことばのりずむとこちゃばんば☆

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ネットを徘徊していると
たまにとてつもなく私が好きな文章を書く人にめぐり合う。

なんていうか、文章のうまさとはまた違ったところで
その人が書く内容が私の心のツボにどんぴしゃだったり。
たまたまかな、なんて思っても
次に覗いた時にはやっぱりまたどんびしゃ。

あとはリズムかな。
文章というより文体。
これもうまい下手にかかわらず、
私をどこかへいざなってくれるリズム。

そんな風に文章を書けたらいいんだけど。

***
さてさて写真。

ボリビアのコチャバンバという町のなんちゃってセントロ。
コチャバンバの話は話せば長いんだけど、
かいつまんで言うと、カルナバルの時期の混雑を避けようと
突然の方向転換で、名前だけに惹かれてほぼ情報のないまま訪れた町。

なんちゃって、というのは泊った宿がほぼ出稼ぎ労働者しか泊っていないタイプの宿で
セントロの位置を聞いたところ、コチャバンバのセントロではなく
その地域のローカルなセントロを教えてくれたから。

結果としてこのセントロと宿(アロハミエント)は最高だったんだけど。笑
宿代(2泊×2人) 80ボリ=約900円で泊りましたよ。笑 

で、カルナバルの混雑から逃げてきたわけだけど
マーケットはカルナバル用の製品ばかり。

コチャバンバについては書ききれないので
いつかまたあらためて!

<2012/3/4撮影> 

生まれてきてよかった。

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楽しい週末でした。

いろいろな形でメッセージをくれた皆様どうもありがとう。
またひとつ大人の階段を上りました。

この階段は一体どこまで続くのか・・・。
あ、天国まで?

なんて。
でもやっぱり今が大切。
今を大事にできなかったら過去も未来も大事にできない。
なんだかそんな気がする。

今この時にここにいられる幸せ、
私を世に送り出してくれたすべての人、
すべてのことに感謝します。

 この一年も毎日を大切に生きていきます。 

社会復帰

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つくづく思ったんだけど
朝早過ぎず、電車が混み過ぎず、で、通勤が済むなら
それほど仕事は嫌じゃないのかも。笑

さすがに社会復帰しました。
いつ脱落するかは謎だけど。笑 

久々に都心に通っております。
そして自由すぎる社風に笑っております。
お昼休みまで決まってないんだぞ~。

基本はお弁当持参だけど
周りにはランチによさそうな店だらけ。

本日は気になっていたシンガポール料理の店に入ってみました。
食べたのはチキンライス。
でも写真は前にシンガポールで食べたチキンライス。笑

ひとりで呑気に食べていたら
一緒に働いている人が2人でやってきました。
あんなにセレクションがあるのに何故かぶる。笑
それも私が出たのは1時だからね。自由だ~。

ちょっと今までと違う業界で職種。
なんだかいろいろ面白い。

しばらくは日常を楽しみます。
ま、旅に出れば旅が日常だけど。

さ、明日もあるからそろそろ寝よ。

ゆきげしき

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雪が夜中しんしんと降っていて
そして止んだ後に朝の光が白い世界を照らすのが好き。

白い光がいろんなものを包み込んで
まっさらに戻してくれるのが好き。

なにもかもがそんな風にうまくいくわけではないけれど
でも何もかもがうまくいかないわけではない。

朝が来て陽の光が
白い雪の下のほうで息をひそめている汚れも一緒に
溶かしてくれるのかも知れない。

***

ただし路面凍結ばかりは勘弁だけどね。笑

相当数の人に(主に家族)
気をつけろ、大丈夫だったか、といろいろ心配されました。
よっぽど転びそうなんだろうねぇ、あたし。

銀色の世界

ずっと行きたかった寺子屋に行こう。

声を解放してあげよう。

心も解放してあげよう。

身体を軽くしてあげよう。

ピアノを弾こう。

オシャレをしよう。

上を目指してみよう。

意地を張るのをやめよう。 

ずっと会っていなかった人に会おう。

いつ人生が終わってもいいように・・・。 

後悔しないように・・・。 

外は真っ白です。

お酒考 ☆芋焼酎☆

IMG_6868ともとあまりお酒は飲めないほう。
興味もそれほどなかった。

結構な生徒たちが打ち上げとかで居酒屋に繰り出して
停学になったりしているのを横目に高校時代まで
基本的にお酒を飲んだことはなかったし、
大学に入って飲み会なるものに参加したときも
ほぼ飲めないし、すぐに顔に出るのであまり飲まずにいた。
(注:お酒は二十歳になってから!)

血筋として飲めないのか、というとそんなことはなく
父はお酒とともに生きている人だし(笑)
まぁ嫌いではないということは自分でもわかっていた。

未だに家ではほとんど飲まない私なのだが
最近どうにもお酒が好きだということに気づいてしまった。
いや、気付くのが遅かった。けど好きなんだね。これが。笑

日本酒の冷やは昔から好きだったけど(あ、やっぱり昔から好きなのか・・・)
最近になって今までほとんど飲むことのなかったバーボンを飲みだし、
先日飲んだ芋焼酎の美味しさに、今度は焼酎に目覚めてしまった。
どうしてくれるんだ。
今まではビールやカクテル、あとは梅酒くらいが定番だったのに!

それはさておき 、海外であれ国内であれ旅をしているとご当地モノを試したくなるものだ。
お酒にしても食べ物にしてもね。
というわけで、ときどき、日常生活や旅の間(南米に限らず)に出会ったお酒について
ちょっとずつ触れていこうかと思っている現在の私です。(変わるから約束はできない。笑) 

ちなみに写真は私が芋焼酎に目覚めた原因の屋久島の「三岳」。
女性に向いていそうな優しい味わいの焼酎です。
口を近づけたときにふわっと香る芋の香りがたまりません。 笑

La Energía Positiva☆

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いろいろあるわけです。

久しぶりに遠くまで通勤してみてたり。
映画をいろいろ観てみてたり。
 月やら星やら山やらスカイタワーやらにホレボレしてみたり。 
ギターと酒にほろ酔いしてみたり。

そんななか、
カードのスキミングとかもされちゃってたり。
そういえば確定申告あたしも必要だったんだと気づいてみたり。
保険および税金を払わなきゃいけなかったり。

まぁ、新しい年が来て環境も変わりなんだか新鮮な気分。
 大変なことがないわけじゃないけど比較的ポジティブな現在の私。

今年は少し前に進みたい。
なんか今までとは違う方向に。
でも今までの積み重ねがあってこそで。

はいはい。
相変わらずワケのわからん独り言でした。

写真は10年前のスイスで撮った夜のマッターホルンだよん。 

Que isto é bossa nova

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久々にボサノヴァがBGM。
ベタだけどやっぱりNara Leãoの歌はいいなぁ。
That's Bossa Nova な感じ。笑 

”Desafinado"の
”Que isto é bossa nova, que isto é muito natural" だ。
 それじゃナラ・レオンが調子っぱずれ(音痴)みたいか。笑
あぁ、”Desafinado”歌いたいなぁ。 

***

さて、写真は言わずと知れたリオのコルコバードのキリスト像。
あぁ、それにしたって青い空。
ブラジルの空が恋しい・・・。

<2011/7/11撮影>

***

そしてひとつ前の記事の写真について注釈付けるの忘れてた。
こちらはボリビアの、えーっと、どこだ?笑
ウユニからチリのアタカマに抜けるツアーの初日に泊った小さな村。

このツアーで知り合ったチリ人の男の子1人と
アルゼンチン人のカップルとは
このあとそれぞれの地元で再会した。
そういうのも旅の醍醐味なのだ。

<2011/3/10撮影> 

バランス

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いろいろバランスを取らないと。
ちゃんとしないと。
ざわざわするトコロを落ち着かせてあげないと。
深呼吸しないと。
ダメにならないように。
転がり落ちないように。

今日は満月だ。

年の初めにリストをね。

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"New Year's Resolution"って考えます?

私はそもそも性格が怠惰なだけに”Wish List" 的に
「欲しいもの/やりたいこと」リストは書き出すんですが 
それが必ずしも
「手に入れなければならない/達成しなければならない」リスト
にはなっていません。
だから平然とリストを作れちゃうんですね~。 

 今年もリスト作ってみました。
上記の理由で毎年同じことが何度もあがるんですが
今までのリストがノートに残ってたりしていつのだかもうわからないけど
現時点で達成できてるかって見てみましたよ。
 (一度達成してもダメな場合もある。
「痩せる」みたいのは一度達成したけど今ダメじゃんみたいな結末。うぅ。) 

とりあえず長年リストの常連さんだった
「南米に行く」とそれに伴う「スペイン語を勉強する」は今年はよしとして、
それでもやっぱりいくつかあがりますね。
幾つ挙げても大半はどこかへ行きたいと何かを食べたいだったりするんだけど。笑

今年はね。
長年リストに載ってたのでピエール・エルメのイスパハンを食べますよ!
(ささやかな願いだ。さっさとやれや。笑)
それから歌うたいます、ちゃんと!
それから仕事します!(当たり前?)
そんで痩せましょう!(いや、マジで。日本に戻っても痩せなかった。あぁ)

それから、引っ越したいな~。

2012年最初のご挨拶

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2012年あけましたー!

ゆっくりと、でも着実に前に向かえる年になりますように!
というか、そういう年にしましょう!

今年もよろしくお願いいたします。 

2011年も暮れてゆく・・・

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今年ももうあと1日。
長いようであっという間だった2011年。

自分としては長いこと「やりたいことリスト」で順番待ちをしていた
南米への旅をすることが出来てとても充実した年だった。
やりたいことをやりたいようにできた自分の置かれた環境、
周りの人たちに本当に感謝している。

一方でとても大きなことが起きて
今までみたいに自分が楽しければいいという思いでは
到底やっていけないことも知った。

明日で今年は終わるけれど
だからといってすべてがゼロにもどるわけではない。
けれど、新しい年が始まるにあたって
今年起きたことをもう一度振り返り
来年から出来ることを考えていくという意味では
必要な区切りなのかも知れない。

楽しかったこと、辛かったこと、どちらも同じように
新しい年へのステップにしていけたらと思う。

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そして私ももう少し人のためにも生きてみたいと思うようになった。
呆れかえるほど独り善がりで自分勝手で個人主義(エゴイスト)だった私が
ようやくひとつ階段をのぼったのかも。

***

今日の写真はボリビアのウユニ塩湖。
真っ白な塩の湖に雨の水が溜まると一面の鏡となる。
1日中そこにいても飽きないくらい刻々とその風景は変わってゆく。

この写真は夕焼けの時間。
昼間も朝焼けも同じように美しかった。
現実のものとは思えなかった。

昼と朝の風景はまた別の機会に。

<2011/3/9撮影> 

心の翼

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12月の中旬に京都の大谷大学のギャラリーで開かれていた写真展
「心の翼 クロアチアとにっぽん-折り鶴でつなぐ希望の架け橋-」を訪れた。

主催をされたのは私がクロアチアを旅した時から
ネットの世界を通して親しくさせていただいていた大桑千花さん。
彼女が東日本大震災が起きてから滞在しているクロアチアで行ってきた活動を紹介し、
クロアチアの人たちの暖かい気持ちと日本とをつなぐそんな素敵な写真展だった。

彼女がクロアチアで行ってきた活動、そして日本にそれを繋いできた
その経緯がわかりやすく丁寧にまとめてあるので
千花さんのブログをご覧ください。

クロアチアとにっぽん それぞれの思いと伝統工芸の融合
(ブログ「クロアチアの碧い海の夢」より )

東日本大震災が起きた当時
私はボリビアの電気も水もあまり使えないような場所にいた。
3月12日辿り着いたチリとの国境でチリ側からやってきた旅人のご夫婦に
「あなたたちはどこから来たの?」と聞かれた。
「日本から」と答えると「本当に大変なことになって・・・」と。
キョトンとする私たちに「もしかして知らないの?」と。
そしてその女性は涙ぐみながら彼女がテレビで見た津波のことを教えてくれたのだ。

そんな風に旅の途中で知ったこの大災害のこと。
津波のこと、原発のこと。
旅を続けてもよいのか、私が今すべきことはなんなのか。
葛藤しながらも周囲の今は戻っても何もできないから
今出来ることを楽しんでという言葉に甘えて旅を続けていた。

そんな中、Facebookでも繋がってい千花さんが
”Kizuna za Japan(キズナ・ザ・ヤパン)"というクロアチアと日本を繋ぐグループに
私を加えてくれたのだった。
クロアチアの人々、そして日本人の私たちが千花さんを通してひとつのグループになった。

その頃から千花さんはクロアチアでこの活動を始めていたのだけれど
私は自分が出来ることがまだよくわからなかった。
ただグループに追加して戴いた際に
「私の一歩になりそうです。」というコメントを残したことは覚えている。

旅の間に私が日本のために出来たことは何一つなかったけれど
訪れた場所場所で現地の多くの人たちが日本を気遣う言葉をかけてくれた。
家族は大丈夫なのか、みんな大丈夫なのか、と。
特に直後に動いていたのが同じ地震国で
そのちょうど1年前に深刻な津波の被害を受けたチリだったこともあり
誰もが自分達のことのように心配してくれた。

パラグアイで訪れた日本人の居住区であるイグアスでも
遠く離れたところから祖国日本に対して暖かい気持ちと
大きな支援を送ってくれていることを知った。

日本に戻ってきた今、
被災地にほんの少しの物資を送るための
募金をすることくらいしか相変わらず出来ない。

けれどこのクロアチアと日本を繋ぐこの活動の一端を少し見せてもらったことで
何か、具体的な物資や手伝い以外のことでも
何か出来ることがあるのだということをやっと感じられた気がした。

今本当に住むところやお金のことで困っている人たちに対して
どんなに気持ちを伝えたところで何になるのだろう。
とずっと葛藤してきた。
けれど、誰かが自分のことを思ってくれているということは
前を向いて生きていくうえでとても大切なこと。

会ったこともない遠い国日本に住む私たちのためにクロアチアの人たちが
涙を流してくれ、何かをしたいと思ってくれた。
そして時間を割き、心を込めて折ってくれた鶴。
その気持ち自体とても嬉しいことだけど
そうであるならば、そのことを日本の人々に知ってもらいたい。
知ってもらわなければならない。
そこで初めて心が繋がりKizuna(絆)が生まれるのだから。

前述したパラグアイのイグアスを訪れてその支援を知った際に
それを日本の人たちに知って欲しくて
ブログ、Facebook、Twitterなどでそのことに触れてみた。
本当に小さなことだけど(しかも私の持っている交友範囲はとても狭いけど・・・)
日本の外にいたから出来るせめてものことだと思ったのだ。

その気持ちをもっと大きな活動にしたのが
今千花さんが行っている”Kizuna za Japan(キズナ・ザ・ヤパン)" というプロジェクト活動 なのだと思う。
クロアチアから渡ってきた優しくて暖かい気持ちと鶴たち、
そしてそこに日本の中での暖かい気持ちをプラスして、
そしてその活動を通じて様々な繋がりが出来て、
いろいろな人たちがちょっとずつ関心を持つようになって、
そしてこれからその鶴は京都から東北に渡っていく。

出来あがったクロアチアとにっぽんの伝統工芸が融合されたその飾りは
本当に暖かくて素敵で、かわいらしく、そして優しい。
それを見ることで、今とても辛い気持ち、殺伐とした気持でいる人たちが
少しでもほっこりと笑顔になってくれたなら。
自分たちは孤独ではないんだと思ってくれたら。
そうやって世界中に愛と思いやり、優しさが伝わっていったらいいな。

そんなことを思わせてくれたこの活動を始めてくれた千花さんに感謝しています。
いろいろ見えない部分で大変なことも多いのだと思います。
けれどひとつひとつ前に進んでいくこの活動に
ほんの少しでも携われていることを本当にありがたく思います。
これからも何か出来ることをすこしずつやっていけたらと思っています。

一緒に東北に行きたいな。

南半球は南が寒いんだよ。

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早いものでもう今年もあと4日。
去年の今頃は旅の準備で(気持ちだけ)あたふたしていたなぁ。

その1年後にこうしてまた日本にいることがちょっと不思議。
世界を放浪している人なんてそうそういないだろうと思ってる人は多いかもしれないけど
実際はそんなことはなかったりする。
そんな中でも南米は抜け出せなくなる旅人が多いのだ。笑
広いということもあるけど、そうじゃなくても見どころは多いし
何といっても人が面白くて憎めない。
流れる時間も委ねてしまえば心地よいことこの上ない。
もう見るところもやることも全く残っていない!
なんて状態までいるとしたら、もうそこで一生を終えるしかないだろう。笑

でも、やっぱり戻ってきてしまうのだ。私は日本に。
私が呑気に旅をしている間に日本ではいろいろなことがあって
行く前とは変わってしまったことがたくさんある。
そこから遥か離れた場所でふらふらと遊んでいた私は
果たして日本で暮らしていけるのだろうか、と正直不安だった。
自分が日本を受け入れられるかということよりも
自分を日本が受け入れてくれるのかということが不安だったのだ。
物理的に変わってしまったこと、
そして大変な時を共有してきた人たちとの温度差、
何をしていいか何ができるかもわからない情けない自分。
今でも不安やら自己嫌悪やらいろいろな感情を手放せずにいるけど
やっぱり私はここで生きていくしかないのだ。
だってそれでも日本に戻らないという選択肢はなかったから。

すべてこれからなのです。
私がその時にここにいられなかったからわからないことはあるけれど、
ここにいられなかったからこそ、見えたこと感じたことがある。
外にいたから知ったこともある。

だからね。
前に進まねば。

またこの先日本を離れることはあるだろうけれど
ここから逃げるのではなく
やっぱりいつか戻ってくるつもりで行くんだろうな。

ま、さ。とにかく今年ももうすぐ終わるんだぞー!笑

***
今日の写真はアルゼンチンのエルカラファテ。
ペリトモレノ氷河。
少しずつ少しずつ流れていて、
ときどき轟音を立てて氷河の一部が崩れ落ちる。
それがぷかりぷかりと川に浮かんで流れてゆくのだ。

この氷河のほんの端っこを歩く氷河ウォーキングをした。
お決まりだけどガイドさんが氷河の氷でウィスキーをふるまってくれた。

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ふっふっふ。
だってこれがあるって思ったから
がんばって歩いたんだもんね~♪

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美味しかったよん。

<2011/4/5撮影> 

クリスマスによせて

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日本だけじゃなくて
世界中のあちこちでいろいろなことが起きて
そのことを知るたびに心が痛むけど
いったい何ができるというのだろう。

自分の心が痛むことが辛くて
見て見ぬふりをし続けることにも
限界があるのだろう。

何かできることを。
ちいさなことでも少しずつでも。

ホリデーシーズンと呼ばれる時期だから
せめてこの時期、少しでも暖かい気持ちで
世界中の人たちが過ごせますように。

私の幸せをみんなに分けてあげられますように。 

解放

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あっという間に冬至が来て明日から三連休。
(私はずっと連休だけど。へへ)
今年ももう終わろうとしているんだけど
旅の話が進みませんな。笑

はたして先を書く気があるのかちょっと微妙になってきた。
なんか旅行記を書きたいわけじゃないんだって気がしてきた。

てんこ盛りなんだよね、見せたいものとか
感じたこととか、美味しいものとか。
なのにちゃんと書こうと身構えると
ま、ぶっちゃけ全然書きたくない。

ってことはもう。
書かなくてもいいのかも。旅行記。笑
自分に課してたノルマなだけだからね。

てなわけで。
気がのる日が来るまで自分をそっとしておくことにした。
書きたくなったらまた書くよ。

旅のカケラはぼちぼちと
断片的に、且つ、自分勝手に
こっちでこぼすかも。

なんて言ってもさ。
すぐあっち書きたくなるかも知れないけど。ね。

ま、これをもって自分へのノルマをやめまーす。

***

今日の写真はチリのプコン。
自分がやる日がくるだなんて想像だにしなかった
「活火山登山」の最中に私の目に映った景色。

ま、途中までしか行ってないけど。笑
けど、アイゼンつけてピッケル持って
氷河の上の雪の上をぜーはー言いながら登る
その途中途中でふと目に入る青と白の世界は
サイコーだった。

<2011/4/20撮影>

夢かうつつか、旅を想う。

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ガイアナのラムがあってね。「El Drado」
お店に行く前から気になっていたのでメニュー見る前に聞いてみた。
そしたらよくよくメニュー見たら消されてる。
ありゃ、と思ったけど棚にはありました。

どうやって飲むのがお薦め?って聞いたところ
ストレートかロックで、と。
ライムかレモンはつけますか?と聞かれたので
どっちがお薦め?(自分で考えろ?)って聞いたら
何も入れないのがいい、と。

結局ロックで飲んだけどね。
ラムをロックで飲んだのは初めてだ。

ガイアナ産のラムがあるって旅の最中には気付かなかったけど
お隣のスリナムは確かにラムがあった。
そう考えるとガイアナにあってもおかしくはない。

そんなガイアナのラムを飲みながら、ブラジルのバイーアの音楽を聴いた。
今日のライブはサンバヂホーダのワークショップ参加者も一緒にって感じで、
みんなパンデイロで参加したり、ない人はパウマ(手拍子)で参加したり。
あともちろんレスポンスもね。踊る人もいた。

ビリンバウを弾く人もいて、なんだか空気がね。あっちだったね。
サルバドールでは、パンデイロをたたく人やビリンバウを弾く人があちこちにいて
カポエイラもいろんなところでやっていた。親しくなった人もいた。
そんなことを思い出したけど、今の自分はそこからとても遠い。

その景色や音を左脳は思い出すけど、なんだか右脳が働かない。
記憶を手繰り寄せていろんなことを考えるのであって
ふとその時の匂いを感じたり風を感じたり、なぜか今できないのだ。
すべてが遠い夢の中だったような、スクリーンの向こうにある景色に思える。

ここでの暮らしに慣れなければいけないから、今はそれでいいのかも知れないけど。
でも少し落ち着いたら、またあのスクリーンの中にいた自分を感覚で思い出せるかな。
ふとした瞬間にあの空気を感じられるかな。

ま、ね。それでもラムのロックは美味しかったし、ライブもすごく楽しかったよ。
それで充分か。笑

もう今年も終わるよ。どうする?!

IMG_6204すっかり怠惰になっておりますが元気です。

今年は紅葉がイマイチだと感じていたけど
家の周りを散歩していると思いの外見事な
紅葉や銀杏を見つけます。
遠くばかりを見ていないで近くをよくよく見ると
そこに探していたものがあるってまさしく「青い鳥」です。

最近つくづく幾つになっても人との出会いはあって
本当に恵まれているなぁと思います。
でもその反面とても親しく付き合っていたり
いい人と巡り合えたと思っていたのに
今は連絡が取れない人というのも大勢いたりします。

そのことについてつい最近(正確にはさっきまで!)
あまり考えたことなかったんだけど、今思えば
とても残念でもったいないな、と。
急にそんなこと思うなんて私この先短いのかも?!


載せたい写真とか結構あるんですが何しろ自分のPC が入院中なので今ひとつ
本腰を入れる気にならない。それで旅行記も止まっていますけど。汗

南米から戻ってきてますます自分のペースでしか生きられなくなってます。
いろいろなことと真剣に向き合わなければならない今の世の中だということは
よくわかっているけどそれが難しい自分に苛立ちも感じています。

でもきっと常に真剣に向きあっている人達から見ると、ただの怠惰に見えるんだろうな。
苛立ちや葛藤で胸を掻き毟りたくなるようなそんな気持ちを抱えているとは思っていないだろうな。
どっちみち世の中結果論だ。心の中で何を思っていたって行動しなければ同じこと。
それがわかっているから尚更葛藤なんだけどね。
やっぱりただの怠惰か。

ま、あまり意味のないエントリーです。笑
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