みなさんこんにちは!
オガサ製工広報課のよしもつです。


先週金曜日の夜から喉が痛くて嫌な予感がしていたんですが
その予感は見事に的中し、完全に夏風邪を引いてしまいました。
今回は前程高熱にもならずのども割とすぐに治ったんですが
鼻水と声が全く戻りません。
かんでもかんでも出てくるこの鼻水はどうなってるんだ…!!
今年に入って2回目の風邪…滅多に引かなかった自分なので
なんだか最近身体の衰えを感じてなりません。


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さて、話が変わりますが
よしもつは普段業務内で「データ作成」をすることが多いです。

社内からでてくる『こういうデータがほしい』という声を形にします。

それはエクセルだったりワードだったりパワーポイントだったり
その作業工程の中でもいろんなソフトを使用したりします。
そして完成したデータをお披露目して使ってもらったり見てもらいます。


最近よく聞かれること

『これってどうなってるの?』
『なんかデータがおかしくなった』

これは割とエクセルデータに多いです。
エクセルデータに必要不可欠な関数という数式の存在があるのですが
私からスタッフにそのデータが渡ったあとの事
『よしもつが訳の分からない数式を入れているから下手に触れん』
ということで(言われたことは無いけれど)
作ったデータが多くなるほど修正の回数も増えました。


さてそれはなぜか。と考えた時に(修正がめんどくさくなった訳ではありません)

使ってくれる側のことを考えてない、という答えにたどり着きました。


ちょっと前のよしもつ「データできた!!終わり!!」

・・・でした。


「自分はソフトの取扱いに慣れているから」といって
難しい基礎を組んで便利なデータを作ることができたとしても
使い手が操作に行き詰まってしまえばそれはもう不便なデータです。


入力する数値の規則性や、当てはめている数式の説明。
操作の際に関する注意事項。
データを引き渡した時に口頭で説明しても忘れてしまうものです。
(作った本人ですら忘れることもあるので)

なのでそれらをデータ内に解説メモとして示すことで
操作性がぐっと上がって楽になることに気づきました。

大事なのは「作ること」ではなくて「そのあと」

終わりだと思う地点も、
その先を考えると、実は課題がたくさんあるのかもしれません。
相手の立場になって考えることも大事だなと改めて思いました。
考えた上で合わせること。きっと自分のためにもなります。
(よしもつは自分の解説メモに昨日も助けられました)


以前のブログにも書いた「目標と目的の違い」も、ここに通ずる気がします。


ほんの少しのひと手間ができたら
みんなハッピーになれるハズです♪


というわけでよしもつはこれから今まで作成したデータの
解説メモを、作っていきたいと、思います・・・。(遠い目)


みなさんこまめな休憩と水分補給はしっかりと!
夏風邪には気をつけてお過ごしください~


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『屋根から人々の安心を』
株式会社オガサ製工 広報部のよしもつがお送りしました。

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