こんにちは!
オガサ製工広報部のよしもつです♪

本日高知県はあいにくの曇天ですが
昨日に比べて気温が高くてあったかいです。
花粉は相も変わらず猛威を奮っています! 

さて今日のよしもつブログは
前回予告の通り勉強会シリーズをお送り致します♪

今日の主役は

「水切り」

ですっ!!

これまた最近、施工事例や工事案件でやたら目について
気になってきた次第でございます。
さっそく建築用語辞典で調べてみました!

建築用語辞典「外壁や露出した部材などに
雨水が伝い流れるのを防ぐために設けられた溝状のもの」

よしもつ「・・・」

ちょっと分かりませんね、建築施工用語管理集で調べてみました。

建築施工用語管理集「①窓台やコンクリートの庇などの壁から突出した部分の
下端の先端付近に設けられる小さい溝で、雨水が下面を伝わって壁に侵入したり
壁が汚れるのを防ぐ②金属板葺の先端を下方に折り曲げた部分③外部の敷居の

よしもつ「長い分からん!!!!!!!」

全く物の想像がつきません。ネットで画像を調べてみました。
するとL字のような金物が沢山でてきました。
辞典では溝とありましたが、この金物(部材)も水切りというようです。
部材の検索結果ばかりでてきたので今は溝よりこちらの方が主流なんですかね・・・?
(ネットは本当に偉大・・・)

早速よしもつ画伯が登場したい所ではありますがこの水切り、
以前わたしが現場取材した際になんと写真におさめていましたー!

じゃん!

DSC03096

DSC03093


この冨田さんが取り付けている青い部材が水切りです!

では水切りの形がわかったところで
どこに取り付けられているのか見ていきましょうー


水切りは建物の基礎や土台に取り付けられます。
・・・が、基礎や土台といわれても何がどう違うのか分からないですね。
これも調べてみました!絵にするとこんな感じです。
建築中のお家をめちゃくちゃ簡単にしてみました。
(本当は家の形の木枠まで描きたかった)

土台と基礎


上の状態なお家をみなさん見たことありますでしょうか?
これから家を建てるぞー!っていう時ですね。
コンクリートの上に木の骨組みがどーんと乗っている状態。
まさにこのコンクリートが「基礎」
その上に水平に固定されている木が「土台」という訳なんです。


ふむふむなるほど・・・
でもまだまだ水切りの活躍が想像出来ませんね。

ではこのまま取り付けられ方の詳細とそれによる役割を!
・・・といきたい所ですが今日はここまで!
(ネタがないから引き伸ばしたい訳ではありません)

物足りない位がわくわくして知りたくなりますよね!
なって下さい!!!
来週は水切りの華麗なる活躍をフューチャリングよしもつ画伯でお届けいたします!



それではみなさんまた来週~♪


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金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適に。
雨漏り修理もお受けします。
『屋根から人々の安心を』
株式会社オガサ製工 広報部のよしもつがお送りしました。

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