みなさんこんにちは!
オガサ製工広報部のよしもつです♪


桜はすっかり散ってしまいましたが
新しい芽が吹いてキレイな青い葉がキラキラとしています。
通勤路の途中にあるつつじの花も一斉に咲き始めて
道端があざやかな濃いピンク一色になっていました。

天気予報ついでの花粉情報によれば
九州地方の花粉はピークを過ぎたそうで
そうとなればもう高知も・・・
と思うんですが何も変わらずマスクが手放せません。
気づけばもう毎週花粉の事に触れていますね!!
それしか言うことないみたい!!


さてさて、先週に引き続き「水切り」についてお勉強していきたいと思います。


前回のよしもつ勉強会では
「水切りは基礎や土台に取付けられる部材」であるという事で
その基礎と土台はどこで何なのかという所までお伝えしました。


(前回見てないよ!という方はコチラをどうぞ♪)


ではさっそく水切りはどこに取付けられるんだという話から・・・
ズバリここですっ!!!

水切り1


※必ずこの箇所に取付けられるようではなく
 窓枠の下にも取付けられたりします。
 今回は一般的に取付けられる事が多いこの箇所で説明させていただきます。


そしてここから外壁が取付けられていきます。
真横から見た切断面はこんな感じです。
(実際は透湿防水シートや胴縁が外壁の下には存在していますが
今日は分かりやすさ重視のため「下地」と表記しました)

水切りアリVer



そしてですね、色々調べていく内に
基礎と土台の間にパッキンなるものが取付けられる場合があることも判明しました。
うーん色んな事が後から出てくる出てくる・・・

よしもつの脳みそに優しくするため
今回は基礎と土台だけで説明してきましょう・・・。

ではさきほどの切断面、水切りが無かったらどうなるんでしょうか?

水切りナシVer


正直パッと見た感じでは何も問題なさそうですよね~
・・・しかし!!雨が降って来たらどうでしょう!!
雨水はしずくとなって落ちるだけではありません。
ご覧通り外壁を伝ってどんどん土台に染み込んでいきます。

これが積み重なると・・・腐ってしまいます!

しかもシロアリが侵入し放題で被害を被る可能性もぐんと上がるんだとか!
これは大変です。水切りがいかに大事かわかります。

雨水ちゃんと流れた!


土台まで水が回り込むことなく下に落ちていますね。
水切りはお家の「骨」を守る大事な役割を持っていました!



いかがでしたでしょうか
よしもつの勉強会シリーズ水切り編でした!

普段の生活では気にすることのないものではありますが
ちょっとお家の足元を見てみてください。
ちゃんといるはずです!


それにしても本当に最近は天気がいいですねー
あっという間に夏が来そうです。
オガサの皆でビアガーデンに行きたいよしもつでした。

また来週~♪




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金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適に。
雨漏り修理もお受けします。
『屋根から人々の安心を』
株式会社オガサ製工 広報部のよしもつがお送りしました。

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