オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、屋根ドクターのポジティブな毎日!

時間は掛かるがヤリガイはある。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


ここ最近、新築住宅の案件が多くて

ウチの施工部隊もラッシュです。

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しかも12月、年末です。


足場の解体日が迫っている物件が多くて、

オガサ工事部のスタッフは

外注さんや応援部隊と師も走る如く

現場を駆け回ってくれています。


くれぐれも事故だけは無いように

作業前のKY(危険予知)活動を徹底するよう

念仏のように朝礼で唱えています。



さて、そんな師走の現場施工スピードですが、

建物の部位によって全然違うんですよ。


ざっくり言うとですね、住宅の場合は

屋根だけなら34人の職人で

12日もあれば葺いてしまします。


極短工期なんですね。



しかし、ガルバリウム鋼板製の外壁施工となると

人員と工期は一気に増えます。


ガルバリウム鋼板は長尺製作が可能ですから、

外壁の基礎部分から屋根まで

一枚モノの継ぎ目無し施工が可能です。


外壁でも継ぎ目がない方が、

雨漏りは少ないですし

なにせ・・・ジョイント部材がないので

スッキリ、シンプルなんですよ。


この特性を生かしてほとんどの住宅外壁は

長尺施工を行います。


でもね、そうなると10m以上の長さになりますので

足場の段数毎に支え、取り付ける職人さんが必要です。


さらに、窓や換気扇などの障害物(?)もあるので

その部分の外壁材を切り欠いで取り付けになると

障害物(?)の無い屋根とは施工スピードが全く違います。


1棟で45日掛かり

人工数でいうと5倍以上の職人が必要です。


ですが・・・

15センチほどのガルバリウム鋼板を

外壁用に成型した「スパンドレル」は

耐久性が非常に高く

30年以上もメンテ不要の場合もあります。


スパンドレルは

留付けビスが隠れるように成形された

ガルバリウム鋼板製の化粧板。


ジョイント部の片方しか固定せず

もう片方は差し込み式になっていますので

地震の揺れにはバツグンの追従性があるので

割れたり剥がれたりがありません。

(ガチガチに面固定していないので)

しかも、ジョイント部のシーリングは必要ありませんからね。


コチラとしては人手は必要ですが、

それに十分似合う

メンテ不要で高耐久な外壁材が仕上がれば

オガサとして、職人として

やりがいはバツグンですね。

K型スパン (4)

昔も今も、

ガルバリウム鋼板製の「スパンドレル」最高です!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



気象知識も技術力

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


全国的に1217日な月曜日。

1週間後はクリスマスイブ、

その1週間後は大晦日です。


当たり前ですが、早いモノです。


とくに今年はナマ暖かいので余計に

年の瀬気分じゃ無いですね。

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さて、今朝のように10℃を少し下回る程度なら

何も考えずに現場に乗り込めますが、

冷え込んで霜が降りてくると

工程の調整が必要になります。


特に屋根施工の場合、

朝イチに北面や西面を葺く段取りでは

仕事になりません!


なにせ殆どの屋根は勾配があり、

上がると滑りますからね。


ですから、前夜に天候を考慮して

朝イチの施工に備えて、霜や夜露が影響するなら

養生シートを掛けておくなど準備が必要です。


新築住宅の場合は

屋根を葺くまでシート養生をしていますから大丈夫ですが、

リフォームの場合は事前にそうもできないので

朝イチで屋根に上がらない工程を組み

様子を確認してから屋根上作業を開始します。


天候によって安全性を確保できない日は

屋根作業を一切行わない場合もあります。


その場合、一日中現場で職人さんを

プチ軟禁待機させる訳にはいきませんから

職長は事前に代替え作業の段取りもしています。

(これは雨の日も同じなんです)



あと、この季節は各地域の気象情報も大事ですね。


特に高幡地域や高吾北、嶺北地域は

同じ高知県でも市内と全く気候が違う地域です。


2030センチの積雪はザラですもね。



比較的暖かい高知市内は

真冬でも積雪や低温考慮して

屋根を施工する場合はほとんどありませんが、

山間部ではその土地特有の気象や気候の知識がなければ

丈夫な屋根は作れませんね!



衣食住の「住」を担う建物の屋根。

それをつくる技術者&技能者という立場なら

当然ですけどね。

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おっと!そろそろ忘年会に行かなくちゃ!


今週がピークですので

月曜からスタートダッシュ掛けていきますヨ!

もうヤケクソです。


さすがに、こうも続くと

エンドは早い(はず)ですが・・・(笑)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


五感を研ぎ澄ませ!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日から大風邪こいています。


なので、自宅にこもってユルりと

溜まっている作業や

読書なんかをしてみようかな?の日曜日。


いつも通りに5時前の目覚めで

なぜか朝飯の準備をしたくなり

台所へ・・・


ん~と献立を悩む・・・

基本的に朝飯にはおかずが要らないタチなので

悩むことは無いのですが、

せっかくオッサンが台所に立つので

男メシに少しこだわりたいと、、、


米を研ぎ、水に浸した

「土鍋ごはん」


煮干しで出汁を取った

「味噌汁」


お歳暮で頂いた(笑)

「生たらこ」


この3点メニューで朝食決定!

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炊飯器でなく炎で炊くご飯は吸水時間が重要です。

これで米の旨みや食感がほぼ決まりますからね。


ですから3合の米を研いだ後、

カップで正確に水を計り冷蔵庫へ。

(冷やすと良いらしいのよ)


そして、出汁は煮干しの頭とハラワタを除けて

昆布と共に水を張った火に掛ける前の鍋へ



で、犬の散歩に出掛けて米と出汁を寝かせます。


朝刊読んだり、

昨日の鍋野菜を

味噌汁の具にするために刻んだり・・・

あ~忙し。。。



さて、白くなり十分吸水した米を確認して

いざコンロで着火。


常日頃、山登りやツーリングなどアウトドアで

炊飯はやってますのでお手の物です。


でも、点火の時は少し身が引き締まります。


上手く炊けろよ!と。


10分掛けて沸騰させる火加減(中火)で炊き始め、

沸騰したら弱火に。


この時、、、ゴク弱火にするのがポイントです!


アウトドアの場合は風があるので極弱火は難しいですが

台所では簡単!

特に土鍋なので極弱火で十分熱は伝わります。


そんなこんなのいつもの12分で炊き上がり。

音もブツブツからパチパチと軽い音に変わりますからね。


ここで15秒強火に掛けてお焦げを意図的に作り、

火を消して10分ほど蒸らします。



その間に味噌汁作り。

出汁を火に掛けて沸騰したら昨日の鍋野菜を投入!

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沸いたら火を止め味噌を投入です。

しかし、普段やらないので味噌の量が分からん!


そこで味噌マドラーを使って

適量の味噌をいれて再び着火。

(便利なモノがあるのです)

ここで味噌汁がフツフツ(決して沸騰はなく)となる頃に

火を止めます。

このフツフツが

味噌の香りを一層膨らましてくれるんですね。


そして、飯台に出来上がった3点セットを鎮座させ、

いただきま~す!

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旨っい!!!、?



そのハズが・・・



風邪で鼻がやられてメシの匂いもお焦げの匂いも

出汁の匂いも、etc・・・。



何も匂わないので旨さが分からない(泣)



量と時間はキッチリと

カンではなくマニュアルに沿ったような手順でしたので

ビジュアル的には相当旨そうでした(笑)


いくらマニュアルに沿った手順でも

最後は人の五感を使った確認が大事ってことですよ。


旨さを感じることも。。。

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それが出来んかったコトが悔やまれますが

小笠原の「土鍋で炊く朝ご飯」の巻きというで♪


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



ガルバ屋根と外壁は長期間ノーメンテ

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


住宅の新築やリフォーム工事の追い込みが掛かってきた

オガサです。


年末っぽくなっております。


最近の住宅外部仕様はですね、

屋根はガルバリウム鋼板葺きで、

外壁はサイディングボードが多いんですよ。

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屋根は災害対策と高耐久を重視しますので、

大幅な軽量化&数十年メンテナンス要らずの

ガルバリウム鋼板の立平葺きです。


外壁はデザイン性重視で

サイディングが好まれています。かな?



しかし、この外壁用サイディングボード。

重量が住宅一棟で4トン強もあります。


新築住宅なら耐震性能に

この外壁重量を考慮して設計していますので

大丈夫なんですが、

リフォームだと外壁重量と耐震性を考慮しないと

いけません。



ですから・・・

リフォーム時に外壁を変える場合は

軽量な金属サイディングをオススメしています。


カバー工法も可能ですから

短工期で機能性も向上しますしね。


表面は高耐久なガルバリウム鋼板で

芯材が発泡ウレタンですので、

断熱効果も(少し)あるんですよ。


最近のメーカー製造技術も進んでいて

金属特有のシャープなデザインだけで無く

ナチュラルな木目調や石積調もあるんですね。



ちなみに手前味噌ですが、

自宅は屋根外壁共にガルバリウム鋼板製です。


会社事務所と工場の屋根外壁も

もちろんガルバリウム鋼板製。


自宅はいの町なんで

条件的に良いのですが

会社は長浜ですので、

海岸からわずか1.4kmしか離れていません。

塩害地域です。


しかし、両方とも築15年以上経過していますが

ノーメンテです。


ご近所さんは既に

塗装やシーリングのメンテが終わっていますがね。


これがガルバリウム鋼板の高耐久の証です。
 

えっへん!!!


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



雨漏りが止まらない。。。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


ワタクシ、携帯(スマホ)が破損し修理中でして・・・


その代替え機、iphone7にも慣れてきた

今日この頃です。


ピンク色を隠すカバーも

家に転がっていた黒っぽい地味なカバーを装着して

ストレス無くスマホ生活を送っています。


で、このカバー。

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若者に人気のロックバンド

ONE OK ROCK」のカバーでして、、、(笑)


ヤングになった気分です!(次男所有物)





さて、修理と言えば・・・

ここ最近はスレート屋根の修理がホント多いんですよ。

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出荷量ベースによる施工済みの波形スレート屋根は

ナ、ナント数億㎡と言われています!


戦後の高度成長期から平成初期まで

一世風靡していた工場や倉庫の屋根&外壁材

「波形スレート」


新設から30年、40年経過している物件が特に多く

台風や大雨では

必ず雨漏りや破損による修理依頼を頂きます。


その際、修理費用を抑えるために言われるのが

漏っているところだけの修理です。


確かにそれで一時的には止まるでしょう。


しかし、季節が変わるとその修理部付近で

再び雨漏りが始まります。


なぜなら、、、


明らかなスレート材の割れやボルトの破損による雨漏りなら

そのピンポイント修理で直ります。


しかし、固定用フックボルトのパッキン劣化による雨漏りや

重ねジョイント部分からの吸い込みによる雨漏りの場合は

破損じゃ無くて、経年劣化です。

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実はその屋根のどの部分でも同じように

経年劣化は発生していますから、

このように部分修理すれば

イタチごっこな雨漏りと修理が起こっても

何の不思議もありません。


雨漏りが止まっていない!って

希に言われることがありますが

それは当然ですよね!


自分達からすると逆に

止まらない自信があるくらいですからね(笑)


屋根ドクターですが、

老朽化による劣化を蘇させるコトはできません。


人間も屋根もドクターからすれば同じなのかな?


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


アイテムがテンションを上げてくれます。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先日、忘年会の1次会が終わって

2次会へ向かう途中でした。

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オレのiphoneが手元から落下したのは、、、


見事に画面が・・・割れました(泣)


この季節、手袋するじゃないですか、

ホロ酔いの中、スルッと滑り落ちましたね。


グレーチングの隙間から側溝への落下は

危機一髪で免れました。


使用には全然問題無いのですが、

「あっ!画面割れてますよ!」

って良く突っ込まれるんですよ。


いい大人ですから、

それが恥ずかしいので

修理へ持ち込みましたらなんと、

2週間かかると!


ダブル(泣)です。



自分、iphoneはノーガードで使っています。

周りに驚かれますが、

カバーやケースに入れると意味が無いじゃですか。

せっかくのこのデザイン。


ジョブズが悲しみますよ。。。



さて、機能や性能を追求していくと

デザインが良くなるっていうじゃないですか。


工具や産業機械からレーシングカーや戦闘機まで・・・


そんな好みのデザインをはじめ

お気に入りの工具やパーツに囲まれると

人間って仕事や遊びは

数倍テンション上がりますよね。


ただ単にオシャレってモノは

全く興味が無いというか、

よく分からなくてですね、

無骨なデザインが最高です!


ワタクシ。




で、修理期間中の代替機がコレ!

いくらデザインが良いと言っても色が・・・


無骨さからほど遠いオーラ。

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これじゃテンション下がりますので、

明日カバーかケース装着します(笑)


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。



連絡待ちは不安・・・ですもね!

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


ここ数年、エンドユーザーさんから

直接のお問い合わせが多くなってきておりまして。


戸建て住宅にお住まいの方や

工場や倉庫などの企業さんです。



数年前までは総合建築請負会社さんから

発注を頂く機会が多かったんです。

屋根板金工事の下請け専門施工が

全工事の9割以上を締めていたんですね。


最近では工事の半数近くを

エンドユーザーさんから直接発注頂いております。


『ありがとうございます!』


その工事内容も金属製(ガルバリウム鋼板)の

屋根、外壁、雨樋からはじまり内装リフォームや

耐震補強工事まで一括でご発注頂いております。



その工事のきっかけはモチロン・・・


1本のお電話からです



新規で問い合わせのお電話を頂いたとき、

日中は営業スタッフや工事スタッフがほぼ不在でして、

総務が電話受付&対応を行っています。


その後、営業スタッフが訪問日時の調整で

折り返しの連絡をさせて頂くんですが

そこにはルールがあります。


お客さんは屋根や建物のトラブルで困って

問い合わせを頂いているのです。


スピード対応が原則です!

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雨漏りなんて、特にそうですよね。。。


ですから、折り返しのお電話は

直ぐに掛けるよう

社内でルールつくりを行っています。

(アプリも活用して・・・)



しかしですね、屋根や高所で打ち合わせしてる時、

または危険箇所での作業立ち会い時、

そしてお客さんとの打ち合わせ時、etc・・・には

直ぐに折り返すことはできません。


講習中やクルマ移動時なんかもそうですよね。


1時間程度お待たせすることが希にあります。



申し訳ありません!(汗)



なので、第2段階ルールとして

1時間以内に必ず、お客さんへ一報を入れる」

そして、

「連絡済み!を必ず、総務にその場で連絡入れる」


これで、1時間以内にお客さんに対して

何らかのアクションを起こすことができるのです。



毎朝、営業さんの予定は部署内でしっかり共有、

総務もそのスケジュールを朝礼で

しっかりチェックしています。


そして、最初の電話受付を行った際、

折り返しの都合いい時間では無く、

逆に「都合の悪い時間」を伺っています。


そうすると、お客さんとスタッフの

不在着信折り返し反復現象が

ググッと減りますからね。


最初の問い合わせ時に

直ぐ対応できれば良いのですが、

なにぶん小さい会社なもので、

人数が限られていまして。


スミマセン。。。



待ってるって、不安感が大きいし、

時間も長いですからね。。。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。


付加価値のある屋根を。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先週の火曜日。


高知新聞の朝刊に

掲載していただきました、ワタクシ。

20181204高知新聞 とさビズ_01

とさビズのページです。


自称「時の人」でございます。

1週間の・・・(笑)


取引先やお客さん、

そして友人知人から、昼飯に通う食堂の女将さんにまで

たくさんの「読んだコール」を頂きまして・・・

大変ありがたいことでございます。


また、記事を読まれた方が

ホームページをご覧になって

工事のお問い合わせも頂きました。


メディアの力って(今更ながら)デカいですね。



さて、屋根は雨風を凌ぐだけじゃなく

夏の暑さから、冬の寒さから

「住む人・使う人」を守ります。


その屋根に少し機能性を加えると

内部環境は大きく変わるんですね。


例えば、暑さ寒さを空調機器だけに頼るのではなく

まず、屋根や壁などの建物外皮性能を向上させると

そのエネルギー削減率は60%以上になります。


ある製造業さんの工場ではエコ遮熱ルーフを採用して

空調費が83%も削減できた、

驚きの実績がありますからね。


空調性能だけに頼るのではなく、

その機器性能を有効活用するためにも

屋根に付加価値を!です。


では、また明日!


金属屋根への葺き替えで地震に強く
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【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。 


プロフィール

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役
1970年 高知市生まれ

金属屋根の製作施工と遮熱技術で高知の屋根を快適にしています。南海地震対策として金属軽量屋根を推進しています。(雨漏り修理も専門分野)


一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協) 代表理事

近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで津波や火災から命を守れる情報を建築専門家が発信しています。

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