オガサ製工のポジ☆ブロ高知

雨漏り修理から快適屋根工事まで行う、株式会社オガサ製工のポジティブな毎日!

よしもつの休日





こんにちは!
オガサ製工広報部のよしもつです♪


なんだか急に暖かくなりましたよね。
東京では昨日桜が開花したようですし、お彼岸も明日であけます。
「暑さ寒さも彼岸まで」いよいよ春がやってきますね~


さてさて今回はとてもプライベートな記事になります。


ズバリ!!よしもつの休日です!


・・・いやいや、決してネタが無くなったとか
そういう訳ではないんですよ!本当に。
どうしてもこの日のブログのために拾いたかったネタがあったのです。


じゃーーーーん!!!

BPYI1607

世界で最も有名な豪華客船の一つ「クイーン・エリザベス号」です!

3月19日(日)に高知新港に寄港していたんですよー!
来年2018年の3月に高知へ初寄港という予定は前々からリサーチしていたんですが
たまたま高知新港さんのHPを覗いてみたら・・・



『2017年3月19日(日)クイーン・エリザベス号の寄港が決定しました!!』



ええぇええぇええそれは行く!!!!



ということで写真撮影に行ってきたのです。
朝10時に着港との事でしたが、「日曜」・「豪華客船の初寄港」…
間違いなく周辺の道路は渋滞するであろうと読んだ私は9時入りしました!
渋滞こそはしてませんでしたが、駐車場はすでに車がいっぱい・・・

何より、動いている(着港する)様子が見たくて9時入りしたのに


も う 船 着 い て る ! !


なんででしょうか。船長さん飛ばしすぎでは???
ともかく着港の様子が見られなかったのは残念でしたが
港に佇むその姿はもう圧巻の一言。
OWBI4750

お船のすぐ側まで行けるんですがもう、視界いっぱいにクイーン・エリザベスなんですね。

MUTA7420

マ、マンション・・・??

と見紛うほどの大きさ。
気づけば1時間半も写真を撮っていました。あっという間。

UYTT0080


気になって調べてみたんですが、このクイーン・エリザベス
世界一周127日間のフルクルーズで
お値段、なんと!! 318万円~
『~』って・・・
車が買えてしまいました・・・


しかしながらクルーズにはとても憧れます。
いつかクイーン・エリザベス号とはいかなくても
豪華客船に乗ってみたいものです。

いやいや!

このクイーン・エリザベス号が渡る世界の海原のように
夢はでっかく!ですね!!
私はいつかクイーン・エリザベス号で世界一周してきますよ!!

…そんな前途多難かつ途方も無い目標を胸に決めた休日でした。




よしもつの勉強会~棟包み編~





こんにちは!
オガサ製工広報部のよしもつです。


寒波の逆戻りでまたまた真冬のような寒さになりました。
日差しはあったかいのに風が強くて冷たくて
もちろん体がついていけず
よしもつは見事に喉風邪を引いています・・・!!




さて今日もよしもつの勉強会を開きたいと思います。

本日の主役は

『棟包み』

です!!


ん?聞いたことがありますね・・・
そうです、前回の面戸編で登場したあれです。

前回はサラーッと説明してしまったので改めて解説しようかと思います。


まず、棟包みとは屋根のてっぺんのすきまをふさぐ
部材の名称です。(画像提供:よしもつ画伯)

色塗り
役割は面戸と同じく雨水の侵入を防ぐ「防水」です。
上の画像の屋根を輪切りにした断面図がこちら↓↓
屋根断面図
・・・こんな感じ。
ちなみにこの断面図は棟包みを取り付けていない状態です。
「垂木など」と示してあるのは、本来であれば「屋根材」の下に
野地板や下地材を取り付けてあるからです。
今回は分かりやすさ重視で敢えてそれらを省きました。

さて、ご覧の通り屋根材を葺いただけの状態では
矢印で示したように隙間ができてしまっています!
これでは雨水が侵入してしまう…!!

そこで、今日の主役 棟 包 み !!
棟包み本体
こんな形をしてるんですね、
お家の屋根はそれぞれ形が違うので幅や角度など
それらに合わせた棟包みが職人さんの丁寧な加工によって作られます。

この棟包みを真上からカポッと被せるように取り付けると・・・
棟包み取り付け後
このような仕上がりになります。固定のための「笠木」も忘れずに・・・
最後に、クギで屋根にしっかりと固定したら取り付け完了です!


ふむふむ、これで真上からの雨水侵入は防げますね!


以上が、棟包みについてです。

それから前回の「面戸編」を見て頂ければ
横から屋根を見たときの隙間のでき方が想像しやすいかと思います。




いやぁ~、一口に屋根と言ってもたくさんの部材から成っていて
それぞれちゃんと役割があって、調べれば調べるほど勉強になります。
普通に暮らしていくだけじゃ「棟包み」なんて言葉に出会うことまず無いですからね。

あと、先日
『ブログ見てます、勉強になります~!』なんて声を直接掛けて頂いて
もう嬉しくてウカウカしてます。今まで以上に気合が入った次第です。
でも、あれ?私がよしもつだってバレてた・・・?(スタッフ紹介ページですぐ分かる)


暖かくなったかと思えば寒くなったりなので
皆さんも私みたいに風邪など引かれませんように・・・
お花見の時期が待ち遠しいです。


オガサ製工広報部のよしもつでした♪



役立てたい!しかし出番が無い方が良い。

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


自分たちの仕事は稀に危険を伴う場所での工事や作業内容があります。
もちろん!そうならないために安全には日々取り組んでいます。


が、、、もし!?

自分達の同僚がそして家族が,友人が,突然目の前で倒れてしまったら…… 
 
自分たちは何をするか? 何ができるのか?

すぐに救急車を呼んでも,到着するまでに平均8分程かかると言われています。
 

こんな時,自分達の行う「応急手当」が大事な人の生命を救うために大きく役立つ。
そして少しでも役立てたい!


IMG_0768

高知市消防局の方々に来て頂き、全社員で「普通救命講習」を出張講習して頂きました。
心肺蘇生方法やAEDの使い方、そして止血方法を3時間に渡って。

全員が仕事以上に真剣に取り組み、講習終了後に普通救命講習終了証を手にし、緊急時に少しでもでも落ち着いて対処したい!と、救命への意識向上が出来ました。

この講習の出番が無いことを祈ります。

金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、雨漏り修理も専門の
【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。



よしもつの勉強会~面戸編~

こんにちは
オガサ製工広報部のよしもつです!

3月も2週目に入りましてついにきました・・・

花粉症!!

2年前まではなんともなかったんですが昨年から急にです…
アレルギーとは無縁の人間だと確信していただけに
未だ花粉症を認めたくない自分がおります(鼻水をふきながら)



そんな事はさておき、今日は前回お送りしました
「面戸」の役割についてご紹介しますよ~


『そもそも前回はよしもつさんの写真が少なすぎたから、形も分からないんだけど…』


おっしゃる通りです。自覚しておりました。
なぜなら完成品の写真を撮っていなかったからです。
すみません…

戻りまして、一体面戸は何なんだという話なんですが
正直私も前回写真を撮っている時は全然知りませんでした!!
信高くんからこういう物だよという説明をしてもらって
営業さんからカタログを借・・・え

DSC01471

い、いっぱいある!!!
一口に面戸といってもたくさん種類が・・・
前回加工していたのは多少形は違いますが、
上列左から2番目の水上面戸ですね。

たくさんある面戸ですが役割はズバリ!『 防 水 』!!

『防水??いまいちピンとこないなぁ・・・』
と思った方!大丈夫です!私もでした!


よしもつ画伯のイラストと共にご説明しますね!

 ↓ これは屋根のてっぺんを表しています(とても分かりにくい)

Photo 2017-03-08 17 02 57

一般的に「家」と言われて思い浮かべるあのお家の形・・・
三角屋根のてっぺんといえば想像しやすいでしょうか・・・
屋根材を葺いただけのてっぺんはどうしても隙間ができます。
それだと雨水入ってきちゃいますね…
そこでその隙間をを閉じる『棟包み』が取り付けられているんです。
(画像のちょっと見切れたグレーのところ)

棟包み取り付けたからもう安心!という訳にもいきません!
緑で囲んだところ、隙間が・・・!
赤い矢印の方向に水は流れていきますが、
強い雨風ともなると全部がそう流れてはくれません。

はいそこで!今日の主役 『面戸』 !
Photo 2017-03-08 16 00 26

前回の完成品は写真を撮り忘れたのでイラストで申し訳ないんですが
一般的に面戸はこのような形をしています。
台形の三辺をそれぞれ一度谷折りしてさらに山折りしているんですね。これを、

Photo 2017-03-08 16 00 23

屋根材に・・・

Photo 2017-03-08 16 00 19

取り付けると・・・

Photo 2017-03-08 16 00 13

ピタッと!うまく組み合わせられるようになってます。
この面戸を取り付けた屋根材を葺けば・・・

写真 2017-03-09 11 34 23


隙間がなくなりました!これで強い雨風でもへっちゃらです!
なるほど~、面戸の役割『防水』ってこういう事なんですね。



今日は面戸の役割についてお送りしましたがいがかでしたでしょうか。
私自身この記事を書いたおかげで面戸に関する知識が深まりましたが
『これ違うやん』というところありましたらご指摘くださいませ…。

今後も私自身「これ何だ?」と思う言葉があれば
ブログという形にしていきたいと思っております。
記事たちはよしもつの備忘録でもあるので。

このブログを通してもっと成長していきたい所存であります!!

それにしても花粉症が辛いし、今日は寒い・・・
早く暖かい季節になってほしいですね。


オガサ製工広報部のよしもつでした!

カタイモノとやわらかいものが生む

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

建築家プロデュースの「ガルバの家」 完成見学会へ参加。

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ガルバリウム鋼板と木目が見事にコラボ。
素材同士のコンビは絶妙な「心地」を生み出します。
自分こういった感じの建物とても好きです。。。(だから、自宅もガルバと木)

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ガルバ鋼板を横張りし、とてもシャープな仕上がりに。

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建築家さんからこの建物のこだわりや苦労した点を細かく説明頂きました。
特にサッシ窓のへの取り合わせと角部への工夫とこだわりがとても勉強になります。

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角隅コーナーもガルバリウム鋼板のシャープさと板金職人さんの手加工による柔らかさベストマッチ!
改めて、いろんな建築家さんや他業者さんの「お仕事」を見せていただくとホントとても勉強になります。

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自分たちはガルバリウム鋼板の専門家。 だからついつい専門家目線になりがち。

こだわり抜くポリシーは持ちながらも、柔らかい思考を持たないと使うヒト目線にはなれないし、
良いモノは作れない。


梅の花がとてもキレイで可愛く、自分の柔らかい思考も少しだけ開花して頂きました!
春もすぐそこです

金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、雨漏り修理も専門の
【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。


工場のようす。

こんにちは!
オガサ製工広報部のよしもつです!


初取材記事をアップしてからはや一週間が経ちました。
四国でも先週だったか春一番を観測したみたいですね、
風が吹くとやはり寒いですが、なんとなく、日差しに春を感じます。


さてさて!
今日は、オガサ製工の工場(こうば)の様子をお送りします。

普段の晴れの日、大体職人さんは現場に行っているんですが
今日は何やら工場で加工をしているようなので少しお邪魔しました。


私と同期の竹村くんが折り曲げ機を使って何か作っていました。

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作業台には台形のような形をした板金が沢山積まれてます…
こんなにいっぱい…これは一体何なんだ…??

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私が写真撮影に夢中になっている間に
またまた同期の信高くんが現場から帰ってきました。
おかえりなさいー
…と言う間もなく竹村くんのお手伝いに移ってます。

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先程の部材を折曲げ機にセットしてスイッチを押すと…

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おお!折れ曲がりました!(当たり前)

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折曲げた部材を今度はハサミのようなものを使ってさらに加工してますね…

正体を聞きますとこれは「面戸(めんど)」といって屋根の切り口に取り付ける部材だそうです。
明日の現場に必要なので100枚以上作らなきゃいけないらしく
この日は遅くまで加工してくれてました。本当にお疲れ様です…。


では、この「面戸」がどういった働きをするのかは…

次回にお送りしたいと思います!
今回は少し長くなってしまいましたので。



よしもつの広報ブログは毎週水曜日の更新を予定しております。


暖かくなったり寒くなったり、皆さん風邪など引かないように
体調にはお気を付けて。

オガサ製工広報部よしもつでした。

化学の時間

こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

関東に本社がある建材メーカーで勉強会。
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塩害や酸性雨等の屋外有害物質にガルバリウム鋼板や銅板・ステンレス板がどういう過程で腐食していくのかを短時間で実験解析している装置の見学。

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そして屋上に実際設置して経年劣化を観察しているトコロも・・・
(暴露試験です)
各地の同業者が技術の見解に「あ〜だ、こ〜だ」議論をしております。
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特に銅板はサビを発生させることで自身を腐食から守る「膜」を形成します。
数十年の長い時間を掛けて順に表情が変わります。

だから新品は新規の10円玉の様にピカピカ(皮膜形成が出来ていない)
銅の変色=サビ=酸化銅=Cuo ⇒⇒⇒ 化学式

サビの特徴やサビ対策には苦手な「化学」も少し必要です。



こ、こ、これは!!!
IMG_0732

チタン製の竪樋エルボ。
曲がりの溶接ビードが美し過ぎ!!!
ゴツい技術力です・・・このメーカー。

金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、雨漏り修理も専門の
【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。



初取材・細かいけれど大事なお仕事。

こんにちは、
オガサ製工広報部のよしもつです!

今回は記念すべき初取材ブログです。
初めてということで、営業さんにも同行してもらい
高知市内にある運送会社さんにお邪魔しました。


昨年の竜巻により被害を受けた箇所。
今日は剥がれてしまったテントを張っていきます。

この日はとにかく風が強くて寒い寒い…!
カメラを持つ手がガタガタに震えて
手ブレ補正機能ですらまかなえないこのブレよう。

DSC00431


職人さんすごいですね、こんな寒いのに紐を通してしっかりと縛って…


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おお!強風でバタバタと翻っていたテントがしっかりと固定されています。
手の届かない上部の固定にはこの移動式足場を使用するんですね!


『あれ・・・?もっと屋根上でトンカンするものだと思ってた・・・』


た、たしかに!
屋根の施工はもちろんですが、こういった作業もオガサの大事なお仕事です。
竜巻被害の修繕ですので被害を受けた箇所はしっかりと。
大切な職場なのは働く人、皆さん同じですからね。

なんて言ってる私も、こういう細かな作業をしてる現場を見たのは初めてだったので
勉強になったと言いますか、オガサについてまた一つ知る事ができて嬉しい一日でした。



初取材記事どうだったでしょうか…
文章力も撮影力も知識もまだまだなので、もっと精進が必要ですね…

安全第一・楽しく・お客様目線に寄り添った記事を
これからもお届けできるよう頑張ります!


オガサ製工広報部のよしもつでした!
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