こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


四万十市の新築物件の屋根工事です。


この建物は店舗だから意匠性重視な為、軒樋が建物内部に入ります。

専門用語ですと「パラペット構造」です。


軒先の壁を立ち上げ、樋を内部に隠して軒先が見えないようにしてデザイン性を重視です。

軒樋ではなく「谷樋」を取り付けます。

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でも、雨漏りなんかゼッタイにダメ!

だから「谷樋」の設計・製作・施工にはいつも以上に気を使って品質確認!



ガルバ製の樋なので当然季節の温度変化により伸縮しますし、

もちろん国道に隣接なので振動もあり。


そんなこんなを考慮しながらの施工です。



そしてレッカーで金属製折板屋根(ルーフデッキ)を上げていきます。

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職人さんたちが順番にジョイントを確認しながら施工していきます。

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(この写真は谷樋部でなく反対側の軒樋仕様でした)



シンプルな建物が一番雨漏りが少なく施工も楽だしメンテも簡単!

ですが・・・それではデザインに限りが出来ます・。


デザイン・意匠性を重視しつつ、屋根性能に不具合が予想されそうな時こそ【オガサ】の出番です!

技術と知識と経験を活かして難題に立ち向かいます!!!それがやり甲斐ですから(ニヤリ)



金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。