こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

倉庫業者の外壁破損修繕。
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台風や劣化での外壁破損ではなく、内部での荷役作業中にフォークリフトが接触して
このような状況に。
スレート壁なら完全に割れて大穴状態ですが、トタン角波なのでなんとかこの状態。
通常なら外壁カバーリング施工で対応するのですがここまでくると・・・

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傷んだ外壁は撤去後、新規に張替え。沿岸部なので耐食性のあるガルバリウム鋼板を使用。
(さらに通常なら厚0.35㍉で施工しますが、強度重視のため2ランクアップの厚0.5㍉を使用)

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取り付け鋼材下地をチョークラインで位置出し、
水平をしっかり確認しながらビス止め。

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スピーディーにキレイに張替え完了。

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外部の張替え修繕だけだと再度内部からの破損が予測。
突き当て予防に合板でのバリケード補強をご提案。

万が一、内壁に当たっても合板を一部交換で済むのでメンテが簡単です。


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、雨漏り修理も専門の
【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。