こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


市内の住宅屋根改修工事の現場です。

実は四国高知でも立地条件により隣地とのスペースが極端に狭い場合があります。

その場合、地面に資材を仮置きするスペースがありません。


そこでひと工夫。。。
IMG_1739
空間を利用し、足場上の空きスペースに「棚」をつくり資材を仮置き。

モチロン、荷重オーバーや突風での荷崩れは絶対ないように安全に配慮しています。

こうすればお客様の庭、車庫からのアプローチが資材置き場にならず、
生活への影響が少なくできるのです。


正直、、、リフォーム工事を行えば、どうしても足場を組んだりして、
少なからず生活空間の妨げが起きてしまい、お客様にご不便へのご協力が必要になります。


その時、少しでも生活の妨げにならないようにオガサでは工夫をしています。




さて、今日は屋根軒先の板金水切りの取付からスタート
6566EEC4-0E98-4514-A02F-51D604AA8982

古い瓦も撤去完了。高耐久防水シートを屋根全面に貼り終わって、
いざ、ガルバリウム鋼板製「アポロルーフ横葺」の施工開始していきます!



お盆も過ぎてあれよあれよという間に、9月の第1週目が始まりました。
(今年も残すところあと4ヶ月。まずは宿敵・台風のシーズン到来です)

オガサ、張り切ってスタートです!


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。