こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


オガサは工場の屋根工事や住宅屋根の工事がメインですが
時に、社寺仏閣の屋根工事も行います。

建物のジャンルは違えども「屋根」というジャンルですので、
これも得意分野の一つです。
IMG_1795

さて、今回は築50年弱の山内神社社殿・・・といっても、樋工事。
屋根と樋は親密な関係。

絶対離れられない関係です。

樋とは屋根に降った雨水をスムーズに排水するシステム。
無ければ、建物が雨漏りや雨掛かりの腐食など不具合が起きますし、
建物を使う人も軒先からの雨が滝のようになり、相当難儀です。

IMG_1790

この社殿脇の部。雨樋がずっとありませんでした。
すると足元が汚れ、壁に水が叩き散り、酒樽が汚れます。


そこで今回、銅板雨樋の取り付けご依頼。

IMG_1781

新品の銅雨樋はピカピカです。
(新規10円玉のように)

これが年月を掛け、味のある色に変色していきます。
(ホントは変色では無くサビですがね=酸化銅の被膜)
IMG_1784
内側はなんとも、銅色でなく渋い色。

時代の変化、気象の変化に対応した、
伝統を赴く現代の高性能雨とい。

詳しくは製造メーカーの株式会社タニタハウジングウェアのページをご覧ください。



「ハイブリッド」でしょ!



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。