こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


あまり影響が無いと思っていた台風18号も先週中盤からぞろぞろと災害復旧のご依頼が。。。

香南市のあるお宅からの住宅屋根修理のお問い合わせ。
おそらくニュースにもなった台風による突風(竜巻?)が原因か?
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南東の方向から思いっきり突風を喰らった模様。
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見事にガルバリウム鋼板製「アポロルーフ横葺」の捲れ。
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この屋根材は1m2当たりの留め付けビスが他タイプより多く、
比較的風圧には強いはずです。

ではなぜ???

ん〜・・・車も吹き飛ばす突風なので想定外かもしれません。
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イヤ!?
それでは解決になりません。
しかも、単に葺き替え修理するだけでは今後の品質改善にもなりません。

ビスの選定は? その取付ピッチは? またガルバの板厚は? ケラバ水切りの形状は?
下地材の選定は? などなど・・・

考えられないものまで考え抜き想定する。


それが今後、更なる品質向上へのルートなのです。


クレームや不具合を次の品質向上に活かす!
これが知識と経験だけではない「技術力」です。

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しっかりと養生も終わり、ガルバ屋根の新規復旧のみです。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。