こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

10月後半がスタートしました!
恵みの雨ですが、屋根ドクターオガサにとっては、
あいにくの「雨」ですね。

向こう1週間も晴れマーク無し。
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秋雨前線が長く居座っています。

すべての現場ではなく作業できる現場もありますが、
今日も明日も現場作業はほぼストップ覚悟になります。


しかし、雨で作業が出来なくて工程遅れを取り戻すためには、
現場での作業スピードを上げるしかありません!

通常は屋根工事の場合、現場で取付施工行いながら、
軒先や棟部分の端部加工を技術スタッフが手加工で行います。
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ですが、作業の遅れを取り戻すため、今工場では加工スタッフが「下こしらえ」の
端部加工を先行で行っています。
現地をミリ単位で測量し、それをパソコン上で電子図面に変換します。
そのミリ単位の割付図でミリ単位の長さ調整、端部加工を行っています。
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この時代、機械成型加工技術が進歩しても、現場での機能性や美観性を向上させるには、
技術スタッフの手加工技術が無ければ成り立ちません。
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そのベテラン技術者の後輩、ヒヨっ子若手スタッフ数名が今回、
技能士として試験を合格しました!

オガサも一歩一歩、技術者集団増強中です。

では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。