こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


岡山へ配達兼打ち合わせに行く予定が昨晩急遽延期。


ならば、県西部のお得意さんへ、台風見舞いも兼ねて案件の打ち合わせに。

風が心地よく、抜けるような青空。


台風一過後の超爽やか快晴の中

ウキウキワクワクドライブ

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とは、いかんいかん・・・台風災害の対応で現場はあたふた。


余裕こいている場合ではありません!



ところが・・・全くと言っても過言ではなく被害はないとのコト

地域によって全く風の影響が違っている。


市内東部でもたった数キロで被害が全く違がったのが今回の台風の風災。



違うといえば、屋根の棟下地に使う素材で台風の影響に明暗が分かれます。

今回の台風でも「棟」の破損は非常に多いです。

この物件もそうですが、棟やケラバの下地に木材を使うと長年の結露や劣化で木材が腐食し

留め付け釘の保持力が無くなり、少しの強風で飛ばされています。

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こうした破損を防ぐためオガサでは数年前から下地に金属を使っています。
(それもガルバリウム鋼板です!)

そこにパッキン付きのビスで固定しますので腐食や劣化には高耐久です。

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しかし、場合によってはあえて木材を使う場合もあります。

その場合、防腐剤注入木材に防水シートを貼って保護をし、棟カバーなどを取り付けます。


適材適所へ目利きで長期耐久を考える!

これぞプロ職です。


では、また明日!

金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。