こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


冬本番となってきた高知市内。

ガルバ屋根の下葺材(防水シート)ゴムアスルーフィングが
店舗兼住宅新築工事の屋根を雨から凌いでいます。
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このゴムアスルーフィングは改質系アスファルトの配合で、
通常のJIS規格のアスファルトルーフィングとは素材が違う為、
留め付け用の釘穴の止水が抜群です!

降雨ぐらいでは野地板合板へ雨は浸みません!!!

また現在は屋根野地板に使われる合板も耐水性合板となり、
「合板は湿気るとバラバラになる」なんて一昔前の「合板あるある」です。

今は皆無です。

用途により合板を構成する接着剤がJAS規格され、
野地板など外部構造に影響を起こす部分での使用は「特類」といった、
湿潤状態での接着性能が確保されなければいけない規格品の使用となっています。
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と、優雅に素材の耐水性に感心している訳にはいきません。。。

まだまだ、、、年内に台風災害による改修工事と新築物件の屋根工事、
合わせて約3000㎡を施工していきますので、この急な寒波で身を引き締めて参ります!

では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。