こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先週のオガサ初詣&安全祈願に行った山内神社。

昨年秋の台風で社殿の銅板屋根が破損し、年末に「千木」「勝男木」を修復しました。
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社殿屋根の上にある輝く銅板飾りです。
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台風後に足場を組み立て、破損した古い「千木」「勝男木」を撤去することから始めます。

当然、社殿には神様が祀られていますので、その神様の上で作業をするには
工事の前に必ずお祓いをしていただき、身を清めてから屋根に上がります。



そして、新しく芯材の木を加工して防腐処理をし銅板を貼り付けて行きます。
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「千木」は直線的ですので製作も少し簡単ですが・・・
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「勝男木」は微妙な曲線なので部分的に銅板の型を取り、貼り付けます。
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完成後、再度お祓いをしていただき屋根に取り付け。
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今年一年の感謝とお礼を込め、新しい年が迎えられますように。。。
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実は自分・・・誠に恥ずかしながら、神社の仕事をさせていただく前は
神棚の祀り方さえ真面に知らないバチ当たりな男でした。(恥)

それが、神社の仕事をさせていただくにあたり少し学び、
神事等の分からないことは神職さんにいろいろと教えていただきました。
(工事という立場で少し神様に携わっていますからね。。。)

今では自宅と会社の神棚はきちんとお祀りしております。
(当たり前と言えば、そうでございますが)
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立場が変われば人は変わる・・・とはこのことです。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。