こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨夜は我らの業界、高知県板金工業組合の理事会&新年会。


理事会のメイン議題は、

今年5月に開催される「第70回全国建築板金業者宮城大会」への参加と、

来年5月に開催する「第71回全国建築板金業者高知大会」についてです。

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まずは、宮城大会にて次年度開催県として、しっかりと高知県板金工業組合の
PR活動をしてこなければなりません。

それには高知から宮城県へたくさんの参加が必要です。



そして、来年20195月には高知県高知市において参加者3000人規模の大業者会を開催します。


その業者大会の目的は建築板金業界の活動と使命を地域に広く理解・アピールしてもらうことです。



我々板金業はそのいつも「板金」というその言葉自体で自動車板金と残念ながら間違われます。


この15年ほど前からはガルバリウム鋼板(通称:ガルバ)の知名度が上がり、

屋根と言えば、、、「ガルバ」

「ガルバ」と言えば、建築屋根板金業と少しは知名度が上がりました。


それは住宅にはじまり、工場などの非住宅でガルバを使用する機会が
大変多くなったことが主な理由のひとつです。



自分たちは屋根板金業者としての業種の知名度アップと理解に
この高知県大会を大成功に納めなければなりません。


そのためには自分も執行部の一員としてもっともっと
「屋根板金業」「金属屋根材」「ガルバ」の
提案力を上げていき、自分たちの「建築板金業界」の認識度と使命度を高めていきます!

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新年会の中締めは不意打ちに自分が指名されまして、
この業界の発展と2019年高知大会にむけての団結力を願い、

一丁締め(一発締め)にて無事?閉会しました。


そして、お決まりの2次会、3次会・・・コースへと大延長戦です。(笑)


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。