こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


社員の社員による社員のためのプチ研修会。
スタッフの提案で屋根部材の製作加工をもっと効率化しようって始まりました。

オンラインストレージを使って社内パソコンを共有し業務の効率化を図る計画。
講師はオガサ広報の「よしもつ」が担当です。

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災害復旧工事など、工程が短い突貫工事では施工しながら
次に使う部材を設計製作していく場合があります。

並行・同時進行です。

また、現場は生きています。
どうしても部品の追加が出たりします。

工場に帰ってから段取りして製作加工すると、
残業になったり製作加工日を1日設けたりと非効率的です。

ですから、現場から採寸時に全スタッフで共有化できれば業務効率化です!

どうすれば?

これがこの、問題解決が今回のプチ講習会。

現場で測量・採寸したものスマホで写真を撮り、
Dorpboxにアップロードすれば全スタッフで共有化でき、
事務所で瞬時に見る・プリントアウトして、
工場で製作加工しているスタッフがそれを製作できたり、
先に帰社した別スタッフが製作加工できたりします。

すると!翌日すぐにその部材を使うコトができます。


実は・・・このアイデア・・・Dorpboxって便利なものがあるから使ってみよう!

じゃなくて、、、問題解決目的からの改善手段です。
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新しいことを始める時、手段にこだわる時が偶にあります。

ですが、手段にとらわれ過ぎて目的をそれに合わすと
本来の主旨とずれたり、
そもそもの方向性と変わって本末転倒なんて…少なからず起きちゃいます。

手段が目的になるケースなんてのも。(無意識的)


当たり前ですが、手段はあくまでも「目的」を達成するための「手段」ですからね。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。