こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


香南市の住宅新築工事。

ガルバリウム鋼板:立平葺きの屋根工事。
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二人一組でエッチラオッチラ屋根を葺いていきます。

その屋根1枚1枚のジョイント部はガルバリウム鋼板を立ち上げて折りたたみ、
仕上げに1次&2次ローラーでカシメます。
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このローラー掛け、簡単そうですが実は・・・簡単です!

従来は1次締め不良で仕上げが悪くなろうとも関係なくローラが締まりましたが、
現在のローラーは1次締めがキチンとできないとこの2次が掛かりません。

その昔・・・このカシメは若手が筋トレの如く人力でカシメていました。
自分も経験していますが、便利(楽)になったこの業界です。
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さて、屋根施工時の転落防止対策で屋根より外周足場は立ち上がっています。
そうすると・・・風の影響を受けるのでその補強に足場内部の四方に「火打ち梁」が設置されます。
(入り隅にある水平斜めの単管)

それがちょうど目線より少し上なんですよ。。。


ゴン!!!

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だから施工中よくヘルメット上部だけ当てます。(笑)

その対策として、ピンクのリボンをゆらゆらと・・・

人間、目線より上は気付き難いものです。
特にヘルメットは自身の頭より数センチ高くなります。


ですから、、、今時期の冬期季節柄アイテム、
防寒着や防寒グローブなど自身の表皮より数ミリから数センチ膨らむものは、
引っかかりや、巻き込みなど特に注意が必要です!

明日から寒波再来、くれぐれも、ご安全に。。。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。