こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日、施工管理技士の資格合否通知がオガサに届きました。

高校卒業してからずっと建築板金の職人をしている彼。

机上の勉強は当然のごとく得意ではなく、むしろ嫌いでしょう

DSC00920

しかし、オガサでは職人たりとて勉強嫌いでは通りません。

どんな仕事をしても大なり小なり勉強は大事です!


勉強が嫌いだから、手に職を付けて職人になる!

いやいや・・・勉強が嫌い(しない)者は絶対に職人にはなれません。



なれるのは・・・作業員です。



指示されたことしか出来ない、作業員です。



自分は以前、現場で職人をしていましたので断言できます。
 

数々の建物を施工しましたし難工事も取り組み、
高知に始まり四国内外に数々の屋根など「作品」を作りました。


でも、当時は若かったので知識も技量も経験もあまりありません。
 

あるのは時間と探究心!


いつも他人が施工している建築現場に夜明けに侵入し、施工方法を盗み見みしていました。

(もう時効です。。。)



それが自分のアンテナ感度を上げ、技術の向上に繋がったのです。



勉強が嫌いだから、職人になる!


なんて・・・職人や技術職を甘く見て、

単なる自分への言い訳意外何もありません。

DSC00657

むしろ、ものづくり屋だからこそ勉強は必要です。


「もっと・・・」を追求し、結果に妥協しない、

そして自分にも妥協しないでどうして技術が向上するのでしょうか?


職人とは・・・プロフェッショナルです。

(合否結果のハガキが気になります。。。)


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。