こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


先日から工事をさせて頂いている農舎の
屋根全面改修カバーリング工事、
エコ遮熱ルーフ・・・続き2 です。

仮設足場も設置し、屋根作業スタート!

先ず始めに・・・屋根作業前の安全対策。
墜落防止ネット。
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古くなった波形スレート屋根は非常に踏み抜きやすく、
第一の作業として落下防止の安全ネットを敷き詰めます。

このネットは
ペットボトルの再生利用で出来ていて、屋根葺き時敷き捨てします。
屋根を葺いても撤去することはありません。

敷きっ放し、放置プレイです。


そして屋根下地の作成。
特殊金具を大波スレートの固定フックボルトを利用して取り付けます。
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ココがポイント!

屋根にビスやドリルで穴を開けないので屋内に切粉や塵が落ちません。

だから内部は養生なし!
通常稼働出来るんです!

そして暑さ対策、アルミ遮熱シート「リフレクティックス」を施工していきます。
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ココがポイント!

断熱では無く、遮熱工事なので伝導・対流・熱橋を考慮してシートを設置。
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そしてガルバルーフを葺くための下地、金属タルキの設置です。
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リフレクティックスの反射が強烈で写真も逆光状態。
熱源である赤外線の反射も期待できます。
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遮熱シート「リフレクティックス」を設置していない部分がありますが、
ここの屋内は暑さ対策が不要なので未施工です。

このように屋内の用途により部分的に 施工も可能です。

但しその際、
屋根裏の構造を把握して、屋内の熱移動を考慮しなければ 暑さ対策の効果半減。

知識とノウハウがいるんですよね〜


あらっ!というと・・・
夏場にひとつの建屋で遮熱施工ヶ所と未施工ヶ所の効果を体感できますね〜


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。