こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日はバタバタな週始めの月曜日でスタートしました。


来月中旬から始まる工場屋根の修繕工事、

無塵スレートカバー工法「ゼロディールーフ」のガルバリウム鋼板色を決めに急遽、

お客さまの会社へご訪問。

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じつは、自分・・・別で予定を入れていましたが(社内業務の)お客さま自体が、
月末月初スケジュールが付かないからと、

どうしても今日来て欲しいと頼まれまして。。。


また、ついでに相談したいことがあるから・・・と言われれば、

自称「フットワークの軽い男」、

行かない訳には参りません!

(ハイ!予定変更して悪クセの先送りスタートです(笑)


頼まれると物理的に無理じゃない事は断りません。

頼まれゴトは試されゴトです。


色も決まり、ざっくり工程を打ち会わせしてソソクサと退散です。

(すみません。コーヒーも辞退しまして。。。)



さて、こちらの工場のすぐ近所には恩師のお墓があるんですよ。


公私ともども学生のときからお世話になっている経営者の大先輩。

墓参りの「ついで参り」は良くないと言われますが、

行こうと思う気持ちが大事だと思うのが自分のポリシー。


今日は時間が無いので立ち寄らずに帰りゃいいのに、なぜかお墓の方へ進路変更。


そして、線香たいてちょっと落ち葉やゴミなんかも拾いながら手を合わせて近況報告。


家族の事、両親のこと、そして会社のことやらといろんなことを感謝&報告し、

「これからこういう風にしていこうと思っているから」と展望もご報告。


見守ってくださいな、安心してくださいなと手を合わせ、

少しだけ「どうぞ!お願い!」なんて、子供っぽく神頼みなコトも。。。(笑)



でも・・・

これって・・・

実は自分に言い聞かせてるんじゃないのかな?って、ふと思ったんですね。


自分は特定の宗教信者でもありませんし、信仰心が深い訳でもありません。

(むしろ無頓着です)

でも、たった5分の滞在時間で思ったんですよ。


墓参りってもちろん先祖を敬う行為ですが、

工業的に言えば、、、墓石と遺骨があるだけのお墓。

(すごく極端でバチ当たりな表現で失礼過ぎますが、、、)


そこへ生きている者が近況報告の感謝と未来への展望を込めて、

手を合わせる。

これが本当の意味でのご先祖様の供養でないのかな?


感情も何もなく、作業的に単に線香たいて花添えて、掃除をしては違うと思うんですよ。

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そして、帰り際・・・自分は振り返り、梅の花に気が付きます。


この、、、僕が(笑)ですね、

梅の花を見て「キレイで可愛らしい花だなぁ~」なんて純粋でピュアな気持ちになれるぐらい、

お墓参りは自分をも浄化して、素直な気持ちにさせてくれる場所かも?しれませんね。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。