こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


今日は、来月行うISO9001のマネジメントレビューに向けての半期の評価日。


オガサは今月2月で上半期が終了です。


その半年を来月中旬にマネジメントレビュー(MR)を行い、

改善していきます。

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マネジメントレビューって?


ISOの定義にもある、期首に設定した目標への達成を図るPDCA活動の「A」の部分です。


レビューと言いますから、直訳すると「見直す」「振り返る」の意がありますが、

ISOの運営上では次へのAct(活動が計画に沿っていない部分を調べて改善する)のトコロですね。



ISO運用メンバーでPDCA活動の記録を振り返ります。


その一部、それは毎日・・・

朝礼時に全社員が自発的に不具合・不適合を申告して記録してある帳票。

改善の定義になるオガサにとって貴重な資産です。


それを各部門のリーダーが記録を基にチェックします。


その結果がどうのこうのより、各人が些細なコトでも、

「これヤバくね?」と、

懸案事項へ取り上げているコトが大事なんですよ。


人は自分の失敗を表に出したくないですし、出来れば隠したくなります。


しかし、それでは組織も個人も成長しません!


間違いや失敗は誰でも起こします。

起きた間違いを責めるよりも再発防止に努め、なぜそうなったのか?

その原因を潰すルールつくりが本来の目的です。


しかし、間違いと失敗は違います。

若いスタッフにはもっともっと失敗をして貰いたい。。。


それは新しいことに挑戦している証拠ですから・・・

(その真剣に行った失敗は先輩がやさしくケツを拭きますから♪)


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。