こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

昨日・・・歯をボッコリ治療しまして、わたくしホッペが腫れております。

想定内ですが、ポッコリ可愛く腫れちょります。(恥)


それが原因で直球でモノを言うも、
まるで奥歯にモノが挟まったような言い方になっていて・・・

説得力が全く無い言い方です。・・・仕方がない。


口元もお上品に「しか」開けることが出来ないので、物言いも「おごそか」です。(笑)


その方が治安が良いと言われていますが。。。キィ~!

今は言い返すことも出来ません。

トホホ・・・

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さて、オガサの仕事でもハッキリと言葉で表現しないといけない作業のひとつが

クレーンを使って行うルーフデッキ屋根の荷上げと施工です。


1枚の長さが30mも40mにもなる屋根。

ガルバリウム鋼板製ルーフデッキ。

工場や倉庫や大型店舗などによく施工しています。


運搬することが不可能な長さなので、現場内に成形機を持ち込んで鋼板コイルを現場で成型。


それを大型クレーを使って屋根の奥まで届けます。

そうなるとクレーンのオペレーターからは全く吊材が見えませんので、無線で通信します。

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また、屋根葺きも同じでして、仮置きしてから人力で微調整をする際、

屋根材の両端に居るモノは声が届きにくいし、中間部も同じです。


「前進?後退?」「東西?左右?」「何センチ?」


その際にもごもご言ったり定数表現しないと相手に伝わりません。

しっかり、発しないと誰も分かりませんし、作業も進まないだけでなく大変危険です。


よくあるのが「ちょっと手前に」とか、「少し横へ」なんかです。


誰から見て手前?横?  逆方向なら即事故だぜ!

大変危険です。

んで?もうちょっとってどれ位なん?


見えないモノは10センチなのか1mなのか分かりませんからね。

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方向で指示する。具体的に距離を言う。


危険と隣り合わせの作業。

奥歯にモノを挟まった言いようでは・・・双方がキレてしまします(笑)


だから・・・挨拶も元気にハッキリ!だからお互い気持ちがいいですモン!



では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。