こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

高知城ではお花見用のぼんぼりの設置が進んでいて、

もう早くも花見かいな~ 

ワクワクしてしまうのは気のせいかしら?

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しかし、今日の強風はゴツかった。

昨日、何とか屋根葺きも完成させていたから、

ふぅ~って職長も安堵です。


さて、高知は春と秋が無いトコロと言われていますので、

じきに暑い夏が来ます。



そんな暑さ寒さも遮熱シートで即、解決!



先日から施工している現場。

屋根からの暑さ対策で遮熱シート「リフレクティックス」を使用した新築住宅。

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遮熱シート「リフレクティックス」は熱源である輻射熱を反射させます。

断熱材と違い蓄熱せず反射させるので熱の「こもり」がありません。

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ですから、もちろん外壁も「遮熱」仕様。


夏の暑さ対策&冬の寒さ対策にも外壁下地として「リフレ」を使用します。

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リフレの裏面表面は静止空気層をとらなければ

結露の発生となり遮熱機能が落ちるどころか、

内部結露が起きて大事故の原因となります。


遮熱施工管理士の下、リフレの端部をしっかりと処理をして、

各部分の点検を行ってから次の工程に移ります。


このシート貼り。

シートは重ねて貼って行くのではないので、

初めの基準がズレるとドンドン傾いて行きます。

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ですから、先行して割り付けを行いマーキングを入れ、

そしてそれに合わせて水平垂直を確認しながら1枚ごと、一段ごと。。。

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普通の施工では基本ラインを出してそれに合わせて後は成り行き~調整で完成が多いです。


オガサでは屋根や外壁など面積が割と大きいモノでもこういった先行した割り付けを、

しかもミリ単位で行っています。


この施工方法は屋根や外壁の施工で培ったノウハウ。


時間は掛かる前工程ですが、その後スピードある施工が出来ますし、

まず割り付け時に「どこに、どの部分が」があたるコトが分かるので、

仕上がりが全く違います。

(プロしか分からない部分ですが・・・)

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全ての施工や工程がそう・・・段取り8分ですね。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。