こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。

突然ですが、大阪へちょくちょく行きます。

その交通手段・・・モチロン!JRです。


南風+新幹線


東京へもほぼJRで行きます。
6時間12分かかりますが(笑)


自宅から目的までの移動時間やロス時間を考えると

「どっちもどっちか~」

なんて完全にJRをひいきしています。


そんなJRフリークな私です。

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さて、新幹線のぞみの台車で亀裂が見つかった問題。


その製造元、川崎重工業が作業工程の管理が現場任せになり

品質管理のチェック機能が機能していなかったコトが判明したそうです。

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作業工程やルール、
そして基準値を掲示してそれにそった作業を行っていたのでしょうが、

少し不具合が出そうになった時、

誰かの指示で少しだけ優先順位を変えて基準を外れ、

それが日常化。


いろんな現場でそれは起こっています。


オガサでも同じく、不具合や改善がでた時

ルールや指示書を張り出していても・・・時が経てば

いつの間にか「景色」の一部となり目に入らなくなります。


人間・・・変化のないもの、興味の無いもは全く目に映りません。



検査をして合格すれば次の工程へと、、、全てにおいてチェックをする。

確かにそれはそれで大事なコトですが、

それには時間とコストが莫大に掛かります。


従事者のスキルというかモラルというか、

そもそも作っている製品の用途や目的を理解していなければ、

いいものは作れませんし、チェックも相当必要です。


だから知識とそれの理解が無ければ莫大なマニュアルが必要です。

管理とマニュアルだらけの仕事・・・楽しそうではありませんね~

ダウンロード (2)

社内で決めたルールが形だけじゃ無く、目的に沿った運用できているか?

そして結果がでているか?


オガサも今一度、品質管理システムの体制を考えさせられました。


そして、チェック体制がいらない(重要なポイントは別です)
体制つくりを目指していく! ですね。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。