こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


南国市で木造店舗事務所の新築工事です。

外回りはALLガルバリウム鋼板。

屋根は勾配が緩いため、横方向「ジョイント無し」の立て平葺き。
外壁は長期に渡って「ノーメンテナンス」なK型スパンドレル。
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横方向のジョイントは無く、縦の継ぎ目も差し込みタイプなので、
シーリングレス。
美しい&ノーメンテです。
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貼り付け施工は足場に上下でスタッフがポジショニング。
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号令と共に釘打ち機(通称:てっぽう)で留め付けます。

そして外壁が仕上がると、
パラペット(屋根より壁が立ち上がり、屋根を隠している手摺壁のようなもの)へ
笠木カバーをガルバリウム鋼板でプレス加工して取り付けます。
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(屋根はガルバリウム鋼板:立て平葺き)

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ガルバ製笠木の取付前の下地笠木を取り付けます。
通常この工程を行っている業者はありませんが、オガサでは行います。

これの意味は、
①防水性向上(これだけで漏りません)
②接着剤の接着力安定
③2重構造になる強度のUP
が、あります。
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そして・・・専用接着剤を塗布して。

ガルバリウム鋼板製の笠木を接着取り付けします。
(色はシャンパンメタリック)

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こうする事でジョイントも目立た無く、ビスや釘もありません。
(だから、モチロン穴も開きません)

少し手間は掛かりますが、
防水性と美観に優れた施工方法をオガサでは標準施工としています!

自分で見ても、う・・・美しい!(自画自賛)
職人さんの技術ですが・・・


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。