こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


社内の業務フローと賃金シミュレーションを丸一日がかりで再構築。

もう かれこれ・・・延べて2日目です。


現状もこのシステムはあるんですが、近年スタッフも増え、

業務も部門化してきたので、ここらでいっちょ「棚卸し」です。


4つの部門を個別に業務内容を洗い出し、

必要なスキルと経験年数を掛け合わせシュミレーション。


新しい若手スタッフの増員へも対応できるよう、

18歳から定年までを50年計画を細分化して一覧表に。。。


見習いから専門職へと成長し、技術職や技能職のリーダーへと成長。

そして、、、指導&育成者となり、

いい年頃には管理職となる、あくまでも的基本構造。
一言で言えば・・・


ただ、技能工の場合は生涯現役技能工と言う選択肢もありってスタイル。

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若い時って仕事での数年先の自分の姿がまだ見えないモノ。。。

それをできるだけリスト化しています。


ただ・・・仕事ができるってだけじゃだめなんで、
キチンと社会人としての「人の技量」やチームワークなどなど、
人の部分を盛り込まなくてはなりません。

だって、、、技量をはじめ、
仕事って人間性がかなりのウェイトを占めていると思いますもん。

デリケートな部分ですが、人財へ育てるための大事な部分。


会社の理念にある「従業員が安心して・・・」

勤められる会社、そして仕事つくり


その会社の仕組みつくりが経営者として優先順位の高い仕事。


何年目で・・・

何をすれば・・・

何ができる・・・


敷かれたレールの上を走るための計画表では無く、

あくまでも指標。


いい意味での脱線は大いに結構、大歓迎!



だから、ベースになる指標が無ければダメだと思うんですよ。

そうでないと自分の立ち位置が分かりませんからね。


なんて、スタッフの顔を浮かべながらワクワクする計画表つくり。

現実、チョイとグロい部分へのメス入れもありますが、

彼らの未来のために。。。
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では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。


この仕組みというか標識が無いと人間モチベーションは上がりませんからね・・・

目標やゴールがあるから頑張れる