こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


4月6日、雨です。。。
雨のオガサです。
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でも、一部の工事スタッフは現場施工に出ています。

これって職長の段取りテクニックなんですよ。

週間天気予報で数日前から予測をたて準備を始めてます。
雨天でも作業ができる「トコロ」に目星を付けているんですね。


なんて・・・現場工期がないのでそうせざるを得ないんですが・・・(笑)
ご苦労さまです。


さて、こんな雨の日はオガサ工場で屋根の部材をまとめて製作します。
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ただ今、屋根の棟(頂上)に使うガルバリウム鋼板の棟カバー材をプレス加工中。


両手を広げても端部に届かない長さですが、
オガサではゲージにチョイと小細工をしておりまして、
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端部を各人が押さえてプレスしなくても、一人作業が可能!

なので・・・2倍!
作業効率が良いのです。
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さて、雨といえば雨樋が大活躍する日。
「樋さま」オンステージです。
(私たちの仕事の役者と言っても過言ではないです)

事務所入り口の屋根にも樋を取り付けていますが、
雨の日は屋根からの雨水の流れがよく見えます。
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屋根の軒先から落ちる雨って、
実は・・・後ろ向き。(ネガティブ思考)

普通の雨量じゃ、前には飛ばないんですよ!
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ほらね!!


「樋の水が前に飛んであふれている!」

なんて、修理の相談が良くありますがそのほとんどが
樋の後ろにまわって落ちているんですよ。

ガルバリウム鋼板製屋根の場合はまだ緩く後ろだけど、
瓦屋根の場合は

「ふざけてるんかい!?」

レベルの後ろ飛びです。


まあ、住んでる方にはどっちでもいいことなんですけどね(笑)
樋が機能していないことは事実なんですから。。。

でも、自分たち専門家はそうは行きません!

だって、修理方法が全く違いますから、部品の選定も全く違うんで。



あ~!
問い合わせの時は前後関係なく、力一杯「樋があふれゆう!!!」で、全然OKです!


さあ、雨が本降りになってきました。


こんな雨の日しか活躍できない「樋さま」

家や会社の建物をぐるっと見てやってください!
雨ニモマケズ、頑張ってますよ~彼。(彼女?)


朝は降って無かったのに、天気予報当たるな~♪


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。