こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


晴天に恵まれた結婚式と披露宴に出席。
朝からお祝いモードでバタバタ出発。 


ホテルでの披露宴しか出席したことがない自分、専門会場は初めてでした。

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そんな会場にふさわしく、出席者が若い若い。

新郎新婦は20代前半

出席者の平均もおそらく20代前半。

スマホが一斉に飛び出します!(笑) 

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スピーチを頼まれていたのですが、初めてのシュチュエーション&まさかのメンバー構成。

急遽、内容の変更です。



自己紹介や新郎のエピソーなんかは話さない展開へ。


司会がそこそこ話してくれますので、くどくなると思い変更。

新郎新婦への祝辞をテーマとして土壇場構成変更です。


出席者へじゃなく、当人達へのお祝いのメッセージが大事かと。。。


ですから・・

ありきたりですが、新郎を幼少の頃から知っている手前、

この今の気持ちをを忘れるな!的、祝のスピーチ。

(忘れますがね・・・喉もと過ぎれば(笑))


新婚当時はお互いにラブラブですからいいんですが、

日常生活が始まるといつの間にか「あたりまえ」が出没します。


これが厄介。
 

「ありがとう」
 

感謝の思いがどんどん薄れてゆく。




仕事でも家庭でもそうです。

相手合っての自分。

人間、一人じゃ生きていけね〜よ。


それってあたり前じゃない。。。感謝をしなきゃ。



ありがとうの反対は「あたりまえ」 ですからね。



それともう一つ・・今は元気な親への孝行です。


親を大事にするって一つは「安心してもらう」ことだと思うんです。


親はいつまで経っても親。

子はいつまで経っても子供。


60歳を過ぎた子供でも90歳の親から見れば、子供です。

親はいつでも子供のことを思ってます。心配しています。

子供たち、たとえ離れていても兄弟仲良くするコトがひとつの親孝行じゃないかと。。。

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無事にスピーチも終わり乾杯へと。

しかし・・・言いたいことが一つ抜けてたのを思い出してもうた。


が、先輩に教わっていいた事があったんだ。。。


「言い切ったと思うとき・・・それは喋りすぎ。

  あと一言、、、それぐらいが丁度いいんだ~」


ってね。


いつどきも一言多いってダメですからね。
 


そして、披露宴は無事に終了。



予感はしてましたがね・・・新郎一家と宴は続く。
葉牡丹カラオケ居酒屋自宅飲み(笑)
 

あ〜♫ めでたい、めでたい。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。