こんにちは!


オガサ製工の小笠原孝彦です。


高校時代から続いている熱帯魚。

観賞用淡水魚です。

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十数年前・・・会社を朝倉から長浜に移転しても

数年前まではメンテは自社で行っていましたが、、、


水槽が美しくない!

正直・・・ムサイ!


すぐ苔が生えるし、水草が育たないんですよ。


枯れかけの水草が生えている水槽ほど、残念なモノはありません。



昔の水槽は小さかったので何とも思いませんでしたが、
今の水槽は水量が200L弱。
 

そんな風呂の水じゃあるまいし、いつも変えれまへん!



だから・・・気が付きました!


これじゃお客さま目線で見て、事務所の雰囲気ぶち壊し。

置かないほうがマシ!


それはそれで、寂しい事務所になりますから、

今は専門業者に定期メンテををお願いしています。



ランニングコストは当然かかりますが、メリットとして


「う・・・美しい!!!」


水槽はまずキレイじゃなければ!

それには水槽に合わせた魚の品種と適宜な水草。

水草が美しければ=水槽自体も美しい=魚も映える 


入れりゃいいっちゅうもんでは無いんですよ、あたり前ですが。



その魚を元気に色よく育てるには・・・

まず、その地の水質を把握して水質作りから。

水草も同じです。



水道水はカルキがあるから地下水の方が断然良いだろう!
と、自分は正直思ってたんですよ。
 

ですが・・・地下水はカルシウムや鉄分が多いので熱帯魚、
特に水草には相性が悪い。

とのこと。



ほ~!



だから、浄水場経由の水道水をPHコントロールした方が観賞魚用には良いんだそうです。



そりゃ、化学的に水草育たんはず。



そうなんです!

なまじっか的素人がやると、ろくなコッチャ無い!

手間と時間かけて・・・結果が出ない。


最悪です。



熱帯魚のコトもそうですが、社内でもそんなことっていろいろありますよね。
 

まずその代表格がパソコン関係やプリンター。


気が付くと2時間・・・けれどパソコンが起動しない、ソフトが動かない!

データーが取り出せない。。。

あるあるです。 



んで、、、車両や機械に始まり、建物や電気水道設備機器も同じです。
 

なまじっか知識があるもんですから、
チョットしたトラブルなら専門家に頼むより自分でやるほうがマシ!

時間もコストも掛からない!

なんて勘違いしちゃって(好きなんですがね・・・メンテ業務)



今は3分でカタ付かないものは専門家に任す。
これ、自分ルール。 


これ平たく見るとコスト掛かりますが、断然メリットが在ります。



自分でやるより専門家に委託して、自分は自分の仕事をキチンと行う!
効率的です。 

ダウンロード

実は・・・この前、溶接機(4サイクル単気筒エンジン) を修理していての
「分かっちゃいるけど改め」気づき。



なにせ・・・部品やネジが見えない!(笑)
薄暗い時に近くが・・・(懲りました)


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。