こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


ケチケチするのは高知らしくない? 

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ソニー生命保険がまとめたお金に関する都道府県別の意識調査によると、

「自分は倹約家だと思う」と答えた割合が高知は46位だったそうです。


「気前が良い県民性」とポジティブな捉え方ができる一方、

 後先を考えていないというか、

裏表の指標とも言える「現在の貯蓄額」は44位。。。


トホホ・・・

まるでアリとキリギリス(ちと違うが)

みたい。

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「アリ」「キリ」といえば・・・

オガサでもアリとキリギリス的な施工方法を行う場合があります。


それは、外壁。


基礎部分から屋根までジョイントレスで外壁施工が可能な

ガルバリウム鋼板の外壁。

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通常、外壁を施工する場合は作業用足場の「階」ごとに

スタッフを配置しないといけません。


地面から屋根まで繋がっていますので・・・


壁の下地材へビスや釘で外壁材を留めるのに

その留め付けピッチが45センチ程度なので、

各階にスタッフを配置しないと、手が届かなくなり

作業が進みません。

人員不足で施工すると、

上がったり下がったりになるんですよ。


それは効率が非常に悪いし、不安全です。

危険です。


そして・・・疲れます。

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壁の片方から順にガルバリウム鋼板は割り付けに沿って貼っていくのですが、

途中、ベタ壁(何も壁に無い壁)の時は一気にバタバタと貼れますが

窓や障害物に到達すると、


ハイ!ストップ!



外壁の一部を窓などの寸法に合わせて切断加工になりますので、

採寸、加工と一部の人員以外はストップ状態。


遊んでるワケにゃいきまへんので、510分違う作業を行います。


けど、これがロスなのよね~

スイッチを切り替えるように人間別の場所で別の作業なんて到底無理ですから!



ですから、、、

位置出しををしておいて、窓などの障害物の加工を予め最低限の少人数で行います。

運搬や仮押さえがチョイと大変でございますが、

これ・・・ロスは最小限。

(他の現場も進んでますし。。。)


全面にわたって準備をしておき完了後、

ハイ!全員集合。

一気に全面貼っちゃいます。



アリとキリギリスのコラボのような施工方法。


初めは施工が全く進んでいないような現場ですが、

下ごしらえ完了後の全員集合施工はまるで

オセロの「どんでん返し」(技名は?)のようで、

スカッとします。

(やった感ハンパないです!)


効率的ですし、なにせ安全性もGood


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。