こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨日は岡山へ出張。

といってもプライベートで。。。


4時半起きで5時出発のつもりが3時半に(笑)勝手に目覚め。


完全に小学生の遠足モード。


もう2度寝に付ける訳もなく、ハミガキして出発。

IMG_4428

目指すは岡山国際サーキット、バイクのスポーツ走行に参加。


徳島のSくん、香川のAさん、尼崎のOくんと4人で緊張しながら楽しくライディング。

IMG_4429

快晴で気持ちいいサーキット。

しかし・・・皆、緊張!(笑)


レースでもないし、観客がいるわけでもないし、

ましてタイムや成績があるわけでもないのに

皆が緊張で心臓バクバク!


でも、それぞれの自分のペースで力一杯な全開走行。


30分枠を2回走りきりました!


やあ~楽しい。


緊張と快楽はリンクしていますから、
アドレナリンやドーパミンが体内を駈けずり回っていましたよ!マジで。



サーキットってスピードが出るから危険!

なんてよく言われますが・・・安全です。


スポーツ走行レベルでは一般道より遥かに安全です。

市街地や郊外を走るほうが断然に危険だと思います。


走れば当然転倒のリスクは必ずあります。

しかし、サーキットの場合は路面が常に最良の状態です。
(砂など走行に支障があるものは一切ゴザイマセン)

また、万が一転倒しても対向車やガードレール、路肩、標識等一切ないので
転倒衝突の危険が極端に少ないのです。


そして、医療機関も常時開設していますし。

IMG_4928

ところで、一般道でのバイク事故の殆どが
走行中の車との衝突や、転倒後の衝突です。


昨年のGW後半。

会社近くの海岸線道路(桂浜花海道)で自分と同じ年齢の大型バイクライダーが
事故で亡くなられています。


車との衝突事故でした。(詳しい原因までは知りませんが・・・)


バイク自身のスピードの出し過ぎや技術の過信が事故の大きな原因ですが、

車の予測不能な動きも事故原因の大きなヒトツかと。


その危険走行の原因のヒトツが
携帯電話での話しながらの走行です。


これがタチ悪い。
 

全く周りを見ていませんから。。。


一般道は危険過ぎます。


ですから自分、
運転中は車でもバイクでも他ドライバーの動き(特に顔や目線)をガン見しています。


そして、危険車両からは自分から離れる、近寄らない。
その洞察力が自分の身を守ると肝に命じています。


永遠の0の主人公「宮部久蔵」ごとく、
走行中は常にキョロキョロしていて逆にコチラが不審車両です。(笑)

IMG_4426

昨日の走行で歯痛と筋肉痛が・・・(緊張か!)


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。