こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


半年前にドローンを買って開封30分後・・・

見事に墜落させて破損させた1代目。


2代目を購入して6ヶ月以上もほたくり状態でして、

そろそろ飛ばねーの?と

スタッフからも催促がキツい今日この頃。

好きなんですがね、こんなラジコン系は。
得意ですし(エへッ。 



え~加減に!ということで

昨日の休みに会社で再テスト&フライト。

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コントローラはipod化しているIphone6



これがなかなかいい動き。


昨年末の3日間講習が効いています。


ウォ~~~!!!

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オガサの屋根が撮せたぜ!


意外と綺麗に写るんですよ。(笑)




さて、今回の試験飛行part2は大成功です。
 

半年前の一回目屋外飛行はできたものの
ビビって工場内を飛ばすと即、

墜落。(泣)


原因は、屋内だからGPSが効かなかったのが大きな原因。


あれから半年。講習&自習の成果かが少々出ました。

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今回、難しいと思っていたドローン操作ですが、
機器の操作自体はそんなに難しくはありません。


しかし、風に流されたり、電波障害が発生する予期せぬ事態が起こると
パニック(プチね)になり操作が不能になる場合があります。
というか、人間はなります。



要はその際、どう行動するか??? です。 


この場合だと

・自動運転で帰還させるのか

・その場に緊急着陸なのか

・マニュアルモードで帰還

・などなど・・・


いろんな緊急操作があります。



ですから・・・
モニターの確認が冷静にできて、
どの操作がベストで、

それを確実に操作できるか?


その得策として・・・精神の鍛錬!ではなく、
とにかく量稽古が一番ベストだそうです。



部活やな。。。



でも仕組みを理解すれば、
操作モニターに映る、そろそろ「危険です信号」が予測でき、
機体の動きを見て

「あ~そろそろヤバイかも?」と
心の準備が確実にできます。


そうなんです、ロジックで考えれば大丈夫なんです。
説明書も大事ですが(中国語日本語訳なんで所詮ワケ分からんし)
「飛ぶ」理屈を理解すれば「制御不能」も理解できて結果、安心かと。。。

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これが実用化できれば屋根ドクターの仕事も安全で効率的に

屋根の調査や撮影が上手くできるかな~と期待が膨らみます。

(何台潰すことやら。。。)



このテスト飛行もそうですが、当然ながらコンプライアンスはOKです。


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。