こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


都内の大手コンビニが深夜のレジを無人化にする試験的行い、

ファミレスも深夜自動配膳ワゴンの導入を試験的に行っています。

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24時間営業を続けていく上で、

人の負担を増やさずサービスの維持を続ける

新しいアイデアが導入されているんですね。




オガサでも現場施工はモチロンですが、

工場内の製作加工も「人」マンパワーの部分はたくさんございます。

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まして、金属板を職人が板金手加工することは多々。


機械化できないファジーな部分も結構多いんですよね~


例えば・・・

新築屋根工事の場合、屋根形状は図面とほぼ同寸法。

製作部品も同形状のものを機械で自動的に大量生産できます。

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しかし、リフォームなど改修工事の場合は建物の長年の形状劣化で、

各部分の寸法や角度が微妙に違います。


そうなると機械を使った自動製作は難しく、

「人」による測量を行い、

ひとつひとつの部材を「人」が機械を調整しながら製作していきます。


実はこれが結構大変なんですよ!((笑)

時間も数倍かかりますしね。


でも、これで屋根の美観や雨漏りなどの耐久性が全く違いますから、

ここはマンパワー(職人力とでもいいましょうか)へ注力です。




でも、機械化できる工程はどんどん積極的に機械化していき、

「人」しか出来ない部分をもっと「人」で人間的に行う。

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これが仕事の効率化だと思うんですね。あたりまえですが。

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そうすれば生産性の向上につながり結果、

「働き方改革」になっちゃった!と。


そして、時短や残業削減、休日の取得増に繋がるかと・・・


んで、休みにしっかりと鋭気を養い、

仕事に「労力」と「脳ミソ力(りょく)」をぶっ込む!


生産性向上の正のスパイラルかと。。。

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そんなオガサもGW後半スタートです。


溜まった業務を一気に片付け、

自分も鋭気を養いに「初期型油冷号」でツーリングに出かけるとするか!

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では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。