こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


昨夜は業界の先輩と久しぶりの晩餐会。


人口減少から消費税10%、はたまた2020年問題を話題にしての真面目な談義15分。
(たったの) 

そこから一気にハイボールがススム君です。

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そして、宴もたけなわになると、

技術的な話でお互い沸騰気味。
これからは若手育成に注力して夢のある屋根板金の世界をつくろうなんて、
ちょっぴりロマンチックに夜は更けていくのでした。




さて、この時期から問合せが多くなる雨漏り問題。

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なかなか原因が分からない雨漏りがあるのも事実です。


強引な増築工事や長期間ノーメンテな建物の止まらない雨漏り修理の「再要請」


要は、いろんな業種が数年に渡って雨漏り修理をしたものの原因が分からなく、
最終的に自分たち屋根板金業者に問い合わせがあるんですよ。

それは県を跨いでもトコロ変われど同じなんですね。
 


そうなんです。。。
最終的には屋根板金業者に相談が来るんです。

屋根と壁という違うステージで雨漏りから守る独自の技術がイカされるんですよ。



そして、雨漏りより少し難題なのが、希にある結露の問題。

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昨日今日は少し肌寒いですが、、、

これから先、夏っぽい気温となった午後に起こる突然の雨。


これって「雨漏り?」「結露?」

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今まで雨漏りがなかった屋根。
 

実は突然の雨で雨漏りが起こる場合があります。


それって、実は結露かも???



夏日の状態でしたら、建屋の中は当然30℃前後。


屋根材も50℃を超えてきます。


そこへ突然の雨が降ると、屋根材は瞬時に温度が下がります。

すると、室内側の温度は高いままですのでそこに結露が発生するワケです。

(特に屋根の明かり取り樹脂の部分)


頻繁におこる減少ではありませんが、
工場などで条件がいくつか重なると発生するんですね。

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お化けの様に突然出てくる結露。



しかし、その仕組みを理解していれば驚くことはありませんし、

対策もしっかりと行えます。

(飽和水蒸気量なんで・・)


対策方法はまた別の機会にでも・・・


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。