こんにちは!

オガサ製工の小笠原孝彦です。


松山からの帰路の選択です。

高速バスなら2時間強

JRなら約倍の4時間半


ん~悩む・・・


ハイ!でもJRに決まり。


それはルートの違いです。

無題

全く遠回りですが、

予讃線のこのルートは「初」ですので

まだ見たことのない景色に期待です。


高知から岡山へ行く土讃線は山岳路線

予讃線はほぼ瀬戸内海の沿岸部を走る路線。


それにこの時間帯なら絶景のハズ・・・(大当たりでした!)

ですから、夕焼けに染まる瀬戸内海は

なんとも風情のある景色。


普段は移動中には絶対にアルコールは飲まない派ですが、

その景色には必須でしょ!


じゃこ天とビールを買い込み、入線してきた

「特急しおかぜ」に乗り込み、
プシュッと開栓!

クゥッー! 五臓六腑にしみわたります。

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そんな松山では、

【雨漏り専門業者四国ブロック会in松山】
出席して参りました。

雨漏りの様々な事例発表や修理方法、

そして対応についての会議です。


そのなかでも今回少し踏み込んだ議題が

「自分たちの修理技術を変にこだわっていないか?」

です。


要するに

「材料は長持ちするモノ」

「技術技能を駆使して」

こうなると、結果的に施工金額があがる場合があります。


それって?

自分たちの技術技能の押し売りじゃない???
ってコト。


好き好んで雨漏りしている訳ではございません。
お客さんとその建物には様々なライフスタイルやドラマがあります。

・引っ越しが数年先に決まっている。

・子供が大学を卒業するまではコスト的に厳しい

・税金対策(笑)

などなど、十人(家)十色です。

当然コストの安い方が短耐久になります。
でも、1年ぐらいの短期な対策を考えている方に
20年の高耐久はオーバースペック・・・ですもね。

もちろん・・・キチンと長期耐久で保証がしっかりとした
修理をする方が圧倒的ですがね。。。


ボランティアやお人好し的に修理するコトはできませんが、

逆に技術があるからこそ、雨漏りに困っている人の

「ライフスタイル」に合わせた修理方法を

提案できるのではないか?


「予算とライフスタイルに合わせた修理プランをご提案」は、

立派な技術力だと思うんですよ。


自分たちは屋根ドクター

患者を見捨てる訳にはいかね~ぜ!

と肝に銘じた松山会議なのでした。

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夕焼けの予讃線上り・・・最高です!


では、また明日!


金属屋根と遮熱で高知の屋根を快適にする、
雨漏り修理も専門の【株式会社オガサ製工】の
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。